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面接官が話すのは、聴き上手な学生だから。
2026-07-12 09:01

面接官が話すのは、聴き上手な学生だから。


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00:06
はいみなさん、おはようございます。 2026年7月12日日曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんおはようございます。今日も元気よくやってまいります。 今日日曜日で
岩手県は大雨。 今朝はね、ずっと雨音が響いていて、家の中にね
うわーっという、ちょっと、お休みをいただいているんですが、 部下がですね、
あのイベントに行ってまして、いや大丈夫かなぁ、今日はこの雨でっていうね、 そんな心配で目が覚めたんですけれども、皆さんの地域ではいかがでしょうかね。
今日は、 何を話すのかって言いますと、
今日もね、ビールの話はしないんですけど、
またかって話なんですけどね。ビールの話はしないんですが、
最近ね、思っていることをすごいツラツラとお話ししたいんですよね。 自分の会社の部下とか
周りの人がどんな人なのかっていうことを、皆さん考えたことあるのかなっていうね。 そんな話ですね。
もちろん、 皆さんは考えていると思うんですよ。
自分が管理職になって、 社長、僕の場合は社長とチャットが多いですけどね。忙しいから、うちの社長は。
なのでチャットのやり取りをすることが多いですが、
後輩と話すこともとても多いと思うんですよね。
その時に、 どうでしょう?どっちがどのぐらいの割合で話しているかって考えたことあります?
僕は、
結構聞いている方だとは思っていましたけど、
時間の割合では、 ごぶごぶか、
僕は、 話すことの方が多いのかな?比較的。っていう感じなんですよね。
で、 その時にね、なんで俺こんなに話してるのかな?とか、なんで
彼には思っていることがあるんだろうか?とか、 そんなことをね、ふと話しながら思うこともあるんですよね。
だけど、 一方で、
優秀かもしれないって、 うっすらとわかっているんですね。
逆に優秀な人に恵まれているな、とも思っています。 というのもね、これ
ちょっと最近読んだ本で、サイバーエージェントっていう会社の、 この間までね、社長をやられてた藤田さんっていう方が、
03:09
先日出された本で、「勝負感」っていう本があるんですけど、 その中でね、人の、なんだっけ、
人の話を、
裸の王様の話があったんですよね。 確かそんな項目があったと思うんですけど、
その中でね、藤田社長が、
入社の面接をしている部下を見ていたと。
面接官をやっている社員を見る機会があったと。 ガラス越しに。
そしたら、 その面接官がずっと話しっぱなしで、
その、 学生がね、
あんまり喋ってないように見えると。 ずっと面接官が喋ってる。
これどういうことよと。 結構喋ってるなぁと思いながら、藤田社長は、
その後、面接官をやった社員と話をするわけね。 そしたらその面接官が、開校一番、
藤田社長に対して、 あの学生優秀ですよって言ったらしいんだよね。
で、藤田社長は心の中で、
何言ってんだ、お前がほとんど9割以上話してるじゃねえかよっていうふうに思ったらしいんですが、
でもね、ふと思うわけですね。
そうかと。 学生が面接官に気持ちよく話させていたというふうに捉えるならば、
やっぱりこの学生は優秀なのかもしれないということですよね。
これってでも確かにそうだなと思うんですよね。
そんな視点で見ると、僕の周りで起こっていることっていうのは、
なんかちょっと近しいことなのかなと思ってて。
僕に話をさせてくれる社員がいるっていうのは、
もしかしたらその後輩たちがすごく優秀で、
僕に話をさせてくれているということなのかもしれないなって思ったんですよね。
5分5分ぐらいで話をしているつもりだけれども、
ちょっとでもそれが6分4分に傾いた瞬間に、
こっちの方が優秀なんだなぁなんていうふうに感じてね、話ができれば、
自分自身のその資座も少し変わるんじゃないかなっていうふうに思いました。
皆さんの身の回りで起こっていることでもね、
そういったことがあるんじゃないかなっていうふうに思うんですけども、いかがでしょうかね。
06:02
今日はちょっと短いですけども、そんな話でした。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
ちょっとだけね、日曜の雑談をしたいなと思うんですけど、
昨日なんだけど、衝撃的な事実があったんで、
誰かに言いたいなってずっと思ってて、
この放送でちょっと伝えたいっていう気持ちなんだけど、
昨日ね、来週私がエントリーしている道のくつがるジャーニーランというね、
260キロ走るそのレースのための書類が届いたんですよね。
ゼッケンですね、届いたのはね。
ようやくゼッケン届いたと思って、1週間前に。
よし、これでね、準備、最後の準備を整えるぞって思ってたら、
パッと見たら、ゼッケン番号の名前のところに、
俺の名前が書かれてないのね。
まさかの。
つまり、間違ったゼッケンが僕の手元に届いてしまって、
ヤバこれって思って、
もしかして、もしかするとですよ、
全部ずれて送ってんじゃないかと思って、
スポーツエイドジャパンさんにメールを送ったんだけど、
メールが届かないということで、
届かないというか、届いてるんだろうけど返事がないということで、
これ大丈夫かなっていうね、そんなことがあって。
もう多分間に合わないでしょうから、
このゼッケンを持って当日は行こうかなと思ってるんですけどね。
こんなこともあるんだなと思ってね。
びっくりしましたという話です。
ちなみに私のゼッケンは、
187番、道のくつがるジャーニーラン第10回大会ですね。
記念すべき。
こちらの260キロ部門にエントリーしております。
走ってるときはね、
インスタとかに投稿しようかなと思ってるんですけども、
余裕があればね。
余裕がなければ投稿がないと、
そんなふうに思っていただければいいかなと思ってます。
心配は天気だよね。
暑すぎなきゃいいなと思って。
雨も嫌だけどさ。
天気が心配ですけどね。
はい、ということで、
今日の放送は以上でした。
今日もね、皆さんお疲れ様です。
良い週末をお過ごしください。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。
さよなら、バイバイ。
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