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顔も使いようだなと思った
2026-07-11 12:48

顔も使いようだなと思った

#顔 #表情 #おもしろい
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こんにちは、こんばんは、まりです。 今は娘のバレー教室の前で、車の中でスタイフしてます。 駐車場に止めております。なので、車の音とか入っちゃってたら、ごめんなさいね。
はい、私、最近これまでの仕事に実質プラスアルファかな? 一部ちょっと削ってもらう予定なんですけど、今結構忙しくて、ダブルって感じ。
で、新たな仕事をさせてもらうことになったんで、そこで気づいた話を振り返ってみてしたいと思います。 新しい仕事っていうのは、割と取引先とのセッションが多い仕事になるんですけど、
新しい仕事の方の上司のコミュニケーション能力が見た目よりも数段高い人で、一緒にいてちょっとびっくりすることが多くてですね、この人めっちゃできるみたいな。
多いんですけど、それが楽しかったり、密かな楽しみだったりもするんですけどね。
で、その人がね、この数ヶ月である時から私に対しての雰囲気が厳しめというか、目線が厳しめというかになってきたんですよね。
あからさまに指摘するとか厳しいっていうよりかは、目線が厳しいがいいかな。クールっていうのが一番近い適性かもしれないです。
私自身はね、仕事の面で厳しいことを言ってくれる人は嫌とか全然思わなくって、むしろ感謝。よし、やったろって、それで燃えるみたいな部分があるんですけど。
もちろん理不尽なこと、いじめみたいなのとか、外見をいじってくるとかわからないけど、それ仕事と関係ないやんかみたいな話をしてくるのは論外なんですけど、
そういうことはしない人なんで、そこは大丈夫で。なので逆になんでかなってうっすら思ってて。
同時期に別の人たちに対してね、ものすごく配慮が行き届いた対応をしてるっていうことを間近で見て知ってたんで、
余計この人に限ってなんでかなって思ってたんですけれどもね、不思議に思いつつ普通に対応してたんですね。
会社で上司と部下のワンゴーワン、個人個人の面談みたいなのを定期的にやる制度みたいなのがあって、
昨日金曜日にそのワンゴーワンの機会だったんですけど、その時にね、あのいついつのあの取引先とのあの場面はどう思ったかとか、
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この場面ではどういうふうに感じたかとかをね、すごい細かく聞いてくれて記憶力すごいみたいな。
私もまだ覚えていられる範囲だったんで、思ったままそのまま答えたんですよね。
細かくうんうんって聞いてて、そういうふうに思ったんだねみたいな、否定とかはしないんですけど、
まあまあ普通に私も思ったことをちょっと言い過ぎかなって思う部分もあるぐらい細かく伝えました。
で、その中で1個だけピクってなった部分があって、ある取引先に対して、
もうちょっとね、あのウェルカムというかご丁寧な対応をしてもいいんじゃないかって私が思ったんですよね。
なんか取引先の人に大事にされているんだなって思って帰ってもらう方が、
その時はたまたまね、あのうちの方の会社に来てくれたんですけど、
遠方から飛行機とか新幹線とか乗ってわざわざ来てくれるから、
丁寧に扱われた感を合わせて持って帰ってもらってもいいんじゃないかなと思って、
それを伝えたら、その上司の方がピタってと思って、それはね違うよと。
はっきりね、初めて否定されまして、そこは違うんだよと。
それはね、あえてああいう対応をしてるんだよみたいな。
あえてあの取引先に対してはあの態度を取り続けているんだよみんなでっていう話をされて、
私ちょっとびっくりしたんですよね。
で、その理由はって言って、そっから語ってもらったのがなかなか衝撃。
で、なんかね、実名とか出しちゃうとあれなんですけど、
なんていうのかな、資本主義社会バリバリみたいな話。
で、お金というか経済ってすごいなみたいな、感心してる場合ちゃうんですけど。
そう、やっぱりね、低価格っていうのかな、ある程度の良心的な価格で仕事をさせ続けるためには、
なんていうのかな、飴と鞭の使い分けっていうのが非常に大事で、
そのために、いくらあちらがフレンドリーとか丁寧な対応をしてきてくれたとしても、
コミュニケーション上、線引きははっきりするんだよと。
で、心の距離ももちろん置いてるし、態度でもきちんと表さんとダメなんだよと。
東京の方なんでね、東京弁なんですけど、態度でもきちんと表さんとあかんでみたいなことを言うんですよ。
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全てにおいてそこは一定させておいた方がいいよみたいな。
明らかにさせんとあかんねやみたいなことを言うんですよね。
そういうことを言われて、コンコンと説明してもらえたので、私はなるほどねと思って、
なんか自分のね、認識の甘さみたいな、曖昧さみたいなところに気がついて、
あ、自分甘かったなって思ったんですよね。
やっぱりね、現実っていうのかな、リアルな一つ一つの言動とか行動を見ちゃうと、
もうちょっと考慮してあげたいとか、
人間だからね、私も悪い人じゃないというか、むしろいい人だと自分で思ってるんですけど、
自分の範囲でできることであればやってあげようみたいに思う気持ちみたいな、
両親の過酌みたいな部分があるんですけど、
その上司の人もね、そういう表情を私が目で語ってたんでしょうね。
でも最初はね、状況もよくわかるし、業界の状態みたいなのとか、
時代もね、トレンドとかももちろん感じてるし、
その業界も長いんで、どうしても心がチクッと痛む部分、
やっぱり見てしまうとね、やっぱり顔の表情にね、出ちゃうというか、
自然と出てしまってたらしいんですよね。
やっぱり心が痛むと顔が曇るというか、
人間らしい表情がすっと変わるみたいな。
ただそれをしちゃうと、その一瞬顔を曇らせたり、
ちょっとチクッとしたような表情をしちゃうと、
その先に待ってるものってろくなもんじゃないんですよね。
その先にあるのって後退、ぶっちゃけそれだけなんですよね。
しかもその表情を出してしまうのが本当の優しさかっていうと、
そこを起点として取引先としては、もうちょっとここ改善してとか、
もうちょっとお値段上げてみたいな話とかなりかねないし、
よくなると思うんですよね。
過去のエピソード聞いた時に、すごい話に巻き込まれた事例とかも聞いたんで、
そこを事前に言ってもらえたことはすごくありがたいし、
これはアカンなって私も気が付かせてもらえたので、
本当に感謝しかないんですけれども、
自分がちょっとでも曖昧な態度を取ってしまって、
仕事がバタついちゃったり、揉めたりね。
後々別の人が出てきて、解決しないといけないとかいうことになったり、
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最悪私の首とか取り替えたらいいと思うんですけれども、
同じことをする人はまた用意されるだけなんですよね。
だから私ぶっちゃけね、自分で言うのもなんだけど、
結構外面が良いというかフレンドリーな雰囲気が滲み出ちゃってるのかな、
みたいな感じなんですけど。
無表情とか表情を見えないような人の方がだいぶマシやなってはっきりとは言わなかったけど、
その上司の方は自分自身は1年ぐらいかけて、
そういうふうに自分自身の表情を作り変える訓練をしたって言ってましたね。
私ね、前もこのスタイフで語ったかと思うんですけど、
道歩いてる時に、それも全然知らない道、
普段大阪にいるんですけど大阪とかじゃなくて、
ここどこみたいなとこ歩いてる時に、
すいませんこの市役所行きたいんだけどみたいなの教えてとか言って、
地元の人らしき人に聞かれて一緒に探す羽目になるとか、
デパートとかでうろうろしてたら、
こっちの野菜とこっちの野菜何がいいと思う?
今日はこれにしようと思うんだけど煮物かサラダかどっちがいいかなみたいなそんなね、
一人で決めてくれやって言うような声がけをしてもらうことが結構あるんですよ。
多分話しかけやすい、フレンドリーというか、
この人だったら聞いてくれるだろうみたいなふうに思われるような見た目をしてると思うんですよね。
悪い人じゃないんだけど自分で言うのもなんですけどね。
いわゆるいい人に見えると思うんですよ。
いい人に見えるんだけど、いい人に見えるっていうのもまた、
いいことばっかりじゃなくて、何でもそうですよね。
何でもいい面と悪い面と両方ありますよね。
すべてのことに。
この私のね、私自身のフレンドリーで親しみやすい雰囲気も、
ぶっちゃけ今の仕事の上では良くない。
むしろ無表情の方がずっといいっていうことですからね。
だからそういうことを教えてもらって、
まだまだ自分にはできてないところがある。
プラスに例えるなら、伸びしろがあるって言いますか。
仕事って面白いなーって思って。
社会情勢とか、今置かれている自分たちの環境とかを考えても、
仕事面白いって思ってね。
人とか境遇、環境によって考え方もね、
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立場が変われば考えも変わりますよね。
そういう部分、思考の部分がものすごくエキサイティングだなって思って、
今週の月曜日から始まった仕事を振り返ってみて、
やっぱ楽しいな、仕事っていいなって思ってる。
そんな土曜日の夕方の私です。
もうすぐ娘がレッスン終わるので、そろそろお迎えに行こうと思います。
って言っても階段登って行くだけなんですけども、駐車場だから。
今日も聞いてくださってありがとうございます。
それではまた。
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