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はいみなさん、おはようございます。こんにちは、こんばんは。
2026年8月14日、金曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、こんにちは。今日も元気よくやってまいります。
今日はお盆ですね。
みなさん、お休みの人が多いのかな?
私は今日も仕事でございまして、朝、お墓参りに行って、それから出勤しました。
たぶんだけど、振り返ってみて、ほぼ23年間、ベアレンビールに勤務してから、お盆は休んだことないですね。
やっぱり岩手県は規制で帰ってくる人が多いから、お店が閉まるというよりかは、その日が書き入れ時みたいなことが多いんですよね。
その中で配達をするということで、とにかく物が運べない状況になっているので、運送会社が休みになったりとか、人手が交代交代で少なかったりとか、
そんなこんなで、なるべく自分たちが配達しないといけないので、回っているということをしました。
周りがお休みの時こそ書き入れ時かなというところで、私の周りの部下とか同僚には、今頑張ろうねって言ってやるんだよね。
それが私は管理職としての姿勢かなと、明るく書き入れ時を明るくみんなで楽しく取り組もうみたいな、そういう雰囲気づくりってすごく大事かなと思ってますけど、皆さんいかがお考えでしょうかね。
今日はそんな雰囲気づくりの話をちょろっとしたいと思います。
今日もね、私ビール大好きで営業部長ですけども、ビールの話はちょっと一旦置いておいて、これねインスタとかで30秒くらいでまとめてパパッと話すんだけど、ビールの話じゃないものを今日もしたいと思います。
雰囲気づくり。
本当に忙しい時ほどその人の本性が現れるってのは、まあこれいつの時代のどの状況であっても本当にその通りで。
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非常事態で平静を装うメンタルを鍛える。つまり心の中では動揺してるが、普通に対応できるように装えるような心を鍛えていくっていうパターンと、もしくは動揺してて本性が出た時にその本性が誠実さしかないみたいな。
本当に成人君子を目指すのかっていう。どちらかがね、あると思うんですよね。どちらかだといいなと思うんだけど、だいたい本当に心の底から成人君子かっていう。
みんなさ、だって文句も言いたくなるしさ、俺だって連れんだよみたいなこと言いたくなっちゃうじゃない。だからそれって結構難しくて、前者のメンタルを鍛えるっていう方がいいのかなと。鍛えるというか、そういう準備をしておくっていうのが私はいいのかなって思うんですよね。
で、今日の話はメンタル的な話なんだけれども、ちょっとね、興味深い話があって、これ以前も話したかもしれないけれども、話ないか。
パワハラの専門に研究されている神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科の教授の朝野先生が話している内容なんだけど、
この方はパワハラ上司を科学するとか、あとはつい最近出した本で、不機嫌な職場の研究だったかな。そんな感じの本ありましたね。
で、この方が言っているのは、このパワハラって良くないよねはみんなわかってるんだけど、パワハラは受けてが嫌だなって思ったらハラスメントっていうような印象あるけれど、実はそれって嘘で。
パワハラ認定するためには第3者が明確に基準があって、明らかにこの人悪意があるとかないとか、そこは関係なくてね、パワハラですという基準があるのね。
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そこがパワハラっていうふうに言えるんだけど、それより前の嫌がらせ以上パワハラ未満みたいなところにインシビリティというね、いじめみたいなもんだよね。グレーゾーンが存在すると。
で、グレーゾーンも結構悪質だっていう話なんですよね。で、そのグレーゾーン、悪質なグレーゾーンを生み出している側の人がどんな人なのかっていう話なんだけど、だいたい無自覚なのはやってるっていう話で、それは興味深いんだけど。
多くの方が特徴的なのは、息を吸って吐くように努力ができる人っていうね、そういう人に多いらしいんですよ。これなんかわかるなっていうのがあって、そう思いませんなんか。
やっぱり努力するのが普通だとか、できて当たり前って思ってる人からすると、できない人に対して苛立ちを覚えると。で、そのうちちょっと休んじゃったりしたら、その分の仕事が周りにも来ると。
で、なんで俺とか周りができるのに、これすらできないの?みたいな気持ちから心許ない声がけをしてしまうと。それは明らかな嫌がらせではなく、なんとなくグレーゾーンの嫌がらせなわけだよね。ハラスメント未満なんだよね。
でもそういう言葉が積み重なって精神疾患につながったりとかするっていうのが多いんですよね。
多いっていう話をされてました。これってよくあるだろうなと思うの。自分も気をつけなきゃなって思ったんですよね。
特に昭和世代って、これってどこで昭和世代の人たちはみんな教育の段階で受けちゃってるから、すごく難しい。自覚するの。
だけど学んでおかないと自覚すらできずに、むしろいいことだと思って指導という形に、形を変えてきついことを言っちゃうみたいなことが出てくるわけですよね。
その辺は本当に僕らは勉強が必要で、どういったケースがインシビリティという嫌がらせ行為につながるのか。
どこから上がハラスメントになるのかというところは、ちゃんと学ぶ必要があるだろうなって思うんですよね。
学んだ上で、結局空気感が大事になるわけですよ。グレーゾーンがさ。
グレーゾーンはやっぱり本当に小さな嫌がらせの積み重ねだから、それも頻度が多ければやっぱりハラスメントにはなるんだけれども、
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でもそこをどう自覚するのかというところが僕らにとってはとても大事な課題であって、それは学びながらやるしかないと。
もしくは体験するしかないということなんですよね。体験は思わぬところからそういう指摘を受けるということだと思うんですよね。
でも大体職場の中ではそれを受けられないから。
なぜならば既に僕ら中間管理職はパワーポジションにあるから言いにくい。下からは。
でも上からも言われにくい。というのも窓口、パワハラ窓口に対してみんな行かないから。声を上げないんですよね。実はね。
調査によるとそういう窓口があっても日本の企業の中で実際にそこに駆け込む人って4%だって実は。
だけどヒアリングするとこれはパワハラですよっていうのがその7倍くらいとか25%くらいあるっていうんだよね。
そういう考えと話しやすい雰囲気作りとか、職場の心理的安全性って言っちゃうけど、その安全性も全部ひっくるめてね。
やっぱり企業の文化を変えていく僕らの世代が必要なんじゃないのかなって思うんですね。僕らの世代の学びが必要なんだろうなと思います。
都画成果を上げなきゃいけない世代だからこそ難しくはあるけどね。
でもこれまでやってきたものが本当に正しいのか正しくないのか、そういったことを見直すきっかけになるんじゃないのかなと思ったので、
今回はパワーハラスメントについての話、インシビリティっていう単語についても説明をいたしました。
はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
少し雑談します。
はい、えーとね、今日うちの息子が帰ってくるという日でして、まあ久しぶりにおそらく息子と酒が飲めるかなっていうちょっと楽しみにしてるんだけど、
どうやら息子は妻の体質を受け継いだようで酒がめっちゃ弱そうです。
一方で娘、まだ酒飲めないんだけど、娘はどうやら強いんじゃないかなっていうね、そんな雰囲気を醸し出してます。
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とにかくね、フィジカルが強い。食えるんだよね。内臓が強いんだよね。
食えちゃうから寄生した後に普通に体重がどんどん増えていくんだよね。食べたら食べた分だけ増えていく。
運動したらね、彼女のようなタイプは本当に大化けするんじゃないかなと思うけど、運動苦手だからその分しっかりと体重の方に転換してるんだけど、
そんな子どもたちが帰ってきて、久しぶりに私も家で楽しい時間を過ごせるんじゃないか、子どもたちとの時間を過ごせるかななんて思っておりました。
皆さんのご家庭やお家ではどんな感じでしょうかね。
ということで、今日も最後まで聞いてくださってありがとうございます。また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。