1. Transform Radio:誰でも明日は変えられる
  2. #17 初任給100万円のニュース..
#17 初任給100万円のニュースから考えた、時代の変化とシフトの仕方|Transform Radio Lifestyle
2026-09-09 24:08

#17 初任給100万円のニュースから考えた、時代の変化とシフトの仕方|Transform Radio Lifestyle

初任給100万円。とある不動産開発会社の新入社員採用のニュースに、園田が「衝撃を受けた」と切り出したところから始まる今回のTransform Radio。AIを使いこなし、すでにインターンシップで実績を出している若手たちに、驚きの初任給が提示された背景には何があるのか。


話は次第に、時代が変化していく中で、人はどうシフトしていくのが幸せなのか、という問いへと向かっていきます。価値を出す、役に立つ。そうやって外側に成果を示すことも大事だけれど、「いるだけで価値がある」と思いたいのに、なかなかそう思えない時代でもある。そんな正直な葛藤も交えながら、三人で語り合います。


千葉が話した「外側と内側は影響し合っている」というメビウスの輪のたとえ、そして自己肯定感というテーマも交えながら、答えのない問いに向き合っていきます。


その人がその人として、ただそこに存在することの大事さが発揮できたらいいなと思う。そんな時代のシフトの仕方を、一緒に考えてみませんか。


変わりたいと思っているすべての人へ。日々のリアルなストーリーから、小さなトランジションのきっかけをお届けします。

—--

Transform

Website:https://transform-your-world.com/

Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLC

LINE:https://lin.ee/9JXqbis

X:https://x.com/Transformyourw

note:https://note.com/transformllc

LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llc

メルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contact

PRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138

—--


パーソナリティ:

■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)

株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役

「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。

Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn


■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)

Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士

「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。

Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。

米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。

Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。

趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク

書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~


Website  /  Instagram / note / 音声配信stand fm  


■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)

Healthiest Me代表/Holistic Health Practitioner

Transformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。

外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。

高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。


ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」


Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

初任給100万円というニュースをきっかけに、AI時代における若手と年長者の価値創出の違いや、変化への適応について議論。デジタルネイティブ世代との差に焦りを感じる年長者が、自身の経験や人間的な特性をどう活かしていくか、そして「自分自身の価値」をどう見出すかがテーマとなる。外側からの評価だけでなく、内なる声に耳を傾け、自己肯定感を育むことの重要性が語られる。

00:02
皆さんこんにちは。Transform Radioのお時間です。 この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
放つ人が変われば、視点も変わる。ということで、3名のTransform女性メンバーでお届けしていきます。 日々のリアルなストーリーを通して、小さな気づきやトランジションにつながるきっかけをお届けしていきます。
では、自己紹介からお願いします。
はい、園田恵雄子です。
Transformと個人の会社で、リーダーシッププログラムやコーチング、コンサルティングを通して、人と組織がより良い未来を想像することを支援しています。
はい、千葉ひろ子です。
Transformでは、主にバックオフィスやファシリテーション、また個人ではライフキャリア形成に伴奏するキャリアコンサルタントをしています。
はい、稲垣浅子です。
Transformでは、主に広報やコミュニケーションのお仕事、また個人ではホリスティックに日々の調子を育てる伴奏もしています。
どうぞよろしくお願いします。
お願いします。
はーい。さてさて、皆さん、8月も半ばですが、いかがでしょうか。
衝撃の初任給ニュースと時代の変化
うーん、ちょっと一個、今日衝撃的な新聞の記事見たから、その話していいですか。
もちろんです。
お願いします。
なんかね、霞が関キャピタルっていう不動産開発の会社があるんですけど、なんかそこが、新入社員の初任給が100万円にしますっていうこう、記事が出てて、
うーん、なるほど、みたいな。
まあね、なんかほら、インフレになってきたりとかしてるし、その初任給が上がってるっていうのはわかるんだけど、100万円はなかなかですなって思ってて、
うーん。
で、まあ読んでいくと、すごく引い出たAIとか、まあ起業したことがあるとか、あの超天才みたいな、なんかそういう引い出た住人を採用するっていうことらしいのね。
で、その人たちには、まあ例えば外資系コンサルとかに取られないように、もういきなり100万円出しますっていう、キャッチーな金額を設定したっていうことが書いてあって、
なるほどなあと思って、まあなんかいい人欲しいっていうのもあるんだろうし、あとはなんというか、子として優れているっていうことで、もうなんかインターンシップで来たときから、もういろんななんかこうツールを開発したりとか、なんかこう、AIをこう使ってなんかツールを開発したりとか、なんかできてるんですって。
なるほど。
すごいね。
その人たちは、きっと選ばれる人たちは、すでにインターンで活躍をしていて、もう会社的にはもうこの人材は間違いないっていうふうに目星をつけられている方々なのかな。
たぶんね、10人とかだしね。まあその、こんだけ出しますよっていうことで募集もしてるんだろうし、ある程度こう、なんかこう本当に引い出た人たちを取るような採用の仕組みになってはいるんだと思うんだけど。で、なんかそこにね書いてあって、私がなんかおーって思ったのは、若手が年長者を上回る価値を出しやすくなっている、まあAIとかができて。
うん。
で、なんかそれを読んだときに、まあ年長者側である私は、あの、あら、これ、この先年長者はどうやってね、価値を出していくのかなとかって思ったりしたわけですよ。
うーん。
なんかほら、あの、最近ね、同い年ぐらいの人たちとかで話してると、私たちが入社した頃ってパソコンもなくって、まあ電話とファックスで仕事してたし、で、途中からパソコンできて、スマホができて、で、AIがみたいになって、こう、自分のこう会社員とか社会人人生の中がもう激変してるからさ。
うーん。
激変してるし、デジタルネイティブではないからこそ、なんかこう、やっぱりこう、コアでグワーって力出して働いてた頃の、そのベースみたいなものが自分のコアになってて。
うーん。
それはもう今の、そのそういうさ、才能ある若い人たちと比べるとさ、もう発想も仕事の仕方もツールも全部違うんだよね。
うーん。
ってなった時に、こう、まあ年長者はさ、過去の経験とか知見がとか言うけど、その過去の経験とか知見が全くその、今の時代、それはいらないみたいなことも、もしかしたらあるかもしれなくて。
うーん。
幸せに、で、こうその関わる社会とかチームとかも幸せに、なんかこうやっていけるのかなっていうのをね、まあコーチコンサルティングをする私は、自分のことも含め、めっちゃなんか考えちゃうなと思ったの。
変化への適応と中年の危機
そうですね。なかなか難しい。このスピード感がね、違いますもんね。変化のスピードって言うんですか。
うーん。
何十年も前からしてみると。で、さらにここ数年でAIがね、この一般人の人たちにも浸透しちゃって。
うーん。
ね、私たちですらいろんなことができるようになっちゃった時代だから、それこそね、やっぱり年長者の方、年長者の方でも別にね、AI使いこなす方もいっぱいいると思うけれども、そう、やっぱりそこについていけなくなってくると、なんかこう置いていかれちゃう、そのスピード感もまた加速しているっていう感じなのかしら。
ね。
なんかさ、こないだね、一つ年上の女性とね、ご飯を食べてたんだけど、そこのレストランがアプリを入れてくれたら、なんか290円引きですよ、みたいな。なんかそういうのをお知らせしてくれたの。
で、まあさ、60近い人たちがさ、290円のために必死でアプリ入れるわけですよ。で、もう電波が入らないとか、なんかもうまた次、せっかくここまで来たのになんかまた、今混んでるのでもう一回やってください、後からみたいな言われたりとかしてさ、もう嫌だ、もうめんどくさいって言って、私は早々にもう290円いいわって言ってやめたのね。
で、私の一緒にご飯を食べてた相手の人は、なんかもうずっとやってんの、必死で。で、なんかもうめんどくさくないって聞いたら、その彼女は、やっぱりそういうのを諦めちゃうと、よくないからって、お仕事柄、こう通信系のお仕事をされてて、養殖に疲れてる方だっていうこともあるし、
もう、なるべくこういうのはあきらめないようにしてるのよねって言ってたの。
だからね、あきらめない、そういうのはさ、別に通信とかだけの問題だったから、ちゃちゃちゃってできるんだけど、そもそも仕事の取り組み方とか、やり方みたいなものとかも、全然自分のベースと違うよねっていう話をしてて。
うん、そう。なんか、中年の危機じゃないけど、なんかこう、もちろんデジタルとかそのテクノロジーについていくっていうことは、できる範囲でね、やっていったほうがいいと思っているんだけど、でもなんか一方でも、そのデジタルネイティブのすごい才能を持ってる人たちとか、生まれた時からもうそういうのを触っている人たちと同じようにはやっぱりできない。
ですよね。
の時に、経験を積んだ人が何によって、その人の価値っていうか、その人らしさを出していくのかなっていうのをね、ずっと考えてる、最近、今日この頃です。
あー、そうなんですね。存在意義というか、価値というか。
うん。
年長者の価値と人間的な強み
なんかその、今のその記事でね、読んだお話、やっぱその新入社員の人たちはもうすでになんかいろいろ開発していて、もうスピード感がすごいっていうのが、たぶんその、比較されやす、比較しやすいのかもしれないですよね、その年長者の方とね。
その、イノベイティブで、新しいものを生み出す力もあれば、スピードもあって、そこがたぶん比較すると大きな違い、それが彼らの存在意義というか、価値というか、として認められて、100万円っていう金額が付けられたっていう感じなのかな。
うん。
確かに、でも年長者の方の存在意義、存在価値、たくさんあると思いますけどね。
だから金額もそうやってクリアにバーンって出されちゃうと、ね、なんかすごいインパクトもあるし、じゃあ自分は、みたいなね、本当に比較もしやすくなっちゃうけど、でもその、ね、経験とかから来る、例えばAIで作られたものに対するちょっとした違和感とか、
うんうん。
なんかこう直感的に働く何かみたいなものは、やっぱそのね、経験したことがあるからこそ、なんか見つけられるものだったりもするのかなと思ったり、例えばなんかで、記事とか書いたりとかしてても、たぶんね、下書きとかをAIに手伝ってもらって書いてもらっても、やっぱりそこで、なんかこの表現自分らしくないなとか、
なんかこの会社のトーンじゃないなとか、なんかこれ、なんか違和感ある、みたいなのは、たぶんAIのいくら違う、こうシステムでチェックをかけたとしても、そういうなんか人間らしい違和感とか言い回しみたいなのって、やっぱ経験がないと出せない価値なんじゃないかな、なんていうことも思ったりするんですよね。
うん。
なんかその全体、例えば仕事とかで言うと、こう全体的な構造だったり、空気感みたいなものだったり、なんか文化みたいなものだったり、なんかそういうものをこう察知する感性というか、なんかそういうものをこう持ち合わせているっていうこととか、
あとはなんだろう、例えば安心感とか、なんかその人としてみたいなところのマチュアな部分みたいなものが、なんかあったりするのかな。
個々の強みを活かす働き方
ちなみに、きょうこさんはこの記事を見て、コーチング、いろんな、それこそその年長者の方のコーチングとかされるじゃないですか、その彼らのことが脳裏にチラついたんですか?
なんか両方、自分も含めて。自分もそうだし、クライアントじゃなくて、同世代の人たちが、今ちょっとみんなさんキロにあったりとかもするから、この先どうやって、例えばさ、企業で勤めてる人だと、このまま退職、定年退職して、再雇用に行くのか、それとも何か違うことをするのか、
みたいな、そういうキロだったり、あと役職がもう終わって、次どうする、みたいな感じだったり、クライアントもそうだし、自分の周りの人たちもそうかな。
茨木 今、お話を聞いてて思ったのが、あれですよね、企業で勤めていて、さらに自分の仕事が決まっている、自分はここからここまでの範囲なんだって決まっている中で、存在価値を出す、新しいスピード感がある新入社員と年長者の方が、同じような箱の中に入ってって言うと、すごく難しいんじゃないかなっていうのが、
ちょっと今、想像できたのと。で、京子さんが自分のこともっておっしゃってたのは、この間、京子さんと2人で話したときに、このポッドキャストの編集もそうだし、最近作ってる音声ガイドとかの編集、私やってるじゃないですか。
あさちゃんすごいね、私無理っていう話をしてたのをちょっと思い出したんですけど、でもそれが、それ私好きでやってるのもあるし、大学のときにこういったのをちょっとね、かじってたこともあったから、ちょっと調べればできるっていうベースがあったんで、そんなに私の中では難しいことではない。
で、京子さんとその会話したときに、いや、でも京子さんはこれができるじゃないですか、みたいな、京子さんは別にここをやらなくていいです。なぜなら、私ができないここを、京子さんはすごいたけてるわけだから。
で、ちなみにそれを言ってたのは、京子さんはやっぱりコミュニティーの、もう既にあるコミュニティーを盛り上げていったり、人と人とつなげていくことがすごく、やっぱりたけてるなって私は感じてたので、それにフォーカスするっていう、その、やっぱりね、どの人でも得意な分野があるわけだから、それを伸ばすほうが簡単というか、
できないものを伸ばすより、できるものを伸ばすのが簡単っていうふうに思うんですけど、でも私たちがトランスフォームの働き方って、こういう企業でね、なんとか部署の何々チームっていうふうに働く、働き方とだいぶ違う、すごくやっぱり自由に今のお仕事させてもらっているので、
なんかアイデアが出たら、これやってみようとか、きょうこさんはこれが得意だから、こっちちょっとやりましょうよっていうような、こう提案がいきやすいなっていうのも思ったんですよね。働く環境ってすごく、今回のこの時代が変化していく中で、人がどうやってシフトしていくのかっていうのにもつながるかなと思いました。
自己肯定感と内なる価値
へー、なんかこうね、その人が持つ強み、あのマネジメント編のほうでもちょっとそういう話をしてたんだけど、なんかその人が持つ強みみたいなものを、年齢云々とかではなくて、こう認め合って活かし合ってってできるとすごくいいんだろうなと思うんだけど、
なんかこう技術的な部分と、人、人間みたいな部分と、なんかその人間が持つその人の特性みたいなものと、なんかこう両方あって、そのどうしても技術的な部分、能力とか技術みたいなところがわかりやすいから、なんかそこに値段がつくとか、なんかこう価値みたいな、目に見える価値みたいなものを出しやすさ、
買ったりもするから、なんかそこにね、ちょっとやっぱりみんな悩むとこもあるのかなーって思ったりもするよね、なんかひろこちゃんとかさ、キャリアカウンセリングとかしてる中でも、なんかそういう感じの話とかあるんじゃないかなーって思うんだけど。
いらっしゃいます、いらっしゃいます。それこそ年齢がある程度、ミドルシニアって言われる方々、40代後半ぐらい以上の方々とかは、なんかそういう不安、仕事取られるじゃないかとか、それこそ自分のその社内での存在意義とか価値ってなんだろうみたいなご相談は結構出てきたり。
するんだけど、もうなんかその、そういう話とか、今のね、きょうこさんの話とかも聞きながら思うのは、あのなんだろう、そのそっと社内、会社にも会社の中でのその自分の存在意義もそうな存在価値化みたいなのも、確かに悩むネタ、まあ種になるかなと思うんだけど、でも
あの、第三者が聞いてるからこそ思うのかもしれないけど、なんかその会社の中での存在価値と同じぐらい、まず自分が自分自身の価値をどれだけ感じれてるかっていうのは、よくお話しさせてもらったりしますよね。
その大体、あのまあ自己肯定感という言葉に変えられるのかもしれないけど、そうするとやっぱり、いやなんか自分なんかはみたいなことをおっしゃるんだけど、いや自分なんかはってことはないですみたいな、そこが低くなっちゃってるからこそ、なんかその自分の存在価値みたいなものに対してもすごい疑問を感じちゃう。
よくね、トランスフォームのステップ1のプログラムでも、外側と内側は影響し合ってるってお話もね、させてもらいますけど、外側にばっかりすごくそういう影響を受けてしまって、自分の内側がすごくシュリンクしちゃってるっていうのは、なんかもったいないなっていう感じもしますよね。
私たち外側、外側、人とのコミュニケーションだったりとか、会社だったり人間関係とかっていう外側のところはもちろんあるんだけど、同じように自分の内側、体の感覚とか感情とか思考だったりとか、自分の状態みたいなのもお互いに影響し合いますよねってお話をしてるんですけど、
例えば、自分が風邪ひいてるような時、自分の内側があんまり、自分の内側状態が良くないような時に、外側に対していい影響を与え出せるかって言ったら、そういうこともなかったりとか、それが難しかったりとか、逆に外側のいろんな影響、
例えば、さっきのお話にあった、新入社員の人の所人口が100万だっていう外側の情報に対して、自分の内側がどう捉えるかみたいなことっていうのは、常にやっぱり影響し合ってる。メリウスの輪、8の字を横にしたような形の図でお話をさせてもらってるようなのかな。
そういうところが、ほんとベースラインにあるのかなって、今の話聞いてて思いました。
だから、こういう外側のわかりやすい成果とか、数字とか、AR使ったプロセスとか、そういうものに対する、やっぱりデジタルネイティブじゃない人たちの焦りとかはあるんだけど、
改めて、自分の内側には何があるのかっていうことを、ちゃんと自分が一番よく知るっていうことが、外側にそういう技術的じゃないことでも貢献できるよとか、
例えば職場的な、カタリスト的なチームの中での存在とか、柱みたいな存在、安心感とか、視野の広さとか、方向の定め方とか、そういう数字とか、そういうものには直接現れないけど、
その人がいることで、グッとチームが前に進むみたいなこととか、安心感があるとか、活発になる、会話が活発になるとか、なんかそういうことをね、自信を持って表現できるとね、いいだろうね。
変化の時代における探索
そうですね。どうしたらできるんでしょう?
セルフマネジメント受けてもらう?プログラムで。
いいですね。
なかなかこれは答えがね、パッと出ないトピックですよね。
そして、もうほんと世界ってどんどん変化していっちゃうから、やっぱ正解がないっていうのが、今の世界なんでしょうね。
探索していくんでしょうね。自分の内側も探索していくんだろうし、その内側に持っているものを外側でどう表現したら、変化の大きい外側の世界の中で、価値となるんだろうみたいなことも、なんか多分探索していかないと。
ね、なんかその役職が上がれば偉くなるみたいな時代でももうなくなってるから。し、どこかでそれは終わるから。そういうことをしていくっていうことなんだろうね。
ですね。常になんかちょっと立ち止まって問いを立てるみたいなのって大事ですよね。
うん。
はい。ではでは、今回はですね、時代が変化していく中でどう人がシフトしていくのか、そんなようなお話をさせていただきました。
今日もお聞きいただきありがとうございました。また次回のエピソードもお楽しみに。
24:08

コメント

スクロール