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働くの意味を改めて考えると見えた未来
2026-06-19 10:05

働くの意味を改めて考えると見えた未来

【本日のテーマ:働くを分解してみる】
人生と仕事を前に進めたい方は
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🎧 この放送を聴くと…
・あべこの働くの定義がわかる
・働くを考えるきっかけになる

AIを使いながら、自分らしく生きる。
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この番組では、
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サマリー

本放送では、「働く」という言葉の定義を、漢字の成り立ちから紐解き、「人がネガティブな状態からポジティブな状態へと変化させる行為」と再定義する。この新しい定義に基づき、働くことが次世代のチャレンジを加速させ、より良い社会を築くことに繋がるというビジョンを掲げ、リスナーに自身の「働く」の意味を問いかける。

「働く」という言葉の再定義
こんにちは、あべこです。 今日もAI時代の人生戦略ラジオをやっていきます。
今日は金曜日ということで、週の終わりというところなんですが、 皆さん、今日テーマを働くにしようかと思います。
皆さんにとって、この1週間、どんな働き方をしたでしょうか。
僕自身もいろんなことをやってきたわけなんですけど、 改めてこの働くという言葉をちょっと定義してみたいなと思っています。
また、僕自身のビジョンだったりやっていくことっていうところが、 さらにパワーアップしたなという気づきがあったので、
それを踏まえてお話しできればなと思っております。
今日のテーマ、働くを意味付けるというところでやっていくんですけれども、 皆さん、働くってどんな定義を持っているでしょうか。
それぞれいろんなお仕事をされていると思います。 お仕事以外のことも働くと表現することもあるかもしれません。
今日はちょっと働くを分解してみようと思うんですが、 働く漢字で書くと、人面に動くと書きますね。
人面に動く、人が動くわけです。
人が動くと書く。で、この動くってどういう字なのかなってさらに分解してみると、 重たい力って書くんですよね。
重たい力ってなんだっていうところで、 僕最初これ重力のことなのかなって思ったんですけど、
どうやらそうではなくて、漢字の成り立ちをこういう時に見てみると結構学びが深いんですが、
動くという字の成り立ちは、重たい、重という文字と力が組み合わさっていると。
この重ですね、重たいという字はもともと大きな袋に筒や物を詰め込んで、
そこがどっしりと重たくなっている様子というのを表す漢字だそうです。
逆に力っていうところは畑を耕す工具の形から生まれた強い筋力や力を表すパーツというものらしいです。
これちょっと僕も初めて知ったんですけど、重力ではなくてそういった重たいものとそれを引っ張る力っていうところを表しているようです。
つまりこの動くというものは、重たくて動かない袋、銃っていうものを力を入れて引きずり動かすことっていう意味合いで動くというものだったそうです。
つまり動くということってどちらかというとネガティブなものを変えていく、動かしていくというものらしいんですね。
これよくよく考えてみると確かになと思って、自分が何か動くっていう時ってゼロからスタートするだったり、ないところからアクションを起こすっていうところなので、
基本的にはゼロスタート、もしくは動きたくないなというネガティブスタートからポジティブに持っていくということなので、
この動くという動作自体が、行動アクション自体がネガティブからポジティブに変換するっていう意味なんだなって僕は捉えました。
これそれぞれ捉え方自由だと思うんですけど、僕はつまり重たいというのはネガティブであり、力の方はそれを引っ張っていく行為になるので、
ポジティブな方に生かそうとする動きなんだなと思いました。つまり動くということはネガティブをポジティブに変えることと僕は定義しています。
であってかつ働くってなんだ。ネガティブからポジティブにするのを人がやるんですね。
人が動くこと、人がネガティブからポジティブになることが働くなんだなって思った時に、今までの働くと概念が僕はガラッと変わったんですね。
働くの本質と新たなビジョン
つまり誰かが働く、僕が働く、あなたが働く、皆さんが働くことって何かをネガティブからポジティブにしている行為なんですね。
それがもしかしたら仕事に対しての貢献だったり価値の転換、稼ぐだったりいろんなものがあると思います。
これが働くの本質だなって気づいた時に僕はじゃあこれから改めて何をしたいのか。
プロファイリングを用いたEQ教育というところを掲げさせてもらっています。
それはやっぱり自分自身の心を知り相手の心を知ることによってお互いに心地の良いコミュニケーション、お互いに支え合い応援し合えるようなコミュニケーションを作っていくことが我々のミッションです。
なった時にその環境、相互理解が生まれている会社の状況だったりコミュニケーションの状況を働く環境と定義するのであれば、そこって働くことイコールどんどん相手を応援していくこと。
自分が働くことによって社会に対して価値を出していくこと。ネガティブをポジティブにしていくこと。
つまり誰しもが会社組織チームで働くことによって自分とその相手をネガティブからポジティブに持っていく行為をしていることが働くなんだなって定義しました。
ということは僕がもともとやっていきたいなって思っていた大人がワクワクしてたりとか働きがいのある様子を見せるってことってやっぱりその隣の人をエンパワーすることになるし、
そして自分の子供世代、周りにいる子供世代やその隣にいる会社の同僚の子供世代までにも影響を及ぼすことができるというふうに思ったわけです。
なので僕はこれから掲げていくビジョンをちょっとアップグレードして、僕のビジョンは働くが次世代のチャレンジを加速し続ける社会へ、これが新たな僕のアップグレードしたビジョンになります。
働くというアクションが誰もがワクワクしていて、自分自身、私らしい働き方、個性を生かした働き方を尊重され、それをお互いにエンパワーし合うような社会風土、組織風土、会社風土を作っていくことによって大人それぞれが笑顔で楽しく貢献していく、ネガティブをポジティブにする働き方をしている。
その姿を見ている子どもたち、次の世代の子どもたちって大人になるのって楽しいんだな、大人になるのってワクワクするんだなって思ってくれると考えています。
ということはそう思った子どもたち、次の世代の子どもたちはチャレンジをしたくなる、働きたいなって思いたくなる、そこを加速し続けるのってやっぱり働くなんじゃないかなというところが結論です。
なので僕はこれから働くって言う言葉の定義をやっぱりと広げていくことも必要だと思ってますし、それが届いた先の今まだ子どもかもしれない、でも子どもだからこそ魅力あふれて可能性しかない、そういった未来の光輝きたちをより輝かせて社会に対してのインパクトをともにそれぞれの幸福を追求する、そういったきっかけになるのが我々大人世代の働く。
人がネガティブをポジティブにすることなんじゃないかなと考えました。
働くの価値と今後の発信
なので今日は僕はこの働くっていう意味を改めて自分の中で解いた時に、自分自身が働く価値、意味っていうところはやっぱりEQ教育の領域ではあります、それは変わらないです。
心の知能指数を上げてお互いがお互いのこと、自分の心をコントロールして相互理解のもとに社会を回していく、これに変わりはないです。
ただその先何になるのって聞かれた時、僕は次世代のチャレンジを加速し続けることにつながるんですと。
それが未来、英語、人類の発展だったり日本社会の豊かさ、チャレンジ、幸せ、楽しさ、そういったもの全てにつながっていく根源が働くにあるんじゃないかなと思ってます。
もちろんこの働くを豊かにしていくために在り方っていうのがやっぱり大事なので、僕は在り方の話もしますし、どういったふうに自分を理解していくのかということも変わらず伝えていきます。
ただこれから僕が伝えていくメッセージのその先っていうのは、この働くが次世代のチャレンジを加速し続ける社会を作るためにやるんだというふうに思っているので、
そこをどんどんと強く発信させていただきながら、そこに向かって自分自身がやっていることだったり言動行動すべてマインドから全部一致させてこれからも発信続けていき、目の前の方々一人一人の働くを豊かにしていくことをしたいなと思っています。
今日改めてこの働くっていう言葉の定義を僕なりのものをしてみました。
皆さんはどんな意味を持って働きますか。そしてこれからそこにどんな意味を付け加えていきますか。
ぜひ働く、労働ではなく働くというネガティブをポジティブにする作用として捉えて一緒に働いてみませんか。
もしこの言葉だったり考えに共感していただける方がいれば、ぜひ皆さんの考え方働くの定義っていうことを教えていただきたいなと思います。
ぜひコメントの方にいただけると僕も嬉しいなと思います。
どんな働き方があるのか、どんな働き方が理想なのか、そんなことを語り合えるような大人の社会を作っていきたいなと思いますので、ぜひ皆さんの働くを教えていただけると嬉しいです。
はい、今日はですね改めて働くというところを定義させていただきました。
僕自身はこれから働くが次世代のチャレンジを加速し続ける社会を作っていきます。
そのためにはまだまだ一人じゃ足りない、それをどんどん増やしていくということが必要になってきますので、改めて僕自身はプロファイリングを通したEQ教育を普及させるためにこれからも活動していきます。
ぜひ応援していただけると嬉しいです。
はい、じゃあ今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
私は何だってできる。あなたも何だってできる。誰もが何だってできる。
それでは今日も一日高格上げていきましょう。
ありがとうございました。
10:05

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