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#001 はじまりの対話:なぜ私たちは「変わる」を届けるのか|Transform Radio
2025-08-28 24:00

#001 はじまりの対話:なぜ私たちは「変わる」を届けるのか|Transform Radio

記念すべき第1回のTransform RADIOは、番組のパーソナリティをつとめる3人の自己紹介と、それぞれが「変わること」に向き合ってきたストーリーからスタートします。

40歳を過ぎて海外大学院留学(ドラッカー・スクール)を経験した稲墻聡一郎の実体験や、共同代表である藤田勝利との出会い、そして吉岡芳明がTransformのプログラムに参加するまでの背景など。

なぜ今「変わること」を届けたいのか。

なぜ私たちはセルフマネジメントを軸に活動しているのか。

そんな問いに向き合う、はじまりの1本です。

どの年齢からでも、誰でも変わる力を持っている。そんな希望を込めて、お届けします。



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パーソナリティ:



■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)


大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。


・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results


・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)

・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)

・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)

・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)

・息育指導士

・Somatic Experiencing Practitioner(SEP:身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー)

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

⁠LinkedIn⁠



藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表

桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員

一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!



■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:05
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたい人を応援するためのプログラムです。
誰でも明日を変えることができる、そんな気づきになれたらと思っています。
おはようございます。この番組のMCは、それぞれの切り口から変わることを支援している3人でお送りする番組です。
では、皆さんから自己紹介をお願いします。
ありがとうございます。Transform共同代表でパートナーをやっている稲垣総一郎と申します。
自分自身を変えるというセルフマネジメントを起点にして、変わるということを支援しています。
いろいろとご視聴しながら、変化のきっかけになれればいいなと思っています。よろしくお願いします。
はい、藤田勝敏と申します。勝と呼ばれています。よろしくお願いいたします。
自分の会社をやりながら、トランスフォームも皆さんと共同代表で設立させていただきました。
私のテーマは経営者教育、マネジメント教育という分野で、だいたい時間の半分ぐらいは大学で大学生に教えると。
その他の半分が企業の幹部の方であったり、企業家の方たちにお手伝いをしているというような仕事をしています。どうぞよろしくお願いします。
お願いします。
はい、では僕ですが、ブリコラージュ&ローという会社を経営しております。吉岡と言います。
ブランディングディレクターとして、いろんな素敵なブランドさんのお手伝いをしつつ、個人としては新しい物語を描くためのセルフブランディングという形で、自分のためのブランディングのワークショップなどを活動としております。
トランスフォームとの関わりは、僕はトランスフォームでむしろ教えられる側としていろんなワークショップだったり、いろんなものに参加しているものでございます。どうぞよろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
はい、じゃあささっと1本目が始まったわけですけども。
はい。
トランスフォームラジオね、やりたいねっていうのを稲田さん、勝さんと話して、じゃあやってみようって言って、1本目がこうやって始まったわけですが。
いや、始まっちゃいました。ついに、ついにというか、あっという間に。
あっという間にですね、結構スピーディーに。来月からやろうって言って、もう動いてますからね、翌月にはね。
はい。
冒頭言った通り、このトランスフォームラジオのテーマは変わるですよね、稲田さんね。
うん、そう。自分が変わる。自分の周りも変わる。で、組織とかね、チームとかも変わるし、会社が変わっていくために、なんかいろいろ話せればいいよね、というきっかけでこの3人が集まりました。
03:05
はい。
それぞれが重なる部分も多くあると思うんですけども、いろんな立場から変わることを支援している3人なんで、聞く人たちが全員の意見に共感するのもいいですし、この人の意見面白いとかっていうのもピックアップしてもらってもいいですし、
重たくならずにね、どんな人も変われる選択肢を持っているというのが稲田さんだったりカツさんがおっしゃってることなので、その選択肢のヒントとなるような話ができたらいいなってことは思ってますね。
うん。よろしくお願いします。
お願いします。
ではですね、まず最初に、このトランスフォームっていうのが稲田さん、カツさんお二人、創業代表を務められてる。
そうね。
創業代表。
はい。
はい。京都代表で。
京都代表か、すみません。
でしたね。
はい。
トランスフォームの活動をちょっとご紹介いただいてもよろしいですか。
うんうん。じゃあ私稲から少しお話をすると、トランスフォームっていうのは会社の名前の通りですね、変わっていくとかっていうことを支援している会社で、
じゃあ何を変えていくかっていうと、それが自分のリーダーシップだったり、自分の関係性だったり、
あとマネジメントを変えていくとか、あと1日1日の所作を変えていくとか、変えていくものって本当にいろいろある中で、
じゃあどうやったら新しい行動を作ることができるんだろうとか、じゃあ行動を作る前にどう新しい選択肢を作れるんだろうとか、
選択肢の前には何かしら選択肢を広げたり狭めている要因があったりするから、その要因って何だろうとか、
そもそも自分は何を見ていて何を見ていない中で選択肢を作っているんだろうとか、
っていう変わるきっかけとか変わるための厳選みたいなのを掘り続けていきつつ、
あれそもそも僕らって何やりたいんだっけみたいなところを自分が進みたい先をクリアにしていくとか、
そのために自分の意識の向け先を変えていくとかっていうところをやっぱり一人じゃできないので、
かつさんとか我々とかのような伴奏役として入って一緒に変えていくっていうようなことを成り割としてやってますね。
で、このまま話したっていいのかな。
いいです。ちなみにTransformは今何年ぐらい活動を経営してるんですか、会社として。
活動自体は。
1978年設立ですね。
そうそう、17年まで僕はアメリカの西海岸にいて、
06:02
ピーター・トラッカーってマネジメントの父という方が作られた世界一小さな経営大学院かな、
トラッカースクールっていうところにいてて、そこでの体験に衝撃を受けて、
トランスフォーム作ろうみたいなのがあって、
2017年の夏かなに、私が帰ってきたタイミングでトランスフォームの活動を始めて、
今に至る。
7、8年前ぐらいですかね。
カツさんは実はトラッカースクールのだいぶ先輩にあたる卒業生ですね。
カツさんはいつぐらいにトラッカースクールに行ったんですか。
比較的若いとき、30歳ぐらいで行ってるんで、2002年から2004年ですね。
まだトラッカーさんすら生きていたっていう時代です。
はい、2004年まで生きていましたね。
トラッカーが亡くなったの2005年だから。
そうですね、その直前ぐらいまで、感じで。
実際そんなにトラッカーが授業をワンワン教えてるっていうわけではなかったですもん、94、5歳だったんで。
でもそのそばで話し聞いたりってことはできる時期でした。
二人は同じ同窓ってことですね。
そうですね、同じ学び屋で時は異なるけれども。
稲さん留学中に僕も遊びに行ったりして、ご飯食べたりっていうのはしてました。
そういう繋がりがあったんですね。
そういう繋がりっていうか、僕はトラッカースクールに決めた一つのきっかけはカツさんが書いてた本だから。
そういうことか。
僕がトラッカースクールについての本を書いているので、
2013年に最初のバージョンが出て、出版社を変えて2021年にまた新版で出てるんですけど、
2013年の方を多分稲さんは読んでくれてますよね。
そうそうそう。
そうなんですよね。
そんな繋がりがあります。
なるほどね。もう切っても切れ合わせない繋がりですね。深い繋がりがありますね。
ご縁ですね。
ご縁ですね。
その本も一つのきっかけだと思うんですけど、
稲さんが海外に行ったっていう話がね、トランスフォームの話になるとよく出てきますけど、
結構驚きなのは行ったタイミングというか。
そうね。
ある程度社会に出てからでしたよね、稲さんね。
そうそう。僕は40歳を超えて初めて日本を出るっていう選択をしたので、
そうね。社会人経験が16、17年やってからかな。
で、一通り大企業の中でコマとして生きてみて、
09:06
で、その後、人材教育系のベンチャーの立ち上げとか、
そこでのマネジメント経験をやって、
で、その後、自分で会社を立ち上げて、
そこで、なんだろうな。
それが2011年だったんだけど、
僕が留学を始めたのが2015年で、
自分で会社をやり始めるっていう中で、
私のメンタリティというか、
とにかく仕事の仕方とか生き方っていうのが、
とにかくやるとか努力するとか。
24時間365日、基本は臨戦態勢で仕事をして、
来た仕事を拒まずに受けて、
早く早く前に進んでいけば、
成果は出る。
そして自分は幸せになる。
っていう生き方をしていて、
で、その中で15,6年過ごしてきたんだけど、
ちょっと待ってと。
37の時、2011年に僕は会社を立ち上げたんだけど、
俺はこの生活をあと30年ぐらいやるのかっていう風に、
振り返って立ち止まった時に、
絶対嫌だと思って。
恐ろしくなって。
これでもう生きていきたくないなと思って、
よし、何か変えようと思ったっていう。
それが37の時かな。
これが僕の中のものすごく大きな選択肢を見つけた瞬間だったり、
変わるきっかけ。
あとはもうその時に行こうって決めちゃったから、
意識が出たって思いますね。
で、そこから色々な海外の大学院。
やっぱり日本にいるっていうのは、
もうずっとやってきたので、
なんかもう一旦空気とか環境を変えないとダメだなと思って、
環境を変えるんだったら、
ずっと何か仕事を90から100%の自分の中のコアとしてやってきたけど、
一旦そこから離れる必要もあるなと思って、
それで学ぼう。
学ぶんだったら、
自分を人材開発とか組織開発の領域やってるから、
リーダーシップとかマネジメントっていうのを深めるっていうのは自分にとってもいいな、
自分の将来にとってもいいなと思って、
よし、海外の大学院。
何かビジネススクールっていいと思って。
そこから場所をせっかくだったら気候がいい西海岸がいいと思って。
ところから探し始めて、
行き着いたのがドラッガースクールで。
12:03
行き着いて魅力を持ったのが、
他の大学院とかビジネススクールって、
どっかの分野に強い。
ファイナンスに強いとか、アントレイントレープライナーに強いとかっていうのはあったんだけど、
専門分野で強いとかっていうんじゃなくて、
なんか包括的に学べるところがいいなと思って。
何かないかなと思ってたら、
たまたまウェブで引っかかったピーター・ドラッガーが作ったドラッガースクールがあって。
正解はないけど、
マネジメントとかリーダーシップっていうのを理解しようと努める、
そこを掘り下げていくような小さな大学院ですみたいなことを書いたので、
もうここだと思って、そこに絞って準備するのに3年かかったんだけど、
3年かけて英語だったりお金だったりの準備をして、
3回ビジットして、晴れて2015年から行ったっていうのが、
自分の人生を変えた大きな転換期で、
そこで衝撃的な言葉に出会うみたいなのがやっぱりあって。
何かっていうと、僕はマネジメントとかリーダーシップっていうのは、
自分以外の誰かとか何かを変えていくとか、形を仕組みとして変えていく。
それをどう効率的に効果的にやるかっていう文脈で捉えてたんだけど、
ちゃうでと、そもそもこの組織を構成するのは人だし、
人が一人一人自分をマネジメントできるっている状態じゃなければ、
その組織っていうのはサステナブルじゃないし、
その人それぞれもいい感じでサステナブルに前に進むことなんかできないよと。
だから根底はセルフマネジメントっていう言葉をしたのはその後なんだけど、
根底は人が一人一人どう幸せになるかだし、
そのためにチームとか組織の幸せを作るためのマネジメントっていうのがあるし、
その先に社会とか社会システムっていうのがあって、
そこを作るためにどう自分たちのエネルギーを向けていくかっていう、
この3つの領域の中のまず自分って大事だぜっていうのを聞いて衝撃を受けたっていうのがきっかけで。
なぜなら僕は自分以外の誰かとか何かとか仕事だけに意識を向けてエネルギーを注いで生きてきて、
自分はというともうずっと覚醒して頑張っている状態だから、
限界が来たら疲れて倒れる。
15:03
そういった極端な生き方、生活を続けている中で、
年に3回ぐらいは必ずと言っていいほど体調を崩していて、
このやり方をどう変えるのかも分からなかったし、
自分がそういうパターンを持っているっていうのも分からなかった中で、
じゃあ自分っていうのをどういうふうに観察して、どう自分で選択肢を作っていくのかっていう
セルフマネジメントの授業を受けて、うわーこれだって思って、
セルフマネジメントっていう領域を知ったとともに、
この領域をもう日本に持って帰っちゃうっていうふうに思って、
そこからお二人もよく知っているセルフマネジメントを教えている名物教授のジェレミー・ハンター。
を誘いに誘い、
そしてたまたまご縁があって、
ドラッガースクールクレアモントに来てたカツさんを誘いに誘い、
いやなんか日本に戻って新しい試みやるっていいと思うんですよねみたいな、
いや3人でやっちゃいませんみたいなのをクレアモントで話したりしながら、
トランスフォームができたっていう、
なんかの長くなっちゃったけど、そんな自分の中での人生の変革と、
トランスフォームっていうことが起こった。
そんなストーリーがあったりします。
でもまさに始終にして迷わず道が見つけられたわけですよね。
そう。
そこまでは迷子だったかもしれないけどもね。
不悪、不悪ですね。
不悪でしたね。
バチッと40でね、道が決まったって。
ほんと20年ぐらいそんなに記憶がないみたいな。
別に何をやりたいっていうのがあるわけではなく、
ただ来るものに対してエネルギー注いでるから。
意図とかあるわけではないから。
そう。
カツさん、その時の稲さんは、誘いに誘われたカツさんでしたけど、
どんなテンションでした稲さん?
いやでもね、基本的にはそのテンションが今の話とあんま変わらないですよね。
なんかすごいガンガンガンガンっていうよりも、
わっと、なんかほんとお坊さんみたいっていうわけじゃないけど、
なんかすごい普通にナチュラルだなって思いましたよね。
最初に会った時。
その前もメッセンジャーとかではやり取りしてた記憶あるんですけど、
クレアモントの食事の時に、
あ、稲垣さんですかみたいな感じで。
普通に今とあんま変わんない感じ。
あ、そうなの。
僕が、稲さんがね、その留学する前の24時間365日がオンだった時って、
想像つかないんで、
確かにもう全然別人格なのかなってちょっと思ってましたけど。
でもある種そこからも少し抜けて、
18:01
お坊さんみたいになった時期だった気がしますね。
人格はね、変わんない気がするんだよね。
人格は変わってない。
外に向けてのこう、見え方はね、
抑えてた感じだよね。
自分の中でわーっとこう、
エネルギーを使い続けてて、
外にはフリをするみたいな。
大丈夫だよみたいなフリをしてる感じだったんですね。
なんだろうね。
そうそう。
それを2年半ぐらいかな、
アメリカ行ってる中で、
いろいろそぎ落としてきたような感じ。
そぎ落とすには絶好の場所ですからね。
クレアモントって。
そうそうそうそう。
すごい良い場所なんです。
住みやすく快適で、
気候も良く、
雪山にもサーフィンにも行けるっていうような。
同じ日に雪山も行けて、
泳ぎにも同じ日に行けるっていうのが変な感じ。
ゴルフの高い山も。
そうなんですよ。
山も意外と車で1時間のとこにあって、
ビッチはサンタモニカとかまで降りていくと、
1時間以内で泳げてみたいな。
絶好ですよね。
ドラッガーはそういう環境も含めて、
その場所にスクールをって思ったんですか?
そうですね。
スクールをというか、
クレアモントっていう学校は100年以上の歴史があるんですけど、
その中にニューヨークで教えてたドラッガーが呼ばれていったのは、
やっぱり一番環境と、
あとリベラルアーツカレッジっていう、
また今後も出てくるテーマだと思いますけど、
リベラルアーツを教える大学で、
経営大学院をやるってことに彼は意気込みを出したんです。
経営はやっぱりリベラルアーツだということで。
クレアモントってリベラルアーツで有名で、
いろんなポモラとか、
ハーヴィマットっていうカレッジがあるんですけど、
そんな背景もあって、
勉強には最適な、
勉強というか自分に向き合うにもすごくなりました。
なるほど。
でもまさにリベラルアーツでマネジメントを話すってところにね、
真理がありますよね。
そうですね。
まさにそういう場所であったり環境がそこにあったので、
さっき井野さんが言った、
世界一小さいと言われるぐらいの経営大学、
小規模で大型でやるっていうのを作ったんだと思うんですね。
本当、僕は40を超えて留学したから、
一応経営経験が5年以上あったので、
僕はエグゼクティブマネジメントプログラムっていう、
経営者向けの修士課程に行くことができて、
僕の同期8人でしたよ。
絶対こうする。
8人って言っても、
クォーターに1遍ぐらい入ってくるから、
あと出る時期も、
このエグゼクティブの人たちはいつでもいいんですよ。
だから6年ぐらい通ってる人もいて。
いましたね。
昔から。
そうそう。
MBAの人たちはもう2年って決まってる。
21:01
そうですね。僕が行ったのはそれだったんで、
それでも100人ぐらいなんですけど、
ずっと2年でガンガンやって出なきゃいけないみたいな感じでした。
僕はお金の心配があって、
2年が限界かなと思って。
そこがリアルなの。
そうそう。リアル。
なるほど。
トランスフォームの歴史、
稲田さんの歴史がちょっと垣間見えたエピソードでしたね。
でもやっぱりどのタイミングでも変わるんだっていうのを
やっぱり稲田さんの話聞くと思いますよね。
別に何歳とかそういうのは決まってないんだなって。
決まってないですね。
そうそう。結構言われたけどね。
え、なんでこの歳になっていくのって。
確かに。
普通留学っていうと20代、
遅くても30前後で大学院留学しようかなみたいな。
僕はもう、僕にとってみると、
今までの環境にいることがもう普通だったから、
もう変えたいみたいなのもあったし、
変えたら絶対何かが手に入るみたいなのもあったし、
変わらないことへのリスクの方が怖くて大きくて、
僕は行った感じですかね。
気づいちゃったわけですもんね。
そう。
震えるぐらいね。
うん。
面白いですね、それはね。
人によって全然きっかけがあると思うんだよね。
でもなんか、そうですね。
そろそろ話を終えなきゃいけないと思いつつも。
40って、みんななんか思うけど、
飲み込んじゃう時じゃないですか。
そうですね。家庭もとか、仕事も責任になっててとかね。
そうそうそう。
飲み込まないでいったいなさんっていうのはすごいなと思いますし、
やっぱり飲み込まない方がね、いい人生が待ってるんじゃないかなって思っちゃいますよね。
そうですよね。
今日話してみて思ったけど、
話した後に褒めてもらっていいね。
そこ、いい話だと。
褒め合っていきたいなと思った。
うん、なるほどね。
ここもね、この場もね。
いいね。
まとめが来るのかと思ったら割とベタな。
褒めてもらって嬉しかったですって。
承認オッケー大事大事。
いいですね。認める関係。
はい、今日は稲田さんの40歳で起こした大きな変化の話でしたね。
初回、よろしくです。
いえいえいえ。
この話聞いて、皆さんも明日が変わるヒントを一つでも掴めたらいいなと思っておりますので、また次回もよろしくお願いします。
トランスフォームラジオでした。ありがとうございました。
はい、どうもありがとうございました。
24:00

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