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#027 学ぶ意欲はどこへ向かう?:AI時代に考える力は育つのか|Transform Radio
2025-12-18 23:12

#027 学ぶ意欲はどこへ向かう?:AI時代に考える力は育つのか|Transform Radio

今回のエピソードでは、「AI時代の学習意欲」をテーマに、藤田の問題意識を起点に対話を深めていきます。


AIがすぐそばにあり、答えや要約が簡単に手に入る今。

若い世代の「学ぶ意欲」や「考える力」は、どのように変化しているのでしょうか。


大学教育の現場で感じているリアルな変化や、目的意識の有無によって広がる学びの差、ディスカッションが上滑りしてしまう背景など、現場感のある視点が共有されます。


また、

・スポーツやフィジカルな体験が学びに与える影響

・本を読む過程での「答えが出ない時間」の大切さ

・AIと人間がどんな関係性を築いていくのか

といった話題にも広がっていきます。


答えはまだ出ていないけれど、「何が起きているのか」という課題感を共有する回。


AI時代における学びや成長、そして次の世代との向き合い方を考えている方に、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。



エピソード内でご紹介した書籍:

「考察する若者たち」(PHP新書)

三宅 香帆 (著)



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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

⁠LinkedIn⁠



藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!


■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:01
おはようございます。Transform Radioのお時間です。
この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
おはようございます。Transform、平等代表の稲です。稲垣と申します。
セルフマネジメントやトランジション、理論、実践を通して、人と組織が実際に具体的に実践的に前に進んでいくということのお手伝いをしています。
藤田勝俊です。マネジメント教育、経営教育を専門として、大学生から幹部、経営層まで幅広く一緒にお仕事させていただいています。よろしくお願いします。
プリコラージュ&ローの吉岡です。ブランディングディレクターとして、さまざまなブランドさんのお手伝いをしております。
今日も好奇心を持っていること、その2ですね。
その1は稲さんが話してくれた、AIどう使っているのっていうところに稲さん興味持ってて、カズさんと僕とかでお話ししてましたけど、
その中で僕が、AIあると1人で仕事できちゃうんだよね、みたいな話をして。
もともと10人いた会社から1人になってますけど、実は生産性が10倍以上上がってるって実感があるし、実際仕事もその量をこなせてるっていうのはあって、
自分としてはいいけども、子を持つ親として、若手を育てる意義とかちょっと考えちゃうわけですよね。
もともと10人の会社の時とかも、部下を育てるためにもやってるつもりがあって、育っていくことを応援する気持ちもあるし、それが会社の資産になるけど、
AIは育てる必要がないというか、本当にプロ同士、同じ目線で仕事をやってる感じがあるので、
そこがいいけども、じゃあ若者たちどうやってAI時代を生き抜いていくのよ、みたいな話をした時に、
岡田さんが、いや、それめっちゃ興味あるってお話になりましたけども、ただそのお話、今回してもらう感じで大丈夫ですか。
はいはいはいはい、そうですよね。
興味が、好奇心があるテーマということで、もともと考えてたのが、前もちょっとお話したんですけど、
僕も仕事柄、経営教育とか大学での起業家教育みたいなところが多いので、
人が学ぶっていうことが、AIの時代になるとかなり意味合いが急激にこの数年で変わっていて、
この間もちょっとシェアした、ある20代の人が書いた記事で、
AIに囲まれて仕事をすると、なんか自分がもう知識つけなくていいんじゃないかっていう感じで、
どんどん学ぶことに逆に、20代って割と学びたいみたいな人が比較的、それでも日本の中でも多いはずだったんだけども、
03:04
減ってきていると逆に、学ぶことに対するモチベーションが減ってきているっていう中で、
これからの学びとか成長ってなんだろうみたいなテーマを、特に好奇心を持って、
あんまりここは体系化されてまだこの2,3年の激しい変化なんで、
本とかにもなってないと思うんで、探りたいっていうのが年末年始のテーマだったんだけど、
ちょうどヨッシーさんがそういう時代的にもね、変化の中で若手の成長とかどうなのみたいな話があったり、
そこはすごい興味がありますよね。
答えが出てる時代ですもんね。
答えらしきものが出ている。
確かに。
最近も、三宅花穂さんって知ってます?
そうですね、文芸評論家の。
新しい本とかそのようなテーマでしたよね。
そうですね。
放錯する若者たちっていうやつで、正解欲しがってるよね、若者みたいな話ですね。
ちょっと立ち読みして書きかけたけど、ちょっと読んでないけどっていう感じですけどね。
だと言うとあれですよね、もともと映画とか見た時に自分の意見を言ってて、別にそこに正解を求めないけど、
考察って言って、監督とか作者の意図をみんなで探すっていうゲームになってて。
誰かの考察を知ってる人がすごいみたいな感じですよね。
そうですし、作品にもやっぱり一つの解を求めてるんですよね、ある人。
これはこういうストーリーだよねとかっていうことですよね。
私はこう思った、あなたはこう思ったっていうのを言い合うんじゃなくて、一つの解を求めてるっていうのは正解を求めてますよね、今の若者たちというか時代的に。
みたいな話で、それってでも学習意欲とすごいつながるなと思ってて。
そうですね。
自分のオリジナルの考察が出てくるっていうよりも、その考察がわりと世の中で広がってる考察と合ってるかみたいなところとかの答え合わせをするとか、
そういう傾向があるかなと思うよね。
そうですよね。
これは本当にね、大学で教える時間が長く、長いというかある程度あると、それがねダイレクトに感じれるっていうメリットは、メリットなのかデメリットなのかわかんないですけど、
明らかに加速度的にこの2,3年の変化は大きいなっていう、まだ言語ができてないけど。
なんだろう。
どんな感じなんですか?
なんだろうな、ちょっとまだいろんな仮説を検証できてないけれども、大学自体はそんなに変わってないというか、教えてる学部もそうだし、
でも3,4年前に教えてた時の感覚と今学生さんに向き合ってる時の感覚がかなり違うのはなんだろうね。
そのやっぱり学ぶという、学ぶことがそんなに得意じゃない子たちもこの辺のくさびを入れると割と活性化したみたいな記憶があったことでも、
06:11
あれ?刺さってねえとか、それってコンテンツも変えなきゃなとかいろいろジェムの反省にもなるんだけど、
え?なんか跳ね返ってこねえとか。
なんかそれはわかる気がする。
それは集中力が続かないのもあるのかもしれないけど、やっぱり手元にも知識のデータベースが世界中とつながっているチャットGPTもあるし、
学びに対するアンテナっていうのがやっぱりすごく、目的がある人は別なんですけど、一般的には結構下がり気味なのかなって感じはするんですよ。
あとやっぱり学校のレベルとかもあるかもしれないけどね。
レベル関係あるのかな。
今ね、レベルって言ったのは後での話で伝わると思うんだけど、
例えば起業家教育で起業家になりたいみたいな人はすごく知識に貪欲だったり、情報に貪欲なんだけど、
結局目的がある人が周りに多いとまだ学びのエネルギーって残っていると思うんだけど、
なんとなく大学に来て、なんか昔のように卒業資格は取りたいよねみたいな、
だと一気に埋没していっている感があるんですよ。
ズブズブズブってこう。
調べりゃいいかみたいな。
調べりゃいいかだし、それすらも目的がないまま、今学びの環境にいる人たちは、
本当にズブズブズブズブって埋没しているようなイメージがあって、
ちょっと個人的にはすごい危機感があるテーマなんですよね。
なるほど。
さっきヨッシーが何かを。
何があったっけな、忘れちゃった。
忘れちゃったけど。
子どもとかの教育とかもそうだよね、さっきヨッシーさんが言ってた。
そうですね。
でもかっさんちょっと聞きたいのは、逆に意欲ある子はさらにどんどん伸びません?AIがあれば。
そうそう、だからそこの分岐点がどこなのかっていうのがあるんですけれども、
意欲目的がある人は一気にAIに手をかけてガーンとこう、みたいな感じがあると思う。
そうですよね、格差がすごいある。
格差っぽくなって。
それは分かるな。
社会人もそうだとは思うんだけども。
そうですよね。
どんどんやりたいことの、それこそヨッシーが言ったみたいに10倍でできるようになってるみたいな人も、学生さんでもいるし。
なかなか稀というか。
もちろん教育者の責任も大きいと思うんですけどね、マインドを変えてないとか。
09:08
なんかやっぱりちょっとここは僕の学部っぽいの話になっちゃうけど、やっぱりそこに今までよくあったのは、いやいやそれはお日付の教育じゃなくてディスカッションだよ、対話だよとかって言って、
ディスカッションの授業を増やしたとしても、血が回転しない人たちなんで、回るものがないんだよね。
学びたいっていう意欲がない人たちの中で、どう?って質問しあってても深まっていかないっていうか。
ここもそんなに答えじゃないかなと思ってたりする。
いやー確かに上滑りしますよね。
上滑りしてそれ以上深まんないというか、学ぶ意欲がそんな上がってない人たちがディスカッションしても。
たぶん未来の、僕ら自身もそうだけど教育ですよね。ヨシーが挙げてた子供世代とかね。
いやーそうっすよね。かつさんの生徒の中でスポーツやってた子が、逆に知識ではないけど目的地がすごく高まって、そっち側は強くて、
そういう子がスポーツでプロになりたかったけどなれないねってなった時に、勉強とかビジネスのほうにシフトチェンジした時にぐっと伸びたりしません?そういう人って。
これは実際僕のゼミの中に割とプロも目指してたようなサッカーの子たちが結構いて、でもやっぱりプロを目指してる子ほど高校でプロになれないと思ったらやめちゃうっていう子もやっぱり多いみたいなんだけど。
でもやっぱりこれ一概に言えないけど、自分がスポーツ好きだからってのもあるかもしれないけど、やっぱりサッカーに限らずスポーツやってた子っていうのは目的が変わってもエネルギー残ってるなっていう感覚はあるんですよね。
そうなんじゃね。
感覚だからけど。
でもすごいわかります。やっぱり目的を持ってないと埋没しちゃうっていうかすさんのやつが僕そうだなと思ってて、じゃあ何かを目的を持たせたいじゃないですか、親として教育して。
でもそこを夢持てとか勉強頑張れというよりかは、もっとフィジカルなことでそこを学ばせるってめちゃくちゃいいなと思うし、もしかしたらよりそういうフィジカルなスポーツとかが教育においてすごい大事で。
そこで一回目的を持つというメンタリティを確保してからそういう知識を得るみたいな順番の話になるかもしれないなと思う。
うまくなりたいから何か人から学ぶとか、それこそネットから学んだ選手もいっぱいいると思うし、これは慶応の中室先生っていう教育学のすごい本もたくさん売れてる方が、やっぱり学力が全てじゃなくて学力が伸びるこの特徴の一つ目はスポーツっていうのは、
海外の研究とかでもやっぱり出てる。スポーツをやってた経験っていうのは、それは個人スポーツでも団体でも関係なくて、スポーツに限らず音楽系の吹奏楽とかも入ってるらしいんですけど、一番目の共通項条件はスポーツをやってた経験って言ってましたね。
12:17
すげーわかりますよ。そういうものがすごい大事になるかもしれないなと思いましたね。
と思う。AIだからこそそのフィジカルで何かを貪欲に探ったとか、ぶつかったみたいな経験とかですよね。
それわかるな。
そうっすよね。だから本とかも読む前にも書評を見るとか、7AIが3アライズしてってなるけど、でも大事なのは本を読みながら答えがわかんないまま、自分の中で思考を反数するあの時間が大事やね。
大事。
楽しい。
楽しいですよね。ぼこぼこぶっかりながらやっていくっていう、そうすると記憶にも定着するけど、やっぱ書評だけ読んだものはすぐ忘れちゃうし。
忘れちゃう。
血肉にならないじゃないですか。
だから今大学とかは特に、はいじゃあちょっとこれ話し合ってみて、みんなの頭で考えてみてっていう風にやって、でもすぐにスマホにみんな目が行くんで、まず調べようみたいな。
はいはいはい。
ここはもうものすごく、ちょっと今はスマホ触らずに自分の頭で考えてみてくれ、言語化してみてくれみたいな、言わない、3年前以上に言わないと、ものすごい条件反射で手元に答えを探しに行くというか。
僕聞いた話だと、ある会社経営者が101をやってて、それまですごいめちゃくちゃ反発というか意見する子がいたんですけど、あるときから全然言わなくなったんですって。
で、それが話を自分がするときに、ちょこちょこってテーマを話そうとすると、一瞬スマホを触ってるんですって。
で、スマホを置いて聞いて、はいみたいな感じで。
それはスマホで何やってるの?検索してるんですか?
それが、今から上司が言うことを先読みしてAIに聞いてるんですよね。
えー。
だから答えを見ながら話してるから、答え分けをしてるだけみたいな。
どっちと喋ってるかわかんないんだよね、上司も。
えーすごいね。
で、不安なのかな。なんかAIさんにそばにいて、エージェントが横にいるみたいな感じなのかな。
そうですよね。
今上司がこの話しようとしてるからちょっと助けてよみたいな感じ。
反応をするというよりかは、上司が何言いたいかっていうのをもう言う前にサマライズ見て。
なるほど、全然悪気はなくて。
いやいや悪気、どうなんすか。上司との信頼関係はちょっと破綻してるのかどうかってのありますけど、
もうなんか言う前に全部答え見てるみたい。
だから、あー言ってることこういうことねーとか、あーあんたこういうこと言いたいんだねっていうのはもう私わかってるからっていう態度で、
15:02
知ってること言ってるなって感じなのかもしれないですけど。
えー。
普段大学生とかと接してるとその上司のその光景ってすげー思い浮かぶんだけど、
例えば上司とか教員とかの感覚だったら、お前ちょっとまずスマホ置こうよみたいな。
普通に人と人で話そうよって言うと、宇宙人見てるような顔するんですよね。
え、ダメなのこれ。
なんかこのギャップ感なんだって。
俺言ってること、俺は教員として普通のこと言ってると思うんだけど、スマホ置けよと。
人と人で話そうよって。え、何がいけないのみたいな。
それぐらい彼らとしてはナチュラルに。
いやーそうなんだろうねー。
2人なんだけど、チャットCP値も入れて3人だよねぐらいの感覚で。
そうですね。
俺そんな今変なこと言ったかなみたいな感じになる時ありますよね。
あーじゃあもしかしたらその僕言った話も上司の話をちゃんと聞き入れるために、
いやかもしれない。可能性はあると思う。
そうですよね。解説して、あんたこういうこと言いたかったんだ、じゃあわかったって言って。
これの何がいけないのみたいなパターンもあるかもしれない。
でもやっぱその上司の気持ちはふざけんなみたいな。
そうだよね。俺らの時代の感覚でいくとみたいな。
回答用紙を見ながら喋られてるって感じがしてる。
そういうギャップにやっぱ丁寧に、これは別に時代だから向き合った中で、
教育だったらとか、職場での教育もそうだと思うんだけど、
本当に部下の育成で悩んでるマネージャーとかすごいいるし。
そうっすよね。
そこは本当に前提を理解した上で、何かをやっていかなきゃいけないと思う。
確かに。前提が理解できないもんね。
そう。そこをガンガン否定しちゃうと、
君らの時代もスマホ世代でその前の世代からは違ったよね、みたいな話に僕らも言われるだろうし。
なんかいろんなニュースあるよね。
オーストラリアでほら、16歳以下がSNS、世界で初めて禁止になったとかあるし。
あとちょっとこれシェアしたいなと思ったのが、これは多分フェイク画像じゃないと思うんだけど、
昨日なんとなくYouTube見てたら、なんかイーロン・マスクさんがインタビューに答えてて、
インタビュアーがなんか、イーロンさんすごい本当にAIを使ってものすごい世界を変えてるとかリスペクトしてますと。
ただ、なんでもAIがかなりできてくる時代に、
あなたは、イーロン・マスクも子供がいるんで、親として子供に将来どうなってほしいですかみたいな、
何をして人間、子供たちは将来仕事をしていくんですかね、みたいなことを言ったら、
あのイーロン・マスクが20秒言葉が出ないってパカッとっていう動画が流れてるんですよ。
20秒間イーロン・マスクがずっと考え込んで、
で、20秒ぐらい経った時に、それはすごくタフな質問だけど、みたいな感じで、
でもなんか最後言ってたのはやっぱ自分の心が惹かれるものにとか、
18:03
そういうのに出会ったりするんだみたいな。
イーロン・マスク自体も多分葛藤がいろいろありながらやってるのがっていう、すごい興味深い動画だったんだけど、
これもちょっとフェイクだったら傷つくけど、
多分フェイクじゃなかった。
そういう子供に対して。
そうですね。
だから、楽しさっすよね。楽しいっていう、
本を読むのが楽しい、知識を得るのが楽しいって思わせたいし、
でも葛藤さんみたいにAIから話すのは違うと思うんですよね、距離を犯すとか、
スマホを使わないようにするっていうのもまた違うと思うんですけど。
一方的にそれっていうのもダメだし、
でもやっぱり今吉井が言った楽しさとか目的とか、
そこがあれば多分いい世界になっていくと思うじゃないですか。
世の中で地方をこういうふうに元気にしたい時にAIと一緒にやればすごいよとか。
そういうのは稲さんとかも強いと思うけど、
やっぱりフィジカルな体験とかからそういうのを作っていくしかないのかもね、
子供時代からね、何が楽しいと感じるかとかね。
そうそう。本当そうだよね。
何かやりたいかとか。
なんかこれからのAIってコンシェルジュみたいになるじゃないですか。
で、なんか言っちゃえばのび太君とドラえもんみたいな関係になるんですよね。
うんうん。そうそうそうそう。
子供だったら特にですけど。
そうすると、のび太君とドラえもんの関係の中でもまた楽しさとか物語があるじゃないですか。
ドラえもんはAIほど従順じゃないんで、反対意見を言ってきたりするからこそなんですけど、
そういうふうにAIももうちょっと幅を持たせて、全部答えを言うじゃなくて、
友達みたいな感覚で子供のそばにいて、
で、AIと対話することでどんどん知性が深まっていくとか、
失敗をさせるとか、させるってちょっと意図的なのもあれかもしれないですけど、
そういうドラえもんとのび太の関係が子供とAIが作れたら面白いよなーとかって思いますけどね。
そうだね。教育指導者型AIみたいなのも出てきても全然おかしくないもんね。
答えを出すんじゃなくて、
トラッカーじゃないけど、いい質問を投げかけてきてっていうAIが出てきてもおかしくないもんね。
そうですね。だから本当に親友はAIですっていう、一番の親友はAIですっていうのが、
ちょっとうって思う部分もあるけども、本当に分かり合えてる、
本当に親友ぐらい分かり合えてる関係ってAIが作れると思うんで、
そこで人間としての深みを出してもらってもいいかなとは思いますけど、
ただやっぱフィジカルな体験っていうのがめちゃくちゃ希少になりますよね。
やっぱり仕事においてもやっぱり手を動かすとか五感を使う仕事は絶対AIに代替されないから、
21:09
そこはね、もう今本当に大工さんとか飛び職とか、
需要が、供給が需要に追いついてなくて、
フィジカルの人の仕事がね、ものすごくやっぱり希少になっていったりもするから。
やっぱり人間だからできることっていうのはね、
向き合っていく、大事にしていく必要がありますよね。
そう思いますね。
だからそういうAI詳しい人が子供生まれて、
子供の習い事させたのは、ボーイスカウトに入れてましたね。
俺もちっちゃい時やってた。嫌だったけど。
嫌だったんだ。
手旗信号とかさ。
いつ使うのってやつね。
当時ですら手旗信号使わないんだけど。
ロープワークとかね。
まだあるんだね、ボーイスカウトとか。
あれはありますあります。伝統的ですもんね。
でもああいうのがやっぱり大事だから。
確かに共通体験。
そうですね。
って言ってましたよ。
はい。
そんな話でよろしいでしょうか、今回。
そうだね。答えがない。
答えがないけど、その答えがないというのは共有できたと思うんですよね。
リスナーさんとの課題感は共有できたと思う。
かつかがまたこれでいろいろと考えていくところの途中経過をまたお話ししてほしいな。
そうしようそうしよう。
しましょうか。
では今日のお話は、かつさんのAI時代の学習意欲についてのお話ですね。
では次回は僕の最近興味のある話をしたいなと思います。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
23:12

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