スピーカー 2
なるほど。聞きましょう。
スピーカー 1
たぶんぐらいあのー、たぶん執着がないよね。
スピーカー 2
あーそれでも前も言ってたね。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
でまあそういう自分をさらけ出して、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあスイッチが入ったんなら、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
おっしゃ行くとこまで行こうかみたいな。
スピーカー 2
カラオケも行こうや。
スピーカー 1
もうカラオケも行くし、英語も読みに行くし、ボーリングもするし、ビリヤードもするし、
ダーツもするし、なんでもするよみたいな。
スピーカー 2
いい人だなあ。
いい人なのかこれ。
でも7割うまくいかないんだ。
スピーカー 1
全然全然いかない。
まあ7割というか、それ打率多いな7割でも。
たぶん9割チップとかじゃない。
いやもっと低いかもしれへんな。
98%のうちの2%とかじゃない。
スピーカー 2
何か当たるのが当たんないのかどっちが。
スピーカー 1
当たんないのが。
だから2%が当たるところで98%が毎回毎回うまくいかない。
スピーカー 2
え、大変。
スピーカー 3
大変大変。
スピーカー 1
うん、全然大変。
スピーカー 2
ヒーロー頑張ったよね。
スピーカー 1
でもそこで何を自分が学んでるかって言ったら、
何何。
マッチングアプリで出会って、
お互い一応真剣やん。
スピーカー 2
そうだ、きっとメッセージもやってるしゅね。
スピーカー 1
そうそう、で待ち合わせ本番にしてその場に行ってさ、
めっちゃ心臓バクバクしてるやん。
スピーカー 3
毎回?
毎回。
スピーカー 1
素晴らしいね。
もう帰りたいっていう、極限に追い込まれてんの。
スピーカー 2
大変だね。
スピーカー 1
大変、本当に大変。
もう心拍数ドキドキよもう。
スピーカー 2
心拍数ドキドキ、それはすごいやん。
スピーカー 1
そう、っていうシチュエーションってさ、
そんなに日常でないやん。
スピーカー 3
うん、そうだね。
スピーカー 1
で、そのバクバクしてる自分と向き合ってるのかもしれない逆に。
スピーカー 2
欲しいな。
人を勝手に遊ぶなよ。
本当に。
スピーカー 1
まあまあね、確かに。
そういう側面はなきにしもあらずかな。
スピーカー 2
うんうん、なるほど、エンタメなんだね。
スピーカー 1
エンタメかもしれない。
スピーカー 2
なるほどな。
で、うまくいかない時の帰り道の方が楽しいよね。
変わってんな。
スピーカー 1
ああ、飲みに行こうみたいな。
スピーカー 2
また行くんだ。
スピーカー 3
そう、一人で。
スピーカー 2
でもさ、そんなに会えるのもすごいね。
スピーカー 1
何?
スピーカー 2
あの、バッターボックスに立てるのもすごいよ。
スピーカー 1
いや、バッターボックスに立たないといけないんだって。
スピーカー 2
そう、いつ会いますかって。
スピーカー 1
そう、常に。常に。
常にバッターボックスに立たないと。
スピーカー 3
いいね。
スピーカー 2
いいな、楽しそうだな。
スピーカー 1
楽しそうだな。
楽しそうだな。
これなんか教訓ある?これ。
教訓か、まあそういう人もいるんだなっていう。
でもまあもう一つは、いろんな人と喋ることによって。
そうそうそうそう。
だんだん平均値も学んでいくと思ってて。
なるほど。
スピーカー 3
温泉配信してるからさ、ある程度会話のやりとりには敏感やん。
スピーカー 2
いや、もう持ち込んじゃう。
マッチングアウトに持ち込んじゃうとか。
スピーカー 1
全然全然持ち込む、全然持ち込む。
スピーカー 2
それで?
スピーカー 3
それで、まあ大概話すの向こうは上手じゃないよ。
スピーカー 1
失礼だな。
スピーカー 2
いや、失礼か。
スピーカー 1
聞く方の問題だよ。
スピーカー 3
でも、自分が絶対喋らない。
スピーカー 1
あっちが?
スピーカー 3
僕がね。
スピーカー 1
基本的に相手の話を、相手に話してもらうように持っていくぜ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そしたら、あれ?私なんでこんなにこの人に話したんだろう?みたいなさ。
スピーカー 2
はいはいはい。自己開示をしちゃったなって思う。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
今まで出会った人の中で一番、一番自分の話をさせてやろうと思って会ってる。
なるほどね。
ぐいさん、メンヘラに好かれるのはそこだわ。
そんなことない。
なるほどね。
スピーカー 2
でも、それってさ、優しいと一緒なんかね。
スピーカー 1
いや、優しいというよりは自分が気持ちよくなりたいんじゃない?
ぐいさんも含めてね。
気持ちよくなりたいっていうのはちょっと意味があるやけど。
スピーカー 2
一人だけだよ、それって思ってんの。
誰もそんなこと思ってなかったよ。
スピーカー 1
相手が、まさか今日はこんな話をするつもりじゃなかったのにっていうぐらい、
自分のことを表現してもらって帰ってもらうっていうのがいい日かなと思ってて。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
そういう出会いにしたいなと思ってるよ。
スピーカー 2
その時に話がどうじゃない子もいるんだなって思って平均値が見えてくるってことね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。えっとね、向こうの話っていうよりは自分の話もそこに混ぜていくねんけど、
スピーカー 3
どういうふうな切り口で、どういうふうに話すとちょっと和む空気感になるんかなっていうのを探す時間にしてるかな。
スピーカー 1
なんの時間なのそれって。
スピーカー 2
それでね、そう恋愛って始まるの。何が始まるのそれ。
スピーカー 1
いやーこれはね、もうでも音声配信者に魂を打ったものの宿命ですよ。
スピーカー 2
あー。今のは配信できひんないんだから。
スピーカー 1
うん。あ、今練習させてもらってんなっていう。
スピーカー 3
えー。じゃああの、家に読んだひとつのは配信できるなって思ったんだ。
スピーカー 1
えっとねー。
なんだっけ。
命で。
スピーカー 2
あ、命、命、そうそうそうそう。
スピーカー 1
はいはいはいはい。命ね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん。いや命はすごいポテンシャルを秘めてるのよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、なんでかって。
スピーカー 2
言ってたよね。配信した方がいいよって言ったもんね。
スピーカー 1
あーそうそうそうそう。ずーっとブログ書いてるからさ。
スピーカー 2
うん。リンク貼ってあげてぜひ。あの我々のこのビビってある力ですが。
スピーカー 1
で、ブログ書くよりももう喋った方がいいでっていう風に思ってて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でもそれってやっぱ実際やってみないとわからへんやん。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
でもさ、あの、ひっついている方々もおられるやん。
スピーカー 1
そうよ。
で、どうやってそうなったんだろうなっていうのもあって。
スピーカー 2
うんうんうん。がっくりしたらできないんじゃない?恋愛。
スピーカー 1
できない。絶対できない。
スピーカー 2
ここの考えたら無責任だからよ。
スピーカー 1
どういうこと?どういうこと?
スピーカー 2
ここでどっちかが辞めるとか、なるかもしれなくても、
スピーカー 3
行くっていう覚悟じゃないの。
スピーカー 1
はいはいはい。どっちかがね。
スピーカー 3
うん。
社内恋愛いいと思うけどな。
なんだろうな、きっかけがわからへんねんな。
どういうきっかけでそうなるんやろうなと思って。
スピーカー 2
でもなんか、ひょんなときに、最初は絶対電話番号同士で連絡取るんですよ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 3
でも途中で、なんかLINEに移行する瞬間じゃない?
スピーカー 1
あー。
なんか、相談ベースでちょっと話そうや、みたいになったときとか?
スピーカー 2
え、でも普通に、どうだろう、私はでも普通に言うか。
スピーカー 3
なんて言うの?
ご飯行きたいです、みたいな。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
すいません、みたいな。
私でもそう言うかもな。
スピーカー 1
なんで行きたいと思ったん?そこで。
スピーカー 2
めっちゃいい人だから、この人とちょっと話したいけど、
会社で話すには逆に迷惑かなって思っちゃうから。
スピーカー 3
あー。
なるほど。
スピーカー 1
なるほどな。
スピーカー 3
でも結構、自分が行動を起こす時点で、その人のことだいぶいいと思ってるよね。
スピーカー 2
だいぶいいと思ってるね。
スピーカー 1
ね、そうだよね。
だからそのスイッチがどこで入ったエピソードかは、すごい気になる。
スピーカー 2
人それぞれだと思うけど、
私は、ほらシュランド君いるじゃん。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
好きだな。
また出た、シュランド君。
スピーカー 2
シュランド君好きだったんよ。
スピーカー 1
3ヶ月に1回出てくるわ。
全然出てくる。
もう夢にまで出てくるそうよ。
今日も夢に出てくるわ、また。
スピーカー 2
いいじゃん、一緒に遊ぶんじゃない、シュランド君と。
いや、遊ばないよ。
シュランド君の良かったところは、
スピーカー 1
まず爽やか。
スピーカー 2
ニコニコしてる。
で、活達であり、
ハキハキとテキパキ動く。
スピーカー 3
で、字が綺麗。
スピーカー 1
で、丁寧。
スピーカー 3
なのに、ノリもいいんだよ。
スピーカー 2
最高じゃん。
スピーカー 1
出来すぎ君じゃん。
スピーカー 2
出来すぎ君なんだよ。
スピーカー 1
出来すぎ君より。
歌もうまい。
はいはいはい。
歌詞。
はいはいはい。
スピーカー 2
どうですか。
スピーカー 1
で、いい匂いするんだよね。
スピーカー 2
いや、暗黒は普通だな。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
いい匂いだと思ったことないかも。
スピーカー 1
あ、違うんだ。はいはいはい。
スピーカー 2
匂いじゃなかったな。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
うん、匂いはなかったな。
スピーカー 1
あ、なるほどなるほど。
スピーカー 2
あんまり香水ぷんぷんの人嫌ね。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
嫌だ。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
そういうのじゃないな。
あとはね、スープの着方が綺麗だと。
スピーカー 1
あー。
どっちかっていうと引き締まってた感じなのかな。
スピーカー 2
全然引き締まってらっしゃったと思うけど、
長いシャツを夏でも膝下にまくるタイプの半袖着ないタイプ。
スピーカー 1
なになになに。
スピーカー 2
女の人はそうなんや。腕フェチだからみんな。
スピーカー 1
難しかった今の。なんて。
スピーカー 2
もう言わない。後で巻き戻して聞いて。
スピーカー 1
あの10秒15秒戻りのボタンね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
そう、あれがまたね、いいんですよ。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
そうなんだよね。
なんかそういうのは、でも私結構言ってたかも現場のさ、職場でも。
スピーカー 3
うんうんうん。
スピーカー 1
なんて?
アンドさんよくないですか?
おー。
スピーカー 2
アンドさんめっちゃよくないですか?みたいな。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
見てください、この綺麗な字。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
私の裏にしゅねって書いてからさ、私練習されるんでって言うとも。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
しかもまた書いた字が綺麗でさ。
スピーカー 1
それは女性の間で共有してるってこと?
スピーカー 2
うん。カメラマンさんとかに言ってた。
スピーカー 1
あーなるほど。男女関係なくってこと?
スピーカー 2
そうそう、あんま関係なく言うかも。
うんうんうん。
だっていいんだもん。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でもその時点でもうめっちゃ好きよね。
スピーカー 2
そうそう結構好きだったの。
そのスイッチがどっから入ったかって言ったらもう入り口入ってきた時からだよ。
スピーカー 1
入り口って言うのは?
スピーカー 2
うちの事務所のね。
スピーカー 1
あ、へー。パッと見で第一印象でってこと?
スピーカー 2
そうだってハッキハッキしてるから。軽くて。
スピーカー 1
へー。そうなんや。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
へー。
なるほど。同い年くらいだった?
スピーカー 2
年下だね。
スピーカー 1
あ、下やったんや。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 3
なんかしゅねさん年上の方が好きそうなイメージあるけどね。
スピーカー 1
私あんま数字がないですもん。
スピーカー 2
父親を感じず弟を感じなければ。
スピーカー 1
かっこいいなー。あーまあでもそうか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なるほど。
そうかも。
スピーカー 3
はいはいはいはい。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
うん。年下だからいいよね。かわいいよね。絶対ないし、
年上だから甘えられるよね。もない。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
なるほどなー。
スピーカー 3
そう。
スピーカー 1
なんか、何だっけ。シーズン1に引き続き、あのー。
もしかしたら。
スピーカー 2
知らない。知らんの。
スピーカー 1
知らん、知らんの君はもうなんか不正なるな。
あのー、通常モードよ。
スピーカー 2
そうそうそう。アクセントみたいなもんだから。
スピーカー 1
絶対絶対出てくるもんやから。
スピーカー 2
知らんの君は一生こすって元取ろうって思うんだよ。
スピーカー 1
何の元取るんだよ。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
まあ引き、シーズン1、シーズン1であのー、
しゅねさんが好きな男性のタイプを3回ぐらい聞いてる回があってさ。
スピーカー 2
そうでしょ。あったでしょ。
最後だと思う、侍みたいな人って言ったら。
あれ3回目でしょ。
もうね。
スピーカー 1
何回聞くの?
何回そうそう、何回聞くの?
スピーカー 2
しつこいな。
何回聞くのってかね、話聞いてないよ人の。
笑いすぎ。笑いすぎだよ。
スピーカー 1
失礼。ちょっとイヤホン取れたわ。
何回聞くんと思って、まだ第2シーズンに入ってもまだ聞くの?みたいな。
スピーカー 2
聞いてない。
聞いてない。人の話を聞いて咀嚼してないんだよ。
スピーカー 1
そうなんかな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でも多分何回聞いても面白いんやろな。
スピーカー 2
面白いっていうか、毎回違うこと言ってんのかな。大丈夫かな。
スピーカー 1
でもそれもある。
スピーカー 2
でも毎回修蘭道が出てくるってことは結構一貫してるよ。
スピーカー 1
いや、修蘭道くんの話をしたい時のしゅねさんの恋愛の感情っていうのは、
何やろな、昔の日記を見返してるようなもんで、
それは心が震えてるとはまた別。
スピーカー 2
あ、なるほど。
ちなみに今まで1回も言ってなかったけど、
修蘭道くん付き合って1、2ヶ月しか持ってないからね。
でもこんなに引きずってるかのように言ってるけど、
うっせーやん。
すぐ別れた。修蘭無理だなと思って。
スピーカー 1
1年9ヶ月続いてるぐらいの勢いで喋ってんで。
スピーカー 2
全然無理だなと思って。修蘭は無理だな。