東京ぶどうの木教会 2026年9月20日(日)主日礼拝のメッセージです。
牧師:アブラハム黄
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(聖書)マタイ16章24,25節 それから、弟子たちに言われた。「わたしについて来たい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのために命を失う者は、それを得る。
メッセージ題 : 自分を捨て、自分の十字架を背負って (マタイ16章24,25節)
*度々教会の子供たちを考えると?可哀そうと思われます。この世で良いことばかりあれば良いのに、けがして病気になり受験勉強も?ただただ祝福ばかりであるなら・・・なぜ難しさがあるのか?!従って
ただ祝福を言うよりは、しっかりしなさい。親の話をよく聞いて従いなさいと。 ➡私たちの信仰生活も
マタイ16:16信仰告白だけですべてができればいいのに・・その後、この世で難しいことが?ヨハネ15:18,19、またヨハネ10:10?そうしてみると、救われていいと言ってたのに、葛藤が・・・イエス様は、マタイ16:24私について来たい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って?=自分が死ななければ?
1.なぜ、自分を捨て、自分の十字架を背負って?
1)自分を捨て、自分の十字架を背負わなければ?救われたというが、相変わらず昔の人!自己中心、わがまま、それは罪です。イザヤ53:6イエス様の十字架の血潮で罪が赦されたのに?再び罪の中で生きること!Ⅱペトロ2:22犬が、豚が・・・では、相変わらず、悪魔の奴隷、餌食!昔はそうだったが、そこから救われたのに?
2)自分を捨て、自分の十字架を背負わなければ?自分の観点、自分の価値観で生きるようになるので、イエス様に従うこと、弟子の生活はできない。神様に用いられることはできない。その人には神の御声、目的、道が示されない。考えが違う人と一緒に暮らすことができますか?Ⅱコリント6:5人生の道のり・・・一緒にできない
3)自分を捨て、自分の十字架を背負わなければ?自分を下ろしたくない?結局、マタイ16:25命を失う者に
2.信仰を理解するのに、役に立たこと。 それは、信じる前と信じた後の霊的な生活の変化比較!
*信じる前は、自分が自分の人生の主人でした。自分の意のまま?しかし、信じた後、人生は変わりましたイエス様が主人に。以前は行きたいなら、行きたくないなら、しかし今は主人であるイエス様に聞く
→これが霊的にどれほど大事でしょう!これから5分後、何が起こるか知らない私が主人?事故、様々な問題・・・子供に車の運転を?今は、全知全能絶対善の、また過去現在将来をご存じのお方が車の運転を!私たちの人生、一番安全、一番正しい、最善の人生可能!また、ヘブライ9:27裁きの準備
*聖書は自己中心性を罪だと!イザヤ53:6、そしたら悪魔の奴隷!Ⅰヨハネ3:8,結果ヨハネ10:10
*大勢の信者が信じると言いながら、自分を捨て自分の十字架を背負わないで自己中心的に行きます
そうであるなら、私たちの背後には、相変わらず悪魔が働きます。それを考えながら・・・
1)救われる前の私たちは?悪魔の奴隷でした。Ⅰヨハネ3:8、エペソ2:1-3,霊的な問題、精神的な問題、体の問題に患います。苦労しながら死ぬと地獄です。また、同じ呪いを親譲りして子々孫々・・・
2)イエス様を信じて救われた後の私たちは?ヨハネ1:12神の子供になりました。聖霊様が共におられます。Ⅰコリント3:16、祈りの応答の約束、イエス様の御名によって悪魔を追い出す権勢、この世を去ると天国。神の子供たちはこの世の祝福の通路。この世のすべてに祝福を与える祭司長の役割を!
*信じる人と信じない人の違い?地獄と天国の違い。信じる人の死は?信じない人の死は? #では、なぜイエス様を信じているのにそれが現れないのか? 使徒パウロの人生、ガラテア2:20その結果?
3.自分を捨て自分の十字架を背負う人生は、どのように? 私たちの教会が「ぶどうの木の教会」である理由
*教会の名前、ぶどうの木教会?ヨハネ15:5 枝が木に繋がっているなら?枝が木から離れているのは? 枝が木に繋がっているように、神様と親しい関係性+御声を聞き従う生活で・・・豊かな実を結ぶ
1コリント2:9聖霊様が伝えて下さるのに、離れているなら? @イエス様も自分を捨て自分の十字架を
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サマリー
このメッセージでは、マタイ16章24~25節の「自分を捨て、自分の十字架を背負って従いなさい」というイエスの言葉を中心に、救われた後の信仰生活には困難や敵の攻撃もあると語られます。信仰告白だけで終わらず、自分勝手な価値観を手放さなければ、昔の罪の生活に戻り、イエスに従う弟子として神に用いられないと説きます。牧師は、教会で共に働くには考え方や価値観の一致が必要だという自身の経験にも触れ、イエスの考えを自分の考えとして受け入れることを勧めます。 信じる前は自分が人生の主人だったが、信じた後はイエスを主人として、進む道を尋ねて委ねる生活に変わると説明されます。車の運転席を全知全能のイエスに任せる比喩を通して、将来を知らない自分よりもイエスに導かれる方が安全で最善だと語ります。また、信じる前は悪魔の奴隷であったが、信じた後は神の子となり、聖霊と共に歩み、祈り、他者を祝福する者になるという対比が示されます。 さらに、パウロの「私はキリストと共に十字架につけられています」という告白を例に、自分を捨てる生き方の結果を示します。「ぶどうの木教会」という名前は、ヨハネ15章5節の、イエスにつながる枝が豊かな実を結ぶという教えに由来すると説明されます。神と親しく交わり、御声を聞いて従うことが実を結ぶ条件であり、スティーブ・ジョブズの治療をめぐる逸話も、自分の考えに固執せず医師や神の声を聞くべきだという例として語られます。最後に、イエスのように自分を捨てて十字架を背負い、神との親しみの中で信仰生活を続けようと祈ります。
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