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皆様のひとときにお邪魔します。問いを味わう時間です。 このラジオは、今の時代に生きる私たちの答えのない問いをテーマに対話するポッドキャストです。
私たちの毎日にあるちょっとしたモヤモヤや気になることを、コーチング研究やコミュニケーションの視点から考えてみませんか?
忙しい日々の中で立ち止まって一緒に味わい考えていくきっかけのお時間を、私ユイとモトキでお届けします。
はい、本日も始まりました。問いのラジオです。 モトキさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ご機嫌はいかがですか?
そうですね。日本は最近暑くなってきたなと。また梅雨も入ったので、蒸し暑さがありつつ、夏が来たなと思ってます。
そうか、そうですね。私は南半球なので、冬が来たなというところにありますけれども、そんな暑いところと寒いところから、今日もお届けしていきたいと思います。
はい、ではですね、本日は私たちのこのラジオの大切な軸になっている第三世代コーチングのことですね、このお話をしていけたらというふうに思います。
実はこの第三世代コーチングを提唱されているアインハルト・ステルター先生からラジオにコメントもいただいております。
ぱちぱちぱちぱち。
はい、ステルター博士とは私たち3月に日本でお会いして、一緒に図鑑を過ごさせていただきましたけれど、モトキさん改めてどうでした?あの時間は。
そうですね、すごくいっぱいいろんな話ができたなっていう、いろいろ観光しながらとか、そんな時間でしたけれども、桜の季節でいろんなとこ行きながらと。
何かそのともに時間を過ごしている中で、たくさんの今までのバックグラウンドや思いや、どんなところに情熱やまた願いとか、これから社会がどうなってほしいかとか、またコーチングの役割ってその中でどうあるのか。
またコーチングの役割を超えて、どう人と人との対話やつながりやコミュニティがより良くなっていくことを願っているかとか、なんかその普通にこの文献とか研究を読んでいるだけではわからないその背景のいろんな思いや願いや同時に葛藤みたいなところも含めていろいろ話せて。
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でもそれをなんか難しくしゃべるというよりも、雑談の中で観光しながらベチャベチャ喋ってっていう、なんかすごく自然で楽しい時間だったなあっていうのが、今思い起こされますね。
本当ですね。そんな中で私たちが考えていることや感じていることも、ステルターさんもたくさんお話し聞いてくださって、そしてこういうラジオをやっていくっていうことも応援してくださってね。
そして今回はそのコメントもいただいたということで、ご紹介していきたいと思います。ラインハルトステルター博士から英語で私たちへのコメントをいただいています。どうぞ。
はい、お聞きいただいたのはラインハルトステルター博士からいただいた英語のコメントでした。
はい、お聞きいただいたのはラインハルトステルター博士からいただいた日本語訳をしたものを私の方からご紹介させていただきます。
日本のコーチング仲間の皆さん、皆さんが私の第三世代のアプローチを日々の実践や考え方に取り入れてくださっていること、本当に光栄ですし、すごく嬉しく思っています。
第三世代コーチングは、皆さんがコミュニティを築き、対話を通じてお互いに協力し合っていく上で、きっと大きな力になると信じています。
皆さんのこれからの活動が素晴らしいものになるよう心から応援しています。本当にありがとうございます。というコメントでしたね。
はい。
ユイさんが読んでくれると、ナレーションのように。
そこですか。
上手ですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、頑張りました。
はい、ということで、改めて聞いてみていかがですか、太木さんは。
そうですね。本当にすごく喜んでくださってたのが、私たちもすごく嬉しかったなっていうのを。
研究自体は2015年とかでしたかね。ぐらいからいろいろ出始めていて、結構10年ぐらいかけて日本に渡ってきたじゃないですか。
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私たちはそれに触れる機会があったみたいなところでしたけれども、やっぱり純粋に本当にそれをすごく喜んでくださっていましたし、私たちの思いとか、どのような背景でっていうところもすごく関心を持って聞いてくれて。
ほっとかってないイメージですけれども、そういう博士だったり教授の方々みたいなことを思ったら、すごくお堅いじゃないですけれども、いろいろ難しいことが頭に詰まってるって、あんまりキャッキャしないイメージと言いますか、別にそんなイメージなんですけど。
もちろん70代前半の先生なので、そんなわかりやすいキャッキャの仕方はしてなかったけど、でもその感覚が伝わってくるぐらい喜んでくださってたっていうのが、私たちもそれはすごく嬉しかったなっていうのを、今このメッセージを聞いて改めて振り返りますかね。
本当ですね。私もお会いしたときに、本にサインをいただいて、ステルタさんが書いた本ですね。そこでも、見つけてくれてありがとうみたいなコメントも一緒に書いてくれて、
なんかそれは今でも見るとちょっとニヤッとするというか、ほっこりする花報になってますけれど。
でも本当になんか、なんて言うんでしょうか。私たちもこの第三世代コーチングの話をステルタ先生としたときも、すごく賢く議論をしてとか、すごく難しく考えてというよりも、
自然な形で一緒に興味を持って、一緒にそこを歩んでくださるような感じというかね、なんか応援してくださるような感じっていうのをすごく感じたときに、もうなんかそれこそが本当にこの第三世代コーチングがしたい対話の形の一つなんだろうな、
なんかそれを体験させてもらったのかな、みたいな気持ちにもなったりとか。はい、そんなことを思い出しました。
そうですね。なんかその、この問いのラジオのテーマでも、こういうモヤモヤとか気になることとか、日常の中で感じる問いみたいなことを立ち止まって味わうみたいな、そんなことが結構テーマにもなっていますけれども、
本当に日常の中で、人と立ち止まって何か目的を持ってここに向かっていくために効率的に話を議論を進めていくとか、なんかアジェンダがあってとか、そういうまたなんか自分の考えを知ってほしいみたいな、そういうことでもなく、
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ただただ相手の話、相手の話を聞きたいとか、なんか引き出したりとか、理解させてほしいっていうだけでもなく、なんか相互にともに立ち止まり、ともにそこにあり、ともに味わい、そしてそこの人と人との間に新しい考え方や気づきや視点が立ち上がっていく、言語化されていく、浮き上がってくるみたいな、そんなプロセスを一緒に
ただただ観光していただけの時間、ほとんどでしたけれども、なんかそんな中にすごく色濃く存在していたなあっていうのがありますよね。
そうですね。なんかそういう共にある関係性、お互いに関心を寄せるし、関心を寄せた上で自分が感じたことをまた伝えてっていうのを繰り返していくような関係性、だからこそ生まれるものがあるっていうところは本当にこのステルターさんが本の中でも大切にしたい在り方として書いていたところです。
そういうのができるというかね、そんな瞬間を共にさせていただけた、体験させてもらったんだなっていうのを感じますね。
この第三世代コーチングという視点の中には、もちろん第一世代とか第二世代、目標達成型とかそこにめがけて課題解決をしていく、ざっくり言うと第一世代だったり、まだ自己探求、自己開発の第二世代とかがあって、
そして相互に共同関係を築きながら、対話を通して意味を立ち上らせていったりとか、また自分のアイデンティティ価値観とか在り方、そういうところまで探求していく、またその物語に焦点を当てていくとか、第三世代がある中で、
今回のメッセージの中にも、皆さんがコミュニティを築き、対話を通じてお互いに協力し合っていく上で、きっと大きな力になると信じていますという表現を使ってくださっている中で、
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結構コーチングって一対一であったりとか、また一対多数であったとしてもチームコーチングとかまたグループコーチングとか存在しますけれども、その場で存在するものなイメージと言いますか、コーチがそのコーチングの場を作っているみたいな、
でもこの第三世代コーチングの視点でいくと、まず一対一以上に、一対一もそうですし、一対多数も含めて、その場自体がこの問いとともに新たな思考や視点が生まれていく、また人がそこに存在するだけでするプロセスの中で協力し合って対話が生まれていってとか、
すごく日常的であったり、またもしくは地域であったりとか、そんな家族の中でもそうですし、すごくコーチングで湧く箱の中というよりは、改めてこのコメント、本当に短いコメントでしたけれども、コメントを通しても、より在り方や価値観であると同時にコーチングの手法でもあって、
でもその在り方や価値観みたいなところって、いろんなところに通じる、より広い視野の視点の関わり方なんだなというところは、改めて味わい深いなというところは今巡ってますね。
そうですね。本当にこう、どんなふうに人と関わりたいかみたいな、どんな関わりやつながりを作りたいのかっていう、それはね、コーチとクライアントだけではなくて、いろんな文脈で、ご家族やお仕事やいろんなところの、でもこう感じられる問いというか、味わえる問いというか、
そんなところにつながっている気がしますね。
改めて私たちの、この第三世代コーチングの研究や、またラインハルトさんの持ってらっしゃる情熱や、また願いみたいなところも受け取りつつ、私たちも同時にこのコーチングという人との関わり方だったり、特に第三世代コーチングっていうところの視点が、
いろんな方々の日常に溶け込んでいったりとか、気づいたら存在しているような、そんなあり方がいろんな方との対話を通して一緒に考えていける、そういうところに向かって、改めて応援してますって言葉を通して、ちょっと励ましいであったり、頑張ろうじゃないけれども、そこに対する
くっと背筋が伸びると同時に励まされる、そんな感じますね。
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うん、本当にそうですね。はい、今日はステルトさんからのコメントを、なんかこう、私たちが味わって、あそこから思いを改めて感じるような、そんなお時間になりましたけれども、はい、ステルト先生ありがとうございました。ありがとうございました。
はい、問いのラジオでは皆様からのメッセージやコメントも引き続き募集しています。皆さんのモヤモヤや気になること、日々の中で感じる問いなどをぜひ聞かせてください。
今日味わったような、ラインハルトさんの言葉も胸にですね、この時間皆さんと一緒に立ち止まって味わうきっかけを今後も作っていけたら嬉しいです。
それではまた次回一緒に対話していきましょう。今日もありがとうございました。