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2021年Q3スタートアップの資金調達動向をふり返る
2021-11-16 54:17

2021年Q3スタートアップの資金調達動向をふり返る

会話の中で触れているニュースはこちらです。


【最新】2021年Q3スタートアップ調達トレンドを掴む

https://newspicks.com/news/6331659/body/


スタートアップニュース6選。あの企業がメタバースに警鐘

https://newspicks.com/news/6345432/body/


岸田内閣総理大臣記者会見

https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/statement/2021/1110kaiken.html

感想

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00:06
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、
Asakura Yusukeと森厚子が緩くお話しいたします。 こんにちは、ニューズフィックススタートアップの森です。
はい、こんにちは、シニフィアのAsakuraです。どうですか、最近は。 最近ですか、最近あれです。
Asakuraさんがツイッターやる宣言をして、フェイスブックで見ました。
はい、やりましたよ、1ヶ月前から。
なんでですか、なんでですか。 10年ぶりに、10年ぶりに、なんかやれって言われたから。
友達から。 そうなんですか。
10年ぶりですよ、僕、昔ツイッタークライアント作るスタートアップやってましたから。
そうなんですか。 しかもガラケー向けにだからね。
ガラケー、やばい時代を感じる。 時代を感じるよね。
ガラケー向けにツイッタークライアントを作るというスタートアップをやっていて、
他にやってたことの一部なんですけど。 10年前ぐらいまではやってましたけど、
そこからもう全く足を洗ってしばらく経ってたんですが、
10年ぶりに再開したら、再開した当日だが翌日だがに、
昔バイトで教えていた、学生時代にバイトでやっていた塾講師の元教え子から、
ツイッター頑張ってください、笑いという心温まるメッセージをいただいて。
笑われとる。 早いわみたいな。
見つかるの早いわ。
他に反響ありましたか。 反響?
反響です。 同じような反響?
僕がまた同じように関西で昔バイトしていたファーストキッチンの店長からも、
ツイッター頑張ってね、笑いという連絡が来ました。
バイト先の人、ツイッター見過ぎもんだよね。
すごいですね、発見される率が。
やばいよね。
なるほど。ツイッターは何をつぶやくんですか。
ツイッターは特に意味ないですね。
困りません、つぶやく内容とか。
わかる。いないもんね、森さんも。
私一応アカウントはあるんですけど、完全ビジネスアカウントになってて。
そうだよね、僕も見る専用だったんですけど、
この間無理やり、見る専用のやつROMって言うじゃないですか。
ROMのアカウントなのに無理やりリツイートされた方が見られる率が上がるんですとか言われて、
この間ICCに参加した時、無理やり富田安里という人にリツイートボタンを押され、
そこからなんとなく惰性で始まりました。
なるほど。これがしっかりいつまで続くか。
03:01
そろそろ飽きてきたかもしれない。
あれですね、プチバズがあったんですよね。
そうだね。
何つぶやいたんですか。これすごくない?2.6万件のいいねついてる。
すごいねこれ。10年ぶりに始めて1ヶ月目でこれって中々あれですよね。
狙ってるわけじゃないんですけど。
そうですね、狙ってると多分こういうのいかないんですよね。
そうでしょうね。
これ後で皆さんにURLをね。
ないよ。
出さないよ。
出さないよ。
これね、スマートばっかりだったという宣伝でしたけど。
はい、スマートばっかりでしたね、僕の。
皆さんじゃあこれを聞きの皆さん是非朝倉さんのツイッターをフォローしていただいて、
いいね取り継いをしていただければ。
別にしなくて大丈夫です。
大丈夫です。
いつまで続くのかを見守りましょう。
そうですね。
優しく。
だいぶ飽きてきました。
はい、ということで今日の話題は火曜日とですね。
私から言っちゃっていいですか。
お願いします。
今週の火曜日ですね。
今年から市販機ごとに国内のスタートアップの資金調達トレンドの記事を出してるんですけれども。
それの第3市販機版を出したので、こちらを朝倉さんと見ていこうかなと思っています。
はい、僕ガチでこれ読んでないですごめんなさい。
バタバタしてて。
一緒に見ましょう。
はい、これをご覧の皆様にはちゃんとURLは付けとく形にしますね。
これは無料記事ですのでどなたさんもご覧いただけます。
はい。
ということで問題です。
はい。
2021年第3市販機、国内スタートアップの資金調達額はいくらだったでしょうか。
2021年?
はい、2021年9月末までの国内スタートアップの資金調達額はいくらだったでしょうか。
2020年でもともと5000億円なかったって今年の年始のイニシャルのレポートでは出たけど結局5000億円超えてましたってことがわかったじゃないですか。
そうですね、絶対は。
5000億円超えてんじゃない?もう第3市販機までで。
5000から6000円の間ぐらいじゃないですか。
それずるくない?
じゃあ正解です。
5800円です。
いいじゃん、いいじゃん、いいじゃん。
すごくないですか。
けど多分これって地効性があるから後から6000円超えてましたってことになるでしょきっと。
おそらく実態としては6000円あるんだろうなと思ってます。
多分ね、だからあれだよね。本当はこれ後から判明するやつが後から出てくるから。
はい。
あれですよね、実際はこの第3市販機の時点で6000円いくらとか下手したら7000円ありましたっていう結果になるんだよねきっと。
06:02
そうですね、ちょっとお聞きの皆さん意味不明かもしれないんですけれども、
このスタートアップの資金調達データっていうのは上場企業の財務書評とかそういうデータと違って
ニュースベースとかで観測されて東京都本などからの裏取りをしてデータになっていくという性質があるので、
例えばそのプレスリリースとかでニュースとして出ない資金調達も世の中には結構多くありまして、
そういったものが後から発見されるっていうもので、どういうタイミングで発見されるのかというと定期巡回とか、
あとは次の調達の時にプレスリリースを出して、その時に前の調達も発見されるみたいな形で見つかるというので、
このプレスリリースっていうのは大型調達であるほど出やすいっていう傾向があるので、
後ほど小さい案件が積み上がって、実は6000億超えてましたみたいなことになり得るというのが今の話になります。
ちゃんと東京都本見に行ってるんだもんね。
見に行ってます。
すごいね、えらいね。
ちゃんと数字の適切性っていうのを結構気にしてイニシャルは作っているので、そんな感じになってます。
最近の流行りとしては、僕たちの関与酒もそうですけれども、借り入れが結構増えてきたじゃないですか。
増えてますね。
借り入れができるようになって、借り入れ含めて調達っていうのを言っていて、
スタンダードになっちゃったよね、サイズ感を大きく見せるという意味において。
そうなんです。
例えばプレスリリースは60億円調達しました。借り入れ金含めて60億円ですってなったときって、
普通にリスクマネーで考えたときは、エクイティ調達っていうのが対象になるっていう前提があるんですけれども、
そこで60億円って入れちゃうと、リスクマネーとしての観測としては適切じゃないはずなんですよね。
そうだね。
じゃあ、それどうやって見てるかっていうと、東京都本は基本的にエクイティの増減って統計しなきゃいけないので、そこで見てるんですか?
多分ね、この慣行というか慣例が始まったのがですね、多分3、4年前だと思うんですけど、
個人で出資してる会社が、リリースをそういうふうに出しますっていうのを言っていて、
え、マジで?みたいな、多分それが最初だったと思うんですけど、
確かに調達、嘘じゃないけどさ、みたいな話をした覚えがあってですね、
多分この慣行が出た第1号をするって意思決定した場に僕はいましたね。
あ、そうなんですか。へー。面白い。
当時はなんかマジで?とか言って笑ってたけど、
やめてください。
普通になっちゃいましたね。
そうなんですよ。ちょっとやめていただきたいんですが、
そういう地構成があったとしても、2021年は9月末までに観測されたものが5,800億円。
これは2019年、今これ同じグラフ上にある2019年は5,550億円だったんですよ。
09:02
で、この2019年っていうのは過去10年において最大の金額だったっていう年だったんですけれども、
もうすでに残り3ヶ月、3ヶ月を残しながらもその水準を超えているというのが2021年でした。
あー、けどこれさ、あれだよね。どこと比べるかっていう話ですけど、
諸外国から比べるとむしろ増加のペースもっとね、ほかは早いからむしろ抑えんじゃねえかって話だよね。
そうですね。アメリカとかだとGDPで割り戻したとしても8倍くらいの差があって、
コトアメリカはもう2020年が最大だったっていうのでドーンと調達金額が増えているような形なので、
高くにお金が集まっているっていうのは世界的な兆候である。
だから日本だけ増えてるのかっていうと、そういう話ではない。
そうでもないし、別に日本も増えてるんですけど、むしろ増加のペース遅いですっていう話だよね。
その絶対量もそうだし、前年と比較した時のデルタ値が全然伸びてねえじゃんという見え方になってしまう。
わかんないですけど、10年CGRとかだったらもしかしたら増えてるかもしれないですね。
いやーそれすら怪しいと思う。
全然ダメだと思う。
ここの2012年からこうなるとすごい。
すごいんですよ。僕の時だって、私たち資金調達した時700億円でしたから。
700億円?
700億円ですよ。
全体がってことですよね?
そうそう、年間のベンチャー投資額。多分今年は7000いくよねきっと。
それでも7000はいって8000も見えてるんじゃない?
全然見えてるからね。1兆はさすがに今年はって気はしますけれども。
1兆ってすごいですね。1兆で行ってみたい。
だけど言ってた1年前2年前次は1兆だなとか言って、コロナ前だねって言ってて。
え?1兆すか?とか言ってたけど、まあいくねこれは。
この単位をついに兆円に変える時期が。
この話したかどうかわからないですけれども、逆に昔から言うと、前回言ったかなこの話。
なんかもうすげーバブって見えるわけですよ。
はいはいはい。
だから、なんだろうな、もうちょっといい加減しようときなんじゃないのっていう感覚はあって。
で、ちょうどこの間ね、ある人とお話をしていて、その方は2014年ぐらいかな。
13、14年ぐらいにスタートアップの世界に、今ずらずらと聞ける、例えばファイナンスバックグラウンドの人ですよ。
はい。
都市銀行とかから移ってきた人だったのね。
で、仲良くしてるんだけど、なんか俺もちょっとそろそろ一旦こっち足洗うわっつって。
まあすごい、より大企業の方に行かれるらしいんですけど。
で、いやもうちょっとそろそろいい加減かなと思って。
もうなんかちょっと、まあ自分の知っている人たちが増えすぎたし、こういうのでどっかで見た風景だなと思って。
自分は競争少ない方行きたいからそろそろ去りますって話をして。
すっげー感覚はわかるんだけど。
だけど逆にお互いさ、なんか割と早い時期にいたからそう思うだけであって。
12:05
僕なんか2014年とかで、なんかもうバブリすぎって思ってましたからね。
14、15年とか。
そのなんか基準が700億だからさ。
調達簡単になったなと思ってて。
15年とかの時、15年、16年とか、それこそニュースピックスに僕が連載書いてた時に、
いやなんか最近はスタートアップバブルって言われてますけど、みたいなこと書いてましたから。
そうですよね。
割とその感覚じゃないかなと思います。
当時年間2000億円でしょ。
だから今から見るともう3分の1、4分の1もないわけで。
今年の政治団体だったら多分4分の1ぐらいだと思うんだけど。
だからね、そう思うと全然当てられねえなっていう自分の感覚なんて。
まあでもバブルって振り返ってみないとバブルってわかんないので。
わかんないんだよね。
だからこれって金融の格限っていい加減だなって思うんだけど、
もうはまだなり、まだはもうなりって言うじゃないですか。
だからもうって言ってる時点でまだまだなのかなっていう気もするし、
だけどもうはまだないだなって僕が言い出したってことは、
まだはもうないの世界なのかもしれないし。
わかんないです。もう全部後付けだからね、これ。
そうですね。
全然わかんないです。
包丁なのは事実だし、新規投資家が入ってきてるっていう事実もあるので、
そこは新規の流入がまだまだ入ってきてるっていうことから考えると、
もうちょっと続くのかなっていう見方をしてます。
そうですね。だから実態あるところとやっぱりちょっと危うく見えるところっていうのは
まあまああって、さすがにちょっとこれ具体的には言えないですけれども、
なんかちょっとその違いはとはいえ同じボリューム引っ張ってきているという中においても
見え隠れするところはあります。
そこはね、ちょっと私も精緻に見てって何か兆候があるのかをお伝えしていきたいなと思っています。
難しいんだよね。だからさ、ある種バブルに乗るっていうのも、
例えばことね、投資っていう観点だけから語ると重要なわけじゃないですか。
バブルってわかってるけど、これバブルで踊り切らなきゃいけないっていう世界もあると思うし、
だからなんかそこでね、なんだろうな、なんか変な言い方になっちゃうけど、
グロース投資をしてるはずなんだけど、そこにファンダメンタルはあるのかとか言い出すと、
なんか馬流投資みたいな観点になったりとか。
馬流とグロースの言い訳、なんかなんだろう、なんか僕本質は同じなんじゃないかなって僕は思ってるんですけど、
あんまりそこを区分けする意味って実はないんじゃないかって僕は思ってるんですけど。
だけど、いやそうですよね。だから、いやこれ実体ともない系やねえなあと思って、
結局なんか見送ったとして、だけどそれがなんかすごい根がついたとして、
それは果たして反省すべきことなのか、いやそれともディスプリンの効いた投資だったというのかみたいなところって悩ましいですよね。
完全に投資家側の視点で今物を言ってますけれども。
すぐに結果が出ないってところにも難しさがありますよね。
15:02
いやそうなんだよね。だからこれ3年後蓋を開けてみたら全然違った結果になってる可能性だってあるしさ、
今良いと思ってたものが全然ダメで、逆に今あんまりセクシーと思われてなかったものがすごく良かったっていう
未来もあるだろうし。
そうですね。記事とかだとね、もう出した瞬間に反応分かりますよね。
まあ発売部分もあるんですけど。
難しいなあと思います。
ではではちょっと次のグラフに進みまして、市販機ごとの調達額と調達件数っていうのも3年分掲載をしております。
これ見ると明らかに2021年初速からこうドンドンドンと積み上がっていて、
3級が異常に金額が大きいものが多かったというのがわかるのがもうすごいわかりやすいグラフになります。
これどういう風なグラフになってるかっていうと、調達者数っていうのはこれもろに観測の影響を受けるので、
実際はこんな下がり幅はないっていう前提ではあるものの、でも下がってるんですよね。
音声の方はちょっとわかんないと思うけど、調達者数は減っていて、
全体的に2019年のQ1から見るとざっくりと減っていて、
特に2020年から減っているのかな。
数字は2020は横ばいでステイで、2021からいきなり上がりました。
これ調達額の話ですね。
調達額が上がってきたっていうグラフですね。
なので、いかに1件あたりの調達額の最大値が上がってるかっていう話になると思っていて、
実際に見てみました。
これが何見てるのかっていうと、2021年の9月末までの資金調達上位20社のランキングを作ったんですけれども、
これ見てください。
上位2社、1番スマートニュース、2番スパイバーだったんですけど、
両方とも250億円近い。
すごいね。
250億円ですよ。
スマートニュースさんは251億だし、スパイバーさんも251億。
これ何がすごいかっていうと、この後連なってくるモビリティテクノロジーズさん、
スマートHRさん、リキッドグループさん、PDさん、これみんな100億超えてるんですよ。
私これ調べたんですよ。
年別で100億以上、年別でここ区切ってしまった場合に、
100億以上だった会社数っていうのを観測してたんですけど、
これまで多くてもその年に2社あるかないかなったんですよ。
2020年まで。
だから普通にない年もあるんですよ、この10年。
なのに2021年、まだ第三四半期回った段階なのに6社あって、
うち2社は200億円っていう突き抜け方をしてる。
これ年末に向けてまだ増えますよ。
18:00
増えますか。どこに投資したんですか。
増えますよけど。
どこに投資したんですか。
何社かありますよね。
でも年末は傾向として増えるんです。
そうだよね。
まだ11月はそんなに入ったばっかりなんですけど、
これまではそこまでドンっていうのはまだ見てないですけれども、
出てくるんだろうなと思いながら見ています。
もう1個の特徴がこの上位20社のうち、
第三四半期に調達して入ってきてる会社が半分だったんです。
ちょうど。だからランキングの番数塗り替わってこの黄色いところですね。
ハイライトされてるところですね。
これ聞いてらっしゃる方後でインク発付けとくのでぜひご覧ください。
みなさん見てください。
っていうのも特徴で、
だいたいステージ見ると、
これあくまでもイニシャルが定義してるシリーズにはなるんですけど、
結構新しく入ってきたところは、
C以降の要は冷凍ステージになるような会社が中心なんですよね。
逆にじゃあBとかだったので、
このソーダとかオリズルとか頭プラスという会社さんに限られるって言い方ができるのかなと。
なるほどね。
ラウンドのさ、前もこの話しましたけど、
言い方が多分意味をなさないですよね。
呼び方が。
多分これはイニシャルの方がよほどフェアで、
優先株式に応じてラウンドを賞してるけれども、
みんなこれでもプレーとか言い出したりとかさ、
もうバラバラだから、
僕も最近あんまり気にしないことにしてますね。
そうですね。
気にできる指標に引き直してるんですよね、イニシャルの方。
そうだね。
見てる人からしたらさ、
当事者の人からしてみたら、
いやいや、うちなんかCとか書いてるけど、
Bだしとか、Aだし、
何勝手に言ってんだよみたいなのが起こりうるってことでしょ?
そうです。
だから一応中期には公式のプレスリリースと一致しないことがあると、
断りを入れております。
アメリカでもシードのラウンドのサイズ感がすごく大きくなってきてるみたいな話はありますし、
いろんなところで起こってる現象なんでしょうけど、
もともとのサイズ感そのものもラウンドごとで大きくなってるというのもあるだろうし、
ただこうなってくると、もはやラウンド何っていう意味がないなというふうには思いますね。
あと今回の結果で言うと、スマートニュース、
たぶん251億って過去最大ですよね?
最大なのかな?
たぶんこれ過去最大じゃないかな?
最大9ですね。
ごめんなさい、僕も全部イニシャルのやつ追ってないからわからないけれども、
ピュアなスタートアップ的なところを対象と取るのであれば、たぶん日本最大だと思う。
でもその言い方はできる。少なくとも過去10年においてはそうだと思います。
過去10年でないってことはないんじゃない?
21:02
あったとしたらジョイ弁的なやつとかスピンアウト的なやつとかである可能性はあるけど、
たぶんないと思う。
すごい金額なのは間違いないです。
たぶん今回バリエーションが2000億超えてるっていうような観測が出たと思いますけれども、
これも日本のB2Cだとたぶん最大ですよね。
あと、これは仲の人に聞いたんですけど、
250億ってニュースアプリとしても世界で過去最大らしいですよ。
すごい。
昔フリップボートとかあったじゃないですか。
あれとかよりも全然大きいってことなんでしょうね、きっと。
すごいですね。
ってことなんじゃない?ニュースアプリで過去最大ってすごいよね。
フリップボートってあったのは懐かしいな、今自分で言いながら思ったけど。
好きで使ってましたね。
かっこよかったんだな、インターフェースが。
すごいですよね。
あと結構、これは本当にまさに時代の変化を反映してですけれども、
今回の投資家層って見てると、発表ベースのもので見ると結構いろんな、
まず地域的なバランス。
です、です、です。
日本、アメリカ、ヨーロッパ、アジアっていうようなバランスもあるし、
また運用している母体っていうところも、グロース系もあればVCもあり、
クロスオーバーもあり、あと基幹投資家もいればファミリーオフィスもいる。
メディア的には面白いから、山内さんのところのファミリーオフィスっていうのが
フィーチャーされてましたけれども、そういったところでバランス取れているっていうところも含めて、
これだけ地域もバラバラで、またアセットクラスもバラバラの投資家が、
日本のスタートアップに対してリスクマネーを提供するようになったという、
今の世相をもろにですね、象徴するようなラウンドだったんじゃないかなと
見ていて思う次第です。
すごいですよね。
すごいよね。
他に授業内容とか属性とか見て、このランキングから気になる点ってありますか?
そうですね。
割とばらけてるのかなっていう感覚はありますね。
まあ、そうね。
それで言うと、モビリティテクノロジーさんは若干僕はこの文脈で語るのは違うかなって
正直思ってるんですけど、それは素晴らしい会社だと思いますし、
スタートアップ的な気風を持ってやってらっしゃる会社さんではあるが、
本当に独立系のスタートアップっていう意味合いで言うと、
若干違和感あるかなという気はします。
その上で見てて思うのは、フィンテックっぽいやつもちらほらあったりだったりだとか、
それこそ買収されてしまったペイリーとか。
あとはまあ、素材系っぽいやつ、スパイバーさん、TBMさんがあったりだとか、
24:05
あと当然SaaSっぽいもの、なんだかんだ言って仮想通貨系のものもやってるよね、
というところも含めて、結構確かにね、バラエティーに飛んでるっちゃ飛んでるのかもしれないですね。
そうですよね。
逆にこの中で言うと、浮くというか、それは別にいい意味で浮くもので言うと、
ソーダさん、スニーカーのC2Cマーケットって、もちろん海外ではUSAは先行してありますけれども、
これって2010年代の前半とか長和とかでワーワー出てきていて、もうおかしくないというか、
当時だと逆にメルカリだったりするから、スニーカー特価っていうことはないと思うんだけど、
C2Cのマーケットプレイスってね、それこそいろいろあったじゃないですか、
あそこそ上々なさったココナラさんとかもそうですし、
Cと呼ぶのかBと呼ぶのかわかんないですけど、スモールPと呼ぶか、
いずれにせよ、そういうわかりやすい古き良き日本のスタートアップっていう感じがしてですね、
逆にそれが浮くようなくらい顔ぶれ変わってきたなっていう気はしますよね。
これ今度やるとき、2011年とか2010年の上位ランキングとかと比較して。
できました、できますよ。
そっか、我々あれだよね、第三四半期はやらないよね、きっと。
アニュアルではやりますね。
じゃあアニュアルのときさ、今度それやろうよ、2011年と比較してどうって、それ面白そう。
オッケーです、オッケーです。これ多分ね、年末にかけてランキングまた変わってくると思ってて、
変わりますよね。
大型調達入ってきてるってのもそうなんですけど、
あとあれですね、ネットプロテクションズさんね、上場申請されてましたよね。
ネプロさんそうですね。
されてたりするので、この辺りも変わってくるのかな。
なぜかというとレイトステージのプレイヤーが入ってくるので、
やっぱりペイディーさんもね、ここ上半期に調達して入ってますけど、
この間ね、3000億円の買収みたいな観測がされて、
もう次から入ってこないっていうプレイヤーになりますので。
そうですね。ネットプロテクションさんも面白いよね。
そういう意味で言うと、出自としてはさ、もともと商社だっけ、
新規事業として始まったのかな。そこからオリックスさんに変われ、
アドバンテージさんが入って、この間一部アドバンテージさんが理覚しつつ、
新しい投資家が入られて、今回上場っていう、かなりいろんな
うよ曲折を経ていらして、そういう意味で言うと、
いわゆるザ・スタートアップって感じではない。
この会社もね、ちょっと違うかな、浮くかなっていう気はしますけれども。
アザーズじゃなかったんですよね。
27:01
当初は一部だったはず。
すごいですよね。
これ、ほら。一部。市場ですね。
狙っていってるんでしょうね。
まだPEさんが結構持ってらっしゃるから、どういうオファリングサイズなのかなって、
僕ちょっとまだちゃんと見てないんですけど。
そうですね、まだ公募価格とかは決まってない。
PEさんなんで売り出しがすごいことになるんじゃねえかなと思いつつですけどね。
そこも注目ですね。
注目ですね。11月。だんだんこれから年末にかけて上場も増えてくるしね。
12月はね、すごい増えるんですよね。
毎年ラッシュでさ、であるからゆえに市場で吸収できるのか問題とかね。
そうですね。
去年とか一昨年も。
年末がすごく忙しくなって。
忙しくなるんだよね。
はい、頑張ってください。
頑張ってください。
大変ですよね。東翔さんも大変ですよね。
いや、そうだよね。
今が一番大変なのかもしれない。それで言うと。
今からそうですね。
駆け込みきますからね。
ここね、去年も朝倉さんお話されてましたけど、
強豪が要は増えていくから。
そうだね。マーケットからの吸収っていう意味で言うと。
多分だけどね、プロさん相当ファイリングサイズでかくなると思うんで。
広報と売り出し両方含めて。そうなると、あれ一昨年のメドレーみたいな感じになるんじゃないかな。
すごいでかいぞと。
どうしたっけ。先ほどどうしたっけ。忘れちゃったけど。
そんな感じですね。
ランキングそんな感じで、結構あれなんですよね。
一応どんな海外投資家さん来てるのかっていうのもあるんですけれども。
いろんな方々がいらっしゃると。
すごいまとめちゃったけど。
プライベートエクイティだったり、上場株式投資やってるパブリック投資家さんだったり。
海外のベンチャーキャピタルさんだったり、クロスオーバー投資家さんだったりみたいな。
しかも米国に寄らず、アジアからも来てらっしゃる。
難しいよね。だからさ、これ例えば、ソニーは日本企業なのかみたいな企業と同じでさ。
株主だけ見たら外国人の方が多いじゃねえかみたいな感じで。
外資なんじゃねえか実はみたいなのと同じでさ。
カーライルは果たしてもはや外資なのかとかね。
そうなんですよ。結構判定むずいんですよ。
オペレーションとかマネジメントチームは日本ですよね。
難しいよね。ざっくり言って海外っていうのはその通りだと思いますし。
それ言い出したらさ、アジア系のところとかやってるのは日本人じゃんみたいなのも。
ロケーションは香港だけでしょ、シンガポールだけでしょみたいな。
たくさんいるしね。
これでもあれなんですよね。データを作る側としては非常に難易度が上がるんですけど、
データを作る側の枷になってくると、より上場未上場とかが曖昧になっているとか、
30:01
そういったことの影響をダイレクトに感じます。
おっしゃる通りで、それはもう本当にどんどんどんどんそこら辺の境目が、
どんどんどんどん曖昧になってきてるんだと思いますよ。
それはやっぱり上場感の投資家からまず未上場の世界に入ってきてるっていうのが大事になって、
プライベートエクイティとか若干違うと思いますけどね。
さすがに上場投資とかはなかなか彼らはできないから、あれですけど。
結構資金調達の手法も変わってきて、これどうやって、
どういう整理にするかみたいなのを考える機会も増えてきてるので、
結構こうダイレクトにそういった影響は感じますね。
これだから逆にね、どうなのかわからないですけどね、どうなんだろうな。
だからサイズ感でかいところが安定的なところ増えすぎると、
究極的には上場後の流動性なさすぎ問題っていうのは出てくるんじゃないかなって気もしますけどね。
まあちょっとね、これは言い過ぎるとポジション遠くなっちゃうので、
ですけど、要はバランスなんでね。
僕は昔からよくね、第二の篠谷って言って、
上場後のところ個人投資家の人たちが多すぎるのは問題ですよねって言ってたけど、
別に個人投資家が悪いわけではないからね。
もう全て同じで、要は塩分取りすぎちゃダメだよねとか。
お醤油飲みすぎたら死ぬよねっていうのと同じ話でさ。
要はバランス量の問題だから、今は逆に振りすぎてるのかなっていう気もしており、
これ未上場の話してますけど、上場時の売り出しもしっかりですよね。
なんかもうすごいとにかく海外で固めたいんですみたいなのって最近よくあるやつで、
じゃあその結果どうなりましたかみたいなのって、
まあいろいろね、これから議論が進むんじゃないですか。
あとはそこまでね、だからその未上場のスタートアップの方々が、
そういったコンセンサスが広まるのにどれぐらいの時間を要するのかとか、
そういうのも踏まえての話ですよね。
最近なんか僕の中で、ごめんこんな話で続けていい?
全然いいです。
今のに関連して面白かったのが、最近内閣府かなんかのホームページで、
唐突にスタートアップのことについて語られていて、
スタートアップが十分な、上場時に十分な資金を得られてないんじゃないかみたいな話が出ていてですね。
それはなんか僕的には面白かったですね。
なるほど、どういう話だったんですか。
いや多分これは一時期あったじゃないですか、
コートリーがさ、上場時の公募価格の設定が本当にフェアなのか、
どうなのか、なんか調査に入りますみたいな報道が8月ぐらいに出てましたけども、
これ多分そういうことなんだろう、文脈なんだろうなというふうに思いますね。
33:01
首相官邸でいきなりなんか出てた話で。
岸田さんの発言なのかな。
何を言っていたかというと、スタートアップはとても重要ですと。
スタートアップの支援についてもファンドとか大企業の支援もちろん大事ですが、
例えばスタートアップ自身の資金調達、例えば今の上場の制度を考えましても、
十二分にスタートアップ自身が資金調達の結果を得ることができていないのではないか、
様々な改正が必要ではないか、こういった指摘があります。
このスタートアップ自身の資金調達のために上場制度も見直していく、
こういった取り組みを加えることで結果につながっていくというのが、
首相官邸にいきなり出たんだけど。
11月10日の記者会見の内容なのかな、だと思うんですけれども、
というのが出てまして、これもなんか結構示唆的というか、
多分これは金融庁とか証券会社の綱引きが発生しているのかなというふうに
予測しますけど、岸田さんが今度の詳しいはずないので、
そういうインプットが言っているんでしょうね。
なんかあれですね、常々そういうのを聞いて思うんですけど、
スタートアップという横軸で貫いて欲しいなって。
どういうこと?
縦割りになっているから綱引きが発生するじゃないですか。
もうスタートアップという感じで、プロジェクトベースで、
どうせ各省庁さんで担当いるじゃないですか。
みんな集まったらいいんじゃないかなって思ってます。
なんでそんなことを思っているかというと、
各省庁さんのスタートアップの担当の方って皆さん熱心なんですけど、
バラバラに話を聞かれるんですよ。
まあそうだね。
それがめんどくさいって言ってるんじゃなくて、
聞きたいこと一緒だし、やりたいことも大体一緒だから、
プロジェクトベースでやっちゃったら、
お互いの省庁のリソースとかも使えていいんじゃないのかなって思ったんですよね。
それはあれですね、日本の行政機構の根幹に回る問題提起であって、
スタートアップの話ではもはやないと思います。
Jスタートアップがそういうのになるといいですねと言いつつ、
計算しているので、メティですからね。
何の話でしたっけ?
これは、そうでした。何の話だったっけ?
2021年第3四半期もボンボンスタートアップ資金調達してますよと。
そうです、そうでした。
海外が入ってきてて、これ進めちゃって大丈夫ですか?
どうぞ。
3級のIPOで大型だったのがSEIFIさんですね。
クラウド録画サービスを提供しているSEIFIさんですね。
結構印象的だったのが、VCさんがあんまり入っていなかったと思うんですよね。
36:05
その理由をノートでCFOの古田さんがお話しされていて、
販売またはサービス開発で協業できるパートナー企業に最初から限っていたということを
おっしゃっていたのが印象的でした。
独自路線を行く感じでやっていらっしゃいましたね。
あとどうでもいいんですけど、どうでもいいじゃないけど、
佐渡島社長がコルクの佐渡島さんのいとこなんだよね。
そうなんですか。
確かにちょっと似てるなっていう感じが、お会いしていると感じますね。
そうなんですね。
これ別にコルクの方の佐渡島さんが普通におっしゃっているから、
別に隠していらっしゃることじゃないと思うんですけど。
豆知識でした。
そうなんですね。ちょっと面白い。
珍しい苗字でいらっしゃるもんね。
確かに確かに。
やっぱりけど、いい遺伝子なんでしょうね。
いい遺伝子、確かに。
どういう話?
あとあれですね、MAが割と目立つクォーターでしたと。
DNAがキャラクターのライブ配信アプリを提供する。
あってるかな、読み方。
ありましたね、こんな話が。
120億円で結構高額だったんですよね。
すごいよね。
これで完全子会社化をしていますと。
あと8月にSBIグループさんが資産用サービスフォリオさんを連結子会社化しています。
この2つ結構話題になったなと思ってまして、それ以外にも実はポロポロありまして、
ちょうど最近上場したところの買収に私は注目したんですけど、
例えばプレイドさんがエモーションテックさんを買収、
サンアスタリックさんがトライズさんを買収しているという話がありまして、
9月末にPayPalがPDを3000億円で買収すると発表というのが結構大きい買収のニュースとか、
金額が開示されていない場合も多いので、絶対わからないんですけれども、
ちょっとこういった再編事例というのも目立ちました。
なるほど、そうですね。
これは前にも森さんともお話をしたことがあるかもしれませんが、
流れとしてはSARS最終戦争のようですね。
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やっぱり自分たちのマルチプレイ正当化するために、
やっぱり事業成長を果たしていかなければいけないし、
そのためにはオーガニックなものに加えて、
インオーガニックな取り組みというものをガンガンしていこうということにはなるでしょうね。
それは主にSARS領域を中心に発生すると思いますが、
SARSだけじゃなく、多分僕はHRは絶対飛び火すると思うし、
こういったフィンテックっぽいところでも起こるんでしょうね。
そんな話をしていたら、それこそ某1000億円以上自家総額上場企業社長から
この先どうなると思う?みたいなことを聞かれて、
なんだこれ、フォンサーティングかなと思いながら、
だけど当然スタートアップ大買収時代になるよね、普通に考えてみたいな。
もう既になっているじゃないですか、
SARS会計系2社と、名刺管理系の会社とかね、
どうしてもそういうところが出てくるところってあると思うし、
絶対広がりますよ、これは。
なんとなく、ガンファじゃないけれども、
日本だとどうなるんでしょうね。
そういったいくつかの会社になっていくんだろうなという風には思っていて、
そこでの派遣争いっていうのが起こっていくんでしょうね、きっと。
海外にドメインを移さない限りはそうなりますよね。
だけど僕はこれはすごくいいことだと思っていて、
本当にこれスタートアップ大買収時代来ますよ。
僕はこれずっと言い続けている通り、やっぱり買収件数を増やしていくってことが
スタートアップのエコシステム活性化する上においてめちゃめちゃ重要で、
それこそね、GAFAとかその辺りの会社がスタートアップの買収に
閉めている影響力ってものすごく大きいわけだから。
当たり前ですけど、別に三菱商事とかがバンバンスタートアップを
買収することってないと思うんですね。
それは全然悪いとかいう話は全くなくて、やっぱりそれはそういうものだから。
ってなった時に、やっぱりスタートアップ出自のメガ企業、
メガベンチャーが買っていくことになるんだと思うんですよ。
スタートアップ出自のポストIPOスタートアップですね。
それがいくつかの陣営に分かれていくんだろうなというふうに思うし、
なんか面白くなってきますよね。
面白い。
うん。いやなんか、なんだろう、あんまりさ、僕思うんだけど、
これがWeb 2.0は分かんないけれども、
インターネット没効期、ビットバレー以降ってあんまりこれ僕
起こんなかったという気がしてる。
うん。
ね、こんなになくてもいいじゃんみたいな、
なんかサイズ感の上々級がわーっと残ってると。
うんうん。
で、ある種スタートアップって大企業に対する
ある種のアンチ定性的なところもあって、
みんながみんなであるとは思わないですけど、
42:00
やってるんだけど、なんか長く過ごしてたらだんだん自分たちも
大企業化していくみたいなところってあってさ、
なんかね、たくさんお山の大将がいるって状態になると思うんですけど、
そんな中で合唱連行を繰り返しながら大きくやってたところの
斎太る霊が僕はやっぱりライブドアだと思いますし、
今でもね、最近賠償はあまりしないですけれども、
ものすごく中心的な役割になってらっしゃるところでいうと、
楽天さんしかしないし、
Yahooさんもそういう動きありましたよね。
Yahoo Japanが、今Zホールディングスですね、とか、
あとGMOさんとかもしっかりですよね。
だからこういった中心的なプレイヤーっていうのが
ニューウェーブでどんどん出てくるんでしょうね。
そうですね、結構そこの辺も今後の動きとかに影響があって、
これがそうなるとスタートアップの設立する最初の場所とかも
動いてくるんですよ。
どういうこと?
大体そういうハブになるような会社さん、
例えばGMOさんって渋谷じゃないですか。
そうすると渋谷でスタートアップ始める人が増えるとか。
これは如実にありますよ。面白いんですけど。
そういう意味で言うと、確かに地域っていうのはあるよね。
ありますね。
何でしょうね、これはすごい気を悪くされる方がいらっしゃるかもしれませんが、
ことなんかソフトウェアとかのスタートアップだと、
僕やっぱり東京以外でやるって結構ハンデ背負うことになると思うんですよ。
それでもなおやっていくんだっていう心意気はよしだし、
ぜひこういう僕らの歪んだ偏見を打ち壊すようなスタートアップが
地方から出てきたら素晴らしいと思いますし、
ぜひぜひそれを投資に変えていただきたいというふうに思うんですけれども、
有利不利で言うとやっぱり有利よね。
全然違う素材系とか、ちょっと違う切り口。
それこそ小礼さんがロケットを大気町でやってますみたいな。
そういう切り口のものはあると思うんだけど。
地方創生みたいな文脈で考えるんだったら、
そういった発想は必要かもしれないですよね。
そうですね。
結構お時間が来てるので最後のパート見てみます。
今日最後のクイズです。
これさ、2回に分けて別の記事もやろうぜって言ったけど、
全然これだけでなかなか。
全然いけちゃう、全然いけちゃう。
しかもさっき見せちゃったからな。
問題です。
はい。
現在、日本のスタートアップ、
この記事を出した時の日本のユニコーン数は何社でしょう?
日本?
どうだっけ?
10社いなかったよね?
10社超えてるもん?
え?分かんない。
10社超えてたっけ?
正解は!
8社とか?
11社です。
あ、11社超えてんだ。
超えてます。
もうなんかいちいち追ってねぇや。
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ダメなのかなこれ。
職業柄それじゃダメか。
それダメですね。
僕の言うユニコーンは、やっぱりこれはワンビリオンですから、
今1ドル110億円になった時点でもうユニコーンじゃないですよ。
なんかそういうことを言ってくると。
でもね、1140億円じゃないとダメですよ。
それどうせ為替の影響で増えるかもしれない。
いや、だってさ、日本の上場株の推移だって結局じゃあなんかね、
USドルで見たら、ベースで見たらどうなのよみたいな話になるじゃないですか。
だからやっぱり為替に、特にこれ海外の投資家も入ってくるってことはやっぱりこれ為替。
あ、けどめっちゃ関係あるよそれ。
そうなんですか?
実際いざ投資する時さ、日本円ベースなのか、
確かに確かに、USドルなのかね。
ドルベースなのかみたいな話ってあるし、
あるいは、例えばスタートアップでね、
日本に登記されている会社でも、
USドル、ドル調達ありますよ。
ドル調達とかさ、
海外から調達する時に、バリエーションの付け方はドル立てでやってるってのがあって、
ドル立てでやられた瞬間、その日の瞬間で為替リスクが発生するんだよ。
確かに。
だからあんまりね、こういうスタートアップで為替リスクって気にすることないと思ってたんだけど、
これ今の話って、まあ、へ理屈なんですけど、
なんだけどそうも言ってられなくて結構影響するんだよね。
そうでしょうね。
だから今の海外投資家の人たちからしてみたら、
炎天して投資するとなるとき、
ああ、いいね、チープねってことになるよね。
なるほど、なるほど。
とりあえず、便宜上は我々としては1000億円以上という形にしてまして。
はい、私が間違ってました。すみません。
1140できると旧社だからそんな間違ってない。
分かってます。
ごめんなさい。
分かってます。
こんな形ですね。
このね、顔ぶれが割とちょっと変わってきたかなと思いつつ、
20位まで広げるとね、ちょっと変わってるんですよね、やっぱ。
なるほどね。
すごいな。
これぜひ皆さんにもURL、後から見て欲しいなと思ってるんですけど。
これはニューズピックスのやつ、有料記事?
無料にしてます、これ。
じゃあこれ誰も見れるじゃないですか。
見れますよ。
20位があたまプラスさんで510億円なんですよね。
素晴らしい会社ですね。
稲田さんは先輩ですね、大学の。
そうなんですね。
昔から髪型は変わらないですね。
学生の時から。
510億円からが今の現在のトップ20の20位。
1番上がプリファードネットワークスさんで3500億。
なるほど。
で、次にスマートニュースさんで2000億円超ですね。
うん。
で、次がスマートHRさん1730以上。
うん、なるほど。
という感じで並んでおります。
はい、これがじゃあまた年末にかけて後ね、
48:01
もう2ヶ月弱ですけれども。
他になんか新しいプレイヤーが加わるのかもしれませんし。
加わると思います。
なんかすごいね、もう一時なんかリアルタイムで追ってる意味がないからさ。
ないんですけど。
ちょっと今日当てられなかったので反省して。
もうちょっとちゃんと追おうって思いました。
はい、というのが調達に結構重点を置いた3Qの全体感でした。
はい、これはもう別に普通にジャパンスタートアップファイナンスで普通にやればいいじゃん。
そうなんですけど、レポートはね、またアニュアルト半期でしか出してないので。
そうですね。はい、じゃあQ3のイベントでした。
はい、じゃあ最後締め、朝倉さんなんか全体を通して感想を言ってください。
すごいフリだな。
いやけどさこれ、どうなんでしょうね。
まあけど、こうしてみると確かに、
なるほどなって思うのは、
やっぱりなんかスタートアップの話題って、
とはいえまだSaaS前世なんですよね。
なんだけど、こうしてみると結構、
思っている以上に色んな分野の会社が入ってるんだなっていうのは、
気づきとしてあると思います。
で、それは場合によっては、全然いわゆる日本の独立系スタート、
ベンチャーキャピタルみたいなところとは違った毛色のお金が入ってるっていうこともあると思いますし、
例えばね、直近だとスパイバーさんとか、あるいはペイリーさんなんかもしっかりだし、
独立系のVCっていうときに大体みんなIT出自だから、
僕もミクシーいましたけど、
だからそれとは違うある種の資金調達のエコシステムができつつあるというか。
これ一時期よく言われたのが、IT系って全然調達しやすいけどさ、
他のところって全然なんだよみたいなことを、
例えば2015年とか16年とかよく言われてたんですよね。
お前たちいいなと、そんなチャラチャラした仕事で金集めやがってみたいなことを言われてたんですけど、
それは時代は変わったなという気はしますよね。
あとは個人的な興味関心としては、
これが3年後とかどうなってるのかなっていうのはやっぱり面白くて、
その時に果たして、それこそ今ちょっと話題であるところで言うと、
WEB3みたいなWEB3文脈の会社って、
日本からどんだけ出てくるのかしらみたいな。
今って最もスタートアップらしいスタートアップフロンティアだよね。
それでいて、あんまり大手を振って応援されにくいというか、
だからこそスタートアップっぽいと僕は思うんだけど、
そういったところのプレイヤーがどの程度果たして出てくるのかしらみたいなところ?
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っていうのは一つ気になるし、また同じような文脈で、
僕、興味あるところで言うとクライマットテックみたいなもの。
抗議のクライマットテックですね。脱炭素のテーマでのスタートアップ。
今日も本来もう一つ話そうよって言っていたやつで言うと、
核融合の会社とか。
AONG。
ありましたけれども、そういうものが果たしてどんだけ出てくるのかなっていうのは、
気になりますよね。
ちょっと象徴的かもしれないのは、それこそもう一つ今日話そうかって言ってて、
もう話さないですけど、言ってたスタートアップニュース6000っていう、
また別のやつですね。
今日出した、こちらも無料でご覧いただけますので、
リンク後で貼っておきますね。
11月12日のやつ?
で見ると、例えばさ、ここで言うとクライマットテックって意味合いだと、
今のヘリオエナジー。
まさにど真ん中じゃないですか。
ど真ん中ですよ。
まあね、日本ってこういったとこって何かしらの競争力あるんじゃないかなって思うんですけど。
で、一方でさ、やっぱり最近、そういうとナイアンティックのニュースも出てますよね。
僕は最近、基本的に毎日散歩しようとしてるんですけど、
すっかりピグミンですよね。
僕最近は育ててますよ。
育てて一体何の意味があるんだろうと思いながら、
ちょっと可愛いから育ててますよ。
そう、もうそういうね、合理的な思考ってのはもうみんな忘れた方がいい。
よくない?
とかね。
なんかそういうのを思うと、なんかちょっとあれですよね。
本邦と他国の差というのをちょっと感じますよね。
差というか違いだね。
うんうんうん。
だからまあこれがまたジャパンスタートアップファイナンスも続いていくはずですが、
来年再来年とどう顔ぶれが変わるのか、案外変わんねーのか。
まあ大きいとか扱ってるからどうしても知恵性あるので、
来年いきなり変わるってことないと思うんですよ。
だから毎回ジャパンスタートアップファイナンスでもさ、
もりんさんになんか今年の傾向は?って言われて、
いやだから別にそんなガラッと変わんないから傾向もなんもないよっていつも言ってるけど、
まあけど徐々に変わっていくはずなんだよね。
アーリーのところとかね、多分結構色出てるんだろうなと思いつつ。
アーリーは激変だよね。
なんかまあ難しいよね、アーリーって色んなものがあるから、
そこだけ聞いとってなんか出すのって難しいから、
まあ出てきたら面白いんだろうけど。
傾向ですとも言い切れない部分があります。
トレンドとしては何かあるよね。
僕もなんかやっぱりアーリー側というか、
これから起業しようと思ってますみたいな人とよく話すじゃないですか。
で、その人たちなんか割とこの分野最近熱いんだというか、
みんな狙う人が多くなってるんだと思うような分野とかあるもんね。
それはやっぱり全然レートのところではまだ全然現れていないものだから、
シードアーリーとかの人たちはやっぱりそこを見定めて当てていくってことが大事になっていくんだと思うし、
54:03
そこはそこでね、僕も好きだしやりたくなっちゃうんですけど。
っていう感じですね。
はい、ということで今回は以上でございます。
はい、ありがとうございました。
皆さんぜひ見てご覧ください。
54:17

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