1. This is 令和スタートアップ
  2. スタートアップ・起業テーマの..
スタートアップ・起業テーマの見つけ方(後編)
2024-11-19 27:56

スタートアップ・起業テーマの見つけ方(後編)

リスナーの方からリクエストいただいたトピック/How to get startup ideas(Y-combinator):スタートアップのアイデアを得る方法/スタートアップのアイデアを明示的に生み出すための7つのレシピ/①チームが特に得意とする分野のアイデアを考える/具体的には、まず今まで働いたことのある会社を全て調べる/→それぞれの会社について、他の人が知らないそこで学んだことを自問する/→それぞれの会社について、何がうまくいっていないように見えたか、会社生活の何が不便だったか自問する/→自分の会社で構築したもので、他の会社が必要とするものがあったかどうか自問する/②誰かに作ってもらいたいもの/③たとえ成功しなかったとしても10年間情熱をもって取り組めること/④最近世界で起こった変化を探し、その変化によって可能になったこと/日本で④が相対的に少なく見えるのは義理堅い性質が作用しているのでは/⑤最近成功している企業を見つけ、その新しいバリエーションを探す/⑥知り合いに話しかけて、解決したい問題を尋ねる/⑦破綻しているように見える業界を探す/破綻している業界は市場はある/リーンスタートアップはもうフィットしない?


■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


How to get startup ideas

https://www.ycombinator.com/library/8g-how-to-get-startup-ideas


ミクシィ朝倉氏、「龍馬的な遊撃軍」を目指す

https://toyokeizai.net/articles/-/42003


リーン・スタートアップ

https://amzn.to/3UO6Pae


令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください。

https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き浅倉ゆうしきと猫大好き森厚子がゆるくお話しいたします。
みなさんこんにちは、森です。こんにちは、浅倉です。
今日はですね、浅倉さん、何の日でしょうか?
ポッキーの日。ピンポーン。
今日何の日だろうと思って日付を見たら、11月11日に本日は収録しております。
1月11日とか11月1日は同じように縦棒っぽいやつの日っていうのがあってさ、
なんで11月11日はダメなんだろうとか、
いろいろ考えちゃったんだけど、11月11日はポッキーの日っていう
固定観念が強すぎるから、
あれ、ポッキーってグリコだっけ?
ポッキー?どこ?
いやいや、それがマーケティングとして、
そうですよ、ちょうど我々の世代ですよ。
そうだね、さっきグリコさんの戦略が、広報戦略が成功しまくったがゆえに、
ちょっと11月11日は避けようかなっていう、
そんな発想になったのかなってことをなんとなく思いました。
これはね、ポッキーの日はね、ちょうど我々の世代がですね、
まだ若者だったときにすり込まれてますよね。
市民権得てるよね。
ちょっとですね、なので、多分我々の世代ほどポッキーの日って言ってる気がします。
そうかも、あ、そっか、我々アラフォー世代?
あ、ちょっと私はちょっと年齢非公表なんで、あれなんですけども、
もしかしたらポッキーの日って言い出した日には生まれてないかもしれない。
そうだね、ごめんね、一緒にしちゃって。
猫年齢は5歳です。
猫年齢ですかね、なるほど。
なので、ポッキーの日って言われても、さてって思ってる若者もいらっしゃるかもしれませんが、
今日はポッキーの日です。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは7月1日より、
スピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や、
まるの内での交流会のイベントなど、提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
ということで本日のテーマに移ってまいります。
本日も続く企業のテーマの見つけ方について見ていきたいと思います。
これはリスナーの方からリクエストをいただいたトピックになります。
前回このテーマで、How to Get Startup IdeasというYコンビネーターから出ているコンテンツをベースに、
03:00
よくある間違い、スタートアップのアイデアを評価する方法を見てきておりました。
本日はスタートアップのアイデアを明示的に生み出すための7つのレシピというのを見ていきたいと思います。
いいですね。こういう風に言語化していただけるとありがたい。
ポイントは何個ですって、嘘でもいいから言い切ってくれるっていうのは気持ちいいですね。
いいですね。しかもYコンがこれを言ってるって、
多分ここが取り扱ってるところってまさに企業のフェーズだと思うので、
すごいサンプル数が過去から溜まっているんじゃないかと思います。
この7つのレシピなんですが、一番上からオススメ順です。
7番目に行くほどオススメじゃない。
とはいえさ、7つ挙げられてるわけだから、
わざわざ2つ挙げられてるってことは、どれも大事なんだと思いますけど。
その前提で見ていきましょう。
いきなり言ってきますね。
最初のレシピは最高のものですと紹介されています。
いいアイデアにつながる可能性が最も高くて、
エラー率が最も低いものですと。
Yコンビネーターが資金提供した最も成功した企業のうち、
約半数がこのレシピを辿っているそうです。
まず、チームが最も得意とする分野から始め、
実行すれば不当なほど有利になるアイデアを考えます。
ずるいやんと。
お前がそれやったら絶対考えない。
これが一番いいですと。
これが非常に効果的な理由は、この方法で思いついたアイデアは、
どれも自動的にマーケットフィットを持つからです。
基本的にファウンダー、あるいはマーケットフィットの
良いアイデアを生み出していることになります。
次に、あなたが今まで働いたことがある会社をすべて調べます。
インターシップでもOK。
そして、それぞれの会社について他の人が知らない。
そこで学んだことは何かと自問自答します。
そしてその次に、それぞれの会社について何がうまくいっていないように見えたか。
会社生活のどの部分が違和感があったかなどを自問自答します。
次に自分の会社の社内で構築したもので、他の会社が必要とするものがあったかどうかを洗い出します。
という順序で考えてみてねと言っています。
大変具体的なことです。
これが最もオススメの方法でした。
06:03
前回の話で言うと、創業者と市場のフィット。
そうですね。
多分それがあると、スタートアップを評価するアイデアの3つ目が
どれだけアイデアに確信度を持っているか。
問題に対する確信度というの。
そこにも影響するからでしょうね。
やっぱりマーク・ザッカーバーグみたいなやつとかさ。
古くはスティーブ・ジョブズみたいな人とかね。
ビル・ゲイツみたいな人だけど。
考えてみたらね、ジェフ・ベソスだってもともとヘッジホンドの人だし。
全部当てはまってないんだね。
そうかもしれない。
それはなぜかってことを考えると、
本当にマーケットの勃興期をぐちゃぐちゃしていた時であって、
そもそも誰もそのマーケットなんて何から詳しくないしっていう。
であるがいいにあそこまで大きいものを作れたと言えるかもしれないし。
確かに。
じゃあ今成熟してきたマーケット。
どちらかというとインターネットを使ってみたいな世界だと、
今挙げられているような話っていうのは、
よりフィットしやすいのかもしれないね。
そうかもしれないですね。
逆にこれ思ったのは、
そもそも今ないマーケット、
それをディープテクノロジー使ってこんなすごいことしますみたいな世界においては、
ひょっとしたら案外さ、
企業家自身はそんなに専門性なくてもいいのかもしれないよ。
さっきの話で言うと。
そうですね。
案外ハマらない可能性ってあるなと思った。
確かに確かに。
逆になんか詳しい人であればあることをどんどんどんどんその思考の袋工事に入り込んで、
いやできねえよそんなのみたいな。
まず否定から入ってしまうじゃない。
だけどあの日本電さんの長森さんがさ、
あのー、
ね、昔、
あのー、
社員を立たせてさ、
できるって100回言ってみろみたいな、
できる気がしてきたかみたいに言わせるってやつ。
パワハラもいいとこなんだけど。
できるハラスメントって言われた。
でき、できハラー。
なんかそれぐらいの方ができんじゃないのっていう話はあるよね。
うーん。
うん。
確かに。
そう。
まあ創業者のファウンダーみんな取締役だったら、
あの取締役にあのハラスメントってありませんから。
みんなセルフハラスメントでやっていきましょう。
あの、経営者のファウンダーのみなさん。
ダメよ。スタッフ、メンバーにそういうのやっちゃダメだけど。
自分でね。
ファウンダー官であれば、
もう、
フリーハラスメントなんで。
今のが1番のレシピでございました。
2番目のレシピはこれシンプルです。
誰かに作ってもらいたいものについて考える。
うんうんうん。
これねシンプルですね。
あのドアダッシュが例に出てて、
はいはい。
ドアダッシュの創設者は郊外にタイ料理を配達しようと思ってたんだけど、
それができないっていうことを気づいて、
09:01
ドアダッシュを作ったそうです。
うん。
なるほどね。
誰かに作ってもらいたいもの。
私はどこでもドア作ってほしいですね。
いやーわかる。
誰か作って。
ニーズあるってやつだよね。
そういうことですね。
ニーズあって、
これ間違えちゃいけないのは単にあなただけのニーズですよね。
じゃあダメなんだけど。
なるほどね。
何とかそれね、
自分も自分で一消費者なわけだから、
自分が抱えているニーズっていうのは他の人も抱えている外電性ってそれなりに高いわけで、
ちゃんと生活をしていく。
確かに確かに。
それをちゃんと検証しなければいけない。
もう一消費者としての自分の不平不満、
ペインっていうものをちゃんと深掘って、
それに対する解決策を考えていきましょうっていうのはすごく真っ当な話だし、
モチベーションも続きやすいよね。
いやムカつくわ、これできなくてみたいなところを頑張るっていうのは。
確かに。
3つ目のレシピは、
たとえ成功しなかったとしても、
10年間取り組めるワクワクするものは何ですか?
本当に情熱を注げるものは何ですか?
という問いに対して答えたこと。
確かにそうですね。
これは本当そうだね。
長いからね。
長いからね。
これはそうですね。
4番目はですね、
最近世界で起こった変化を探し、
その変化によって可能になったアイディアは何ですか?
これもそうですね。
今だってAIじゃないですか。
前回申し上げた大きな変化ってやつだよね。
そうですね。
この点さ、面白いこと言ってた人がいて、
今だったらAIじゃないですかって話。
今してくださったじゃないですか。
で、一方で日本って本当、
ダークと話してもそうだよねって話なんだけど、
AIのスタートアップ少ないんですよ。
いるけど、要は数のボリュームの問題。
別にいる会社がイケてるイケてないとかそういう話じゃなくて、
単にボリュームとして圧倒的に少ない。
で、これ何なんだろうねみたいな話をした時に、
なんか面白い仮説を言っていた人がいて、
で、なるほどなって思ったんだけど、
企業化って2つのタイプがあるんじゃないかってことを彼は言っていて、
で、それはもう自分がこれ作りたいみたいな内的動機、
内発的な動機に基づいてやる人。
さっき話にあった個人的なペインっていうのも、
このイッシュかもしれないね。
そういう人がイッシュいますと。
それとはまた別に接想なく、
接想なくって言うとちょっと言い方悪いけど、
世の中の変化っていうものを目立たずに見つけ出して、
よし、乗るしかないこのビッグウェブにみたいな。
企業化ってこの2種類いるんじゃないかなって話をして、
で、日本人もきっとそうなんだろうと。
ただ、じゃあなぜこのAIのビッグウェブ、
生成AIのビッグウェブにみんな乗ってこないかっていうと、
そういうビッグウェブに乗る人たちっていうのが、
12:01
日本においてはほぼほぼWeb3に吸い取られすぎちゃっていて、
その人たちがピボッとしてこない。
なるほどね。
で、知らんですよ。
これは僕ファクト知ってるわけじゃないので、
あくまで人に伝え聞く話で、
そうなんだって思ってる程度のこととして、
それぐらいの解像度しか私も理解していませんが、
北米のスタートアップ企業家の方ってね、
Web3だーってワーって流れ込んで、
生成AIだって来たら、やっぱりやめた。
生成AIだーわーって。
ちょっとミーム化してたじゃない、そういうさ。
ジフ動画とかさ。
そういう人たちが結構いて、
軽くポーンと引き換えをすると。
なんだけども、
日本人の企業家っていうのは、
思いのほか頑張っちゃうから、
Web3だっていう風に張ったのに、
それを否定して、やっぱり違いました、
生成AIでしたっていう風にポーンと乗り越えられないんじゃないかっていう風に
言っていた人がいて、
それが正しいのかどうかわかんないけど、
面白い仮説だな、考え方だなとは思ったよね。
ギリガタそうあんかい。
みんな、なんだろうな、
飛びつくんだけど、
割とギリガタいって。
頑張っちゃう。
悪く言えば見切りがつけられない。
それに加え、
粘ってたらそのうちね、やっぱりWeb3が
復活しましたっていう未来が来るかもしれないから、
その時に大勝利って可能性はあるんだけどさ。
そういうのはあるかもしれないけど、
今こっち来てるんだからさっさと乗り換えようよ
っていう風な、
そういう行動には
ならないよねっていう、
ことな気もします。
ちなみに、
面白いです。
たぶんそれ、
結構私も知らんですけど、裸を合うなっていう印象があるのと、
それに加えてたぶん、
企業化全体でやっぱり
ボスの話にもなるだろうなっていう気がします。
そうね。
企業は準備中って言えばいいのかな。
それ含めて企業化のボスになりますけれども、
それもあると思いますね。
ちなみに、
世界で起こった変化っていうのが、
例として挙げられてるのが、
新しいテクノロジー、今言ったAIとかですよね。
それもあるんですけれども、
新しいプラットフォーム、
新しい規制、
世界の新しい問題などが、
フックになるそうなので、
みなさんも考えてみてください。
5番目のレシピに行きます。
最近成功している企業を見つけ、
その新しいバリエーションを探すこと。
例が出たのが、
スタンダードコング
ニション、
ナイションっていう会社で、
ここのストーリーは、
AmazonがAmazon Goを開発したことに
紐づいているそうです。
粉から取り出した商品が、
自動的に追跡する食料品店じゃないですか、
Amazon Goって。
そこから着想を得て、
15:00
すべての小売店が同じテクノロジーを
望んでいるというふうに、
気づいて、
それを実行した会社ということです。
なので、ちょっと4番目に似ているかもな
と思ったんですけれども、
最近成功している企業を見つけましょう
というのが5番目のレシピです。
6番目は、
知り合いに話しかけて、
解決したい問題を尋ねることで、
アイデアをソーシングすると。
これは6番目。
最後、
破綻しているように見える業界を
探すこと。
破綻しているように見える業界は、
おそらくもう破滅の時を迎えていると。
だから、問題だらけで、
逆転のアイデアみたいなのが
あるかもしれないよね、
ということなんじゃないでしょうか。
この発想、破綻した業界というところで
言うと、面白いのが、
既に市場があるということだよね。
スタートアップって、
大きく言うと、
技術的なリスクと市場のリスク、
どっちを取っていくかという
話なわけですよ。
市場はあるけど、
技術的に難しいなとか、
技術あるけど、市場難しいな、
あるかな、みたいな。
あと、どっちもないというパターンがあるよね。
どっちのリスクもあるというパターン。
ディープテックってだいたいここなんだけど、
難しいのはさ、そもそも技術的に
すげえ難しいみたいなところに、
着眼点が置かれてばかりいるんだが、
それできたところで、
市場あるの?みたいな。
新しいリスクって、
めっちゃあるわけじゃないですか。
だけど、R&D的なものが先行しちゃって、
そもそも市場の検証って、
そういうのが先すぎるから、
あんまりみんな考えてないだけで、
そもそも市場あるんでしたっけ、
みたいなことに、後から、
割に帰った時に気づくみたいなやつ。
そういう不安との戦いだよね、
ディープテックって。
ディープテック全体ではないけど、
破綻した業界っていうのでいうと、
破綻してるとはいえ、
業界である以上、
マーケットはあるんだよ。
ただ、そこのマーケットにおける、
今までの既存業界の
ソリューションの出し方っていうのが、
もうフィットしてませんよね。
経済合理性がないですよね。
ワークしませんよね。
僕、これで思い出すのは、
やっぱり楽するですね。
この会社は、
創業当初から、
もちろん存じ上げてはいて、
これ言っていいと思うんだけど、
シリーズAのVC、
ご紹介したの僕なんだよね。
ミクシーはシリーズBから
出資したんですけど、
シリーズAのリード投資家の方、
実は僕が直接ご紹介しました。
良いと思うよって言って。
両者の愛心。
18:00
別に言って問題ないと思う。
なんだけど、
当時で言うと、
印刷業界ってすごい、
印刷工場ってものすごく、
生産破綻する件数がすごく多い業界。
印刷工場ってどんどん生産しています。
一方で市場規模としては、
実はすごく大きいし、
なおかつEC化が全然進んでいません。
っていう中において、
これをマーケット全体としては
シュリンクしてるし、破綻してるように
見えるかもしれないし、
いまさらデジタルの時代に神ですか?
みたいに思われるかもしれないけど、
これをデジタルに置き換えていく
っていうスピードは、
全然もっと高められるはずね。
技術は高められるはずね。
そういうところに見張って
ソリューション出していくのはいいんじゃないですか?
みたいな。
そういうアプローチの会社であったわけだよね。
それは良いなって思ったし、
結局当時、
自分の会社ミクシーからも出資して、
その前のラウンドではVCご紹介して、
最終的に自分も社外取りやりましたけど。
そういう意味ですごくいいなって思ったんだよね。
で、周りの人の中には、
印刷屋さんやりたいの?
みたいなこと言う人って本当にいたよ。
マジでいたよ。
それは僕今でも覚えてますけど。
その人も後からスタートアップの世界にやってきて、
もともとコンサルやってた学生時代の同級生とかだけど。
結局後から後追いできたの、お前。
気まずくない?
まあまあ、
彼の会社は破綻しました。
なるほど。
まあまあ、そんな古いとしては確かに、
まあちょっともうはこんなんじゃないのって思うマーケットって、
いいかもしれないよね。
7番目のレシピの注意点としては、
このレシピの欠点は、
創業者と市場の適合性が低いアイディアに行き着くことが多いらしいです。
なので、この破綻しているように見える業界について、
何も知らないとうまくいかない可能性が高いから注意してねって言ってます。
そもそも破綻するような業界で起業しようとする人はそもそもあんまいなくて。
そうですよね。
どっちかっていうと外部の人が目立たく目をつけて、
ここなんじゃないかっていう風なアプローチ。
であるがえに、その業界のことがよく分かっていない。
創業者と市場のフィットが欠けてしまうケースってのがあるよねってことなのかなという気がしました。
この解説をね。
あとさ、ちょっといい?
はい、もちろんです。
これあの、読みながらすげー思い出してたんだけど、
最近さ、リースタートアップってよくなかったよねみたいな話ってたまに言ってる人いるんだよね?
21:07
日本には。
はいはいはいはい。
だからなんかもうアイディアがちっちゃく閉じこもっちゃったんじゃないのとか。
あとそう、サマール・トンマン自身が、
彼YCやってて、それこそ今YCのやつ呼んでますけど、
オープンエアやってて、でずっとYCライフやってたけど、
結局リースタートアップってオープンエアにはワークしなかったよねみたいな間違ってたって言ってるわけじゃないですか。
なんやねんって話なんだけど。
それで言うと、僕は別にワークするところはあると思う。
うん。
最近そのリースタートアップ批判っていうのを見るたびに、
それはもうもはや、
例えばスマホの世界とかそういうものは成熟しすぎちゃっていて、
リースタートアップじゃワークしないような、
そういう新しい課題に突っ込んでいかなきゃいけない。
そもそも課題として顕在化してないような領域に突っ込んでいかなければいけない可能性ってあるわけじゃないですか。
宇宙開発って。
うんうんうんうん。
だってね、宇宙行けなくてめっちゃ困るわって思ってる人そんないるの?って言うと、
いないじゃん。
いない。
月の月面開発できなくてマジ困ってるんだけどって、
誰でしたっけ?みたいな話じゃないですか。
そういうのをやっていかなきゃいけないテーマっていう世界において、
それはリースタートアップとか、
ね、ワークしないよねっていう、
生成AIがない時代に生成AIなくてマジ困るわって思う人いないわけじゃない?
うーん。
っていう時代に入ってきたからだと思うんだけど、
けどこれですね、私あの、我年飲水で恐縮なんですが、
なんか俺10年前にそんなこと言ってたなって思い出しててですね。
なんか、なんかふとこんな話してたなと思って見たら、
なんか記事が出てきたんだけど、
なんか多分言ってたんだよね、その当時。
10年前のなんかちょっと、
もう今見たらちょっと幼い僕なんですけど、
あの経営競争基盤の正野さんと話をしていて、
で、リースタートアップってすごく洗練された考え方だけど、
結局それでやってることって、
こういうスマホのアプリを作ったらみんな、
気に入って使ってくれるんじゃないですか、
みたいなそんな話ばっかりで、
で、そのスマホのアプリが解こうとしてる課題があるかどうかを、
見極めるためにみんなリースタートアップ的なアプローチで、
仮説検証をしまくってますと。
だから冷静に考えてさ、
世の中って課題だらけなわけじゃない?
うん。
そもそも自明な課題っていっぱいあるじゃん。
社会課題って。
うんうん。
だから、なんかその、
ほじくり出して見つけなきゃいけないような課題って、
そもそも解決する必要あるんでしたっけ、みたいなことを、
私10年前に言ってまして、
なんかそんなこと言ってたな、俺っていうことを。
時代がようやく俺に追いついた。
そういうことよ。
いや、まあ、あの、
まあ、時代の変化っていうのはありますけどね。
だし別に、
リースタートアップ的なアプローチがワークする世界ってあると思いますよ。
だからそれは全然悪いと思わない。
それの量が全然違うっていうのもあるのかなと思いました。
24:00
あー、調達できるね。
そうそう、リースタートアップって2011年ぐらいですよね。
11年とか12年とかそれぐらいだね。
その、その時に、じゃあ、
あの、
幅度高く成功するやり方って言うと、
やっぱりリースタートアップだったのかなって気はしますね。
うん。
俺昔言ったわ、なんかデジガレで、
2011年とか10年だか11年だか、
まだ自分がスタートアップの創業者やってたとき。
はいはいはい。
アメリカでリースタートアップっていう考え方があるっていうので、
で、なんかそれを教えてる人がレクチャー来ますって言うので、
あのー、
当時のエビスのデジタルガレージで、
なんか講義があって、
講演があって、聞きに行って、
ワークショップとかあってさ。
で、その時にそのデジガレの、
司会進行やってたのが、
今のオールスターサースファンドの前田博さんで。
へー。
で、ワークショップで一緒だったのが、
あの、今NOWってVCもされていて、
で、あのー、
ブランディングとかよくされてる高木新平さん。
はいはい。
なんだこの金髪野郎って思ったけど、
なんか一緒にワークショップしたなーっていうのを、
今リーススタートアップの話を聞きながら思い出して、
それが2011年だな多分。
俺まだスタートアップやってたもん。
13年前だ。
時代を感じる。
時代感じるねー。
もう、やーやべーな。
時代を感じるし、
あのー、今朝倉さんからさっき話された記事を共有されたんですけど、
写真に写ってる朝倉さんのフェイスタイム。
やばいねこれ。
これやばいし、
あと、なんなら塩野さんもめっちゃ若いな。
塩野さんも。
塩野さんがなんか若いっていうか、
幼くてウケるね。
これね、ちょっとすいませんね皆さんね、
あの、画像させないので、
これね、記事のね、
リンクぜひ見てほしい。
これちょっと衝撃だよね。
衝撃画像だよね。
なんか、
若すぎる。
2人とも。
俺も幼いし、
塩野さんもなんか幼いもん。
写真のライティングとかもね、
なんかそういう感じになってます。
一応これ記事のさ、
なんかこのページの一番下に、
そもそも検証しなければ存在するかどうか、
分からないような課題なんて解決する必要が
あるのかと思うんですよねって。
まあそれはそうだなって、
今で分かりますね。
でもようやく朝倉さんの時代になってきたと。
そうなんだ。
こうやってね、
ちゃんと巻き絵をしておけば、
そのうちなんか時代が落ち着いてくるかもしれないが。
難しいよね。
その時言っても誰も、
分かってないっていう話なんです。
ではですね、
今日はですね、
スタートアップの、
何でしたっけね。
スタートアップのアイディアを生み出す
7つのレシピを見てきました。
朝倉さんこれ結構共感するとかありました?
すごい面白い。
すごい面白いし、
まずこれに即して考えてみたらいいんじゃないかな
って思いますね。
これ結構分かりやすいガイダンスですよね。
うん、すごくいいと思う。
この7つが全てではないですけど、
やってみるのはとてもいいんじゃないかなって思います。
そうだね。
ご質問いただいた方も、
これご覧になればね、
なんかヒントは得られるんじゃないかなっていう風に思うのと、
27:00
あとこういう内数ご質問いただけたらありがたいですね。
ありがたいです。
俺たち2人だったらもうネタねえからな。
何話すんもんみたいになっちゃうから。
嬉しいですね。
本日に言ってるから。
皆さんもね、
これもし興味、ご興味持たれたら、
原点をぜひご覧いただければと思います。
原点の方にはですね、
スタートアップのアイデアを自然に生み出す方法。
これはね、時間があればいいっていう方でも
ご紹介もされていますし、
スタートアップのアイデアについて
尋ねるべき10の重要な質問ですとか、
そういったこともありますので、
原点はね、動画なんですよ。
30分ぐらいの。
なので、音声を翻訳するような
アプリとかも活用して、
ぜひお聞きになってみてください。
ということで、スタートアップのアイデアを
考える方法でした。
ごきげんよう。
ごきげんよう。
27:56

コメント

スクロール