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スタートアップ向けデットファイナンスの現在地
2024-12-04 28:50

スタートアップ向けデットファイナンスの現在地

UPSIDER154億円の資金調達/デットと組み合わせた調達/リスナーの方からリクエストいただいたトピック→デットの選択肢や積極的な金融機関は?/日本のスタートアップのデットファイナンスは伝統的な融資が圧倒的に多い/米国はデットファイナンス増加/非銀行系がグロースステージへ/欧州もデットファイナンス増加傾向/前提、エクイティとデットは性質が全然違う/資金使途は最たる例/スタートアップは資金獲得の際はそれを意識してやるべき/メザニンもある/創業支援は日本政策金融公庫/レイター以降はメガバンク/ベンチャーデットはあおぞら、静岡銀行、りそな/Siiibo/マクロ:金利があがるとグロースは厳しい/債務超過の際の条件は要確認



■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


UPSIDER、154億円の資金調達を実施

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000184.000076272.html


2024年上半期Japan Startup Finance - スタートアップ資金調達動向 -

https://jp.ub-speeda.com/document/240730wp/


Non-bank venture debt lenders profit from rise in loans to growth startups

https://pitchbook.com/news/articles/non-bank-lenders-private-credit-venture-debt


スタートアップ・ファイナンス研究会(事務局説明資料)2024年3月13日経済産業政策局 産業資金課

https://www.meti.go.jp/shingikai/economy/startup_finance/pdf/004_03_00.pdf


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https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8

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00:02
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き朝倉雄介と猫大好き森厚子がゆるくお話しいたします。
皆さんこんにちは、森です。
こんにちは、朝倉です。
朝倉さん、ちょっと今ネタがないんですけど、何か言いたいことありますか?
何か言いたいこと?
雑、雑、雑すぎた。
雑だね。
食べ物と本、こないだ聞いちゃったわって。
そっか。
あ、そういえばさ、また新しく馬を導入したって話しましたっけ?
え、すなわち3匹目ですか?
3頭ね。
あ、3頭。ごめんなさい。
馬術の馬としては2頭目なんですけど。
はい。な、何ちゃん?
えっと、名前?
はい。
あの、ドイツの、ドイツ生まれの馬で、名前何にしようかなって考えて、もともとクインタスっていうなんかちょっとかっこいい名前ついてたんだけど。
なんか覚えらんないなと思ってですね、えっと、候補を考えたんすよ。
はい。
結構か、なんかかわいいか、まあすんごいパワーあるんだけど、めちゃめちゃパワーあるんだけど、まあなんかかわいくて甘えん坊な感じの馬で、かわいい。
かわいい。
で、どうしようかなと思って、え、2つ候補出しまして、ヘンゼルと、これヘンゼルとグレーテルのヘンゼルね。
グレーテル?
うん。グレーテルはドイツだからさ。
あ、確かに。
あとあのね、ハリボーってわかります?
ハリボーあれじゃん、あのお菓子?
お菓子、グミキャンディー。あれドイツのお菓子なんすよ。
あ、そうなのか。
で、何にしようかなって一応なんかシュニッツエルとかなんかいろいろ考えたんだけど、最終的にハリボーになりました。
そう?もしかしてグミキャンディーの名前つけられてると思ってないでしょうね。
そうだね、本人はわかってないね。
ハリボーどうですか?仲良くなりましたか?
うん、あのー、もともとね、たぶん5、6年前に日本の、日本人の他のライダーさんが買ってオーナーさんになったんですけど、
まああんまちょっと調教が進んでなかったんでしょうね、みたいな話で。
もともとはちゃんと調教されてた馬なんだけど、ちょっと今一つ、今も全然ダメで、まあちょっと口がバカになってる。
口がバカになってるって何かっていうと、馬ってさ、タズナでコントロールするでしょ?
はい。
タズナってわかりますよね?
これですね。
これですねって音声で何も伝わらないと思うんですが、まあ紐です。
で、あれが馬の口につながってて、馬の口の中にハミっていう金属が入ってて、それでなんかグッと抑えられたらストップとか。
左側に圧がかかったら左手とか、なんかそういうコミュニケーションをとるんですけど、
もうこれが全然効かない状態で、どんだけ止めようとしても突っ走っちゃうみたいな。
ブレーキ効かない乗り物みたいな。
03:02
そうそうそうそう。
怖っ。
怖いみたいな感じだったんですけど。
怖いですよね。
まあけどこれね、買ったのまだ2週間3週間くらい前なんですけど、すごく調教が進んできてだいぶ乗りやすくなりましたね。
へー。
なんで来年、もう1回買っていきなり俺競技試合出たんだけど、一応飛ぶは飛ぶんだけどさ、すごくセンスはいいから障害はすごく飛ぶんだけど、
突っ走っちゃって、もうこっちもうずーっと馬と格闘して引っ張り続けながら、飛ばれ!ってヘロヘロなってたんですけど、なんか全然いい感じでいけそうで、来年2月か3月くらいにはちゃんとデビューできるんじゃないかなと思ってますね。
あれですか?どこにいるんですか?北海道ですか?御殿場ですか?
静岡ですね。
そうなんですね。
はい。
じゃあ、来年の3月くらいのデビュー。
はい。
もうプレデビューしちゃってるけど。
うん。これでなんとか頑張って、まあさあ来年かな?その次の年だな、きっと。2027年の全日本を目指して頑張っていこうと。
おお、かっけー。また、警官を教えてください。
はい。
今日の気になるニュースはですね、言っていいですか?
お願いします。
今日、景気のいいニュースです。
はい。
アップサイダーさん、ご存知ですよね?
はい。
がですね、154億円の資金調達を実施というニュースが、11月の20日に出てました。
はい。
大きい。
アップサイダーさん、皆さんも何回もお名前聞いたことがある会社さんじゃないでしょうか?
設立2018年の会社さんです。今回がシリーズDラウンド。
Equity55億円で、2024年年初から累積デッド調達99億円を含む総額154億円の資金調達を実施というニュースでございました。
で、リードがですね、共同リードで、グローバルブレインさんとテンセントさん、これ中国の会社さんですね。
ここがリード投資家で入っておりました。
で、プレスリリースにはですね、既存資の保有する株の一部を譲渡する17億円分のセカンダリ取引も行われましたというニュースが書いてありました。
この会社さんね、もともとはですね、アップサイダーっていう法人カードから始まっている会社さんなんですよね。
フィーンテックの会社さんですよね。
その後、2022年に請求書、カード払いサービス、支払い.com、2023年6月にAIチャット型業務効率化ツール、アップサイダー、フォーワーカー。
で、あとですね、グロースステージ以降のベンチャー企業に対するデッドファンドというのも作ってらっしゃる会社さんなんですよね。
すごい、あれですよね、年々事業拡大をされているイメージがある会社さんですね。
06:02
既存のサブ主もですね、フィンテックの会社さんになると金融機関系のVCさんが目立つ感じになりますよね。
あと独立系のVCさんも入っていてっていう形で、事業法人さんも入っていてっていう形の大きいラウンドをやられている会社さんです。
このニュース、ご覧になってますよね。いかがですか?
そうですね、本当に結構短い期間でここまで。
短いと思いますよ。
宮城さんって、僕マッキン勢の後輩なんですね。
時期は全然かぶってないんですけど。
そのマッキン勢のスタートアップ関係者ののみとかでよくご一緒したことがあって。
その時はね、キャリーの加藤さんと同期なのかな。
すごい先行されて、うちはまだまだ頑張らなきゃいけないんですみたいなことをおっしゃってたんですけど、そこからアップサイダーが一気に来たのかな。
アップサイダーの事業は多分やってたと思うんだけれども、まだここまで一気に急速に拡大する前の前夜のタイミングって。
そんなことを話していらしたのを覚えてますね。
すごい成長スピードですよね。スタートアップらしい感じの印象をとても受けています。
この会社さんの特徴として結構ね、もともとお金が必要なビジネスモデルだからっていうのもあるんでしょうけれども、レッドファイナンスをかなり活用されてますよね。
数年前から割と大きいレッドファイナンスもよく活用されている印象があります。
ということで今日はですね、このレッドファイナンスをテーマにしていければと思っております。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは7月1日よりスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
ということで本日のテーマに移ってまいります。
レッドファイナンス、それもですねリクエストをいただいておりました。
ありがとうございます。
この番組ではリスナーの皆様から随時コメントやリクエストを募集しております。
概要欄にリクエスト投稿フォームのリンクを貼ってありますので、
こちら特命で送れるものですので、ぜひご活用ください。
レッドファイナンス、ベンチャーレッドについてリクエスト来てました。
2021年のNASDAQ暴落後、スタートアップの集まりではレッドの話が増え色々なスキームが出てきていますよね。
09:04
レッドの選択肢や積極的な金融機関などをテーマにしていただきたいです。
ということでリクエストありがとうございました。
そうなんです、レッドファイナンス増えてるんですよ、日本国内でも。
レッドファイナンスについてはですね、スピーダースタートアップ情報リサーチから出している
ジャパンスタートアップファイナンスというレポートがあるんですけれども、
そこにですね、レッドファイナンスの金額と調達者数っていうのが載ってるんです。
あ、そうなんだ。
はい、載せてます。
あれ、そうなんですね。
載せてますよ。
なんだと、しかも今日ちょっと事前にファイルを準備してくるの忘れたんですけど、載ってるんです。
載ってまして、日本はですね、2019年ぐらいから増えてます。
そうなんです、実は。
ちょっとこれダウンロードしなきゃいけない。
あとで増えてます。
CDNの会社のサービスのほうに。
すいません、ちょっとブラックスの記録が飛んでしまったんだと思うんですけど、
2019年から増えてるんですけれども、2021年、2022年はすごいドーンと増えてるんです。
ドーンと増えていて、じゃあ足元、2024年の上半期どうだったかっていうと、
2023年並になってました。
確かね、2022年がピークだったはずなんですよね。
日本のデッドファイナンスの特徴としましては、圧倒的に伝統的な融資の形態が多いです。
いわゆるメザニン的な、エクイティとかとの交換が入っているようなベンチャーデッドっていうものはですね、
結構少ない。
金額比でいくと8対2ぐらいの比率です。
基本的に融資って言われるものですよね。
短期融資ですとか、あとはコミュニケーション、コミュニケーションっていう枠ですよね。
東亜市の枠ですとか、あとはシローンとかもあるのかな。
そういうものがメインになっているのが現状です。
急速にこの数年でデッドファイナンスの活用っていうのが日本でも増えてきてる。
でもこれちょっと語弊があって、もともと日本でも創業時の創業支援ってあるのご存知ですか。
新規開業資金と言えばいいんですかね。
創業融資ですかね。
創業融資って日本政策金融広報さんがめちゃくちゃやってくださってるんですよね、ずっと。
そうですね。
シード以前とかシードぐらいの融資ってほとんどニュースになりにくいので潜ってるんですけれども、
日本政策金融広報さんとかは創業融資これぐらいやってますっていうレポートを出してますので、
それを見るとかなり参考に、スタートアップ限定してるわけではないんですけれども、
12:00
毎回すごいやられているっていうのが目立ちます。
この数年の特徴としては、このアプチャイダーさんもそうなんですけれども、
大型の融資案件が増えてるっていうのが特徴じゃないですかね。
そうかもしれませんね、タイミーとか。
そうなんです。増えてますよね。
要はシリーズC以降とか、ある程度サービスが確立されて拡大フェーズにあるようなスタートアップさんっていうのは、
多いのに対する融資っていうのは増えてきてると思います。
対する世界ってどういう風になってるのかってご存知ですか。
それこそ今はなきシリコンバレーバンクがジャーデットの先駆者であり、
そこがね、だいぶいろいろやってきたということまでは知ってますけど、ボリューム感、定量感とかまでは全然知らないですね。
知らない通り、シリコンバレーバンクさん、皆さん覚えてます?
2023年の初めにここが破綻してすごいニュースになってたんですけれども、
それがやっぱりあってから、アメリカはスタートアップに対する銀行系のデッドファイナンスっていうのは、
ちょっとやっぱり撤退するところが多いそうなんです。
何を見ていってるかっていうと、ピッチブックさんのレポートがちょうど出てたので、それから見ています。
ただ、ベンチャーデッドのディールメイキングの推移を見ると、2024年はめっちゃ増えてるんですよ。
これ、どこが牽引してるかっていうと、非銀行系です。
非銀行系のスタートアップ融資業者がですね、かなり積極的になっておりまして、
誰に対して出してるのかっていうと、スタートアップの中でもグロースステージって呼ばれる、
レイターのもっと後のすごい大きいところですよね。
に対してかなり積極的にやっているそうなんですよ。
だからアメリカはそういう状況。
に対してヨーロッパはですね、皆さんのご記憶にあるかわからないんですけども、
Q3のヨーロッパの調達状況ってやったじゃないですか、この番組で。
その時にちょこっと言ったんですけど、増えてます。
そう、ベンチャーデッド増えてます。
そこまで確かね、レイター以降の会社に対してデッドファイナンスが積極的に行われていますという話でございました。
今、世界と日本の、世界つっても欧州とアメリカですけれども、
デッドの状況を見ていったんですけれども、
ご質問にも出てきていますので、デッドの選択肢みたいなのって、
どういう展望みたいなの、スタートアップの立場から、ベンチャーキャピタルから見て、
どういう位置づけでやっていくのが望ましい、あるいは注意した方がいいことみたいなのってありますか。
ベンチャーデッド。
はい。
そもそも調達できるかどうかっていう話ですよね。
15:02
当たり前の話なんですけれども、
エクイティとデッドって全然性質が違うものじゃないですか。
そうなんですよ。
だからもう本当にファイナンスの教科書のいろはのいで、
ひょっとしたら僕のボイシーポッドキャストをお聞きいただいている方からしてみたら知ってるよ、そんなことって話だと思うんですけど。
エクイティっていうのは、
いついつまでに利息つけて返してくださいっていう、そういうお金じゃないじゃないですか。
返ってくるかどうか分かりませんと。
その分非常にリスク大きいんだけど、
リスク大きいってことは裏返しとして大きなリターンを求めてますということでもあります。
であるがやにエクイティのお金っていうのはもうガンガン攻めてくれっていう、
そういう性質のお金ですよね。
ゼロになるかもしれないんだから、ゼロになるっていうリスクを引き受けて、
投資家の立場からすると出資をしてるんだから、
それだけ大きいリターンを出せるように事業の成長っていうのを急拡大というのを目指してくれっていうのが、
これがエクイティの性質である。
であるがやにスタートアップとの相性というのが極めて良いですよね。
対してデッドっていうのは、
ある時期に対して利息をつけて返してねという、そういう性質のお金なので、
変な話その貸し出し先がどれだけ急成長しようと、
返ってくるお金は変わらないわけですよ。
デッドの提供者からすると。
だからどうでもいいですよね。成長するかどうかっていうのを。
それよりはちゃんとしっかり返せるように安全に安定した運用をしてくださいというのが、
これがデッドの基本であって。
これはやっぱりスタートアップと相性が悪いんですよね。
全然意味合いが違う。
これは結構マジだったんだけども、4,5年前とかニュースピックスとかで、
なんか日本のスタートアップがなんか全然伸びてこないのは、
銀行がちゃんと役割を果たしてないからだとか、
なんか日本国はだらしないからだみたいなコメントしてる人とかっていて、
それになんかいいねとか集まってるのを見て、
分かってねえなって思った覚えがあるんだけど。
衝撃ですね。
すごいトンチン感な議論ですよね。
いやそういうもんじゃないからみたいな。
全然性質が違います。
逆に言うと、エクイティを提供してる人からするとですね、
うちはなんか安定運用してますとか言われたら困っちゃうわけですよね。
これもこの間議論ありましたけど、
エクイティ出資を受けたスタートアップの経営者が
複数の事業を運営したらダメなのかみたいな。
要は他の既存事業で生んだキャッシュっていうものを、
新規のスタートアップとして成長させようとしてるところに供給してるんだから、
両方やってるのは当たり前でしょみたいな。
そういうロジックを立てる人がいて、
18:00
それが通じる場面もあると思う。
これは正直ケースバイケースだけど、
一般論としては安定とか求めてるんじゃなくて、
フォーカスしてスケールさせてくれみたいな。
フォーカスしてスケールできない事業だったら投資しませんよっていうのが、
基本的なエクイティプロバイダーのスタンスだと思います。
だから全然違うものですと。
そういう意味で言うとスタートアップとテッドっていうのは
本来相性が悪いから、
調達できるのかどうなのかっていうのは大きなポイントですよね。
調達するとしても、
エクイティの性質とテッドの性質、
そのお金の使い方って全然違うので、
すっかり切り分けた説明をしなければいけません。
エクイティのお金であれば、
すごいスケールする部分にお金を投資します。
DXっぽいアプローチなのであれば、
やっぱりエンジニア採用にこれだけかけますみたいな。
そういうところだけど。
例えば逆にね、
僕が好きなタイプで、
もう既に成立してる既存の事業をDX化して
広げていきますよみたいな。
なかなか説明が難しいんだけど、そういったときに。
いわゆるトラディショナルな事業体の
従業員を採用するのに
エクイティのお金使えますって言われちゃうと
違うでしょって思うわけですよ。
トラディショナルな事業、昔からある事業、
別に何でもいいんだけど配送業でもさ、
保育園でも介護事業でもいいんだけど。
仮に介護事業の介護士を採用するのに
エクイティのお金使えますって言われると、
いや、介護事業ってそもそも
介護事業でキャッシュ立つよねみたいな。
立たないとしたらそもそもそれを破綻してるよ
って話になると思うし。
どうしても最初のイニシャルの人の採用が
必要なんですっていうのは意味わかるんだけど、
基本的にそこにエクイティのお金を
わーっと振りまきますって言われたら
はーって思うよね。
もしエンジニア採用に使います
だったらそれは意味わかるメイクセンスですと。
一方でデッドのお金っていうのを
そういう急拡大のための
エンジニア採用のために使いますと考えたら
多分デッドプロバイダーの人からすると
ん?ってなると思うんですよ。
そういうもんじゃないでしょと。
より資金繰り的なところで
使ってもらえる方がいいですよね。
なんでこれバイネームで分かりやすく言うと
例えばタイミーみたいな会社だと
どうしてもワーカーさんに対する
お金の支払いっていうのが先行してしまうから
そこに対して一定その運転資金が
枯渇する期間があると。
だけど事業体としてそこを慣らしさえすれば
すごく高収益な事業が作れますよ
という特徴なのであれば
運転資金の部分を賄いましょうと。
だってこれ後から確実に入ってくるお金だよね
というのが前提になった上ですけど。
こういうのはデッドと相性いいですよね。
まあそうですね。
趣旨ズレ見て決めますから。
そうなんですよ。
だから注意する点としては
そもそもエクイティとデッドで
お金の使い道だとか
その出そうとしている目的用途ってのは
全然違うので
もちろん事業説明とかするときに
ベースの部分は一緒なんだけど
違う説明の仕方をしないと
すごくトンチン感な
21:00
受けてからすると
何言ってんだっていう
受け止められ方を
仕かねませんよと
いうことでしょうか。
加えてそこに
よく目座認定
中二階って言いますけども
エクイティほどリスクに
振り切ってもおらず
かといって
デッドの安全性ほど
安全性に振り切っておらず
っていうある種いいとこ取りしたような
ベンチャーデッドっていう商品があって
ピュアなデッドとも違って
一定その株式に転換できる
権利がついていたりだとか
そういったものはありますねと
ことですね
なんで本当にピュアなデッドなのか
ベンチャーデッドなのかということで
だいぶ用と意味合いは違いますよ
ということでしょうか
確かに
こちらリクエストで
デッドファイナンス
ベンチャーデッドに
積極的な金融機関さんとありますか
っていうのも書いてあったんですけれど
さっき言った
創業のところは
日本政策金融広報さん
もうここは
ここしかない
ここしかないわけじゃないですけれども
ここですよね
シリーズC以降とかだと
伝統的な融資だとメガバンクさん
よく見ますよね
メガバンクさんよく見るのと
あとベンチャーデッドの領域だと
青空さんになりますかね
青空銀行も
しっかりですし
あとベンチャーデッドの
青空銀行は確かそういったベンチャーデッドのファンドも
作ってまして
そうですよね
いわゆる
ベンチャーデッドっていうところで言うと
先駆者がやはり静岡銀行という
印象がありますけどね
確かにね
あとリソナ銀行なんかもかなり
積極的にやっているという
デッドのファンドを
持っているのかな
運用しらっしゃるのかな
そういう印象がありますね
非銀行系
さっきだとアメリカだと
非銀行系のところが
今頑張ってるって話があったんですけど
日本でも
アプサイダーさんもそうですけれども
非銀行系の
デッドのファンドっていうのも
でき始めてますよね
そうですね
例えばしぼの社債を出す会社で
しぼって会社があって
Iibo
しぼ
しぼ社債
ここなんかは
それこそ五条とか
確かにね
五条だったと思いますね
しぼのなおかつ社債だから
49名までしか
募集することができないんだけれども
割とその
資産を持ちの富裕層の方々をターゲットにして
社債発行ができる
有名どこだとやっぱり
五条だし
サンドとか
SANUさん
24:01
ですね
そういったところも活用してますね
なるほど
だからあれですよね
今後もそのところが
拡大する余地っていうのは十分に
ありえますよね
そうですねあると思います
ネガティブな要因が
あるとしたらこれ金利になるんですかね
金利って言っても
ネガティブっていうか
それは何だろう
お支払いする対価だから当たり前
そうなんですけど要はマクロンの
マクロンの金利動向
マクロンの金利動向
っていうのはあろうかと思います
なんで
これは実際
チギンさんと話をしていて
そういう議論になるよね
っていう風に思ったのが
金利が上がるってことになった瞬間
そもそもスタートアップに
お金をかけるべきなのか
スタートアップに
お金をかけるっていうのは
例えばそういう銀行系のVCだとか
あるいは
銀行さんってLP出資なんかも
されるので
あと
デッドですよね
そこにそんなに
お金張るべきなのっていう議論っていうのは
出てくる
そうですよね、それめちゃくちゃわかります
そりゃそうでしょうね
金利が上がると
やっぱり全般的に
こういったグロースっていうのは冷え込むし
そうなんですよ
銀行からすると
規模も小さくて
案件も
やっぱり小さくなってしまうケースが多いので
労力ってすごい
かかるわけですよね
数字とかがそんな揃ってないから
だから
いつもみたいな感じにはなりますよね
うん
そこがちょっと
気にしてはいけないのはその辺って感じですかね
うんうん
でも
もしかしたら既存の
金融機関が引くような場面になると
アメリカみたいに非銀行系のファンドが
活躍していく
っていう可能性はありますよね
うん、あるかもしらんですね
うん
果たして儲かるのかどうなのかって話だよね
それが
そうなんですよね
アメリカは儲かってるみたいです
うん
儲かってるからやってるんですけど
でも静岡銀行さんとかはまさにね
もともとシリコンバレーバンクを
ベンチマークにして
あったっていうのは
聞いたりしたことありますけど
そうなんですね
有志っていうと
ベンチャーキャピタルからすると
結構ありがたいもんなんじゃないですか
保管っていう意味で
そうですよ、だって要はレバレッジかける
ってことですから
だからそれは引けるんだったら
引けるに越したことは
ない
ということですね
あと気をつけなきゃいけないのは
27:02
そういうメサ銀的なものであれば
ベンチャーデッド
いわゆるピュアなデッドじゃないと
この論点でそんなないのかもしれない
そんなこともないな
債務超過になった時の
これ扱いっていうのは気をつけた方がいいですね
確かに
スタートアップって債務超過しょっちゅうなるじゃん
エクイティでの資金調達の直前で
すごく頻繁に
債務超過になっちゃって
これって一般の会社であれば
大事だとかいう
流れがよくいるのよ
スタートアップベンチャーファイナンスとか
あんまりよく分かってない
ファイナンシャルアドバイザー
みたいな人がやってきてさ
スタートアップの
ファイナンスのアドバイスやってて
債務超過だとなんてことだみたいな
中小企業診断師みたいな人がよくいるんだけど
そういうもんだからさ
思うんだけど
実際問題このベンチャーデッドの場合はね
結構大変ですよね
それによって何か
トリガー引かれて
引き上げられちゃうとか
確かにそういう条件であるか
なかなかスタートアップでそういうこと
相手も分かってるから
ならないとは思うが
気を付けた方がいいと思いますよ
なるほど
ちゃんとやるときは条件
エクイティにしても
みなさん条件しっかり読み込んでると
思いますけれども
よくよく
ご覧くださいという感じですかね
当たり前の話ですけどね
だけど
ちょっと慣れてないだけにね
エクイティ皆さんも
リテラシーも上がってきてるとさすがに
思い込みで読んじゃうと
読めなくなっちゃうから
なのでじゃあ
この点注意していきましょう
ということでデッドファイナンスが
本日のテーマでございました
みなさんごきげんよう
28:50

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