レッドの選択肢や積極的な金融機関などをテーマにしていただきたいです。
ということでリクエストありがとうございました。
そうなんです、レッドファイナンス増えてるんですよ、日本国内でも。
レッドファイナンスについてはですね、スピーダースタートアップ情報リサーチから出している
ジャパンスタートアップファイナンスというレポートがあるんですけれども、
そこにですね、レッドファイナンスの金額と調達者数っていうのが載ってるんです。
あ、そうなんだ。
はい、載せてます。
あれ、そうなんですね。
載せてますよ。
なんだと、しかも今日ちょっと事前にファイルを準備してくるの忘れたんですけど、載ってるんです。
載ってまして、日本はですね、2019年ぐらいから増えてます。
そうなんです、実は。
ちょっとこれダウンロードしなきゃいけない。
あとで増えてます。
CDNの会社のサービスのほうに。
すいません、ちょっとブラックスの記録が飛んでしまったんだと思うんですけど、
2019年から増えてるんですけれども、2021年、2022年はすごいドーンと増えてるんです。
ドーンと増えていて、じゃあ足元、2024年の上半期どうだったかっていうと、
2023年並になってました。
確かね、2022年がピークだったはずなんですよね。
日本のデッドファイナンスの特徴としましては、圧倒的に伝統的な融資の形態が多いです。
いわゆるメザニン的な、エクイティとかとの交換が入っているようなベンチャーデッドっていうものはですね、
結構少ない。
金額比でいくと8対2ぐらいの比率です。
基本的に融資って言われるものですよね。
短期融資ですとか、あとはコミュニケーション、コミュニケーションっていう枠ですよね。
東亜市の枠ですとか、あとはシローンとかもあるのかな。
そういうものがメインになっているのが現状です。
急速にこの数年でデッドファイナンスの活用っていうのが日本でも増えてきてる。
でもこれちょっと語弊があって、もともと日本でも創業時の創業支援ってあるのご存知ですか。
新規開業資金と言えばいいんですかね。
創業融資ですかね。
創業融資って日本政策金融広報さんがめちゃくちゃやってくださってるんですよね、ずっと。
そうですね。
シード以前とかシードぐらいの融資ってほとんどニュースになりにくいので潜ってるんですけれども、
日本政策金融広報さんとかは創業融資これぐらいやってますっていうレポートを出してますので、
それを見るとかなり参考に、スタートアップ限定してるわけではないんですけれども、
毎回すごいやられているっていうのが目立ちます。
この数年の特徴としては、このアプチャイダーさんもそうなんですけれども、
大型の融資案件が増えてるっていうのが特徴じゃないですかね。
そうかもしれませんね、タイミーとか。
そうなんです。増えてますよね。
要はシリーズC以降とか、ある程度サービスが確立されて拡大フェーズにあるようなスタートアップさんっていうのは、
多いのに対する融資っていうのは増えてきてると思います。
対する世界ってどういう風になってるのかってご存知ですか。
それこそ今はなきシリコンバレーバンクがジャーデットの先駆者であり、
そこがね、だいぶいろいろやってきたということまでは知ってますけど、ボリューム感、定量感とかまでは全然知らないですね。
知らない通り、シリコンバレーバンクさん、皆さん覚えてます?
2023年の初めにここが破綻してすごいニュースになってたんですけれども、
それがやっぱりあってから、アメリカはスタートアップに対する銀行系のデッドファイナンスっていうのは、
ちょっとやっぱり撤退するところが多いそうなんです。
何を見ていってるかっていうと、ピッチブックさんのレポートがちょうど出てたので、それから見ています。
ただ、ベンチャーデッドのディールメイキングの推移を見ると、2024年はめっちゃ増えてるんですよ。
これ、どこが牽引してるかっていうと、非銀行系です。
非銀行系のスタートアップ融資業者がですね、かなり積極的になっておりまして、
誰に対して出してるのかっていうと、スタートアップの中でもグロースステージって呼ばれる、
レイターのもっと後のすごい大きいところですよね。
に対してかなり積極的にやっているそうなんですよ。
だからアメリカはそういう状況。
に対してヨーロッパはですね、皆さんのご記憶にあるかわからないんですけども、
Q3のヨーロッパの調達状況ってやったじゃないですか、この番組で。
その時にちょこっと言ったんですけど、増えてます。
そう、ベンチャーデッド増えてます。
そこまで確かね、レイター以降の会社に対してデッドファイナンスが積極的に行われていますという話でございました。
今、世界と日本の、世界つっても欧州とアメリカですけれども、
デッドの状況を見ていったんですけれども、
ご質問にも出てきていますので、デッドの選択肢みたいなのって、
どういう展望みたいなの、スタートアップの立場から、ベンチャーキャピタルから見て、
どういう位置づけでやっていくのが望ましい、あるいは注意した方がいいことみたいなのってありますか。
ベンチャーデッド。
はい。
そもそも調達できるかどうかっていう話ですよね。