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2023-04-11 23:09

#274 【前編】デジタルで産業に変化を起こせるか

今回は前後編で、後半は「民間が国に求めること、国が民間にできること」という内容です。

デジタル庁で働くHikaruさんと会社を経営しているYamottyだからこそ話せる回になっています。


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デジタルで産業に変化を起こせるか
そんなこんなで、ヤモティの世界観を聞きたいわけですよ。
僕の世界?
うん。
いや、まあ、なんだろうな。デジタル庁という仕事をやっていて、いろいろ感じることもあるんだけど、
産業的な意味で、国民個人にとってデジタルでどう恩恵をもたらすかっていうのは、なんとなく答えはある気はしてるんですよね。
そのマイナンバーカードという政策がある程度主軸に据えられている以上、その派生としてどういったものをもたらせるかっていうのは、
まあ、社会福とか見ても自然と逆算できるから、なんとなくわかる気はするんだけど、
産業っていう観点にどうデジタルを生かすかみたいな話になってくると、結構答え千差万別だなっていうふうに思っていて、
どう思うか?
めっちゃオープンクエストになった、急に。
どう思う?お前はどうしたらいいんだ?
デジタルを使って産業に影響を与えられるとしたら、何があり得るかっていう感じ?
そうですね。それでお前はどうしたらいいの?
うちの会社で今僕が率いているのが品質プロジェクトっていうのがあって、品質を定義するときに、
サービスレベルオブジェクティブかSLOっていうものを定義するときに、一番大事になるのは、結局クリティカルなユーザーの体験ってなんだ?
システムが定義できるクリティカルなユーザーの体験ってなんだ?っていうのを定義するってことになるんですよ。
それってすなわち、しかもその定義の中には、例えばうちだとスタッフがピックパックするアプリがあるじゃないですか。
ピックパックアプリを使って効率が上がるってことをユーザーに提供できるわけではないんですよね。
理由はシステムが提供、デジタルが提供している範囲って、効率が上がるかどうか、それを使う人の習熟度とか能力にものすごい依存もあるから、
結局デジタルができることって、そのピックパックアプリ上にどの順番で商品を取りに行けばいいかを表示するとか、そこまでなんですよね。
デジタルができるのはあくまでここまでで、結局は使っている人の習熟度とか能力とか認知力とか注意力とかそういうものによって、
最終成果であるスタッフ用のアプリを使って本当に得たいものは効率を上げるとか、効率が上がるから注文できる件数を増やすとか、
それによってお客様がハッピーになる人が増えるとか、そういうことを最終的には届けたい穴なんだけど、僕ら売ってるのは結局ドリルなんですよね。
デジタルで提供できる最終的なその便益はドリルを超えることができなくて、穴にはいけないっていうのが、
品質を定義していく過程で、まざまざとよくわかります。
リアルな産業とデジタルの導入
これをもっと広げると、結局人間がやりたいことを支援する以上のことはできないなっていうのがめちゃくちゃあるんですよね。
ネットスーパーもぶっちゃけ電話で注文を受け付けて、おばあちゃんがリンゴとバナナと豚肉とみたいなのを言って、
電話携帯で受け取る人がカゴに積んで、レイジピピピって通して、それをチャリンコで運んであげればネットスーパーは成立するは成立するじゃないですか。
なんだけど、これをやや支援するためにシステムみたいなものがあったり、デジタルみたいなものがあるに過ぎなくて、
本質的には、人間がやりたいことを支援するっていう以上のものを超えることはないんですよね。
やりたいことの広がりがある産業とか、そういう産業ほどデジタルの導入っていうのは多分しやすい。
今までのままでいいっす、みたいな産業であればあるほど、デジタルの導入はすごい遅かったり、
感慢だったりするな、それを必要とされないってことがめっちゃあるなと思ってて、僕らの業界どっちかっていうと後者で、
あんまり今までと変わる必要はそんなないってみんな思ってるみたいな。
そんな感じだなって答えになってないんですけど。
いやいや、面白い。これでもめっちゃいい話じゃない?
いいかな。
さすがっすね。
でも確かに、新しいものをめっちゃ作るっていうよりは、割と既存のものを良くするっていう意味合いが、
リアルな産業って意味では結構でかいのかなって感じはするんだよね。
リアルな産業ってそれこそヤモチが扱ってるネットスーパーとか、
がんらい個人個人の欲求というかニーズとして、
太古から存在してたものみたいなやつは結構そういう捉え方だなって確かに思った。
で、なんでリアルな産業って言ってるかっていうと、
ネットの中に閉じてる最近生まれたような、
なんていうんですかね、バニッティな産業と言いますか、
あんまりリアルじゃない産業に関しては、
デジタルの力って結構強いのかなと思うんだよね。
だから例えばTwitterみたいなものとかっていうのは、
さっき言ったしたかったことをしやすくするっていう、
100あった障壁を1にするっていうことが結構非連続な何かを生んどるわけじゃん。
表現するみたいなことっていうのは、
今までめんどくさかったことみたいなのが簡単になった瞬間に、
非連続なアウトプットがたくさん出てくるという、
魔法がかかってる気がするのだよね。
だから誰もが発信をするみたいなことは、
やっぱりデジタルの力だと思うけど、
本質的にあれなくてもいいなっていう気もしていて、
だからTwitterとかFacebookが産業かって言われると、
別にそうじゃないという気もしてる。
結構むずいですね。
でも確かにデジタルだけで完結するっていう領域、
デジタルの導入と実体経済の関係
もう間違いなく僕は産業として没効したと思ってるんですけど、
しかもデジタルの使い方にクリエイティブがめっちゃあったみたいな。
誰も140字で意見交換をできるようにしたら、
こんなに人が使うとは思ってなかったみたいな。
それって初めて試したことで発掘されたエリアかなっていうふうに思ってるんで、
それはそれで結構一個大きい産業だなって思うんですけど、
思うんだけど、
実体経済においてそれがどの程度を占めるかっていうと、
実はすごいちっちゃいんじゃないっていうのが個人的には思ってますね。
うん。
そうね。
なんだろう。
なくてもいいんだよな。
まあね、本当は。
そうなんだよね。
なんか欲求の度合いとしてなくてもいいと感じるのは、
デジタル政策の役割
すまない、こんな思考に突き合わせて。
いやいや、なんかめっちゃおもろいんだけど、
ひるがえって国業というか行政業というかデジタル徴業で、
なんかやるべきデジタルの活用ってどっちに近いかっていうと、
僕ら側に近いと思うんですよね。
なんか国の役割は、
どっかの国会で言ってたけど、
市場が吸収できない、いわゆる弱者の救済みたいな話したじゃないですか。
あれめっちゃそうだなと思ってて、
なんかその業務をデジタルでどうやったらよくできるかってことを考えると、
あんまよくできる部分ってあるのかなないのかなっていうのは、
ちょっとわからんなと思ってました。
うん。
そうね、今結構でも思ってたのは、
もう少しマクロに考えると、
国がやるべきことって何かみたいな話で、
デジタル政策って話するとすぐ、
やれAIがどうだとか、
Web 3.0は日本でとか、
ブロックチェーンみたいな話が出てくるんだよね。
ああ。
なんで日本ではカーファー作れないみたいな、
そういう話になるんだけど、
なんとなく日本は別に、
元来強い企業がそもそもいっぱい存在はしてはいて、
そういうところがでも最近は結構、
あんまり先進的なことをしなくなってスタックしてきて、
結構今スタートアップとかデジタル産業で起こっていることの潮流としては、
そういった既に大きい領土を持っている、
ユーザーだったりとか利権みたいなものだったりとか、
いろんなパテントだったりとか、
そういうものを持っているけど、
でかすぎて身動き取れなくなったやつらを、
どっちかというとスタートアップの人たちっていうのが、
割と助けに行く構図というか、
変革を仕掛けに行くみたいなところを、
外からやっているっていう構図に見えて、
TenXとかまさにそのど真ん中だとは思うんだけど、
最近自分たちの中でC向けビジネスをやった人たちっていうのは、
それだけだとそこの相手にしているCの人たちっていう部分に対して、
既にでかいマーケットプレイヤーというのが鎮座していて、
スタートアップと既存企業の関係性
彼らを無理やり排除する形でペネトレートするよりも、
彼らと組んでそのUX部分だけを自分たちが担うようにするとかっていう方が、
やっぱり全員にとってハッピーな相談が大きくなるっていうことに気づいた人が多いと思うんだよね。
そういう話をよく聞くと。
結構、何々会のTenX的なことなんですって話、よく聞くんだよね。
これすごいことだと思うんだけど。
すごいね。
いろいろとビジネスアイディアとか話されて、
要は何々産業でTenXってことをやりたいっていうことですみたいな話になる。
俺相手だからかもしれないけど、だからすごいなと思ってて。
そういうことはまさにいろいろなところで起こる。
それが結構日本的なデジタル化みたいなののあり方なのかなって気持ち、なんか勝手にしてて。
めっちゃそう思う。
やっぱり既存の産業とか企業は結構強いし、
なんかそれがその産業に根を張ってなかなか退場しないみたいな仕組みを、むしろ国が作り上げてるのかなって勝手に思ってるし、
だから日本ってそういうパッパと弱くなったら去れみたいな感じじゃないから、
そういうプレーを排除するみたいなことがそもそも構造的にしづらい。
そしたらその構造を「ゼ」として戦うしかないんじゃない?
めっちゃそう思います。
なんかあの退場しづらい構造めちゃくちゃあると思ってて、
なんか2つの観点であって、利用者っていう観点と、あとは市場経済っていう観点の両方あって、
利用者の観点で言うと、国は意図的に新しい出生が起きることを意図的に抑制してるわけじゃないですか。
政策がうまくいって、なんと80万人を切るぐらいまで出生数を下げることに成功してると、国は。
そうですね、抜群ですね。
まじで有能すぎると思います。
僕らはそれに抗ってるんですけど。
なんで結局は新しいものとか新しいユースケースを体験したいって思える層って結局若い人だと思うんで、
そのボリュームを減らしてるので、既存のそのユースケースから入れ替わっていく圧力をあえて抑えにいってると思うんですよね。
企業側にかかりづらいっていうのが、なんかこの顧客側の話で。
ネットスーパーだと、要はスーパーの普通の利用者って8割が40代以上の女性なんですよ。
なんなら50%以上、要は半分、スーパーに来る半数以上が高齢者なんですよね。
40代か。
市場経済と国の支援の影響
そうなんですよ。半数以上が65歳以上みたいな、なんかそういう統計があるんで、
そういうこと考えると、これってどんどん割合的には高齢者が増えていくじゃないですか。
そういうこと考えると、高齢者が新しいものを使いたいと思うかっていうとやっぱNOなんで、
そこでどうしても古いというか、過去に良いとされてたものがそのまま良いとされ続ける圧力が顧客サイドがかかり続けて、
市場経済的な意味でいうと、雇用の流動性があんまないとか、
あとはその大規模な事業者って、要は潰れないためのサポートを国からたくさん支援として受けることがしやすい。
逆に中小の企業とかスタートアップとかの方が、そういう支援を公的なものから受ける機会っていうのは少ないっていう。
ここにギャップが実はあって、市場からの退出をさせやすいのはスタートアップとか中小企業で、
大企業はむしろ市場から退出しないように食い止めるための制度施策がたくさんあるっていうのが、市場に対する国の介入の仕方だと思ってて、
この2つで、うまいこと、古いものが残りやすいっていう状態を結構うまくできてるなっていうふうに思ってました。
本当そうだね。
うまくできてるなと思って、外的なそういった環境成分と、日本人の内的な側面みたいなのも結構ある気がしてて、
やっぱりなんでかんで日本人ってコンサバティブだし、安心と信頼みたいなのを一番重視してる感はあるわけだよね。
日本企業が安心安全を重視する理由
それこそヤムティとかピポットの時もあったと思うけど、新しい自分たち何か作るよりも、
日本人はずっと土着のスーパーブランドみたいなもの、特に口に入るものとかは安心と信頼みたいなことを重視すると。
多分銀行とかもそうだと思うんだよね。メガバンってなんとなく、ちゃんとやれば使いづらいことがわかってしまうんだけど、
でもやっぱメガバン潰れないとか、やっぱり情報漏洩しないの、都市銀みたいな謎のやつがあるわけじゃん。
俺も結構企業するときとか、ネットバンキングとか法人でも使いたいなってめっちゃ思うわけよ。
やっぱ税理士とかに相談して、法人の口座何にしたらいいんですかねって言ったら、
やっぱなんかちゃんと税金とか払える登録ができるのはメガバンクになりますねみたいな感じだったりとか、
やっぱなんでかんでメガバン1個あると、なんかの時安心ですよみたいな感じで、
そう言われると、それでもってやっぱ言いづらいじゃない?
自分一人だけがさ、そんなことないって言っても、周りがそうだと自然にそうなっちゃうし、
結構、なんかこう、自分の中で特に、だから重要なものほど安心安全に流れてしまう。
車とかも多分そうだと思うんだよね。何か事故あったときのためにトヨタがいいみたいな。
結構、日本の企業っていうのはそこに結構寄り添ってきたって経緯はあると思うんだよね。
だから、その攻めの姿勢みたいなものよりはどっちかっていうと、
変わりたくないとか安心安全みたいなものとかを重んじる日本人の精神に、
大企業が結構寄り添ってきた部分はあると思うんだよね。
だから例えばトヨタとかは、じゃあ頑丈に車作ろうだったりとか、
事故った時の保険とかっていうのを自分たちのエコシステムの中で結構完結するような何かを作ったりとか。
政治家と小売の結びつきの強さ
だから結構やっぱり、本人たちと企業たちと、
その政策的な環境的なのも共犯関係が結構強固な国なのかもしれないなとは思う。
いやーそうなんですよね。
なんかあのうちのパートナーのライフの、その創業会長の清水さんって方が96歳で、
昨年かお亡くなりになって、今年お別れ会があって、我々も出席したりしたんですけど、
清水会長のそのパネルとかに書いてあるんですよ。
その政治家のこういう人との結びつきが強かったとか書いてあって、
その小売の住人たちみんなそんな感じなんですよ。
そもそも大転法っていうのが、80年代かなとかにできたりとか、
割とこの規制と小売って結構戦って、
一瞬どういう形で日本の中で小売を発展させていくかって議論してきたんで、
要はもう政治家と小売の経営者って結構ズブズブ。
すごい繋がりが強いんですよね。
で、なんかそういう繋がりがあって、今こうできているものの横になんかちょっと便利なデジタルがあって、
デジタルでちょっと一発新しい小売作るかって言っても、
持っているものが違いすぎて、
彼らが受けられているこういろんなサポートご支援とかと、
我々が受けられるものってやっぱ差がありすぎて、
スクラッチやることのなんですかね、コストパフォーマンスがクソ悪いなっていうのが、
正直ありますよね。
会計業界におけるデジタルの影響
そういう中で、多分いろんな業界でそうなってると思うんですよ。
戦後ゼロから作っていく中で、
政治と一緒にやって頑張ってきましたみたいな業界がたくさんあって、
もう山の不動ですよね。
山の不動って誰だっけ?
なんか…
ケンシロライバル?
ケンシロライバルまでいったかな。
すげーでかくて、子供いっぱい支えてたやつ。
それはなんか山の不動がでかいっていう風なことを、
大きな企業のメタファーとして捉えてるって、そういうことですか?
まあそうなりますね。
おもろ!
ジャグ!
ジャグですね、一種のこれ。
関西に移住してますからね、僕ね。
「A kind of JAG」ですね。
おもろい。
ジャガー。
ジャガーですね。
ジャガーですね。
で、山の不動はどうした?
山の不動ぐらい押しても動かないんだよなと思って。
山本さんが言うと、なんていうんですかね、
重みがありますね。
そうなんだなっていう。
そうですね。だから下手したら僕らっていつか山の不動の子供にさせられる可能性もありますからね。
やば。
でもみんなだからいろんな産業でそういうことを、特に解像度高く理解してる人は、
理解、なんだろう、感じ始めたのかもしれない。
そうなんですよね。
これ、不動だみたいな。
でもこれでなんか結構面白いなと思ったのは、オービックって会社の歴史を一回調べてたことがあって、
オービックって何?
オービックは、なんか言うたら機関システムとか会計システムを提供するためのプラットフォームみたいなのを持っているんですけど、
で、オービック7ってプラットフォームがあって、
あとは、環状部業っていう会計業の、要はマネーフォワードとかフリーみたいなやつを持ってたりして、
すごいざっくり言うとARR、もうすぐで1000億円ぐらいあるSaaS企業なんですよ。
なるほど。
歴史が60年ぐらいありますみたいな。
そういう会社で、大阪出身の会社なんですけど、
なんで彼らがそんなにデカくなれたかな、みたいなのを、なんかふんわり考えると、会計とかって結構扱うの税理士とか経理の人とかじゃないですか、会計税務。
で、要は大企業はないんですよね。
大企業はなくて、中小のブティックファームみたいなのがいっぱいいる。
そういうところは、なんか言うたらその山の不動みたいなのがいないんで、
ゼロからデジタルにものを作り直して、デジタルのものを普及させるっていうのはやっぱしやすいなっていう。
大企業いないっていうのは、会計工事?
トヨタと日産とパナソニックと、なんか、セブン&アイの会計税理業務をすべて引き受けてますっていう事務所ってあるわけないじゃないですか。
そう、ないんですよね。
デジタルで産業に変化を起こせるか
当然社内で内製もしてるんですけど、なんか別の会計事務所とか、あるいは監査とかの目的で、どっかのファームを起用しますと。
とはいえ、なんかそれも結構散ってるんですよね。
だからあんま市場の中で巨大というか支配的な人がいなくて。
要は本当わかりやすいSaaSみたいなもの。
SMBというか、散らばった分散化した場所に、彼らの業務を助けるためのものを一括で売っていって、そこに対する断片化というか、個別の容器に応えていく時の交渉の圧力は企業側よりも作ってる側の方が持ちやすいみたいな。
構図のところの方が、なんかこうそのデジタルに置き換えていくとか、デジタルで支援する領域を広げるっていうのは、なんかよりやっぱ早く進んでるなぁみたいな。
ルールを押し付けられるより、ルールをある種押し付けるというか、ルールメイクとかごとに力を使えるという、そういう話。
そうなんですよね。で、結局なんかフリーとかマネホとかも同じ構図だなと思ってて。
うんうんうん。
なるほど。
ありがとうございます。ちょっとこの話面白いんで、引き続き次回も続けていきます。
今回はTENXの山本社長をお招きしてお話ししました。では次回もお楽しみに。
急に終わった。
はい、皆さんいかがだったでしょうか。前編後編の前編を今日は聞いていただきました。
後編はですね、続きになるんですけど、民間が国に求めること、逆で国が民間にできること、みたいなことについて話しています。
それですね、それぞれ最近やっぱりヒカルさんはデジタル庁で仕事されてますし、ヤムティは技傭課として民間というところで働いていて、それぞれの立場から思うことだったり期待することっていう話をしています。
次回への予告とエンディング
はい、ということで後編もお楽しみにお待ちください。バイバイ。
♪~
Cheers!
23:09

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