そうなんですよね。上場するとこの親子関係は何なんですかみたいな言われますよね。
いや言うよね。
俺アクティビストだったらこういうの片っ端から狙うもん。
そうですよね。
なのでちょっと。
アクティビストの人たち今から。
だから結構気になってるのが、今後こういう戦略を取ったスタートアップっていうのはどうなっていくのかなっていうのは気になってます。
やる人はスイスイスイスイしてると思いますけど、きついと思いますよ。
他のYouTubeの番組で話しましたけど、僕だったらやんないしこれ。やんないというかできないし。
そもそもさだってこれ親会社の人が勝った時点で、上場しようねっていう風に言ってたとしてもさ。
方針変わるかもしれないし空手が当たり立っちゃうかもしれないしさ。
そもそもトップ変わったらなんですかその話みたいな。
めちゃくちゃあるあるじゃないですか。
リスクの一つとしても一番大きいですよね。
めちゃくちゃ大きいと思うよ。
大きそう。
上場していこうもだってこれだったらなかなか株価つかないと思うんだよね。
めちゃめちゃでっかい大株主が一社いて流動性も低くっていう状況って。
まあけど自分がアクティビストだったら嬉しくなっちゃうよねこういうの見ると。
あつこめるみたいな感じですよね。
なるね。
だからひたすらそういったスイングバイ系を狙い撃ちにするアクティビストってそのうち出てくると思うけどね。
増えたらね。
出てくると思うよ。
たまたまだけど今はまだスタートアップとはいえ割高感あるからほっとかれんのかな。
なんかちょっと株価が落ち着いた頃に出てくるっていうのはあるかもしれませんね。
ちょっとその辺も注目して今後も見ていきましょう。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは7月1日よりスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
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はいということで本日のテーマに移ってまいります。
今日はですねちょっとあの雑な感じで恐縮なんですけれども。
朝倉さんがイケてると思うスタートアップはどんなスタートアップなのかっていうのをテーマにしたいと思います。
雑だけどね聞きたいと思ってる人結構いると思うんです。
イケてると思うスタートアップ。
経営者、ビジネスモデルみたいなのがあったら教えてほしいなと思っています。
ただ渋沢栄一みたいな偉大な人は今回は言っちゃダメ。
ちょっと日本語ができる人とか、漢字わかるじゃない、
若干違うけど中国の漢字と、
その人たちが全部目で見て直すっていう、そういうアプローチを取ってたんだよね。
今どうなんでしょうね、ちょっと分かんないですけど、今でもそうなのかな。
そういうアプローチがなんかすごく面白いなって思いましたね。
人手をなんかあえて、ITのスタートアップに返してるみたいな。
今でこそね、やっぱりリアルと紐づいたスタートアップってすごく多いから、
何もそれがどうこうって思わないかもしれないけど、
これもね、ストーリーとしてはさっき言った頃と同じ時代で2010年前後の話だから、
なんか新鮮にうずりましたね。
ちゃんとオペレーション束ねてるよみたいな。
ポッドでのエンジニアがなんかやりましたみたいな、そういう世界じゃないよねって思いました。
結構努力作、ガチでやる。
ですね。
これが2社目。こんな感じでちょっと話していきますけど。
3つ目のカテゴリーとしては、クラウドソーシング。
はいはいはい。
これは2012年、13年当時でいうと、クラウドワークスがあり、ランサーズがあり。
クラウドワークスは、吉田さんと僕昔、先日までグーグルに出した村上真さんっていう人から、
JavaScriptを教えてもらうみたいなちょっとした講習を、
現ブーストキャピターの小澤さんが昔なさってた時があって、
そこで俺ご一緒してたんだよね。
で、そういう人が作られた会社っていうことで見てましたけれども。
だけどさっきのシェアエコと同じ発想で、
最近これもあんまり言わなくなったかもしれませんけど、ギグエコノミーだね。
はいはいはい。
12年13年はギグエコノミーって日本でも言ってなかったと思うけど。
言ってないです。
概念として、やっぱり有給の資産を余ってるもの使おうよっていうのがすごく好きで、
日本って余ってるものいいものたくさんあるでしょと。
だけど全然それが稼働してないのって、
工場が稼働してないとやばいのと同じでさ、もったいなさすぎるよねみたいな。
そういった発想で言った時に、
今と全然時代違うから最大の有給資産というか、
稼働してないもの何かっていうと人じゃんってなって。
で、やっぱりクラウドワークス、ランサーズみたいなクラウドソーシングで、
そういったものを運用するサービスだなというふうに思いましたし、
それを有給だからより安価に稼働できるんだったらいいよねと。
あとそういった社会的な意義っていう点で言っても、
当時はまだまだ今と全然違うんですよ。
2024年とは全然違って人手不足なんてこともなかったし、
人手余りまくってますみたいな時代背景で、
そういったところで雇用創出するだとか、
あるいはやっぱりこれも最近は早くなりましたね。
もう死後のオンパレードですけど、
個人のエンパワーメントみたいなやつ。
ちょまど 確かに。
おだしょー 個人が会社だとかそういった組織に依存せずに
独立して働けるようなそういった社会をっていうような文脈の中において、
これは個人をエンパワーメントする類の事業で、
そういう意味で言うとすごく大義あるよねっていうふうに思いましたし。
そういった点で、
正直クラウドワークスでもランサーズでもどっちでもいいし、
どっちが勝つのか知らんけど、
クラウドソーシングって分野っていいなって思ってました。
押せるなって思ってました。
結果どうなるかっていうと、
これ2社とも上場したので、
そういう意味で言うと上場する水準まで行きましたねって思ったということで、
なんかやっぱり想像してたレベルには全然いかなかったね。
これあくまでも2024年の判断っていうことですけど、
自分が想像して期待していた水準に比べたらだいぶちっちゃいなという。
でもそれちょっと感覚わかります。
あれちょっと桁が1つ2つ違うんじゃないかなと思うよね。
本来もうちょっとそれぐらいポテンシャルあったんじゃないかなと思っていて、
いくつかこれ理由あると思うんだけれども、
1つはこれ海外事例を見てしまうとさ、
結局アメリカのその手の会社って、
結局海外の本当に安価な地域の人たちを使ってるわけですよね。
それこそ今戦争になっちゃったけど、
ウクライナとかってさ、すごく情報広告が強い人たち集まってるとかね。
そういうとこでなおかつ賃金も安いからそういったところを活用していきますっていう。
こういうことだったけど、日本ってなかなかそれはできませんよねと。
これもう完全にピュアに言語の問題。
そういう意味でグローバルにスケールできなかった。
ということと、
これ発注側のディレクションって結構大事じゃないですか。
その通りです。
任せられないじゃん。
発注側が発注の仕方慣れてないと、
めちゃめちゃな発注しちゃったりとか、
逆に受注者をマネージできなかったりだとか。
ここですごい結構テクニックを要されるんだなと要件定義に。
おっしゃる通りですね。
この点で派遣業とかって言うても開催する価値ってあるんだなっていう気がしておりですね。
この辺りも今だいぶ変わったのかもしれないけれども、
やっぱ難しかったのかなという気はしますよね。
慣れの問題もあると思うから、
これからどんどんフリーランスの人とか増えてくると思うし言うても、
そういった外部の人と連携する社内の人としてではなく、
機会って増えてくると思うから、
企業側もそういうのに慣れてくると思うんだけど、発注の仕方に関して。
やっぱ難しかったんだなと。
ここにおいて、僕の中で発展系でいうと、
答えってやっぱりここだったんだなって思ったのがタイミングですね。
なるほど。
どっちかっていうと、クラウドワークスとかランサーズとか、
クラウドソーシングっていうと、
少しホワイトカラー系の仕事を想起してしまうんだけども、
ブルーカラーの仕事ですね。
これはやっぱりタイミング強かったなと。
なおかつ、
当初思ってたのが、
SNSとかコミュニケーションとかのアナロジーで考えていたんだけれども、
それこそFacebookみたいなSNS1.0みたいなサービスがあって、
そこからどんどんどんどんいろんなものが細切れになっていったコミュニケーションも、
今、日本だとまだあまり普及していなかったね。
スナップチャットとかさ。
もうちょっと細切れのフラッシュコミュニケーションみたいなものが増えてきてるなっていう、
ストーリーズみたいな。
そういった中において、
これっていろんな分野に同じことが当てはまるんじゃないかなと思っていて、
その中には労働を細切れで提供するっていうのがあったんですよね。
特に僕はベイビリーナにいたもんだから、
Uberとか見ていても、ドア出しとか見ていても、
細切れで仕事するのっていいよねって思ったし、
Uberって結局あれ、カーシェアリングではなくて労働力のシェアリングなんだよね。
ドライバーっていうわけだから、本質的には。
だからこういった労働力のシェアリングって日本でできないのかな、
だけどもう日本岩盤の規制だから厳しいなって思っていたところに、
確かにタイミングみたいなアプローチだったらいけるんだなっていうところを思って、
これは面白いと思いましたね。
で、ファンドからも投資しましたし、上場しました。
だからその点はホワイトカラーではなくブルーカラーだったんだなということでしょうか。
確かにクラウドワークスのクラウドソーシングの業界の発展のスピードって、
私も結構あわさくらさんと同じような感覚で、思ったようにいかなかったなって思っていて。
いかなかったね。
それってやっぱり日本って昔からある就寝雇用とかジョブ型とかあるじゃないですか。
なんかやっぱりああいうものの影響って結構強いんじゃないかしらって勝手に思ってます。
ジョブ型にしていくと要件定義って必然的にしていかなきゃいけないじゃないですか。
阿吽の呼吸でなんとかやるみたいな世界。
そうそうそうそう。
そういうのに慣れている人材がそもそも少ないっていうのも結構原因なんだろうなって思ってます。
受注側もそうだし、発注側だね、特に。
おっしゃる通りです。
使いこなせないっていうね。
責任分解点をどこにして役割分担どうするっていう整理ができる人があまりないですね。
下手なんだよね。
丸めでなんとかやってよっていう人の方がフリーランスは今たぶん仕事を受けやすいなと思います。
働き方っていうところで言うと、そうしてやっぱりホワイトカラーはAIで代替されていくべきだと思うし、
その方がみんなハッピーだと思います。
一方でブルーカラーの仕事っていうのは、やっぱり人間ってものすごくよくできたロボットだから、
なかなか本当にピュアなロボットに代替できないと思うんだよね。
だから一定数が残ると思うし、本当に工場作業みたいなもの。
工場作業みたいなのが一定、定型化したら結構なんとかなるのかもしれないけど、
それでもそこにあるやつパッと取ってよみたいな、こういうことできないじゃないですか。
人間だったらすごく簡単にできる。
そういうところで言うと、やっぱり融通は効かないし、
サービス業なんか本当そうだよね。
ファミレスの猫が配膳してくれるとか、かわいいけどさ、面白いけどさ、
うーん、まあね、回転寿司ぐらいまでね。
いや、私同じこと思います。回転寿司の例にしちゃえばよくないと思うんだけどね。
いいんだけどね。
まあけど全てが全て回転寿司になるわけでもないしさ。
そうなんですよ。あれ結構広さがないと厳しいっていうのもあるでしょうし。
うんうん。
で、えっと、まあそれで言うと、
さっきの今のこのホワイトカラー、ブルーカラーっていう流れの中で言うとですね、
僕これ覚えてんのがあれ、2014年、15年かな?
オックスフォードのあの、オックスフォードだっけ?
オックスフォードだったと思うけど、オズボーン教授っていう人が、
まあいろんな人間の労働っていうのが機関に大体されてきますっていう。
そういう欄文出したじゃないですか。
見て、ほんとそうだなあっていうふうに思っていて。
で、その時に何が大体されるかってことを考えた時に、
割と知的で高度とされているんだけれども、
繰り返し発生する定型業務みたいなもの。
これってめっちゃ発生するなあ。
これはもうドンピシャで大体されるもんだなあっていうふうに思っていて。
もともとそのイメージがあったのね。
そんな時に確か2016年だったと思うんですけども、
ビーダーシュキャンプかなんかの審査員をしていた時に出会ったのがスマートHRですね。
この時にスマートHR以外にもう一社バックオフィスの自動化みたいな機械を使ってみたいなのが盛り上がって、
これもなんか面白いなあっていうふうに思いました。
その会社は多分もうなくなっちゃったと思うんだけれども、
その時にスマートHRはむちゃくちゃ印象に残っていて、
いいなあっていうふうに思ったんですよね。
結果今じゃないですか。
だからなんでしょうね、
そういうふうにテーマで捉えたりしているところはあるかもしれないですね。
僕自身もまるっとマクロのテーマで捉えた時に、
その中にスポットはまるものっていうのが何種か出てくることがあって、
そういうのが好きだね、好みだね。
押し押し押しになる。