2/17にSpeeda主催「2025年 Japan Startup Finance解説セミナー」がありました/2025年 Japan Startup Finance解説セミナー質問への回答/事業法人の投資が増えてるのはなぜか/初期に事業法人が入る影響/直接投資とCVCの違いは/スタートアップへの人材確保はどうする/グロースステージの発達には何が必要?
■参照先:
スピーダスタートアップ情報リサーチ
https://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/
3/23 This is令和スタートアップ公開収録&オフ会への申し込みはこちらから
https://connexy.ai/events/e88uutdk79uw?guest_token=2akcYIzoyWE4nTODXLbMzV1bQ5Ng30IK_TDn7amUF3I
オフ会イベント登録の際に困ったことがあれば↓からお問い合わせください。
https://connexy-inc.com/contact.html
オープンチャット「This is令和スタートアップOC」
https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)
https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
感想
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00:11
こんにちは、森です。
こんにちは、アニマルスピリッツ 朝倉です。
This is 令和スタートアップです。
間があったね。
はい。すぐに言うべきでしたかね。
すぐに言ったほうがいいんじゃないかな。感発いいですね。
わかりました。ちょっと動揺したんですよ。朝倉さんが、アニマルスピリッツ朝倉ですって言ったから。
言ってなかったっけ、前。
言ってなかった。
そっか。
はい、ちょっと動揺しました。
ちょっと冒頭が毎度定まらない形で、ちょっと失礼しておりますが、
前回、パフュームがコールドスリープの間守るっていうよくわかんない理由でやってたんですけれども、
なかなか会いにくい。
ただ、一個は会ってたみたいな、よくわからない感じになったので、
潔く一人で言うことになりました。
前回、前々回とね、This is れいわスタートアップですって合わせてみようとしたら、
前回2回分撮って、1回目は単に僕が黙ってるだけになり、冒頭ね。
なんか明らかに後から乗ってきたなっていう感じで、2回目のやつは。
ごまかせるんじゃないかなと思ったんだけど、2回目はなんか揃ってたね。
揃ってた。
行き当たり買ったりだったら。
なぜか。
はい、なんかちょっとあのもうちょっと、もしかしたら次冒頭が定まるかもしれないし、またちょっとわちゃわちゃしてるかもしれないんですけれども、
なんか色々pdc回してるんだなと思っていただければと思います。
それをね本番収録でやるなよって感じなんですけれども。
あのあれだね、エヴァンゲリオンって森さんは見てた世代ですか?
あの知ってる。
知ってる?
放送時は見てなかったですね。
そっかそっか、テレビアニメ版のやつでね、あのシンジ君とアスカがなんかあのシンクロするために、あの息を合わせるためになんか一緒になんかなんだろうな、
なんかゲームをやるとかなんか色々そういうくだりがあるんですけど、
なんかちゃんと息を合わせようと思うとなんか我々のシンクロ率を上げていかないといけないっていうことですね。
ゲームしますか、喧嘩になりそうですね。
そうだね、単純になんかもっと長いわけじゃなくて終わるだけだね。
喧嘩になりそう。
ダメだ。
そんなこんななんですけれども、
あのー、このね、This is レイワースタートアップ第2回目のね、オフ会を開くことが決定しております。
おります。
いつかって言いますと、3月のね、23日です。
皆さん来れますでしょうか?3月23日は月曜日なんですよね。
うん。
月曜日の18時から。
そっか。
普通月曜日って人は飲みに行かないんだよな、きっと。
そうなんですかね。
そうなんじゃない?
そうなんですかね。
昔なんか、あのあれだよ、あのー、織口さんってさ、
あのー、ジュリアナ東京を作った人が、
03:00
なんかよくあの、スタートアップ企業はなんか事業のセンターピンを当てることだって言うんだけど、
なんか月曜日は、なんか女性、近隣に住んでる女性に、
あれジュリアナだったと思うんだけどな、ベルファレだったかな。
なんかあの月曜日は無料券を配ったっていう、女性月曜日は無料にして、
ちょっとでも箱埋まったら、人が埋まってないと人が来ないからっていう、
あーそういうことね。
そういうことをやったという逸話を読んだことがありますね。
だから月曜日は、
レディースデイみたいな。
そうそうそうそう。
こういう脱線パッカしてるから話が進まないんだよな。
なるほど、でも月曜日なんですけれども、
ぜひ来ていただきたいなと思っております。
3月23日18時から渋谷の某所で開催をいたします。
これ前回と同じく、飲食代はお支払いいただく形になっております。
で、これ我々も普通に支払う形です。
何なら持ち出しだからね。
はい、そうなんです。
なのでこちらの、
なんかこう、これで儲けてんじゃないかっていうのはないです。
さすがにそれ言う人いない気もするけど。
ないです。
はい、ないです。
内容は公開収録と、
オープンなQAとクローズドなQAと間談という形です。
前回と一緒。
うんうん。
前回との違い何ですかね、場所がちょっと違う。
場所がちょっと、だいぶ広くなるんだよね。
少し広くなる。
前回はすごいいい感じで、ある種キュッてコンパクトだったけど。
コンパクトでした、すごく。
今回はだいぶ広くなって、だいぶ広くなった分人来ないと単にガラガラで寂しいから。
はい、椅子に座れますよ、ちゃんと。
あ、そうだね。来てください。本当に寂しくなっちゃう。
はい、なのでこれね、ぜひ概要欄にお申し込みフォームついておりますので、
ぜひお時間ね、会う方はね、お越しいただけると嬉しいです。
で、お申し込みいただくときにご質問等々送れる形になっているので、
そのご質問のところにこれやってほしいみたいなのがあったら、
別に質問じゃなくてもお寄せいただければ、見てるの私とかになるんで。
うんうん。
ぜひリクエストいただければと思っております。
そうだね。
はい。
お願いいたします。
さくらさんにかぶり物をしてほしいとかね、あれば。
どんなリクエストだよ。
わかんない。全然わかんないですけど。
そういうリクエストを私は機器として採用しようと思っております。
わがまま聞きますと。
はい。あの、それね、ぜひ皆さんとね、お会いできることを楽しみにしておりますので、
ぜひよろしくお願いします。
お願いします。
この番組は経済情報プラットフォームスピーダの提供でお送りいたします。
スピーダはスタートアップ検索サービスに加え、
丸の内を拠点にスタートアップ関係者が集う交流イベントも運営しております。
06:00
また、市場調査、競合分析を自律的に遂行する経済情報に特化したAIエージェント、
スピーダAIエージェントもパソコンモバイルで提供しています。
ご興味ある方はスピーダまでお問い合わせください。
はい、ということでですね、
今日はですね、あの、2月17日にスピーダさん主催で
ジャパンスタートアップファイナンスレポートの解説セミナーを行ったのは、
皆さんご存知でしょうか。
ご存知でしょうか。
ご存知でしょうか。
この解説セミナーは朝倉さんと私が、
半年に1回解説をさせていただいている
オンラインウェビナーになっております。
今回、2月17日にも多くの方にご視聴いただきまして、ありがとうございました。
ありがとうございました。
でですね、この
視聴中にチャットでご質問いただいた内容と、
アンケートでご質問いただいた内容、
スピーダさんからこの番組で取り扱ってOKと許可をもらいましたので、
そのご質問に今回は答えていきたいと思っております。
ありがとうございます。
このご質問は、
セミナー中に回答できなかったものを中心に取り上げていきたいと思っております。
直前にね、これをちょっとカテゴライズしたので、
ざざっとカテゴライズごとに見ていきたいと思っております。
まずね、事業法人とかCVC関連のご質問、
結構ね、いただいてたんです。
まあね、やっぱりその投資状況で一番存在感大きかったですからね。
うんうん、まあそうだね。
なのでここをちょっと見ていきたいと思います。
1つ目、事業会社の投資額が増えたのはなぜでしょうか?
オープンイノベーションが進んでいるということなのでしょうか?
どうなんですか?
これはですね、そうなんですよ、そうなんでしょうね。
これね、正直、ちゃんと内容を紐解いてみた方がいいと思うんですよ。
なので、正しいこと分かんないですっていう、
事前に調べてから言えよってことなんだけど、
補充をつけた上でなんだけれども、
やっぱり金額大きいのってさ、大型の投資じゃないですか。
1分20に入るようなね。
そうだよね。ってことを考えると、
大きい案件が増えたっていうのが、
より正確なんじゃないかなって思いますけれどもね。
つまり何言ってるかっていうとさ、
もう本当に数十億円単位とかの事業会社からの投資が増えている。
別に数がわーっと増えて、
オープンイノベーションを進めようっていう事業会社が増えたっていうよりも、
09:00
ボリュームが大きくなっている。
例えばAIだったらさ、魚AIとかサードインテリジェンスとかしっかりだし、
ああいうのってわりと事業会社入ってらっしゃいますよね。
やっぱりディープテックだって、
そういった事業会社よりラウンド進んでくると、
そういったところが入るケースが多くなる。
ここはソフトウェアとかやっぱりSaaSとの違いですよね。
ですので、セクターのメインが変わってきたっていうことと、
大型の投資をするところが増えてきたっていうことで、
それをもっとオープンイノベーションが進んできたとも言えるのかもしれないし、
より本格的に本腰を得て大型の資金投資をするようになったと、
もう捉えることができると思うし、
一方で現場の肌感としては、
すごいそういったことをやる会社が増えてきたっていう感じでもないのかなという気がします。
これ結構、回答の仕方が今朝倉さんの聞いてて難しいなと思ったんですけど、
広いスパンで見ると、
SaaS自体がめちゃくちゃ増えたのって2015年からなんですよ。
どこを起点にするかっていう感じなんですけど。
2010年代後半とかまでっていうのは間違いなく数は増えてるはずですよね。
そうなんです。2015年から明確に変わったのは何かっていうと、
プライムに上場しているような伝統企業が投資に参入してきたことなんですよ。
これね、私めちゃくちゃ覚えてて。
そこを起点にそういう会社さんとかが入ってくると、
同じような規模とかの会社さんがこぞって参入するようになりまして、
それが2015年から2018年ぐらいまで続くんですよ。
その後は、数としては伸び率というのはちょっと若干寝てくるんですけれども、
金額感っていうのが増えてきて、朝倉さんが言う通り、
一社当たりのコミット金額っていうのが拡大する。
全体で慣らすとそうでもないんだけど、
マックスがどんどん上限が上がってきてるみたいな感じだと思いますね。
それね、レポートの72ページに掲載されております、
投資家タイプ別の投資を行った投資会社数っていうのを見ると、
なんとなく、属性がここでは出てる、
投資を行った事業法人数っていうのはわかるんですけど、
その内訳っていうのは出にくいんですが、
以前、研究開発型に投資してるような会社は結構中身見てたことがあるんで、
それと総合するとそういう姿なのかなっていうふうに思ってます。
生存量が増えてるんですよね。
それってさ、やっぱり日本の大きい事業会社の中心って、
第二次産業が多いと思うから、
やっぱりそれはサースに投資っていうふうにはなかなかならないよね。
12:02
そういう意味で言うと、やっぱりそれはセクターの変化っていうことなのかな
というふうに私は捉えていますけども。
これはね、ポジティブに言えば今後も増えてくるんじゃないかなと思うけどね。
より増えてくると思うよ。
と思います。
で、そんな感じなのかなと思っております。
次がですね、
事業法人の存在感が高まっていることについて、
初期に事業会社が入るとバリエーションが高めに設定されがちで、
その後VCからの調達が難しくなるように思うのですが、いかがでしょうか。
その意味でもレーターフェーズで事業会社は役割を果たすように気がしますが、
というコメント来てました。
そうですね。
昨日も東京大学の関連のイベントがあって、
その東京大学の関連するスタートアップの方々がお集まりになったイベントで
お話しする機会があったんですけれども、
産学競争推進本部の皆様のイベントですね。
似たような話をしていて、
これは一般論としては本当そうだと思います。
やっぱり、いつも繰り返しお話していることですけれども、
財務リターンを中心に投資をする人たちと、
そうじゃない、ストラテジックな目線を持って投資する方々。
思惑は違って、
ストラテジック中心ということになると、
どうしてもそこのバリエーションに対する見立てっていうのは緩くなる。
これは何かケーパビリティの話とか、いい悪いとかの話というよりも、
構造的に別にそれが大事じゃないという話だからさ。
そういうふうにはなります。
そうなった時に後から入る投資家は、
そのバリエーションというのをあまり信じないですよね。
それを前提には投資をしないし、
なんとなればちょっと難しくなる。
なので、初期から仮に事業会社からの調達をする場合であっても、
そういって財務的なリターンを求めるVCにリードを取ってもらうということは
大事なんじゃないかなというふうに思います。
あと、やっぱり初期の段階っていうのは、
あんまり事業会社入っちゃうと、
やっぱり色が付くっていうのがあるんですよね。
投資された競合の会社との取引っていうのは、
一般的に見で難しくなりますよ、それは。
そういう意味で言うと、前者相乗りとかであれば話別ですけど、
初期だったらあんまり僕はお勧めしないっていうのが正直なところです。
初期、そうそう初期。
確かにディープテックでそうも言ってられない領域もあると思うから、
それは背に払い換えられないので、割り切ってやるしかないんですけれども、
あんまり初期の会社がね、事業会社だらけのラウンドっていうのは
僕はあんまり良いとは思わないと思います。
15:01
あくまで一般論として聞いてください。
もちろん個別特有の事情っていうのは絶対ある話ですから。
だからまあ本当は一般論で語りきれないんですけどね、正解ないんで。
一方でこの方おっしゃってる通り、
なんかもうこれなんていうか桜なんじゃねえかっていうようなご質問ですけれども、
レートに入ってくるといいんじゃないかなと思いますよね。
それはやっぱり大きな金額出せるところってやっぱり日本のVCだと、
そもそもレート中心にやってるVCって、
昔々僕ザファンドってやってましたけど、
そんな日本は独立系だと言いませんし、
そういったまとまったお金を出せるプレイヤーっていう意味で言うと、
どうしてもこれ事業会社になってくると思います。
なおかつ、初期のまだ目鼻もはっきりしないような段階のスタートアップが
事業会社のお金を入れると、
そもそもそんなに期待したような連携なんて進まないっていうのが一つと、
投資をする事業会社側もあんまり本腰入ってないので、
そのちっちゃいところって。
っていうのと、そもそもスタートアップ側もそんなにね、
ちゃんと連携するようなコーポレートの機能ないから、
事務的な手続きばかり増えてしっかり連携できないんですよね。
コミュニケーションコストがすごいかかって。
ってことを思うと、
そこはしっかり管理機能も整ってきたレートのフェーズの方が、
より身のある実利のある取り組み、
それは実利があるっていうのはスタートアップにしてもそうだし、
事業会社にしてもそうだし、
そういった取り組みになりやすいという風には思います。
お互いやりやすそうですよね。
そう。これね、本当不思議なのはさ、
その事業会社の皆さんもね、
なんでそのシードアーリーにこだわるのかなっていう。
分かんない。競合に比べて、
少しでも早い段階で手をつけたいってことなのかもしれないけど、
言ってみればさ、だって投資をグロースに上場してるような会社だって、
まあ大企業の人から見たら本当にひよっこの小さい会社じゃないですか。
だから何だろうな、オープンイノベーションっていうので
尺子定義にスタートアップを未上場っていう風に、
なんか自分たちの中でフレームワークを作って、
その中で何か仕事をしないといけないっていう
メンタリティーになってるんじゃないかなという気がしており、
それよりはやっぱり実利ってことを追求し始めると、
別に上場してるかどうかって関係ないし、
そんな初期の会社よりもレートの会社の方が
本来取り組みしやすいんじゃないですかっていうのは思うんですけどね。
ちょっとこれはどういう力学なのか僕もよく分からないんだけど。
次、事業会社が直接投資する場合とCVC経由の投資の場合がありますが、
何か違いがあるのでしょうか。
これはあれですかね、スタートアップの方の目線からのご質問なんですかね。
ご出資を受けるにあたって、
BSで出資を受けるのかCVCから受けるのかどう違うのかな。
あともう一つ言うと二人組合っていうケースもありますよね。
どうなんでしょうね。
単純にCVC作ってないとか二人組合作ってないっていうケースもあるでしょうし、
18:01
お財布が事業会社BSしかないっていうケースであれば、
事業会社直接投資しかないんでしょうし、
両方あって、だけど使い分けをしてるっていうケースはあるんでしょうね。
CVCの方が、これはいい意味でもやっぱりデジマ的な、
デジマってのはデジタルマーケティングじゃなくて長崎のデジマですけど、
そういった別動体的な、本来BS投資だとどうしても意思決定に時間かかっちゃったりだとか、
より厳密に事業との親和性みたいなことを重んじられるのに対して、
もう少し機動力高く可能性あるところにパクッといってみようっていう、
そういった意図を持ってるケースが多いんじゃないかなというふうには思います。
これは、良い点悪い点両方あって、おそらくCVC側の方が、
本体からっていうよりもクイックに意思決定していただきたいだと。
言うなれば、ある種予算持って活動してる、投資するってことをもうミッションとして追ってるわけだから、
そもそも事業会社本体って別に投資することがミッションではないですからね。
そういった点で言うと、ある種連携はしやすいんじゃないかなというふうに思いますけれども、
これあくまで一般論ですよ。これもうまくやってるところもあると思いますけれども、
本体側とCVC側ですごい温度差あったりだとか、全然一枚岩じゃないなっていうのはよくありがちですよね。
これは僕も自分が経営してた時にそういう思いでありますけど、
CVCに限らず外部とのアライアンスをミッションにした部隊っていうのは、
アライアンスを作ってくることがある種ミッションになってるから、
なんかそういうトランプ大統領じゃないけど、ディールを作りたいわけですよ。やりたいわけですよ。
だけど持ってきたところで、本体側は別に他にやることいくらでもあって重要な事項って、
なんかアライアンス側がいきなり持ってきたけど、そんなの知らんよっていう態度ね。問われることってありますよね。
これは別に全ての会社がそうだって言ってるわけじゃないし、ちょっとあまりにも一般化した話ではありますけれども、
ただそういうのは結構見聞きしたというか、自分も直接体験したなっていう思いでは非常にあるですね。
だからそこの本気度の違いっていうのはどうしても出てきやすいんじゃないかなという気はします。
これ結構本当に会社さんによってCVCの位置づけって全然違うので、
そうだね、おっしゃる通り。
全然違うから、本当に気になるんだったら目的と意思決定プロセスを聞くのがいい気がしますね。
そうだね。
そうなんですよね、本当に違うので聞くしかないって感じです。
結論、人による。
はい、次はですね、これはね、アンケートのコメントにあったんですけれども、
21:03
大企業が好調の中、スタートアップへの人材流動を担保していくにはどうしたらよいかっていうご質問が来ておりました。
大企業が好調なうちに?
好調な中、スタートアップへの、まあだから大企業に人が流れちゃうんじゃないってことなんじゃないですか。
大企業が好調だとスタートアップに人が来ず、大企業に人が流れちゃうんじゃないですかってことですか。
じゃないんですかね、あのちょっとわからないんですけれども。
そうなんじゃないですか、じゃあ。
そうなんですか、じゃあその場合スタートアップへの人材流動を担保するにはどうしたらよいか。
本質的にはスタートアップがそれだけ魅力的に移るっていうか、そういう成長できるかどうかですけどね。
もともともないことを言ってしまうと。
でもそうなんです、あの象徴的な事例が出るかどうかですね、本当に。
うーん、なんだろうな。
なんかこう、マーケティングしてとか取り繕ってとかそういう話じゃないと思うんですよ。
うん。
これあの、マクロにおいてもそうだし、その象徴的な事例作っていくって意味においてね。
ただなんかそういう一般論、社会全体でっていう話っていうよりも、
ミクロの世界でもそうだなと思っていて、当事者として。
いや、結局さ、僕経営者、企業家にとって一番大事な資質って旗を挙げることだと思っているんですね。
この旗のもとにみんな集まろうよっていうことをどれだけ魅力持って語れるか。
それがある種ビジョンっていう言い方になるのかもしれないんだけど。
青臭い議論だと思うけど、本当そうだと思うんですよね。
経済条件的なものだとか、自分の職の安全性だとかさ、
そういったことを考えると、わざわざ大企業からスタートアップいく意味って何なんだろうみたいなことを思うわけですよね。
ただそこにね、それ以上にかけてみると面白い世界が広がっている。
それは経済的な意味での報酬って点でもそうなのかもしれないし、
こういった夢を追い求めることができるんだっていう、
そういうワクワク感をどうやって作っていけるかっていうことだと思うんですよ。
だってそういうものがあるからさ、何にもないのにそこにお金が集まったりだとか人が集まったりするわけですよね。
で、行き過ぎるとこれがね、場合によっては詐欺師って言われちゃうことだってあるのかもしれないけど、
まあまあ成功したらビジョナリーで失敗したら詐欺師って呼ばれるっていう、
まあそういうことなのかもしれないけれども。
だけどそれだけだから夢持って語れるかどうかっていうのが、
僕はなんだろうな、ふわっとしたことを言っているんですけど実際。
けど本質だと思うんですけどね。
でもそうなんですよ。スタートアップの発展ってそうじゃないですか。
どこのアメリカと中国が何であんな爆発的になったのかって、
やっぱ一攫千金が実現されてるからですよね。
24:04
一攫千金もそうだし、なんか夢持てるかどうかだよね。
次がですね、グロースステージ資金調達手段の関連のご質問が来てます。
大規模IPOが量産されるためにも、日本のエコシステムグロースステージを発達させるために必要となる考え方や施策はどんなものでしょうか。
グロースステージはグロースVC、セカンダリ、海外VC、グロースバイアウト、大規模AMAなど、
次回100から1000億円台のプレイヤーやイベントを想定しています。とのことです。
これあれだよね、これウェビナー中にいただいたご質問ですよね。
そうです。これ今そうですよ。はい。
これ誰が質問してたか名前見えちゃったから、その人の顔がちらほら思い浮かびながら。
いつもご愛聴いただき、こちらのポッドキャストも聞いていただきありがとうございますという感じなんですけど。
ありがとうございますという感じなんですけど、何なんでしょうね。
大規模IPOが量産される外形的な話すると、なんかその鶏卵って話で、
いつも行き着く話なんですけど、それぐらいなんかものすごい魅力的な会社が出てこないとっていう話もあるし、
同時にそれを支えるお金もないとっていう話で、両方ってことなんですけど、
どっちが先なんだっていうことな気はします。
だから、鶏卵なんですよね。
どうなんだろうな。
テクニカルな話をすると、確かにレートステージで大規模な調達を行うことができるように資金供給があるのかどうなのかというと、
確かにレートステージのお金って足りてないと思うんですよ。
なので、大規模IPOが量産されるっていうことは、
言うなればその未上場の段階で大規模な資金が調達できないと意味がないじゃないですか。
だからそういったとこの供給プレイヤーはいないと成り立たないですよねっていうのはあって、
手前味噌の話をすると、そういった思いを持って僕が作ったのがザファンドだったんですね。
で、やってみたら結局マザーズが強豪だったから、当時は。
他の投資家じゃなくて、結局直接強豪はマザーズだったから。
みんな早く上場したいって言っちゃうから。
だったので、
今ってそれが実質スモールIPOができづらくはなってきてるので、
よりそういったレートステージの資金の出し手っていうのが出てきても、
受け止めてもらいやすい環境にはなってきたのかもしれませんよね。
だけどね、やっぱりこれ結構いろんな投資家さんと話すんですけど、
変な話、よくVCが売り急ぐみたいなストーリーってあるじゃないですか。
27:04
早く上場しろとか言ってっていう。あるよそれももちろん。
ファンド期限の紹介のやつですね。
もちろん別にそれないとは言わないんですけど、
俺に言わせると結構、今上場すんの?もっと伸ばしなよとか、
もっと大きくしてから出ようよって言ってること結構あるよ。
これはもうちょっとテクニカルな解決方法が出てくるとまた変わってくるのかもしれませんけどね。
要は起業家の方が早く上場したいみたいな。
上場準備ですごい疲弊してしまって、現場のチームが本当に疲弊してどうしようもないとかさ。
ありそう。でもそれは大きいと思いますね。
ある。これよく出る話。もう管理部門が持ちませんみたいな話とか。
心理的に一回ゴールテープ切っときたいみたいなね。ありますよね。
安心したいとかね。またマーケットがもっと崩れてしまうとそもそもできなくなるじゃないですかとか。
スモールIPOを早期にやって早く立格したいっていう人いないと思うんだよあんまり。
経済合理性で考えたらだったらさっさとエマンデイした方がいいわけで。
あんまそういうのっていうよりは何なんだろうね。
できなかったらどうしようとか。ちょっと気持ち的に一段落つきたいとか。
まあ少し合理的な。
何だろうなあ。上場してるがゆえの信頼感とか言うけど、それもいつも疑ってるし。
多分絶対ないよって思っている。
あと上場企業の信頼感があるからお取引ができるんです。本当かよみたいな。
採用ができるんですとかっていうのは。
そうかも。
どうかなあ。どうだろうなあ。
どう評価するかわかんないけれども。やっぱ少し前とかだったら絶対あった。
それをさあじゃあそこまでコストかけてコスパってるんですかそれってっていう話な気がするけどね。
おっしゃる通りおっしゃる通り。
あとコーポレートアクションがなかなか取りづらいとかね。それはわかりますよ。
M&Aしようとしても上場できるって話を当初の方おっしゃってるの聞いたことありますけど。
まあそれ本当かなあっていう。なかなかやっぱり額面通りにみんな受け取らないよねっていうのは気持ちとしてはわかります。
そういった面で言うとね。
この方グロースVCとかセカンダリ海外VCグロースバイアウト大規模M&A等々のプレーヤーって話言ってますけど。
全部そうなんじゃないですか。
例えばその創業者の方のセカンダリで一定株が吐けることで。
ちょっとなんだろうな生活面のゆとりが出てもう少し腰を据えられるとか。
これもちろんあると思うし。
創業者の方以外に関しても他の従業員の方等々もそうだろうし。
グロースの資金の出し手ってのもそうだし。
まあほぼ海外のVCってのも同期だと思いますね。
あと海外のVCはなおさら絶対スモーラIPOとか認めないですよ。
とんでもない高いバー設定してきますよっていう。
みんな。
で僕はそれはいいことだと思ってますけど。
必ずしも皆さんが思ってたのと違ったっていうのは割とありますね。
30:05
起こることとしては。
大規模M&Aもそうなのかもしれないですね。
グロースバイアウト。
まあけどね。
本当にもともと言うと僕はやっぱりアニマルスピーツだと思ってるんですよ。
僕が言うと本当手前味噌で恐縮なんですけど。
まあだけどそれぐらい大事だと思ってるから社名にしてるゆえんでして。
なんというかそれぐらい大きいを描くビジョンを描くっていうことだと思ってるんですね。
なんかすげーこと言ってんなっていう。
さっきのご質問に近しい話ですけどね。
要はお金が先なのか事業が先なのかっていうと。
僕はね今この瞬間だと事業の方が先なんじゃないのっていう気がしており。
森さん違う意見かもしれない。
いや私はそう思ってます。
お金は儲かりそうなところに勝手についてくるんで。
お金ついてくると思いますよ。
みんながメンタルブロックしてただけで。
だってドライパウダーあるからさ。
みんなお金を投資したくて投資したくて仕方ないわけでうずうずしてるわけですよ。
2021年そうなってたじゃないですか。
大きいファンドだとさやっぱりこれ投資するのってすごい大変だから。
だからお金はあるんですよ。ないってのはこれ嘘で。
単純に投資したいって見合う事業が少ないってことなんですよ。
でこれ何か2つあって。
お金そんな大して使わないくってマネタイズできるけどそんなスケールしないみたいな。
ちっちゃくまとまってるものが多いんじゃないかなと。
でこれ全然否定しないし今の時流には乗ってるんだけれども。
こればっかり集まっちゃうと合成の語尾で本当に大きいものが出てこないなっていう。
なんかでもそこが私に鶏たまごな気もしていて。
事業ファーストっていうのは絶対その通りだと思ってるんですよ。
お金はねだって2021年に上場投資しかしない奴らも未上場来てたじゃないですか。
だからお金は勝手に来るんですよ。
一方で事業については大きい絵を描くっていう小さくまとまりがちっていうのをおっしゃる通りなんですけど
これやっぱり訓練が一定必要で外していくっていう。
それはスタートアップ側の課題ではあるんですけど。
描こうとするとでもやっぱり今の時流って確実性と安全性みたいなのを評価。
評価が今ウェイトとしてはでかいなって思っていて。
結局そっちのところに落とさざるを得ないみたいな側面もあってちょっと悩ましいですね。
落とさざるを得ないって別にその人たちに気に入られたくてやってるわけじゃないんだからさ。
だって起業してるんだから別にサラリーマンじゃないわけで。
やりたいことあるからやってるんでしょうという気がしますけどね。
と言いつつなんかあの、言いますよ実際僕も。
これマネタイスいつなるのとか言う言う。
33:01
けどそれを跳ね抜けてなお、いやいやこれ本当にすごい大きい事業になるからって言えるかどうかじゃないですか。
それ突っ跳ねられるかどうかだと思いますよ。
そうでしょ。
だからVCに言われたから買い回すはなんかちょっとさすがに俺違うんじゃないかなっていうか。
ちょっとあまりにも多席すぎないっていう気がする。
それはねそうなの。
一方ででもなんかそういうしがらみはあるだろうなって思ってます。
まあだからそういうところはね、やっぱり2週目の起業家の方がやりやすいっていうのは、
まあこれは説得力ってこともあるし、
なんか生活の安定が一定程度確保されてるからそういったチャレンジできるっていうのもそうだと思っていて。
まあ僕もずっと前から志低い起業ってずっと言ってますけど、
クイックにエグジットすればいいじゃんとか。
で2週目3週目やればいいじゃんっていう風に言っており。
それがね一番いいと思います。
このご質問いただいた方もそんなことよく言ってるなと思う。
俺の方が先に言ってたもんねっていうことを言いつつ。
ですが、まあけどそれは本当そうだと思いますよ。
いや結局ねだけど、
俺ツール売りの仕事ってなかなか成立しづらくなるんだと思っていて。
で例えばアンドリーセンとかが言うとこのフルスタック型のスタートアップだと思うんですね。
既存の会社にツール売ってる人じゃなくて既存の会社もぶつぶしに行きますっていう
そういう本当のディスラプターを出てこなきゃなかなか難しいんじゃないかなと。
ウーバーってさ別にタクシー会社に配車最適化ツールを売ってたわけじゃないですか。
自分でタクシー会社やったわけじゃないですか。
まあ日本でもなんかありますよね。
ノットワホテルもそうかもしれないし、
令和トラベルだってそうだし、
ニューモもそれこそねまさに車扱ってるって。
これらの会社ってうまくいくかどうかわかんないですよスタートアップだから当たり前だけど。
なんだけど真正面から変にツール売るんじゃなくて、
その事業そのものを取りに行こうとしてるじゃないですか。
だから狙ってるお財布の規模感が全然違う。
桁が違いますよね。
そういったとこにお金は集まっている実際。
最初から2桁多く集まってるわけですよね。
こういったとこひも解いてみると確かにみんな連続企業家ないし、
それに準じるような方だなというふうに思いますよね。
そうなんですよ。
令和トラベルは別に旅行代理店向けの管理ツール売ってませんからね。
旅行代理店やってますからね自分たちでやってて。
これはね結構僕言ってる。
もうツール売るのやめようよと。
事業会社を導入がなかなか時間かかって事業が伸びないって言うんだったら、
もうやればいいじゃんそれをストレートに。
これは本当に思うけど、
確かにおっかなびっくりですよね。
事業やってればやってるほどその人たち先行するプレーヤーに対する
ある種のリスペクトだと思いますけど、
強大さ、すごさってね。
より解像度高く理解できるから。
36:00
そんなこと言われてもっていうのはわかるんですけど、
本当にもうスタートアップやろうと思ったら
そういうのじゃないと割に合わないんじゃないかなっていう気がしています。
LLMもねあるしね。
はい、ということで今日はですね、
ご質問を見ていきました。
まだね残りがあるのでまた次回見ていきたいと思っています。
ごきげんよう。
ごきげんよう。
36:19
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