で、僕も子供ができて、で、同僚がめちゃくちゃ忙しく働いてた同僚だったんだけど、なんか、子供の成長全く興味ないって言ってて、気がついたらランドセルしよってたんですよ。
出た!この必殺トーク。 いや、それでちょっと人生考えたっていうか。 これ好きってしないやつ、いないよなーって言われる。
つくラジ、つくラジ、つくラジ、つくラジ。
シング佐藤薬師事のつくらずにはいられないラジオ、始まりました。 シングメディアの佐藤和樹と薬師事の玉本です。
この番組は映像プロダクションシングメディアがお届けするトークプログラムです。毎回我々が主観で厳選した究極のつくらずにはいられない人略して作り人をゲストにお呼びしてお話を伺っていきます。
前回に引き続き、ゲストシングメディアのプロデューサー、田口昌吾さんです。よろしくお願いします。
ということで、売れない時期からガールズバーの店長からシングメディアに入り、
売れない時期を過ぎて、今は売れっ子プロデューサーになっていったという偏見を前半では聞いたんですけど、
そもそもシングメディアはほぼ立ち上げの時からいるわけじゃないですか。 かなり古株、今で言ったら一番古いメンバーなわけで、
シングメディアってどんな会社なんですか?
どんな会社? 僕はまだ入って1年経たないので。
前回の時にもチラッと言いましたが、外のベンチで仕事するような会社だったんで。 させるようなね。
僕からすると、みんなもっと感謝というか、当たり前じゃないぞって言いたいです。オフィスがある、会議室がある、デスクがある。
今はオフィスはあります。Wi-Fiがある。 みんなこれ当たり前じゃねえからなって。屋根あるからね。
みんなちゃんと売り上げてるからあるから、当たり前になるとダメだなって僕は常に思ってますよ。
部屋なかったんで、デスクなかったんで、本当に。 そういう貧乏時代って大事だよね。大事だと思いますよ。
確かに。 僕パソコンないわみたいな時代はあんまないから。 あんまないから?
パソコンだけで言うと、入ったその日に佐藤和木が行くぞって山田電機連れてってその場でパソコンを買ってくれる。 屋根ないのにパソコンあるんだ。
そこは何が大事かがね、よく分かってるっていう。
当時の僕の儀式的な感じだったんですよ。必ず来た奴は山田電機でマックをとにかく買わないといけない。 なんで山田電機でマック買うの?
持って帰れたから。 そこで持って帰れるし。
できないっていう理由を一つもなくせるなと思ってたんですよ。 なくすと人は仕事に集中するしかないじゃないですか。
じゃあって言って別れることもできるし、何からすればいいのとか、俺メールアドレスないんだけどとか、そういうことじゃない。
パソコン、メールアドレスある?君はどうする?
Wi-Fiだってどこかから拾ってくるもんね。 スタバ行ったら落ちてるもんね。
特にパソコンなんてそういう環境がないよっていうので、比較的できないんだけどが、割と多くなるじゃないですか。
そんなできないと言わせないぞと。 今言ったのがシングには根付いてるかもしれない。
だから要は何かないなら、じゃあ自分でどうする? 自分で考えて自分で工夫すればいいじゃんとか。
会社に対して言うだけの部分は普通は多かったりするんですけど、言っても会社は何もしてくれないから、じゃあ自分でどうするかって考える。
会社っていうかほぼ属人性なので、田中佐藤以上って感じだもんね。
当時だったらそういうことでしょ? そうそうそう。でも安江田がいて、無限がいて間違えてぐらいだった。
安江田も入った瞬間にこっちへ出て? ホラー? ホラー。
だからいいパソコンがないと、僕なんか映像をつなげられません。
いいですよ。やってみて。それだけです。
口だけっていう人はいらないよっていう姿勢を示す。
とにかく行動があるべし。それはいいですね。
まあまあ言われましたけどね、田中にね。買うなっていう。
辞めたらどうする? 確かに考えてなかった。
辞めたら回収するんじゃない?
え?回収?
あ、まあまあまあ。
あ、与えてたってこと?これ君にあげるよってこと?
ダメだろ。全然ダメだろ。
何も考えてなかったみたいな。
辞めないでしょ、普通こういうことされたらって。
生前説だ。
言われてたけど、僕は逆に言おうがわからん。
一つ仕事するってそこまで環境作ってっていう。
それは会社なんじゃないんだっけっていうニュアンスで
とばっとかってましたよ。愛入れないところは。
俺のやり方でやらせてもらおうって。
まあじゃあまんまと昇吾君はそれで今もいるわけだよね。
まあまあそうですね。
別にマック買ってもらったからじゃないだろうけど。
そうですね。
まあじゃあちょっと欲求が過ぎるぞっていう局面を感じたりもするっていう。
今の昇吾君というよりは世の中一般を見てる。
まあまあそれはありますね。
みんな贅沢だなって思いますよ。
ボタン押したら水が出るし、コーヒー出るし。
これすごいことだよ。
確かに。
何もなかったですから。
徐々に徐々に増えて。
もう本当そうですよ。すごいです僕からすると。
だから通訳するとあれですね。
すごい良い会社だよ。昇吾君。
昔がどうとかじゃなくてすごく屋根もあるし。
屋根もあるし、水も飲めるし。
電気つくし。
会議室もあるし、席もあるし。
なんて良い会社なんだろう。
前とか今共同のトイレだからトイレの掃除の係の人が綺麗にしてくれてるじゃないですか。
昔はマンションの一室だったんで自分たちで通り掃除しなきゃいけない。
でもするような奴がいないから汚いですよ大体。
だいたい2週間くらい経ったら誰が掃除するんでじゃんけんしたりとか。
この前やったか。そのレベルもあったんで。
スタッフからすると随分レベルが上がったのかな。
ルンバ今走れてるじゃないですか。
途中でスタックしてるけどね。
まだちょっとスタックする場所あるんですけど。
昔なんてとてもルンバが行きどころなくて止まってた。
スタート切れないみたいな。そんなとこだったんで。
僕はちょっとここに問いというか。
例えば今の話も俺らの時代はさっていう話で。
あえて切り抜こうものならもう全員老害でしたよ今。
老害だった?
彼に当時の時代という括りにはしながらも。
じゃあ今だと。
シングメディア2.0になったとして。
シングメディア1.0はもう歴史上の話じゃないですか。
今はないですよそんなの。
縄文時代っていうね。
今は多分鎌倉くらい来たのかな。
一気に来たね。
今現世という。
現シングメディアね。
現シングメディア及び現代は働きやすい会社なんでしょうか。
シングメディアっていうのは。
本質的な問いですよ。
シングメディアが働くっていいんでしょうか。
嫌だったら辞めるよ。
現状に当たり前じゃないよっていうのは
自分たちで頑張ってやればどんどん進化するよっていう方の。
俺は老害と感じなかったって言った理由はそれで
自分たちで変えたいんだからどんどん頑張って自分たちで変えればいいじゃんみたいな。
どんどん変えていこう。
良くしていこうっていうぐらいの感覚。
ゼロからスタートしてもここまで来れるから。
ってことは今の面々やって数も増えて今能力ある人もいるなら
もっと未来も先もあるよねぐらいな感覚。
そのニュアンスだったの?
そう。
あなたと思ってたの?
昔よかったね。
あそこまでダメに言わない。
昔俺すごかったよ。
早めにカットインしすぎました。
早めに降りすぎたよ。
ダメな方を自慢する人いないと思って。
老害ブームで。
そういう聞こえ方をしてしまうニュアンスを感じたので1ミリぐらい。
確かに自分の環境をいくらでも変えていける時代ってことなんですか今は。
そしてその会社がリスイングメディアってことなんですか?
そうやって言われて気づいたのはポイントポイントで
嬉しかったやつは共有して話していかないといけないなって思った。
パソコン買ってくれるのもそうなんですけど
最初に今持ってるチェア椅子を買い与えられた時もめっちゃ嬉しかったです。
10万円ぐらい。めっちゃ座りやすいみたいな。
それだけでも頑張ってきてよかったなって思ったし
自分のデスクを割り当てられた時もやっぱり嬉しかったし
そういう一個ずつのところは大体ちょっと上手く伝えていかなきゃ