今回は、THINGMEDIAのメンバーを迎える社員回。
ゲストは、テレビ番組制作会社で約10年ADからディレクターを経験し、赤坂のガールズバー店長を経て創業初期のTHINGMEDIAに参画したプロデューサー・田口将伍さんです。
入社から3年半、個人売上はほぼゼロ。転機は某省庁の大型生配信でした。
テレビ時代の経験と人との縁が仕事に変わるまでを、シング佐藤一樹とともに振り返ります。
▼今回のトピック
テレビ番組制作からガールズバー店長へ/シング佐藤一樹との出会いは深夜3時の店の前/ナンバーワンの女の子より売り上げた店長/「2秒で入社が決まった」/3年半のブランクを経て映像業界へ/自分のデスクがなく、雨の中ベンチで仕事/売上ゼロのスタート/展示会で一から営業/配信の技術側には回らないという決断/プロデュースとテクニカルの二軸/転機となった某省庁の大型生配信/スタッフ100人・配信5時間・リハは朝6時まで/テレビ時代の人脈が活きる/生配信をノーミスで終えた瞬間/停電したらどうする?配信のリスク対策/「配信といえば田口」になるまで/広告の王道ではなく隙間で勝負する/実績が次の仕事への信頼になる/テレビ局の番組を3クール
▼チャプター
オープニング
テレビ制作からガールズバー店長へ
2秒で決まったTHINGMEDIAへの入社
3畳半のオフィス、雨の中ベンチで仕事
売上ゼロの3年半と展示会営業
配信の技術側には回らないという決断
転機となった某省庁の大型生配信
生配信をノーミスで終える瞬間
売上1位を争うプロデューサーへ
実績が信頼になる、テレビ局の番組3クール
▼番組について
映像プロダクション「THINGMEDIA Inc.」がお届けするトークプログラム「つくラジ by THINGMEDIA」。
MCは映像のプロ・シング佐藤一樹と薬師寺多聞
“究極のつくらずにはいられない人(つくり人)”をゲストに、大作の舞台裏や人生を変えた仕事を掘り下げます。
毎週月曜更新
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●制作:THINGMEDIA Inc.
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サマリー
THINGMEDIAのプロデューサー田口将吾さんが、テレビ番組制作会社で約10年働いた後、赤坂のガールズバー店長を経てTHINGMEDIAに入社した経緯を語る。テレビ時代はゴールデンのバラエティーやスポーツ、料理番組を担当したが、精神的な負担から突然退職し、3年半のブランクを過ごした。シング佐藤一樹とは深夜3時に店の前で出会い、店の閉店をきっかけに「2秒」で入社を決めたという。入社当初は3畳半ほどのオフィスに自分の机もなく、雨の日にはベンチでパソコンを守りながら作業した。個人売上は3年半ほどゼロで、展示会で名刺交換を重ねても仕事につながらない時期が続いた。コロナ禍に配信事業へ取り組む中、田口さんは技術担当ではなく、企画や制作を担うプロデューサー側に立つことを選んだ。転機となった某省庁の大型生配信では、5時間の配信に約100人のスタッフが関わり、テレビ時代の人脈も活用して企画、ロケ、演出、テクニカルを組み合わせた。朝6時までリハーサルを行い、停電や災害で配信が止まる場合まで想定して、最終的にノーミスで本番を終えた。以降、配信のリスク対策や生放送の知見を強みに受注を増やし、売上1位を争うプロデューサーへ成長した。広告の王道ではなく隙間の領域で独自路線を築き、実績を積み重ねてテレビ局の番組を3クール担当するまでに至った。
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