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2026-09-07 44:43

若手が「ここで働きたい」と思う会社とは?挑戦を任せる組織論|杉本一就(THINGMEDIA株式会社 プロデューサー)

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今回も前回に引き続き、THINGMEDIA初の新卒・杉本一就さんがご登場! 

若手が「ここで働きたい」と思う会社とは?

「あいつだからいい」で挑戦を任せる組織と、“満足しないからつくり続ける”クリエイターの心理を掘り下げます。 

「ΛυΛμε.」へ全BETし、身近な人を驚かせる—— 杉本さんは“刺激をつくる人”?


📹毎週月曜更新


▼ep.10の主な内容

若い人が「ここで働きたい」と思う会社とは?/入社6年目でも挑戦を任される環境/「もうちょい力をつけてから」の“もうちょい”とは?/新卒時代の3年間は体力をつける時間/「あいつだからいい」で仕事を任せる/「ΛυΛμε.」の成果は杉本の実力次第/「なんであなたはつくるんだ?」/一度も取ったことがない100点/杉本一就の印象深い仕事・Team ahamoのMV/永遠に満足しない“つくり人”の心理/20代のクリエイターにある鮮度/狙って代表作をつくった人はいない/完全分業ではない時代のクリエイター/「ΛυΛμε.」へ全BETする覚悟/まずは隣にいる人を驚かせたい/完成品よりも、つくるプロセスを大切にしたい/自分で“刺激”を生み出す難しさ/杉本一就は“刺激をつくる人”/「今日を伝説にしなきゃいけない」


▼チャプター 

若い人が「ここで働きたい」と思う会社とは? 

「なんであなたはつくるんだ?」 

これまでに手がけた印象深い仕事・Team ahamoのMV 

永遠に満足しない“つくり人”の心理 

完全分業ではない時代と「ΛυΛμε.」への全BET 

プロデューサーとして今後、何をつくりたい? 

杉本一就は“刺激をつくる人”なのか


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サマリー

今回のエピソードでは、THINGMEDIAのプロデューサーである杉本一就さんが、若者が「ここで働きたい」と感じる会社像について語りました。彼は、挑戦できる環境が重要であり、特に「あいつだからいい」と個人の実力と覚悟を評価し、大きな仕事を任せる組織のあり方を強調します。これは、杉本さん自身が手掛けるゲーム事業「ΛυΛμε.」への「全BET(全賭け)」という形で実践されており、その成果が自身の力量にかかっているという「ひりつき」を醍醐味としています。 また、クリエイターとしての「永遠に満足しない」心理や、これまでの仕事で「100点」を取ったことがないという感覚を共有。特に印象深い仕事としてTeam ahamoのMV制作を挙げ、その苦労と達成感を振り返ります。彼は、20代のクリエイターには「鮮度」があり、その時期に代表作を生み出すことの重要性を認識しつつ、プロデューサーとクリエイターの両輪を回す現代的な働き方を模索しています。 杉本さんは、今後「何を作りたいか」という問いに対し、世の中全体を驚かせることよりも、身近な人々に「すごいね」と思わせることを活力とし、結果だけでなく制作過程の楽しさを重視する考えを示しました。最終的には、平穏な状態を「ぬるい」と感じ、自ら「刺激」を作り出すことで成長を求める「刺激を作る人」であるという結論に至り、プライベートでも「今日を伝説にしないといけない」という意識で日々を過ごしていると語りました。

若手が「ここで働きたい」と思う会社とは?
やなぎさ昌監督と一緒に仕事をした日の日に 「なんであなたはつくるの?」って結構大変な仕事の方々に聞いたことがあったので身の回りのすごいと思われたようです。
なんか雑魚そう。雑魚そうなんだけど。
つくラジ。つくラジ。つくラジ。つくラジ。
THING佐藤薬師のつくらずにはいられないラジオ始まりました。
THINGメディア佐藤和樹と薬師ジタモンです。
この番組は、映像いけいけベンチャープロダクションTHINGメディアのお届けするトークプラグラムでございます。
毎回我々が主観で厳選した究極のつくらずにはいられない人を略してつくり人をゲストにお呼びしてお話していきます。
今回も前回に引き続き、ゲストはTHINGメディアからプロデューサー、ゲーム事業部あやめ所属の杉本一成さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
あれから10分ぐらい経ちましたね。
そうですね。
1週間。
まずちょっと、いろいろ原稿を用意していただいてるんですけど、これ面白いんですよ。
若い人がここで働きたいと思う会社とは?っていうテーマに問いを立ててくれる。
これちょっと、社的には用意しておきたいじゃないですか。
リアルに。
人というか過ごしている人間として。
なんでTHINGで働きたい?
これ僕個人でいいですか?
そうですね。ここで働きたいと思う会社に何が必要なのか。
僕はもう、僕の考えで言うと、チャレンジできるっていうところは大きいと思うんですよ。
掲げてますけど、挑戦っていうところ。
あんまり今の若い人で、出世したいとか、そういう人っていなくなってきたみたいなのも聞くじゃないですか。
管理職は罰ゲームみたいな。
やりたくないみたいな。
それって、多分プライベートで何かやりたいことがあって、
それはすごくセパレートしている人だと思ってて。
でも一定、多分そこにそうじゃないっていう人がいるはずなんですよ。
それが今で言うと、ゾスとかね。聞きますけど、
あえてブラックっぽいとか、あえてああいう大きい声で挨拶して、
上司と話し合って、夜遅くまでやって、のびか行ってみたいな。
あそこに揺り戻しが来ると思うんですよ。
速攻なんじゃないっていう。
その時一人前で。
昭和っぽいって言ったらあれですけど、
あれは一個営業職的な部分の、いわゆるサラリーマンの思いがく、
ある意味愛があるみたいな部分のところ重要なのかなと思うんですけど、
一方でもちろんクリエイティブな、
ガンガン自分のアイディアとか、
自分はこうなっていきたいみたいなのをやっていきたいっていうのが、
あんまり反映されるってそうそうないと思うんですよ。
大きい会社になればなるほどね。
個人の思いなんか一旦置いとけみたいな。
そこはやっぱシングもそろそろ10年見えてきてますけど、
9期目ですからね。
大きい会社かと言われればまだわからないですけど、
10年残ることをできそうな会社がまだそれやれてるんだっていうのは、
今一個引きなんじゃないのかなっていうふうには思うんですよね。
そういう人がマッチすると思うし、
いわゆるカルチャー的にも合うみたいなところはありそうですけどねっていう。
ちょっとぽいこと言ってました。
「もうちょい」の曖昧さと「あいつだからいい」の組織論
手前ミソになっちゃうけどさ、僕は中途で入ってきたから、
入る前に見てたシングメディアのイメージもあって、
やっぱり他の会社とかと比べてみると、
6年目の人間がそんな色々やらせてもらうってあんまりないもんね。
もうちょっと社内で力つけてからやるよみたいな感じになる。
それもおっしゃる通りだと思います。
僕の個人的な感覚としては、どこまで行っても修行じゃないですか。
言えば、じゃあタモさんが今言ったようなことを仮に言われたとしたら、
じゃあいつなの?みたいな。
もうちょいって何?
もうちょいとは?
めっちゃ思う。
ごめんなさい、タモさんの声が聞こえない。
僕は一般論として言ったんだからね。
もうちょいって何?とか。
わかる。
思ったが一時が万事というか、思ったが岸実?
そういう感覚を、じゃあやってこう。
その代わりに一緒にこれもやろうねって一緒に言われた方が、
受け側としてですよ。
すごい乗りますよね。
乗ってくれたって方でむしろいっぱいになるかな。
そういえば結構重たいこと言われたけど、
どっちも言われた。
そういえば思い出してみた。
死ぬほど重いこと言われたけど、
なんかよっしゃってなったけど。
冷静に考えたらあれ?
確かにでも毎日とか日々の中で、
それをやるタイムラインとかスケジュールができたりしていくと、
より良い感覚というか、相乗効果はあると思うんですけどね。
それにちゃんといけるかどうかも、人間としてというかありますけど、
比較的やりたいって言ったら、行こうぜっつって。
じゃあこれも一緒にやろうなみたいな。
うわーみたいな。
そういう会社でというかそういう領域じゃないですか。
いやそれ最高ですね。そこなんですよね。
そっち痛いよね。
痛い。
そのための多分3年ぐらいは体力をつけるための修行だと思うんですよ。
やりたいことといわゆるライスワークじゃないですけど、
会社としてというか生きていくためのお仕事もやりつつチャレンジングなことを取るって、
まあしんどいじゃないですか。
これができるのってやっぱりシングメディアの精神と時の平の3年間みたいな、
あれってものすごく人生この30代を駆け抜けるためのすごい体力育成期間だと思うんですよ。
それはみんな言うてますけど、シングに入った新卒たちは。
そこの修行期間は一体ありつつも、そこを抜けてやりたいをもうちょい具体化して提案したときに、
じゃあどっちもって言われて、やれますっていう。
その体力がつけたコーネはわかりますっていう。
ただ修行と言われても、じゃああと2年やればいいですか、3年やればいいですかみたいな。
そこはちょっと曖昧というか、それは社としてのあれもあるし、
自分としてそこまで例えば大きい仕事、大きいお金をやることが人生の目標かと言われたら、
そうではない人もいるかもしれないし、映像で終わるのかっていう、
プロデュースという広い意味でプロデュースをいろいろしたいっていうのは、
僕個人としてもいろいろ思ってるんですけど、そういうあやめの挑戦としていく中で、
そんな困難を考えてる中で、ちょうど和木さんと同じようなことを考えてましたっていう。
で、声が出ちゃいました。
そうなんすよねやっぱり。
あともうちょいとか言われても、わかんないし。
すごく明確であればあるほど、それも嫌なんですよね。
ちょいとか言われて。
そのちょいをちょいってなんすかとかってこっちの方が聞きたくないし、
比較的読めるから。
もう少し声に爆発をすんでさとか、少しこういう社としてはとか、
彼にですよ、彼に言われて。
納得できちゃうから。
自分は自分だしというか、誰かの何かを2号3号になってくれっていう感じって、
ちょっとなんか違うんですよ。
歯車じゃないしっていうから、なんか強い言葉で言うと。
それはそうなんですけどねっていう。
公平にやってこうとするとさ、会社の中の制度的に。
公平にやってこうとすると、なんであの人だけいいんですかみたいな話になった時の理由が言えないみたいな。
そこを真面目に言えないから、みんな平等に何年目以降じゃないとダメだとか、
そういうルールを作りましょうみたいになるんだと思うんだけど。
なんでって言われたら、え、杉本だからって。
結論、あいつだからいいんでしょっていう、ある種現地というかこれまでの過程を見てきた中で、
そいつ自身をある種問われる問いじゃないですか。
でもそれが答えにできるんだったら、その過程ってすごくやれてるって実感があると思うし、
何だったらちょっとまだ早いけどなとか言われるぐらいがちょうどいい瞬間とか、いいタイミングだと思うので。
そういうとこにマッチするっていうかガッツするといいよね。
だってあやめ自体は杉本の成果に、実力によるんですよ。
失敗したのね。
責任とはいえ、中身のいろいろなコアを作る部分は杉本なんで、
あやめが対してこなかったら杉本の力が…
バレる。
バレることなんかはいいね。
知らない。
そこがいいですよね、ひりつきが。
そんぐらいないと、やっててもっていうのもありますよね。
クリエイターの「満足しない」心理と100点がない仕事
比較的その影響を及ぼさないことを一生懸命やるよりは、
誰かのおとか、うわーすごいとかをある種生みたいという。
それぐらいいいことやってんだけど。
頼まれてやってるわけじゃないから、
それは自分で生み出すというか作るってなると、
それはもう最低限世の中をあっと言わせるとか、
誰かをあっと言わせるみたいなところはやっぱり根底あるじゃないですか。
特に我々の業界としては多分みんな。
なのでそれはもうそこで大したことなかったらもう修行ですよね。
それが比較的満足できないからある意味この業界っていうか、
クリエイティブとか特に映像とかプロデュースっていう領域も、
全般こう納得したら多分僕が好きなことは、
柳澤翔監督と一緒に仕事した頃に、
なんであなた作るんだっていうのを結構大変な仕事の中に聞いたことがあって、
だって毎回やる仕事が大変になっていくのに、
翔くんが一番大変だと思うよね。
自分で自ら地獄を作り出すみたいなことがあるよね。
それはやっぱり自分がこうしたいっていうことを思ってるからだし、
それに関わる人たちがそれからやっと大変だっていうことを、
あなた時どう思ってたりどう考えてるのかって聞いたことがあって、
シンプルな質問としたら、
満足しないんだよねっていう一言。
ずっとお腹減ってんの?
ずっとあれもっとよくできたとか、ずっと言うの。
比較的しかも直近の仕事は特にもっとよくできたとか。
反省してる。ずっと。
今に対してもビクビクしてる。
またそう思うんじゃないかと。
だし、それがやっぱりやめない。
納得したら、むしろ満足したらやめるって言ってた。
俺もって言っときました。
分かるって。
やめられないですよね。
何かしら100点ってないっていう。
それどうですか、多分さん。100点。
100点は今までの仕事で取った記憶ないな。
なし?
ない。
何かしらありますもんね、原点というか。
もっとこうできたらこうだったっていうのは何かしらある。
比較的よくできた。
例えば、コイツの昆虫クッキーですらもっとよくできたって。
もっと何かがあったっていうのは確かにある。
それはそう思います。
杉本さんはどうなんですか?
印象深い仕事:Team ahamoのMV制作秘話
同じっすね、それは。
でも、だからおもろいっていうか。
ちなみに今までやった仕事で、今までの中で一番良かったとか、
自分が良い線いったぜっていう。
高得点をつけるなら。
仕事ってどうですか?
まあでも、結構、酸いも甘いも残ってるのは、
昇吾さんと一緒にやったやっぱりアハもですかね。
一昨年かな?一昨年のゴールデン三日明けくらいから、
ほぼ一年くらいやってましたけど。
確かに。
途中から沢田くんとかも手伝ってたかもしれない。
みんなでやってたよね。
あれは、ゲームとは少しずれますけど、
自分の中では一番辛かったし、
でもその分の辛い分の出来た後の達成感とか、
世の中見てもらった再生数コメントだったりとか、
シンプルに周りから普通に見たよ、あれっていうところ。
生配信?
僕が作ったのはMVですね。
MVをメインでやらせて、
それ以外の付随する試作もやらせてもらいましたけど、
本当にアニメっていうところの企画からスタートしたんで、
知らねえみたいな。
知ってる系で言われたりとか言うのにね。
それでもまだまだ深い領域あるもんな。
演者さんもVTuberっていうところで、
僕はあまり明るくなくてVTuberっていうところに、
そこでもいろいろこの人といえばの沈る感だったりとか、
動きとか癖みたいなのとか、
そういうとこゲームではよく気にして、
映像の細かいところに入れ込んだりするんですけど、
そっから勉強だし、
最終的にCGで、
アニメの手法とCGでやるっていうところをミックスして制作したんですけど、
そこに行き着くまでも、
実際に着手した後もしんどかった。
分からなすぎて。
でもあの中でよくできたなって本当に褒めたいのは、
すごい思いますね。自分を後になって。
満点ではないんじゃない?だからな。
そういう意味では満点ではないのかもしれないですね。
よくできたけどね。
あの中ではよくできたけど、
もっとできた部分はそれはあるでしょうし、
もっと勉強できた部分もあるかもしれないし、
もっと1週間余裕を持たせて、
監督に演出の細かい詰めの時間を
上げることもできたかもしれないし、
そこはもう本当に大変でしたね。
20代クリエイターの「鮮度」とキャリア形成
これあれですよ、たぶん。
作り人のある意味、
真理というか、
満足するまで作り続ける人のことを、
作り人って言うんじゃないですか。
なるほどね。
永遠に満足しない。
クリエイティブガキみたいな。
ずっとお腹空いてお腹空いたって。
どっかで、もしかしたら、
うちから出てくるあれが、
なくなったりとかね。
どっかで、もしかしたら。
ある時が作り人の終わりというか。
感覚はありますけど。
まだまだね。
そうですよね。
死ぬとか言い出したからさっき。
死後、次もとか。
死期を悟る28歳。
35くらいで、
だいぶ一周回ってるかもしれない。
転生してる。
ある種クリエイティブ業界として、
自分が生み出す、
自分のことをクリエイターとするのであれば、
30代を終わるところまでを、
一個のフェーズじゃないですけど、
鮮度の乗ってるところっていうフェーズでは、
考えちゃいますよね。
そこはある種、死期と悟るのか。
確かに。
20代のある種、
自分をクリエイターとしての旬の時期に、
何かを残す。
何かを埋めるか。
これは自分の中での死期かもしれないです。
いろんなことが分かってしまうと、
できなくなってしまうことって、
あると思うんだよ。
これやってもこうなるだろうなとか、
経験積めば積むほど、
先が見えた気になっちゃう現象って、
本当はそうじゃないかもしれないのに。
それは、
20代のうちの方が、
どっかかれるのかもしれない。
やってみなきゃ分かんないじゃないですか。
バカになって。
それ、絶対あるし、
一個聞いた話で、
監督のグッディ・山口健人さんで、
マベルに所属している山口さんが、
本当に、
どういう話かはフワッとさせるけど、
30歳を超えて、
ディレクターをやってますと。
比較的、
プロデューサーに対するコミュニケーションって、
グッディってよく取るよねって、
自然の会話でしてたんです。
当たり前じゃないですか、みたいな。
ディレクターって、
20代で、
自分が天才だと思っているやつだって、
当ててる。
単純にすごいものを作れている。
ある種、自分のキャリアを形成する、
何か一本を作れている。
僕はそれを作れていないから、
比較的30代からは、
現実的に仕事の機会を、
要は自分に成績を与えてくれたり、
自分の機会をくれる人たちを、
大事にするのは当然でしょう、
みたいなことを言って、
だよね、みたいな。
鮮度という意味では。
その時期をある種、自分が超えても、
別にそれはそれで一つ超えたっていうことを、
現実的に受け止めて、
じゃあどうするっていうことをやるっていうのは、
その時期の後の話、
毎回してますけど、
そういう意味でも全然、
やり方を変えるだけというのを、
思っている人がいて、
それはそれで納得がある。
でも勝手に20代は、
天才として、
自分天才をいかにできるかは、
勝負ですよね、みたいな。
僕はそれに負けました。
プロデューサー兼クリエイターとしての挑戦と「天才」への意識
いいですよね。
誰しも信じてるんで、
自分こそはっていう。
そこを、
プロデューサーだから、
みたいな、
距離を取るんじゃなくて、
僕はやっぱり、
自分で触って作ることも好きだし、
ある種、
プロデューサーという職業も、
一個自分の武器として捉えているというか、
っていうのもあったりするので、
僕もやっぱりその、
戦いには乗っておきたいですよね。
自分は天才だという。
新卒じゃなくて、
新卒で天才の。
言いたいし。
確かに。
言われたいし。
それは言いたいですよね。
それ言われたいな。
もうちょいとかと近くないですか?
何をすれば天才?
何だろうね。
何がきっかけなんだろうね。
代表作みたいな、
監督の
デビュー作といえばみたいな、
代名詞みたいなね、
その人の。
比較的だから、
むずいとこですよね。
ある種、タモンさんのようにというか、
恋するフォーチュンクッキーを、
ある種、
フェイクじゃない、リアル側でやってるって、
ちゃんと言える人って、
フェイク。
あの仕事やったんだっていう人の中にも、
役割が結構、
中心にいない人でも
言える時もあるじゃないですか。
編集しましたとか、
いろんな音楽やりましたとか、
いっぱいいるんですよ。
そのセンターの中心の中でやってきた。
むしろタモンさんがいなかったら、
仕事じゃ仮になかったじゃないですか。
実現されたかどうかは、
絶対なされないし。
そういう自分でやったっていう、
代表的な仕事が、
あるかないかっていうのは、
結構でかいですよね。
そうですね。
この間、関根光彩くんが来てくれて、
話したし、
いろんなディレクターの話も、
聞いてみたいと思うんだけど、
たぶん、狙って
代表作作りましたって、いないと思う。
いやでも、分かります。
たまたまできちゃったんだと思う。
もがいたって。
ほんと死ぬかと思った。
みたいなことの人の方が、
多いんじゃないかなって。
結果としてってことですかね。
結果として。
大変そうだけど、
頼まれたからやってみたら、
こんなに大変だと思わなかった。
でも、そこに熱量が
集まってかかって、
クライアントさんとかも含めて、
すごい熱量をかけた結果、
すごいものが出来上がってしまった。
とりあえず、
全力で走り続けただけ。
霞んで何も見えなかったけど、
ゴールしてみたら、
後ですごい評価された。
ことが多いんじゃないかな。
思うけどね。
だから、
杉本がある意味、
いいのは、
ディレクターであり、
クリエイティブを作るっていう
観点で言うと、
プロデュースとディレクションの
両輪をやりながら、
今、ある程度、
残り2年という時に、
作る仕事というよりは、
あやめっていうものが、
世の中の現象に、
もし仮に、
今でわかりやすければ、
なったとしたら、
すごい話じゃないですか。
とかって言っておきますけどね。
でも、実際今っぽいと思うけどね。
プロデューサー、プロデューサー、
ディレクター、ディレクターみたいな、
すごく線を引いているよりも、
いろんな触手をグラデーションで
できているみたいな、
プランナーもやるし、
プロデュースも自分でするしって、
完全分業の時代ではないなっていう
気がするから。
「ΛυΛμε.」への全BETと覚悟の示し方
いや、マジそうっすね。
その時に、仮にですよ。
今、妄想の世界を
作ると、
じゃあ、今を
ときめく、
エンバペ。
エンバペが、
あやめの
キャップをかぶってたら、
すごいっすよね。
いいよね。
わかりやすいっすね。
例えば。
でも、そのチャンスが
眠っているんですよ。
そこの、
自分であえて言いますけど、
そこの中心に自分が入れているし、
結構自分次第なところがある。
このチャンスってやっぱ、
本当に、
なんてこと言うんだってあれですけど、
会社からどう言われようが、
僕はもうここに、
この瞬間はベッドしたいですし、
やるってことを信じて、
突き進みたいって気持ちはやっぱ
すごいありますね。正直。
いいね。会社からどう言われようが。
創業者に言うとちょっと面白い。
それは、
え、どういうこと?
なんで冷静になっちゃったんですか?
熱くやってたんですか?
どうして?
もうちょっと詳しく聞かせてもらえれば。
反対されてると思って。
どういうこと?
そんなこともあるんですかね。
そんなね、
ハードル低くないからね。
確かに。
新しいものを作ろうっていうね。
結構あれですよ。
だから、
杉本の
メンターとか最初についてた
マジでやつも、
CM制作から
配信になる時に、
僕が今の杉本のように、
いやもう、どうせやるんだったら、
2足の穴じゃなくて、
行くぞ!って言って、
フルベッドや!みたいな。
全ベッドか。全ベッドだ!って言ってたんですよ。
ちょうど年末かなんかで、
年始に差し当たる時期に、
全ベッドだからな、
じゃあな!みたいな。
またね!みたいな。
言ったら、1月何時かに
新年会えましょうみたいな。
言ったら、
紙が、
ツラッとなってて、
マジックがね、
全ベッドす!みたいな。
何を言ってるかちょっとよくわからない。
覚悟の現れというかね。
これが俺の、
新生マッチとしての、
ベッドの明かし、覚悟の明かしです。
それ言われたら、
なんかちゃんと、本当に覚悟が
伴っている感じに
見えたから、いいじゃん!みたいな。
そういうことなんだ。
それらしいですね。
ある日、いきなり
マジ君がね、
マジ君、全職
青いプロで、
僕の部とかにもいたことがあった。
最終面接
したの。
最終じゃないけど、2次面接
したの。
田本さんが通過してないと、
入ってないですよね。
学生時代に、
力を入れたことは何ですか?
ラーメン屋頑張りました。
全然関係ないし。
しゃべり方が
すごく面白くて。
面白いから通したいけど。
こいつ面白いな。
それが今、
何年か巡って、
今、全ベッド
みたいなのが聞こえてきたから。
そのマジ君は、
髪が薄くなっている。
勝手に解釈してた。
そうじゃなかった。
やる気を見せたんだ。
今、知った。
よく言う、
丸坊主というか、
比較的、
おいたしたりとかね。
ある種、そっちの文脈で
やる人が多い。
多いけど、
覚悟として、
坊主の中でも、
ズルの方ですよね。
ズルにする人って、
ハゲ。
ハゲ。
ズルにしてくるって、
結構全ベッドじゃないですか。
すごかったです。
鉄板焼き屋だったので、
一回ちょっとやっていい?
みたいな感じになりました。
冗談です。
でも、今の杉本の
全ベッドは重なるところがありましたね。
嬉しいですね。
役に役と。
それがね、
会社に反対されてもいいと。
やっちゃえ、やっちゃえと。
仕事とプライベートのバランス、そしてSNS諸星術
そんなことばっかりやってたら、
旅行好きとか
旅行とかでも
行ってる?
趣味は、
うまくやらせてもらってます。
その辺は、
大丈夫です。
営みではあるので。
その辺は全然。
本当にだから、
どこでもある種、仕事が
心くらいあったら、
旅行に借りに行ってて借りれなかっても、
何かできることっていうのを、
思いながら行くじゃないですか。
それもある種、
さっき言ってた、精神的な部屋というか、
経験しとくと、
馬鹿真面目にずっと
待ち続けなくても
ってのもありますよね。
全然行ったもん勝ちなんですね。
本当そうですよね。
行ったもん勝ちですよね。
行けって感じですよね。
それが分かんないときは、
結構辛いよね。
伺いながらとか、
誰が許可を出すのかとか、
知らないよ、ではあるっていうか。
分かんないよね。
でもあれは、
行って初めて、
ここダメだったんだって確認してくれる。
下げると僕は思った。
これだけやっちゃいけなかった。
ストーリーズ上げると、
言われるんだ。
分かる。
あるんですよ。
SNS上げると、
ちょっとセンサーが働く。
キーパーソンには言っといて。
外から見てる人に、
楽しんでやってますだと、
そっちから報告が入るんで。
別角度。
あれ大丈夫そうっていう。
大丈夫なのに。
そういうのがあるんで。
だから、旅行ったときは、
無ですね、基本は。
いいのはね。
本当の会社として、
一番目指したいのは、
言ってんな、良さそうじゃんなんですけど、
比較的、
関係者が多いことでもあるので、
そこは配慮というかね、
感じはありますよね。
むずいですけど。
何の話なんだろう。
諸星術。
シングの諸星術。業界諸星術。
おすすめです。
旅行行ったとか、ストーリー残念な方がいいです。
気をつけて。
1週間とかずらすとかね。
これ一番いいですよ。
最近思いました。
変にリアルタイムにやるんじゃなくて、
後輩がやってたら、
1週間行ってきました。
いいですね。
あれだから、時期不明という。
今います。
単純に話題になる。
行ったんだってことの情報が入ればいい。
なのに、
リアルタイム性になっちゃうんじゃなくて、
あれはいいと思いました。
旅行行ったら、
1週間後にあげる。
土日とかにね。
土日とかにまとめてあげる。
急な諸星術。
杉本一就が「作りたいもの」:身近な人を驚かせ、過程を重視する
そんな中で、
時間もそろそろというか、
余ってるんですけど。
杉本さんのは、
改めて、
何を作っていきたい?
何を作っていきたい?
あなたは何の作り人だ?
ってことですね。
これ僕が言うんですか?
はい。
こっちが決める問題じゃないですか。
お前が作り人だ。
何を作っていきたいか。
面白い回答。
少しちょっと難しい。
ちょっとヒントっぽいこと言ってたけど、
世の中をあっと言わせたい。
いいですね。
そういうことは、
やっぱり根底にあるんじゃないかな。
根底にありそうですね。
でも結構、
あんまり見えない。
あんまり実感湧きづらいじゃないですか。
世の中を仕事にしちゃうと。
僕が結構思うのは、
僕が常に日頃仲良くさせてもらったりとか、
仕事をしている人っていう人たちは、
自分が全く別の業界から引っ張ってきて、
サッフィングしてるっていうのも多かったりしたりして、
でもそういう身近な人に、
やっぱお前すごいねって思ってもらえることの、
その活力っていうのは、
結構その世の中とかよりは、
結構自分の中でボッと活力になるのは、
すごい実感としてあるんですよね。
だから結構その辺は、
スケールダウンしてるわけではなく、
結構隣にいる人だったりとか、
僕をついてくれる人たちに、
やっぱすごいなと思わせるようなものは、
作っていきたいなっていうのはありますよね。
なんて言えばいいんですか。
ごめんなさい。
コピーライトすると。
ちょっとうまく言えてないところがあるんですけど。
でもそのモチベーションを保つのを、
空想のものではなくて、
ちゃんと実感があるもので、
感じたいっていうこと?
そうですね。
それはあるかもしれないですね。
結構しんどくなる瞬間も多いじゃないですか。
自分にこう、
誰も見てないのかみたいな。
それってなんか、
自分だけ空回りしてるのかみたいな。
心配の、
自分が楽しくなさそうだな、
みたいなのも思っちゃうし、
やっぱ実感は感じてたいですよね。
その感覚は、
ディレクションをやってるから感じるのかもしれない。
本当ですか。
プロデューサーってあんまり、
人間だからそう思う?
思ったことない。
俺の性格の問題かもしれない。
シングの初期に、
映像の力で世界を変えるっていうのを
あぐらいにしてた時期があったんですよ。
で、結構大きく言ったな、
みたいな感じだったんですけど、
1年くらい経った時に、
映像の力であなたの世界を救う、
みたいな、変える、みたいな、
変えるか。
あなたの世界を変える、
って言ったんですよ。
そっちの方がしっくりきて、
比較的全体性というか、
誰も何も分からない人たちよりも、
自分たちと
ある仕込みで見てというか、
関わりあった人たちが、
より関わることで世界が変わったとか、
っていうことをやってた時を
今思い出しました。
根付いてる。
それだから、
なんて言うんですかね、
身の回りの
ミス
すごいと思われたり。
なんか雑魚そう。
雑魚そうなんだけど。
近所の有名人みたいな。
でもなんかスパイダーマン的なノリあるんですかね。
親愛なる隣人じゃないですけど。
はいはいはい。
確かにね。
あれスギョンだったの?
みたいなやつでしょ。
恥ずかしげに自分でスパイダーマンと言った。
まあだから、
比較的、
今まだだから、
模索しているんじゃないですか。
模索してますね。
ショーを撮りたいとかそういう欲求ってある?
そんなにない。
撮れるものなら撮ってください。
そうそうそうそう。
そこが
目的にはなってない。
目的にはなってないですね。
なんかね、
結構上がりが良きは良いっていう派だったんですけど、
最近結構家庭を重視するというか、
プロセス。
それは上手い進行の仕方とか、
そういうこと以上に、
自分らが楽しめてるかとか、
真顔で
つまんなくやってることが
仕事じゃないし、
自分らが楽しめたりとか、
いいねとか、
いやこれは違うよとか、
言い合えてるこの瞬間だったりとか、
その辺の過程がないと、
結果、
張りぼて感というか、
英っぽさなのかわからないですけど、
そういうのを感じる気もするし、
その過程に
自分が楽しさを実は感じているの。
っていうのを、
ふと振り返ったときに思ったんですよね。
ごめんなさいね。
だから何って話なんですけど。
でもすごいよく分かる。
出来上がったものよりも、
作ってる過程が
作るということにとって大事っていう感覚は
すごい分かる。
すごい浅かったなって思いますよね。
かつては。
そうね。
なんかこう、僕今思ったのは、
比較的その、
あれですよ。
僕の目線から言うと、
結構バタバタしたときの
状況に過ぎ戻って
結構いたなって思って、
だからある種、
ドタバタが当たり前の中で、
比較的、
今ってむしろその
ある種解き放たれて、
いくぞって自らやってみると、
結構地味じゃない?
みたいな。
仕事とか日々って。
なんかこう、足りないんだけどみたいな。
やっぱそれって、
僕自身も、
そのサイクルの中って、
必死だし、
何かしなきゃとか、
単純に稼がなきゃもするし、
いいふうに見られなきゃとか、
会社としてすごく良くなるんだとかを、
死ぬほど
思ってたから。
方法問わずやってたから。
その辺が
杉本にはある中で、
日々をやろうとすると、
結構しんどい。
多分地味だから。
比較的。
だからようやくというか、
自分でそれやってみ
っていう感覚がある。
むずいんですよ、意外と。
バタバタさせるって。
相手が
強者であればとか、いろいろありますよ。
あくまで自分が手が届かない
誰かしらと一緒にやりましょう。
勝手にバタバタするとか。
やったことない
料金手出そうっていうのを勝手にバタバタするとか。
いろんな人たちが
ああだこだって言っても、
意外と乗ってこなかったりとか。
しかもお金もないどうするみたいな。
アイデアだとか言いながらも、
アイデアも結構出てこないとか。
そういうところに
いるんじゃないかなって。
あるでしょ、
刺激を作りたいのかもしれないですね。
そういう意味では。
出てきた!
刺激?
出たー!
出たー!
仲がかったー!
刺激を作っている人。
ちょっとピー入れて欲しいんですけど、
〇〇出ましたね。
ポンとね。
ポンと湧いてきた感じ。
出たー!
刺激でしたわ。
刺激ですね。
本当に自分でやるとまた
超大変ですよ。
あえて大変にした方が
変なんですよ。
平穏と大変の
逆なんですよね。
その考え方が。
めっちゃわかりますよね。
杉本一就は「刺激を作る人」
そこタモさん最後まとめてください。
沢田君も同じようなこと言ってたんだよな。
最近ぬるいですよね。
そうそう。
比較的それっていい状態なんですよ。
ぬるいってことは。
自分ができているし。
やるべきことを生理も
結構できてきてたりとか。
言われたことにも同時にとか。
比較的いい状態なんですよ。
でも、
それを悪と捉えてる気がある。
足りんっていう。
ドラゴンボールみたいな。
そうかもしれないですね。
もっと強い。
終了するぞ。
本当そう。
それって自分のレベルが
ある精神的な。
例えてましたけど。
僕も青い時代はそういう意味では
精神的にあえて
やってみると
比較的だから
RPGで言ったら最初のマッチで
ずっとやってたりとか。
第2章ぐらいで止まっている
最強レベルを目指してもしょうがないから。
進んで勝負を進める。
スライム一撃で倒せるようになったよ。
俺みたいな。
5匹いっぺんに倒しちゃったとか。
何度自慢に言われた?
そういうのも
ワクワクしながら話してくる人もいるけど
じゃあ
スライムを倒した方法で
あっちの変なの行ったことないなと言っておくみたいな。
そういう感じ。
分かります。
セギモトかサワダは特に?
特に強いかも。
それは仕事でも
プライベートでもそうかも。
直近も
昨日も
集まって
何するわけでもなく集まるんですよ。
毎回言うのが
今日を伝説にしないといけない。
今日を伝説にしようと。
プライベートでも。
あの手この手で
みんながプランをやって
でもそれ最高だねみたいな。
ああ最高伝説だったね
って言って終わるんですよ。
それラジオっぽいな。
比較的。
思い返せば刺激でしたね。
刺激です。
良いですね。
落ちた。
危ね。
出てこなかったらなんか
ひりつきますねこれは。
ということで
良いですか?
言い残すこと。
感想。
40分ですかこれは?
40分上位回ってます。
OK80分くらいですか?
いやいやあっという間っすね。
90分。
楽しすぎて。
今日無限にできちゃうかもしれない。
結構ラジオ
パーソナリティー向きかもしれない。
超楽しかったです。
ゆくゆくね
ゲストを
読んで
杉本くんがゲストを読んできて
外部ゲストの人に
みたいなのも。
超楽しかったです。
いつでも読んでください。
行けない時は
杉本に大役になってもらって。
大打開だ。
楽しみですね。
ということで今回のゲストは
シングメディアプロデューサー
杉本一成さんでございました。
ありがとうございました。
44:43

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