やなぎさ昌監督と一緒に仕事をした日の日に 「なんであなたはつくるの?」って結構大変な仕事の方々に聞いたことがあったので身の回りのすごいと思われたようです。
なんか雑魚そう。雑魚そうなんだけど。
つくラジ。つくラジ。つくラジ。つくラジ。
THING佐藤薬師のつくらずにはいられないラジオ始まりました。
THINGメディア佐藤和樹と薬師ジタモンです。
この番組は、映像いけいけベンチャープロダクションTHINGメディアのお届けするトークプラグラムでございます。
毎回我々が主観で厳選した究極のつくらずにはいられない人を略してつくり人をゲストにお呼びしてお話していきます。
今回も前回に引き続き、ゲストはTHINGメディアからプロデューサー、ゲーム事業部あやめ所属の杉本一成さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
あれから10分ぐらい経ちましたね。
そうですね。
1週間。
まずちょっと、いろいろ原稿を用意していただいてるんですけど、これ面白いんですよ。
若い人がここで働きたいと思う会社とは?っていうテーマに問いを立ててくれる。
これちょっと、社的には用意しておきたいじゃないですか。
リアルに。
人というか過ごしている人間として。
なんでTHINGで働きたい?
これ僕個人でいいですか?
そうですね。ここで働きたいと思う会社に何が必要なのか。
僕はもう、僕の考えで言うと、チャレンジできるっていうところは大きいと思うんですよ。
掲げてますけど、挑戦っていうところ。
あんまり今の若い人で、出世したいとか、そういう人っていなくなってきたみたいなのも聞くじゃないですか。
管理職は罰ゲームみたいな。
やりたくないみたいな。
それって、多分プライベートで何かやりたいことがあって、
それはすごくセパレートしている人だと思ってて。
でも一定、多分そこにそうじゃないっていう人がいるはずなんですよ。
それが今で言うと、ゾスとかね。聞きますけど、
あえてブラックっぽいとか、あえてああいう大きい声で挨拶して、
上司と話し合って、夜遅くまでやって、のびか行ってみたいな。
あそこに揺り戻しが来ると思うんですよ。
速攻なんじゃないっていう。
その時一人前で。
昭和っぽいって言ったらあれですけど、
あれは一個営業職的な部分の、いわゆるサラリーマンの思いがく、
ある意味愛があるみたいな部分のところ重要なのかなと思うんですけど、
一方でもちろんクリエイティブな、
ガンガン自分のアイディアとか、
自分はこうなっていきたいみたいなのをやっていきたいっていうのが、
あんまり反映されるってそうそうないと思うんですよ。
大きい会社になればなるほどね。
個人の思いなんか一旦置いとけみたいな。
そこはやっぱシングもそろそろ10年見えてきてますけど、
9期目ですからね。
大きい会社かと言われればまだわからないですけど、
10年残ることをできそうな会社がまだそれやれてるんだっていうのは、
今一個引きなんじゃないのかなっていうふうには思うんですよね。
そういう人がマッチすると思うし、
いわゆるカルチャー的にも合うみたいなところはありそうですけどねっていう。
ちょっとぽいこと言ってました。
手前ミソになっちゃうけどさ、僕は中途で入ってきたから、
入る前に見てたシングメディアのイメージもあって、
やっぱり他の会社とかと比べてみると、
6年目の人間がそんな色々やらせてもらうってあんまりないもんね。
もうちょっと社内で力つけてからやるよみたいな感じになる。
それもおっしゃる通りだと思います。
僕の個人的な感覚としては、どこまで行っても修行じゃないですか。
言えば、じゃあタモさんが今言ったようなことを仮に言われたとしたら、
じゃあいつなの?みたいな。
もうちょいって何?
もうちょいとは?
めっちゃ思う。
ごめんなさい、タモさんの声が聞こえない。
僕は一般論として言ったんだからね。
もうちょいって何?とか。
わかる。
思ったが一時が万事というか、思ったが岸実?
そういう感覚を、じゃあやってこう。
その代わりに一緒にこれもやろうねって一緒に言われた方が、
受け側としてですよ。
すごい乗りますよね。
乗ってくれたって方でむしろいっぱいになるかな。
そういえば結構重たいこと言われたけど、
どっちも言われた。
そういえば思い出してみた。
死ぬほど重いこと言われたけど、
なんかよっしゃってなったけど。
冷静に考えたらあれ?
確かにでも毎日とか日々の中で、
それをやるタイムラインとかスケジュールができたりしていくと、
より良い感覚というか、相乗効果はあると思うんですけどね。
それにちゃんといけるかどうかも、人間としてというかありますけど、
比較的やりたいって言ったら、行こうぜっつって。
じゃあこれも一緒にやろうなみたいな。
うわーみたいな。
そういう会社でというかそういう領域じゃないですか。
いやそれ最高ですね。そこなんですよね。
そっち痛いよね。
痛い。
そのための多分3年ぐらいは体力をつけるための修行だと思うんですよ。
やりたいことといわゆるライスワークじゃないですけど、
会社としてというか生きていくためのお仕事もやりつつチャレンジングなことを取るって、
まあしんどいじゃないですか。
これができるのってやっぱりシングメディアの精神と時の平の3年間みたいな、
あれってものすごく人生この30代を駆け抜けるためのすごい体力育成期間だと思うんですよ。
それはみんな言うてますけど、シングに入った新卒たちは。
そこの修行期間は一体ありつつも、そこを抜けてやりたいをもうちょい具体化して提案したときに、
じゃあどっちもって言われて、やれますっていう。
その体力がつけたコーネはわかりますっていう。
ただ修行と言われても、じゃああと2年やればいいですか、3年やればいいですかみたいな。
そこはちょっと曖昧というか、それは社としてのあれもあるし、
自分としてそこまで例えば大きい仕事、大きいお金をやることが人生の目標かと言われたら、
そうではない人もいるかもしれないし、映像で終わるのかっていう、
プロデュースという広い意味でプロデュースをいろいろしたいっていうのは、
僕個人としてもいろいろ思ってるんですけど、そういうあやめの挑戦としていく中で、
そんな困難を考えてる中で、ちょうど和木さんと同じようなことを考えてましたっていう。
で、声が出ちゃいました。
そうなんすよねやっぱり。
あともうちょいとか言われても、わかんないし。
すごく明確であればあるほど、それも嫌なんですよね。
ちょいとか言われて。
そのちょいをちょいってなんすかとかってこっちの方が聞きたくないし、
比較的読めるから。
もう少し声に爆発をすんでさとか、少しこういう社としてはとか、
彼にですよ、彼に言われて。
納得できちゃうから。
自分は自分だしというか、誰かの何かを2号3号になってくれっていう感じって、
ちょっとなんか違うんですよ。
歯車じゃないしっていうから、なんか強い言葉で言うと。
それはそうなんですけどねっていう。
公平にやってこうとするとさ、会社の中の制度的に。
公平にやってこうとすると、なんであの人だけいいんですかみたいな話になった時の理由が言えないみたいな。
そこを真面目に言えないから、みんな平等に何年目以降じゃないとダメだとか、
そういうルールを作りましょうみたいになるんだと思うんだけど。
なんでって言われたら、え、杉本だからって。
結論、あいつだからいいんでしょっていう、ある種現地というかこれまでの過程を見てきた中で、
そいつ自身をある種問われる問いじゃないですか。
でもそれが答えにできるんだったら、その過程ってすごくやれてるって実感があると思うし、
何だったらちょっとまだ早いけどなとか言われるぐらいがちょうどいい瞬間とか、いいタイミングだと思うので。
そういうとこにマッチするっていうかガッツするといいよね。
だってあやめ自体は杉本の成果に、実力によるんですよ。
失敗したのね。
責任とはいえ、中身のいろいろなコアを作る部分は杉本なんで、
あやめが対してこなかったら杉本の力が…
バレる。
バレることなんかはいいね。
知らない。
そこがいいですよね、ひりつきが。
そんぐらいないと、やっててもっていうのもありますよね。