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#75: 技術広報はプロデューサー業。hirata氏のキャリア変遷と、トップ層を動かす納得感の作り方
2026-04-09 47:55

#75: 技術広報はプロデューサー業。hirata氏のキャリア変遷と、トップ層を動かす納得感の作り方

大学で戦略マーケティングを専攻し、2020年に新卒入社した当初は「エンジニアとは何か」すら知らなかったというhirata氏。RailsとTypeScriptの区別もつかない状態から、いかにして技術広報のプロフェッショナルへと変遷を遂げたのか? その裏側には、徹底した「プロデューサー視点」と「徹底した黒子役」としてのマインドセットがありました。

感想

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サマリー

このエピソードでは、株式会社デルタで事業開発マネージャー兼技術広報を務めるひらた氏をゲストに迎え、彼のユニークなキャリアパスと、トップ層を動かすための「納得感の作り方」について深掘りします。大学で戦略マーケティングを専攻し、新卒ではエンジニア未経験の状態からキャリアをスタートさせたひらた氏は、試行錯誤を重ねながら技術広報のプロフェッショナルへと変貌を遂げました。 その変遷の背景には、徹底した「プロデューサー視点」と「黒子役」としてのマインドセットがありました。特に、エンジニアと非エンジニアの橋渡し役として、相手のモチベーションを引き出し、無理なく活動を継続させるための工夫や、組織のトップ層を動かすための納得感の醸成方法について、具体的な事例を交えながら解説しています。また、業務委託という働き方と技術広報の相性や、ヘルプフィール社で技術広報として働くことの面白さについても語られています。 ひらた氏は、自身のキャリアを「積み上げ型」と捉え、将来は事業開発やプロダクトリードの分野で、自身の描いたビジョンを実現させることに注力したいと考えています。自身の強みを「軍師」に例え、トッププレイヤーではなくとも、組織を勝利に導くサポート役としての役割に価値を見出しています。最後に、ヘルプフィール社はまだ未知数な部分が多く、チャレンジしたい人にとっては非常に魅力的な環境であると語り、リスナーに新たな挑戦を呼びかけています。

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今出川FMは株式会社ヘルプフィールの今をお届けするポッドキャストです。
ひらた氏の自己紹介とキャリアの始まり
というわけで、今日もスペシャルなゲストにお越しいただきました。ヘルプフィールで技術広報を手伝っていただいているひらた氏です。どうぞよろしくお願いします。
お願いします。ひらたと申します。
ありがとうございます。ひらた氏、手伝っていただいているという表現をしたんですけれども、簡単に自己紹介といいますか、普段どんなことをしていただいているかも含めて、まずちょっと自己紹介いただいてもよろしいでしょうか。
今、株式会社デルタで事業開発のマネージャー兼技術広報を担当しているひらたと申します。改めてよろしくお願いします。
お願いします。うちとは業務委託契約で今技術広報を手伝っていただいているという状態ですよね。
そうですね。もう2年、3年目という形になるかなというところですね。
今、事業開発のマネージャーやってるって話も聞いてめっちゃびっくりしたんですけど、両方やってるんですね、技術広報って。
両方やってます。
なんとなく専任なイメージあったんですけど、技術広報領域もやりつつも事業開発マネージャーもデルタさんの方ではやってるっていう感じなんですね。
そうですね。まさにヘルプフィールで技術広報というような形でお手伝いさせていただいていることを知ってもらって、ジョブディスクリプションにプラス技術広報って書かれていたというのが実際あって、
もともと技術広報としての応募というよりかは事業開発という形でデルタにはジョインしたという形になっているんですけど、
要はビジネス側全般やるわねっていう感じ。
割と広めなんですね。
はい、割と広めです。
素晴らしい。結構懐かしいなと思ったらもう2,3年経ってるって話だったんですけど、最初初めて平田氏とお話した回もまたちょっとトリッキーというか、
イベントであれですよね、平田氏が企画したイベントに私が呼んでいただけて、それでお話したっていうのが最初でしたよね、確か接点としては。
そうですね、前職でもエージェントではあったんですけれども、その会社で一人でその時もエンジニア向けのイベント企画に行ったところ、企画から当日の配信まで全部やるみたいなことをやっていた時に、
ちょうどLLMをテーマに扱おうとなって、でももうチャットGPTの話とかって、プロダクションでどう使うかっていろんなところがやってるからというので、ちょっとずらした形でキャリアっていう掛け合わせをして明山さんに登壇いただいたのをすごく思います。
あの時は結構まだキャリア論まで踏み込んだ話じゃないですけど、そんなに多くなかったですね。23年の何月ぐらいでしたっけ?
4月。
そうですよね、だいぶ抜き翌月ぐらいでキャリアまで踏み込んでいって、そんなにまだたくさん議論はなかったですもんね。
なかったと思いますね。
しかも一人であのイベントやってたんですね、よく考えると。
そうなんですよね、あのイベント自体ももともといわゆるセールスのメンバーとかが業務の合間に実行していくというか企画していってた形だったので、定期イベントじゃなかったんですよ。
ただ、我々もそのビジネスを進めていく中で、ツーサイズのビジネスではあったので、より求職者さん側と言いますか、働き手さん側を増やすというところと、
両方考えた時に、イベントを通してそういう働き手側を増やそうという形でイベント企画をやり始めたのがちょうど2023年ぐらい、22年か23年という形で、
そこから本当に一から勉強した形になりますね。
そうなんですね、あれ元々平田氏はキャリアとしてはずっと技術候補だったわけではないんですね、逆に言うと。
全然なくて、何だったらエンジニアって何それみたいなところから。
そういう時もあったんですね。
そうです、元々僕大学、一応小学部出身で戦略マーケティングの専攻だったんです。
戦略マーケティング。
いわゆるアンゾフのマトリックスとか、イノベーション理論とかああいうのですね。
元々エンジニアとかのセールスというわけではなくて、
僕たちはビジネス側のセールスでアサインされるんだろうなって前職先でしょって感じだったんですけど、
思っていたら新卒の配属まさかのエンジニア部隊の新卒一期。
いきなりエンジニアスタートだったんですか、キャリアは。
エンジニアの業務委託のご提案とかをするフィールドセールスが2年間。
その後に秋山さん登壇いただいたのが、その事業部のマーケティング、
ハンズオン一人目、マネージャーはいてハンズオン一人目。
その後、セールスイネーブルメント事業企画が2年っていうような前職キャリアって感じですね。
そもそも新卒でいきなりエンジニア採用のエージェントやるぞってなった時に、
しかも大学時代そういう話聞いてないと、レールズだとかタイプスクリプトだとか言われても、
何が何だかみたいな感じにならないんですか。
エンジニア未経験からの挑戦と学び
何が何だかでしたし、不安でしかなかったんですね。
結構そのキャリアの時ってどうやって、例えば今レールズがって言ったのは、
それはウェブサイト、ウェブアプリケーションを作るためのフレームワークじゃないですか。
でもタイプスクリプトっていうのは言語じゃないですかっていう、
一見エージェントでリストアップされるような単語でも、
そもそも種類が違う単語並ぶみたいな、よくある話じゃないですか。
そこの世界観を構築するのって結構初手大変だろうなと思ってて、
何をやって今の平田島にたどり着けたんですか。
まずその外形的な単語、いわゆるITウェブ業界の単語みたいなものとかは、
朝、いろいろな勉強会を先輩たちが開いてくださっていて、
そこで一個ずつ覚えるみたいな感じ。
ただ網羅的にはやっぱりどうしてもできないので、
最初は同席してもらいながらとかで提案をしていくっていうのがほとんどでした。
ただありがたいことに、エンジニアをただアサインすればいいだけのビジネスというよりかは、
ビジネス課題においてエンジニアリングが必要だっていう定義をした後に、
じゃあそのに必要なポジションってなんだっけっていう順序だったので、
ここで戦略マーケットのアレが生きたんですよね。
そもそものビジネス課題を定義するっていう行為が必要だったので、
なんか分からないですよ。僕当時からエンジニアというものを提案する機全くなくて、
一番最初にもらってきた案件はCFO案件だったんですよ。
いきなりですか。
これ違く、今一番お金かけてきたいとは言って何ですかみたいな話聞いてたら、
実は財務面でみたいな。
そっちの方で盛り上がっちゃって。
ちゃんとあなたエンジニア提案しなさいよみたいな話とか、
本当はやっちゃダメなんですけど、
グレーなものとかをあれと取り扱っていってる中で、
一つ一つちょっと詰め上がっていったっていう感じでしたね。
技術広報への転換点とコミュニティ活動
なるほど。そこから技術広報を結構、
生きてる中で時間差異事項みたいなのって、
元気というか、切り替わっていった瞬間ってあるんですか?
まずは、技術広報というラベルがついたという表現の方が正しいかなというふうに思っていて、
よくあるコミュニティとか、エンジニアコミュニティ素敵だなって思ったのが、
こういうラベルを背けて仕事をしている一つのきっかけでもあるんですけど、
僕新卒2020年入社なんですよ。
コロナでそういうコミュニティとか人で集まるみたいなものが断絶された。
2020年新卒入社ってかなりハードコアじゃないですかね。
オフィス来ないでくれからスタートみたいな感じですよね。
オフィス来ないでくれだったので、フルリモートで3ヶ月研修でした。
それ前から結構実は経営者と会っているような形で、
社会人?
大学人や大学生時代にってことですか?
そうです。大学の先生がとあるメーカーの社外取りとか、
ベンチャーキャピタルの超著名人とかだったので、
いわゆる外部ゲストとしてスタートアップの社長が、
名前を挙げるとショールームの前田さんとか、
スカイマジックスの渡辺さんとか、
そういうタイミングの今の洋河さんとか、
そういう方々が来て授業をするとかもあったので、
その会食というか授業などの交流会とかがきっかけで、
社会人コミュニティというかに形を入れたり、
あとはオンラインサロンにちょっと入ってみたりというので、
コミュニティを通して、ちやほや当時やっぱりされるので学生なので、
自分の価値観が形成されたりだとか、
そういう自分の身になる、ポジティブになる話というか、
体験があった中で、そういう断絶があり、
エンジニアという全く知らない職域に触れたときに、
あれって俺好きだった、そういうコミュニティの活動とか、
エンジニアという職業をみんなで生きていこうぜというのを、
会社の限りでやってるんだというのを知った瞬間に、
一気に人と関われるというところとかを含めて好きになったというか、
面白いと思い始めたのが、
一つ技術広報という仕事をやり始める起点にもなったのかなと、
今振り返っていると思います。
結構いい話ですね。
結構いろんなタイミングが重なって、
技術広報キャリアというところも視野に入ってきたという面もあるんですね。
そうですね。
確か秋山さんに話をしたときも、
一定自分の企画といったところが回るようになってきて、
定期的に自分の腕試ししたくなる瞬間ってくるんですよね。
当時確か、秋山さんに登壇いただく前に、
2022年のMieのRuby会議とかで初めてお話をさせていただいたりだとか、
そういった積み重ねでタイミングがちょうどあったのが、
ヘルフィールだったなと理解しているので、
そこで今自分がやってきたことってどれだけお役に立てるんだろうかというのが、
ヘルフィールでの技術広報という形でスタートだったのかなと。
なるほど、いいですね。
ヘルプフィール社への関心とポジショニング
23年の頃とかはまだあれですもんね。
まずイベント登壇呼んでいただいてあれは忘れますからスタートして、
できるだけイベントでお会いする機会も多くなっていって、
徐々にいろいろ手伝っていただいてっていう感じですもんね。
逆にヘルフィールに時間割いてもいいと思ってもらった背景とかってありますか。
要するにいろんな会社技術広報を当然求めてるところはあると思うんですけど、
その中でうちに手伝ってくれてる気持ちの部分というか、
ここいいなと思ってもらったところがあれば、
ちょっと照れるんですけど教えてくれてる人だと思ってました。
この辺りはどうですか。
一番何やってるか分かんなかったからというところがあるかもしれないです。
先ほど前職のセールスの時の話とかもさせていただいたと思うんですけど、
あと大学で戦略マーケットやってましたって話があったと思うんですけど、
スタートアップやはりいろんな企業様がいらっしゃるので、
どうしてもどういうところで勝っていこうかっていう頭の中でポジショニングしちゃうんですよ。
自分の大学時代に戦略訓練されてるってのもあるんですよね。
そうです。
それこそご提案する先みたいなところとかも結構そのポジショニングで、
今はご提案できたとしても、このマーケット伸びるのかなとか、
この企業さんのプロダクトの天井ってどこなんだっけっていう言い方をしている中で、
ヘルプフィールの当時、まだヘルプフィールに何も変わる前に会ってるので、
ノータ社時代だったと思ってて、一見するとホリゾンタルじゃないですか。
割とジェネラルに使えるプロダクトラインって感じでしたよね。
そこがまず面白かったし、
バーティカルサービス出始めの頃くらいだったと思ってるんで、
深く知れば知るほどサービスの特徴、
例えばプロダクトPLGなのか、セール性能美とかモテるのかっていうのも違うし、
ユーザーなのでも違うしっていう。
何面あるんですよね。
複素数というか、3軸あるようなモデルだったらすごい面白くて。
で、めちゃくちゃハッカー。
そうですね。ハッカーキャラの人いますもんね。
だからこそ、技術広報っていうものとか、外部から何か職場に関わった時に、
どうプロデュースできるのかしらって思ったっていう。
なるほど。
ただインターネットでも一定名の知れた方々もいらっしゃったし、
きっと大丈夫なんだろうなというふうには思いつつ、
もっと面白い人絶対いるはずっていうのも思ってたところではありますからね。
じゃあその辺りの興味持ってもらって、
じゃあやってみようみたいなことを思っていただいたっていう感じですかね。
そうですね。
技術者と技術広報の橋渡し:モチベーションの引き出し方
結構ここで今、職場いっていうキーワードも出たんですけれども、
エンジニアとしてやっていくぞっていう人と、
あと技術広報の文脈で、対外登壇しましょうとか、
外に露出していきましょうっていうところって、
必ずしも一致しないところもあるじゃないですか。
もちろん技術者として、世の中に知見を広めていくっていうのも大事なことなんですけれども、
結構そこのモチベーションが必ず噛み合うかどうかっていうとまた別の、
別軸の話でもあるのかなと思うんですけども、
この辺りって平田市、もちろんうちに限らずいろんな会社さんも見てると思うんですけども、
ここの橋渡しをする上でのコツとか気をつけてることとか、
何をするとみんなアグレッシブに、
ハイモチベーシティブにやっていくことになるのかっていうところが、
各社悩んでるところもあると思うんですけど、
平田市から見るとこの辺りっていかがですか?
まずは無理をさせないっていうのは一個あるんですけれども、
無理をさせないはいわゆるメンバーレイヤーとか、
職域に応じてあるというふうにまず思っています。
基本的に楽しくないと続かないと思っているし、
この量活動って継続が何より大事だと思っているので、
一度薪にくべた火は消さないようにするっていうのが、
すごい大事だと思っています。
その薪の火を最初に大きくするっていうのは、
いわゆるCTOとかVPOEとか、
その組織のトップに立つ人たちに、
まず一旦あなた頑張ってねっていうので、
秋山さんにたぶん聞き3本とか4本ぐらい登壇してもらったこととかあったじゃないですか。
1日すごかったですね。
ああいう1回火を大きくするっていう活動はすごく大事で、
そこからは組織として根付かせていくっていう形で、
キャンプファイヤーみたいなものですよね。
一気に薪にくべたものを今度こっちで持ってって当たって、
じゃあ次誰だっけ誰だっけっていう、
まずその順序立てだったりだとか、
最初の初速すごくって感じかなと思っています。
モチベーションがある人はいろいろいるじゃないですかっていうのは、
まさにだと思っているので、
基本的にはこれキャリアと結構近しいと思うんですけど、
本人のウィルなのかなって思って、
あんまウィルって技使いたくないんですけど、
ウィルというかやりたいこととか、
気持ちとかね大事ですよね。
別に発信しなくてもいいやってあるのも事実だし、
こういう仕事しながら確かに自分で発信するの苦手っていうのはあるので、
平田氏登壇とか苦手なんですか?
喋るのはめちゃくちゃ好きなんですけど、
いったん冷静になって、
自分の棚の下ろしをして出てこうっていう気分になるかって言われたら、
機会があれば出ますかみたいなぐらい。
意外だ。
そんなに登壇ガシガシやるタイプじゃないんですか?
でも全然ないです。
だから逆に気持ち寄り添えるところもあるっていうことなんですね。
だから出たいっていう人からいたらもうそれは素晴らしいと思う。
私にできないことをあなたはすごくやっているから、
ぜひ出てくれって思うし、
反対にちょっとうーんって思う人とかってやっぱり出てくる時には、
どこ突っかかってます?みたいな。
話したいんだけど資料作るのめんどくさいからですか?とか、
何喋っていいからわかんないからですか?みたいな。
本当に新しいことでチャレンジするとかってなった時の棚下ろしの仕方と
アプローチほとんど似てると思ってるので、
そこは無理させない。
いいけどプロデューサーとしては全力で探しに行くっていうスタンスがありますね。
「軍師」としてのキャリアと納得感の作り方
いいですね。今チラッと出たけど資料作成っていうところがね、
平田氏は結構手伝ってもらったときに、
わりとスルスルとアイデアが出てくるなって感覚があって、
中に何か持っていて、
ただ外に出していくぞの時に、
そこの接続がうまくいかない瞬間っていうのがあって、
平田氏が資料作成手伝ってくれる時って、
こうしましょう、ああしましょうっていうよりは、
質問だったりやり取りを通じて、
ちょっとずつ岩の外側についてる苔とかを落としていって、
中身を炙り出していくようなアプローチに近いなっていう感じの時があって、
すごいその登壇の内容がそれによって話しやすくなるっていうのがあるなっていうのを感じる時あるんですよね。
ああいうのって元々そういうのやってたからうまいのか、
それとも仕事していく中で獲得したケーパービリティなのか、
あれは何なんですかね、そういう自己認識ってありますか、
すごい引き出すのがうまいかもみたいな自己認識みたいなところって。
うまくなったのかなという自負と、
実はこれも技術広報っぽい仕事をすることを通じて得た得点じゃないですけど、
よかった点で、ちょっと先に校舎の方を話すと、
前職イベント企画をしていた時に一番良かったなと思っていることって、
人との縁もそうなんですけど、
マネジメントっていう人が人とたくさん話す機会を得た。
すでに指揮を呼びまくってましたね、イベントに。
彼らがどの視点で組織だったりだとかメンバーと接しているのかっていう考え方をもろ浴びてたんですね。
それがきっかけでマネジメントっていうものに対しての興味が出てきて、
いわゆるサーバントリーダーシップみたいな感じですかね。
自分のやっていること自体、自分と同じ人間は再生産できないっていう前提のもとで、
サポートに回るというか、納得感を持って、
これ次の話なんですけど、営業企画とかセールスイネーブルイベントをしていた時って、
どうしてもメンバーの能力を高めるっていうことがゴールになってくるときに、
なんて言うでしょう。
巨人の星のダイレグ強制技術を片付けて、オラーみたいなことってやっぱり今の時代無理で、
本人の納得感があって初めて、
セルフモチベートして開発的動機を生まれてやっていくっていったところがあると思っているので、
納得するような形の情報を組み立てていかなきゃならない状況に追い込まれたので、
一人一人パーソナライズしていって、
どういうところがこだわりがあるのかとか、大事にしたいのかとかを解きほぐすようなマインドが向いているから、
結果として個人個人向き合ってそういうアプローチになってるのかなという気はしてます。
なるほど。
結構そこのマインドセットも含めてだんだん仕事を通じて獲得してきたのか。
獲得していったって形ですね。
これが炙り出しうまくない人だと高速にべからず集だけ先にできちゃうとかね、
人によってはあったりするので、
逆にこれもいいよねっていうところが引き出されるっていうのは平田氏の素敵なところだなと思いながら一緒に仕事してるんですけど、
業務委託とフルタイム:働き方と技術広報の相性
ちょっと話も変わるんですけど、結構業務委託という立場で技術広報を当社でお願いしてるじゃないですか。
本業のデルタさんの方でも技術広報もやってるじゃないですか。
最初バッティングするかなと思ってたんですけど、
意外とうまくバッティングしてない感とかあるいはシナリオとかも含めてあるなと思っていて、
技術広報という領域をフルタイムでやることと業務委託で他の会社にも関与していくこと、
しかも両方やることも含めて、
そういう働き方と技術広報ってドメインにいくと平田氏ってその辺りどう捉えてるのかなとか、
あと相性いいなとか、ここは逆にやりづらいなとか、
そういう働き方と技術広報っていうところはどう見てるのかなと聞いてみたいです。
ありがとうございます。
それで言うと業務委託というスタイル非常に相性いいと思っています。
割と機能できれるなというのがまずあります。
多分秋山さんたちに相談させていただいたときも、
物理のいわゆる教材企画とかカンファレンス対応とか、
一旦数増えたんだけどとてもじゃないけど回らんわからスタートしていったので、
技術広報と呼ばれてイメージする外向け内向けってある中の外向けを一旦やってみませんかからスタートだったと思って。
確かに。
という意味で、例えばテックブログとかの高越だったりとか体制を作っていきたいみたいなところもあれば、
それをイベント企画やっていきたいですっていうのもあれば、
いろんな技術広報というものを構成する機能を全部お出しするというところに関してはすごくやりやすい。
いわゆる変動費としてすごい計上しやすいのかなと。
タイミングが違ってくれば当然シュリンクができるかなというところも含めて。
で、フルタイムでやるみたいなことで言うと正直もっとやることあると思ってるので、
僕自身も原則手回ってるかっていったら手回ってないんですよ。
でもやらないといけないことは無限に出てきてて、
それこそじゃあどういうところに戦略的に出していきましょうかっていったところとか、
それこそ安定的に発信文化作っていくのどうすればいいんですかとか、
考え始めると意外と戦略だったりだとか、これが秋山さんの最初の質問にあった、
デルタとヘルピール被らないよねっていうところが明確な違いがあって、
デルタの場合はいわゆるマーケティングとしてのアプローチなんですよね。
展示会リードとかああいう感じのイメージに関してあるんですけど、
その時点で採用。ヘルピールの場合はどちらかというと、
技術っていったサービスを知ってもらうっていう会社PRっていうところとプラス採用だと思っているので、
入り口違うんですよね。
なるほど。
そこがやっぱりやり方とか発信量の仕方とかアンケート一つとっては全然違ったりとかするので、
フルタイムはフルタイムですごくやる価値が高いと思っているし、
より組織っていったところに紐づいてくるから、
HR興味あるとか組織作り興味ありますって人はめちゃくちゃ見えてると思います。
いいですね。
入り口によってだいぶやることも変わってくるよねっての面白い議論だなと思っていて、
確かに事業上技術広報領域がそもそもコアのリード人になるっていう会社さんもあれば、
うちみたいに一緒に働く仲間を築いてほしいっていうところで出していくところもあって、
そこがかぶってない場合は並立し得るっていうところは確かに面白い観点ですね。
技術広報へのキャリアパスと求められる資質
あと今ちらっと話も出ましたけど、技術広報を目指すみたいな話もあるのかなと思っていて、
どういう会社で目指していくのかとか、あるいはどういうキャリアから技術広報を目指していくのかっていう話もあるのかなと思うんですけど、
私なんとなく技術広報の人ってエンジニア出身者が多くなるのかなと思っていたんですけど、
他社の人とかうちの会社も含めて話していくと必ずしもエンジニア出身じゃなくても技術広報の人って多いじゃないですか。
何を考えたら技術広報へのキャリアチェンジチャンスなんだとか、あるいはどういうキャリアの人が技術広報を見ているのかとか、
そのあたり私どう見てますか。
秋山さんの仮説に対しての裏付けじゃないですけど、今デブレルって呼ばれている技術広報の職域を
兼務だったりだとか専任でやっている人たちのコミュニティーがあるんですけど、今700人くれるのかな。
めちゃくちゃいますね。
大半が人事広報です。
ここが何していいかわからんっていう、エンジニアの生態ようわからんとですっていうところから来るっていうケースが多かったりしてる。
可能にしてもエンジニアからではないのかなというふうに思っています。
どういう人が向いているか。
僕みたいなエンジニアっていうもの、職域の人たちに対してあんまり接してこなかったパターンとエンジニアって分かれると思うんですけど、
エンジニアに関してでいくと、
この仕事、僕、技術広報っていう仕事、いわゆるRPGとかのサポート役メンバーみたいな感じなんですよね。
いい感じのところで攻撃強化したり回復やったりみたいな感じ。
補助魔法を使います。
そうですそうです。
なのでよくある、俺の技術とか俺の能力で伸ばしていくんだぜっていう人たちよりかは、
分からないけど、自分が引っ張っていく時ではないけれども補助にサポートに回ることによって、
全体が前に進むんだったらそれでいいですっていうようなマインドセットを持っている人とかの方が割と向いてるかもしれないっていうマインドセット的な観点でいくと。
それはまず会社の中でいる誰かをすごいからこれを知ってほしいということもあれば、
純粋に会社のことすごい好きだからこういうことを知ってほしいっていうのもあるだろうし、
とにかくサポートっていうところは一つキーワードになってくるんじゃないかなというふうに思っていますね。
なのでEMの人が兼任やっているケースがあったりだとか、
他社とか見ていてもそういうエンジニア出身の方は割と組織っていったところを見たときどうするかっていう主語で考えたときに、
自分がこういう立場でした方がいいって選ばれる方の方が多いのかなという印象。
テックブログとかめちゃくちゃ自分で書いてるからそっちのほうがいいわっていう技術広報としての1個のスキルセットで立てている人っていうところの二軸になってくるのかなと思いますね。
まずは他の人を盛り立てたいとかサポートしていきたいっていう貢献心みたいなものがあることが結構技術広報としてやっていく上では必要なことっていうところもあるんですかね。
そうですね、僕同じタイミーの技術広報の方とかとお話しするときに結構プロデューサー業だよねって話をしていて、
プロデューサー業。
ポケモンバトルみたいに目が合ったら登壇しませんかっていう話をしてるとか彼はよく言ってるんですけども、結構そういう地道なこととかはすごく大事。
こういうテーマを広めていきたいとかこういう人に話してほしいっていう会社のこともそうだけれども純粋に1個人としてその人に向き合ったときにどうこの人見えるのかなどういう振る舞いするのかなっていう
その1個人の振る舞いに期待するみたいなところとかはすごい重要な要素になってくるんじゃないかなというふうに思いますね。
なるほど、じゃあちょっと目指してる人はその辺りを意識して生活していくと結構もしかしたら技術広報に直近にできる可能性もあると。
そうですね、なんかいろんなターニングポイントがあるのかなというふうに思っていて、技術このまま伸ばしていったらいいのかなとか、
それこそ例えばリーダーポジションになった時にマネジメントめちゃくちゃ得意じゃないけどかといってIC目指すのもなーとかいろいろあると思っている中の選択肢にちょっとその組織っていうところに関われて、
かつ自分の知っている技術地点といったところを生かせる場として1個選択肢として出てきたなというのがここ2,3年ぐらいの技術広報とかデブレルっていう名前が急速に広まったところの僕は1つなのかなというふうに思いますね。
ひらた氏の将来展望と「軍師」としての役割
なるほど、これ話してて思ったんですけど平田氏この先5年10年後とかってどんな仕事を自分でしてると思いますか?
なんか私勝手な予測で何か会社でも起こすのかなと思ってたんですけど。
すごくいい問いだなというふうに思っています。
結構僕のキャリアってバックキャストできたというよりかは積み上げできてるんですよね。
技術広報っていうところでやっていくぞという選択肢もゼロじゃないかもしれないなと思ってるんですけど、
一方であくまで僕も技術広報というにはパラメーターとしてかけているところがやっぱり多いなと思っているし、
事業会社で全別と技術広報やってましたと言えるかと言われると別にそうでもないのかなと思っているので、
今のスタイルの方が合っているのかなと思っています。
どちらかというとそういう広報機能みたいなところとかも知った状態で、
例えば事業全体見たときに広報足りんわ、何やっていくみたいなレバーを引ける方が得だなと思っているので、
ちょっと周り黒くなっちゃったんですけど、
多分今やっている事業開発とかビジネスをリードするっていうところ、
もしくはプロダクトをリードするところっていう方に寄っていくんじゃないかなっていう、
今エンジニアを知っているっていうアドバンテージがあるっていう、ここはあると思っています。
なるほど、結構技術広報を悩んでいる会社も多いだろうし、
そういうアドバイスをしていくとだんだん会社を起こすみたいな話もなるのかなとか勝手に想像していたんですけど、
どちらかというと事業とかプロダクトの事業サイドを結構見たいっていうのがオントとしては広田社長がやっているんですね。
そうですね、よく産国誌の話とかだったんですけど、
軍誌大好きなんですよ僕、諸葛亮とか。
僕はトッププレイヤーじゃなくてもいいし、ナンバーワンじゃなくてもいいけど、
最終的に自分の描いたもので勝たせるっていうことはしたい。
なるほど。
すごくある。
それ面白いですね。
産国誌がすごい好きで、諸葛亮の話になった時のっていう感じになっていったのか、
それとも今までの積み上げでそれこそ軍誌タイプだなって思っていたのか、どういうタイミングでそれを持ったんですか。
圧倒的に後所ですね。
そうなんですね、積み上げやっていくとみたいな。
それこそ学生の時とかってめちゃくちゃキラキラしてるやつとか、
明らかにジャンプの主人公キャラだな、あなたみたいな人たちっているじゃないですか。
と比較した時に、将来リーダーとかトップやってくる会社こそこいつらなんだなっていうのをなんとなく思っていて、
別に先導に立つこととかってそんな嫌いじゃないし、別にやろうと思えばやらせてくださいって感じではあるんですけど、
自分より優れてる人を知っているから、どちらかというとサポート側に回って右腕として活躍した方が、
最強のナンバー2でそういうのは効かねえなみたいなこととか思ってて。
なるほど、それはいい話ですよね。
俺なんかめちゃくちゃ途中で聞きたくなっちゃったんですけど、
諸葛亮公明として過去最大の諸葛亮公明エピソードが何かを聞いてみたいんですけど。
俺が俺がの、俺が一番ですの活躍者エピソードみたいなのよく聞かれるじゃないですか。
でもそうじゃなくて、軍師ポジションで一番やったことみたいなことを聞かれるシチュエーションって意外とあんまりない気がしてて。
自分がアレンジメントしたこととか、
ストラテジックにあったこととか、アレンジメントしたこととか。
そうだなあ。
でも今まさにオンゴーイングなのがいくつかデルタ側でやってることとかはあって、
それこそ全職でできなかったようなコミュニティ作りみたいなものとかも、
参加いただいてるからちょっと分からないと思うんですけど、
CTOとかBPOEの方々を黒ずれ呼んでいるイベントとか自体のアレンジメントは、
もともとボードの2人がやりたいって言って、
なるほど、じゃあやりましょうっていう話になって、最初クォーターに1回だったんですけど、
なんかいいね、毎月やろうみたいな話になって。
すごいですね。
ってなってから、毎月呼ぶんだったらコンセプト考えなきゃなってなったんですけど、
いや考えるにしても、こういうコミュニティありすぎるから、
あえてないっていう、コンセプトはございませんっていうコミュニティを作ろうっていうのは結構あるなあと思っています。
デルタのビジネスっていうのが直近やっていることかなあというのと、
基本的にデルタのビジネスって、代表のターンが考えたものをデリバリーしていくっていうようなアプローチに近しいんですけど、
まさに今描いてるところが1個サービスとしてあって、戦略的なところとかはここからやっていくって形なので、
具体ちょっと今パッと出てくるって感じではないんですけど、
そうだなあ、軍師キャラか、でもあるかなあ、ごめんなさい。
なぜなら、アジェンダにない質問を押しているので、急に難易度高い質問をしまして、
今の時点で編集基本ないんで。
でもあれかな、もう1個あるとすると、
セールスイネーブルメントやっていた前職の時は、多分ほぼほぼ軍師的だったのではなかろうかと思っていて、
立ち位置として事業部に紐づいてはない優軍組織だったんですよ。
直結してないんですね。
直結していない営業企画部というものがあって、
そこで最新卒からかかっている事業部の新卒中と15人育成してくださいお願いしますっていうオーダーだったんですよ。
なので直続のリーダーがいますと。
リーダーはいるんだけれども、リーダーのマネジメントには沿いつつフィードバックを引きつつここを勝たせるっていう形だったので。
なるほど。結構確かに軍師ポジションですね、その立ち位置は。
なので軍師だけど、それこそ兵牢の積み方とか、兵の進め方とか商談という感じなんですよ。
いやあなた、鉄砲持っているところに槍で突っ込んでいちゃダメでしょみたいな話とかを普通にしていた。
これ15人フルカスタマイズでやったので。
そうなんですね。
そうですね。これで多分半期で月次のトップラインいくら伸ばしたんだろうな。多分5000とか1億オクタインくらい伸ばしてるんですよ半年で。
めっちゃ伸びてますね。
えーすごい。
そう、そう、そう。
事業部MVPだっしゃるよとか。
やっていってますね。
やっていってるんですけど別に僕のおかげではありませんみたいな。
たまたまこの兵たちがうまくやってくれたからこうなりましたっていう。
なるほどね。結構そういう活躍もされてたんですねもともとは。
やってましたね。
なるほど。いやいいですね。
ヘルプフィール社で技術広報をする面白さ
結構なんかそういうキャリアを得て今ヘルフフィリアって、だんだんちょっとお時間も迫ってまいりましたので、ちょっとまとめっぽい話もできればと思うんですけれども。
今ヘルフフィリアっていうのはある種、外の立場にも中の立場でもあるような感じで、両方の立場、目線持てる状態でヘルフフィリアでの技術広報やってもらってるじゃないですか。
技術広報のポジション今実は当社も募集中なんですけれども、このヘルフフィリアっていう会社で技術広報をやる最大の面白さってどこにあると思いますか平田氏の目線だと。
えっと、たくさんありますよ。
本当ですか。ないって言われたらどうしようか。
事業技術いろんな話できるなと思ってるんですけど、まずは事業のところから話そうかな。
プロダクトライフサイクルで言うと、いろんなフェーズのサービスがあるなというふうに思っていて、それこそここからもう一段階成長期踏まなきゃならないプロダクトっていうのもあるし、絶賛成長期ど真ん中っていうのもあるし、ある種安定している。
けれども、個人の領域取ったけど法人の領域取らなきゃねっていうようなサービスたくさんあっていく中でのエンジン屋の活躍だったりだとか、必要性ってすごい高いなと思っています。
これはよくヘルプフィールって名前を出したときに、バイネームで出てくるメンバーとかがいるのってすごいポジティブだなっていう思う反面、新しい人の血が入ることによって起きるイノベーションって絶対あると思ってるんですよ。
だし今多分それが必要なフェーズだと思っています。
この人たちっていうのを集めていくためのきっかけを作れるっていうのはすごく面白いと思うのが一つ。
確かに事業に結構直接的に影響を与えてくるような話ですからね。
2つ目は、僕もまだ理解しきれてないけれども、タレントはゴロゴロいるはずです。
そこはめちゃくちゃ自信ありますちなみに。
たださっき言ったように、そこはあんまりポジティブじゃないんだよねっていう人たちもいるのは言ってあるからこそ、その人たちにあった発信の方法だったりとか出し方、プロデュースの仕方っていうのは絶対あるはず。
ここができてくると、すごい渋いというか、カビなことってあんまりしていないはずなんですよ、ヘルプリンの印象って。
あんまり派手派手でやっていくぞみたいなタイプではないですもんね。
執述合憲って感じ、イメージ。
好きな言葉ですね。私の高校の高校くんは一つの執述合憲でした。
もう一個は自聴自信って言うんですけど。
でもそこはすごくあるから、技術候補をすごくポジティブで明るい人で、いわゆる容器屋ですみたいなことを、容器屋的に振るわなきゃいけないみたいなバイアスがある人だったら全然そんなこと気にしちゃダメです。
容器屋じゃなきゃできないわけではない。
全然そんなことない。むしろ、例えばエンジニアだったら、ヘルプフィールっていうものが抱えているR&D含めた講義の技術っていったところはすごく見てほしいし、
僕だけじゃない絶対出せるものとかってたくさんあるというふうに思っているし、
あなたが持っているアイディアっていったところを、一般的なサースでもない、さっき言ったようなちょっと特殊なラインナップだったりとか事業状況っていったところの前提のもと、このフィールドでどう戦いますかあなたはっていう。
っていうその面白さがあるので、さっき秋山さんカレーの例え方してたけど、鍋じゃなくて土鍋があります。
土鍋が出てきました。
お肉もだいたい鶏か豚か牛だろうと思っていたら、ようわからんけどスペアリブがあります。
鍋にスペアリブってめちゃくちゃ難しい話になってきたけど大丈夫ですか。
ラム肉とかありますよね。
お野菜とスペアリブがあります。
お野菜普通です。
鍋にラム肉があって。
ただ普通のキッチンスタジオです。
ただ15分で作ってください。そんな感じの世界線。
作れるものあります?
あるある。
鍋とラム肉ってなに?
環境とかは割と変わってるかもしれないし、一般的なサースをイメージすると、お?ってなるかもしれない。
けどさっき言ったような事業だったりとか持っているアセットといったものが掛け合わさった瞬間に脳汁が出てくる気がします。
はまった瞬間が出た時が十分面白くなるっていう、トリッキーだからこその面白さっていうのがあるのかもしれないですね。
絶対あるので、そういう面白いとか、自分の企画って本当にはまるのかなとか思っているのであれば是非来てほしい。
なんかまだ組織全然完成してないから、採用につなぎでも良し、マーケティングにつなぎでも良し、いろんな技術広報といったものの再定義をする余地もあるから、どんどん踏み込める余地っていうのはあるんじゃないかなというふうに思ってますね。
なるほど。いい話出てきましたね。
リスナーへのメッセージとヘルプフィールの魅力
最後に聞いてるリスナーの皆さんにも一言メッセージ頂ければなと思ってまして、これから技術広報バリバリやってるからHelpKeyに転職するぞって人も聞いてるかもしれないし、
技術広報これからやりたいと思ってる人も聞いてるかもしれないし、マジで入社も検討してないし、技術広報でもない人もたまたま聞いてるかもしれないし、
それもひっくり返ってですね、最後に一言リスナーの皆さんにメッセージをお願いします。
はい、そうですね。皆さんに問いたいのは、ヘルプフィールって聞いて何を思い浮かべますかっていう問いをまず一つ出したいなというふうに思っています。
多分僕2,3年前だったら何一つとして答えられなかったなというふうに思っていて、
多分皆さんが思っているような未知の世界だとか、サービスは聞いたことあるけどどこまで何やってるのか分からないっていう集団がヘルプフィールだと思っています。
だからこそその未知の状態でまず飛び込んできてほしいなというふうに思っているし、
よくシリーズEとかだと会社固まってんじゃないのとか、ある程度推測が立つかもしれないですけど、本当にやらなきゃいけないことたくさんある会社でもあるし、
あなたがチャレンジしたいというものはすごく用意される、用意してもくれる環境だというふうに思っているので、
ぜひいろんな職種の人たち来てくれたら嬉しいなというふうに思いますし、ぜひ私にプロデュースさせてくださいというところでございます。
はい、ありがとうございます。というわけで本日もスペシャルなゲストですね、技術広報をお手伝いいただいてます平田氏にお越しいただきました。
平田氏どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
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