2026-08-10 1:27:08

海賊王か、ベスト8か。THINGMEDIA 2.0の現在地と未来|前原朋之(THINGMEDIA CSO)

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今回も前回に引き続き、THINGMEDIAのCSO・前原朋之さんがご登場! 

前原さんが主宰する、簡単には読めないクリエイティブレーベル「ΛυΛμε.(アヤメ)」は、何を目指し、何をつくるのか? 

元バンドマンの前原さんがTHINGMEDIAで思い出した“つくることの快感”と、その奥底に眠っていた鬱屈したエネルギーを掘り下げます。 

さらに、会社に所属する意味、1.0から2.0へ変わるTHINGMEDIA、星を目指す理由、受け継がれていく企業文化まで3人で徹底討論。 

収録は止まらず約90分!THINGMEDIAの現在地と未来を語り尽くしました—— 


📹毎週月曜更新


▼ep.6の主な内容

番組初のお便りが到着/「ΛυΛμε.」って何?/ショートドラマが果たした広告的役割/THINGMEDIAの“分かりづらさ”を残す/W杯の間に流れるCMを2大会連続で制作/変な人じゃなきゃTHINGMEDIAに来ない/前原朋之は元バンドマン/ものをつくるエネルギーの源泉は怒り?/THINGMEDIAの「熱採用」/熱を冷ます人・薬師寺多聞/広告業界は元々“よく分からない集団”だった/大林宣彦監督が語ったCM黎明期/反体制ではなく新たな可能性を試す/シング佐藤はずっと思考実験をしている/『アクトレイザー』から培われた開拓心/映像制作にも「生産者の声」があっていい/いきなりぶっ壊して、いきなり新しいものはつくれない/シング佐藤がいた1.0、みんなでつくる2.0/海賊王になるのか、ベスト8を目指すのか/星を目指せば山には登れる/目標があるから人が巻き込まれる/「すみません、THINGMEDIAなんで」/「以上、THINGMEDIAでした」と言って去る男・田口将伍/「俺はいいけど、YAZAWAはどうかな?」/夏の経営合宿は野沢温泉へ/1対1の“個人戦”が大事/脳内SEOとサシ飲み


▼チャプター 

番組初のお便りが到着 

クリエイティブレーベル「ΛυΛμε.」って何? 

ものをつくるエネルギーの源泉 

“会社にいる理由”はどこにある? 

シング佐藤がいた1.0、みんなでつくる2.0 

入社してから気づいたTHINGMEDIAのヤバさ 

「以上、THINGMEDIAでした」と言って去る男

THINGMEDIAという“法人格”の将来設計 


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サマリー

今回のエピソードでは、THINGMEDIA CSOの前原朋之さんがゲストとして登場し、自身が主宰するクリエイティブレーベル「ΛυΛμε.(アヤメ)」の設立意図について深く掘り下げました。広告業界の「分かりやすさ」へのカウンターカルチャーとして、あえて検索性の低い名称を選び、THINGMEDIAが元々持っていた「分かりづらさ」を可視化する試みであることが語られます。元バンドマンである前原さんは、THINGMEDIAでの仕事を通じて「ものをつくる快感」を再認識し、内なる鬱屈したエネルギーを表現する場として「ΛυΛμε.」を立ち上げた経緯を明かしました。 また、佐藤和樹さんは自身の創作エネルギーの源泉を「怒り」や「既存の仕組みへの疑問」と語り、広告業界がかつて「よく分からない集団」であった歴史に触れつつ、THINGMEDIAが「反体制」ではなく「新たな可能性を試す」存在であると強調します。THINGMEDIAは佐藤さん中心の1.0から、多様なメンバーがそれぞれの強みを発揮する2.0へと進化しており、「海賊王になるか、ベスト8を目指すか」という問いかけを通じて、常に「星を目指す」高い目標設定の重要性が議論されました。 さらに、社員が「シングメディアなんで」という言葉を言い訳にできるような企業文化や、矢沢永吉さんの「俺はいいけど、YAZAWAはどうかな?」という名言に例えられる「THINGMEDIAらしさ」の継承についても語られます。経営合宿や「個人戦」の重要性、そして佐藤さんが構想するバラエティ番組の企画など、THINGMEDIAという「法人格」の現在地と未来、そして常に挑戦し続ける姿勢が浮き彫りになる回となりました。

番組紹介とリスナーからの反響
意外とマイクの見せ方に無頓着なビデオポッドキャストは多く、素敵な番組をありがとうございます。
星掴みに行ったら山の3号目にぐらいにいるみたいな。でも星目指さないと、星は取れない、届かないから。
THINGMEDIA 役主地の作らずにはいられない ラジオ 始まりました。
THINGMEDIA 役主地 多門と佐藤和樹でございます。
この番組は映像プロダクションTHINGMEDIAがお届けするトークプログラムです。
毎回我々が主観で厳選した究極の作らずにはいられない人、略して作り人をゲストにお呼びしてお話を伺っていきます。
今回も前回に引き続きゲストはTHINGMEDIA CSO円を作っている前原智之さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
作らずも早くも収録としては3回目になるんですけど、1回目多門さん回がリリースというか配信されまして、なんとおたやふりが!
本当にすごい。
これあるんですか?このTHINGMEDIA 株式会社コンテンツスタジオ事業部 作らずファンレター係。
ファンレター係。
これあるんですか?
これはありがたいですね。
どこで設定されたんですか?こんなもの。
しかもないですからね、そんなところ。
そうですよね。
ちょっとお便りが、この昨今ね、無記名じゃないんですけどね、ラジオネームというのがあるんですけど読ませていただきます。
完成派が来て久しぶりに見た。
素敵ですよね。
佐藤さん、薬師寺さん、とても聞きやすく見やすい配信ありがとうございます。
SNSで解説をたまたま見つけ、視聴したところ圧倒的クオリティーに思わずペンを取りました。
カメラアングルや切り替え、照明はもちろんのこと、マイクアームの処理に感動しました。
意外とマイクの見せ方に無頓着なビデオポッドキャストは多く、素敵な番組をありがとうございます。
熱くなりますがご自愛になさって楽しい配信頑張ってください。
ラジオネーム、焼きそば大臣さん。
ありがとうございます。
このビデオポッドキャストの裏に支えてくれているチームがおりまして、そのチームが優秀というか、我々の話以上に。
マイクアームの処理ばっかり考えたことある。
僕らが関与していないところを読めた。
ここからですからね。ここを良いと思ってくれるというのも一つ良い声ですね。
こういう声を一個ずつ生んでいけるラジオになれたらと。
僕たち信じられなさすぎて、まず身内を疑いましたからね。
そうですね。これ身内、誰だこれみたいな。
いたずらみたいな。
どっから来てんのみたいな。
消し煙みたいな。消し煙どこだろみたいな。
なかなか良いですね。
人の間に入るというか、間でプロジェクトのゴールに導いている会社らしく。
ジャスいからね。
まずジャスいから。
ファンレターをジャスるっていう。
信じられないまず。自分たちの手に。
文面上いただいておきましょうよと。
ありがたいですね。
ありがとうございます。
クリエイティブレーベル「ΛυΛμε.」の真意と前原の創作衝動
後半は。
割とあれですね。
前原さんを掘ると言いながら。
掘ります?
掘ろうよ。
掘りますか。
何掘りたいですか?
やっぱあやめっていう。
確かにね。
そこのこう。
未だにカッコあやめって書いてないと、一瞬なんて読んでいいかわからないっていう風に思うんですよね。
クリエイティブレーベル。
あんまりカッコなんとかって書かないじゃないですか。
カッコあやめって書かない。
なんかよくわからない文字列がピョンって置いてあって。
知りたきゃ調べればみたいな感じですよね。
そういうたてつけにしてますね。
そういう意思を感じる。
真逆のやり口ですよね。
過程を説明したりとか、いいポテンシャルを説明したりとかっていう話とか。
その逆のやり方じゃないですか。
何ですか?ちょっと説明してくださいよ。
説明してくださいよ。
そうですね。やっぱり最前線、広告のお仕事をさせていただいていたりとか。
お客様のお仕事をやらせていただくときって、分かりやすさとか伝わりやすさとか。
それはすごく大事なことですし。
やっぱりコストパフォーマンスっていうことも含めてもすごく重要なことだと思うんですよ。
あとはユーザーにとっても情報に対してのアクセスのしやすさとか。
ストレスをいかにかけずに消費行動につなげていくかみたいなことも含めて考えていくじゃないですか。
でも今回それに対するカウンターカルチャーを作りたかったみたいなところがちょっとあって。
ちょうどこの構想というか、あやめというレベルを作りたいなと思ったときに、
一番最初にやってたのが、うちの事業で言うとショートドラマとかやってて。
そのショートドラマがやっぱり先頭に立つ時期があったじゃないですか。
シングルメディアとして。
立ち上げの時期。
僕は全然それが悪いとかじゃなくて。
それは自分たちのシングルメディアという武器としてすごく活躍したというか。
コミュニケーションのツールとしてもそうですし、実際作る仲間集めも含めて。
そのプロセスってすごく重要なことだと思いつつ。
ある意味のそこに対する幅を、シングルメディアという幅を保ちたかったところが個人的にはあって。
それはシングルメディアがもともとやってた分かりづらい部分をもう一度可視化したらあやめになったみたいなところがあって。
なんだそれ。
シングルメディアってもっと分かりづらかった感覚があるんですよ。
分かりやすい言葉を使いつつ、ちょっと非効率というか。
言語化されて。
口数少ないというかね。
ローコンな感じ。
ハイコンか。
ハイコンテキストっていうか、すごく高文脈なことをやってたりするみたいな部分があって。
その中でもやっぱり僕たちが事業を継続していく上で、ちゃんと知っておいてもらわなきゃいけないよねの活動にショートドラマはやっぱりあって。
すごく広告的役割を果たしてくれたなという印象があるんですよ。
このショートドラマを作るということ自体がシングルメディアのすごく血液となって。
多くの人にもう一度知ってもらう機会を得たというか、もう一度初めましてっていう機会を得たというか。
シングルメディア2に繋がる大事な伏せきだった感覚はあって。
ただそのシングルメディアを今後続けていく中でも、もう一個シングルメディアが持っていた側面っていうものがやっぱりあって。
その分かりづらさみたいなものを残していくってなった時に、どうしても内側のコミュニケーションも含めて、これはこうなんだと。
もともとシングルメディアのもう一側面なんだみたいな話をしても、いまいち伝わらなかったところもあって。
インナーで。
インナーで。
だったらもう違う名前を冠してみようみたいな流れでつけた最も分かりづらい言葉というか、検索性もないし、何言ってたかわからないしみたいなところに行ってみよう。
コピペするしか調べようない。
そうなんですよ。
もうそこに行ってみようみたいなところがあって。
これ音声だけで聞いてる人何言ってるか意味わからないと思うんですけどね。
そうなんですよ。
あめやめあやめですから。
あめやめあやめですね。コピーがね。
グッと来た。
本当ですか。
あめやめあやめ。かわいい。
本当ですか。
これ何の文字?何文字なの?
ギリシャ文字ですね。
ギリシャ文字。
あやめって最初ローマ字で書いてたんですけど、これあまりにも直接的すぎるし、シングルメディアっぽくないというか、もう少しひねくれてるじゃないですかシングルメディアって。
かづきがひねくれてる。
かづきさんって曲がってるように見てこういう一筋じゃないですか。
その漢字も含めて、ちょっとわかりづらいんだけど、一応その体はなしてるみたいな、小型文字に近い感じで作ってみたらこういう文字体になったみたいなところがあって。
すごくメッセージを感じるというか意思を感じる感じですね。
あとはシングルメディアの下にあるレーベルなんで、シングルメディアっていうのがすごくシングルメディアっていう名前も含めてですけど、
すごくワードとして強い言葉をそもそも使ってくれてますし、やっている仕事のサイトをご覧いただければみたいなところありますけど、結構いいお仕事というか、この間のワールドカップの間で流れてるような映像とかもやらせていただいたりとか。
2大会連続。
2大会連続。
3大会目を目指したいですね。
目指していきたいですよね。
2030年。
勝手に。勝手に目指していきたいですね。
必ずワールドカップのCMワークはうちがやってる。
うちがやってる。
1個ぐらいは。
お待ちしてます。営業しとくから。
4年後忘れてる。
意外と意識はしやすいじゃないですか。
言っておくの大事だから。
大事ですね。
言霊ですからね。
みたいなのもあって、そこの傘の下にいるのであれば、僕らが多少分かりにくいこと言ってもいけるんじゃないかなっていう。
だしやっぱりシングメディアの一側面というか。
シングメディアのほうがすごく分かりづらい。
なかなかあんまり表面に出てこないところをやろうかなっていうのがあって、こういう感じにしたんですよね。
普通に順当に考えたらシングメディアに前原さんが入って2年間で、
例えば勝手に期待していたことって、このゲーム事業部をより強固なものにしていくことだし、
そのビルドしていくっていうのは勝手にというか話しながらやってますけど、
順当にいくもんだと思うじゃないですか。
そこに対する、なんていうんですかね、そのままやんねえしみたいな。
いやいや、これは佐藤和樹のたきつけですよね。
この人も、変な人じゃないとやっぱり来ないなと思った。シングメディアには。って思った感じですよ。
最大の褒め言葉か。
だってロジカルに考えたら、うちの田中が得意、ロジカルシンキングなんで、
前原さんなんかやり始めたよっていう。
まあそうですよね。
僕も田中さん寄りの顔つきしてましたからね。
そうなんですよ。これが結構面白くて、当時の感覚でいうと。
なんかでも、田中さんって絶対わかると思いますけど、
僕結構ちょっと前の話なんですけど、ある青いプロ時代に、
たぶんプロデューサー1年目ぐらいで一番だいぶ決まってた時期なんですけど、
バキバキに仕事、第一だって感じやってた時の、
23時半ぐらいにヨヨギのレスパスビジョンにMAとかグレディングカーに向かってるタクシーがあったんですよ。
比較的長い何かを終えて、その後息もつかず編集、夜行かなきゃみたいな、23時半ですよ。
当時、別にあるあるかもしれないですけど、携帯見ながら連絡先に行ってる人にCG送ったりとかしてたんですけど、
ふと車窓から見てた時に、このままだとこのままかもみたいな。って思ったんですよ。
あるじゃないですか、瞬間的にこう、地続きに対する絶望っていうんですか。
地続き嫌だーみたいな。
結構先は見えちゃった気がする。
比較的これがずっと続くんだなーみたいな時が急に来たんですよ。
もう行きたくない、この後みたいな。
メーカーの先にレスパスがあるのに、レーベルが入るまであと30分前でギリギリだみたいな。
言ってることとか、治ってなかったらどうしようとか思ってた時に、
いやマジこのままだと。
思った時が、比較的極まった時って思ってるんですよ僕は。
ちょっとやってきたことの練習というか、練度が上がっていったところに、
一回来る、このままこの山を登るべきか登らないべきかみたいな感覚。
それが長谷原さんに起きたんじゃないかなって思ったんですよ、このあやめが。
なるほど。
1年くらいたぶんやった時くらいな気がするんですよ。
1年やりましたね。
それ結構起こりました?
あったと思いますね。
なんかこう極まった。
極まったというか、1回こう登ったんだろうなっていうか。
そうですね。
いろいろカーッと動いて動き回って。
動き回って。
メンバーともしっかりコミュニケーション取りまくって。
いいねとかいっぱい作ったりもしつつ、でも理想通りじゃないのもありつつ、
でも着実にやっていく中での、なんかこうマガマガしいものを感じたんですよ。
エネルギーを。
マガマガしい。
エネルギー超感じましたよ。
それはでも今初めて聞きましたけど。
初めて言いましたもん。
そうですよね。
いい場だなポッドキャスター。
マガマガしいってなかなか強い言葉ですけどね。
いやだってマガマガしくないですか?
自分の誰かをポインって出すってことって結構マガマガしくないですか?
タモさんそういう感覚あります?
マガマガしいって言葉の捉え方が違ってるのかもしれない。
だからマガマガしいんですよ。
ある種、ツルンとしたものじゃないんですよ。
結構、うごめいてグツグツとした。
いやでもそれはね。
表現とするのはマガマガしいんですけど。
そこで雨やめだったんで、雨降ってんだろうなと思って。
めちゃくちゃ雨を食らっていたんだろうなと思って。
暴風?
かもしれないし。
結構バレてますねこれはね。
多分傘になっていたというかテントみたいな感覚だったんだろうなとか。
僕はそう考えてますけど。
そうですね。
思い出してしまったっていうのは結構大きくて。
やっぱり、もともとちょっと端折っちゃいましたけど採用サイトに書いてある通り、
僕もともとバンドマンなわけですよ。
はいはいはい、バンドマン時代がね。
シームレスに来ましたね。
バンドマンだったわけですよ。
お仕事としてやらせていただいて、
お客さんがいらっしゃって演奏させてもらって、
スポットライト浴びて、
お客さんが喜んでくれているという環境に一時期でも身を置いたわけですよ。
俳優さんなんかの話とかでよく言う、あのカッサイを忘れられないみたいな話ってあるじゃないですか。
僕結構それを自分で忘れられた感覚はあったんですよ。
別のやりがいを見つけたぞみたいな。
ただ、シングメディアに来て仕事をしている間に、
その喜びを思い出してしまったっていう。
アボロ。
作るということの難しさと過酷さと無情さ、
そしてそこに向き合った人間だけが得られる快感を思い出してしまったんですよ。
いい話ですね。
そしたら、自分のまさに鬱屈とした奥底で、
僕的には新しい畑に肥料として撒いたはずだったんですけど、
全然撒き切れてない汚いものというか、鬱屈としたものが何かを超えていて結構。
それを吐き出す場も多分求めていたんだと思うんですけど、
さっきの全職辞めるときの話もそうですけど、
いつもそうなんですけど、自分の中に何かが湧き出る瞬間はあって、
それを表現する場を探しているみたいなところはずっとあるんだろうなと思って。
そもそもさっきちょっとすっ飛ばしちゃいましたけど、
今井さんから映像をやってみないかみたいな話をされたきっかけ自体も、
僕はそもそも自分でYouTubeをやってたっていうのがあって、
ファッション系のYouTubeをやってて、取材に行ったりだとか、工場さんにお邪魔したりだとか、
自分でアポとってやるみたいなこととか、自分で服作ってみたりとかっていうのをやってたんですけど、
そういうのをきっかけにそういう仕事を受けるわけですけど、
それも結局コロナ期とかに時間が余って、
普通にいただいてる仕事が終わった後に、今まで通勤とかに使ってた時間が余るじゃないですか。
それを何かに当てたかったっていうのでまた始めたんですけど、
やっていくうちにどんどん自分たちのものを作りたくなっちゃったりとかっていうのがあって、
それと同じ作業をしただけって思ってたんですけど、
それ以上に自己表現もそこに乗っけられたらいいんじゃないかとか、
それをシングメディアという母体であれば、ある種自分も一個の登場人物として飲み込んでもらえそうな感覚もあったというか、
さっきの話がめちゃくちゃかもしれないですけど、
田中さんの僕に対してうーんって思った瞬間絶対あっただろうなと思うんですよ。
思ってた顔してたし、わかった上で無視してた時期もありますけど、
あ、おもろ。無視してましたよね。
無視しました。思ってるんだろうな、いろいろって思いながら。
ちょっとそっとしとく時期がありましたけど、
田中さんへの甘えですよね。僕からのいい?みたいな。
僕もちょっとやりたくなっちゃったみたいなのをちゃんと本業をやるし、
逆に言うとこのアヤメでやる表現もきちんと本業に接続していくっていうのは前提でやるつもりなんですけど、
やっぱり投資領域にちょっとなるんで、奨学とはいえなるんで、そこはちょっと許してくださいっていう感じで、
オシレットやるっていう。
いや、おもろいっす。
ちょっとだけ話が、ここの話以上、じゃあ何をやるところなのっていうのは何かを作ったり、自分というものをチーム全員と、
映像だけに限らなく、映像を起点にしてもいいんですけど、
企画的に自分のサービス、プロダクトというか、作っていくってことですよね。
このレベルに対して。
それって自分たちが仕事を受けて作っていくってこととはまた違うことだから、
それは比較的責任を伴うものでもあるので、そこに対してっていう社内の、
なんかよくある話を今してた感じですよね。合意形成の話を。
創作エネルギーの源泉とTHINGMEDIAの「熱採用」
また中間の話をしてましたね。
作るというところに、ちょっと僕がこれを問いたいところがあるんですけど、
僕は比較的、さっきワードとして使ったうっくつしてるというか、
ふつうふつとしたとか、ちょっとねじれてる、歪んでるとか、歪みがあるとか、
僕はどちらかというと怒りとか悔しさとか、
すっごいその辺が元になってると思ってるんですけど。
確かにね、何くそ感みたいなね。
これはだから、より攻撃的って話じゃなくて、
それを思うことを作ることにぶつけるっていうか。
その辺、僕はそう思うんですけど、どうですか?
作ることへのエネルギーというか、何て言うんですか、こういうのって。
何が厳選となってるかっていう。
田本さんとかはどういう感覚なんですか?作ることに対する。
僕、田本さんどうですか?
僕は前回自分で話したときも、別に作ってんのかな。
田本さんは一貫してるんですよ。
僕は結果で作ってるのに参加してるんだけど、
俺が何作りたいって言うと、そんなに別にこれ作りたいって思ってやってるわけじゃないから。
作りたい人とやってるのが楽しいから、やってるぐらいなことなのかな。
なんかあるんですか?うっくつとしてる部分って、田本さんにも。
うっくつとしてる部分?
あえて聞くと。
うっくつとしてる部分ないかな。
ないかな。
それは年取って多感したんだと思うんだけど、前も話したかも分かんないですけど、
うらやんでもしょうがないって思っちゃうようになっちゃったんで。
上には上がいるし、何を目指すにも自分が持ってないもの持ってる人もいれば、
隣の芝は青いってよく言うじゃないですか。
青々としてるわけ。いろんな芝があって、いいなあの庭って覗くたんびに思っていたら、
もうなんかクサクサするじゃないですか。
そんなこと思ってる時間が無駄だと思うんで、
樽を知る的な気分の方がいいなという。
今作っているっていうことで言うと語弊があるけど、
自分の道を作ってるというより、今子供がすごく面白くて僕は。
そこですよね。
子供の別に逆つくみたいな気分でやってるわけじゃないんだけど、
全く自分の意思と違うものが育っていく過程を見るとか、
そこに肥料をやり水をやりみたいなことが楽しいなって思うんで、
仕事もそうだけど、仕事とプライベートって分けてる気分が全然なくて、
生きてるみたいな感じで、全体的に生きてる時にやるから、
人に言ったら怒られるだろうなって思うけど、
CM作っているのも、映像撮影行くのも、会社に来るのも、
会社に来て日報書くとか生産するとかっていうのも好きな仕事、苦手な仕事っていうのは
ジャンルはあるけど、それって皿洗いしてるとか洗濯してるのに近くて、
一日とか一週間、一ヶ月のルーティーンの中で、
自分がやるべきことをやっていってるっていう。
営みってことですよね。
営みっていう。
本当によくプライベートと仕事という気持ちがもはや分からなくて、
やりたいことやってればいいんじゃないの、やりたくないんだったらやめればって思う。
シングメディアに来てから僕もそうなった感じがありますね。
どういう感じ?比較的たっかんするってこと?
いやいや、営みの方に。
営み側ね。
営みね。
営みは確かに。
だってもちろん、和木だって前田さんだって、追い込まれることとかね。
追い込まれるって言うとあれだけど、締め切りが絶対間に合わない女のとか、
そんな無茶なこと言わないでよとか。
ちょっと語気の強いメッセージとかくらいだったり。
うっとか思うときはね、あるじゃないですか。
そんなこと言わないでって言うね。
そんなこと言わないでよって。
お言葉ですがとか言いたくなるときとかね、あると思うんですけど。
それも含めて営みっていう。
はい、営みですね。
だからその、なんて言うんですかね。
営んでもいいんですよ、我々は。
営んでもいいんですけど、和木は怒りがあるから、
何に対して怒ってるのかわかんないけど、
その怒りが原動力になっているから、
余計そう思うんじゃない?何が原動力になってるんですか?
っていうのは思うんじゃないかなと。
今後出てくることになるし、採用のメッセージを考えたじゃないですか。
特に伊手さんにお願いをわざわざというかして。
コピーライターの伊手さんですね。
今後ゲストにも来ていただくっていうことは確約取れてるので。
すごい話だ。
いっぱい話したいなと思うんですけど。
熱採用ということを歌うんですよね。
シングメディア採用コピーの一番上段に。
言ってる人間が熱どこにあるんだよ。
ちょっと今、熱々しくしとかないと。
僕が熱々しいから冷まさないと
あっちっつくなっちゃうよっていう意味で演出しとかないとなと思って。
それで言うと、僕は熱を冷ます側なのかなって。
僕が冷ましたぐらいで冷める熱だったら冷めちゃえばって思って。
冷水をかける役目かなっていうのが僕は会社の中で。
それいいけどさ、こうじゃないの?とか。
それってこうなるんじゃないの?とかって言われて
そうかもしれないですってめげちゃうぐらいだったらやめるわみたいな感じかな。
マヤハさんとの間に関連した話ですけど。
一回やってみてより分かることと
ここからだっていう時にさらにやらなきゃっていう時って
自分の先に対してこんなに開けてるかもしれないのに
そもそも逆な感じで肩の荷がより重くなっちゃうというか
プレッシャーを感じちゃうみたいな
そういう時ってある話の延長なんですけど
僕が何に怒ってるかって
よくも悪くもすごくピュアマインドでやってますので
会社では教えてくれないこととかあるじゃないですか
学校では教えてくれないこととか
親は教えてくれなかったこととか
比較的勝手に学んでけっていうのが
言うてあると思うんですけど
その過程の中で結構知ってきた
なんかおかしくないかっていうことがいっぱいあるじゃないですか
ありますね
そのしかも構造に対する
なんていうんですかね
諦めに近い感覚が嫌なんですよ
諦めないでって
マヤミヒさんみたいな
パサ杉新作みたいな
それはでも
定感に対するというか
怒りみたいなものは僕もあるかもしれないですね
だってそうなら
意外と仲間内で
ここからビックリになろうよとか
よりグツグツしたクリエイターとか
ディレクターとかカメラマンとか
そういう人間たちと接することが多いから
そういう人たちと
行こうぜって言っても
その構造上は
ここからは抜け出せないよっていう
中で行くよりは
ここに穴があったから
そっち行こうよとか
そう言ってたいよってことですよ
ここで焚きつけても
それはすごい分かる
僕は本当にはっきり言うと無駄というか
どんだけ頑張っても
まあこの一部の
ミトマの1ミリ話に入りますけど
ここの1ミリを争ってるところまで
行かないことには多分行けないし
それは出会い系だし何だしとか
色々あるんで
だからここで
その今の想像力というか
面白いことを発揮できたら
比較的ねっていう
仕組みの外にある
仕組みの外とか
ここを中心とした新しい仕組みを
作れたらいいよねっていう
それはすごく分かる
僕もそう思うし
だからそこは共感するんで
仕組みにいるんだろうなって思う
そこに行かってことです
広告業界の変遷とTHINGMEDIAの反体制精神
そして自分たちも
そこに対する
ある種まだ
まだって言い方ないですけど
分かる分かる
広告業界にいたから
広告業界が主語になっちゃうんだけど
広告業界って
元々はすごく
亜流というか社会の中の
信仰勢力で
なんだかよく分からない人たちっていう
いきなり勃興してきた
デジタルが出てくる前の
デジタルの一個前の
すごいよく分からない集団が
広告業界だったと思うんですね
価値のまだ
未確定なものに価値付けしていったり
うぞうぞうがわさわさしている
っていうような状態が
何年くらいなんだろう
1950年代とか60年代とか
なんじゃないかなって
テレビ放送が始まったばっかりとか
映画監督の大林信彦さんってね
駅ビルのPV撮った時に
ご一緒したことがあって
大林さんってもともと
CMの監督だったんですよ
CMディレクター
そっちを知らなかったですかね
僕もそうなんだと思って
大林さんがその時の
当時の話を現場で雑談で
してくれたんだけど
電通さんと仕事をしててねと
クリエイティブディレクターの職種がなかったんだよ
クリエイティブディレクターなんていないし
営業がいるだけで
テレビで流す表現を
何か要するに
広告作りたい
テレビの広告枠は買ったけど
流すものがないと
テレビ局が営業に来たから
買ってやるよって買ったけど
っていう感じなんだ
尺だけあってコンテンツが
買いませんかっていう風に
営業さんとくっついていって
作るものこの人が作りますからって言って
一緒に行くんだけど
表玄関から入れてもらえないんで
会社の買って口からすいません
って言って三河屋ですみたいな感じで
二人で
企業に営業行って
CM作るんだよ
よく分かんないけど大橋さんがピアノ
弾いてるだけのCMとか
かなり謎のCMいっぱいあって
そういう時代のね
当時の人たちの話を聞くと
映画業界が
すごく流星を誇って
鼻形で銀幕のスターだって
テレビが台頭してきて
台頭なんかじゃなくて
下世話な
まだ口が角が
どれいいか
みたいな扱いを受けて
癒やしいことをしてる
人たちみたいな扱い
すいませんって言って腰低く行かないと
行けなかったみたいなこと
に近いことを
大橋さんおっしゃってて
へーみたいな
行くのが恥ずかしいみたいな
名乗るのが恥ずかしいくらい
映画業界から
馬鹿にされるしあんなくだらないこと
やってるやつらみたいな
時代は繰り返してる感じもします
80年代90年代で
テレビが一気に面白くなきゃ
テレビじゃないとか
それがYouTubeに変わり
今に至ってるっていう
ことなんだと思うんですけど
今そうなって
なんだかよく分からない人たちが
流星を極めて
今の今
体制側になっちゃった
というか仕組みができていて
それをどううまくハックするか
みたいな人たちもいて
もうちょっと全然違うところで
クリエイトできないのかな
という怒りがきっと岡崎の怒りなんじゃないかな
っていう
いつの間にか体制側とか
そんなつもりないのに
そうですねその印象はありますよね
少しカウンターカルチャー的な
ポジショニングにシングメディアは
割れているのかなって気は
しますけど反体制
ってわけでは実はない
反体制では全然なくて
新たな可能性を常に
考えて行動してみて
だから合わせ技ですよね
既存のシステムに対する
リスペクトはありつつ
新たなやり方を
自分たちが生存していくためにも
何か発露
発見していこうっていう
シングは
ずっとやってる感じはしますけどね
カズキはずっと
試してるもんね
そうなんですよ
根本はゲームの
シムシティとか
ダビースターとか
逆突くとか信長の野望とか
大好きだったんで
どことなく
地球を
なんとかして
アクトレーザーでしたっけ
スーパーファミコンだったんですけど
あの辺から
ちょっと形成されてるから
人が強いたワールドで
何をするかよりは
開拓心があるんだろうな
っていうのはあるんですけど
なんかもうちょっと
上手くできそうだなって
日々ずっと毎日帰り道とか思いますよ
歩いてて
代々木公園を朝歩いてて
思いますよね
だからとんでもない
とんでもなくはないんですけど
例えばこのメンツで
マジ金稼ぎに行ったら
映像以外も含むみたいな
と言ったら
何ができるかとか
大きく試行実験というか
めっちゃするっすよ
別にAIにも壁打ちもせずというか
できそうじゃんだよ
だいたい終わるんです
でもそれをやるかやらないか
例えばみんなで
とにかく
おもろいものを一枚輪で
作りに行こう
いろんな仕事
お休みいたします
ことをしたら
どう思われるだろうなとか
それをいいなって言ってくれる人たちも
比較的
いそうだなとか
そういう機運自体を
自分たちで高めていくことが
なんか
いいというか
それ想像済んだらちょっと
面白いよね
超おもろいっすよ
それで作っちゃったのがシングメディアだもんね
会社辞めちゃってね
遊び心は
多分にありますよね
ただ一応
反省というか
自分なりのブラッシュアップしてるのは
ビジネスには
基本的に
考えすぎない方が
順度が高いというか
発想は飛び抜けるとは思ってるんですけど
とはいえそことの
接続というか
3段は
比較的立てとかないと
やったはいいけど
やりがいをエンジンとして
やっちゃうと
大きく言えば
そんなに長くは続かないというか
長く続けたかったんだっけな俺みたいな
音すら思うというか
花火をみんなで打ち上げようで
集めてた感覚すらあるというか
それを
実際に
2でもできていくと
面白いというか
より魅力的な会社というか
何を
作ってるんだよシングは
最後の作り味の問いで
あってほしいというか
何作るよみたいな
なんか
クリエイティブレーベルみたいなのも
面白いなと思って
そこで何作るかというのは
別に何でもいい
そうですねそれぞれありますからね
ただブランディングというか
こういうものは作るのはやめようねとか
そういうある程度の枠組みというのは
あると思うんで
それに今
やろうとしていることって
小説からスタートするんですけど
小説をローンチしますとか
あとはその
自分たちのシングメディアの
キャラクターができますとか
そういうことを今凄く準備しているんですけど
結局それがこうやっぱり
シングメディアを
昔から知る人
僕も結構早い段階
シングメディアを知っていた方だと思うんですけど
からした時にちゃんと整合性がつくもので
あってほしいなというのをちょっと思っていて
そのある種の整合性がつく
ものを今僕は意外とこの
よく分かんない名前のくせに
よく分かんないことをやって
よく分かんない名前のくせに整合性つくことは
やってるんですけど
なんていうんでしょうね
このシングメディアの他のレーベルが
あったっていいなっていうのが
最近思うところというか
それこそシングメディアという
名前が今は
ある種プロダクションという印象になっているので
シングメディアという
スタジオがスタジオとかレーベルが
あってもいいのかなとか思ったりとか
そういうところがあって
シングメディア初の何かっていうのはやっぱり
絶対的に必要なんだろうなっていうのを
最近ふと思ったりとか
しますけどね
ある種ゲームっていう一側面だけ切り取って
ある意味あやめもゲームという
ゲームとか
創作物の
割とそっち側寄りの
カルチャーの中でも
アニメ漫画ゲーム寄りのものを
やってたりするんで
だから全然あれなんですけど
昨日もyoutube採用目的で
グリバントさんと
やってる回にタグチを
呼んで
さっき出てきたね
あのでっかい
タグチという
グリバント2人と
雑談するっていうね
なんですけど
話してて
黒子でいいのか
っていう問いというか
プロダクションとか映像制作やってる人たちは
黒子根性が
過ぎるんで
SNS相性悪いんじゃないの
っていう問いを
言えたんですよ
それについて話したい
引っかかりにいっちゃいました
結構火がついちゃって
最後ずっと
経営会議みたいなことしてた
公開経営会議
公開経営会議
難しいよね
その受託の仕事でやっているものは
話していいのか
いけないのかっていうことが
自分だけの判断ではないことが多いから
お客様に
それを隠して話してると
あんま面白くない
高谷さんのシンプルな結論が
面白かったのが
生産者の声って言ってて
生産者が
しっかり会議できる人で
これを作られていることが
証明できるって
スーパーで当たり前になってきてるし
トレーサビリティ
自分たちが間違ってない方が
作ってるってことも
一つ
あるんじゃないのというか
ある価値観なので
ちょっと納得がいったんです
生産者の声
THINGMEDIA 1.0から2.0への進化と「星を目指す」目標
これ言い方一つなんですけど
ものすごく
端正込めて
二重のビジネスシートの
何か加工を使ってとか
IT使って何か管理してますとかって
すごく
良い工夫もしながら
並ぶときに
手に届きやすい価格で
届けられるように作りました
今年は台風が起きて苦労しました
生産者の声が
あってもいいじゃん
っていう
発想と
かつやっぱね
影響力が高い
クライアントさんとかとやってると
それは生産者というか
そういうところもね
出すのはむしろリスクでしかないので
それじゃあ
生産者の声を
比較的許容してくれる
人たちには
そういうやり方をやればいいし
っていうのを話してて
なんでいいのかっていう話を
僕があえて
まとめにかかったときに
一応また壊しに行くって
佐藤小関殺法
あと5分って言ってたけど
あと30分ぐらいやりたいぐらいの
テンションなんですよ
ちょっと話し足りないぐらいで終わる
っていうのが僕のやり口なんで
要するに経営会議でも
かずき残り5分なのに
新たなテーマポップコーンできたりするもんだ
しかも重めで
まだまだいけるよってやつを言って
次のミーティング行くじゃないですか
一人だけ
最後っぺみたいな感じで
まだ俺たちいけるよみたいな
僕ちょっと抜けるんでみたいな
お題だけ出していく
ありがちな
佐藤和貴のワンシーン
今ってさっきも
話しましたけど
よりね
僕から
はっきり言えるのは
初期から比べると
多聞さん
前原さん松田とか
他メンバー含めて
より別に高まってきてる
すごくレベルがあって言うと
まだどんどん成長していく
伸びしろがより今あって
そういう
組織の中で
言い方一つなんですけど
シングルメディア自体が
このまま
くくりに
しとくと
ちょっとぬるいというか
もうちょっと分かりやすく言うと
僕のある程度
採用向けでもあるんで
僕が会社から出た人
みんな出てる人
その会社にいる理由
ほぼないみたいな
ないとは言わんが
自分でやってた方が
比較的楽なんじゃないの
っていう
自分はそういう人も
割とトッププレイヤー
比較的そこに
入れたかもな
気づきを持った時に
重たいものを背負うというよりは
もう少し身軽に
色んな人たちと寄り合ってたいな
集まった時の
シングルメディアとしては
何かちょっと足りなそうな感覚だけはあるんですよ
このまま行くと
魅力的な
っていう話とか
それも別にイフなので
タウンさんも普通に飽きそうだな
飽きてどっか行っちゃいそうだな
なんか
早めで行っちゃいそうだな
やるじゃないですか
ある程度
公開経過儀なんでね
分かりやすい側で
こう言ってますけど
ないとは言えないよね
それで出てきた人たちだし
むしろそういう時も
いいんじゃないですかって言うし
前編にも
そういう感覚があるし
そんな中で
シングルメディアが
この間の井上さんのコピーもそうなんですけど
一つね
言語化というか
分かりやすいこと
そこで
どういう会社になっていくんだってことを
ちゃんと宣言しないと
2がまだ始まっていない
実は
1の
長さで
2始めても
多分みんな
違うんですよ
なんか違う感じなんですよ
だってそれ1の傘だから
2のセーブデータがあるのに
1のパッケージやってるみたいな
なんかもうグラフィックが追いついてないとか
ゲームシステム自体が
古いもので
過ぎて
戦うのはどうなってるのか
筐体も変わってるし
プラットフォームも変わってるね
そうなんですよ
もうスマホだし
AIだし
なんか
なんかあるんですよ
まだ16ビットで頑張ろうとしてる感じ
あるじゃないですか
これをだから
ぶっ壊したいなと思って
シングメディア一応
ぶっ壊したいのかもしれない
ぶっ壊して作りたいのかもしれない
いい意味で
なんかその感覚がちょっと分かるかもな
なんかなかなか
もう半世紀
生きてきて私
思うんですけど
いきなりぶっ壊していきなり新しいものって生まれなくて
気がついたら
新しかったわみたいなことが
結構多いんじゃないかなって
あと周りが勝手に
新しいもの認定するとか
だから
思ってやってることが
大事なんじゃないかなって
試して失敗して
試して失敗してって繰り返してたら
実は失敗じゃなくて成功だったみたいな
ずっと同じとこ
ぐるぐる回ってるつもりでいたけど
うっすら登ってる裏線階段で
気がついたら高いとこ来てたとか
そんぐらいの感覚なんじゃないかなと思うんだよ
なんかでも結構
和木さんと会話してて
それに近い感覚になることは
ありますよね
言ってる言葉自体は
なんて言うんでしょうね
イコール前も言ってたよねって
捉えがちなんですけど
その中身で言ってるもの自体は
ブラッシュアップされてて
刺してる事象が変わってたりとか
するじゃないですか
それはこう
僕なんかはわりと週1で経営会議で
話したりとか
ちょっとふわっと話す会話で
気づいたっすよみたいなこととかもあるんで
その会話の中で
和木さん新しくまた何か得たんだ
みたいなのありますけど
社と全体に対して
とか
そもそも会社というものを仕事にした時に
あんまりそういう会話は
今はちょっと落ち着いてる感覚はあるんで
和木が言ってる1.0と
2.0でもう明確に違うなと思うのは
1.0は
佐藤和木しかいなかった
それとちょっと語弊があるけどみんなが和木さん
って和木さん和木さんって
和木が何を言うのか
和木さん何やるんだろうやるんだったら
和木さん何でもやりますみたいな感じの
マインドがすごく強かった印象
なんだけど今は和木言ってる
僕も含めて
和木はそう言ってるからじゃあやってみる
俺は違うけど
みたいな人がいるっていうのが
2.0のいいところで
ある種の多様性みたいなシングメディア多様性時代
なってるから
それはいいんじゃないかな
またゲストで出てくるであろう松田
言ったってね
和木と僕の後輩で
パリパリCMの
プロデューサーでCM大好きで
採用サイトでね
インタビューが載ってる
載るのかこれからね
人とかも
そっちはそっちでCM大好きです
みたいな人だし
和木は
消灯ドラマやってとかAIやって
やってることが
違うけどそういう人が
いろいろ点を
点が面を形成してる
そういう意味でも
2.0になってんじゃない
なってるんで
ちょっと
はっきり言えば
すごく順当に
行きそうなシングメディアを
2.0
のまま
行くとどうなります
どうなる
地続きですね
すごくいい会社になりそう
なるかどうかは分からない
なると僕は思っている
信じれますね
だっているし
いるしというか
別に若せるとかそういう話でもなく
頑張るし
やるしみたいな意味で
行くとは思うんですが
じゃあ5年10年経った時に
どえらいことしたかって
言いたいじゃないですか
そこの
自分から
地続きのシーンを見た時って
どう
思われますというか
どういう感想になりそうですか
確かにね
自分がそのシューストーリーの
重要人物に
出てきた
出てくる人間としての
活躍とか
考えた時にどうですか
そういうことを
僕は試行実験するんですけど
分かります
シングメディアが海賊王になるみたいな
話に近いというか
なれんのかみたいな
感じですよね
割と
よそのIPの
例えましていいのか分からないですけど
頑張って七部会になる感じ
というかシステムの中で
一個
任せてもらえる
頼り所の一個には
なんのかなという感覚
頑張ってなりに行こうみたいな
モチベーションの会社と
海賊王になるというモチベーションが全然違う
というのは取り組み方として
あるのかなという
ベスト8を目指すのか
優勝を目指しているのか
まさにですね
ベスト8は最低限
みたいな
もう必達
このメンツでこのやり方
そういう歌もありましたけど
このやり方
しちゃったら分かんない
もっと情報修正というか
ムーンショットというか
タモンさんとかに
前話したかもしれないですけど
柴甲太郎さんって
インタビューを取りに行かせていただく機会があって
初期シング初期に
スタートアップ会はいろいろめっかけめぐってたんで
柴甲太郎さんが
わざわざ
家に別荘が鎌倉かなんかにあって
行ったんですよ
めちゃくちゃいいところで住んでて
だと思ってすげえなと思いながら
その人が
自分の出資している企業が
50人とか100人とか集めて
コロプラのあれですよ
創業者というか
一気に作った人なんですけど
キャッチザスター
っていうことをスローガンで掲げてて
キャッチザスター
僕は今で覚えてるんですけど
星つかみに行ったら山の3号目ぐらいに
いるみたいな
星目指さないと
星は届かないから
届かなかった場合3号ぐらいになるから
そういう感じって言われて
そういう感じかと思って
最初から山の頂上目指そうだと
星なんて二度と届かないし
7だったら6号目とか5号目で終わってしまうかもしれないけど
星を目指す
星をつかみに行く
という音をしっかり掲げて
現実的な目標の方に
より現実
地形列上に来るので
その時に昇華しようや
それってすごく
自分たちにとってフェアだなと思ったんですよ
掲げてるものに対しての
進捗度は余地を弱くは残しながら
やられてるから
ドラマは絶対一達ね
そういう感覚があるので
それってよりよくできる可能性を
自分たちでワクワクしたい
自分たちだけではあるんですよね
シングメディアに
入社を決めた時のことを
思い出しますよね
割とちゃんとバカだなって言われる目標じゃないですか
シングメディアに掲げてることとか
はぐれ者をヒーローに
採用のパーパスで
かねてからずっと掲げてますし
引き続きなところもありますけど
会社自体も常に夢中を想像する
挑戦者でいいよっていうパーパスですけど
悪なき挑戦というか
挑戦し続けてこそ
シングメディアみたいなところが
前提あって
それって結構実現できるんだっけ
みたいなことを含めて
掲げておかないと
足って結構簡単に止まっちゃうというか
実現可能性みたいなところで
フィジビリみたいなところを
重視していくと
そもそも到底及ばないこと
というか
大谷翔平さんの今を
じゃあ具体で
目標で置かれて
あれ目指せって言われたら
いけんだっけみたいな
でも成し遂げた人がいるわけじゃないですか
一郎さんも
常に道をひっきり開く人たちって
割とそういう
できるんだっけに挑戦していった人たちで
シングメディアにやっぱ当時心
今も一貫してそうですけど
当時の自分が
強烈に惹かれたところって
そこなのかなっていう
実現できるんだっけみたいなところ
をやろうとしてるみたいな
今これを話してて
すごい繋がったんですけど
セレブリックスという会社を
THINGMEDIAの企業文化と法人格の将来設計
辞めるきっかけっていうのも
多分同じで
セレブリックスという会社が
セールスイーズクールみたいな
営業ってかっこいいんだみたいな
ものを掲げてたんですよずっと
なんですけどそれがちょっとずつ
トーンダウンしていくというか
そんなことは別にないんでしょうけど
下げたいわけじゃないんで
少しずつ言うことが
またまた変わっていくというか
それは形を変えて継承されていくものもあるんですけど
それが
自分の中で濁った瞬間
自分の中で濁った瞬間があって
それが
濁ってない初心
というか
志したことを
今もずっと潰れそうになっているのに
やっているみたいな
なんて言うんでしょうね
潰れそうになった時に手放してしまうとか
苦しい時に
その志とか信念みたいなものを
手放すことが
生存と引き換えになる瞬間って
結構あると思うんですよ
でもシングから
声かけてもらった時入ってから
気づきましたけどこんなやばいんだって
これもちょっとこんなやべえのか
みたいな
自由と責任の
解釈が
他とは違う気がします
蒸気を意識している
高く外れている
そんなことある?
ありましたけど
でもシングは
それを死にかけていない
手放してない
この志と共に俺たちは死んでいくぐらいの
ものはあったんですよ
今もですけど
それが一番
やべえ
って思ったし
そこがすごくたぶん
自分の中にある
死にかけて笑っているっていう
当時ちょうど
潰れることの意図はない
僕ちょうど
まさにワンピースの
二下になる
とこみたいな感じだった
それが
戦えば戦うほど
苦難があればあるほどに
二下って笑うんで
その感じだったんですよ
こんなにきつくて
こんなにしんどいのに
みんな
へにゃっと
なるよね
すごい大事にしていたクライアントも
ちょうどその時いなくなってしまった
みたいなのもあって
自分たちが今までやってきたことが
揺るがされたところも
あったはずなのに
あの
まだ言ってんのそれみたいな
こりないね
こりないなこの人たちっていうのに
笑えたというか
それはすごく
めげないはあるね
そうですね
そこがなんか
シングメディアの
僕が感じた一番の魅力かもしれないですね
この人たち
心の中で死んでいくんだ
言い訳
しやすい方が
言い訳があるって
いいと思ってて
ちょっと言い方変なんですけど
あのタモンさんが
こう
いろんなところでね
仮に例えば
シングメディア馬鹿だから
こんな馬鹿な目標掲げてるから
いや俺も
やんなきゃいけないんだよっていう
局面と
シングメディア目標掲げてなくのに
いやタモンさんがこう
しし不尽で頑張んなきゃいけないんだよ
はちょっと違うじゃないですか
なんか意味合いが
タモンさんすら
巻き込まれている
この状況
っていうか
言い訳っていうか
自分をこう
自分を択感した時も
おもろって思えればいい
その状況に
巻き込まれるっていうこととか
自分がむしろ
そこを中心にむしろ巻き込んでやろう
ぐらいの感じが
なんかこう
いや結構
いい意味で伸びてた会社とかって
確かに僕
伸び時期に
たしかちょうどいた気もするんで
なんか
なんでそんなことやるのっていろんなことに
言われた時に
会社がアジアで一番の会社になるって言うからとか
比較的こう
響いたワード一直線でやってた
いやわかりますめっちゃ
そこのメンバーで
すごくさしたがさい人の自分書みたいな
なんかだから
当時だからかっこいいっていう
話なわけじゃないですか今
かっこいいって話かもしれないですね
全ては
かっこよさを
かっこよくありたいかっこいいっていうのを
かっこいいは一つの
ワードかもしれないですね
これはシングメディアだけじゃない
けど
その
何だったら映像制作
だけでもない制作クリエイティブ
全般的に言えるかな
っていう気もしますが
なんかかっこいいからやってる
って言う変な意味じゃなくて
金が儲かるからやってるって
人はほぼいないんじゃないかなと思うんで
そこはなんかこう
大事な
ファクトかなって思いますね
でもより価値観が変わってきて
いてじゃあかっこいいの
定義が変わるね
よりこうその稼げることも
加味してかっこいいというか
僕が特に学んだのは
やっぱそこだったんですよね
いいものと
お金も
両立してなんぼやっている
これがかっこいいんだっていうのが
前提あるし
だから別に
やっていくことに対しての
リターンをちゃんと求めるっていうのは
戦略上先にやる
結構ツッコミがちだけどとかは
自分たちとしては
かっこよさは
より必要とされてなんぼというか
あとその入りたてのタイミングで
入り方が
結構鋭角に入るから
土地をすっ飛ばして
より高いところで
スタートさせてもらえるとかもあると思うんで
全員が
シニングメディアを言い訳にできる状況になったら
いいなと思ってるんですよ
シニングってきつい目標やってるんだよみたいな
そっち側を
言うことによって
ある意味自分自体が
それを巻き込まれていることに楽しそうな
ことを作れたら
別にそんなことも関係なく
ナチュラルでいいというよりは
きついところにいるぜ
っていうのが勝手に強くなって
いける
その理由になるんじゃないかな
普段から
重りをめちゃくちゃ持ちながら
高尾さん登ってから朝来てますよ
タモさんがもしニコニコした感じで来たら
やばいなこの人って思うじゃん
別のエビでやばい人だ
次回ゲストで田口翔が来るということですけど
次回か
田口翔吾はそれですもんね
まさに今も一貫して
以上シングメディアでした
なんでそんなことやるんですか
いやシングメディアなんでって言われるし
さり際に案件
全部終わって納品パケて
その時一緒にいて解散する時に
以上シングメディアでしたって言って
去るんですよこの人
これね結構初回から
意識してましたよ
なんかよくライブとかで
見ててかっこいいなって人って
以上シングメディアでしたって
マイク投げて
ずっとあれやりたい
佐藤和樹と
田口翔吾とかは
作ってきてる
この後編の言葉で言うと
1を作ってきた人たちの
シングメディアを
作ってきてる
という感じと
やっぱり以上シングメディアでした
とシングメディアなんで
みたいなのは共通言語として
ある種ちゃんと言い訳だし
シングメディアなんではすごすぎる
言い訳だし
シングメディアだからね
シングメディアなんで
しょうがないですね
よくわかんない
太ってるんでぐらいよくわかんない
よくわかんないですよ
今日は雨だったんでと同じくらい
今日シングメディアか
みたいな
だから
言ってもない
機材があるんですよ
現場に入ると
なんでこんなに持ってきたんですか
シングメディアなんだ
返事になってないですよ
ここまでやんないと
いいものなんないですから
そうなんですねありがとうございます
って言って最後されるときに
以上シングメディアでした
なんなのみたいな
ずっとかっこいいじゃんみたいな
感じなんでずっと
変わらず
それはシングメディア2にも
継承していきたいところかもしれないですけどね
それの原点は
もう何回も言いますけど
タモンさんとかですから
完璧になんか
やりながら
なんだこう
もっとかっこいいのに
ちょっとこう
柔らかめに接するという
しっかりいろんな方々に
丁寧に接するとか
もっと自分たちからしたら
偉そうにしてほしいんですよ
かっこよくあってほしいというか
そこも含めてかっこよさなんですけど
すごいスーパーマンみたいな
人たちが
いた感じを見て
自分たちはその仕事
職能というか
かっこいいとより表現したいし
相手が喜ぶことだったらとか
相手の期待を超えたいとか
相手の言われてる通りのこと
なんかやったって面白くないっしょ
みたいなとか
その辺はすごい
それを総称してシングメディア
シングメディアなんで
グーグリーみたいだね
いやほんとそれ意識しちゃうんですよ最初
シングリーとかずっと言ってましたもん
結構すごいなと思うのが
今の田口翔吾っていう
和木さんと一緒に作ってきた人っていう
ところですけど
新卒で杉本っていうのがいるんですよ
彼もそれを言うんで
それがすごいですよね
新卒5年目だね
新卒5年目で
プロパーでシングメディアに入った人ね
同じ言葉を使うのは
やっぱり
シングメディアの歴史を感じますよね
文化が醸成されてるんで
そこはなんか
一個
歩みを感じるポイントなんで
それでなんかね
企業文化みたいなものって
あるから
言いたいフレーズではありますしね
これシングっぽいんだっけ
シングってこれやるんだっけ
ヤザワさんみたい
ヤザワこれやらない
ヤザワこれやらない
って言い方知らない?
ヤザワはどうなんだろう
ってヤザワさんが言う
俺はいいけどヤザワはどうかな
っていう名言が
あるって聞くけど
実際に
一回だけ現場で
ご一緒したことあって
チェックするじゃないですか
撮ったやつをね
プレイバックして
見ながら
いいねあるね
ヤザワっぽいね
ヤザワさんが
ヤザワっぽいね
楽しい
オッケーオッケー
自分でオッケー出して帰っちゃった
本当にそうですよね
セルフプロデューサーが
自分を作ってきたのは
特に自分だから
ヤザワというキャラクターを
めちゃ認知していて
それがファンに愛されることとか
みんなが理想として欲しいヤザワだって
自分が一番
プロデューサーとして見てるっていう
そういう意味なのがシングメディア
これはだからちょっと
もう最後の話題ですけど
最後の話題ですよ
別の他もあると思うんですけど
なんだっけ今話そうとしたの
客観的にっていうか
だから
忘れたんですけど
今話したいこと
客観的に
シングメディアを見た時の
話をしたかったんですよ
客観的な話じゃないですか
プロデューサー目線とか
その時にさっきの話に
通じますけど
今の実績を
すごく順調に
いけると思っています
だがしかし
レーベルを変えるっていうのは
別ドメイン的な
見え方にしたいというのは
この順調な
順調な
順当に
成長中の
シングメディアは
大事にしときたいじゃないですか
大事にしたい
変に内容を
入れたくない
縦やってより思ったことは
本当に
かっこいい
アウトプットを作るっていうよりは
そういうことが求められていない
世界線に
自分たちを持っていった時に
シングのかっこよさが
自分なりに
作れなかったんですよ
簡単に言うと
縦型ショートドラゴン
さっきのCMが
起こり自体のぐらいを
考えたんですけど
かっこよくいっただけで
今だったらリテラーション上がってる時に
いい感じじゃんっていうのが
作れていたらそれは別ですけど
比較的その縦自体とか
何回もフィルターが入るし
ぱっと見の印象も
チープな印象というか
かっこよくないものになってるから
それも
シングのかさでやってしまって
いいのかみたいなのがあるじゃないですか
比較的この
だから
ある種みんなの中での
シングメディアっていうのは人格なんですよ
方人格っていう意味で
こいつの今将来設計
っていうのがキーですよね
考えものですよね
子供と一緒って
多分同じ感覚なんですよ
記録はしたいし見届けたいし
伴奏することは楽しいんですけど
どういう風に導くかというか
ちょっと行きやすくしてあげるのは
親というか周りの
責任というか
人たち環境によってより決まるので
この方人格を
どうするかっていうのは
結構
いい面白いテーマですよ
面白いテーマですね
これで終わりますか
続きはシングメディアで
続きはシングメディアで
経営合宿と「個人戦」の重要性
引き続きいろんな人と
この答え合わせを
していくんでしょうね
議論ですし
ゲストの会は
社内会は
以上シングメディアでした
いいですよね
以上シングメディアでした
明日から経営合宿ですから
夏の経営合宿に
行くという結構
言い方を派手にすると
傍聴ですよ
平日ぶっこ抜いて
二泊三日の
田本さんプロデュース
結構あれですよね
それは一つのチャレンジ
平日の真ん中ぶち抜き
二泊三日
シングメディア今意外と
忙しいですか
だいぶ忙しい
ありがたいことに
比較的オンライン系の
作業できる時間も
用意考慮しつつ
ありがたいですね
場所はどこに行くんですか
野沢温泉のロッジで
参りますね
これは公開される頃にはたぶん行った後なんでしょうね
だって明日って言ってるんだから
でもこれは
行った経営合宿の記録映像も
撮るんで
いろいろまた
野沢温泉は
野沢温泉で
一つのプロジェクトになったりするので
確か見口会は
シングメディアをどう
作るかというかね
知ってもらうのが
どういう人がいる会社なんだよ
知ってもらうのが大事かな
人となりホリックプラスシングに対しての
話をすることによって
いろんな人たちの
よりどう考えてるかとか
知れる
僕らも聞きたい
普段できない話もある
若手はね
この二人で話をすると
うんってなるかもしれない
息苦しい部分もありますよ
そんな会社じゃない
そうでしょうね
緊張するメンツもいるだろうし
いるかもしれないけど
半分以上が軽口叩く
確かに
半分くらいはそうっすね
カズキさん普段そんな話しないじゃないですか
みたいなね
常にこういう話してるんで
全然大丈夫っすね
カズキさんから振られることには
みんな慣れてますからね
お題きたーみたいな
ざっくりなね
もつ焼き屋で話してる話と同じになる
そんな感じがいいんじゃないですか
みんなでもその分
脳みそ刺激されて帰ってきますから
最後ちょっとだけ
話すんですけど
個人戦って
大事っすよね
個人戦と
一対一の
話し合いですか
めっちゃ大事だと思いますね
比較的ちょっと最近意識してること
やり始めたこと
個人戦
個人戦
これすっごい大事じゃないですか
一対一のデュエル能力
めっちゃ今新しいこと発見しちゃった
みたいなこと言ってますけど
個人戦超大事じゃないですか
個人戦大事にしていきましょう
ワンオンワンというよりかは
デュエルに近いと思うんですけど
分かりますか
昨日も
経営者のみみたいなのが
エポックイサさん主体であったんですけど
その回でも個人戦に持ち込もうと思って
初めて
ちょっと雰囲気系でね
吉沢とか見たんで
カズキとかいって
元同期のね
ワイズって会社があるんですけど
そこから来たりとか
陽さんとか
元青井のね
元青井勢で起業した
もう何人もいたんで
ちょっとそっち系で固まろうぜ
みたいなニュアンスを感じた時に
そうじゃないんだと
個人で
トトを組むんだったら元青井で
いやでもこの
佐藤カズキといえば
場の回しですよね
僕といえばまあまあトトというか
どっちかというとこうよりはこう話してきた
こうしてちょっと俯瞰で見ながら
必ずインカメラで写真撮り
そこまでがセットなんですけど
黙ってる人に話題を振ってみたいな
場を回す人ですからね
確かに自分は喫煙とかも含めて飲み物も含めてですけど
割と個人会話
してる時の方が
何かその全体と
その子みたいのは
使い分け引き的にやってきたんだろうな
無意識的にですよね
今ちょっと意識的に
意識的に
集団でいても
いなくても喋れる人と
集団でいると喋れなくなっちゃう人と
いるからね
タイプもあるから
その辺どういう意識してますかを聞いてから
今日終わりたいなと思って
子の商談というか
子のぶつかり合い
定期的に
やってるわけではないんだけど
3ヶ月とか4ヶ月
ぐらいに1回は
マンツーで話すとか
飯食いに行こうぜ
昭和世代なんで飲みに行こうぜ
飲むの好きだし
それは比較的
これまでの付き合いというか
友達というか友人
どの辺の輪でやるんですか
飲みたいなと思った人は
会社の中でもやってるし
外部も含めて
結局
4人以上になっちゃうと
3人4人以上になると
誰かに配慮して
話すことになるじゃない
肩書き背負っちゃいますよね
この間のゲストの回
関根光彩くん
次になるんだけど
監督で来てもらって
たまたま今度ご飯行こうねって
言ってたら今日の夜空いたんだけどってなって
あの日の夜
すぐ行ってね
収録後すぐですよね
結構深い話というか
その後
アフタートーク
そうだわかった
アフタートークいいんですよこれ
面白い
その時も
仕事が増えましたね
久しぶりに話して
前回会った時はもう一人いたの
大越くんっていう
プロデューサー一緒に
前職でね
ホープ行った時に一緒にやってた
大越くんとプロデューサー三人でご飯食べに行って
その時も結構深い話を
したんだけどとはいえ
二人しか分からない話
とかはしないじゃない
三人の共通
最大公約数というかね
その間の話題で
割とこう
時間を経過するというか
二人だともうね
自由に
こっち行ったりこっち行ったり
マンツーの話はすごい大事だな
と思う
マンツーだと自分が
懐を開いたというか
お腹を見せた時に
相手もこいつがお腹
見せるんだったら俺も見せようかなと思ってくれる
と思うんだけど三人いると
全員がせーので
お腹を見せるってあんまりないから
聞き手に徹する場合もあります
二人がお腹開いたの見て
三人目が開くか開かないかみたいな
でもその三人目はずっと
こうしてるまんまだったり
前を開かないみたいな状態だと
話も弾まないしみたいなのあるから
そういう意味での個人戦ってのはすごい
共感するけど
いやそうなんです
全然意識してなかったけど意識しようって
思ったんですよ
知ってるんですかマンツー系
マンツー系はでも
この話をする時はマンツーだなみたいなのは
まあそうね
ネタにもね目的とネタというかね
生存報告というかあるじゃないですか
あります?
ちょっと定期的に
お互いを報告し合う
あーありますね
そういう風にしたい相手は
いますよね
そういう時にやれてる棚押し感もありますし
ありますね
そうなんですけど比較的
仲良くなりたい人と
ちゃんとこうね
グイッといくっていうのは
確かに
いちいちだろっていう
だからどれだけワンワンできるかだと
思いましたよ
ちょっとこの先の
こととか時間軸で考えた時に
ワンワンは
確かに
定量的な
評価
とかになりそう
と思った
定量化
だからワンワンをやった数と
成果実績の何か
多分比例する
あーなるほどね
確当なワンワンじゃないですよ
深くというか
施工さんに何かしらあったら次ちょっと
相談してみようみたいな気持ちは
まあなんかないよりはあるじゃないですか
もちろん土台が
仕事っていうかその企画というか
何かがあったんですよ
なるんですけど
そういう輪がより増えていく
という
仕掛かりがね増えますよね
これは脳内SEOって言ってるんですけど
ずっと言ってますよね
一貫して
昨日もその回で何人かインスタ繋がってるんで
最近寄ってないよねと
言われて
僕なりの理由があって
6月いっぱいドラマ撮影したんで
配慮としてやってなかったんですよ
終わったらやろうみたいな
でもちょっと慣れちゃって
やること忘れだしちゃってるんですけど
習慣化してない
長かったですよね
長かったからな
手のあって見てますよみたいな
ああいうのはいいですよね
何かしら
脳内SEOを上げる行為というか
でもそれは薄いんですけど
深い方
ワンワンでより深く
一体差しのみですだから
差し食べ
差し吸い
差し食べ
差し飲み
僕は和樹さんと
松田さん
佐藤和樹の新たな挑戦とTHINGMEDIAの未来
が行ったことないですね
社内で言うと
1回行った記憶ありますよね
おでん屋かな
初期ぐらい
三原くんがいましたね
三原いたっけ
音声だと意味のわからない登場人物が
いっぱいいる
申し訳ないですけど
この辺はアフタートーク的な
感じで
余弱でね
さっきのデュエルの
一対一の話ですけど
これ完璧に余談なんで
どこから使っていただければ
競合宿行くじゃないですか
部屋割り
2人部屋になりそうだね
みたいな感じじゃないですか
昨日田中さん社長に
どうですかと
久々に和樹さんと
一対一
それだけはやめてくれ
じゃあ2人部屋だな
それはきっと和樹も
嫌だと思う
嫌なんですか
嫌とかじゃないですけどね
2人で話したの
あんま見たことない
見ないですね
これは昨日YouTubeで
収録で30分ぐらい
称号含め話しました
帰りの車で
話しましたけど
やっぱ
初期の
時にも
一生分話したんですよ
シング立ち上げと
作りたい世界と
メディアになりたいって言ってた
作るってことやって
発信するってことに対する
価値を乗せていく
ってことのために作る
その話は
経過途中としてあるんですけど
一生分話すと
多分一生以上
話してますよ
未来を乗っける時の
重大な決断が
比較的
2人で話すっていうよりは
1回だけあったんですよ
3年目ぐらいで
2人で話すぞって
前のホームのベランダで
それも4時間ぐらい
ああいうのは
定期的にというよりは
ここだなって時は話すんですけど
今はね
そういう回答よりは
もうちょっとオープン公開
収録してた方が
いいなって感じが
これは完全に邪髄ですよ
だから僕の
見たいだけっていうね
だから昨日ちょっと
最後話したのは
俺がちょっとめったい話しますよ
僕は今バラエティ番組を作りたいと
人気番組とか
面白そう
本気に言ったことないんで
作りに行きたいんですけど
その体として田中さんが
事業計画というか
これぐらいの感じでやれたらいいんじゃないか
それもあって
じゃあこれ全部メタっぽくいくかと思って
僕がだから
田中に怒られて
身ぐるみ剥がされて
喧嘩して
その時にシングメディアに
戻るために
泣けない人400万円を
事業資金として
なんとかしろって言われたと
電話から始まって
ドラマやってたメンメンとかに電話して
そういうのが面白いじゃないですか
確かにそれが一個の物語として
面白いっていうのがあります
そういうのを企画してました
これ全部言ってますけど
そしたら我々の田中さんも
本当に
心配するし
騙すのは味方からだろう
身内からだろう
って話を
昨日面白そうだなと思って
考えてたんですけど
田中さん半分本気なんじゃないかって
家庭で熱くなるっていうのは
リアリティ上で言い訳に近いんで
設定を与えると人は
結構シングメディアのことにとっては
熱くならなかったら嘘だろうって
僕はずっとスタンスでやるんですけど
それは正しいと思ってるし
この状況において経営会議で
結局僕が400枚の使い道を
アバウトにしたことによって
向こう側がバンといってきた時に
この二人とかが
本当にどう思いをするか
見てみたいとか
それがそれで寝たい発想なんですよ
それ自身を収録したりとか
僕が落ち込んだりとか
ダメじゃんネタバラシじゃん
これをやるかどうかすら
面白いじゃないですか
振りですよこれ
本当にやるのそんなことみたいな
でも聞いてないとは言わせたくないので
いや面白い面白い
そういうの見たいなと思う
僕の中で
色々ありましたけど
この2年間すでに
一周回って
佐藤和木
手法みたいなとこあるじゃないですか
機関砲みたいなのがいっぱい
船についてるんだけど
佐藤和木が手法っていうのは
多分これ和木さんがどう思ってるか
置いておいて
そうあって欲しいっていう
願望は全社員の願望は
多分佐藤和木に誘われてるんで
手法はちょっと
打って欲しいなっていう感じがします
今のメディアの話も
コンテンツの話もそうですけど
ぜひぜひお願いしたい
だからちょっと
一回もしかしたら
信号解雇になるかもしれないです
そういう意味で言うと
戻ってこれるかな
頑張って
シングっぽく戻ってこれるかな
シングっぽくかっこよく戻ってこれるかな
かっこよくないからダメって
シングルじゃないからダメって言われたいな
まだですとか言って
誰が言うんでしょうね
結構タモンさん言いそうなんだよな
シングルじゃないよねみたいな
そんだけシングルメディアとか
知らない
もう一人めっちゃ悩んじゃうんですよ
タグチしようもん
ちょっとそういうのも
比較的
チャレンジしたいんですよ
そこも全部
やらないで思うよりは
やって実感していたいし
やらないで
さっきとか
いっかこの話は
永遠にできるんで
アフタートークっていうのは
ちょっと検討事項にしますか
そうですね
なんか
今日これ
この回3回ぐらいに分かれそうな
大丈夫かな
社内回は
比較的
ダベル
シングルメディアの人となりを
やる回と
シングルメディアの未来
内緒は今を深掘りしていくという
回にしようと思いますので
以上シングルメディアでした
以上シングルメディアでした
以上シングルメディアでした
01:27:08

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