後半は。
割とあれですね。
前原さんを掘ると言いながら。
掘ります?
掘ろうよ。
掘りますか。
何掘りたいですか?
やっぱあやめっていう。
確かにね。
そこのこう。
未だにカッコあやめって書いてないと、一瞬なんて読んでいいかわからないっていう風に思うんですよね。
クリエイティブレーベル。
あんまりカッコなんとかって書かないじゃないですか。
カッコあやめって書かない。
なんかよくわからない文字列がピョンって置いてあって。
知りたきゃ調べればみたいな感じですよね。
そういうたてつけにしてますね。
そういう意思を感じる。
真逆のやり口ですよね。
過程を説明したりとか、いいポテンシャルを説明したりとかっていう話とか。
その逆のやり方じゃないですか。
何ですか?ちょっと説明してくださいよ。
説明してくださいよ。
そうですね。やっぱり最前線、広告のお仕事をさせていただいていたりとか。
お客様のお仕事をやらせていただくときって、分かりやすさとか伝わりやすさとか。
それはすごく大事なことですし。
やっぱりコストパフォーマンスっていうことも含めてもすごく重要なことだと思うんですよ。
あとはユーザーにとっても情報に対してのアクセスのしやすさとか。
ストレスをいかにかけずに消費行動につなげていくかみたいなことも含めて考えていくじゃないですか。
でも今回それに対するカウンターカルチャーを作りたかったみたいなところがちょっとあって。
ちょうどこの構想というか、あやめというレベルを作りたいなと思ったときに、
一番最初にやってたのが、うちの事業で言うとショートドラマとかやってて。
そのショートドラマがやっぱり先頭に立つ時期があったじゃないですか。
シングルメディアとして。
立ち上げの時期。
僕は全然それが悪いとかじゃなくて。
それは自分たちのシングルメディアという武器としてすごく活躍したというか。
コミュニケーションのツールとしてもそうですし、実際作る仲間集めも含めて。
そのプロセスってすごく重要なことだと思いつつ。
ある意味のそこに対する幅を、シングルメディアという幅を保ちたかったところが個人的にはあって。
それはシングルメディアがもともとやってた分かりづらい部分をもう一度可視化したらあやめになったみたいなところがあって。
なんだそれ。
シングルメディアってもっと分かりづらかった感覚があるんですよ。
分かりやすい言葉を使いつつ、ちょっと非効率というか。
言語化されて。
口数少ないというかね。
ローコンな感じ。
ハイコンか。
ハイコンテキストっていうか、すごく高文脈なことをやってたりするみたいな部分があって。
その中でもやっぱり僕たちが事業を継続していく上で、ちゃんと知っておいてもらわなきゃいけないよねの活動にショートドラマはやっぱりあって。
すごく広告的役割を果たしてくれたなという印象があるんですよ。
このショートドラマを作るということ自体がシングルメディアのすごく血液となって。
多くの人にもう一度知ってもらう機会を得たというか、もう一度初めましてっていう機会を得たというか。
シングルメディア2に繋がる大事な伏せきだった感覚はあって。
ただそのシングルメディアを今後続けていく中でも、もう一個シングルメディアが持っていた側面っていうものがやっぱりあって。
その分かりづらさみたいなものを残していくってなった時に、どうしても内側のコミュニケーションも含めて、これはこうなんだと。
もともとシングルメディアのもう一側面なんだみたいな話をしても、いまいち伝わらなかったところもあって。
インナーで。
インナーで。
だったらもう違う名前を冠してみようみたいな流れでつけた最も分かりづらい言葉というか、検索性もないし、何言ってたかわからないしみたいなところに行ってみよう。
コピペするしか調べようない。
そうなんですよ。
もうそこに行ってみようみたいなところがあって。
これ音声だけで聞いてる人何言ってるか意味わからないと思うんですけどね。
そうなんですよ。
あめやめあやめですから。
あめやめあやめですね。コピーがね。
グッと来た。
本当ですか。
あめやめあやめ。かわいい。
本当ですか。
これ何の文字?何文字なの?
ギリシャ文字ですね。
ギリシャ文字。
あやめって最初ローマ字で書いてたんですけど、これあまりにも直接的すぎるし、シングルメディアっぽくないというか、もう少しひねくれてるじゃないですかシングルメディアって。
かづきがひねくれてる。
かづきさんって曲がってるように見てこういう一筋じゃないですか。
その漢字も含めて、ちょっとわかりづらいんだけど、一応その体はなしてるみたいな、小型文字に近い感じで作ってみたらこういう文字体になったみたいなところがあって。
すごくメッセージを感じるというか意思を感じる感じですね。
あとはシングルメディアの下にあるレーベルなんで、シングルメディアっていうのがすごくシングルメディアっていう名前も含めてですけど、
すごくワードとして強い言葉をそもそも使ってくれてますし、やっている仕事のサイトをご覧いただければみたいなところありますけど、結構いいお仕事というか、この間のワールドカップの間で流れてるような映像とかもやらせていただいたりとか。
2大会連続。
2大会連続。
3大会目を目指したいですね。
目指していきたいですよね。
2030年。
勝手に。勝手に目指していきたいですね。
必ずワールドカップのCMワークはうちがやってる。
うちがやってる。
1個ぐらいは。
お待ちしてます。営業しとくから。
4年後忘れてる。
意外と意識はしやすいじゃないですか。
言っておくの大事だから。
大事ですね。
言霊ですからね。
みたいなのもあって、そこの傘の下にいるのであれば、僕らが多少分かりにくいこと言ってもいけるんじゃないかなっていう。
だしやっぱりシングメディアの一側面というか。
シングメディアのほうがすごく分かりづらい。
なかなかあんまり表面に出てこないところをやろうかなっていうのがあって、こういう感じにしたんですよね。
普通に順当に考えたらシングメディアに前原さんが入って2年間で、
例えば勝手に期待していたことって、このゲーム事業部をより強固なものにしていくことだし、
そのビルドしていくっていうのは勝手にというか話しながらやってますけど、
順当にいくもんだと思うじゃないですか。
そこに対する、なんていうんですかね、そのままやんねえしみたいな。
いやいや、これは佐藤和樹のたきつけですよね。
この人も、変な人じゃないとやっぱり来ないなと思った。シングメディアには。って思った感じですよ。
最大の褒め言葉か。
だってロジカルに考えたら、うちの田中が得意、ロジカルシンキングなんで、
前原さんなんかやり始めたよっていう。
まあそうですよね。
僕も田中さん寄りの顔つきしてましたからね。
そうなんですよ。これが結構面白くて、当時の感覚でいうと。
なんかでも、田中さんって絶対わかると思いますけど、
僕結構ちょっと前の話なんですけど、ある青いプロ時代に、
たぶんプロデューサー1年目ぐらいで一番だいぶ決まってた時期なんですけど、
バキバキに仕事、第一だって感じやってた時の、
23時半ぐらいにヨヨギのレスパスビジョンにMAとかグレディングカーに向かってるタクシーがあったんですよ。
比較的長い何かを終えて、その後息もつかず編集、夜行かなきゃみたいな、23時半ですよ。
当時、別にあるあるかもしれないですけど、携帯見ながら連絡先に行ってる人にCG送ったりとかしてたんですけど、
ふと車窓から見てた時に、このままだとこのままかもみたいな。って思ったんですよ。
あるじゃないですか、瞬間的にこう、地続きに対する絶望っていうんですか。
地続き嫌だーみたいな。
結構先は見えちゃった気がする。
比較的これがずっと続くんだなーみたいな時が急に来たんですよ。
もう行きたくない、この後みたいな。
メーカーの先にレスパスがあるのに、レーベルが入るまであと30分前でギリギリだみたいな。
言ってることとか、治ってなかったらどうしようとか思ってた時に、
いやマジこのままだと。
思った時が、比較的極まった時って思ってるんですよ僕は。
ちょっとやってきたことの練習というか、練度が上がっていったところに、
一回来る、このままこの山を登るべきか登らないべきかみたいな感覚。
それが長谷原さんに起きたんじゃないかなって思ったんですよ、このあやめが。
なるほど。
1年くらいたぶんやった時くらいな気がするんですよ。
1年やりましたね。
それ結構起こりました?
あったと思いますね。
なんかこう極まった。
極まったというか、1回こう登ったんだろうなっていうか。
そうですね。
いろいろカーッと動いて動き回って。
動き回って。
メンバーともしっかりコミュニケーション取りまくって。
いいねとかいっぱい作ったりもしつつ、でも理想通りじゃないのもありつつ、
でも着実にやっていく中での、なんかこうマガマガしいものを感じたんですよ。
エネルギーを。
マガマガしい。
エネルギー超感じましたよ。
それはでも今初めて聞きましたけど。
初めて言いましたもん。
そうですよね。
いい場だなポッドキャスター。
マガマガしいってなかなか強い言葉ですけどね。
いやだってマガマガしくないですか?
自分の誰かをポインって出すってことって結構マガマガしくないですか?
タモさんそういう感覚あります?
マガマガしいって言葉の捉え方が違ってるのかもしれない。
だからマガマガしいんですよ。
ある種、ツルンとしたものじゃないんですよ。
結構、うごめいてグツグツとした。
いやでもそれはね。
表現とするのはマガマガしいんですけど。
そこで雨やめだったんで、雨降ってんだろうなと思って。
めちゃくちゃ雨を食らっていたんだろうなと思って。
暴風?
かもしれないし。
結構バレてますねこれはね。
多分傘になっていたというかテントみたいな感覚だったんだろうなとか。
僕はそう考えてますけど。
そうですね。
思い出してしまったっていうのは結構大きくて。
やっぱり、もともとちょっと端折っちゃいましたけど採用サイトに書いてある通り、
僕もともとバンドマンなわけですよ。
はいはいはい、バンドマン時代がね。
シームレスに来ましたね。
バンドマンだったわけですよ。
お仕事としてやらせていただいて、
お客さんがいらっしゃって演奏させてもらって、
スポットライト浴びて、
お客さんが喜んでくれているという環境に一時期でも身を置いたわけですよ。
俳優さんなんかの話とかでよく言う、あのカッサイを忘れられないみたいな話ってあるじゃないですか。
僕結構それを自分で忘れられた感覚はあったんですよ。
別のやりがいを見つけたぞみたいな。
ただ、シングメディアに来て仕事をしている間に、
その喜びを思い出してしまったっていう。
アボロ。
作るということの難しさと過酷さと無情さ、
そしてそこに向き合った人間だけが得られる快感を思い出してしまったんですよ。
いい話ですね。
そしたら、自分のまさに鬱屈とした奥底で、
僕的には新しい畑に肥料として撒いたはずだったんですけど、
全然撒き切れてない汚いものというか、鬱屈としたものが何かを超えていて結構。
それを吐き出す場も多分求めていたんだと思うんですけど、
さっきの全職辞めるときの話もそうですけど、
いつもそうなんですけど、自分の中に何かが湧き出る瞬間はあって、
それを表現する場を探しているみたいなところはずっとあるんだろうなと思って。
そもそもさっきちょっとすっ飛ばしちゃいましたけど、
今井さんから映像をやってみないかみたいな話をされたきっかけ自体も、
僕はそもそも自分でYouTubeをやってたっていうのがあって、
ファッション系のYouTubeをやってて、取材に行ったりだとか、工場さんにお邪魔したりだとか、
自分でアポとってやるみたいなこととか、自分で服作ってみたりとかっていうのをやってたんですけど、
そういうのをきっかけにそういう仕事を受けるわけですけど、
それも結局コロナ期とかに時間が余って、
普通にいただいてる仕事が終わった後に、今まで通勤とかに使ってた時間が余るじゃないですか。
それを何かに当てたかったっていうのでまた始めたんですけど、
やっていくうちにどんどん自分たちのものを作りたくなっちゃったりとかっていうのがあって、
それと同じ作業をしただけって思ってたんですけど、
それ以上に自己表現もそこに乗っけられたらいいんじゃないかとか、
それをシングメディアという母体であれば、ある種自分も一個の登場人物として飲み込んでもらえそうな感覚もあったというか、
さっきの話がめちゃくちゃかもしれないですけど、
田中さんの僕に対してうーんって思った瞬間絶対あっただろうなと思うんですよ。
思ってた顔してたし、わかった上で無視してた時期もありますけど、
あ、おもろ。無視してましたよね。
無視しました。思ってるんだろうな、いろいろって思いながら。
ちょっとそっとしとく時期がありましたけど、
田中さんへの甘えですよね。僕からのいい?みたいな。
僕もちょっとやりたくなっちゃったみたいなのをちゃんと本業をやるし、
逆に言うとこのアヤメでやる表現もきちんと本業に接続していくっていうのは前提でやるつもりなんですけど、
やっぱり投資領域にちょっとなるんで、奨学とはいえなるんで、そこはちょっと許してくださいっていう感じで、
オシレットやるっていう。
いや、おもろいっす。
ちょっとだけ話が、ここの話以上、じゃあ何をやるところなのっていうのは何かを作ったり、自分というものをチーム全員と、
映像だけに限らなく、映像を起点にしてもいいんですけど、
企画的に自分のサービス、プロダクトというか、作っていくってことですよね。
このレベルに対して。
それって自分たちが仕事を受けて作っていくってこととはまた違うことだから、
それは比較的責任を伴うものでもあるので、そこに対してっていう社内の、
なんかよくある話を今してた感じですよね。合意形成の話を。
また中間の話をしてましたね。
作るというところに、ちょっと僕がこれを問いたいところがあるんですけど、
僕は比較的、さっきワードとして使ったうっくつしてるというか、
ふつうふつとしたとか、ちょっとねじれてる、歪んでるとか、歪みがあるとか、
僕はどちらかというと怒りとか悔しさとか、
すっごいその辺が元になってると思ってるんですけど。
確かにね、何くそ感みたいなね。
これはだから、より攻撃的って話じゃなくて、
それを思うことを作ることにぶつけるっていうか。
その辺、僕はそう思うんですけど、どうですか?
作ることへのエネルギーというか、何て言うんですか、こういうのって。
何が厳選となってるかっていう。
田本さんとかはどういう感覚なんですか?作ることに対する。
僕、田本さんどうですか?
僕は前回自分で話したときも、別に作ってんのかな。
田本さんは一貫してるんですよ。
僕は結果で作ってるのに参加してるんだけど、
俺が何作りたいって言うと、そんなに別にこれ作りたいって思ってやってるわけじゃないから。
作りたい人とやってるのが楽しいから、やってるぐらいなことなのかな。
なんかあるんですか?うっくつとしてる部分って、田本さんにも。
うっくつとしてる部分?
あえて聞くと。
うっくつとしてる部分ないかな。
ないかな。
それは年取って多感したんだと思うんだけど、前も話したかも分かんないですけど、
うらやんでもしょうがないって思っちゃうようになっちゃったんで。
上には上がいるし、何を目指すにも自分が持ってないもの持ってる人もいれば、
隣の芝は青いってよく言うじゃないですか。
青々としてるわけ。いろんな芝があって、いいなあの庭って覗くたんびに思っていたら、
もうなんかクサクサするじゃないですか。
そんなこと思ってる時間が無駄だと思うんで、
樽を知る的な気分の方がいいなという。
今作っているっていうことで言うと語弊があるけど、
自分の道を作ってるというより、今子供がすごく面白くて僕は。
そこですよね。
子供の別に逆つくみたいな気分でやってるわけじゃないんだけど、
全く自分の意思と違うものが育っていく過程を見るとか、
そこに肥料をやり水をやりみたいなことが楽しいなって思うんで、
仕事もそうだけど、仕事とプライベートって分けてる気分が全然なくて、
生きてるみたいな感じで、全体的に生きてる時にやるから、
人に言ったら怒られるだろうなって思うけど、
CM作っているのも、映像撮影行くのも、会社に来るのも、
会社に来て日報書くとか生産するとかっていうのも好きな仕事、苦手な仕事っていうのは
ジャンルはあるけど、それって皿洗いしてるとか洗濯してるのに近くて、
一日とか一週間、一ヶ月のルーティーンの中で、
自分がやるべきことをやっていってるっていう。
営みってことですよね。
営みっていう。
本当によくプライベートと仕事という気持ちがもはや分からなくて、
やりたいことやってればいいんじゃないの、やりたくないんだったらやめればって思う。
シングメディアに来てから僕もそうなった感じがありますね。
どういう感じ?比較的たっかんするってこと?
いやいや、営みの方に。
営み側ね。
営みね。
営みは確かに。
だってもちろん、和木だって前田さんだって、追い込まれることとかね。
追い込まれるって言うとあれだけど、締め切りが絶対間に合わない女のとか、
そんな無茶なこと言わないでよとか。
ちょっと語気の強いメッセージとかくらいだったり。
うっとか思うときはね、あるじゃないですか。
そんなこと言わないでって言うね。
そんなこと言わないでよって。
お言葉ですがとか言いたくなるときとかね、あると思うんですけど。
それも含めて営みっていう。
はい、営みですね。
だからその、なんて言うんですかね。
営んでもいいんですよ、我々は。
営んでもいいんですけど、和木は怒りがあるから、
何に対して怒ってるのかわかんないけど、
その怒りが原動力になっているから、
余計そう思うんじゃない?何が原動力になってるんですか?
っていうのは思うんじゃないかなと。
今後出てくることになるし、採用のメッセージを考えたじゃないですか。
特に伊手さんにお願いをわざわざというかして。
コピーライターの伊手さんですね。
今後ゲストにも来ていただくっていうことは確約取れてるので。
すごい話だ。
いっぱい話したいなと思うんですけど。
熱採用ということを歌うんですよね。
シングメディア採用コピーの一番上段に。
言ってる人間が熱どこにあるんだよ。
ちょっと今、熱々しくしとかないと。
僕が熱々しいから冷まさないと
あっちっつくなっちゃうよっていう意味で演出しとかないとなと思って。
それで言うと、僕は熱を冷ます側なのかなって。
僕が冷ましたぐらいで冷める熱だったら冷めちゃえばって思って。
冷水をかける役目かなっていうのが僕は会社の中で。
それいいけどさ、こうじゃないの?とか。
それってこうなるんじゃないの?とかって言われて
そうかもしれないですってめげちゃうぐらいだったらやめるわみたいな感じかな。
マヤハさんとの間に関連した話ですけど。
一回やってみてより分かることと
ここからだっていう時にさらにやらなきゃっていう時って
自分の先に対してこんなに開けてるかもしれないのに
そもそも逆な感じで肩の荷がより重くなっちゃうというか
プレッシャーを感じちゃうみたいな
そういう時ってある話の延長なんですけど
僕が何に怒ってるかって
よくも悪くもすごくピュアマインドでやってますので
会社では教えてくれないこととかあるじゃないですか
学校では教えてくれないこととか
親は教えてくれなかったこととか
比較的勝手に学んでけっていうのが
言うてあると思うんですけど
その過程の中で結構知ってきた
なんかおかしくないかっていうことがいっぱいあるじゃないですか
ありますね
そのしかも構造に対する
なんていうんですかね
諦めに近い感覚が嫌なんですよ
諦めないでって
マヤミヒさんみたいな
パサ杉新作みたいな
それはでも
定感に対するというか
怒りみたいなものは僕もあるかもしれないですね
だってそうなら
意外と仲間内で
ここからビックリになろうよとか
よりグツグツしたクリエイターとか
ディレクターとかカメラマンとか
そういう人間たちと接することが多いから
そういう人たちと
行こうぜって言っても
その構造上は
ここからは抜け出せないよっていう
中で行くよりは
ここに穴があったから
そっち行こうよとか
そう言ってたいよってことですよ
ここで焚きつけても
それはすごい分かる
僕は本当にはっきり言うと無駄というか
どんだけ頑張っても
まあこの一部の
ミトマの1ミリ話に入りますけど
ここの1ミリを争ってるところまで
行かないことには多分行けないし
それは出会い系だし何だしとか
色々あるんで
だからここで
その今の想像力というか
面白いことを発揮できたら
比較的ねっていう
仕組みの外にある
仕組みの外とか
ここを中心とした新しい仕組みを
作れたらいいよねっていう
それはすごく分かる
僕もそう思うし
だからそこは共感するんで
仕組みにいるんだろうなって思う
そこに行かってことです