2026-08-17 38:13

16.7mの津波を銀座に可視化した『ちょうどこの高さ。』制作秘話|井手康喬(クリエイティブディレクター・コピーライター)

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今回は、クリエイティブディレクター・コピーライターの井手康喬さんをお迎えしました! 

東日本大震災で観測された16.7mの津波を銀座の街に可視化した、ヤフー防災啓発広告ちょうどこの高さ。

その繊細な表現は、どのように生まれたのか? 

“表現をつくる”のではなく、“世の中に起こる現象をつくる”——

井手さんが代表作から得た仕事の原体験を伺います。 

さらに、独立してIDEPENを立ち上げた背景、THINGMEDIAの採用メッセージ「熱採用」に込めた意図、『伝え方図鑑』で整理した73の型についても深掘り。


📹毎週月曜更新


▼ep.7の主な内容

THINGMEDIAの採用メッセージを開発した人物/井手康喬を他己紹介/博報堂でマーケティング職からコピーライターへ“職転”/ヤフー防災啓発広告『ちょうどこの高さ。』/縦長の壁面に合わせてコピーを書く/パワーポイントを持って現場で執筆/被災者を傷つけずに、知らない人をハッとさせる/『報道ステーション』でコピー全文が読まれた/結果についてどこまでシビアに考える?/表現を投じた先に起こる“現象”をつくる/反響を一日中エゴサーチ/キリンレモン「透明なままでゆけ。」/井手さんは“ピュア”である/クライアントの要望に応えるのは弱腰?/依頼主の延長線上で飛距離を出す/ベター・ベスト・ボンバー(BBB)殺法/IDEPENを立ち上げた背景/THINGMEDIAの採用メッセージ「熱採用」/事業会社とクリエイターの理想的な関係/独立できると確信したタイミング/井手康喬の著書『伝え方図鑑』/73の“伝え方の型”/パワーポイントが友達/自分が表現したいことは一つもない/誰かの“やりたい”を実現することが唯一やりたいこと/理想的なオリエンとは?/手段まで決められた依頼にどう応える?


▼チャプター 

井手康喬を他己紹介 

ヤフー『ちょうどこの高さ。』制作秘話 

結果についてどこまでシビアに考える? 

IDEPENを立ち上げた背景 

THINGMEDIAの採用メッセージ「熱採用」 

『伝え方図鑑』と73の“伝え方の型” 

コピーライターが考える理想的なオリエン


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サマリー

クリエイティブディレクター・コピーライターの井手康喬氏は、Yahoo!防災啓発広告『ちょうどこの高さ。』の制作秘話を語りました。東日本大震災の津波の高さ16.7mを銀座のビルに可視化したこの広告は、被災者を傷つけず、知らない人にハッとさせる繊細な表現が求められ、現場で文章のトーンを練り上げ、中立的な文体で「現象」を生み出すことを目指したといいます。この経験が、表現そのものを作るのではなく、世の中に起こる「現象」を作るという井手氏の仕事の原体験となりました。 井手氏は、クライアントの要望の延長線上で「飛距離を出す」ことを重視し、依頼主の「ペン」となることを理念に掲げ、株式会社IDEPENを設立。THINGMEDIAの採用メッセージ「熱採用」の開発では、クライアントの熱量を言語化する役割を担いました。また、著書『伝え方図鑑』では、誰もが意識せず使う「うまい伝え方」に潜む73の論理的な構造を解説。パワーポイントを駆使して構造化する過程や、読者が日常で「伝え方の型」に気づくことの重要性を語りました。 自身の「表現したいこと」は一つもなく、「誰かの『やりたい』を実現すること」が唯一のモチベーションであると明かし、クライアントには「世界をどう変えたいか」という目的を伝え、手段はクリエイターに任せる「理想的なオリエンテーション」のあり方を提唱しました。

井手康喬氏の紹介とキャリア
結構防災系のメッセージって、2011年以降、割と溢れてるんで。
その観点で言うと、あの広告はすごく淡々と言うべきこと言ってて。
上手い伝え方には、なんかそう、論理的な構造があるっていう。
一回、質問を挟んで、その答えは、みたいな、公文にする。
自分ごとになる。
ハッとしやすいみたいな。
企画書でも結構使います。
作らずにはいられない
シング佐藤、薬師寺の作らずにはいられないラジオ、始まりました。
シングメディアの佐藤和樹と薬師寺多聞です。
この番組は、渋谷の映像スタートアップ、シングメディアがお届けするトークプログラムでございます。
毎回我々が主観で厳選した、究極の作らずにはいられない人、
略して、作り人をゲストにお呼びしてお話を伺っていきます。
はい、今日の作り人は、クリエイティブディレクターであり、コピーライターの井出康隆さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
井出さん、ありがとうございます。
まずは簡単にプロフィールを、これ毎回タコ紹介でやらせていただいてるんで、
僕の方から紹介させていただくと、
シングメディアの新たな採用メッセージを開発していただいた、
コピーライターとして開発していただいた、クリエイティブディレクター。
ありがとうございます。
2004年に白宝堂に入社されて、最初はクリエイティブ職じゃなかったんですよね。
マーケティングだった。
マーケティングだったんですよね。
そこからクリエイティブ転職。
職典と言いますね。
職典か、職典試験を受けて。
社内のクリエイティブテストを受けまして。
で、クリエイティブに移ったのが2008年か。
で、コピーライターとして制作局に配属になり、
その後、数々の仕事を経て、ケトルに。
白宝堂ケトルです。
白宝堂ケトルが2020年の時ですね。
2020年、そのケトルに行くエピソードもありましたから、後でまたお話ししましょう。
はい、ありがとうございます。
で、2025年、去年ですね。
6月に独立されて株式会社イデペンを設立。
で、コピーを軸にCMなどのマスク広告の設計、
ブランド戦略、パーパス、PRの話題化など、
課題解決のために手口を問わない統合プランニングスタイル。
これはケトルの手口に言うと通じる。
通じるというか、ケトルの受け売りということで、
まんま企らせてもらってますね。
で、2022年には佐賀出身でらっしゃるんですけど、
佐賀県の情報発信強化アドバイザーということで、
佐賀県の、佐賀市の市長さんと同級生でらっしゃるんですね。
実はです。幼馴染で、それがご縁で結構いろいろとアドバイスめいた雑談みたいなことでですね、
飲むたびにしてたんですよ。
そうすると、公募が出てですね、情報発信アドバイザー公募されてるということで、
そこに応募して、見事、公式なアドバイザーとして。
へー、すごい。
もう恩返しいですよ、故郷への。
おお、すごい、確かに。
いや、なんか故郷に錦を飾るじゃないけど。
錦を飾るというか、まあ。
ちょっとあれですね、誇り高いですね。
そうなんですよ。
誇らしい。
やっぱりね、これも本当にいろんな相談が来るんですよ。
町づくりから、新しい公園をどう整備したらいいかとかですね、
防災のことをどう伝えたらいいかとかっていうレベルも来ますし、
スポーツ大会で出すお弁当のデザインどれがいいでしょうって相談も来たりとか。
滝に渡る。
めちゃめちゃ働いてます。
めちゃめちゃ働いてますから。
でも、月に1回佐賀に帰る、定期的には帰るんですけど、
仕事で実家に帰れるという。
ああ、そうなんですね。
親孝行のおまけがついてますんで。
すごい、素晴らしい。
防災の話、さっき出ましたけど、過去の主な仕事として、
Yahoo!の防災ゲームを広告。
ちょうどこの高さって、ビルのね、看板広告で。
あれは結構ショーをバンバン撮りまくったやつですよね。
そうですね。
大舐西ですね。
あとは、キリンでも2018年透明なのが欲しいシリーズ。
ダウンロップ想像を追い抜けと書いてありますけど、
あと丸亀製麺とかもありましたし、
あと、ネイチャーアラボか。
ネイチャーアラボです。
ネイチャーアラボとかもちょっと。
そうですね。
ネイチャーアラボさんの人に強さをっていう企業タグラインを書かせてもらって。
はい、そういうのも。
数々のお仕事されてますけど、
Yahoo!『ちょうどこの高さ。』制作秘話と「現象づくり」の哲学
その中でどうですかね、印象に残っている仕事とか。
え、全部ですよ。
全部ですけど。
いや、Yahoo!もそうですね。
Yahoo!は本当にすごい、なんかこれでもこれだけすごい目立ってましたけど、
ずっと防災啓蒙広告っていうのをCMとか地道にずっと作ってたんですよ。
Yahoo!さんが。
はい。
何年も啓蒙、やっぱり情報のインフラ化というか、
Yahoo!というものをそういうふうに考えてほしいということで、
ものすごい真面目にずっとやってたんですね。
そしたら、ある時にちょっと試作をおまけでちょっとやりたいみたいなきっかけがあって、
なんかその棚ぼたじゃないですけど、
なんかちょっとやろうかって言ったものの、
なんかきっかけでやったのがこのアウトドアだったんですね。
でも、もともとそんなに大オリエンがあってみたら本当よりは、
いや、全然、もうなんかアイディアないかみたいな感じで。
橋田さんも一緒にやってたじゃないですか。
そうです、そうです、はい。
で、なんか最初にこう、なんか津波が来たところに、
ここまで津波来たよって、本当に被災地にたくさんあるじゃないですか。
あれ東京でやったら面白いんじゃないみたいな話が、なんかの雑談で出てきて、
最初なんかこういろいろこうやってたんですけど、
銀座の隙あばしのソニービルの、旧ソニービルの縦長のバイダーがいたってことで、
ここだったら縦長だし距離も測れる、高さも測れるんでって言って、
橋田さんから夜中の12時ぐらいに電話がかかってきて、
え、夜?
橋田さんってケトルのね、元ケトルの人で、
元ケトルの人で、もう確認されてますけどね。
電話がかかってきて、ただ1週間しかないと。
だからもう、
あ、提案まで1週間。
井出くん今から見に行きなさいってなって。
見に行きなさい。
俺は見に行くけどみたいな感じで喋ってたんで、
いや僕も行きますとか言って、
タクシー飛ばして銀座まで行ってそっから見上げて、
16.7メートルなんですね、到達点が。
16.7メートル、あそこかとかって見上げたらめちゃくちゃ怖いんですよ、みんな。
高すぎて。
あそこまで津波来たってここにめちゃくちゃ恐ろしく書いてあったら、
めっちゃ怖いなと思って。
恐怖訴求しようと思ってたんですよ、最初。
ここまで来ました、軽傷ならずというか。
実際見上げに行ったらめちゃくちゃ怖いので、
その時点で。
ここまで来たぞって脅かすような広告はまずいなと。
怖いから。
だから結構丁寧に手紙みたいなのがいいかなと思ったんですけど、
橋田さんが文章を読んでいく途中に、
この赤い線費ってここまで来たっていうのを文章の途中に入れたらなんか面白いんじゃないっていうアイディアが出てきて、
なるほどと思って、
その場でずっとこう、大変ですよあれ。
縦長の媒体に合うように文章を書かなきゃいけないんで、
本当にちょうどこの高さにちょうどこの高さが来るように書かなきゃいけないんですよ。
縦に読んだらラブレターになってるみたいなことを。
そんな余裕ないです。
むしろそっちのほうが目立っちゃう、縦長だし。
そんでもうその区形をですね、パーポにその同じ比率の箱を作って、
全部こう文字組み自分でやって、
で、なんかその現場の想像力というかまさに、
なんかその怖くもなきゃいけないし怖すぎてもいけないから、
なんか文章のそのトーンというか感じをつかむためにこの現場で考えなきゃと思って、
3回ぐらいそこにいたいって。
あの目の前でずっともう模写してんのかっていうぐらい。
見上げながら。
絵描きみたいな。
絵描きみたいな。
みんなあの僕の手元見て、ビル見てみたいな。
知らない人が。
みたいなことはありました。
僕らその前にも震災の時にGoogleさんのお仕事でご一緒したじゃないですか。
未来への記憶っていう風に。
何か自分たちができることないかとかGoogleができることないかということで、
皆さんでアイディア出し合ってやったと思うんですけど、
こういう啓蒙の広告もそうなんですけど、
ふざけることは当然できないし、
その被災にあった方たちの気持ちにも寄り添わなきゃいけないし、
でも言うべきこと言わなきゃいけないってすごい難しいですよね。
クリエイティブとして、センサイオブセンサイみたいな。
一番に考えなきゃいけないのは被災された方の気持ちを傷つけないということで、
第二にそれを知らない人にハッとさせるってことが必要なんですけど、
ハッとさせ方が難しいんですよね。
結構防災系のメッセージって2011年以降はわりと溢れてるので、
なんかね、既視感が出ちゃうんですよね。
聞いたことあるとかね。
だから広告として斬新な尖ったメッセージにしながら、
でも尖りすぎたら傷つけちゃうかもしれないし、
もともと伝えたいことから大きく外れることもできないし、
だからなんか繊細だけど広告としての新しさをどこか作らなきゃいけないみたいな、
めちゃくちゃ難しいですね。
差し加減がめちゃくちゃ難しいなって。
だからそれで、その観点で言うと広告はすごく淡々と言うべきこと言ってて、
温度がすごくフラットだったって思ってたね。
どっちにも触れてないっていう。
酸性でもアルカリ性でもないみたいな。
中性な感じ?
文体はそうですね。
ニュースの原稿みたいなのを意識して、中立的な立場みたいな。
結果あれが全部報道ステーションで読んでもらったんですよ。
あれはめっちゃ嬉しかったですね。
自分のコピーが全国ネットで読まれる。
当然のこともコピーライターからしたら当然のことだよっていう話だと思うんですけど、
コピーライターってよくわからない人にとって、
こういうことまで狙いを入れ込んで作ってるんですよね、当然ね。
今の要するに独語感とか、いろんな人への配慮であるとか、
そういった全部を含めてものすごい狭い中というか、
身動きの取れないような状況の中で言葉を紡いでいくみたいな仕事なわけですよね。
そうですね。そういうことにしておきます。
本当そうです。
結果オーライみたいなのもあるんですか?
それもあります。今の時代。
逆にどんだけPRで狙って話題化を狙っても、
もう大滑りすることも何度もやっぱりありますし、結構大変ですね今ね。
前回、前々回か、ゲストだった関根光彩さんも、
やっぱり狙いすぎるとすぐ透けて見えるから、
透けて見えるものは自分が好きじゃないからやらないように心がけてるっていう。
そうですよね。
それはありますよね。
同じですね。
全部説明しきっちゃうと、そこで止まっちゃうんですよね。
情報がちょっと足りないぐらいのものの方が、
結構これってどういう意味なんだろうと。
ここに自分の解釈を添えてツイートされるとか、
みたいなことが起こりやすいんですけど、
でも広告としては完成させないといけないんで、
広告とPRの狭間っていうのは本当にバランスが難しいですよね。
広告主というかクライアントに対して、
その後どう動くか分からないですけどやってみましょうって言えないですもんね。
そうなんですよ。
結果ってすごいあれなんですよね。
どこまでシビアに考えるものなんですか?
結果ですか?
KPI的な?
逆ですよ。
結果のために表現という手段があるから、
表現を作ることが目的になりがちだと思ってて、
昔の僕に言ってますけど、
これを完成させて納品させると、そこがゴールだって思いがちなんですけど、
本当はそれが世に出たときにどういうふうなことが起こるかとか、
現象が何か起きるはずで、
その現象の方を作りたいからこそ、
その最短の手段としての表現があるっていう。
本当はこういうふうに考えなきゃいけないはずなんですよね。
だからCMがあって届けばいいものっていうふうに考えるのか、
それともこれはあんまりお金がメディア費がないからPRでXにポンと投稿されたときに、
誰かに話題化するものでなければいけないっていう目的があったとしたら、
そういう手段としての言葉とかたたずまいにすべきなので。
なるほど。
というですね。
昔の自分に手をつけたのはどういうことですか?
昔は自分が作りたいものを作りたいと思ってやってたんで。
もちろんそれは良かれと思って、
これの企画に合うものっていう、
折り絵に合うものっていうふうにはするか。
もちろん。
表現、これかっこいいだろっていう気持ちでこうやろうとしてたから、
かっこよければ話題になるよねみたいなぐらいのことで。
あんまり出口とかその広告との出会いの瞬間とかはあんまり意識してなかったから。
どこで変わったんですか?
やっぱり結構このヤフーが大きかったですよね。
なるほど。
やっぱりレスポンスありきの広告だったので、
これ作るときまではそういう表現自体を一生懸命作りましたけど、
想像を超えた、
僕覚えてるんですけど休みの日に最初出て、
1日中ずっと当時ツイッターを貼ってたんですよ。
エゴサして。
エゴサずっとしてたらもう鳴り止まなくて、
もう次から次へとどんどん行ってっていう体験がやっぱりすごくて、
これはだからなんか表現を通じたら世の中には反応があるものなんだと。
その反応の方を想像しながらものを作るんだけダメだなっていうのを思ったっていうのが結構。
それが現体系になってきて。
現体系になってきました。
現体系って大事ですよ。
大事ですね。
もう満足しました僕は。
言葉を作る人ではないというか、現象を作るための言葉でやるから。
たまたま僕がコピーライターだから、そういう言葉でやるのが得意なだけでなくて、
クライアントへの向き合い方とIDEPENの理念
映像でもいいですし、何かイベントだったりとか。
PRプランナーだったらポスターで事件起こすみたいな。
映像のクリエイターだったら映像でそういう事件起こすという。
一方で僕、このキリンレモン。
キリンレモンはちょっと僭越ですけど、すごい井出さんっぽいなって思いました。
めちゃくちゃ井出さんっぽいなって思った。
井出さんって基本的にピュアな人。
井出さんとはピュアな人。
井出さんってピュアな人。
ズル賢いこととか全然なくて。
僕も正直その印象です。
嬉しい。
裏では色々考えてる。
その時点でね。
これも起こんないで聞いて欲しいんですけど。
井出さんは結構人の要望に応えちゃう。
クリエイターとしてガンとここはこうするべきだとか。
ちょっと昔の10年代以前のクリエイターってそういう人たち多くて。
もうちょっと昔の90年代のクリエイターになると、
クライアントに俺たちが教えてやるんだぐらいの。
なんか偉そうな人たちがね。
偉そうっていうとあれですけど。
っていう中で結構クライアントの要望。
じゃあ考えてみますかって聞いてきちゃうし。
悪い方は和腰みたいなところもあるんじゃないかって。
でもこのキリンレモンを見た時に、
そのスタンスのまんま井出さんらしいものが世に送り出されたっていう感じがすごいして。
僕にしてみればですね。
依頼主がこうしたいっていうのがあるわけじゃないですか。
その延長線上で飛距離を出すべきだと思うんです。
方向変えてまでこっちの方がいいなんてちょっとおこがましくて。
こっちの方がいいと思うんですって。
なんかそれって自分の力量の無さなんじゃないかと思っちゃうんですよ。
プロだったらお得意先がこうしたい。
クライアントの依頼主がこうしたいって思った先でとんでもないことを起こすっていうのを
一旦頑張んなきゃダメなんじゃないかと思って。
だからA案、B案、C案とか出すじゃないですか。
A案でとりあえずオリエンデいただいたものを一番強くできるもの。
Bでちょっと外したもの、Cで向こうが想像してないものみたいな感じで
いつも心がけてるんですけど。
だいたいAが選ばれますよね。
一応B、C見てなおのこと。
クライアントさんも会社員の人も多いから。
自分の説明席に考えた時に
シングメディアで言うとBBBサッポって言ってます。
ボンバー。
ボンバーを採択して上に上げようっていう。
ベタベストボンバーですね。
ベタベストボンバー。
でも一緒だと思います。
その3案じゃないですか、だいたい。
だから僕はそうなんですよ。
こっちの方がいいとかってオリエントを想像してないものを
提案してこっちがいいって言う人の気が知れないです、逆に。
今のお話聞くと
株式会社イデペンとして独立したシーンでも
そこに結構あるんじゃないかなという。
ありがとうございます。
ちょっとどっかで触れようかと思って。
イデペンって名前で去年独立させてもらって
株式会社イデでもよかったんですけど
ペンってつけたのは
世界をよりよく変えたいとか
何か思っている人がいたとして
依頼主がその人のペンになるっていう思いで
イデというペンであるということなんですよね。
経営者のペンでありたいという話を
僕は前に聞いた。
前は経営者のペンって言ってたんですけど
別に経営者じゃなくてもいいなと思って
熱量と材料がある人のペンになるっていうので
なんかそういう
綺麗事をね。
綺麗事?
いやいや、それでね
言語化能力の低い我々シングメディア
なんと!
なんと!
採用の
そうなんですよ。
熱採用っていう言語化していただいた
イデさんに言語化していただいた
まさにここに出てますけどね。
いい感じになりましたね。
ありがとうございます。
本当にイデさんだったら
いい言葉にしてくれるんじゃないかと思って
相談をしたんですけど
とにかく
僕はよく擬音で生きてるって言ってるんですけど
グワッととか
エモいとか
エモいは少し言語化ですけど
そういうなんかバババーみたいな
そういう擬音で生きているような
会社だと思ってるんで
どう言語化するのかっていうのが
どう整理をつけていくのかっていうところから
だからもうご相談したときに
とにかく雑談を
そうですね。
ワーッとさせていただいたんですよね
社長の田中と前原と
4人で話し聞いてもらって
どんな印象でした?
いやもう
なんていうかすごいやりやすかったです逆に
そうですか?
何もあるようでない感じの方もいらっしゃるので
そうですね
まあとにかくこの会社はもう分かりやすく
熱っていう
熱いやつがいいんですよね
なんか一緒にワイワイできる
なんかいいやつがいいんですよね
そんな話したんですよね
そうなんです
まとも入ってますもんね
気が合う人が
だから結構
まあちょっとずつ皆さんの思いは違ってましたけど
なんかこう
一言一言全部ヒントになるので
そういうのをつなげて
なんかこの辺かなみたいな真ん中を探しながら
こうやると
でまあいっぱい出しましたよね
いっぱい出しましたよね
いっぱい
全部も良すぎて
いやいやいやもうありがとうございます
ボディコピーに結構生きてますけど
でもなんかね熱採用とか
元々の言いたいことが
すごく素晴らしかったら
それを書き落とすだけなんで
僕はなんか全然
元々が
そういうなんか熱い何かがあったとして
それを書き落とすだけのペンであるっていうことでは
だからあれですよ
さっきの感じで言うと
このね熱い思いのオリエント
全く違うものを
こっちがいいんだとか言ってもしょうがないじゃないですか
冷たいものを出したり
凄く整った綺麗なものを出したり
今ね時代は冷たい時代から
こっちのほうがいいですよ
クールなほうがいいです
出せないですよね
確かに
ゴモット
ゴモット
いやでもこれは飾って
これを初見で見た時に
社長の田中が
すっげーって言って
あんま言わないんだけどそれ
凄いっすねコピーライトがあって
一応フォローというか
彼は
広告の制作とか
ある種関わりが
現場にはないので
結果とか成果とか
作ったものは
ちょっと共有しますけど
マジマジと
僕もそうなんですけど
やっぱこう
アイデアに触れるというか
クリエイティブの方の
シーンを送ったというか
こんなの出してくるっていうのに
多分初めて食らったんだ
なるほど
あの人は誰なの?
みたいな感じでしょ
あ、そうなんですか
イレさんって言うんだよ
終わった後に
ある種
そういう
食らわないと
分からないというか
実際こう
広告やっててとか
コピーやっててとか
現場とか業界なら分かるんですけど
そうですよね
最初何者だろう
みたいな感じだったんです
今凄い個人的にメッセージ来ました
大好きだと
大好き
大好き
僕は嬉しい
前職の青井プロにいた時
一緒にお仕事
させていただいたり
してる時には
分からなかった部分も
凄いあるなと思っていて
その
クリエイティブ職の人達って
クリエイティブディレクターとか
コピーライター
プランター
いますけど
アートディレクターとか
基本自分の顧客
目線になるんですね
お客さんってなるから
基本は
その人達
入れさんも一緒ですけど
その人達が
こうやりたいんだっていうことを
実現するのが
自分達の仕事で
自分達が別に
お願いするものでもないし
クライアントにとって
どういう存在かっていうのは
あまり僕達には
関係のない話だったり
するじゃないですか
でもそうじゃない
関わり方を
前職の時に
入れさんとさせていただいたり
他の方とも
させていただいたりして
凄いなと思う観点が
全然変わったっていうのが
僕はあって
自分がクライアントになって
見て
クライアントというか
僕らが映像ディレクターに
お願いしてたように
映像ディレクターだって
やっぱり
いろんな方がいらっしゃるので
強み弱みとか
弱みっていうか強みが
それぞれ違ったりは
するんだけど
作るっていうことに対しての
自分にはできない
能力を持ってる人が
横にいるもの凄く
心強さとか
っていうのを凄く感じたんですよ
半端ないですね
これってやっぱり
経営者とか
経営者だけじゃないけど
事業会社の人も
同じこと思うんではないか
自分たちが
中間層にいる人は
社内への通し方も含めて
どういう風にその
企画が
社内を駆け巡って
駆け上っていって
世に送り出されるのか
みたいなことの
パートナーとして
捉えるだろうし
そういったことの
関係性も作っていくみたいな
ものだと思うんですよね
凄いなんか
またこれも
先日だから見方が変わった
ありがとうございます
引き続きお願いします
公開お願い
採用されました
熱があったようです
ちょっと関連して
独立への確信と『伝え方図鑑』の構造
聞いていいですか
今の話もそうなんですけど
前の会社にいた時から
そういう自分の
能力というか
技術というか
課題解決のための
力って
自分でいける
いけるって思った
時というか
このままいけるかも
みたいな
独立ってそういう
そういう
一本立ちできるかも
自分の力に対して
認めた瞬間とか
あるんですか
けとるというのが
社内フリーランスの
集まりみたいな
よく個人商店の
集まりの商店会
みたいに
言われるんですけど
一人一人が
結構能力を持っていて
その能力に対して
結構
フィーをいただく
というシステムを
早くからやってた
部署なんですよ
走りというか
もうすぐ
20年になるんですかね
そうです
2006年に
20周年
その中で
ちょっとやらせてもらって
その時はドキドキ
してたんですけど
ちょっと解説すると
それまでの
箱本本体の
クリエイティブっていうのは
大きな局があって
その局の中に
当てがわれた仕事が
割と割り振られるような
そういうシステムだったんですけど
けとるに行くと
いでという
けとるのいでというものに対して
バイネームで
バイネームで
氏名というか
いでに対して
来ないんだ
待ってても
そうなんですよ
待ってても
お声掛けはあるんですけど
プロフィールとか
じっくり見られた上で
それに対して
フィーを払うかどうか
クライアントとか
営業が判断するんで
結構しっかり
高いフィーですもんね
そうなんですよ
しっかりね
それに見合って
働きをしなきゃと思って
社内食いっぱくれみたいな
けとるに行って
食いっぱくれたら
大恥かくと思って
必死にやってたんです
そしたら
自分の得意なものが
たまたま1個
ヤフーなり
気に入れ物にできた時に
それをちょっと
それが1個
記号みたいなもの
いでに頼むと
得意なものが
できるのかもみたいな
1個目のスパイラルの
1個目ができると
そういうものが来て
得意領域がどんどん
積み重なっていくみたいな
だから僕は
環境のおかげなんですけど
8Cさんだったり
8Cさんもそうですし
いろんな方の中で
いいものが
代表作に近いものが
ポンと1個生まれたから
それでいいスパイラルが
できたっていうのが
割と早い時期に
あったので
それを得したな
っていう感じですね
そこでやっぱり
自分の
結果
仕事が
続くというか
そういうことを見て
愛をお願いしたいんだとか
来るってことが
自分の力を
実感した
あとは
最初にマーケで
4年やってて
その後コピーライターなんで
言葉を軸にした
言葉と戦略みたいなのを
真ん中からと思って
ちゃんとロジックがあっての
言葉っていうのは
構築できる
確かに
ケトルの
手口ニュートラルを
そのままパクりまして
コピーニュートラルというか
吸い変わりましたね
コピーニュートラル
言葉を真ん中にして
いろんなあらゆる
課題解決をしていく
っていうのを
ちょくちょく
競合させてもらって
そしたら
そういうものだと思って
仕事が来るので
それがどんどん
得意領域になっていって
っていうのが
ありましたね
すごいな
最近あれですね
講演とかもやってますよね
そうですね
講師やったりとか
講義
本出されたりとかね
本もだって3冊
2冊
伝え方図鑑は
僕も買ってまして
もともと
ありがとうございます
すごい本なんで
見てください
伝え方図鑑
その後伝え方図鑑って
同じ名前の本出ちゃって
出てますよね
Kindleとかで見てて
あれっ
めっちゃパクパク
出版ってこういう感じなんだ
怖っ
見ないんだみたいな
同じタイトル出るんだみたいな
かぶって出すんだと思って
びっくりしました
結構そんなに
間を置かずに
そうなの
結構この型
この本の
型が
73
これってもう
書きを考える上で
どの型かなみたいなのは
そうですね
いやいや
そういう風に
この本
73個の
伝え方の
型っていうのが
あるんですけど
みんなが
意識せず
使っている
うまい伝え方には
論理的な
構造がある
っていう構造なんですよね
そういうの考えるの
好きなので
もともと
パワーポイントが
友達みたいなとこあった
パワーポイントが友達
パンチライダー
マーケッター時代に
パワーポイントが
表現の場だったんです
でもそうですよね
だって自分
調べたこととか
全てを
それを通じて
自分を通じて
表現した
僕の中でプレゼン治療
っていうのは
表現だった
クリエイティブな
場だったんで
めちゃくちゃ
図とかを
やってたんですけど
それが
なんかそういう
どなたかの目に
止まって
そういう依頼が来まして
伝え方の構造化
っていうのを
やりたいんだけど
って言われて
やりました
でもなんか
全部覚えて
使いこなしてるわけでは
ないんですよ
だからなんか
一回その図を見ることで
あの伝え方って
こういう論理構造で
できてるから
うまく聞こえるんだ
っていうのを
分かったら
次になんか
そういう話し方を
してる人を
テレビでホリエモンが
なんか喋ったり
とかして
ヒロイユキが
そういう公文で
喋ってた時に
これってあの方じゃん
って
いやすごいですよね
気づけるわけですよ
そうするとなんか
自分のこう
知恵になっていく
っていうか
そういうことを
狙った本
頭の中の精力
見てだから
世のいろんな
最近トーク系とか
多いっていうか
年々は多分
見てるものが
YouTube
どんどんどんどん
そういうのを
オススメ
レコーディングされるんですけど
ほぼ
ポッドキャストが
対談か
特集みたいなもんなんで
でもすごい今
もう一回これ
読もうと思いました
これこの
構造感みたいな
そうっすね
そうなんですよ
だから一番
大事なものって
何だと思います?
って言ってて
一回質問挟んだり
やば
今ちょっと
怖くなりました
その答えは?
とか言って
一回質問挟んで
その答えは?
みたいな構文にすると
自分ごとになる
ハッとしやすいみたいな
やば
企画書でも結構使いますよ
その課題を
途中で
鍵とは何でしょうか?
って書いて
そのページの
次のページに
答えを載せとくと
一瞬考える時間があるんで
その次のページの
インパクトが作りやすい
みたいな
うー
なんかそういう
うー
いや分かんないですよ
クリエイターとしての「やりたいこと」と理想のオリエン
いやでも
プレゼン資料って
人によって
ほんと文外紙
不出にしてる人って
いるから
そういうテクニック
ありますよね
いやもう
いやもう
なんかね
就活性に売れてるみたいです
就活性に
はい
でもそうですよね
その自己PRの仕方とか
面接の時の切り返しとかで
参考になるとかで
いやいや
これはもう
大変でしたよ
でもそれはもう
これだって
超大変じゃないですか
はい
73は
結果的なもの?
結果です
はい
でも何
10何個ぐらいだと
少ない感じだけは
するじゃないですか
そうですね
うん
本当は100個
作ろうと思ったんですけど
100個
結果
到達しなかった
ちょっとドラマだし
あと
本当に
あと
執筆って
やってみて分かったんですけど
誰も手伝ってくれないですよ
誰も
もちろん編集の人が
アドバイスくれたりとか
見た時に
あのー
コメントくれるんですけど
もう締め切りというものが
無慈悲にやってきて
無慈悲
はい
それに
合わせるために
もう毎晩
残業して
ただでさえ
なんか忙しい時に
会社の仕事じゃないですか
そうなんですよ
これなんですか
クラウドの課題解決の
この仕事を
した上で
他にいろいろやりたいことが
はいはいはい
あったり
するもんなんですか
その
結構クリエイティブの方の
この
生態が
気になるというか
はいはいはいはい
なんか
でも皆さんあるじゃないですか
そのアートディレクターの
個展やったり
うん
なんかね
その写真を
やったりとか
なんか全然違う趣味で
飲食業やったりとか
あれじゃないですか
僕何もないですよ
寿司に行ってる
自分のやりたいこと
何もないですよ
本当に
今めっちゃある程度
聞いたら
なかった
びっくりするんですけど
自分が表現したいこと
一つもないんですよね
じゃあ
割と
真面目に
はい
誠実に
それがこう
そう
本当に向き合う
さっきのペンの話に
戻りますけど
誰かが何かやりたいんだと
でもできなくて
悩んでるって人に
こうすればいいんじゃないですか
って言葉を提案して
めっちゃ喜ばれるじゃないですか
それはやりたいんですよ
うん
それはめちゃくちゃ嬉しいから
もうなんかその
誰かのやりたいに対して
その
手段としての言葉を
提案するというのが
唯一やりたいことなんですよ
いや
もう
じゃあずっと
その仕事というか
ずっとさ
依頼書のとか
だからもう
根っからの広告代理店機室
という
もう代理店じゃないのに
はい
めちゃくちゃそう
だからこの
さっきの本もそうですよ
編集の方が
こういう本作りたいんだ
って言って
もう利縁があって
じゃあそれを書きます
って言って
依頼があったので
やったっていう
それもなんか
あったんですか
その
分かんないですけど
編集者の方の
課題が
こういうものが必要だと思うんだよ
とか
はいはいはいはい
ちょっとした熱い
気持ちというのが
ありましたありました
あったのと
はい
その方が結構特殊で
もう企画のタイトルから
企画のあれから
もう全部決まってたんです
そうなんですね
こういう本を出したいと
でさっきの
ビーアンシーンじゃないですけど
これのどうですかって
いろいろ提案したんですけど
いやもうこれはもう
僕は狙いとして
これ売れると思って
お願いしてるんで
これでやってくださいって
分かりました
うお
それはそれで
なんかちょっとじゃあ
でも実際売れて
実際はい
なんか売れてるみたいですね
すごいですね
そういう
珍しいパターンなんですか
その編集の方が
編集の方が
企画を持ってきて
それじゃあやるかってなって
途中でポシャるみたいな話も
結構あるし
そうですね
でもね僕はそれ
すごい正しいと思っていて
クライアントさんとか
依頼主は
目的
最高の目的を
応援してもらうと
で手段を
こっちに任せてもらう
っていうのが
一番いい形なんじゃなくて
なんかそれを
だからその人は
やってくれたんですよね
手段を特定されちゃうと
いやじゃあ
それはもう
ご自身でやった方が
いいんじゃないですか
どうじゃないですか
なんかこういう言葉で
いきたいって
もう既に決まってたり
このタネットさんに
こう言わせたいんだ
とかって決められてたら
いやもっといい手段
あるのになって
はいはいはい
だからなんかこういうこと
さっきのそのなんか
表現物を世に投じた時に
なんか現象が起こるっていう
その現象の方だけ
言ってもらって
世界をこういう風に
変えたいんだって
その手段任せます
って言われたら
やっぱこっちこう
依頼される側としては
めっちゃ張り切るじゃないですか
うん
嬉しいじゃないですか
うん
それを考えるのは楽しいから
なんかそれが
オリエンの正しい
なんか在り方というか
理想的なオリエンだなと
思うんですよね
確かに
クリエイターのやる気も
感じするし
はいはい
これ逆にもう少し
突っ込んで聞くと
はい
かなり手段まで
細かくこう言われることが多い
そういうこともある
そういうこともありますね
で大体そういうのって
事情で決まってるっていうか
まぁそうだよね
事情を
宣伝部の部長の
誰々の
めいっこさんが
どことこのアイドル好きらしいんで
これを使ってくれる
シンプルな理由ですけどね
今時そんなことないですけど
それに近いよね
例えばそういう
かなり詩的な理由で
発生するものがありますよね
それは返すんですか
それも分かるがのBやCや
うーん
ただAや
そうですね
今の例えで言うと
目的が例えば
起用することが目的じゃないですか
富裕層に高い車を売りたいのに
アイドル起用っていうのが
ちょっと組み合ってない
ミスマッチが起きてますよね
ミスマッチが起きてないんで
A案はだからそのアイドルと
例えばベテラン俳優と組み合わせて
親子設定とかのCM作るとか
高級車との接点を考える
そういうだからそれはA案ですよね
B案C案とか全然違う
全然違うんでしょうね
もうそのアイドルは起用
多分しないで欲しいです
いやそうですね
B案まではするかもしれない
これそろそろ一回あれですかね
ちょっと伊勢さんに
聞きまくりましたけど
一旦前半は切って
いいですか
見ますか
ずっと必ず聞いちゃって
ありがとうございます
確かに
気づけばもう1時間ぐらい
たとうとしちゃってる
じゃあちょっと一旦
切らせていただいて
前半のゲスト
ネイティブディレクターコピーライターの
伊勢康隆さんでした
ありがとうございました
ありがとうございました
以上シング薬師寺と
佐藤でございました
38:13

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