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#066 なぜ展示イベントが流行するのか【ゲスト: 広告プランナー&芸人ふくままさひろさん③】
2026-09-09 24:29

#066 なぜ展示イベントが流行するのか【ゲスト: 広告プランナー&芸人ふくままさひろさん③】

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ふくままさひろさんゲスト最終回③/録り終わり雑談近況報告会/オリジナルTシャツブランド/服と自己表現/本音と建前とファッション/キャラクターとの共通点/分かりやすい共通体験へのニーズ/責任負いたくない問題/発信者になりたくないエゴ/花巻東高校の千葉選手/弱点を長所に変える/自己主張をエピソードに変換する/ロングコートダディのモグドン/世の中の全てはWHATとHOW/創作者へのリスペクト/やりましょう委員会/収録を終えて

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事業会社とPR会社という“広告クリエイティブの路地裏”にルーツを持つ2人が、テーマを持ち寄って自由に語っていく番組です。

【出演】谷口泰星 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@iseitachigunita⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ × 丸山優河 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@marupoke15⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

●毎週水曜日に更新。

●感想は #路地裏クリエイティブ で。

●番組へのお便りはこちらから。https://forms.gle/udZ44TvgePFG9c8r7

●リスナー向けLINEオープンチャット「路地裏のウラ」https://line.me/ti/g2/VCHGgelQqon0WRj6pWiazyLEUsDwkmkNjSQjVg

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✉rojiura.creative@gmail.com / ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@roji_creative⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

※発言は所属する企業の立場や見解を反映するものではありません。

【Special Thanks】

ロゴ&アートワーク: 竹内駿 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@bamboo811⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

企画協力: むすびめ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@musubime_bijoux⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

収録&編集協力: 堀修生(自在音響株式会社)

感想

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サマリー

今回の「路地裏クリエイティブ」は、広告プランナーで芸人のふくままさひろさんをゲストに迎えた3回目の配信。今回は特にテーマを設けず、雑談形式で近況報告や好きなことについて語られた。ふくまさんは現在、「タイダバンザイ」というブランドで「月曜撲滅クラブ」などのユニークなメッセージ性を持つTシャツを制作・販売しており、その背景には広告の仕事で培った「本音と建前」や自己表現へのニーズがあるという。これらのTシャツは、単なるネタTシャツではなく、ファッションとしても楽しめるデザインでありながら、着る人の意思表示やコミュニケーションのきっかけとなるように工夫されている。また、キャラクターグッズや展示イベントが流行する背景には、情報過多な現代において、分かりやすさや共感を求める「内圧」があり、特に「責任を負いたくない」という人間の心理が、間接的な自己表現を可能にしていると分析。さらに、高校野球の花巻東高校の千葉選手の「カット打法」のエピソードを例に、弱点を長所に変え、ルールの中で独自の道を切り開くことのロマンや、それを表現する「How to say」の重要性についても触れられた。最終的には、広告、お笑い、ブランド作りなど、すべては「What to say」と「How to say」の組み合わせであり、クリエイターへのリスペクトと、まずは「やってみること」の大切さを強調して締めくくられた。

近況報告とオリジナルブランド「タイダバンザイ」
はい、路地裏クリエイティブの丸山です。 谷口です。
広告の路地裏にルーツを持つ二人がテーマを持ち寄って語っていくこの番組。
今回もふくままさひろさんをゲストに迎えて、
ゲスト回の取り終わり、雑談、緊急報告ということで話していきたいと思います。
よろしくお願いします。
前回が意味不明なカオスの中で主演したので、そこから1週間開けての回ということで。
割とふくまさんが過激な思想の持ち主だったということで。
そんなことないですけどね。
視点派はこうやって一部の情報だけ切り取ってアテンション取ってくるので、気を付けた方がいい。
やべえ、切り抜き。
ほんとだ、視点派だぞ。
切り抜き極論。
切り抜き極論ドパガキなんだよ、視点派って。
ということで、いろいろ広告とお笑いのフリッジの話をしてきましたけれども。
今回はそんなにテーマ決めてというよりかは、好きなこと喋れればと思ってるんですけど。
1回目とかでもちょっとお話し、ふくまさんがありましたけど。
Tシャツ今作られてるっていう。
なんで?っていう。
今も着ていただいてるのが、月曜撲滅クラブという。
月曜撲滅クラブ、なるほど。
シャレたロゴみたいな感じで胸に入ってますけど。
ありがとうございます。
そういうTシャツを今作られている。
そうですね。
今、自分のブランドが1個あって。
タイダバンザイっていうブランドなんですけど。
これはタイダバンザイのブランドの中の1商品。
月曜撲滅クラブみたいなのをやってて。
ラインナップいくつかあるんですけど。
月曜撲滅クラブ、
終電キャンセル界隈、
昼から飲んだくれ、
人の金で寿司が食べたい、
行けたら行くわ、みたいなワードを
イラストレーターさんに依頼して
ファッションとしても可愛く着れるレベルのものを作って販売してるんですけど。
これは広告の仕事とかやってたから生まれた感じかなと思ってて。
結構売れてるというか、買ってくれてる方多いんですよ。
売れそう。
昼から飲んだくれが一番人気なんですけど。
それをやってて、
服って最終、自分がこうであるっていう表現手法の一つなんだなっていうのをめっちゃ感じましたね。
月曜撲滅クラブは連休土日だけの月曜が普通に嫌いだから
月曜なんか無くなっちゃえばいいのにっていうのが月曜撲滅クラブっていうのを意思表明するために着てるものなんですけど。
でもこれ実は全部の服ってそうだなと思ってて。
例えばその高級ブランドのTシャツとかあるじゃん。
結構ロゴT、シャネルとかペンディーとかあると思うんですけど。
あれってやっぱりそのTシャツを全然余裕で買えるんだぜっていう
自分の財力なり権力なりを表現したいからそれを着る。
社会的ステータスの証明として着てますよね。
っていうのがあるし。
あらゆるものってそうだと思うんですね。
着てる服とかって。
コムデギャルソンとかめっちゃおしゃれな服あると思うんですけど。
これは分かんないですけど。
おしゃれな服を着こなしてるっていう自分。
おしゃれなブランドを好きですっていう最後自己の表現が根本にあって。
服がおしゃれであるということより
おしゃれである服を着ている自分が発信したいもので。
これすごい語弊あるけどデザインそのものというより
結局自分が表現したいものが最終的に根本にあって
それを身にまとってるんじゃないかなっていうのを最近めっちゃ思ってる。
マズロの欲求説も最上が自己実現欲求ですけど
多分社会的にインフラが整って
物的欲求とか安全性が保たれた後にあるのは自己実現欲求だから
その消費としてファッションがあるっていうのは
今実際そうですよね基本的には。
そこにそういうふくまさんのタイダー万歳みたいな
昔って変なTシャツあるじゃないですか。
ネタTみたいな。
僕ふくまさんと前に飲んだ時に話したんですけど
巨尺タイスってめっちゃでかく書いてるバンティーみたいなの持ってて
それでライブしてたんですよ大学の時とか
サークル行った時来たら酒飲まされないかなとか思って
実際巨尺タイスだしみたいな感じで着てたんですけど
あの感じだと人前には出れない。ネタとしては面白いけど
っていうのをたぶんふくまさんのポジショニングとしては
それをファッションというかおしゃれにも着れるし
それで人に会いに行った時に絶対会話のきっかけになるじゃないですか
話すネタになるっていうところをたぶん作ってんだろうなみたいな話を
前回もちょっとちらっと話してました
そこの中間が超大事かなっていうのがめっちゃあって
やっぱその巨尺タイスってだけ書いてるものとか
やっぱ着ていけないし
さすがにヤバいやつなんでね電車乗ってたら
あとなんかその思ってることを大声で言いたくないけど
指してほしいとかってあるじゃないですか
その時にちょっとタイポグラフィーをかわいくやってもらって
パッといいのにって書いてるかわかんないけど
よく見たらそう書いてるってカモフラージュというか
やっぱそのちょっと小声で発して気づいてもらうぐらいの
一番いいのかなと思ってて
大声で主張してるとなんかうぜえけど
ちょっと気にかけてくれるぐらいのところが
カモフラージュになるのがいいのかなっていうのを
今これを作ってるんですけど
そこをちょっといい塩梅寄せみたいなっていうのが
このTシャツだったりするし
でもやっぱ世の中の企画考える時も
本音と建前みたいなのをめっちゃ考える時があるなと思って
そこから来てるってことなんですか
ありますね
本音を隠して自分の身にまとってるものとかで
それを指してもらうみたいな
コミュニケーションって全然ありますからね
なんか日本人的なのかなそういう意味では
このTシャツが売れるのとか
でもなんかそんな気がしますね
海外とかだともっとバーンってなってて
良さそう
めっちゃ
ウェーイ
もはやそれを見せびらかすために着てるみたいな
めっちゃありそうですね
あとそれって
服とかだけじゃなくて
例えばキャラクターとか
チーカワとか
チーカワ着けてると
どういう文脈に参加してるのかっていうことのね
スタートの表明になりますからね
わかりやすいじゃないですか
ちょっと前だとラブブとか
ラブブはもう結構世界的に跳ねてましたけど
割とキャラクターに自分の伝えたい
思想とか哲学を加釈するっていうのは
結構日本が
確かに
発達してると思うんだよね
いやそう
めっちゃあるなと思うし
やっぱそれって
ソーシャルが発展したからだと思うんですよね
自分の着けてるものとか
こう思ってるマステも外に発信できるようになったから
そういう自己表現を
いろんな媒体に投影させるというか
キャラクターであったり
服であったりっていうのを
投影させるような時代になったなと思ってて
あと
最近思うのは
僕のブランドとかなんですけど
チーカワとかキャラクターは
すごい僕は真似できないというか
レベル高いというか
そのことをやってるなと思うんですけど
結構僕のこれは超直接的というか
月曜撲滅クラブっていう
月曜嫌いなんだなって分かるし
タイダ万歳っていう
タイダなんだなっていうブランド
一言で分かるし
そのラインナップも
人の金で寿司が食べたい
行けたら行くわとか
昼から飲んだくれ
終電キャンセル界隈っていう
その表明したいものを
全部直接的に言ってるじゃないですか
今結構やっぱ裏を考えるというよりも
分かりやすいものが
めっちゃ求められている
時代ではあるなと思ってて
それはその多分
いろんな要因があると思うんですけど
分かりやすさと「責任を負いたくない」心理
コンテンツが多すぎるから
いろんなことを考察したりとか
する時間がなく分かりやすい
いわゆるタイパー主義と呼ばれるものにも
多分あるかなと思ってて
あとさっき言ったソーシャルですぐ
ソーシャルで発信した時も
一目で分かるものとか
そういった文脈とかよりも
さっき言った
視点で発信
アテンションでね
アテンションが
めっちゃ受けてるなと思って
やっぱその
何々過ぎる予定とかは
分かりやすいじゃないですか
あれって
どういうものかって分かるし
さっき言ったその
ネタバレを先にするとかも
近いと思うんですけども
今そのトレンドとしては
誰が見ても分かるもの
っていうものが
すごい共感されやすい時代
になってきてるなってのを
めっちゃ思いますね
なんかあれなんですかね
やっぱ複雑になってて
みんなが見てるメディアとかが
なくなってるから
共通でこれ分かるよねって
言える体験が今の現代人には
欠如してきてて
その体験装置として
ああいうものが
結構人と一緒に行く
エンタメ施設としてある
みたいなことなんですかね
僕はちなみに
そういうの好きじゃないんで
深ければ深いほどいいから
そういうなんかシンプルなものに
わーってなってる人見たら
うーんって思って
見てるんですけど
でも目の中的には
やっぱそういうムードですよね
なんか外圧かなと思って
情報増えて
SNSでタイムラインが
大量に流れてきてっていう中で
いわゆるタイパーじゃないですけど
早く接種して
早く次の取り入れないといけない
なので早くて分かりやすいもの
コストの少ないもの
みたいなものは
外圧的にあるじゃないですか
その上で
キャラクターとかTシャツとか
展示みたいなものが
なぜ跳ねてるのかっていうのは
内圧的なものがあるなと思って
人間の
それっていうのは
ズバリ人間は
責任を負いたくない
っていうことだと思ってる
生まれながら
自分がそれを
こわだかに発すると
その人の
発信者としての責任とか
背負い込むものが生まれちゃうじゃないですか
視聴を投票という形で
委ねられてるもんね
これをSNSに写真撮って
あげてるだけで
私は何を言ってますよ
みたいな
他に発信者がいて
それが面白いなと思って
つい写真撮っちゃいました
それで自分の意思を表明することになるじゃないですか
聞けば聞くほど
全てがあんまり好きじゃない価値観だなって
僕は遅くて
役に立たなくて
時間がかかって
分かりにくいものの方が
意味があると思ってる
自分が背負って発信する
自分が背負わないと
そこに何のお前の人生があるんだよ
って思っちゃうから
浅いなって思っちゃうけど
でも実際そういう人たちが多い
それは今
舐めてるみたいに聞こえたかもしれないですけど
別に僕はそういう人間です
というだけであって
いろんな多様な人がいるのは
当然あるべき姿だと思うんで
どっちが良い悪いではないですけど
なかなかそういう時代だな確かにね
責任を負いたくない問題が
結構ある気がしますね
責任を負いたくないから
ついこのTシャツアーティスティックだと思って
これ着ちゃってるんだよね
それが多分
アートされてない
デザインドされてない
ただの言葉だったら
それを主張してるやつになっちゃうんじゃないですか
だけどその言葉をさておき
ちょっとこのTシャツかわいい
かっこいいなと思ったから
僕これ着てるんだよね
って言い訳が聞くっていうことが
その内圧を満たす
どうですかこれ
弱点を長所に変える「千葉選手」のエピソードと「How to say」
くくまさんの新しい
開発に生きるインサイトが
抽出された可能性ありますよ
でもなんかめっちゃその
かっこたるものにしたなと思って
僕今新しい言葉を
何個も仕込んでて
どんどん作っていくんですけど
ラインナップ増やすっていう意味で
新しい言葉を考えればいいっていう
そこが企画の構造的な
クリエイティビティだと思うんで
それすごいいい発見されたなと思いますね
いやそうっすね
だから次回作もみたいな
お楽しみに
三角できますしね僕らが
デザイナーが描くデザインと
ちょっと違って
何をここにあるといいかなって
みんな妄想できるという意味で
巻き込みやすいし人も
自分が言いたくはないんだけど
自分が発信者にはなりたくないんだけど
でも自分はそれを支持しているっていう
スタンスを表明したいっていう
この相反する人間のエゴイズム
コラボレーション商品で
ロジウラ魂とか作ってもらえます?
ロジウラ魂を言いたい人が
世の中に何人いるか
背中でもいいかもしれないですね
ロジウラとか
叩き上げとか
叩き上げとか
ぶっちゃけでも叩き上げを主張したいやつは
普通に自分で背負って言うタイプにする気はない
確かに確かに
でもなんかありそうですね
ロジウラとかラミチーとか
そうですね
メジャーじゃないことって
みんな言いたいことでもあるからね
確かにそれあれですわ
僕10年くらい前の
まだ僕が大学生だった時の
高校野球
花巻東高校に
千葉選手っていう選手がいたんです
僕この選手のことがずっと大好きで
何そのニッチな愛
今も大好きなんですけど
この選手が何をしたかというと
すごく体格の小さい選手なんですよ
本人もそういう風に言ってたと思うんですけど
パワーはない
なんだけど
ずっと花巻東という超強豪校で
レギュラーを張り続けている
何をしているかというと
相手のピッチャーが投げてくる球を
ひたすらファウルに続けるんですよ
っていう能力
カットシーンですね
カットシーン
このカットな方を
ほぼほぼこの甲子園というフィールドの中で
極めていたのが
この花巻東の千葉選手という人で
投手をね相手投手疲れさせれますからね
そうそれって大きなメリットなんですよね
高校野球というルールの中で
カットしまくって
一座席で340球投げさせたみたいな
すごいな
最終的にフォアボールで失礼するんですよ
うざいねそれ
っていうこの選手がいて
だから失礼率が
その大会の中で群を抜いて高いんですよ
すごいですね
っていう選手がいたんだけど
結果的にどこだったかな
なんかのインタビューかなんかで
このカットな方をどんどん極めていきたいと思います
って言っちゃって
それを明言してはいけなかったんですよ
野球のプロというか
スポーツマンシップ的にはね
甲子園のこの謙称というか
甲子園のモットーとして
こうやれんは
それを言っちゃったら
規制せざるを得ないってなっちゃう
意図的にそこを追求している
そう
あくまでポーズとして
打とうとして
内に行ってるんだけど
ファールになっちゃってる
っていう状況を守るっていうことが
そのカットな方としては
正しかったんだけど
なるほど
カットしてチームに貢献していきたいです
って言っちゃったから
カットを目的にしてるっていうのは
それは甲野連的には
高校野球スポーツマンシップとは違うよねって言って
禁止ですって言う風にしちゃうことになっちゃう
へー
みたいな一幕があって
っていう中で
カットな方禁じられて
その後羽間清が負けちゃうみたいな
ドラマもあるんですけど
僕はこの千葉選手という存在が大好きで
このルールの穴をついて
自分の中での生きる道みたいなものを
確立をして
体格を取る中でね
そう
自分のね
弱点みたいなものを
強者というか
長所に変えて
体格がちっちゃいからストライクドーンがちっちゃい
確かにね
だからフォアボールにやりやすい
っていう選手が好きっていうことを言うことが
僕の意思表明なんですよ
むずいな
お経みたいになりますけど大丈夫ですか
前進文字みたいな
千葉選手のカット打法の
このスタイルをデザインとしてくれた
それブランドとしていいですよね
時間もちょっとしまってきてるのであれですけど
僕も自分でブランドを作ってる中で
どうなったらブランドになるんだろう
っていうのを結構考えるんです
これまた福間さんとも
ぜひ話したいなと思いますけど
自分の中で考えている
法則みたいなのに一定ルールありそうだな
っていうのを最近思ってて
AIと壁打ちしながら構造化するみたいなことを
ちょっと夏休みの時間使ってやってたんですけど
自分がいいと思っているブランドって
こういう構造でできてるんだなっていうのが
なんとなく客観視できるようになってきたんですけど
何かメッセージというか
千葉くんのフォームのイラストが載っているだけで
そこに意味があるじゃないですか
ただの記号なのではなくて
意味があるっていうところにロマンを感じるし
その文脈を共有できることが
そのブランドのコミュニティでもあるっていうのは
すごい僕も目指す形なんで
いい話だなと
本当にその通り
千葉選手が好きっていう風にこうやって
公言することで
俺はルールの穴をついて
自分のコンプレックスとか弱点を長所に変えるみたいな
したたかなプレイヤーでありたいっていう
それを理想としているよっていうことを伝えられる
道具としてね
それを僕は自分で小裸に言う必要もなく
千葉選手という偶像にそれを押し付ければいいだけ
いいのはやっぱり人に嫌われずに
それを伝えられるっていう
いきなり自己主張してくるやつうざいから
エピソードトークとして話すことによって
みんなが聞ける
一個の物語として享受できるっていう
まさにまさに
確かに
What to sayとHow to sayの話ですよ
確かに確かに
千葉選手っていう
なるほどね確かに千葉選手
例え話みんな好きだからね
そうだね
なんか今聞いて
お笑いもやっぱ同じで
ただあるあるを言っても面白くないけど
コントという形の違う形に乗せると
一気に面白くなるとか
例えばこの前キングコブコント優勝した
ロン・コート・ダディさんのネタ見ました?
モグドン
はいはいはい
どれだろう
モグドンっていう地底人のモグドンと
一緒に話すっていうネタ
一緒で生活を
見た気がする
子供がね
そう子供が
モグドンは全部
嫌って否定から入るんですよ
あー見たわ
あれって嫌って否定から入る人いるよね
あるあるとか
はいはいはい
それ言っていくんじゃなくて
その地底人っていうその世界で
その角度から攻めるっていう
What to say一緒だけど
How to say変えることによって
そうっすよねー
こんなにおもろくなるんや
おもろいねー
設定がね
これなんか誰かも言ってたなそれ
漫画家なんかで
そのやっぱり設定によって
言いたいことを言いやすくするみたいな
めちゃやっぱ今の聞いてる近いものというか
What to sayHow to sayになってるんだな
っていうのをめっちゃ思ってます
そういう意味ではTシャツ作られてるのも
そこに込めてることと
お笑いという行為も
相当からつながってるのもある
マッチしてるのもね
確かに
How to sayのやり方が全然違うっていうだけ
かもしれない
確かに
最後に広告とお笑いと
クリエイターへのリスペクトと「やりましょう委員会」
ブランドと
全てがつながるような結論になりました
でも福間さんとも話してて
やっぱ自分で作ってる人を
すごいやっぱリスペクトがあって
僕もそうだし
福間さんもそう言ってくださったりしてて
みんな考えてるだけで
やった気になりがちですけど
やっぱ実際やってるやつの方が強いわけで
みんな思ってることやればいいじゃんっていうのは
常に発信していきたいですし
それでTシャツ作るとかっていうアウトプットとかって
意外とあるし
僕はもう少しビジネスアイクなものづくりしてますけど
みんなそういうことやっていきながら
業界自体のクリエイティブが拡張されていけばいいな
すごい思ってるんで
そういうメッセージになったらいいなってちょっと思って
意外と一回やってみると楽だなって気づくし
そんなに意外と手間かかんないじゃん
全然できますし
むしろなんかやりたいんだけどどうしたらいいですかっていうのは
お問い合わせいただければ
多分誰かしら回答できるんで
確かに
みんななんかやりましょうっていうね
本当に
一回やってみてっていう結論しかない
やりましょう委員会みたいな
それお願いします
やりましょう委員会の人は自分で言える
それでも来たい
裏にスポンサードロジュラクリエイティブもちょっと入れておいて
コラボモデルも
アートワークも
ちょっといい感じに話が
時間がちょっと来てしまったんで
まだまだ話したいこといっぱいありましたけど
どうでした熊井さん
こういうの初めてでした?
初めてですね
飲み会でこういう話やっぱりするじゃないですか
やっぱりそれをちょっと
発信ちゃんと公に発信していくっていうので
言い方とか自分の頭の中整理しないといけないっていうのもあるし
それもめっちゃもろかったし
なんか全然足らないですね
足らない
全然足らない
いくらでもこれ喋るんだって
時間が全部できないで
またちょっと飲みでも引き続きのコラボにさせてもらって
いつでも来てください
話しましょう
楽しかったですありがとうございました
ありがとうございました
というわけで
ふくまさんコラボ回ということを
前3回ですね
前3回お送りさせていただきました
それでは今回この辺でありがとうございました
ふくまさんありがとうございました
ありがとうございました
ロジューラクリエイティブ
この番組は事業会社とPR会社という
広告クリエイティブのロジューラにルーツを持つ2人が
テーマを持ち寄って自由に語っていく番組です
取り上げてほしいテーマや2人への質問を
番組概要欄のお便りフォームからいつでも募集しています
リスナー向けLINEオープンチャット
ロジューラの裏もぜひチェックしてみてください
こちらも詳しくは番組概要欄で
それでは次回の配信もお楽しみに
24:29

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