ふくままさひろさんゲスト最終回③/録り終わり雑談近況報告会/オリジナルTシャツブランド/服と自己表現/本音と建前とファッション/キャラクターとの共通点/分かりやすい共通体験へのニーズ/責任負いたくない問題/発信者になりたくないエゴ/花巻東高校の千葉選手/弱点を長所に変える/自己主張をエピソードに変換する/ロングコートダディのモグドン/世の中の全てはWHATとHOW/創作者へのリスペクト/やりましょう委員会/収録を終えて
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事業会社とPR会社という“広告クリエイティブの路地裏”にルーツを持つ2人が、テーマを持ち寄って自由に語っていく番組です。
【出演】谷口泰星 @iseitachigunita × 丸山優河 @marupoke15
●毎週水曜日21:00に更新。
●感想は #路地裏クリエイティブ で。
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※発言は所属する企業の立場や見解を反映するものではありません。
【Special Thanks】
ロゴ&アートワーク: 竹内駿 @bamboo811
企画協力: むすびめ @musubime_bijoux
収録&編集協力: 堀修生(自在音響株式会社)
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サマリー
今回の「路地裏クリエイティブ」は、広告プランナーで芸人のふくままさひろさんをゲストに迎えた3回目の配信。今回は特にテーマを設けず、雑談形式で近況報告や好きなことについて語られた。ふくまさんは現在、「タイダバンザイ」というブランドで「月曜撲滅クラブ」などのユニークなメッセージ性を持つTシャツを制作・販売しており、その背景には広告の仕事で培った「本音と建前」や自己表現へのニーズがあるという。これらのTシャツは、単なるネタTシャツではなく、ファッションとしても楽しめるデザインでありながら、着る人の意思表示やコミュニケーションのきっかけとなるように工夫されている。また、キャラクターグッズや展示イベントが流行する背景には、情報過多な現代において、分かりやすさや共感を求める「内圧」があり、特に「責任を負いたくない」という人間の心理が、間接的な自己表現を可能にしていると分析。さらに、高校野球の花巻東高校の千葉選手の「カット打法」のエピソードを例に、弱点を長所に変え、ルールの中で独自の道を切り開くことのロマンや、それを表現する「How to say」の重要性についても触れられた。最終的には、広告、お笑い、ブランド作りなど、すべては「What to say」と「How to say」の組み合わせであり、クリエイターへのリスペクトと、まずは「やってみること」の大切さを強調して締めくくられた。
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