増田大和の紹介
今回も、執筆を担当したライターさんの目線で、本の中に登場する6人の魅力を語っていこうというコーナーで、進めさせていただいております。
ということで、今回も矢部さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ちょっと慣れてきましたかね、そしたらね。
2回目ですからね。ちょっと温まってきましたかね。
ということで、進めていきたいんですけれども、今回も矢部さんが担当した増田大和さんのことを話していけたらなと思っております。
はい。
じゃあですね、増田大和さん、どんな方かというのを、ざっくり他語紹介的にご紹介させていただきます。
増田大和さんは、一般社団法人町の子団の代表理事さんです。
大学卒業後に、幼児教育の会社だったり、自衛隊だったり、貿易会社とキャリアを重ねながらも、
その時の会社員時代で体を壊したことをきっかけに、30歳ぐらいの前に脱サラして茨城県に誘担。
仕事とプライベートを分けない、ワークアズライフの生き方を実践していきながら、
現在のお仕事、活動でもある町の子団としての活動を続けています。
町の子団というのは、子どもたちの現体験を豊かにする遊び場作り、それを通じた町づくりを展開して、
地域社会との共同を進めていって、遊び場の社会インフラ化を目指しているというプロジェクト事業です。
ライターとしての向き合い方
OKでしょうか、矢部さん。
はい、大丈夫だと思います。前回もそうですけど、確認が入るんですね。
やっぱり今回の矢部さんにご登場いただく、ライターさんにご登場いただくというところにも通ずるんですけれども、
自分はもちろんね、ちゃんとこの方に出ていきたいというふうに選んでいるんですけれども、
やっぱり一番はライターさんがじっくり向き合っていて、もはや今一番深く理解しているのって、
ライターさんなんじゃないかということで、お話を伺いたいなと思って、お呼び立ていたしております。
はい。
そんな増田大和さんというか、僕はもう団長って呼んでるんで、もう一回団長って呼んじゃうんですけれども、
なんで声かけさせていただいたかで言うと、結構なんか、なんていうのかな、
実は多分この本作りをするにあたっての、もっと前に掘り下げるようなところにつながっていきまして、実は。
はい。
当時なんか町の子団のお仕事、いいなあ、すげえなあって思いながらも、
実は今回の本作り、ワークライツじゃないところとかでインタビューをさせていただいたときに、
なかなかこの町の子団としての価値を広めるのってすげえ大変なんだなっていうのを印象として持ってたんですよ。
なかなか、やべさんも記事書きながら感じてたと思うんですけど、
町の子団の魅力とか価値って、一言でこれだよって言いづらいところがあるじゃないですか。
あると思います。
それなんか、言いづらい、伝えづらいっていうのは確かにわかるんだけど、
でも伝えづらいかどうかに関係なく素敵なものって素敵なんだよなって感じてたんですよ、うっすらと。
実はそういうお仕事って町の子団に限らず結構あるんじゃないかっていうのがあって、
わかりづらいけど素敵なお仕事っていうのを一つテーマにしてできないかなっていう風にして考えたことが本当前にあったんですよね。
結構前にあって。
そういう構想が今回のワークライツより前にあったから、
じゃあやっぱり声かけるんだったら団長こと増田大和さんかなと思って声かけさせていただいた。
なんかそういう、価値はすごくあるし大事なことなんだけど、なかなか認めてもらえるのって難しくて、
それでも一生懸命やっている姿がやっぱかっこよかったんで、お話伺いたいなって思って、
多分なんか一番最初じゃないかな、声かけさせていただいたのに。
なんですね。
そうそうそう。っていう感じです。
はい。
なんですけれども、ちょっと最初の質問って何でしたっけ?
印象じゃないですかね。
いきさつがあってね、最初の印象。
矢部さんが今回の記事を作りますってなる前から団長のことは知ってたんでしたっけ?
増田さんの存在って言ったら失礼なんですけど、そもそも増田さんって、私なんかいまだにごめんなさい、
なんか団長さんって、なんとなく増田さんって言ってるんですけど、
そもそも私自身も日立大宮の協力隊で、増田さんも県の茨城県北の、今は企業型の協力隊みたいなところで、
同じ協力隊だったんですけど、時期も全然違うので、
多分私が協力隊になった時はもう卒業されて既に、
卒業されて、企業というかもう独立されてたのかな?ちょっとわかんないですけど、
勝手に協力隊を卒業した後も活躍されている先輩の人みたいなイメージはあって、
なので増田さん自体はすごく存じてたんですけど、
勝手な印象としてはすごく事業に対して真っ直ぐですごい熱い人なんだろうなっていうのが、
事業の社会的価値
それこそ佐野さんが多分書かれたと思うんですけど、茨城県の移住とか定住とかの、
私も昔ちょこっと関わりましたけど、記事とかで、増田さんも載ってらっしゃるじゃないですか、
あれとかも勝手に読んでたので、
なんかそういう方、すごく真っ直ぐで熱い方なんだろうなっていうのを勝手にその記事を通して、
感じていたというか、そういう印象ですね。
確かに熱くて真っ直ぐっていうのは、印象通りだよなっていうのは思います。
そこがやっぱり、増田さんの魅力だよなって思いますね。
実際、例えば初めて会ってみてどうでした?その印象って。
初めて会ったのって多分、増田さんが声をかけてくれて、
佐野さんと増田さんと私で北千代宮のところでご飯食べに行ったじゃないですか。
多分その時は本当に初めましてだったので、お互いの自己紹介みたいな形だったので、
そこまで事業の話とかできなかったんで、その初対面では特に熱くて真っ直ぐみたいなのが伝わったってわけではないんですけど、
すごく、その時はお互いちょっと言葉が出てこない。
初対面の遠慮みたいな。
そうそう、みたいなのが多分あって、この間もすごく久しぶりだったので、
あれなんですけど、そういう初対面のあれがあったので、
まだそこまでその事業に対してめっちゃ熱い人だなって、また改めて思ったっていうわけではないですね。
普通に自己紹介して、増田さんってこういう感じなんだっていうのを単純に受け取ったというか。
なんか熱さと真っ直ぐさもあるし、あと何ていうのかな、
すごいお兄さんみたいな、引っ張ってくれるお兄さんっていう雰囲気もすごくあって、
かっこいいなって思うんですよね。
確かに、佐野さんより年下ですよね。
俺より若いです。
そうですよね。
お兄さんで。
自分がちょっと鼻ちょこすぎるのでそうなっちゃうんですけれども。
いやいや、そんなことはないですけど、ちょっとすいません。
年上だったらそんなことないよなって思って。
そんなことないです。
確認しちゃいました。
基本自分は結構年上年下関係なんか先輩って言ったりするんで、はい、いつもの感じです。
なるほど。了解です。
なんかあれですよね、記事書きながら結構団長の熱をくらってたっていう感じもあったと思うんですけども、
どうですか、その熱をくらってたってどういうことなんですか、それ。
最初の諸行の段階っていうか、そこでもすごく本当に最初の印象通り熱くて、
真っ直ぐで熱い人だなっていうのは記事を通して書きながらも伝わってたんですけど、
その追加の記事を熱くするために追加の質問だったりとか、問題ないかとか修正出してフィードバックをもらったときに、
星野さんの場合は2時間半くらいインタビュー行ったんですけど、本当にそれに匹敵するくらいの文章量で帰ってきたんですよ。
本当に丁寧に質問に対してものすごい量で、こういう経緯で僕はこうなってますみたいなのを本当にしっかり書いてくださって、
星野さんのときもそうなんですけど、こんなに対応してくれるものなのって思って、そこもまず衝撃だったし、
その文章からやっぱりそうなんですよ、めちゃめちゃライトアポスターめちゃめちゃ嬉しくて、
こっちも本気でもちろん書いてるし、それに対してちゃんと星野さんも向き合ってくれて、めちゃくちゃ分厚く書いてくれて、
その文章からもすごくもう想像通りの、いや想像以上かもしれないんですけど、
厚さというかっていうのをすごく、でもその厚いものをすべて入れられないのが本当に悔しくて、
本当だね。
全部入れたいんですよ。もう言われたものを全部入れて、もうこれが増田大和さんですっていうのを伝えたいんですけど、どうしても本なので。
今ちょうど、星野さんに最後の確認というかしていただいてるような形になるんですけど、
そのめちゃくちゃ厚い文章をなくなくいろいろカットしたりとかコンパクトにしたりとかして、
まとめて、この音声が出る頃には私できてるのかちょっとどうかわかんないですけど、
厚いものを本当は全部見せたいのに、それを5000字の中に、5000字5000字の1万字の中に入れなきゃいけないっていう苦労もありつつ、
でもそれを収められるのもライターのその腕というか仕事だよなと思いつつ、
いろんな思いに今花に阻まれて、すごくいい意味で苦労してますね。
そう、いきさつとか理由まで書いてくださるなんて、
担当ライターからしたらこんなに甘やかされてしまっていいのかみたいな気持ちももしかしたらあるかもしれないんですけれども、
どうですか、自分も何兆が入れてくれたコメントとか見ながら、本当にここまで向き合ってくださるんだって嬉しさがある一方で、
やっぱり読者に届けることを考えながらの取捨選択ってしなきゃいけなかったじゃないですか、
その時に矢部さんと楓さんが一緒に見ていたと思うんですけれども、
読者に素敵なストーリーを届けるためにどういうことを気をつけながらやっていたのかな、文章を作っていたのかなっていうのは気になるんですよ。
なるほど。
ごめんなさい。
ますがさんの事業の一つとして、
三戸ホーリー・ホックさんとのやり取りってすごく大事なところだと思うんですけど、
結構それ以外にも普通にやられてるじゃないですか、事業として。
いろんなところに遊び場展開して。
どうしてもホーリー・ホックさん、確かにホーリー・ホックさんとの事業ってすごく大事なんですけど、そこが結構分厚くなりすぎちゃってたんですよね。
いろんなところで遊び場の価値を展開されているのに、最初の修正した段階では三戸ホーリー・ホックさんとしか事業やってないんじゃないかくらいの、
どうしても情報量とかの差異とかもありますし、そういうところでちょっと最初の時点ではそんなことも実はあったりとかしたんですけど、
ちゃんとその町野古団の展開する遊び場の価値、社会性のすごく高い事業だと思うので、そこの価値をいかにいろんなところに展開されている、その価値を伝えられるかっていうのを、
三戸ホーリー・ホックさんだけじゃないんだよって大事な事業ではあり、そこの本当に茨城のいろんなところで展開されているので、そういったところをちゃんと多角的にというか多面的にというか、
見せられるようにっていうのを、楓さんとかともアドバイスいただきながら、楓さん編集リーダーなので皆さんっていうのもあるんですけど、っていうのも話しながら、文章内にその一万字の中に収めていく作業というか。
そうだよな。やっぱり自分の社会性のある事業の価値がまずあって、その価値をちゃんとビジネスにつなげていくにはどうしたらいいんだろうっていう話題で、やっぱりそこをホーリー・ホックさんとのエピソードは絶対読んでほしいなって思うので、
それが全てではないというか、社会的な価値を届ける先って他のいろんなところにもあって、それも欠かせない事業の要素だよっていうのは伝えなきゃいけないし。
自分の事業に向き合う
これ結構団長の記事って、自分で事業を作っていきたいっていう人に結構刺さるのかなって思いながら読み返していたんですけど、そこら辺どうですか?矢部さんとしてはどうですか?
例えば自分なんかだと、今まさにこういうプロジェクトやってるから、おーすげーって言ってやっぱり刺さりやすいんですよ、団長の記事って。
で言うと矢部さんはどういうふうに見てたのかなってやっぱり気になるんですよ。
ありがとうございます。でも割と私も佐野さんの意見と近くてというか、なんか私自身もやっぱり自分の、まだちょうどしっかり言語化しきれてないので、あんまり人に言ったりとかしないんですけど、自分の事業をやっぱり育てていきたいみたいなところがあって、
なんかその社会性の高い事業ってやっぱり事業にしていく難しさとかもすごくあるじゃないですか、その価値をどういうふうに届けるかとか、プラスその自分の事業をどう相手というか第三者に必要としてもらって、ちゃんと契約を結んでもらえるかみたいなところってすごく難しいと思うんですけど、
なんかそういったところに今後自分の事業をやっていきたい人とか、なんかそういったところに悩まれてる人になんかちょっと読んでもらえると嬉しいなって私も書きながら思っていたっていう感じですね。
これは自分が今まさに直面してるんですけど、作るっていう仕事ばっかりやっていると、なんかそこだけに終始してしまって、じゃあ相手に対してどういうふうな価値を届けられるんだろうっていうのってなかなか考えられなかったなって感じが今すごくあるんですよ。
特に例えば発注をいただいて記事を書くっていうのはもうそこで何かね需要と供給がすでに成り立ってるからいいと思うんですけど、例えば本みたいに直接人に対して収益を提供できない、お金を提供できないようなものとかって、じゃあどうやって素敵だね、素晴らしいものだねって思ってもらうんだろうみたいなのが今まさに考えているところで。
そのちゃんと価値を届ける、価値を伝えるっていうことの重要さは、多分なんですけど、起業するしないに関わらず、例えばフリーランスとしてライターとしてやっていくにも、その姿勢、その観点はちゃんと持っていなきゃいけないんだろうなって、今必死と感じてるんで。
そういう方にも団長の話を読んでもらいながら、こうやって丁寧に価値を伝えていったんだなっていうエピソードはぜひ読んでいただきたいなって思ってます。
いや本当にその通りでというか、個人でも法人、個人事業主でも法人でも、すごく自分の仕事というか、個人だったら自分がどういう思いで活動しているのかとか、そういうのってきちんと本当に言語化が必要なんだろうなって思ってて、そこが多分増田さんはすごくしっかりされているというか、
言語化すっ飛ばしちゃう人とか結構いると思うんですけど、ただ自分の事業を売りたいみたいな、でも売るにあたっても絶対そこの部分で絶対必要だし、私自身もすごく言語化しないとめちゃめちゃ気持ち悪いタイプなので、
これ多分次の、近藤さんにもちょっと通じる部分ではあるかもしれないんですけど、すごく大切なところだなって思ってます。
あとなんかさ、ちょっと団長の方からは離れるんですけど、多分ライターの癖として、きちんと理路整人と整えて伝えたいという気持ちがすごくあるんですよ、自分の中で。
なるべく間違えた情報を伝えたくないというか、もうちょっとすごくひとりよがりな言い方すると、インタビューをしていて、相手が一生懸命培ってきて話してくれたことをあんまり簡単な言葉に収めたくないみたいなのがあって、
考えている一方で、でも発信とか気づいてもらうっていうことに焦点を当てたときは、やっぱりそこを曲げてでもちょっとキャッチーな言葉にして届けないとキャッチしてもらえようがないみたいな、だからそこから先のスタイルとかに続いていかないみたいなのが最近ちょっとわかってきて、
って考えると、その難しさ、伝えることの難しさとかね、伝える、そういう話を話し合えるような状況に立つためにはどうしたらいいかとか、そこらへん含めてね、ちょっとね団長の本にはそういうことも書いてあったりするんですけれども、
なんかね、そういう難しさは感じてるよな、感じるよなって思いながらね、今やべさんの話を聞きながら思い出してました。
自分を信じる力
ちなみにやべさん的にいます?なんか友達のフリーランスやってる人で、人とか独立したいなって思ってる人に、これ増田さんのストーリー読んでもらいたいなとかって、なんか思いついたりします?そういうのは。
ごめんなさい、どういう、ごめんなさい、ここカットしていただいて大丈夫ですけど、どういう意図の。
いや、だから友達に団長のストーリーを読んでみなって勧めてみたい人って、なんか思いついたりします?
そういう意味ですね、ごめんなさい、ちょっと一瞬。
あ、オッケーですオッケー、そうですね、なんかあの、そうだな、友達か。
友達なのか知り合いなのか、やべさんの後輩的な人なのかわかんないけど。
どちらかというと、なんかその授業を始めた、授業をこれから始めたいって思ってる人、なんかその、で、どういう風にこの自分の授業を展開していったらいいかとか、なんかどういう風に自分のやりたい授業の価値を相手に伝えたらいいのかみたいなところで、なんか悩まれてる人がすごく増田さんの、
この記事にはすごく心に来るっていうか、ヒットするんじゃないかなって私は思いますね。
なんか勇気が湧いてくるよね。
そうですね、確かに。
えー、そうだよなあ。
まさにこれからみたいな本当社会的にすごく意味があるけど果たしてこれって 事業を事業としてやりたいと思ってるけど意味あるのかなとかでうまくできるの
かなみたいなっていう人にはすごくあの 増田さんの
事業というか記事この記事はすごくヒットするんじゃないかなと思ってます なんか勇気が湧いてくるよね
ああそうですね確かに そうだよなぁ
いやーなんか ちょっとで感性も結構近づいてきている記事なのであの
矢部さんも本当に苦労もされながら書いていたと思うんですが そうなんかうわーなんかこういうこんな感じに素敵になるんだと思ってちょっと個人的に感動しております
ありがとうございます あとそうですねなんか今ちょっと思ったのがそのワーカーズライフっていう生き方を
増田さん実践されてるんですけど そこに至るまでというかその町の子
団として起業するまでのなんかそのすごい葛藤というかなんかすごく あのあるんですよあの人隣編というか読んでいただくとすごくわかるんですけど
なんか今の状態今も今が増田さんにとってベストなのかどうかちょっとわからない まだ試行さらにまた次に進むために試行錯誤されているのかもしれないですけれども
なんかその本当にそこに行くまでの悩みとかなんか歪みとか なんか自己矛盾とか本当自己哲学とかいろんな言葉が出てくるんですけど
なんかそこの思いもすごくあの読者の方にはあの読んでいただきたいなって思ってますね
確かにななんかさ あの団長のそのエピソードを見ているとそんなになんかこのなんだろうな
自分はこれを大切にしているから絶対こうじゃないといけないみたいな なんかそんな決めつけなくてもいいのかなって思えてきたんですよ
読みながら むしろなんか人間矛盾してるぐらいなのが普通なんじゃないかみたいなやっぱ思えてきて
実際なんか矢部さんありますかなんかこう自分はこうあるべきとかこうありたいみたいな のっていうなんだろう
べきみたいな思考に陥っちゃうとかってありますか矢部さんは 割と頻繁ですよ私でもなんかこうした方がきっと正しい
正しいよな絶対そうだよなみたいなこれ多分 具体例を出すのはちょっとあれですけどあの
世間的にはきっとこういう回答した方がいいんだろうなと思う いいんだろうなっていうなんとなくのその正解というかでも私は本当はこうしたいのに
みたいな なんかそういうのはなんか仕事をする中で割と常になんか
葛藤してるというかでもなんかその なんとかするべきとかべきって結局自分の思考じゃないじゃないですか
その世間的にとかそこを逆で進んで
良かったって思ったことあんまないんですよね私結局 結局そうなるんですけど自分がこうしたいと思って
一回その道を行こうとするんですけどやっぱ違うって絶対になるんですよ毎回 それでやっぱ自分が思った道に自分が直感的にいいって思った道
回答とかいいと思った道に進もうってやると大体いつもうまくいくので自分的にも すごい納得するしストーンってあの気持ちがスーッてなるし
なんか そういうのってすごく大切なんだと思いますまあ人によりきれいかもしれないけど私は
なんか自分をちゃんとちゃんと信じてあげることってすごく大事だなと思ってて なんか松田さんの記事の中にも出てくるんですけどそうすると自分の人生を
あの正しく信じて正しく生きていくみたいなところ でなんかその最初にもちょっと言ったかもしれないですけどあの常にそういう意味を意味付けを
していくというか自分のその選択に対して なんか意味付けするってところは自分その事業において価値をあのちゃんと相手に伝えて
いくってところともイコールだと思うんですけど なんかそういうところですごく大切だなあって思いますね
なんか 多分意味付けをしたりとかあとで自分はこっちの方向に行くぞ
やって失敗したとしてもきっとなんか自分で選んだことだから 今回はないのかもなって思うんですよなんかねきっとみんなこれ流行ってるしこっち
これやろってなると どうしてもなんかもやもやはずっと残っていくような気がするし
すごくわかりますなんか 自分の話になってしまって恐縮なんですけど私後悔しない何
後悔 あのやらないで後悔するよりやって後悔の人なんですよ
だからなんか そういうなんでしょうあの自分がいいと思ったらというかやってみようって思ったら何か
躊躇することなくやってみたらいいと思うし 自分信じてそれ進んだわけなのでそれじゃ間違ったらまた引き返せばいいなって私は思って
日々進んでいるタイプの人間でなんかその 自分をやっぱ信じてあげるっていうところがやっぱすごく大切なんだろうなって
なんか思ってます ちなみにやべさんなりのなんかこう自分を信じる
どうしたら自分を信じられるのかなってやっぱ思ったんですよ今 あーほんとですかなんか
突っ込まれている でもやべさんなりにはなんかこう もともとやっぱり自分で自分を信じる力は昔からあったんですかそれは
いやないです全く むしろあの自己肯定感どん底レベルで低いですよ私 マジですか 低かったですよ今もそんな高くないです
でも多分あのある程度いろんな経験を積んできて フリーランス今3年目じゃないですか
だからなんかいろんな勝手が分かってきてというかなんだろう 自分はなんかこれが自分だなとかこの道進んでいるのが私だよねみたいなところが
なんとなくこうはっきりしてきたというか私もすごく歩みが遅いタイプなので なんかやっとかよっていう感じあるんですけど
いろんな経験をしてるからこそ なんか私ってこうだよねとかなんか
自分のことも信じてあげられるし あの信じて自分を信じて次に進んでいけるのかなって思ってます
なんかその増田さんの 増田さんの記事のどこまで出して喋っていいのかちょっとわかんないんですけど
なんかやっぱ経験 最後の方だとちょっとどこで出てくるのか忘れちゃったんですけど その経験がないものってやっぱり不安だったりとか
なんかその勝手がわかんなくてみたいなの結構あると思うんですよ 増田さんも言ってて
やっぱり 自分の実体験とかいろんな知識とか経験とかそういうのをどんどん自分の中で積み重ねていって
失敗してもいいと思うんですけどそれで自分の力にして 自分をちゃんと信じて進んでいくみたいなところがなんかすごく大切なんじゃないかなって
経験を積むことの重要性
思います 経験がないとやっぱり何もできないというか不安にしかならないので 不安とか焦りとか多分経験してないものだからだと思うんですよ
なんかそこははい思いましたね なんかそこで言うと自分も本当に最近好きな言葉がやらないとできるようにならない
なんかもうそのマインドで最近ずっといるので 今のね 団長の記事から見出した言葉もすごい刺さるし
なんか別にアクション起こしてそれでものすごいでかいことやれとかそういうことではないと思うんですよ 小さくていいから何らかの経験を積んでいくっていう
なんかね その積み重ねで自信がついてきたりとか 少なくともなんか自分の感性を信じられたりとかそういうふうになっていくんだろうなーってなりますね
能力 自分能力ないとかなんかそういうことではなくて 確かに苦手とか得意とかって人間誰しもあると思うんですけど
苦手なものも苦手なことは多分変わりはないと思うんですけど 嫌でも経験積めばある程度できるようになるし
なんかそういうのが多分 苦手なものも経験踏むと多分そこから自分に自信もつくじゃないですか
そうするとまたこれやってみようかなって 多分次のステップにも進めると思うし
自分の自己肯定感じゃないですけどそういうのも上がっていくだろうし 自分自身もレベルアップできるというか
なんかそんなことを思ったりしましたね
もしかすると団長の記事って授業を作る人かどうかに限らず 前に進んでいきたい気持ちのある人
なんかそういう方にも読んでいただきたいなって今思ったんですよ 矢部さんの話聞きながら
確かにそうかもしれないね
そういう団長だっていろんな失敗があったりとか うまくいかない経験とかね
あとこれって本当にいいのかなって葛藤も絶対あったと思うんですよ
その上で今があるからこそ団長のストーリーから前に進んでいく勇気を
なんか読者は皆さんは得てもらえたらなーって思いました
矢部さんありがとうございます
なんかめっちゃいいこと話してくれますね
全然そんなことなくてむしろなんかいろんな言葉足らずなところを 佐藤さんに拾っていただいて
すごく感謝なんですけど
すいません増田さんの今喋っててあとすいませんちょっと思ったのが
増田さんの記事で最初その厚い人だと思ったって話したじゃないですか
やっぱり想像通り厚い人だったんですけど
本の言葉をどこまですいません喋っていいのかがちょっとわからないんですけど
坂本龍馬っていうワードも出てくるんですよ
そうですね
増田さんの記事の中にここがもう本当に厚いよなって思って
龍馬のエピソードからの増田さんの厚さっていうのはここからもすごく呼び取れるんですよね
本当にこんなに厚い人いるのかっていい意味でですよ
なんかもうすごいなと思って
結構現代にここまで厚い人いるのかじゃないですけど
割と結構な厚さの衝撃を受けたっていうのも実はあって
ドラマを感じるエピソードですからね
ドラマとかそういう小説のなんかを見てるんじゃないかなみたいな
っていうのも実はすごく感じてて
増田さんの厚さっていうのもプラスでこの記事から読み取っていただけるとすごく嬉しいなって
ぜひぜひですよ本当
インタビューしていると割とね現体験のエピソードって
結構さりげない何気ないことが現体験になっていることがあるんですけれども
団長に関しては現体験いくつかあると思うんですけれども
あのエピソードは本当にドラマだなと思ったので
ぜひ書籍で書籍で読んでいただきたいです
本当に出演者同士でもなんか読んでいただきたいですね
他の出演者の方のエピソードを
なんか多分皆さん楽しみにされてるんじゃないかなって勝手に思ってるんですけど
なんか互いに読んでいただきたいなって
なんかすごく思っていたりします
ありがとうございました
ちょっとねそろそろいい時間になってきましたので
ライターさんによる出演者の紹介というか
思いを語るポッドキャストは今回はこの辺までにしようと思います
矢部さんは3人のライターさんの中では一番多い
3名の執筆を担当している方なので
もう1本登場していただきますので
引き続きよろしくお願いいたします
よろしくお願いします
ありがとうございました
ありがとうございました