OKでしょうか、矢部さん。
はい、大丈夫だと思います。前回もそうですけど、確認が入るんですね。
やっぱり今回の矢部さんにご登場いただく、ライターさんにご登場いただくというところにも通ずるんですけれども、
自分はもちろんね、ちゃんとこの方に出ていきたいというふうに選んでいるんですけれども、
やっぱり一番はライターさんがじっくり向き合っていて、もはや今一番深く理解しているのって、
ライターさんなんじゃないかということで、お話を伺いたいなと思って、お呼び立ていたしております。
はい。
そんな増田大和さんというか、僕はもう団長って呼んでるんで、もう一回団長って呼んじゃうんですけれども、
なんで声かけさせていただいたかで言うと、結構なんか、なんていうのかな、
実は多分この本作りをするにあたっての、もっと前に掘り下げるようなところにつながっていきまして、実は。
はい。
当時なんか町の子団のお仕事、いいなあ、すげえなあって思いながらも、
実は今回の本作り、ワークライツじゃないところとかでインタビューをさせていただいたときに、
なかなかこの町の子団としての価値を広めるのってすげえ大変なんだなっていうのを印象として持ってたんですよ。
なかなか、やべさんも記事書きながら感じてたと思うんですけど、
町の子団の魅力とか価値って、一言でこれだよって言いづらいところがあるじゃないですか。
あると思います。
それなんか、言いづらい、伝えづらいっていうのは確かにわかるんだけど、
でも伝えづらいかどうかに関係なく素敵なものって素敵なんだよなって感じてたんですよ、うっすらと。
実はそういうお仕事って町の子団に限らず結構あるんじゃないかっていうのがあって、
わかりづらいけど素敵なお仕事っていうのを一つテーマにしてできないかなっていう風にして考えたことが本当前にあったんですよね。
結構前にあって。
そういう構想が今回のワークライツより前にあったから、
じゃあやっぱり声かけるんだったら団長こと増田大和さんかなと思って声かけさせていただいた。
なんかそういう、価値はすごくあるし大事なことなんだけど、なかなか認めてもらえるのって難しくて、
それでも一生懸命やっている姿がやっぱかっこよかったんで、お話伺いたいなって思って、
多分なんか一番最初じゃないかな、声かけさせていただいたのに。
なんですね。
そうそうそう。っていう感じです。
はい。
なんですけれども、ちょっと最初の質問って何でしたっけ?
印象じゃないですかね。
いきさつがあってね、最初の印象。
矢部さんが今回の記事を作りますってなる前から団長のことは知ってたんでしたっけ?
増田さんの存在って言ったら失礼なんですけど、そもそも増田さんって、私なんかいまだにごめんなさい、
なんか団長さんって、なんとなく増田さんって言ってるんですけど、
そもそも私自身も日立大宮の協力隊で、増田さんも県の茨城県北の、今は企業型の協力隊みたいなところで、
同じ協力隊だったんですけど、時期も全然違うので、
多分私が協力隊になった時はもう卒業されて既に、
卒業されて、企業というかもう独立されてたのかな?ちょっとわかんないですけど、
勝手に協力隊を卒業した後も活躍されている先輩の人みたいなイメージはあって、
なので増田さん自体はすごく存じてたんですけど、
勝手な印象としてはすごく事業に対して真っ直ぐですごい熱い人なんだろうなっていうのが、
それこそ佐野さんが多分書かれたと思うんですけど、茨城県の移住とか定住とかの、
私も昔ちょこっと関わりましたけど、記事とかで、増田さんも載ってらっしゃるじゃないですか、
あれとかも勝手に読んでたので、
なんかそういう方、すごく真っ直ぐで熱い方なんだろうなっていうのを勝手にその記事を通して、
感じていたというか、そういう印象ですね。
確かに熱くて真っ直ぐっていうのは、印象通りだよなっていうのは思います。
そこがやっぱり、増田さんの魅力だよなって思いますね。
実際、例えば初めて会ってみてどうでした?その印象って。
初めて会ったのって多分、増田さんが声をかけてくれて、
佐野さんと増田さんと私で北千代宮のところでご飯食べに行ったじゃないですか。
多分その時は本当に初めましてだったので、お互いの自己紹介みたいな形だったので、
そこまで事業の話とかできなかったんで、その初対面では特に熱くて真っ直ぐみたいなのが伝わったってわけではないんですけど、
すごく、その時はお互いちょっと言葉が出てこない。
初対面の遠慮みたいな。
そうそう、みたいなのが多分あって、この間もすごく久しぶりだったので、
あれなんですけど、そういう初対面のあれがあったので、
まだそこまでその事業に対してめっちゃ熱い人だなって、また改めて思ったっていうわけではないですね。
普通に自己紹介して、増田さんってこういう感じなんだっていうのを単純に受け取ったというか。
なんか熱さと真っ直ぐさもあるし、あと何ていうのかな、
すごいお兄さんみたいな、引っ張ってくれるお兄さんっていう雰囲気もすごくあって、
かっこいいなって思うんですよね。
確かに、佐野さんより年下ですよね。
俺より若いです。
そうですよね。
お兄さんで。
自分がちょっと鼻ちょこすぎるのでそうなっちゃうんですけれども。
いやいや、そんなことはないですけど、ちょっとすいません。
年上だったらそんなことないよなって思って。
そんなことないです。
確認しちゃいました。
基本自分は結構年上年下関係なんか先輩って言ったりするんで、はい、いつもの感じです。
なるほど。了解です。
なんかあれですよね、記事書きながら結構団長の熱をくらってたっていう感じもあったと思うんですけども、
どうですか、その熱をくらってたってどういうことなんですか、それ。
最初の諸行の段階っていうか、そこでもすごく本当に最初の印象通り熱くて、
真っ直ぐで熱い人だなっていうのは記事を通して書きながらも伝わってたんですけど、
その追加の記事を熱くするために追加の質問だったりとか、問題ないかとか修正出してフィードバックをもらったときに、
星野さんの場合は2時間半くらいインタビュー行ったんですけど、本当にそれに匹敵するくらいの文章量で帰ってきたんですよ。
本当に丁寧に質問に対してものすごい量で、こういう経緯で僕はこうなってますみたいなのを本当にしっかり書いてくださって、
星野さんのときもそうなんですけど、こんなに対応してくれるものなのって思って、そこもまず衝撃だったし、
その文章からやっぱりそうなんですよ、めちゃめちゃライトアポスターめちゃめちゃ嬉しくて、
こっちも本気でもちろん書いてるし、それに対してちゃんと星野さんも向き合ってくれて、めちゃくちゃ分厚く書いてくれて、
その文章からもすごくもう想像通りの、いや想像以上かもしれないんですけど、
厚さというかっていうのをすごく、でもその厚いものをすべて入れられないのが本当に悔しくて、
本当だね。
全部入れたいんですよ。もう言われたものを全部入れて、もうこれが増田大和さんですっていうのを伝えたいんですけど、どうしても本なので。
今ちょうど、星野さんに最後の確認というかしていただいてるような形になるんですけど、
そのめちゃくちゃ厚い文章をなくなくいろいろカットしたりとかコンパクトにしたりとかして、
まとめて、この音声が出る頃には私できてるのかちょっとどうかわかんないですけど、
厚いものを本当は全部見せたいのに、それを5000字の中に、5000字5000字の1万字の中に入れなきゃいけないっていう苦労もありつつ、
でもそれを収められるのもライターのその腕というか仕事だよなと思いつつ、
いろんな思いに今花に阻まれて、すごくいい意味で苦労してますね。
そう、いきさつとか理由まで書いてくださるなんて、
担当ライターからしたらこんなに甘やかされてしまっていいのかみたいな気持ちももしかしたらあるかもしれないんですけれども、
どうですか、自分も何兆が入れてくれたコメントとか見ながら、本当にここまで向き合ってくださるんだって嬉しさがある一方で、
やっぱり読者に届けることを考えながらの取捨選択ってしなきゃいけなかったじゃないですか、
その時に矢部さんと楓さんが一緒に見ていたと思うんですけれども、
読者に素敵なストーリーを届けるためにどういうことを気をつけながらやっていたのかな、文章を作っていたのかなっていうのは気になるんですよ。
なるほど。
ごめんなさい。
ますがさんの事業の一つとして、
三戸ホーリー・ホックさんとのやり取りってすごく大事なところだと思うんですけど、
結構それ以外にも普通にやられてるじゃないですか、事業として。
いろんなところに遊び場展開して。
どうしてもホーリー・ホックさん、確かにホーリー・ホックさんとの事業ってすごく大事なんですけど、そこが結構分厚くなりすぎちゃってたんですよね。
いろんなところで遊び場の価値を展開されているのに、最初の修正した段階では三戸ホーリー・ホックさんとしか事業やってないんじゃないかくらいの、
どうしても情報量とかの差異とかもありますし、そういうところでちょっと最初の時点ではそんなことも実はあったりとかしたんですけど、
ちゃんとその町野古団の展開する遊び場の価値、社会性のすごく高い事業だと思うので、そこの価値をいかにいろんなところに展開されている、その価値を伝えられるかっていうのを、
三戸ホーリー・ホックさんだけじゃないんだよって大事な事業ではあり、そこの本当に茨城のいろんなところで展開されているので、そういったところをちゃんと多角的にというか多面的にというか、
見せられるようにっていうのを、楓さんとかともアドバイスいただきながら、楓さん編集リーダーなので皆さんっていうのもあるんですけど、っていうのも話しながら、文章内にその一万字の中に収めていく作業というか。
そうだよな。やっぱり自分の社会性のある事業の価値がまずあって、その価値をちゃんとビジネスにつなげていくにはどうしたらいいんだろうっていう話題で、やっぱりそこをホーリー・ホックさんとのエピソードは絶対読んでほしいなって思うので、
それが全てではないというか、社会的な価値を届ける先って他のいろんなところにもあって、それも欠かせない事業の要素だよっていうのは伝えなきゃいけないし。
ちなみにやべさん的にいます?なんか友達のフリーランスやってる人で、人とか独立したいなって思ってる人に、これ増田さんのストーリー読んでもらいたいなとかって、なんか思いついたりします?そういうのは。
ごめんなさい、どういう、ごめんなさい、ここカットしていただいて大丈夫ですけど、どういう意図の。
いや、だから友達に団長のストーリーを読んでみなって勧めてみたい人って、なんか思いついたりします?
そういう意味ですね、ごめんなさい、ちょっと一瞬。
あ、オッケーですオッケー、そうですね、なんかあの、そうだな、友達か。
友達なのか知り合いなのか、やべさんの後輩的な人なのかわかんないけど。
どちらかというと、なんかその授業を始めた、授業をこれから始めたいって思ってる人、なんかその、で、どういう風にこの自分の授業を展開していったらいいかとか、なんかどういう風に自分のやりたい授業の価値を相手に伝えたらいいのかみたいなところで、なんか悩まれてる人がすごく増田さんの、
この記事にはすごく心に来るっていうか、ヒットするんじゃないかなって私は思いますね。
なんか勇気が湧いてくるよね。
そうですね、確かに。
えー、そうだよなあ。
まさにこれからみたいな本当社会的にすごく意味があるけど果たしてこれって 事業を事業としてやりたいと思ってるけど意味あるのかなとかでうまくできるの
かなみたいなっていう人にはすごくあの 増田さんの
事業というか記事この記事はすごくヒットするんじゃないかなと思ってます なんか勇気が湧いてくるよね
ああそうですね確かに そうだよなぁ
いやーなんか ちょっとで感性も結構近づいてきている記事なのであの
矢部さんも本当に苦労もされながら書いていたと思うんですが そうなんかうわーなんかこういうこんな感じに素敵になるんだと思ってちょっと個人的に感動しております
ありがとうございます あとそうですねなんか今ちょっと思ったのがそのワーカーズライフっていう生き方を
増田さん実践されてるんですけど そこに至るまでというかその町の子
団として起業するまでのなんかそのすごい葛藤というかなんかすごく あのあるんですよあの人隣編というか読んでいただくとすごくわかるんですけど
なんか今の状態今も今が増田さんにとってベストなのかどうかちょっとわからない まだ試行さらにまた次に進むために試行錯誤されているのかもしれないですけれども
なんかその本当にそこに行くまでの悩みとかなんか歪みとか なんか自己矛盾とか本当自己哲学とかいろんな言葉が出てくるんですけど
なんかそこの思いもすごくあの読者の方にはあの読んでいただきたいなって思ってますね
確かにななんかさ あの団長のそのエピソードを見ているとそんなになんかこのなんだろうな
自分はこれを大切にしているから絶対こうじゃないといけないみたいな なんかそんな決めつけなくてもいいのかなって思えてきたんですよ
読みながら むしろなんか人間矛盾してるぐらいなのが普通なんじゃないかみたいなやっぱ思えてきて
実際なんか矢部さんありますかなんかこう自分はこうあるべきとかこうありたいみたいな のっていうなんだろう
べきみたいな思考に陥っちゃうとかってありますか矢部さんは 割と頻繁ですよ私でもなんかこうした方がきっと正しい
正しいよな絶対そうだよなみたいなこれ多分 具体例を出すのはちょっとあれですけどあの
世間的にはきっとこういう回答した方がいいんだろうなと思う いいんだろうなっていうなんとなくのその正解というかでも私は本当はこうしたいのに
みたいな なんかそういうのはなんか仕事をする中で割と常になんか
葛藤してるというかでもなんかその なんとかするべきとかべきって結局自分の思考じゃないじゃないですか
その世間的にとかそこを逆で進んで
良かったって思ったことあんまないんですよね私結局 結局そうなるんですけど自分がこうしたいと思って
一回その道を行こうとするんですけどやっぱ違うって絶対になるんですよ毎回 それでやっぱ自分が思った道に自分が直感的にいいって思った道
回答とかいいと思った道に進もうってやると大体いつもうまくいくので自分的にも すごい納得するしストーンってあの気持ちがスーッてなるし
なんか そういうのってすごく大切なんだと思いますまあ人によりきれいかもしれないけど私は
なんか自分をちゃんとちゃんと信じてあげることってすごく大事だなと思ってて なんか松田さんの記事の中にも出てくるんですけどそうすると自分の人生を
あの正しく信じて正しく生きていくみたいなところ でなんかその最初にもちょっと言ったかもしれないですけどあの常にそういう意味を意味付けを
していくというか自分のその選択に対して なんか意味付けするってところは自分その事業において価値をあのちゃんと相手に伝えて
いくってところともイコールだと思うんですけど なんかそういうところですごく大切だなあって思いますね
なんか 多分意味付けをしたりとかあとで自分はこっちの方向に行くぞ
やって失敗したとしてもきっとなんか自分で選んだことだから 今回はないのかもなって思うんですよなんかねきっとみんなこれ流行ってるしこっち
これやろってなると どうしてもなんかもやもやはずっと残っていくような気がするし
すごくわかりますなんか 自分の話になってしまって恐縮なんですけど私後悔しない何
後悔 あのやらないで後悔するよりやって後悔の人なんですよ
だからなんか そういうなんでしょうあの自分がいいと思ったらというかやってみようって思ったら何か
躊躇することなくやってみたらいいと思うし 自分信じてそれ進んだわけなのでそれじゃ間違ったらまた引き返せばいいなって私は思って
日々進んでいるタイプの人間でなんかその 自分をやっぱ信じてあげるっていうところがやっぱすごく大切なんだろうなって
なんか思ってます ちなみにやべさんなりのなんかこう自分を信じる
どうしたら自分を信じられるのかなってやっぱ思ったんですよ今 あーほんとですかなんか
突っ込まれている でもやべさんなりにはなんかこう もともとやっぱり自分で自分を信じる力は昔からあったんですかそれは
いやないです全く むしろあの自己肯定感どん底レベルで低いですよ私 マジですか 低かったですよ今もそんな高くないです
でも多分あのある程度いろんな経験を積んできて フリーランス今3年目じゃないですか
だからなんかいろんな勝手が分かってきてというかなんだろう 自分はなんかこれが自分だなとかこの道進んでいるのが私だよねみたいなところが
なんとなくこうはっきりしてきたというか私もすごく歩みが遅いタイプなので なんかやっとかよっていう感じあるんですけど
いろんな経験をしてるからこそ なんか私ってこうだよねとかなんか
自分のことも信じてあげられるし あの信じて自分を信じて次に進んでいけるのかなって思ってます
なんかその増田さんの 増田さんの記事のどこまで出して喋っていいのかちょっとわかんないんですけど
なんかやっぱ経験 最後の方だとちょっとどこで出てくるのか忘れちゃったんですけど その経験がないものってやっぱり不安だったりとか
なんかその勝手がわかんなくてみたいなの結構あると思うんですよ 増田さんも言ってて
やっぱり 自分の実体験とかいろんな知識とか経験とかそういうのをどんどん自分の中で積み重ねていって
失敗してもいいと思うんですけどそれで自分の力にして 自分をちゃんと信じて進んでいくみたいなところがなんかすごく大切なんじゃないかなって