1. つくラジ by THINGMEDIA
  2. AI時代に問われるインプットと..
AI時代に問われるインプットと言語化能力|大橋弦也(クリエイティブディレクター/NOLL・AIMS代表)
2026-09-14 46:46

AI時代に問われるインプットと言語化能力|大橋弦也(クリエイティブディレクター/NOLL・AIMS代表)

spotify apple_podcasts

今回は、クリエイティブディレクターでNOLL・AIMS代表の大橋弦也さんをお迎えしました! 

グラフィックからデジタルアートへ領域を広げ、生成AIの研究に会社のリソースを注いだ理由と、フルAIキービジュアルの舞台裏を伺います。 

「AIでうまくいかないのは、自分の中にインプットがない」——

AI時代に問われるディレクションの力とは?


📹毎週月曜更新


▼ep.11の主な内容

フルAIで制作したRakuten Fashion Week TOKYOのキービジュアル/「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」の空間演出/自己成長型AIヒューマン「NEU」/芸大のグラフィックデザインからサイバーエージェントへ/入社3年で“魔法が解けた”/仕事を選びすぎてお金がなくなる/何でも引き受ける“フリーランス思考”への転換/テクノロジーとクリエイティブを掛け合わせるNOLL/AIヒューマンを手掛けるAIMS/3年前からリソースの8割をAI研究へ/Midjourney以前の生成技術「GAN」/ローカル環境のStable DiffusionとAIで本をつくる実験/フルAIキービジュアルを支えたアップスケール技術/AIで変わるクリエイティブの価値/AIでうまくいかないのは“自分の中にインプットがない”/制作進行の経験はAI時代の武器になる


▼チャプター 

芸大からサイバーエージェント、フリーランスへ

テクノロジーとクリエイティブを掛け合わせるNOLL 

AIヒューマンを手掛けるAIMS 

3年前からリソースの8割をAI研究へ 

フルAIキービジュアルは“超努力の結晶” 

AIによって変わるクリエイティブの価値 

AI時代に問われるインプットと言語化


▼番組のフォローをお願いします 

Spotify

Apple Podcasts

YouTube


⚫︎番組ハッシュタグ:#つくラジ

⚫︎制作:THINGMEDIA Inc.

⚫︎採用情報はこちら

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

クリエイティブディレクターの大橋弦也氏は、グラフィックデザインからキャリアをスタートし、サイバーエージェントでの経験を経てフリーランスに転身。その後、テクノロジーとクリエイティブを融合させる企業NOLLを設立し、プロジェクションマッピングやARなどのデジタルアートを手掛けてきました。さらに、AIを活用した人物「AIヒューマン」を制作するAIMSをアマナと共同で立ち上げ、ブランド価値を伝える新たな表現を追求しています。 NOLLでは3年前からリソースの8割をAI研究に投じ、GANやローカル環境のStable Diffusionを用いた画像生成の実験を開始。この研究の集大成として、Rakuten Fashion Week TOKYOのキービジュアルをフルAIで制作し、特に高解像度印刷を可能にするアップスケール技術に「超努力の結晶」と呼べるほどの工夫を凝らしました。 大橋氏は、AI時代においてクリエイティブの価値が変化していると指摘。少人数での制作や自動化されたワークフローが可能になり、人間関係の複雑さや妥協を排除できるAIの利点を強調します。AIを効果的に活用するためには、ユーザー自身の「インプット」と、曖昧な指示ではなく具体的な「言語化能力」が不可欠であるとし、制作進行の経験がAI時代の強力な武器になると語っています。

大橋弦也の紹介とキャリアの変遷
AIは、召集かけても文句言わないってことありますよね?
人とやるメリットももちろんいっぱいあったりもするんですけど、
なんか言いづらいこととかやっぱり、クリエイティブやってるとあるじゃないですか。
AIでうまくいかないことは、自分の中にそのインプットがない。
意外とテメーだよっていうところもあるかもしんなくて。
つくラジ、つくラジ、つくラジ、つくラジ。
シング佐藤薬師寺のつくらずにはいられないラジオ、始まりました。
シングメディアの佐藤和樹と薬師寺多聞です。
この番組は映像プロダクションシングメディアがお届けするトークプログラムです。
毎回我々が主観で厳選した究極のつくらずにはいられない人、略してつくり人をゲストにお呼びしてお話を伺っていきます。
今回のつくり人は、クリエイティブディレクターの大橋玄也さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いきます。まずは簡単に大橋さんのプロフィール読んでいきますね。
クリエイティブディレクター、株式会社ノール代表、株式会社エームス代表の大橋玄也さん、あってますか?
あってます。
1989年、愛知県出身、名古屋芸術大学を卒業後、2012年にサイバーエージェントに入社。
ウェブサービスやアプリの開発、クリエイティブディレクションなどを経験された後、フリーランスを経て2021年にノールを設立。
さらに2025年、天名さんと協業体制の下、株式会社エームスを設立。
デジタルアート、映像、グラフィック、空間演出など領域を横断しながら、生成AIをはじめとした先端テクノロジーを活用したクリエイティブを数多く手掛けています。
ありがとうございます。
あってますか?
あってます。
ちょっと情報量が多い感じですね。
大変恐縮ですが。
じゃあちょっとタモさん、主な仕事を次のページにまとめたものもあるんですが。
主な仕事ですね。
楽天ファッションウィーク東京の2024年、オータムウィンターということで、日本の最新ファッションを世界に向けて発信する国内最大級のファッションの祭典。
2024年の秋冬シーズン、キービジュアル制作を担当されており、クリエイティブの未来を表現するにあたり、ファッションウィークのキービジュアルとしては初となるフルAIで制作をされたと。
はい。
それから続いて、クリスチャン・ディオール。
このデザイナーオブドリーム。
クリスチャン・ディオール、夢の口裏絵というやつですね。
これ2022年から2023年。
これは東京都現代美術館にて開催された展覧会。
クリスチャン・ディオール、夢の口裏絵において、展示空間内の映像コンテンツ制作及び音響演出を担当されて、各ブースのコンセプトに合わせた映像企画設計、空間と同期したサウンドデザインを設計実装された。
これはAIとかではなく。
そうですね。
完全にどちらかというとフィジカルというか空間デザインであったりとか、あとは映像の制作であったりとかを担当させてもらっています。
はい。
AIヒューマンのニュー。
2026年ですね。
これ今年。
身体拡張パーツを身に付けたスニーカー好きのAIヒューマンという設定で設計されたフルAIタレント。
2026年3月10日にデビューして、SNSを中心に活動し、日常の出来事やユーザーとのコミュニケーションを通じて価値観や表現を更新していく自己成長型AIヒューマンとして展開されている。
サモンもいる人かのようにインスタ更新されたりとかしていっているというような。
そうですね、もう自分でその人格を持っているかのようにインスタグラム投稿したりとか、あとはイベントに参加したりとか、みたいな活動をこのニューというAIヒューマンが行っています。
というような3つのお仕事紹介があったんですけど。
ありがとうございます。
じゃあまず、お仕事から聞いていきたいなと思うんですけど、この代表作より先に、まずサイバーエージェントに、芸大では何をやられていたの?
もともとグラフィックデザインとかを勉強していて、なので割とテクノロジーとかデジタルとかあんまり関係ない世界にいて、それこそビジュアルアイデンティティ、VIとかロゴだったりとか、あとはエディトリアルとかそういうものを勉強して、
何を間違えたのかサイバーエージェントに入社をすることになってしまい。
サイバーエージェントは何でサイバーに行こうと思ったの?
なんか楽しそうでしたね。当時、アプリ全盛期で2021年の時に内定もらったんですけど、
2011?
2011ですかね、2012入社になります。
2011年の時に内定もらって、アプリでみんな稼いだりとかビジネス新しく始めたりっていう人がすごく多くて、
当時ビジコンもすごいいっぱい出てたりとかしてて、内定社同士でビジコン参加したりとかをしながら、
結構そういう時代でみんなでわきあいプロジェクト、少人数のチームでビジネス回してやっていくみたいな。
すごい楽しそうで、グラフィックやってた自分からしたら新しいなみたいな、すごい刺激を当時感じてましたね。
それこそ第1回のラッツクラッジで話した恋するフォーチュンクッキーのミュージックビデオで、
サイバーエージェントの社員の人たちが撮ったみたいなのが、いろんな会社が真似して作った。
会いましたね。
広報の方々とか、部署でとか。
女性人がみんな可愛いってネットですごい話題になって。
先輩たちが。
先輩たちが。
我、関スズじゃないですけど。
確かにいろいろ文化を外に発信する能力が高かったんじゃないかなと。
華やかで元気で、おしゃれでっていうイメージが確かにあったなっていう、サイバーエージェント。
そうですね、すごいみんな楽しそうで。
今もそうなんですけど、当時聞いたことのないIT会社っていうところから、
なんかもう一躍メジャーというか。
そうですね、すごく今も勢いあって。
もうだいぶ、なんだかんだ辞めてからもう十何年とか経って。
確かに。
もう2、3年とかしか僕いなかったんで。
もはやなんか至ってなかなかもう言いづらいような世代であるんですけど。
3年ぐらいしかいなかったよね。
そうですね、3年ぐらいしかいなかったんですけど、
でも今でも結構一緒にビジネスとかプロジェクトやったりとかっていう面々も多いので、
全然関係性も切れてないし、すごい良い人が多いですね。
サイバーエージェントから独立してやられる方も結構いるような印象があるんですけど。
そうですね、結構辞めてる人多くて、
クリエイターでいうとフリーランスになったりとか、
あとは別のベンチャー企業のインハウスだったりとか、
あとメガベンチャー行ったりとか、
結構そういうケースは多いんですけど、
フリーランスの中でも僕みたいなデジタルアートやったりとか、
フルエアやったりとかっていう人間はまた珍しいので、
結構異色な感じではありましたね。
フリーランスは結構長かった?
フリーランスはちょっと曖昧ですけど、
6、7年ぐらい実はやっていて、
その時から立ち上げたノールっていう会社を構想しながら、
1、2年はノールの事業だったりとかっていうことを念頭に置きながら、
実はフリーランスをやってたりとかしたので、
ちょっとグラデーションはあったりはするんですけど、
フリーランス歴長くて、
それこそサイバージェンでやってきたような
ウェブだったりとか、
あとインターフェースだったりとか、
あとはグラフィックデザインだったりとかもやってたりはしたので、
結構そういう関連してる事業だったりとか、
サポートみたいな事を当時はやっていたりとかはしていました。
何で辞めたんですか?
会社ですか?
大体皆さんの3年ぐらい経つと、
ちょっと魔法が解けるような、
よくある感じですよね。
あれ何だったっけ?
あれ何だったっけなみたいな。
自分がやりたい事は何だったっけなみたいな。
そういう意味でってことですね。
自分としての道を意識して、
ここにいるよりは、
ソースで起業した方がっていうか。
良くも悪くもサービス主体だったりとかはする会社であったので、
僕らがいたのはメディア事業っていうところで、
またちょっと広告とは別で、
アプリとかメディアを作って、
いろんな人に使ってもらうとか、
そういう感じの事業体に所属はしてたんですけど、
良くも悪くもチームで、
ユーザーのためにみたいなところで、
どんどんクリエイティブを挑戦する機会っていうのが、
個人的にはもうちょっとあったらいいのは。
ニーズに寄せていくみたいなのが強くて。
そうですね。
そういう機会ちょっと欲しいなと思って、
フリーランスに。
なりたいと思ってなったわけじゃないんですけど、
実は一生だけ受けてて。
その間に。
落ちて。
落ちて。
でも行きたいとこないし、どうしようかな。
もう辞める気になってるし。
もう辞める気になってるし、どうしようかな。
とりあえずフリーランスやるかも。
そういう甘ちょろい考えで。
言いましたね。
普通の話ですけど、
次に決まって辞めますよね。
普通は。
普通はそうですね。
そうですね。
もう計画性の無さがそこに全部出てたじゃないですか。
大変でしたね。
でも行けなかったですね。
そうですね。行きたいとこには行けなかったですね。
そこはもう少し個人を主体としたというか、
何かクリエイティブとか。
というよりも、
完全にグラフィックデザインの特化のほうに。
アートディレクションするのに特化した会社で。
なるほどな。
比較的オーセンティックな感じの。
そうですね。かなり。
かなりですね。
結構老舗のアートディレクターさんがいっぱいいて。
そういう元々やってた。
身からしたら憧れはあったので。
一回もクラシカルなところで。
ADCみたいな。
そうですね。近い。
ADCの新社員。新社員長がいる。
そういう感じの。
多分いらっしゃると思う。
だけど行けず。
だけど行けず。
だってサイバーから来たしな。
君は何がしたいんだ?みたいな感じになるかもしれない。
そうですね。
サイバーのときにやってたポートフォリオは一切使えなかったので。
そうですよね。
会社として使えなかった。
それともこれ持って行っても。
意味がないというか。
やってるジャンル的にグラフィックとかはやってたわけじゃないので。
そうですよね。
そこの会社からしたら、
ポートフォリオなしみたいな。
ほぼなしみたいな感じになっちゃうんで。
あんまり良くないんですけど。
サイバーのときにやってた、個人的に受け負ってた仕事とか。
自分で作ったものとかでポートフォリオを出して。
一時面接を呼んでいただいて。
確かそのときが5年以上グラフィックデザイナーとして働いてる人じゃないと。
そもそも取らないみたいな感じだったんですけど。
どうしても行きたいって応募したら。
先行通ってるんですよ。
これはチャンスかもしれないみたいな。
と思ったら、やっぱポートフォリオ少ないよね。
バレました?みたいな。
なんか面白そうだから呼んでみたって言われて。
出せば良かった?サイバーのときにやってたの。
そうなんですよね。それもちょっと出せば良かったなと思いつつも。
今更思えば。
ちょっと前やってる内容が違いすぎて。
これどうかなみたいな。
カテナいっぱい出るだろうな。
カテナいっぱい出るし、変なことやってる奴だなって思われるとちょっと大丈夫かなと思って。
結構だからターニングポイントですよね。
行けなかったこと。
めっちゃターニングポイント。
そして大橋はこう違う道を歩むわけじゃないですか。
はい。かなり。
フリーはどうなんですか?そっちの方の仕事をやろうって気持ちを持ったままやったのか。
もう少しサイバーでやってたことの発展で。
両方でしたね。サイバーでやれないことももちろんやりつつ、半々でチャレンジはしたんですけど。
良くも悪くも自分で仕事を取ったりとかしなきゃいけなかったりとか。
世の中のフリーランスの方ともいっぱいいろいろ経験したりとかされてると思うんですけど。
同じような悩みだったりとか抱えつつ。
最初は本当に残念ながらお高く泊まりすぎてて。
大事ですよね。
いただいた仕事を断っちゃったりとか。
あんまりいい感じにできなくて。
そこから案件も少し減ったりとか。
お金もなくなってきたりとか。
やべぇこれどうしようかなみたいになった時に完全にフリーランス志向になろうと思って。
まず。
何でも仕事を受けるとか。
いつでもとりあえず対応するとか。
みたいなのを心がけ始めつつ。
ちょっとずつお仕事までに登場になってきました。
いい話ポイントですね。
意識的に何でもやるという。
そうですね。
まず前提が自分としてのライドじゃないですけど。
自分はこうなりたいっていうところを考えたら。
変に何でもやりますせいじゃなくて。
こういうことだったらできますみたいな。
そうですね。
でもノールって本当最初の出会い。
前のシングのアパマンションの時代でしたけど。
スケートとかカルチャーのワウワウ主体の番組を作る時に。
ディレクターで相方ですよね。
川島さんってディレクターと一緒にしようとさせてもらったんですけど。
お高く泊まってましたもんね。
泊まったか泊まったか。
めちゃめちゃ。
本当ですか?
そんなことないかもしれません。
自信があるんだって意味ですよ。
なんかすごかったですね。
本当ですか?
上げてくるもいいんですよ。
そういう意味でいうと。
めちゃくちゃ洗練されたデザインとか。
ただのインタビューなのにVHS的にとか。
もちろんストリートカルチャーを描くという番組だったんで。
すごいなんかお高いなと思って。
そこは大事なところで。
ただ嫌なやつっていうことじゃなくて。
ただツンツンしてるっていう意味じゃなくて。
こだわってここのラインを越えたら我々の仕事ではないという。
線引きをちゃんとしているかしてないかっていうのはめちゃくちゃ大事なことだと思うんで。
ありがとうございます。
裏側では両手こうやってこねてありがとうございます。
みたいな感じではもう全然いましたけどね。
テクノロジーとクリエイティブの融合:NOLLとAIMSの設立
そういう気持ちでは。
でもなんかそれでも感じました。
こだわりが強い人たちであり集団なんだなみたいな。
嬉しいですね。
そんな感じで。
初出会いはそれだったんですけど。
そうですね確かに。
20年20年。
ノルできたてぐらいですよ多分。
もう多分初年度ぐらいでしたね。
今5年目ぐらいなんで。
5年前ぐらいですかね。
2021年か2022年ぐらいやらせていただきました。
面白い仕事だったんだけど。
さっきノルを作る構想はあったっておっしゃっていたじゃないですか。
ノルってどういう会社なんですか。
もともとグラフィックとかちょっと違うことをやったんですけど。
ノルはデジタルとかテクノロジーとクリエイティブを掛け合わせた企業になります。
例えばプロジェクションマッピングだったりとかARだったりとか。
結構いろんな技術を研究しながらその技術をお客さんのお仕事であったりとか。
自社のアートのプロジェクトとかで還元するような活動を当時行っていて。
なので立ち上げの際に結構ギャップがあったりしたので。
立ち上げ前の準備期間のうちにデジタルアートを自分でも勉強したりとか。
案件が来るように何かポートレオを作ったりとか。
そういう期間にしていました。
Diorの展覧会とか。
そういうポートレオを見せてもらった時すごいですよね。
単純な展示じゃなくてデジタルとのアンキャラクチャーがありながらとか。
VRゴーグルをかけて。
例えばドライアスがわーっと変わったりとか。
来た人たちがおーってなるやつ。
他で見たことないとか。
誰がこれ作れんねんみたいなタイミングで結構お仕事させていただくケースは多かったりしますね。
最初聞いた時に仮想通貨放納みたいな。
そうですね。
すっごいアホな仕事やん。
仕事ですからね。
あれは今うちの会社に所属している川島。
立ち上げの時に一緒にやってた。
もともと大学の同級生なんですけど。
川島がその前の会社で所属してた時にやってたアートプロジェクトの一部で。
ビットコインが放納できる見越しみたいな。
謎なんですよ。
言葉で聞いても謎なんですよ。
なんやねんそれみたいな。
結構そこがもともとすごく面白いことをやっていた会社で。
何でしたっけ名前。
メタクラフトさん。
メタクラフト。
メタクラフトさんすごく面白い。
見越しを作ってた会社。
見越しをというか。
いろいろプロジェクト面白いことやってる会社さん。
意味わかんないですよ。
川島はそこを所属してたので結構そのスピリットというか系譜は受け継いでる。
結構面白いこともだから結構やってたりはします。
ビットコインが放納ですよ。意味わかんなくないですか。
どういうことみたいな。
アプリ立ち上げでビットコインを見越しに投げ捨てにポケモンゴーみたいなやるんですよ。
ちゃりんみたいな。
いかれてますよ。
ちゃんとあれですよ。綺麗な見越しあるんですよね。
みんなでワッシャイワッシャイってやるイベントがあって。
ARでぴょんぴょんぴょんぴょん。
そういう感じで。
放納できましたみたいな。
YouTubeにちょっとだけ残ってますけどいかれてますよ本当に。
最高なネットメインたちの遊びっていうか。
結構幸せに包まれてる感じですよね。
メタクラフさんの繋がりというか系譜もあり。
うちの川島もちょっと変なことをよく発案することになり。
ノールってなんやねんみたいな企業に徐々になっていったりとか。
結構いろんなことをやってますね。
ありがたいことに。
ノールの話以上にパモンさんも最近仕事でも相談をしましたけど。
AI。AMSの話ですかね。
なんですかAMSって。
これはずっと今もノールっていう企業を立ち上げて運用はしてるんですけど。
ちょっと良いきっかけがあって。
新しくAIとクリエイティブ掛け合わせた何か会社を新しく作ろうみたいな感じで。
アマナさんと一緒に合弁会社を立ち上げていて。
何やる会社かというと。
ただ単純にAIのクリエイティブ作るっていうことではなく。
AIで人物だったりとかを作って。
その人物を上手く例えばいろんなチャンネルに登場させたりとか。
いろんな活動させるような。
いろんなブランドの体現価値をいろんな人に伝えることができるAIの人物を作るっていう会社を。
AIヒューマン。
AIヒューマンを作る会社をやっております。
今、去年の11月に立ち上げて半年以上今経って。
ぼちぼち実績も増えてきたという形にはなっています。
AI研究への全振り:初期の挑戦と生成AIの進化
そこに行く前にだから3年ぐらい前にAI全振りっていう意思決定があるんですよね。
そうですね。
全振りではないんですけど正確に言うとほぼ全振りで。
ほぼ全振り。
宣言したわけではないよ。
宣言したわけではないんですけど。
結果的に全振ってたなみたいな。
いろんなこともやりつつだいたい8割ぐらい研究だったりとかそっちに費やしたりとかして。
視聴したよね。
もともとノールってテクニカルの部分のR&Dというか研究開発みたいなことを社内でやっていて。
いわゆる新しく出た資材だったりとか資材だったりとか。
いろんなものを研究しながらどういうことに活用できるのかっていうところをいろんな目線で自分たち吸収しながら他の企業さんにアプローチしたりとか。
こんな感じで使えますよみたいな感じでお伝えしたりはするんですけど。
AIも実はその一環で研究をし始めたっていうのがきっかけになっています。
まずは。
ギャンっていう技術があって簡単にいろんな画像とかを組み合わせて新しいよくわかんない存在しない画像を作るみたいな技術がちょっとずつ注目されていて。
AIの走りみたいな感じで。
AIの走りらしいですよ。
ウィルスミスがすげえわけわかんないスパゲティ食べてる映像が流れてた時代の話ですか?
もうちょっと前ですよ。
ミッドジャーニーの前ですね。
かなり前ですよ。
一般サービスとしてっていうよりもローカルのPCとかを動かしながら、
素材とかも自分たちで大量に用意しながら、その画像を使って何か遊んだりとか。
指示を出して何かを作るみたいなことを実はアート作品とかで試してたりとかしていて。
何でしたっけ?
切り割りしてとかの表現のやり方。
めっちゃ忘れちゃったけど。
何でしたっけ?
コラージュ系とか。
人がすごく拘って拘ってっていうこと以上にパンと変なものとか奇妙なものが出たりとか。
そういう発想ですよね。
そこで割とメディアアーティストの方たちがAIを使って新しい表現を追求したりとかし始めてた時に、
これなんかちょっと面白いなみたいなのを感じていく中で。
最初はそこですよね。面白いなみたいな。
あとはうちのメンバーとかもエロ画像作りたいなって言って、AIちょっとやりたいですみたいな。
ローカルだったから僕も近くにいましたもん。エロ画像を自分で。
まずAIというかテクノロジーの発達は特にアダルトとかの方にすごい大事ですよね。
研究がすごいですもんね。
多いですね。
一番発展してますから。
映像の歴史の中で古くはVHSの時代にVHSが勝った話って知ってます?
エロで勝ったっていう話。
でもそうですね。
パナソニックが当時の。
ベータを見限ったんですよ。
市場がエロビデオを選んだっていう。
当時からやっぱり流れは引き継いでいるのかな。
先端の原動力になる。
先端の原動力ですね。
確かもうアプリ前世紀だったりとかウェブサービスが入っている中でも結構そのインターフェースを
昔エロサービスがやってたインターフェースを踏襲したりとか。
今その一般サービスが受け継いだりとかしてたりするんで。
これが面白いですよね。
誰も研究したつもりはないんだけど勝手に流用されていくっていう。
ものすごくUI UXが洗練されてるんですよ。
欲望に忠実なインターフェースが。
ここって話を聞いてる人からちょっと拒否反応とかありますけど。
歴史はまずそこからかみたいな。
三大欲求の一つですからね。
すごいですよ。
穴勝ちというか全然間にできないですよね。
そこの。
間にできないですね。
エネルギーを集結させて。
今の話だとのるはエロ画像を。
AI説教的な。
誤解はありますけど。
ちょっとおかしいね。
穴勝ち間違っちゃえなみたいな。
近似値ではありますね。
それでやり始めて実際に来るわけじゃないですか。
いわゆるGChat GPTというものとかが一気に来ましたよね。
一気に来てすごくAIを業務で使うだったりとか。
何か問題を解決できるツールとして使ってるっていう状態に徐々になり始めて。
当時画像生成AIも少しずつ増えていって。
僕たちステーブルディフュージョンっていうものを使っていて。
自分たちのローカルのPCの中で生成ができるような状態っていうのを
環境構築をして作っていって。
最初はもうこれ全然案件とかも関係なく。
ただ単純に自分たちが面白いだっていう風に思いながらやっていたので。
別に特に何に繋がるかとも考えずにやってたんですけど。
最初に思ったテーマとしては本を1日1冊も追加して。
AIで自動的に本が作られる本屋があったら面白そうだなっていうところからちょっと着想を得て。
最初はAIのクリエイティブを作ってそれを小さい冊子とかに印刷して本にしたりとかしながら。
ただ単純に自分たちが面白いなと思って僕が作っていたっていう流れにはありますね。
そのネットワークに繋がってないことっていうのはどういうメリットがあるのか?
さっき自分のところで自己完結できる形で。
当時それが主流だったってだけですか?
それが主流ですね。
そういうやり方がめっちゃ入りましたよね。
検閲がほぼ入らない状態で自分たちである程度自由に作れる。
何か物を入れたりとかしてソースも自分たちで用意しながら好きに作れるみたいな状態はすごく間外なりにもできたような時代だったので。
超面白いですよ、あの時代。
すごい調べたことがあるしステブレも入れましたけど。
だからモデルは配布されてるんですよね。
ローラーって。
僕もそこまで詳しいかというとその景色を見てちょっとやべえなっていうある種すごいっていう意味でのやばいなを感じたんですけど。
すごいですよね。
すごいですね。
当時はどちらかというともっとエンジニアリングの側面が大きかったので結構モデルを作ってる人がいろいろモデルを配布して使えるようにしたりとか。
例えば可愛い女の子に特化したモデルを作ってる方であったりとか。
あとアメリカの街を作るのに特化したモデルであったりとか。
バンド助とかシティとか背景、空間。
すごいですよ。
しかもその中で人気がある人たちもいるんですよ。
だからそれを反射してるというか。
すごいですよね、あのシェアの文化というか。
有料販売ももちろんあるし。
あるんですよ。
すごいですよ。
ああいうエンジニアエコノミーじゃないですけど。
ああいうのもAIのクリエイティブで少しずつ生まれたりとか。
今でこそもう一つのモデルで何でも作れちゃうみたいな状態であったんですけど。
当時はそういう一手間やっぱり二手間かかるような感じで。
できるクリエイティブも800、700ピクセルとかなので。
ちっちゃかったですね。
印刷しても本当にガビガビになっちゃうみたいな。
ギリギリネットで見れる。
フルAIキービジュアルの舞台裏とクリエイティブの価値変革
そうですね。
でもそこがアップコンというかTAMOさんと聞きながらアップコンなんですよ。
アップスケール系のやつもできてきていいですよね。
ガビガビをまんべん伸ばすとか。
アップスケールもすごい、とんでもない技術だなっていうのも出ていて当時は。
このさっきご説明した楽天ファッションウィークも。
駅割りとかすごいとこしてましたよね。
そうですね。
ちゃんと印刷バギーしてましたよね。
駅割りってね、相当。
B倍とかでしょ?駅割り。
そうですね。
かなり大きいサイズで表参道とか原宿とかそういうエリアに飾っていただいて。
逆に言うとそのぐらいの解像度だったりとか品質がないとちょっと違和感出ちゃったりとか。
物自体が。
ガビって言っても嫌じゃないですかね。
すごいアップスケールの技術っていうのを僕たちも深く研究を当時していて。
アップスケールってただ画像に一枚単純に描けるっていうだけではなくて。
アップスケールの種類を一つの画像だったりとか一つの箇所に対して8パターンぐらい作って。
それを全部良いところを抽出して解像度だったりとか。
あとイメージが合っているところを切り張りしながら展開していったりとか。
そういう実はかなり今で考えるとめちゃくちゃ手間な。
いやすごいですよ。
AIでやったんだねとかって以上に超努力の結晶なんですよ。
超研究の結晶なんですよ。
AIって分かってない人、僕も分かってない部類の人間ですけど。
分かってない人からすると何でもやってくれるんでしょみたいな。
何でもAIが作ってくれるんでしょってちょっと思いがちじゃないですか。
そうですね。
特に今は結構何でもやってくれたりはするんですけど。
それは穴がち間違いじゃないですか。
穴がち間違いではないので立場上どんどんやれることも変わってきたりはするんですけど。
でも今もアップスケールの技術だったりとか考え方とかに関しては
昔から通ずる部分とかもあったりはするので
最終フィニッシュをもうちょっとこだわりたいとか
お客さんとしてもうちょっとこうしたいなっていう要望は
結構高確率で叶えることができるような体制は作れてるので
昔からやってないと多分いろいろ分かんないとこがいっぱいありそうで。
ですよね。
そんな前ぶりというか8割ぶりして今
何か想像してた未来になってます?
そうですね。おかげさまでかなりやりたいことだったりとか
想定してるようなことは起きてて
特にクリエイティブの価値っていうのが少し変わるだろうなというところは
これはキーワードですよ。
特に2024年頃にそういう時代が来るんじゃないかなとは思ってたのが
いわゆる結構今って撮影だったりとかプロジェクトで
とんでもなくいろんな方がアサインされたりとか
あとはその制作フローだったりとかっていうのが
通常でいうとすごく緻密に構築されて
あとは一つ一つコミュニケーションが発生するので
結構ブレが大きいような作業っていうのが多かったと思うんですけど
そこが例えば少人数で回せるように
今も多分なってると思うんですけど
なってたりとか最悪一人で作れちゃって
そのワークフローもある程度構築していれば
自動的に作れるような形にはなる
時代にはなっていくなとは当時はちょっと思ってましたので
読みがね
どうなるかわかんないけど
こういう感じになるんだろうなっていうので
そこでクリエイティブな価値が変わっていく
と思っていろいろと研究とかもしたんですけど
やっぱりそういう時代に徐々になってますね
価値がより複合的になっているというか
一つの技術だけというよりも
どっかどっかでこれでとかじゃなくてね
一般的に広く社会一般的に
働く時間をちゃんとしましょうみたいな
働き方改革とか
言われて5年どころか10年ぐらいになると思うんですけど
昔ってもう10年以上前ですけど
別に12時過ぎたって働いてるし
明け方になっても働いてるし
朝6時に解散したのに
じゃあ10時最終号ねとか言われて
これ解散する意味とはぐらいの
むちゃくちゃな形で仕事してる人たちが
クリエイティブ業界って多かったんですよ
それっていろんな理由があると思うけど
AI時代に問われるインプットと言語化能力
みんなで集まるっていうことができるのが
夜中だったっていうのがあったりとか
あとはやっぱりひらめいちゃったとかいうのもあって
変な時間にひらめいちゃったけど
今から作るためにごめんみんな召集みたいなことで
集まったりとか
そういうことがあって
無茶な時間になったのは
常識的になくなって
でもひらめいちゃった人は
じゃあどうすればいいんだっていう時に
AIはそれを召集かけても文句言わないってことありますよね
それはめちゃくちゃあります
どんだけ長文で送っても今
何でも返してくれますから
返したのにすごい辛辣な返しをしても
はいわかりましたって感じなわけです
そうですね前向きな感じで
人とやるメリットももちろんいっぱいあったりもするんですけど
わりと細かいところ
言いづらいこととかやっぱり
クリエイティブやってるとあるじゃないですか
ちょっと妥協しなきゃいけないとか
そういう部分は一切なかったりもするので
ここまでやってもらったのに
今さらひっくり返せないとか
ありますよね
2個3個前の私の戻しが間違ってたなっていう時に
俺が間違ってたんだけど
3つ前に1回戻っていいってなかなか言いづらい
なかなか言いづらいですよね
しかもそういう場合ってなんか
分からないですよ
どういう語弊なく言えば
それちょっとタモンさん言っといてくれないみたいな
カズキ言っといてみたいな
うまく言っといてみたいな
俺も悪気があったわけじゃないから
そういう話でなんか
うまく言うっていう感じで
考えすぎて変な伝え方になって
逆に炎上というか誤解を生んだりとか
だったら最初からタモンさんが悪いって
ごめんと
ごめんって言うべきやつがごめんって言えよみたいな
実際何がしたよみたいな話とかは
要はありましたね
矢表側にいた意味としては
いろいろありますよね
人間でのコミュニケーションみたいな
これもちょっとスムーズに今
ちょっとなり始めてるというか
間にAIが入ってくれたりもするんで
結構このコミュニケーションも今楽にちょっと
間にAIが入ってくれるから
しかもちょっとあれですよね
僕の拙いAI知識で言えば
操作者というか
こっち側を気持ちよくさせるようにできてるんですよね
プログラミング上というか
だから本当に悪い感じで返してこない
それはなんか分かる
刺してくれる
絶対余ってくれる
絶対強くはこない
変な文句もこない
さっきから同じことばっか言ってるねとか言わないもんね
言わない
おそらくめっちゃ同じこと言ってるんでしょうけど
何回も言ってるんだけど
何回も言った
やりましたやりましょうみたいな
前向きです
素直
言われたかった
そういう感覚がある
それができてるんですよね
確かにさすがだなと思う
ちょっとあれなんですよ
だから大橋さんの
僕が何回か最近コミュニケーションというか
結構今年はトレーニングしてもらってるんですけど
すごいんですよ
AIの環境というか
それがちょっと今伝えられないのが
ちょっと今むずくて
使い込んでるってすごいんですよ
なんかチャット型とかじゃないんですよ
もはや
でもアートディレクションとか
デザインみたいなこと一つ取っても
さっき一回アナログか分かんないですけど
オーセンティックなとこまで一回行こうとしたぐらい
アートディレクションの方に
造形が深いわけじゃないですか
そうですね
調べたり自分の意識としては
手を動かして作るっていうことが
物理的に塗るとか書くとかっていうところから
例えばイラストレーターとかフォトショップとか
パソコンのツールを使って何かビジュアルを作るよっていう
デザインっていうのがあって
また違う手法としてAIっていうのがあるわけじゃないですか
そのままならないというか
感覚の違いとか
思ってることが伝わらんとか作れないとか
そういうことって何か差異はあるんですか
そうですね
これAI使う上で結構
よく多分皆さん陥ることかなと思うんですけど
基本的に多分AIでうまくいかないことは
自分の中にインプットがない状態なのかなと
勝手に思ってはおりまして
いろいろいると思うんですけど
そもそもAIのクオリティが低いとかあると思うんですけど
テメェだよつって
意外とテメェだよっていうところもあるかもしれなくて
そうですよね
限界もちろんあるので
本当に最先端とか
もうかなり技術が詰まった
最先端なことが難しいとかはもちろんあったりはするんですけど
8、9割多分割と叶えられるんじゃないかなとは個人的には
時間はかかったりとかもちろんするんですけど
細かくねディレクションとかあるけど
8、9割はできますから
ディレクション
とある人がプロンプトにちゃんとしてって入れて
ちゃんとしてって
そうですよ
あなたの主観でしょっていう
ちゃんとしてって
最近あの台の某会長のノートをAIで書いたみたいなやつも
まさにちゃんとしてとかちょっといいけどなんか違うとか
そういうのを死ぬほどやってると
構成というか直しが3倍以上かかったとか
そういうのが書き方もしてましたけど
そうですね
本当にこのなんか違うを言語ができる能力であったりとか
あとはその普段やってる仕事のワークフローであったりとか
本当そう
内容を緻密にどこまで言えるかみたいな
体系を作れるかっていうのは結構重要だったりはするかなとは確かに思います
だからこそ僕の簡単に言いたいことは
CM制作を主に11年10年やってきて
下積みというかあれがあってのシーングメディアなんですけど
細かくそのフローのこうなったらこうなるけどっていうのを
結構感覚的にやるじゃないですか
技術を制作進行という役職でずっとやってたから
だからゴールに至るまでの
特にだからABCですよ
○×△あるんですよね
その○×△をうまく選択し導くことをして
多分ゴールにしてるんですけど
細かくだから結構できるんですよ我々って
もうそこのある種プロフェッショナルとしてやってるわけですから
だからめっちゃAI向きなんですよね
って思ったんです僕は
我々はAI向きなんですよ
だからAIと制作進行は今相当ニアリーイコールってことです
ちゃんと言語化できれば
だって言語化してきたじゃないですか
なぜこの人は納得してないんだろうとか
こういうことの上がりがここだけは違うと思うんだよみたいな話を
人に説明してきたしそれから人から言われてきたじゃないですか
そこでまとめてそれをさらに次に対してタスクを切ってきたわけじゃないですか
じゃあいつまでいってスケジュールも切ってきた
これをやってきたんですよ
めちゃめちゃ今すごいですよ
制作進行能力が
一番使いやすいですよ多分AIを
そうここでも要件定義ってことなんで
この状態の時にどういう状態のあるべきかっていうことが定義できればいいんですけど
なんちゃってでやってきてる人とか
人の顔見てしか仕事してきてない人はきついんですよ
そこのなんか進め方のプロとして
すっごい向いてるんですよね
そうですねシングさんとか他の企業さんもそうですけど
もともとそういうノウハウとか
一連のプロセスにかかっている企業さんとかは
すごく良さそうですよね
クリエイティブとしてのプロじゃないから
ここが一番肝心なんですよ
やっぱりなんとなくいいとかしか
いい感じ
そこのディレクションだなとは思いますけどね
もう一つは
もっとシュッとしてとかね
シュッとしてるの好きって言ってたよとか
確かに
もうちょっと赤い方がいいよとか
なんかそういうね
そこの言語化
そうですね難しい
沈る感とか
沈る感ね
沈る感に含まれた美の要素
を抽出してね
ここがね
クリエイティブ
AIがある種の集合地だとすると
クリエイティブってすごく
狭い世界の
技法
テクニックだったり
技法だったりすると思うんで
元のネタというか
元になるデータが少ないんじゃないかな
っていうのは漠然と思うんですけどね
そんなことはないのかな
いやでも
視点を
加えるデータはもしかしたら少ないかもしれない
クリエイティブディレクターが何を
考えているか
プロンプトってさっきおっしゃってたみたいに言語化
なわけじゃないですかどれだけ言語化できるか
でも結構感覚でやってた人たちが
多い世界だったりすると
言語化されてなかったり
そうですね
ビジュアルとしては残ってるけど
結論としてのビジュアルは残ってるけど
それがどういう意図でどう
緻密に計算されて作られてるのか
解説があまりないんじゃないかな
解説はされるんですけど
そこが推測にしすぎないというか
何かこう
そういうことじゃないんだけど
っていうのが多いっていうのは
僕の肌感としては
人の本当に伝えたかったこととか
こだわってる点っていうのも
何か審査というか
基準を
ルールとかを解説のルールを
例えば決めてるかどうかで
言ったら結構
もう網羅的であるっていうか
こういうことを言われている傾向が
多いからこう言っとこうみたいな
解説をされることが多いですよね
なんかすごく頭の良い人が
初見で見たことをペラペラ
喋れるような感じっていうのは
そういう印象がある
何パターンかありそうで
例えばアートディレクション今までやってきた人
ある程度自分で手を動かしちゃう人
その下の人がいても
ある程度自分で動かして
ベース作っちゃう人
あとは
ざっくりしたことを下の人に言って
叩き上げてもらって
下の人がめっちゃ
汲み取ってくれる人の場合とかだと
もしかしたらそういう言語化能力がない
アドリブターの人になってるかもしれない
結構何パターンか
多分いると思うんですけど
ちょっとこんな話を
しながら
もう30分が経っちゃいました
早いですね
AIしくて
僕は今日好きです
かなりそうっすね
今だってカズキ君は
AIにすごいのめり込んで
遊んでるんだが仕事してるんだが
だからR&Dですよ
シングメニアのR&Dを
3年前の能力に
影響を受けてる
この前も映画のトレーラーみたいなの
作ってましたよ
今一緒に
一緒にやってる
じゃあちょっと後半に
続くということで
はい
いきなりですけど
というわけで
つくらはじ今回のゲストは
クリエイティブディレクターの
大橋芸也さんでした
ありがとうございました
46:46

コメント

スクロール