発注してみたものの言語が通じなくて意味わからなくなって空中分解するとか そういう案件も結構いっぱい聞くんで、勝手にあのCMギブっていう企画をやっていて、頼まれてもいないのCMをVコンに作って持ってくっていう。
面識もないある会社の社長の家を突き止めて、その人んちの車勝手に洗ったっていう感じがあって。
つくらじ、つくらじ、つくらじ、つくらじ。
シング佐藤薬師寺のつくらずにはいられないラジオ始まりました。
シングメディアの薬師寺田文と、シングメディア佐藤和樹でございます。
この番組は映像プロダクションシングメディアがお届けするトークプログラムです。
毎回我々が主観で厳選した究極のつくらずにはいられない人、略してつくり人をゲストにお呼びしてお話を伺っていきますということで始まりました。
本日はですね、定期的に身内をお迎えする社員会ということで、今回のつくり人はシングメディア株式会社のCSO。
これは最高戦略責任者、チーフストラテジーオフィサーですね。
およびゲーム映像事業部であるあやめ、これ読めないんですよね。あやめ主催の前原智幸さんです。
よろしくお願いします。
丁寧なご紹介をありがとうございます。
いろいろ、これただの社員の雑談ということですね。
いやそうですね、そういうことないですね。
ゲストをお迎えしたと言っているが。
じゃあまずは簡単に、前回もタコ紹介だったので、これはじゃあ和樹からタコ紹介していただきましょうか。
前原さんのタコ紹介、初めてですね。
前原智幸、株式会社セレブリックスにてコンサルティングセールスとしてキャリアをスタート。
マーケティング領域を経てクリエイティブ部門の立ち上げに携わり、事業、組織、表現を横断した設計に従事されてきました。
2024年8月、シングメディアにCSOとして参画、ゲーム映像部門のビルドを専任。
2025年3月にはクリエイティブレーベルアヤメイを主催として立ち上げ、戦略と表現を接続する立場からレーベル全体を牽引しています。
なんすかこれ。
かっこいいですよ。
随分かっこいい。
誰が考えたんですかこれ。
元々クライアントだったんですよね、シングメディア。
そうですね、前原氏は。
セレブリックスからシングメディアに発注してましたね。
いわゆるタモンさんとか僕たちの制作業界ではない。
ではないですね。
むしろ完全に違うところから。
そうですね、全く違うところから。
よう来ましたね、本当に。
そうですね、でも誘っていただいたんでね。
それやりましょうっていう感じでしたけど。
よう来ました。
いろいろ話せること話せないことあると思うんですけど。
でも切るところずばーんって切ってくれるはずなので。
編集に甘えたりしてます。
なので、まずなんでシングメディアに来ようと思ったっていう。
前の仕事と遷移するタイミングのあると思うんですけど。
と、シングメディアに来て。
来てからの話はまたこの後送っていこうと思うんですけど。
シングメディアに来る。
前の仕事どんなことをやってたのかっていう。
そうですね。
もともとのこのセレブリックスという会社では、
もう少し分かりやすいことを言うと営業代行。
これでもまだ分かりづらいと思うんですけど。
クライアントの営業部門を代行すると。
なので営業として、その会社の営業として、
営業活動をするという仕事をもともとしていましたと。
そこから書いてある通りになるんですけど。
現場でキャリアを積みながら、マーケティング部門に移籍して。
ここでは紹介は、今井雅也というですね。
セレブリックスの今役員を務める人間の今井雅也さんのもとで
マーケティングに従事して。
その中でコンテンツ作りたいよねっていうところから、
今井さんの仕事を手伝うところから、
部門の設立まで行くみたいなことをしてました。
セレブリックスの中に、それまでコンテンツを作るという概念の部署がなくて、
今井さんが立ち上げて、一緒にやるかみたいな。
コンテンツを作る、いわゆるOGPちゃんと作って、テキストコンテンツ。
OGPはあれですよね、オブジェクトグループみたいな。
簡単に言うとサムネイルみたいな。
え?
サムネみたいな。画像データの。
サムネの感じ?
はい。画像データの。
僕ら、馴染みのないことはなんで。
制作会社だと馴染みがないんで。
馴染みがない。
今ちょっとやってみたっていう。
テキストコンテンツとかそういうコンテンツが多かったんですけど、
映像とか作りたいよねとか、
YouTubeやりたいよねとか、
そういうことを今井さんが考えていらっしゃったんで、
それやってみないかということで、
バッテキというか立場をもらったのがスタートですかね。
そこから仕事を進めていくにあたって、
会社もやっぱり大きくなっていくわけですよ。
コンテンツってやっぱりキーワードとして検索しやすいものだったりとか、
その時流に合ったトレンドのワードを使ったりとか、
コンテンツとしての時事ネタみたいなものを扱いたいじゃないですか。
でもやっぱり会社も大きくなっていって、
守らなきゃいけないものがどんどん増えていくっていうところにちょうど勝ち合ったのもあって、
ある意味欲求不満みたいなところが2年。
チャレンジしきれないみたいな。
それはもう全く悪い。会社として悪いことでは全然ないというか、
僕自身の個人的な欲求みたいなものが会社の状態と少しずつ噛み合わなくなってきたなっていうのがあったんですよ。
転職直前なんかは特に。
で、悶々としてはしたんですけど、
ただいい仕事をいただいてましたし、
ポジションというか役割としてもすごく貴重な会社の中でもあまり他の人がやれないような立場で仕事をさせていただいていたので、
直接すぐに辞めようっていうところにはなかなか決断できなかったんですけど。
恩とかもありますしね。
そうなんですよ。
しかも僕をやっぱり拾ってもらったみたいなところはすごくキャリアの成り立ちとしても大きいので、
すぐに辞めるっていうことにはならなかったんですけど、
結果的には最終シングメディアに行くということを決めて、
心よくというか、行ってこいという形を送り出してもらったっていう。
行ってこいって言うと帰ってきてもいいからなみたいな感じ?
帰ってきていいからなみたいなのはいただきましたけど、
ただそれに頼りにしている気持ちは今は全くないというか、
これがどういう編集されて出ていくのかわからないですけど、
帰るっていうところは今のところはないですよね。
今のところというか考えてないですよね。
僕も和木くんが会社辞めてシングメディアを作るときに直続の先輩としていて、
会社作ろうと思うんですって言ったときに、
そんなのどうせ失敗するから辞めたらとか言わないで、
心よく送り出そう、出すフリしようって思った。
いいんじゃないって言われました。
いいんじゃないの一言にいろいろこもってるんですよね。
いいんじゃないくらいがいいですよ。
ダメだったら戻ってくればいいんじゃないとは思ってたけど。
ありがたいですよね。
そういうふうに挑戦する間際の一言って結構背中を押してもらえますからね。
それはすごいもしかしたら僕も参考にしてるかもしれないですよ。
いろんな人がシングルで出るとかもあったじゃないですか。
ありましたね。
いいんじゃない?
いけいけっつって。
確かにそういう印象はありますね、和木さん。
そういうときって意外と押されたいですよね。
押されたい。
頭こなしのじゃなくて、一回行ってみたらって。
辞め方に二つ大きく、いろんな辞め方あるんだけど、
大きく二つあるとすると本当にやりたいことがあってとか、
ちょっと違うことやってみたくてって前向きな辞め方と、
本当この場から逃げ出したいっていう。
今この瞬間が嫌だからもう辞めますっていう。
二パターンあって、前者の方はやってみたらいいんじゃないかなって思う。
逃げる方は一旦逃げるのやめて、
前向きになってから辞めたらっていう。
それはそうですね、本当に。
本当にそう思いますね。
それで前向きに辞めましたね。
退社をしました。
なるほどね。
なんかでも、全然カットはしますけど、
2人、この間京都に行ったんですよね。
遊び行ったんですよ。
あれでした?今の話つまらなかったですか?
いやいや。
大丈夫ですか?
いや、比較的仲がいいなと思って、2人が。
別にみんなと仲がいいつもりで。
自分の錯覚だった感じ。
いやいや。
2人があの回を経て、すごい。
あの回は経てっていうことでもないかなと結構会話はしていて。
比較的会話をしながら、かつ京都にも行ってるし、
いなかったから京都に行かなかった。
自分がちょっと仲間外れみたいな。
行きたかったんですよ。
社長と田中社長と前原と薬師寺だけで行ってんなみたいな。
いいなと思ってないわけで。
行きますか。
行きましょうか。
どういうことを実際ね、今って話してる話って、
もう少し突っ込んで話したいじゃないですか。
そうですね。
田音さんも言語化ができない、プロセスの説明ができないのに、
だからいい仕事なわけがない。
いい仕事なわけではないじゃなくて、
いい仕事は世に出るチャンスが作れないっていうこと。
それって結構営業というかセールスやってた人と通じるところってありましたよね。
ありますよね。
社会との接点みたいなことだと思うんだけど、
言語が違うというか、
例えばわかりやすく言語と日本語って違いますよね。
間に入って通訳する人っていて、
通訳が何やってるかってただ言語をやり取りしてるんじゃなくて、
相手の文化とこっちの文化っていうのの差異を埋めながら、
この言い方直訳しても意味わかんないだろうなとか。
例えばよくアメリカ人とかヨーロッパ人が謎に思うのは、
日本人の切腹文化とか、今切腹する人なんかいないけど、
昔の上風特攻隊とか、
なんであんなことが日本人はできたの?みたいな話。
日本人だったらちょっとわかる気はする。
やらないけど、もうそんな時代ではないけど、
自分が上風から逃げたら一族老党が社会で生きていけなくなる。
嫁も子供も後ろ指さされてずっと生きていくことになるっていう、
情けない姿を父が見せるわけにはいかないと。
そういう社会全体の中での子は後回しみたいな日本人の感覚があって、
そういう感覚って日本人は言わなくても、
みんな染み付いてるとか、わかるわかるみたいな。
全体最適みたいな、そういう価値観ありますからね。
でもアメリカ人からしたら、なんで?って。
どういう訓練したらそういう兵士が生まれるのか全く意味がわからないって。
確かにね。
そういう差異をわかった上で通訳をするっていうようなことがあるんで、
それに近しい、ちょっと例えが良くないかもしれないけど、
事業会社のマーケティングの人たちが考えていることと、
クリエイティブの最前線で映像を作ってる人間が考えてることって、
全然違うから、お互い良いものって思ってるところがずれてたりとか。
そうですね。特にやっぱり中間管理職同士の話し合いですからね。
中間管理職同士の話し合い。
そうなんですよ。
会社の中での根回しも含めた上で、
後で持ち帰らなきゃいけないっていう人たちの間をつなぐって。
これだから全クリエイターに言いたいことはありますよね?
いやだから、これを聞け!クリエイターこれを聞け!
事業会社としてもきっとそうだろうし、
制作会社としても、
広告代理店が果たしてる仕事って実際そういうところで、
プロダクションは擬音だけで生きていけるのなんだよって言ったら、
広告代理店の人が通訳してくれてるからっていう。
いい映像を作る人たちがいまして、
こういう筋道でこういうものを送り出しますんでっていう
グランドデザインを広告代理店が作るから
社会に送り出されていってるんだっていうことを
やってると気づかないんですよ。
大きい枠組みの中にいると。
僕もこの仕事についてこの2年間、
痛感するのはまさにそこですね。
間の大事さ。
でも今世の中には広告代理店を挟むお金もありませんみたいな
仕事はいっぱいあって。
で直接事業会社から制作会社に
発注すればいいじゃんみたいな話も事業会社で上がったりとかして
発注してみたものの言語が通じなくて意味わからなくなって空中分解するとか
そういう案件も結構いっぱい聞くんでそこここで。
プロデューサーもそういうとこあるじゃないですか
いや本当に円でしかないなって思ってます
こっちのアングルからすると今の話って結構近しいとこありますよね
ただ作る前提で頼まれるっていう仕事がプロデューサーで
映像プロデューサーなのか何プロデューサーなのかにもよるけど
基本は何か作りたいからそれ作る相談する人っていう
常々言ってる公務店の親父っていうね
公務店の親父ですっていう
だからこういう家建てたいですって言ったら2階建てなのか平屋なのか
建築家この人でこういう設計図面引いてて
予算これだけですって言われた時に
この予算で2階建てとかないっしょっていう人もいれば
何かやり方考えましょうかって言って
屋根プラスチックでもいいですかとか
いやそれはみたいな
そのやり取りをしていくのが合意形成してて
家が建ちましたっていうのがプロデューサーの役目だと思うんで
建て方のミラクルな建て方知ってる人連れてきましたみたいな
あるからね
ミラクルと割と期待通りとみたいないくつかね
そういう話
作る前提で来るものが割と多かったのと
今までね作る前提がないと話が来ない
ないところから比較的火を起こすっていうのは
違うは違いますね確かに
これは結構違う感覚はありますね
本当だから初期なんて関係なく映像を作りたい人いませんかって
竹谷沙織だけしてたんで
本当いろんな意味で
それはそれで強いですけどね
竹谷沙織だけって今Z世代と呼ばれる人たち分かるのかな
すっごい今子供の時代が蘇ったんだけど
結構でも未だに走ってますから
回収しに来てますよ
回収しちゃうね
竹谷沙織だけって物欲しさを売ってたから竹谷沙織だけでしょ
割と回収方向ですね
用品の回収
竹谷沙織だけって竹でできてる沙織だから沙織だけ
一個学びました
本当物欲しの棒みたいなやついっぱい積んだ軽トラで来るんだよ
昭和の時代は
いつもこんな感じで教えてもらった
自分で営業をかけに行くってこと自体が
そもそも会社を起こした時に
こんなに映像を作りたい人に出会うこと自体が難しいんだっていう
こっちは結構映像作れるのになっていう大きいところで
ぶん回してやってきたから
良い子じゃあ大工さん知ってるよみたいな
多茂さんの言い方で言うと良いクリエイターやっぱり知ってるのになと思っても
頼んでくれる相手とか
機会頼まれるような場所にとか
接点作りっていうのはむずいと思って
理由しかないなと思っても映像作れるから
その強烈なメッセージはやっぱりでかいですけどね
それはクライアントにいたから思いますけど
映像作るならっていう風に言ってくれるのは
冷静に考えると効率は悪いよね
家建てませんかって公務店が2Cで言ってるみたいなことでしょ
構造からすると全然もちろんロジカルに行けばね
そんなうちでなんかしなくてもって思うんですけど
自分たちをまずは本当に紙をプリントして
よろしくどうぞと自分たちはやってましてっていうのは
シングウェディアその最初の初期に
カズキが勝手にCMギブっていう企画をやっていて
頼まれてもいないのにCMをVコンに作って持ってくっていう
それは良い手法だなって思った
意味わかんないですけどね
誰こいつら
一番コミュニケーションが自分たちの自己紹介は
名称交換することでも何か敬意よく話すことでもなく
作ったものを見せることだと思ったんで
それが自己紹介って思ったから
じゃあまず持ってこうみたいな
普通の顔して言ってますけどね
これを見てくださっている映像会話の人は
僕と同じ気持ちだと思いますけどね
何言ってんだ
僕だってこの話聞いた時に知り合いでね
某証券会社に新卒で入って
ある顧客作りのね
一人社長を接点作れって言われて
とにかく何でもいいから接点作れって言われて
別に頼まれてもいないんだよ
面識もないある会社の社長の家を突き止めて
これ気持ち悪いけど
突き止めてその人たちの車を勝手に洗ったっていう話があって
近いことなんですけど
映像を作るってことの方で認められるっていうか
自己紹介したかったからっていうのが大きいですけどね
本当にシングメディアという会社を代表するエピソードだと思いますけど
そういう本当に男の子の会社っていうか
実際女の子いないしね
物理的にも
一名だけ
コーポレートにいてくださいますけど
男の子ですよね
本当に少年ジャンプとかそういう類の
ジャンプ感ある
ジャンプ感はありますよね
そうですよね
結構そういうのは必要だろうとは思ってたんですけど
比較的紹介でこういうことが終わってしまう
紹介をむしろ丁寧に対応していくことの方が増えてくると
比較的やっぱその進出起没感がなかなか難しくなってくるっていうか
現実的な時間として
そういうことを考えたときにより前原さんとか
特に田本さんもそうですけど
今までのぐちゃぐちゃ感よりは
さっき言ったような
いや効率は悪いよねそれっていう感じが
言ってくれる人とかがいなかったんだよ
信じてやってたら
比較的効率はいいっぽいよみたいな
1分の1だったよみたいな
言い方が
これでも後編になるかわかんないですけど
後編ですよ