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サマリー
今回の「テツセカ」では、古代ギリシャの哲学者デモクリトスに焦点を当て、彼の思想と生涯について掘り下げています。デモクリトスは原子論の提唱者として知られ、万物は原子と空虚から成り立っていると考えました。彼は100歳以上の長寿を全うし、「笑う哲学者」とも呼ばれる陽気な人物だったとされています。しかし、プラトンからはその著作を焼却されたという伝説もあり、古代では評価されにくかった側面も紹介されています。 番組では、デモクリトスの「所詮世界は原始の衝突、快活であれ」という言葉に彼の思想が集約されていると解説。決定論的な世界観の中で、抗えない運命を受け入れつつも、明るく生きることの重要性を説いた彼の哲学が語られました。また、デモクリトスの著作はほとんど現存しないものの、アリストテレスなどが言及しており、天文学や数学など多岐にわたる分野で業績があったことが示唆されています。 さらに、番組恒例のおみくじコーナーでは、「原始」「笑顔の色(黄色)」「快活であれば叶う」といったデモクリトスにちなんだ項目が紹介され、彼の思想を現代的な視点で解釈しました。遺産を旅に使い果たした逸話や、争いごとは原子の衝突に過ぎないという考え方、そして「笑えば治る」という言葉など、デモクリトスのユニークな側面が語られ、リスナーに勇気と示唆を与えました。
おみくじと哲学者の進捗状況
ダイモーンの神託~デモクリトスから。
テツセカ。
この番組は、哲学を知りたい3人が知らないながらも、 素人あがく番組です。
ミソです。
モです。
トモキです。
いやー、おみくじかいね。
おみくじ、これ最終的に何人いるんだっけ?
12人かな、確か。
12人いるけど、今。
今ね、7番。7人目。
7人目?そんなにやってる?
確か。うん。
意外とやってる。
すごいね。
紙を2つ作ったんですけど、2枚目に来てるんで。
マジか。
半分終わったからもう。
カント、ソクラテス、プラトン、アリストテレス、パルメニデス、 まだ放送されてないけど何だっけ?
ヘラクレイトス。
ヘラクレイトスか。
うん。
まだやったんだね。
まだやった。
あー、いいねいいね。
意外と来てる。
いい進捗か。
なんだかんだでね。
カラって言いながらね、毎回1人しかやらないっていう。
そもそもやる気ないだろうみたいな。
始めはあったんだよね。
ありましたよ。もうサラッとやりましょうみたいなね。
2、3回で全部やっちゃいますかみたいな感じでしたけどね。
サラッとなんてできないよね、やっぱり。
まあまあ、でもフリトスはちょっとサラッといこうと思ってるんですけど。
何回も言ってる。
そうなの?
頑張ってねって感じだね。
はいはいはい。
でもフリトスは原子の人だよね。
そうですね、原子論の人。
あるはある、ないはない。
じゃあないもまたある。
そう、ないもまたある。
モーさん的な感じの人ですよね。
そうね、そうそうそう、モーさん言ってたね。
え、そうなの?
パルメニデスの時に何か言ってたよね。
あ、違うか。
デモクリトスの生涯と思想の概要
違うな、モーさんはあるはある、ないはないっていうのがわかるんだけど、
お前らなんでわかんないんだって。
あ、そうだそうだそうだ。
あんたらないもまたあるの話をしてんだよみたいな。
言ってた言ってた。
言ってたような気がする。
そう、そういうこと。
まあまあまあ、ちょっとその辺はわかんないんですけど。
デモクリトス。
デモクリトスさんはソクラテスの一個上ぐらいって言われてますね。
意外とそのぐらいの時代の人なんで、ソクラテスとほぼ同世代なんだけど、
まあなんかソクラテス前の哲学者みたいなことの最後の人みたいな扱われ方をしてるんだけど、
ほぼ同時代の人で、プロタゴラスとかあの辺とも絡みがあったんじゃねえかとか言われたりとか、
パルメニデスの弟子のメリソスかな、さらにその弟子のメリソスっていうのがいるんですけど、
その辺とも絡みあったんじゃないかとかいろんな逸話があるんですけど、
よくわかんない。
よくわかんないけど、トラキアのアブデラっていうところで生まれたらしいというのと、
なんかお父さんが結構ペルシャと関係があって、
なんかその縁で向こうのそれこそゾラスタ教の坊さんと付き合いがあったりとか、
そういう人から神学とか天文学を学んだりみたいな話があったりとか、みたいな人らしい。
トラキアっていわゆるあれだよね、今のトルコのヨーロッパ側のことだよね。
そうですね。
100歳以上まで生きたんじゃないか、90歳説とかもあるけど、
106歳とか109歳とかそんぐらいまで生きたんじゃないかって言われていて、
この人の死に方は、長生きしすぎたからなのか何なのかわかんないけど、
ちょっとずつ食事の量を減らしながら苦しみなく死んでいったっていう感じなので、
一番いい感じの人です。
いい感じだね、死にたくね。
そうなんですよね。
ただ哲学者としては浮かばれないというか、古代では全然浮かばれなくて、
プラトンからひたすら無視されてるというか。
ひどいね。
一応、ティマイオスっていう著作の中で名前は出してないけど、
ちょっと批判的に、これデモクリトスのこと言ってるんだろうな、
みたいなことはあったみたいなんですけど、
名前すら出してもらえないみたいな感じだったらしいですね。
書いてあるのはプラトンは手に入る限りのデモクリトスの著作を全部集めて
全て焼却したという伝説があって。
そうそう、それディオゲネスラルティオスに書いてあって、燃やし尽くしたみたいな。
そんなに嫌いだった?
まあまあまあ、ちょっと愛入れないみたいな、
ないもまたないからね、みたいな感じだったんでしょうね。
やっぱパルメニデス的な世界観の方が、
プラトン的にはイデア界っていうのと神話性があったっていうことです。
ということか。
嫌なやつだな、プラトン。
いやまあ、それもディオゲネスラルティオスが面白おかしく哲学者をいじってるっていうね、
その序述的な楽しみ方でもあったんだと思うので、
わからないですけどね。
デモクリトスの核心思想:原子論と快活さ
で、サクッといくんだから、えっとね。
サクッといくんだから、言い聞かせてみたい。
おみくじの中身ね、冒頭の一言ですね。
所詮世界は原始の衝突、快活であれ。
快活であれ。
すごいね、深いね。
すごいですよね。
ここに凝縮されてますね、デモクリトスは。
なるほどね、すごいこと書いてるね。
原始論っていう、原始の塊でしかないし、
集まったり離れたりしてる世界だし、
この人が言う世界観って決定論だし、運命論だし、
運とかないし、運命とかってほぼ決まってんだよね。
原始の動きとか、ぶつかり合いとかで決まっちゃってるんだよね。
だから人間もどうしようも抗えないんだよ、みたいな感じなんですよ。
そんな中でどう生きるかって言ったら、
もう快活でいるしかないっしょ、みたいな。
そんな感じ。
なるほどね。
いい話じゃん。
いい話なんですよね、意外と。
明るい人かもね、だからね。
デモクリトスの著作と後世の評価
この人は笑う哲学者って言われていて、
それも後付けなんですけど、
セネカとかがそういう風に名付けたみたいなこと言われてますけど、
ヘラクレイトスが暗い哲学者なので、
明るいということで、対比として使われてるって感じですね。
次のラッキー哲学賞ですね。
これは本当適当というか、小宇宙論っていう、
それこそこの人の著作って残ってないんですよ。
プラトンが燃やしたかどうかは別として。
断片が若干残ってるみたいな感じなので、
それだけ残っているのが、そこに原子論とかのことが書いてあるっていうのがあるっていう感じですね。
なるほど。
本当はというか、
アリストテレスはデモクリトスについて色々言及してたりするんですけど、
アリストテレスが言うには、デモクリトスは原子論のことだけじゃなくて、
それこそ天文学とか、色んなことについて、
自然学とか数学とか音楽とか、
色んなジャンルについて膨大に著作があったみたいなことも言われていたりとかするんですけど、
それがほぼ残ってない感じですね。
じゃあデモクリトスさんを知るためには何を読めばいいの?
さあ、ちょっと分かんないですけど。
デモクリトスを知るための参考文献
僕が読んでいるのは、ノート・ミノボル先生のギリシャ哲学史っていう本ね。
お馴染みのこの本ね。
お馴染みかどうか知らんけど。
全てはここから始まるって書いてあるからね。
哲学の歴史ってこの通称赤本と言われているこれです。
最初からクライマックスって書いてある。
すごいな。
これ1巻から12巻まであるんですけどね。
もう終わってるってことじゃん。
クライマックスってこと。
もう世界終わってますね。
終わってるんだね。
ギリシャで終わってるみたいな。
このコメントがもうみんなに、2人に影響されて終わりたい欲求みたいになってる。
いいと思います。
良くない良くない。
クライマックスを見て終わりだと思っちゃうのは良くないよね。
これからの盛り上がりたいよね。
だから後はその逸話的なのはこのギリシャ哲学列伝ですね。
リオゲネスラエルっていう。
どんな読んでんの?もうすごいいっぱい読んでる。
面白いですよ。これはギャグセンスが高い。
そうなんだ。
それも今度やってもらう。
確かにね。単純にリオゲネスラエルティオスを紹介するだけでも普通に面白いんで。
逸話的なものがほとんどなんですけど。
信憑性は別にしてこんな語り方されてたんだなっていうのは面白いですよね。
おみくじ項目:原始、笑顔の色、願望
次がどれだっけ。全然進めないじゃん。
本の次。
ラッキーアイテムね。
ラッキーアイテム原始。これも本当適当なんですけどそのままです。
原始は人間には認知できないんですよ。デモプリトス的には。
だから触れることもできないし最小単位。
アトモスっていうギリシャ語で言う。
これ分割できないものとか不可分なものっていう意味なんですよね。
だからもうこれがめっちゃあるんだよみたいな世界観なんです。
これ無限にある。原始アトモスが無限にあって。
あるはあるにもちゃんと答えていてめちゃくちゃある。
充実してめっちゃある中でただ原始と原始の隙間にないっていうのがあるんだよ。
じゃないと原始が動けなくて生成変化とかそれこそヘラクレイトスが前回言ってたような生成変化みたいなの説明ができないから。
どう見たってこの世界生成変化してるし。
ないあるでしょ。ないめちゃくちゃあるじゃんみたいなことを言ってるって感じですね。
すごい説得力あるね。本当にそうだと思う。
自分で言っててちょっと何言ってるかわからなかったですけどありがとうございます。
次ラッキーカラー笑顔の色ですね。笑顔の黄色か。
これもさっき言った笑う哲学者っていうところから来てますよというところですね。
黄色はなんていうの?
黄色は勝手なイメージです。
色言わないといけないじゃないですか。笑顔色って言っても黄色かなみたいな。
みそちゃんはじゃあ笑顔色は何色?
オレンジ色?
笑顔のオレンジみたいな。
なるほどね。今みたいな話で言ったともき先生の笑顔のイメージが黄色だったっていう。
そうなんですよ。だから全体的にラッキーカラーきついんですよ。
ラッキーカラーとかないので、哲学者に全部無理やり。
アリストテレスとかマジなんだっけ?リュケイオンの砂の色とか。
適当すぎるだろみたいな。
私カットの好きだったけど。
なんとかグレーみたいなね。ケイニヒスヴィルクの曇り空グレーみたいな。
あれはさっきに思いついて、めっちゃオシャレじゃんみたいな。
あの感じで全部いきたかったんですけど、無理だわみたいな感じになりましたね。
次が願望ですね。
願望は快活であれば叶うということですよ。
快活であれって言ったのと一緒ですけど。
快活ってギリシャ語で、エウテュミアらしいですね。
エウテュミアっていうのは、エウはアリストテレスが言ってたエウダイモニアっていう幸せ、幸福のエウと同じEっていう意味ですね。
EUでもいいけど、エウダイモニアのエウがEで、エウテュミアのエウがEで、テュミアは気概。
気概って勇気とか言ったりもするけど、要は気持ちの部分。
プラトンが理性の部分と気概の部分と、下ネタの部分じゃなくて感情の部分かな。
感情の部分っていう、魂って3つあるんだよみたいな説明をしてたときの気概の部分っていうのがこのテュミアっていうやつで、
いい気概を持つっていう状態が快活なんだみたいな言い方らしいですね。
なるほどなーみたいな。
気概っていうのはさ、気合みたいなもののこと?
気持ち?心持ち?
心持ち。心の部分。理性と、確かにそう言い換えてもいいかもしれない。理性と心と感情。感情も心だな。
ちょっと方向性があるみたいな感じ?志みたいな?求める方みたいな?気持ちはここにあるから動いてないけど。
プラトンが例えてたのは、理性は頭だと。気概は上半身だと。感情は下半身だと。
ちょっと私が分かりたいのと違う。
ちょっとプラトンの例えが悪いですかな。
ちょっと上半身はよくわかんないけど、気概は心差しっぽい。
心持ちみたいな感じ?
持ち?持ちだと、感情とは違うから。
感情はつい湧き出ちゃう感情みたいなのに近いんだと思うので。
欲望みたいな?
気概は。
意志とかね。
そういう良い意志みたいなのを持った方がいいんじゃない?生きてる以上それぐらいしかやることなくね?みたいな。
そんな感じでしょうね。デモクリトスの運命決まってんだからみたいな感じの世界観で言うと。
そんな感じで、この辺からはさらに適当なんですけど待ち人ですね。
おみくじ項目:待ち人、失せ物、旅行
待ち人は来ないもまた来る。
どういうことですか?
来ないじゃんってことだよね。
なるほどね。来ないのか。来ないんだけど、来たってことかみたいな。
来ないが来た。
解釈によるみたいな。
全部そうじゃん。
そういうことなのか。
待つなってことかじゃん。
待つな。なるほどね。
ごめんもう私ちょっと自分の解釈入ってるからもう。
この辺は本当、まあまあだからないもまたあるをひたすらオマージュして言ってるだけだったんですけど、どういう意味なんだろうなーみたいな。
よくよく考えると。
面白い。
まあでも確かに自由意志の決定、運命論って考えるとね。
来ないもまた来るなんだなーみたいな。
まあいいや。
次、うせものですね。なくしもの。ないもまたあるですね。
だからまああります。
あるね。
ある。なくなってもある。
OK。
次、旅行ですね。遺産を全部使っていけ、ですね。
これはリオゲネス・ライル・ティウスに書いてある逸話からなんですけど、デモクリトスの親父さんから受け継いだ巨額の遺産があったんですけど、それを旅費を全て使って、エジプトとかペルシャとかエチオピアとかいろんなところを旅しながら学んだらしいと。
ということで、自分の知識に投資をしたみたいな言い方もできるんですけど、それを全部使い果たしていったというような感じですね。
なるほどね。
で、次が争い事が原始の衝突に過ぎない。
おみくじ項目:争い事、病気
これいいですね。
いいね。
そうだよ。原始の衝突に過ぎないんだから。
だからどうするの?
気にしたってしょうがない。
そっち?
気にするから争い事が生まれるんじゃねえっていうね。
気にすんなって、お前なんかさ、変な悪口とか言われたってさ、それなんかただの音波、空気の揺れに過ぎないよみたいな、そういう感じじゃないですか。
じゃあ戦争とかもだよ、だから。
そうそうそうそう。
だから止めないと。
止めるとか止めないとかじゃないんだと思うんですよね、多分デモクリトスは。
運命論者だし。
そんなことを気にして生きるぐらいなら快活に生きろっていうことを言ってるわけですよ。
お前にできることじゃないからさ、みたいな。
そんな感じなんじゃないですか。
そうだよね。
快活に、そうそう、なんとかなるよってことだよね。
次は病気ですね、笑えば治る。
これはさっきの笑い、笑顔の哲学者みたいな笑う哲学者か、そういうイメージもあるし。
これも何か逸話があるんですけど、アブデラの市民が、その故郷の市民ですね。
デモクリトスがずっと笑ってたみたいな、笑い止まんねえわみたいな時があって。
市民たちがデモクリトスさん大丈夫ですかみたいになって、発狂したんじゃないかってなって。
ヒポクラテスを呼んだみたいな、ヒポクラテスってお医者さんの最初の人みたいな伝説があって。
見に来たヒポクラテスが、デモクリトスとか市民の様子を見て、狂ってるのは彼ではなくて、デモクリトスではなくて、あなたたち市民の方だ、みたいなことを言ったっていう逸話があるんですよ。
なるほど。
すごくないですか。
すごい。
実はヒポクラテスは、デモクリトスも同時代だし、多分絡みあったんじゃないか説とかもあって、もしかしたら弟子だったんじゃないみたいな。
デモクリトスの弟子がヒポクラテスだったんじゃないみたいな。
そんな話もあるんだ。
話もある。
そのぐらいこの時代はすごい人たちがいっぱいいる。
なるほどね。
そういう絡みがあったっていう話ですね。
なるほどね。
はい。
おみくじ項目:縁談、学問、求職
はい。で、次、縁談ですね。
縁談。
これいいね。何もないと思ったところにあるものだ。
まあ確かにそうだよね。そんな気がする。
え?
どういう縁談、縁談。
どうしてそう思ったんですか。
そういうもんだよね。
そういうもんだのか。
みんなないと思うからないだけだよねって感じだよね。
とかさ、長年連れ添った人と急に振られて別れたけど、あれ?みたいになりながら、もうダメだ、俺もうどうしようもねえわみたいな風に思ってたけど、意外とあるというか、別にないなって思った。
ちょっとやめよう。
意味がわかんなかった、今ね。
どういうシチュエーションをイメージしてるんだろう。
これはさ、ルームのあるプランで話しますわ。
本当?そうして?
なんかイメージ、なんかあったんだろうけれどもね。
あぶないあぶない。
奥さんに聞かせてもらっていいことだったんだろうね、たぶんね。
良くないね。
いやまあまあまあまあまあ、そういうね、そういう。
あるプラン、あるプラン。
まだあるをね、もうじったって感じですね。
学問ですね。学問は各地で学べ。
要はさっき遺産を全部使って旅行をしたみたいな話。
いいからですね。
実際にいろんなところで学んだし、いろんな学問、それこそ天文学とか幾何学とか、いろんなものを勉強したし、
塩水の堆積の求め方とか、デモクリトスが発見したらしいみたいな。
それがアルキメデスが証言してるみたいな話があったりとかね。
天の川は無数の星の集まりだっていうことを発見したのはデモクリトスだとかね。
そんな感じで、わりと科学者寄りの、やっぱり原子論っていうだけあるっていうような感じもあったらしいですね。
最後、求職ですね。求める職。
遺産があるうちにやりたいことをやれ。
これやばいな、僕の今の状況にそっくりじゃん。
いいね。
本当だ。
まあ遺産ではないけど。
無職に刺さる。
そうだね。
金を食い潰しながらもやりたいことをやる。要はやるっていうね。たまんないね。
そうっすね。
しかもこれ、さっき言った通り、旅行で全部遺産使っちゃったんですよ、デモクリトス。
デモクリトスの遺産と訴訟
使っちゃったら、これもう逸話レベルなんでわかんないけど、アブデラの法律みたいなので、遺産を無駄遣いした市民は市民権を失いますみたいな。
なんでや。
市内には埋葬できませんみたいな法律があって。
なんかそれでデモクリトス訴えられて。
なんでや。
まあなんかいろいろこう、なんていうか。
いやいやそれはなんか必要経費だったんだよみたいな言い訳とかして。
まあまあなんとか乗り切ったりとかしながら。
なんとか乗り切ったところじゃなくて、話してるうちになんかそれこそ小宇宙論の話とかをしだして。
市民たち感激しだして、逆に報償金をもらえたみたいな。
なんでやね。
これもライルティオスに書いてあるんですけど。
結局その後は兄貴に養ってもらったみたいな話とかね。
じゃあ兄貴と。
どっちもあるのか。
報償金もらえてなんとかなった説と、兄貴に養ってもらった説みたいな。
なるほどね。
じゃあ兄貴とデモクリトスと遺産最低でも2つに分けたのに爆台にあったってことか。
すごいね。
そうなんでしょうね。
確かに親父さん相当な人だったんでしょうね。
なるほどね。
おもろい。
哲学者のバックグラウンドと現代への示唆
勇気をいただきました。ありがとうございます。
今ので勇気もらったの?
無職でも。
食いつぶしてもいいと。
食いつぶしても。
確かに弁説で感動させればみんなから報償金をもらえるかもしれない。
確かに実際ミソさんがやってることそれかもしれない。
ポッドキャストで。
違くねえか。
全然違うと思う。
頑張ります。
そんな感じです。
そんな感じですか。
思いのほかツッコミとか入れなかったらパルメニデスとか1時間以上喋ってたと思うんですけどね。
ツッコミ入れないと30分くらいなんだと思うとちょっと何か愕然とするような感じがね。
いいんじゃないですか別に。
いいですかね。
モウさんなんてもっとツッコミたかったじゃないですか実際は。
でも今日はだってまだいっぱい撮らなきゃいけなくない?
いいよね。
頭が働いちゃうときあるよね。
しょうがない。
しかもそれはさほら私が撮れないからさ。
だからその自分の責任もあるから。
だからツッコまないように。
ツッコまないように。
理性を働かせて。
そうそう理性と上半身とか下半身の全てを集中させて黙ってたんだ今。
ポッドキャストをやる目的観ってさ多分さ1に自分たちが楽しむことでさ。
2にリスナーたちに楽しんでいただきたいなっていうところでさ。
だと思うんだけどさ。
撮らなきゃいけないっていうなんか義務感が出てくる時点でさ。
ちょっとダメだよね。
まあまあね。
まああったしかよしけど。
でもそれも面白いじゃん。
そうなんかね。
継続してるからこれがあるよね。
そうそう。毎週縛りがあるからさ私たちは。
なんだっけなんとかゲーあるでしょ?
縛り?
縛りがゲームの。
縛りプレイね。
縛りプレイっていうね。
それがあるからついつい今日は黙っておこうみたいな。
楽しいじゃんね。
そういう楽しみ方ね。
なるほどね。
いつも同じトーンだとさ私もう飽きちゃうんだよね。
ちょっとよく娘にも言われるんだけど、
私はやっぱりちょっとAD、HDキスがあるらしくて。
飽きっぽいんだよね。
集中してられないっていうのがあるので。
すぐ飽きちゃうし。
同じことずっと続けるのつまらないから。
ちょっとそれはお二人と違うかもしれないんだけど。
いや僕もでもそんなこと言ったらそういう気質アーティストありますけどね。
だから楽しいのよね。
今日は黙ってる日とか決めるのも面白い。
なるほど。
工夫になるわけだねそれがね一つのね。
たぶんねそういう風に勝手にしたいだけよね。
じゃあデムクリトスだよね今日はね。
今言ってたのはね。
そうですね。
番組の締めと今後の展開
それはいいですか?言い残すことは。
大丈夫です。
大丈夫ですか?
じゃあ今日は。
今日も最後までテツセカを聞きいただきありがとうございました。
Spotify、プロポートキャストリッスンで配信しています。
番組を気に入っていただけましたらお聞きのアプリで番組フォローや高評価ボタンを押していただけると嬉しいです。
取り上げてほしいテーマ、感想お待ちしています。
ルームというサイトにテツコの部屋開設しましたのでそちらでつぶやいていただいたりすると嬉しいです。
あと特別なアルプランでちょっと課金をしていただくとトモキのさっきの話の続きが聞けると思います。
忘れてたわ。
楽しみですね。
演談のね。
本当にその演談のなんだっけ?
何もないと思ったところにあるものだですね。
からどんな素晴らしい話が聞けるのかちょっと今から楽しみですね。
いつも感想いただく皆さんありがとうございます。
ありがとうございます。
いやーやりきりましたか。
やりきりましたかトモキ先生的にはデモクリトスは。
いやもう大丈夫でしたね。
逆にテツセカでデモクリトスないもまたあるの人だよぐらいしかあんまり紹介できてなかったんで。
いろんな側面もあっていろんな魅力もあるんだよっていうのがお伝えできたかなっていう感じはしますね。
伝え足りないことがあったんじゃないかなっていうふうに思ったっていう感じですけどよかったよそれなら。
結局またやっぱりお金持ちだったねお坊ちゃんだったね。
あーそうね。
前回もそうだったでしょヘラクレイトスの王族でみたいなね。
そういうバックグラウンド重要だよねやっぱり。
あーそういう人が言ってることかだから話は半分に聞いておこうって感じよね。
確かにね。
勝手なこと言いやがってみたいなねちょっとすいません。
だからその一方で下々の人たちはオディオスセイガーとかを楽しんでたんでしょ飲みながら。
そうだねそうだね。
哲学者は暇じゃなきゃいけないから金持ってなきゃいけないし相手のこと批判しなきゃいけないから嫌なやつじゃなきゃいけないし。
なんかいろいろと共通項みたいなのはねなんか見えてくることがありますね。
そうですね。
真面目に勉強されてる方に私なんかほんといつでも刺されるわね後ろからね。
いやまぁテムクリトスまだマシな方だと思いますけどね。
確かに。
笑顔とかねその明るい感じはあるんで。
だからプラトンにも嫌われたんじゃないかしらやっぱりちょっと嫌だもんね暗い目の人からさ。
暗い人って嫌われがちなんだよ私も結構。
なるほどなるほど。
分かるし。
なるほど。
いろんなとこ旅して。
ヘラヘラして。
何が快活じゃみたいな。
ちょっと言いがちあったしなんか元気に行こうよみたいな言いがちだからさ。
言いがちだよね。
すっごい嫌われてるんだよねやっぱりそういうところから。
なんか不満っていうのはそういう雰囲気をくるのよ。
だから分かるわ気持ちプラトンが嫌がってた気持ち。
その恨みつらみをちょっとあるプランで話してもらって。
そうだね。
私?
そうそうそう。
ちょっとリアル。
恨み入ってた今。
いやいやなんかこうね。
いやあると思いますよそういうのは。
そうですね。
いろいろね。いろいろみんなもあるでしょ。
だからね。
言いたいこと言おうかしらねやっぱりじゃあ。
うんそうだね。
じゃあ遅刻あの飛行機のあの10分の話さっきしたそのふざけんなという10分ぐらいがどうしてだっていうのを話ししときます後で。
分かりました。
なんか負の感情とかそういうところでぶち分けてみるっていうのは面白いかもしれないね。
負の感情ですね。
そうですね。
じゃあそこでぶちまけてみます。
お楽しみください。
人を殺そうと思った瞬間みたいな話しようかね。
それはないな。
自分が死のうとかって思ったことあるけどね。
まあまあね確かに。
じゃあみそちゃんもなんかそういう負の感情をちょっと1時間半ぐらいにまとめていただいて。
長い長い。
あるプランに入れておいていただければどこでも話してないようなこと。
そうだね。僕も人に嫌われがちっていう話でもしましょうかね。
それそれぞれの嫌われがちあるわ。
それはある。
じゃあそういう負の感情をいろいろね。
じゃあそういうのをお楽しみにしてくださいというような感じにしましょうかね。
はい。
じゃあそんな感じで今日は終わりにいたします。ありがとうございます。
ありがとうございました。
36:31
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