#187 悪について
2026-08-29 1:02:29

#187 悪について

spotify apple_podcasts

悪とは何なのか?

おみくじはrooomにフォローしていただければ引けます!

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://rooom.listen.style/p/tetsuseka/post/2456

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、「悪とは何か?」という哲学的な問いについて、3人のパーソナリティが深く掘り下げています。悪に普遍性があるのか、それとも時代や状況によって変化するものなのか、という疑問から議論は始まります。レイシストや過去の犯罪行為を例に挙げながら、絶対的な悪の存在について考察しますが、一方で、ハラスメント問題のように、当事者間で見解が分かれ、善悪の判断が難しいケースも多く存在することが指摘されます。また、悪は個人の意思や行動に潜んでおり、何もしなければ生まれないのではないか、という仮説も提示されます。ビーバーのダム破壊や、人間が自然に介入する行為を例に、悪は結果として現れるものであり、その時点では善意であったとしても、後になって悪と判断される可能性が論じられます。プラトンの「善を成す方法は少なく、悪を成す方法は無限である」という言葉を引用し、悪の多様性と複雑さが強調されます。最終的には、悪は人間の社会性や秩序との関連で定義され、絶対的な悪や善の存在については断定せず、それぞれの視点や価値観を尊重することの重要性が示唆されます。

「悪」というテーマ設定とその難しさ
スピーカー 3
悪について、テツセカ。
スピーカー 1
この番組は、哲学を知りたい3人が知らないながらも、知ろうとあがく番組です。
Misoです。
スピーカー 2
Moです。
スピーカー 3
トモキです。
スピーカー 1
正義についてはね、よく話すし、トモキ先生は正義をね、普遍的な正義というものを追い求めるね、
駆動者ですけども。
スピーカー 3
はいはい、癖ありますね、そういうね。
スピーカー 1
でもなんか、悪というものに関してはね、あんまり逆に話してないなっていうふうに思ったんで、
なんか僕がちょっと投げかけさせていただいたと、いいような感じなんですけどね。
スピーカー 3
ねえ、すごいんですよね。
何なんだろうね、悪っていうのは。
スピーカー 1
悪にも普遍性があるのか、それともなんかこう…。
スピーカー 3
いや、そうだね、ほんとそうだわ。
スピーカー 1
昔は正とされていたものが今は悪みたいな感じになっていることとか、
はたまた逆に昔は悪だったのに今では正義になっているものとか、あるのか。
まああるね、そう考えるとね。
スピーカー 3
いや、あるっすよね、めちゃくちゃあるし。
いやだから、なんか今Misoさんに言われてみて思ったけど、
スピーカー 6
確かになんか普遍的な正義みたいなものを、
スピーカー 3
あきらめずに追い求めた方がいいんじゃないかみたいな感覚は僕は持ってるけど、
一方でなんか絶対的な悪みたいなものは、あんま想定してない気がしていて、
想定してる人いるじゃないですか。
スピーカー 6
え、なんか。
スピーカー 1
何を?
スピーカー 6
こういう言い方しちゃうとあれですけど。
スピーカー 3
いやまあだからそれこそちょっと収録外で話していた、
今バンドマンが女の人をレイプしてしまって、
してしまってどころじゃないんですけどね。
だいぶやばいんですけど、レイプをしましたと。
でその人は世界平和とかめちゃくちゃ訴えてましたと。
訴えていたし、
この世界には悪というものが存在するんだみたいなことを語っていたらしいんですよ。
スピーカー 3
僕もそんなに知らないのであれなんですけど、
あんまり言うのもあれかなとは思うんですけど、
スピーカー 6
差別主義者、レイシストとか、
もう何個か例を出してたと思いますけど、
スピーカー 3
レイシストとかがこの世界ではある意味絶対的な悪なんだみたいな語り方をしていたんですよね。
でもやっぱなんだろうな、
僕は確かに正義というものはなんかある気がしてるんですけど、
レイシストの人も確かにいるし、どうしようもねえなと思うし、
まあなんというか愚民だなとは思うけど、
悪だみたいなことはあんまり思わないというか言わない、そういう表現しないなという感じもしていて、
なんか絶対的な要は悪があるっていうふうに、
少なくともそのバンドマンの人とかは思ってそういう表現をしていたんだろうなという感じが絶対悪みたいな感じがしたので、
そこの感覚ってだいぶ違うなっていうのをふと思ったという感じなんですけど、
スピーカー 3
別にそのバンドマンがどうこうというわけではないんですけど、
善悪の判断の曖昧さとハラスメント問題
別にそれに関しては別に人間だから、
スピーカー 3
それこそオディオセウスじゃないけど、いろんな側面があるし、
スピーカー 6
口ではいいことを言っても悪いことをするっていう人はいるでしょうよっていう感じだし、
スピーカー 3
それがなんか人間じゃないのっていう感じもあるので。
スピーカー 2
今だからさ、その話ちょっとさっきしてたの、私がトイレ行った間にしてたのかな。
スピーカー 1
バンドマンの話?
スピーカー 2
バンドマンの話。
スピーカー 3
もうさん来る前だったかな。
軽く話したんですけど。
スピーカー 2
それはわかんないんだけどさ、その人がだからレイプとかおっしゃってますっていうふうにして、
その設定があるわけじゃない。世の中には必ずこうなんかさ、悪か善かっていうかさ、
悪の反対があって、私ずっと考えてて。
例えば、なんかその、それをちょっとほら、
スピーカー 2
セックハラとかさ、なんとかハラスメントとかっていうのもさ、
めちゃくちゃ一個ずつのことをすごくすごくされた方とした方の話を聞けば聞くほど、
どっちが悪いかわからない場合がめちゃくちゃ多くて。
スピーカー 3
めちゃくちゃ多いよね。
スピーカー 2
じゃあこっちの人、どっちがどっちかわからないけどさ、
そのどっちかの人にとっては、お前は悪だから、なんだお前セックハラだってなるとか、
スピーカー 2
パワハラだってなるっていうのがあるわけじゃん、こっちの人には。
された方としては。
した方としての理解はそうではなくて、
でもめちゃくちゃそういうのがいっぱいありすぎて、
本当によく聞いてみないとわからないし、その状況とかあとは、
その一瞬聞いてたとか見てたとかじゃなくて、
人間がその悪だと決めつけるためには、
スピーカー 4
時間の変遷もあるし、
スピーカー 2
めちゃくちゃあるね。
だからそこをきちんと、
その本人も見極められるだけの精神的な強さがないと、
今されてることが悪だっていうふうに判断できなくて、
ちょっと手遅れになっちゃって、自殺に追い込まれるとかさ、
そうなっちゃったりとかすることもあるわけで、
逆にやってる方もやってるって思ってないけど、
スピーカー 4
例えばいじめとかもそうなんだけど、
スピーカー 2
やってるって思ってない場合もあって、
いじめてると思ってない。
みんなさ、やっぱり私たちはさ、
いじめっていうのはいじめてる方が、
スピーカー 4
意識的にやってると思ってるかもしれないんだけど、
そうじゃない場合もあって、
スピーカー 2
だからそれがまさか悪だと思ってなくて、
ただちょっとちょっかい出してるだけだったみたいになってる場合もあって、
だから全然一個もダメじゃん。
わかんないじゃん、悪なんて、みたいな感じ。
スピーカー 3
いや、わかるわかる。
スピーカー 4
それぐらい難しい問題なんだけど、
自然への介入と「悪」の可能性
スピーカー 2
私が悪いな、いけないなって思うときって、
自分の意思で何かを変えようとしちゃってるときって、
スピーカー 2
すごく難しいなと思ってるの。
スピーカー 4
悪かもしれない、それは悪いことかもしれないって思うことが多いの。
スピーカー 6
そうなの。変えようとしてるとき。
スピーカー 4
だってその意思で何か別の自分以外のことを変えようとするときに、
人みたいな感じですか?
スピーカー 2
人じゃなくて、例えばこの前気づいたんだけど、
川の流れを変えようとしてたわけよ。
スピーカー 3
ビーバーの話?
スピーカー 4
ごめん。
スピーカー 3
急にビーバーの話?
スピーカー 4
そう、ビーバー。
スピーカー 2
で、そこでビーバーがうちの、うちにちょっと川があって、
スピーカー 3
ラインで共有してくれましたよね。
スピーカー 2
そう、川の流れを止められてたわけ、ビーバーに。
すごい、詳しく言うともう3時間ぐらいかかるから。
スピーカー 3
まあ敷地になんで川あるんだからね、始めないといけない。
スピーカー 4
だからそれ置いといて。
だけど考え授業とかあるじゃん、昔さ。
スピーカー 4
人間がさ、インバヌマのさ、考え授業すごいからさ。
スピーカー 2
あれがなかったら今みたいに千葉なくなってなくてとかさ。
そういうの思いついちゃったわけ。
ビーバーが作ったダムを今壊してる自分がいて、
壊そうとしてるんだけど、なんでそんなことをするのかというと、
ここに水が溜まっていったらいけなくて、流れを変えたいんだ私はみたいな。
大したことはできないんだけど、手でやるから全然。
スピーカー 4
でもそれで水が流れ出したときに、石とかが動いちゃうこととかも、
スピーカー 2
これ何か自然に悪いことをしてるかもしれないなとか思って。
分かんないわけじゃん、自分が。
分かるかな。
だからそれがちょっと大げさかもしれないんだけど、
例えば子供に何かを言っちゃってるときとかも、
スピーカー 2
いいかどうかなんか自分で分からないくせに、一瞬言っちゃうみたいな。
スピーカー 4
もしかしたらそれは悪いなって思いながらもやることもあるから。
スピーカー 2
それを悪って言っちゃいけないけど、
そういうふうに定義すると、
あなたも悪を潜んでいる。
あなたの言ってることとかやってることに悪が潜んでいるみたいにだったら、
スピーカー 4
表現できるんじゃないかなと。
スピーカー 2
だって、だから。
スピーカー 3
まあまあまあ。
そうね。
悪の凡庸さと形容詞としての「悪」
スピーカー 3
悪の凡庸さ的な、反ナレント的な感じではないのか。
スピーカー 2
なんか悪って、多分だから悪ですみたいには出てこないっていうか。
善意で固められてる的なね。
スピーカー 3
いいやつね。
スピーカー 4
分かんない、それは分かんないけど。
悪は誰に対しての形容詞なの?形容詞じゃないの?
スピーカー 3
形容詞じゃないんじゃないか?
スピーカー 2
悪?え、何?
スピーカー 3
悪という実態があるかないかみたいな話でしょ。
スピーカー 2
あ、実態か。
じゃあ誰に、でも人間でしょ?やっぱり。
いやまあ、いろんなことは言えると思う、そこはね。
それこそ川にとってとかも言えると思うし。
スピーカー 2
自然に、熊さんにとってとかね。
スピーカー 3
とってとか言えるけど。
スピーカー 4
めっちゃむずい。
スピーカー 1
善なる行動っていうのはさ、
結構打ち鳴るものとかさ。
感情的に気持ちよくなることとかさ。
まあなんかそういうような感じのような気がするんだよね。
正義とかっていうのってさ。
倫理的にみたいな話のような気がするんだけど。
スピーカー 1
悪って、なんかこう、影響が、悪い影響が出てしまうもの。
それこそ自然を破壊して、人間のために
良かれと思って川の流れを変えた結果、
その辺の生態系が崩れて、いろんなものが絶滅するとかさ。
そういうような感じのこと。
スピーカー 3
まあ確かにね、悪って言えるかもね。
だから、それをその瞬間に、川の流れを変えようって思うわけじゃん。
スピーカー 4
私が人間の私が。
だけどその瞬間には、悪なのかどうかはわからないじゃん。
スピーカー 4
影響があってからじゃなきゃわからないわけじゃないの。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 5
だから僕が今続けようとしたことっていうのは、
そういうことっていうのの組み合わせで、悪っていうものが定義され、
スピーカー 1
それが法律上で罰せられるものとして定義されていって、
積み重なっていったんじゃねえかな、みたいなね。
ことをちょっと思いましたと。
まあ明らかに人殺すとか盗むとかさ、
そういうのが秩序に悪影響を与えるものであることは間違いないじゃないですか。
スピーカー 1
だからそれはしちゃいけないこととして、悪いことっていうふうに定義をされていて、
プラスしてそんな単純なことじゃないことでも、
スピーカー 1
そうやって連鎖的に悪い影響を及ぼしてしまうっていうようなことが、
人類書の中とかでいろいろと繰り返されてきた結果、
そういうのがわかってきて、
スピーカー 1
そういうのもやっちゃいけない行為だよ、みたいな感じになっていると。
やっちゃいけない行為を悪というふうに言っていいのかどうかはちょっとわかんないんだけど、
なんか今の事例の話からちょっと思ったのは、
スピーカー 1
そういうことなのかもしれないなとも思ったりもした。
個人的な「悪」と人間関係
スピーカー 2
でも経験論的だよね。
法律になっていることっていうのはさ、
歴史の経験で、これってダメじゃん、みたいな。
スピーカー 3
実際そうでしょうね。
だからこそ新法ができたりとかして、
だんだん原罰化が進んでいくとかね、そういうのはあるっていうことでしょうね。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
だから、例えば私が簡単なことで、
うわ、それ悪いことだと思うのはさ、
スピーカー 2
性格的にも、
スピーカー 4
ごめん、話す前に笑っちゃったんだけど、
スピーカー 2
私が奥さんの話をちゃんと聞かない。
スピーカー 3
悪だと思う。
スピーカー 2
っていうのは法律に罰せられないけど、
スピーカー 4
悪だと思う。
スピーカー 3
いやほんとね、最近自覚あるわ、マジで。
スピーカー 2
いいことだよ、自覚があるだけマジだ。
スピーカー 3
自覚あるのにやらないのやばくないですか、逆に。
悪意じゃないですか、もはや。
俺悪意あるな、みたいな感じの若干無視の仕方。
無視はしないけど。
スピーカー 4
できないことがあるからしょうがないよ、トモキにも。
無理なこともあるから。
スピーカー 3
興味を持てないこととかね。
あるっすね。
スピーカー 2
例えば私たちのお腹の贅肉がとかさ、そういうことでしょ。
スピーカー 3
結局そうなんだよな。
スピーカー 2
細かくいくと一個ずつ潰していかなきゃいけないからめんどくさいからいいんだけど、
悪だと思うわけだよ、話を聞かない状況っていうのは。
スピーカー 2
でもそれはお互いにとってどうかっていうのも分からないし、
やっぱりなぜそこに悪ができるかっていうと、
スピーカー 4
お互いがお互いの勝手な行動を取ろうとするからそうなるんだと思うのよ。
スピーカー 2
意思で何かをしようとする。
誰かに何かをしようとするっていう行動とか、
スピーカー 4
その意思があるから悪が生まれるような。
だからちょっと悪っていうのは、
スピーカー 2
誰かの行動や意思に潜んでしまっているんじゃないかっていう風にしか、
表現できないんじゃないかってさっき言ったことの繰り返しになっちゃうんだけど。
スピーカー 2
だから何もしなければ悪は、
妊娠状態は悪は生まれてないかもとか、
一人でいるときだけだったら悪は生まれないかもとか思っちゃうけどどう?
動物と人間の「悪」:生態と秩序
スピーカー 3
いやでもそうだよね。
人との関係の中でやっぱり、
そうか失恋との関係もあるけど。
スピーカー 2
そうそう何かとの関係性の中で、
だから動物同士でもいいよね。
でも植物線、植物線じゃないよ。
スピーカー 4
植物連鎖があるからしょうがないとかってなるわけじゃん。
スピーカー 2
誰かが誰かを食べちゃうとかっていう。
スピーカー 6
そうそう。
スピーカー 3
動物に対しては思わないわけじゃないですか。
ビーバーが川をせき止めようが、
それはそういう生態だし、
スピーカー 6
チンパンジーが喧嘩して、
スピーカー 3
子供殺すとかあるじゃないですか。
よくある話だとライバルの子供殺すとか、
そういうのもかわいそうとか思うけど、
スピーカー 6
悪かって言われると、
スピーカー 3
まあまあ、しゃあないよね。
そういう生態なんだぐらいの感覚になるじゃないですか。
スピーカー 2
でもそれを今聞いている私は、
トモキの中に悪を感じたね。
そんなさ。
スピーカー 6
でもそんなかもしれない。
スピーカー 4
わかる?
スピーカー 3
そうなんだろうな。
多分そういう見方を僕はしちゃってて、
それこそさっき言ったバンドマンがレイプをしましたというのも、
ある意味人間そういうもんだからしょうがないじゃんって言ってるのって、
チンパンジーに対する目線と同じことを言っているんだけど、
そういう僕みたいな相対主義的なことを言う人。
それこそレイプっていうことがそもそも絶対悪だから、
許されることじゃないのに、
そういうのもあるよねみたいな言い方をすることそのものが悪だよねっていう言い方っていうのは絶対あると思うので、
まあそうだなって感じしますね。
スピーカー 1
なんかやっぱでも秩序だよね。
人間秩序を壊すものを悪というふうに言ってるんで、
やっぱ秩序とカオスと正義と悪っていうのはなんかリンクしてるような気がする。
チンパンジーの例の話で言うんだったら、
別にチンパンジーっていう実に狭いコミュニティ社会の中においては、
子供を殺した方が秩序的には秩序を保つためにはいいから殺してるっていう合理的な理由があると。
スピーカー 5
でも人類になってくるとそういうことをしたら多分ぐちゃぐちゃになってしまう。
スピーカー 1
これだけ広いものだし、それこそ認知革命みたいなのを終えてさ、
今の考え方みたいなのに脳構造になってしまってる以上それを許してしまったら、
多分秩序は完全に失われてしまうっていうふうになるから、
殺人っていうのは絶対ダメなことみたいな感じになってるという感じなんじゃないかなと。
スピーカー 2
またここでも悪を感じてるんだけど、みそちゃんに。
結局人間が偉いみたいに言ってるわけよ、二人とも。
スピーカー 2
それが悪なのよ、私にとっては。
人間が偉い。
スピーカー 4
人間ってさ、チンパンジーならしょうがないみたいなさ、僕人間視点じゃん。
スピーカー 1
チンパンジーならしょうがないというふうに言うつもりはなくて、
要はチンパンジーの秩序を守るためにはそれが合理的だっていうふうに僕は捉えていると。
人間にとってチンパンジーと同じ行為をするのは合理的ではないと。
なぜなら秩序が壊れてしまうからというふうに捉えている。
だから別にどっちがいいという話じゃないんだけどね。
秩序とカオス、そして人間の偉大さ
スピーカー 3
それもだってある部族によってはその方が合理的で、そういう風習があるみたいなことは全然あり得るわけじゃないですか。
スピーカー 1
あり得るあり得る。
スピーカー 3
まびきをした方がいいみたいなことは全然あったわけで、人類史の中で。
いやまあ、まおさんが言う感じもわかるんですけどね。
スピーカー 4
わざと言ってるのよ別に。本当にお二人が悪い人だと思ってなくて。
スピーカー 2
でもその何かを言っちゃった時とか、意思を持って何かを変え、
だから今お二人はこうじゃないのって言って状況を説明してくださってるわけだけど、
やっぱり状況説明された時のその視点も、もしかしては悪が潜んでるかもしれないよねっていうことをちょっと言いたかった。
スピーカー 2
視点がどこの立場で言ってるのよあなたたちは。
スピーカー 6
そのミサさんがさっき言ってくれた秩序みたいなのをなるべく良くしていこうよっていうのはやっぱり元々の法の考え方としてあって、
それを近代にかけてずっと整理してきて、よくなってきたけど、とはいえやっぱり秩序だけじゃどうにもならなくて、
個人の感情とか尊厳とかそういう部分っていうのもやっぱりちゃんと考えなきゃいけないよねみたいな感じになっていきそこが優先されてきて、
スピーカー 3
だんだんそれも法に反映されてきてるみたいな感じも最近は感じてるかなって。
それこそセクハラとかそういうこととかもそうだし。
スピーカー 1
でも秩序を保つためにじゃあ何でもやっていいのかっていうような話とはまた別のような気がしてて、
秩序を保つために合理的な手段として取った行動っていうのが悪みたいな感じに捉えられることも多分今の時代山ほどあると思うんだよね。
たとえばチンパンジーみたいな感じに狭いコミュニティーの中でしか生きていない部族がいたとして、
似たようなことをやったら、たぶん同じ人間としてはなんで悪い奴らなんだっていうふうに思うかもしれないし、
たとえばもっとイメージつけやすいところで言うと、たとえば戦争の中とかで、戦争もルールの中でやってるわけだけれども、
たとえば国境付近に相手の敵国の非武装地地帯みたいなのがあって、そこの村が戦略上めちゃくちゃ重要な地点だったとして、
この村の人間たちっていうのを秘密に虐殺しましたみたいな話がたぶん山ほどあるじゃん。
そういうようなのっていうのが、それは虐殺した側としては秩序を保つためにやってることなんだけれども、
でもたぶん大半の人間からしてみたら、なんて悪いことをやる奴らなんだっていうふうに思うじゃん。
スピーカー 3
いや、まあそうそうだよね。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 3
実際それで秩序が保たれるパターンもあるし。
スピーカー 1
やってる側としてはそれで保ってると思ってるんだろうし、効率的だっていうふうに思ってるし、
たぶん長い目で見たらそっちの方が正解って言われることもあるんじゃないかなと思うんだけどさ。
スピーカー 3
もうそうなんだよな。だからパッと思いつくのは、
なんだっけ、ロシアの血の日曜日みたいなのとか、天安門事件とか、ああいう感じですよね。
武力で弾圧しちゃうみたいな。
スピーカー 1
とかね。
スピーカー 5
難しいね。プラトン曰く、ちょっと待って。
プラトン曰く、善を成す方法は相対的に少なく、悪を成す方法は限りない。
悪の無限性と人間の限界
スピーカー 1
またそのために、悪を成す方法が我々の生活に大きな影響を及ぼし、他の者の生活に苦しみを与えるだろうというふうに言ってるらしいですね。
なるほどなっていう感じですね。
スピーカー 2
だから地球に住んでる、今ちょっと違う、いろいろ飛んでたんだけど、
秩序はお互い様みたいなことがないと、秩序が保たれないと生きていけないっていうのは、
人間にとっては社会とかってことでしょ。
社会というか、一人では生きていけないっていうのが前提である。
で、それをずっと私も考えてるんだけど、だから一人で勝手に住めばいいじゃんとかって思ったりする人もいるわけだよ。勝手なことばっかり言ってる人とかはさ。
ゴミ捨ての時、いつもゴミって大変だなと思ってて、生きていくとゴミ出るからさ、
スピーカー 2
どうしてもゴミじゃないように生きていくってめっちゃ難しくて、今の世の中でさ。
ジャングルかなんかに生きてないと。
まあいいんだけど、そういうのを考えた時に、やっぱ一人で生きてられないっていうのをちょっとみんな確認してほしくて。
でもそれをずっと突き詰めていくと、結局地球全体で地球外に出る覚悟がない限りは勝手なことをしちゃいけませんってことなんだよね。
秩序は乱しちゃダメなんだよ。
だから地球外で生きようとしてなければ。
スピーカー 4
分かる?言ってること。
そのぐらいの勢いが秩序を守るっていうことで、一人一人が自覚を持っていくことじゃないと秩序を守るなんて言ってられなくなるんじゃないかと思ったりしてるというか。
ミソちゃんがチンパンジーの小さいところって言ってるのと、人間の私たちが今日本人として言っている秩序の問題と全然同じぐらいの大きさにしか私は見えてるっていうか考えられなくて。
でも結局は私たち地球に住んでるんで、地球の中で守られなければいけない秩序みたいなのを考えていかないと普遍的ではないんじゃないかみたいに思っちゃうんだけど。
スピーカー 4
どう?おかしい?言ってること。おかしいね。
スピーカー 1
いやいや、秩序はね、でも確かにね。
スピーカー 2
そっちの秩序こっちの秩序とか言ってる場合じゃないじゃないですかみたいな。
スピーカー 1
でもなんかモーさんの言ってることって、外に出てったらじゃあ秩序からは解放されて何やってもいいみたいな感覚として捉えることもできるなぁと思ったりして。
なんかこうヨーロッパ人がさ、新大陸に行ってさ、そこの人間たちを虐殺しまくるみたいなさ。
俺たちはもうそのヨーロッパの秩序から脱却したんだ好きにやってやるぜやっはーみたいなそういう世界観だなぁと思ったりもしてさ。
スピーカー 2
いや、それができないわけだから私たちは。
スピーカー 4
だからちょっとあのね、今イーロンマスクとかが火星に行っちゃうとかいう話とかもあるんだけど。
その勢いで今彼は自分の秩序で物を動かそうとしてるとは思うんだけど地球上でも。
だからそういう感じででも私ぐらいの人間でもこの程度の人間でもその想像力を生かせばなんとかなってるんだから。
スピーカー 2
もしこの世の中にいる人たちがそれを想像力を働かせてめっちゃ頭の良い人とかが考えてくれれば、悪はなくなるかもね。
みたいなね、悪の話に戻ると。
スピーカー 4
そのぐらいを、だって秩序を守りたいわけでしょみんなね。
スピーカー 1
守りたいというか。
スピーカー 3
そのレベルで言い出すと、どこまで行っても人間は悪を成しちゃうなって感じはしなくはないですけど。
それこそね気候変動みたいなこと言い出すと、呼吸するだけで悪でしょみたいな。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 3
普通に死んだ方がいいよねみたいな。流石に人間多すぎるからみたいな。
スピーカー 1
牛肉食うやつ悪とかさ、肉食うやつ悪とかさ、そういう話だよね。
スピーカー 3
いや死んだ方が良くないですか、それみたいな感じになっちゃうんですよね。
スピーカー 4
どうするじゃあ。
スピーカー 3
何も秩序というかっていう。
スピーカー 4
そうそうそうそう。
スピーカー 6
それこそさっきももさんが言ってたような、ある意味嫁さんの贅肉に気づくとか。
スピーカー 3
まずそこの秩序をなんとかしろよみたいな。
そこからしかできないんでしょ結局人間はみたいな。
スピーカー 2
だから川の流れを本当ごめんだけどちょっと流れは変えますみたいな。
スピーカー 4
暴力的に。
スピーカー 2
でも君も変えたよねビーバー、君も勝手に来たよねっていうことで話し合うというかね。
彼らと、ここごめんねっていう感じしかできなくて。
でもその中に私の勝手な悪があるかもしれない。
スピーカー 6
うちの奥さんとかはすごく虫が苦手で、前も話したかもしれないですけど、それこそゴキブリとかが出たりすると発狂するんですよね。
悪態とストレス解消、そして感情
スピーカー 3
なんなの、なんでいるのみたいな。
すごい徹底的に対策したのにさみたいな感じで言ったりするんですけど、いるっしょみたいな僕としてはね。
スピーカー 3
いるっしょだし、どうせ殺すんだからそんな悪態つかずにさらっと殺してやれよみたいな感覚なんですよ。
たぶんビーバーのダムをごめんねと思いながら取り除くみたいな感覚。
なんでビーバー気持ち悪いなみたいなことを言ってるのと同じだと思うので、いるっしょみたいな。
人間が逆にここに勝手に住んでるだけだしみたいな。
あの悪態を作るのとかが本当によくわからんっていうか、それこそ若干僕的にはそれを悪に感じるというか。
スピーカー 4
そうだねそうだね、トモキ的にはね。
スピーカー 2
それはね私もね、うちの全然聞かれるとあれだけど、今日いないな、もう追い込んで。
娘とかがバイト代がちょっと遅れたと、相手の人がね、雇い主の人がちょっとぼーっとしてたのかな。
すんごい悪態ついてて昨日。
私とか旦那は別にそういうことあるからとか言うと、パパとママにはわからないのよとか言う。
めっちゃ悪だったねあれは。
スピーカー 6
その問題ね。
スピーカー 2
まだ若いし、いっぱいあるんだよ会社からね。
スピーカー 3
それマジね、そうなんだよな。
スピーカー 2
言わなくてもさ、もういいじゃん別に。でも言いたい、言いたいみたいになって。
この言ってることもわかる、理解できる。私もそういうときあったら絶対わかる。悪態ついてた。
だけど、私にとっては悪だったね。
ほんともう、バカかもしれない娘はと思って。そんなことすら。
娘とかはさ、まあまあまあっていう、そのうちわかるよみたいな感じに。
パパとママにはわからないのよって言ってるけど、いやお前がわかってないだけなんだよっていう。
スピーカー 3
いや一回それ通ってんのよこっちはみたいな感じじゃないですか。
いやあったあったみたいな。
スピーカー 2
言いたいよねって思うわけじゃん。他人だったら思うよ。言いたいよねみたいな。
同じじゃんトモキもさ、ゴキブリになんか悪態つきたい奥さんの気持ちみたいな。
スピーカー 6
いや同じなのかな。
スピーカー 2
同じだよ。ただ言いたいだけだもんだって。
スピーカー 1
まあね、なんか確かに前職の会社とかでさ、ムカつくことがあったら悪態ついたりしてたなと思う。
殺すぞみたいなこと平気でなんかかけてはいってた気がする。
スピーカー 6
悪ですね。
スピーカー 4
悪だね。だから悪。だから悪を秘めてるでしょ。
スピーカー 2
みんななんか言ってるとかさ、自分がなんかしたりとか行動とか意思とかしたらさ、もうさ悪がどこかに潜んでるよね。
スピーカー 3
いやまあまあまあ確かにね。
スピーカー 1
いやでもさ、そこでじゃあストレス、まあ要は悪態つくってストレス解消だと思うんだよね。
わかってほしいからさ、悪態をついたのを誰かに聞いてもらって肯定してもらいたいっていうティンキがあると思うんだけど。
じゃあそこで悪態をつかずにそいつ自身がストレスをためてさ、より悪化していくということ自体がさ、どうなんですかっていう話じゃないですか。
スピーカー 6
それはそう。
スピーカー 2
だからさ、みぞちゃんとさともきはさ、やっぱりさ、こう流れを見ちゃうんだよね。こうね、時間を置こうっていう出来ちゃうんで。
時間を置いたらこうだねって。
スピーカー 4
私もそっちの方なのね、別どっちかっていうとね。だからなんかムカつく。
スピーカー 3
その瞬間切り取るんじゃなくてね。
スピーカー 4
そう、ムカつくって言われるわけ。その一瞬にめっちゃ怒ってる人とかにとってはさ。
スピーカー 2
まあまあまあみたいな。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 4
それムカつくわけよ、やっぱりその瞬間。でも私もその一瞬ムカつく。
スピーカー 3
ムカつくし、それこそが悪に見えるんだよね。
スピーカー 4
そうそう。
スピーカー 3
たっかんしてる感じとか。
スピーカー 2
それで1ヶ月もううちの娘ともうめちゃくちゃそういうことじゃないのよ、ママって言っていつも言われるんだけど。
すごい。だからその流れで、その一瞬の、だからどういう風な感じなんだろうね、悪ってね。
やっぱり一瞬に悪ではいけない、悪っていう。
スピーカー 4
どういう風に言ったらいいの?悪ってなんだろうねって話したんですよね。
悪の多様な軸と普遍的な悪の不在
スピーカー 3
いや、そうっす。ずっとそんな話してます。
まあでもほんとこうめちゃくちゃいろんな軸があるなっていう感じはするね。
スピーカー 4
何事もね、そうだけどね。
スピーカー 1
そう。秩序とカオスっていうところの話にも通ずる部分があるし。
スピーカー 3
まあそうだね、法律論とかだとそうだしね。
あとは、貝不貝っていうところとかにも通ずる部分があるし。
スピーカー 2
貝不貝ある。
あとはその倫理的に定義されているものっていうところに、やっぱりリンクさせる話もあると思うし。
スピーカー 1
例えばこうなんだ、七つの大罪とかあるけどさ、あれとかっていうのはまあ悪みたいな感じでよく言われるものではあるが、
でもあれもさ、要は過ぎてるから、あの過ぎたのはなお言葉ざるが今年の、過ぎちゃっている欲求だからいけないって言われてるものであって、
それ自体は原動力になるじゃん。傲慢、豪欲、嫉妬、憤怒、色欲、暴食、怠惰って言うけどさ、みんな実は生きるためには必要なものでさ。
本当だね。
スピーカー 1
それがこう過ぎてしまったから悪っていうふうに言われてるみたいな話もあるわけで。
なんかこう、いろんな軸っていうのがめちゃくちゃあんなっていうのを思ったので、
この世全ての悪とか普遍的な悪っていうものは存在しないんじゃないかっていうのは、そういうような感じのふうに僕は思った。
スピーカー 3
いやまあそう思うけど、でもそうじゃないっていう人たちがいるんですよ。
なんか、それどうします問題があると思う。
スピーカー 5
別にどうもしなくていいんじゃない。
スピーカー 3
まあどうもしなくていいのか。
スピーカー 1
そういう人たちを否定したら、僕らも同じ人になってしまうから。
スピーカー 6
まあそうか。
まあそういう、そうかそうかそうか。
スピーカー 3
そうだね。
スピーカー 2
そういう人もいるよねー。
そうちゃうよねーみたいな。
ボキブリ絶対悪だよねみたいな。
スピーカー 3
駆逐してやるみたいな。
スピーカー 1
さっき言ったようにプラトン先生が言う、悪を成す方法は限りないということは、本当に軸がめちゃくちゃあるってことよね。
スピーカー 3
そういうことか。
なるほどね。
スピーカー 5
善の軸はそう。
成し方がいろいろあるし。
スピーカー 1
善の軸は実はそんなにないのかもしれないけど、悪の軸はとんでもなくあるんじゃない。
スピーカー 3
まあまあそうね、プラトン的には、善のイデアという一つのものに向かっていくはずなのでっていう感じなんでしょうけど。
スピーカー 2
そうだよね。
だから、善は、息をして二酸化炭素を出すだけでも、悪じゃんってさっきトモキが言ったけど、
やっぱり生まれてきてしまってるから、これスピリチュアルとか関係なく、自然、そのネイチャーに任せるというんじゃないんだけど、
あんまり自分の力とかではなくて、仕方がないんだよね、この流れている感じは。
時間が流れていて、私たちの中に動物で、ああいうことは考えてるけど、動物だから結局。
スピーカー 3
で、この文明に生まれてしまった以上、この文明の力も使うし、みたいなのも自然ってことですね。
スピーカー 2
まあね、分かんないけど、それも途中でこれやめようって思ったら勝手にやめればいい。
悪の不在と善意の可能性
スピーカー 4
やめようって思ったことさえも誰にも説明できないわけだから、勝手にすればいいやと思ってるんだけど、
スピーカー 2
それにしたって、勝手にするのの勝手が、この地球とかが回ってる状況を止めちゃうようなことではいけないっていうことは、必要なんじゃないかみたいな。
スピーカー 4
地球って言っちゃうと温暖化とかっていうのが今は流行ってるからあれだけど、重要な問題だと思うけど、
スピーカー 2
そういうことだけじゃなくても、ゴキブリが例えば大量発生してますみたいなことを、じゃあちょっと問題視するっていうことは必要なんじゃないかとか、例えば。
スピーカー 4
ゴキブリさんが出てます。で、ビーバーのこともそうだけどとか。
なんていうのかな、その流れは死んだ方がマシって言ったら簡単なんだけど、だったらもう何もいらないじゃんみたいなことだし。
スピーカー 3
いやわかりますわかりますわかります。
スピーカー 2
だからそういうことじゃなくて、とりあえずこの流れは。
スピーカー 3
この世界そのものがいらないだろうみたいな話になっちゃうとき。
スピーカー 2
だからその中での善っていうものはやっぱりもうなんか限られてるんじゃないかなとかは思ったりとかした、ミソちゃんの話聞いててね。
じゃあ何をしましょうかって話なんだけど。
スピーカー 1
人間フォローいるしかないじゃないですかね。
違うって言ってんの?そうじゃなくて。
スピーカー 3
だからそれこそアグスティブスの説明の仕方だと、絶対役みたいなのないんだってみたいなこと言ってて。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 3
善はあるんだけど、神の光みたいなのがどうしても当たらないところとかがあったり、善が薄まったりしてるところがあって。
それってある意味、さっきモーさんが言ってたような、知らないだけとかさ、そういう可能性があるじゃないですか。
本当はこっちの道の方が絶対に善なんだけど、それを知らない薄まってる状態だから、行為として悪を成してしまうという。
悪は行為みたいな感じで捉えてたんですよね。
そうだよね。でも行為の前に意志で、意志とかさっき言ってた気がいとか心持ちとかの中にも、もう悪絶対ありませんみたいな差しといいの?
スピーカー 6
いやだから、悪がないというか、それをいいことみたいなのをちゃんと知っていくと、だんだん悪なさなくなっていくし、アグスティヌスも豚に梨を投げたりとか、
スピーカー 3
人妻もね、自分結婚してんのに不倫しちゃったりとか、いろいろあったけど、知らなかっただけなんですよね。
確かに悪っすけど、神の聖書とかちゃんと読んでなかったし、教えてもらってたんだけど、気づくことができなかったんだよねみたいなことを後悔してたりとかね、告白してるみたいな話なので、そういう言い方もできるかなーみたいなことは思うんですよね。
だから悪はない。
悪というか、それを悪と呼んでもいいんだけど、最初の方にモンさんが言った通り、それは悪だと思ってやってない可能性があるっていうのは、それ善意の可能性があるっていうのは、それは悪と呼んでいいのか?みたいな、まさに善意っていう言葉自体がそうですけど。
スピーカー 2
だからさ、良いことをしてますみって偉そうにする人いるじゃん、なんかさ、私良いことしてますみたいなさ、ゴミ拾ってるのこれ良いことでしょって言って滑らかしながらゴミ拾う人が例えばいたとするじゃん、それさ当たり前なんだけどって思うから、私とかバカじゃないと思うんだけど、例えばだけど、変な話だけど、僕良いことしてます、誰かのためにやってますみたいなこと言ったりとかやってる、見た目からしてそういう人いるけどさ、
でもさ、それ当たり前なんだけどって思うわけよ、何でかっていうと、この生きていくために周りの人のためにとか、それ当たり前のことだと、で、それを善と言わないとするじゃん、だから例えば、そしたらさ、悪なんて本当はいらないよね、言葉的に、でもさ、どっちかっていうと、やっぱり対応させたいんでしょ人間は、だからそういう言葉があるから、ないとは言えないんじゃないかな、悪は、善がある限りは
スピーカー 3
なるほど、いやまあまあそうね、そうね、
スピーカー 2
みんなでいいことをしようみたいなことを言っているうちは、必ず悪があるんじゃない、だって全員が当たり前に平和に生きていけるんだったら、そんなことは無理なんだろうけど、例えばね、想像しているときに、全員が当たり前のお花畑みたいに、わからない、お花畑が良いと思わない人もいるだろうから、どうでもいいんだけど、全員が平和で平静であったとしたら、全部が当たり前だから良いもんはいらないよね、みたいになるんですけど、
どうでしょうか、その辺とか、5、6時間話さなきゃいけないこと言い始めちゃったごめん
スピーカー 6
いやそうね、これ無限ですね
無限でしょ、でもどうしても善を話したいときは、その逆も話したくなるわけじゃん、必要なんじゃんだって対応させないといけないから
スピーカー 3
そうね、だから、要は絶対悪みたいなのがあるかっていう感じなんじゃないですか
でも絶対善っていうのがあるはずだよね、だったら
スピーカー 3
絶対善っぽいものなんかある気がしてるんですよ、やっぱり僕は
スピーカー 2
すごい、イデア、イデアそれ
イデア、多分プラトンとかに汚染されてるんですけど
スピーカー 4
汚染だから
スピーカー 3
絶対汚染されてるんですけど、そうなんだよな
なんかね、これも無限になるんですけど、それこそバンドマンの話とか絶対悪の話するんですけど
ごめんなさい、そのバンドマンのことあんま知らないからあんまり言うのもあれなんですけど
絶対悪のことを言うけど、傾向としてバンドマン系の人というか
スピーカー 4
すごい偏見入ってるけど
スピーカー 3
めちゃくちゃ偏見入ってるんですけど
スピーカー 4
本当ごめんなさいね
スピーカー 3
正義とか秩序とかあんま信じてない感じがしてるんですよ
僕の偏見だとめちゃくちゃ偏見でね
そういうのぶっちぎれみたいな感じのことを語っていて
スピーカー 6
俺たちは俺たちの世界を作ろうぜみたいなことを言ってる一方で
絶対悪を語るわけですよね
スピーカー 3
これなんだろうなみたいな
スピーカー 2
じゃあ聞いてみたいね、絶対善を教えてくださいみたいな
スピーカー 3
その逆もあるはずなんでみたいな
スピーカー 6
逆っていうのは秩序側が決めた法律とか
スピーカー 3
そういう秩序とかそういうものの積み重ね
ある意味経験論もそうなんだけど
スピーカー 6
秩序で決められた決まったもので守らなければいけないものっていうものが
スピーカー 3
正義とされてるんでしょみたいな
もう本当に偏見ですけど
そういう風に思われがちだよなとも思うし
そういう言い方もできる確かに
それもわかるしね、しゃらくせえなって思うこともあるし
ぶっちぎれよとか関係ねえよっていうのめっちゃかっこいいしロックだし
断言することの是非とアーティストの視点
スピーカー 2
でもそれがトモキはそういうふうなことを言ってる人がレイプをしたよっていう話で
ちょっとなんかおかしくねえかっていう話
スピーカー 3
いやいやレイプをしたとこはどうでもよくないんですけど
あんまりあれなんですけど
なんかね絶対悪を言うんですよ
スピーカー 6
まあなんかそうなりがちじゃないですか
農房とか反権力とか反権威とかに
スピーカー 3
なんか行きがちなっていう偏見があるって
スピーカー 6
実際その人はそういうことを言っていたっていうのがあって
スピーカー 3
レイシストは悪だみたいなことを言っていたりとかして
スピーカー 6
悪があるんだわざわざそういう語り方をしてたんですよ
スピーカー 3
この世界には悪があるんだよ
それをレイシストと戦争することとみたいなそんな言い方
スピーカー 1
なんかさあやっぱこれも僕の偏見なんだけどさ
アーティスティックな人と哲学者は似てるのかもしれないと
なんか否定をするっていうのが仕事だよね
スピーカー 3
いやでもそうだと思うそうだと思う
だし言い切るとかね
スピーカー 1
そうだよね
スピーカー 3
波紋を読んである意味心に傷つけて
爪痕残すみたいな
スピーカー 1
なんかさ僕ははしばしに出てるから
分かってる人も多いと思うんだけど
アーティスト的な発想がすごく嫌いなんだよね
スピーカー 1
別に出てくるアウトプットされたものが素晴らしいっていうのはいいんだけど
スピーカー 5
芸術の勉強とかってさ
とことん相手を否定して細かいところを突き詰めて
教えてる側がそれに従わない人間を
スピーカー 1
屈服させるような学問だっていう風に思ってるんだよね
スピーカー 5
そっから脱却した人間が体制をするっていう
スピーカー 1
そういう感じの部分も多分多々あると思うんだけれども
シュハリっていうような話とかっていうのは実に合理的だなっていう風にも思うんだが
でもなんでさそんな
そんな風に言われなきゃいけないの?みたいな話っていうのが
僕は別にその中にいた人間じゃないんだけど
なんかそういうアニメとかをちょっと見たりしててね
スピーカー 1
めちゃくちゃ不快になったんだよねそれは
スピーカー 6
その前のこうなんというか
スピーカー 3
すごい先生とかを否定
わざわざ否定するとかっていうのを見ると
さすがに言い過ぎじゃね?みたいな
スピーカー 1
とかさやっぱ自分のこの芸術性っていうところの正義っていうので
相手を屈服させるとかさ
もしくはそもそもコンテストとかっていうもの自体がそういう世界じゃん
そもそもがさ
品評界とかさ
確かにな
スピーカー 1
音楽とかも
スピーカー 3
全然アートじゃないよねそれってね
スピーカー 5
そうなんだよね
スピーカー 1
なんか
スピーカー 4
本とかの世界もそうだよね
スピーカー 2
私ちょっとあんまりよく読書しないけどさ
スピーカー 4
確かにね
スピーカー 2
わかんないけど
スピーカー 3
なんとか賞みたいなね
スピーカー 5
なんかすげー訂正的な部分なくせしてさ
スピーカー 1
絶対的なものっていうのを定義して
相手を脅しめるとかっていうような
そういうふうに僕は見えてしまってる
ごめんそれがさっきのあれか
アーティストの話ね
スピーカー 3
そうだと思うわ
スピーカー 6
そこも含めてね
スピーカー 3
人間の脆さでもあるけど
スピーカー 2
アーティストだけじゃないと思うんだよね
やっぱり
スピーカー 4
いろんな権利を持った人とか権力を持っちゃった
みたいな人たちの
スピーカー 2
でも全員がそういうわけじゃないからね
スピーカー 4
権力を持った人が全員そういうふうに
わけのわからない行動
私的にはわけのわからない行動をするとかじゃないよね
自分のやってきたことを人に押し付けるみたいのは
ちょっと悪っぽいわけでしょ
スピーカー 4
みぞちゃんからすると
スピーカー 5
いや悪っぽいわけ
スピーカー 4
悪って名前じゃないけど
なんか気持ち悪いわけ
スピーカー 1
僕はすごく嫌いっていうだけ
僕の感情の話
別にそれが
その分野における発展の最適解であるっていう風に
スピーカー 1
捉えてる部分も多々あるので
別にそれを否定するつもりもないが
僕はすごく嫌だから
見たくもないし関わりたくもない世界だなっていう風に思ってるっていうだけ
だからそれさ悪にっていう名前にする?
スピーカー 1
それは単に僕の感情的な部分にすぎないので
すぎないし
それを悪という風に言って滅殺してしまったら
それは多様性を失ってしまうものになるので
それは違うと思いますね
スピーカー 6
そう思いますね
権力と影響力、そして思考実験
スピーカー 3
僕も最近やっぱり
あずまひろきさんの生配信とか
たまに見てたりとかすると
スピーカー 6
あずまさんって
スピーカー 3
人の目とか
スピーカー 6
気にしちゃダメなのよみたいな
とか今のアカデミズムは本当もう終わってて
スピーカー 3
どうしようもねえわみたいなことを
言ったりとか
本の売上がどうこうとか
そんなこと気にしてもしょうがないんだとか言いながら
スピーカー 6
その生配信の時の
スピーカー 3
同説数だけは気にしてるんですよね
僕は2000下回ったわみたいな
スピーカー 6
結構やる気出ねえわ
なんだよみたいな
スピーカー 6
なんで人気出ねえんだよみたいなことを言いながら
スピーカー 1
使いついてる悪いやつじゃんそいつ
スピーカー 3
酒飲みながらやってるっていう
スピーカー 6
ある意味なんというか
可愛いなあというか
スピーカー 3
それがそれでこうユーモアというか
面白いと思ってるんですけど
スピーカー 1
今の話も一個思ったわ
好きな人とかさ
ファンの対象とか別に友達とかでもいいんだけど
そういう人がなしていることだったら
それが一般論的に悪いこととか
されてることとかでも許してしまうみたいなこと
逆ちゃうよね
スピーカー 3
絶対あると思う
スピーカー 4
逆もあるじゃん
スピーカー 1
逆に嫌いな人がいいことしてても
手裏があるよこいつさ
そういう感じに捉えてしまうみたいなさ
スピーカー 3
本当そうなんですよ
ワンドマン周りの言論空間を見てほしいですね
両サイドに分かれて
擁護する側と批判する側で
すごいことになってますからね
スピーカー 2
やっぱりさ
さっきもそれは悪だねとか言って
わざと言ってたけど
断言することがかっこいいっていう
世界があるんじゃないかな
スピーカー 3
あるでしょ
スピーカー 2
政治家とかもさ
なんかで言ったような気がするんだけど
やっぱりさ
どっちのことも分かってて
みんなバカな人たちじゃないから
勉強ちゃんとしてるからさ
だけどやっぱり自分は
この立場としてこっちを言わなきゃいけない
スピーカー 4
みたいな立場ってあるよね
スピーカー 2
みたいな感じがあって
スピーカー 4
あずまさんもそうだと思うんだけど
面白いよね
スピーカー 2
だけど昔だったら
すごい時間の限られた中でしか
話せなかったような人たちが
スピーカー 4
今だらだら話せるようになって
私たちもそれを聞けるようになって
それでやっと私も分かったんだよね
スピーカー 2
あっこっちなんだこの人って
スピーカー 4
みたいなとか
別にめっちゃ悪い人じゃないよね
スピーカー 2
みたいなのが分かったり
スピーカー 4
することって
スピーカー 2
有名な人たちの中で
こういうところもあるんだみたいな
スピーカー 4
それが本当かどうかも分からないわけだけど
スピーカー 2
でも昔のテレビで
スピーカー 4
30秒とか
45秒1分くらい
1分話すっていうのないよね
コメンテーターとかで
でも今はそういう人たちが
スピーカー 2
何時間とか喋ってるの聞く
スピーカー 3
だから
スピーカー 2
断言したことが
やっぱり断言されたことを
こっちで聞いた時に
これ嫌いだなって思うと
スピーカー 4
こいつ悪って思っちゃったりするっていうか
スピーカー 2
言葉の使い方なんだけど
スピーカー 4
そういうのよくあるな
私は悪って言葉をあんまり使ったことがないから
今日すごい面白いんだけど
スピーカー 2
だって悪なんて思われたくないしね
人に
でも悪潜んでるなと思ったわけじゃん
スピーカー 6
悪探してみよう
絶対善への希求と社会の秩序
スピーカー 2
いや大丈夫トモキは
いっぱい悪だらけだ
スピーカー 4
そんな騒がなくても絶対あると思うよ
スピーカー 6
悪の塊みたいに
言うのやめてもらっていいですか
スピーカー 3
そうかそうか
ほっぱら悪ですね
スピーカー 4
言っちゃえばそこまでじゃん
スピーカー 6
確かにね
スピーカー 5
悪は人の心の中にある
ということですよ
スピーカー 3
だからそうなんでしょう
そうなんでしょうが
スピーカー 1
なので
スピーカー 4
でもこの番組は
スピーカー 2
トモキを中心に始まった
番組だと思うし
スピーカー 2
分かったことは
絶対善があるって信じてるから
トモキが
それを求めていくのが
やっぱりこの番組の
趣旨になってくるんじゃないかと
スピーカー 6
そうなのか
スピーカー 1
言うことが分かった
スピーカー 6
絶対なんていう
絶対なんていうものはないんじゃないですかね
スピーカー 4
またそういう風に
スピーカー 2
話を
長くしようとしてるよね
もう終わりましょう
スピーカー 4
だからトモキは
スピーカー 2
何を信じてるかっていうと
絶対善があると思ってる
あれ?絶対善じゃなかった?
スピーカー 3
まあ絶対善あると言っていいでしょう
と思ってる
俺もね
スピーカー 6
プラグマティックな
スピーカー 3
言い方なのかもしれない
そう思った方がいいんじゃねみたいな
そういう感覚を持ってるのかもしれないですね
スピーカー 1
合理的に
スピーカー 6
合理的にというか
スピーカー 3
そういう風に
生きた方が
スピーカー 6
人間社会が良くなると思うし
スピーカー 3
その
より良いものを追い求めた方が
良いんじゃないですか
みたいな感じはしてるというか
スピーカー 1
まあ
より良いものより悪いものっていうのが
何なのかっていうところなんだよな
スピーカー 6
そう
それをちゃんとより分けながら
スピーカー 3
ちゃんと考えて
スピーカー 6
考えながら
やっていく
みたいな
スピーカー 3
普通に何も考えないでボーっとしてると
ヤバい方向に行くみたいなのは
ある気がしているし
スピーカー 6
分かんない
スピーカー 3
それを悪と感じてるのかもしれないけど
スピーカー 2
何もしないことが悪だと思っちゃうってこと?
スピーカー 3
分かんないけどね
何もしないで
スピーカー 5
まあ結局
スピーカー 1
社会だよね
なんか
社会
スピーカー 5
人間社会とか
スピーカー 1
人類っていうところが
悪い方向に
スピーカー 5
行かないように
なってほしいっていう
そこの願望っていうところが
スピーカー 1
根底に
あるような気がするので
そこのような
気がするけれどもね
軸としてはそこのような気がする
スピーカー 3
それはそうだと思いますね
指導者と哲学者の関係性
スピーカー 1
それってやっぱ秩序とリンクしてるんだよね
スピーカー 3
リンクしてますね
スピーカー 1
分かんない
終わろう
スピーカー 4
終わりましょう
今日も最後までテツセカお聞きいただきありがとうございました
Spotifyアップルポドキャスト
スピーカー 2
リスンで配信しています
番組を気に入っていただけましたら
お聞きのアプリで番組フォローや
高評価ボタンを押していただけると嬉しいです
取り上げてほしいテーマ、感想
お待ちしています
番組概要欄のGoogleフォームにご入力いただくか
ハッシュタグテツセカをつけて
Xなどでつぶやいてください
ルームというサイトの
テツコの部屋
ありますのでそちらでつぶやいていただくことも
お願いしたいです
スピーカー 4
ありがとうございます
スピーカー 5
ありがとうございます
スピーカー 1
いやそうだからでもさ
我々3人は何者でもない
ただの一般ピーポーじゃないですか
スピーカー 2
だからこう
スピーカー 1
そういう風にさ
漠然と考え漠然と
色々と相対的にさ
述べていられる
スピーカー 3
わけだけども
スピーカー 1
例えばトモキ先生が
シャア・アズナブルと
スピーカー 1
同じ権力を持っていたとしたら
影響力と権力を持っていたとしたら
どういう動きをするのか
みたいな
そういう思考実験というのも面白いかもしれないね
シャア・アズナブルは
ちょっとネタだけれど
例えば日本の指導者だったら
スピーカー 6
とかさ
スピーカー 1
アメリカの指導者だったらとかさ
スピーカー 3
まあまあ普通にそうだと思いますね
立場によって
全然違うことを
言い出すっていうことはあるでしょうね
スピーカー 2
でもそんなことよりさ
それになるかならないかじゃん結局
なってないわけだから今
スピーカー 4
なろうともしてない
スピーカー 3
まあ確かにそうもいえか
スピーカー 4
そういうことじゃん
スピーカー 3
そうか
なろうとしてないっていうのは
スピーカー 2
慣れないわけじゃないと思うよ
慣れないわけじゃないその能力的にとか
スピーカー 4
だけど結局今そこに
いるっていうことはさ
スピーカー 2
なんか多分
スピーカー 4
違うんだろう
スピーカー 3
すげえめっちゃ哲学の議論してるじゃないですか
スピーカー 6
めちゃくちゃだってね
スピーカー 5
哲学者のさ
指導者ってさ
マルクス・アウレリウス・アントニウス
スピーカー 1
以外にいるの?
スピーカー 3
哲学者権みたいな
スピーカー 1
哲学者であり
王である
みたいなさ皇帝である
みたいなさ
スピーカー 5
そういう権力者に
そもそも哲学者ってなりたい
スピーカー 1
っていう風に思うのかね
って思ったちょっと
スピーカー 6
なんかフリードリヒニセ
スピーカー 3
とかは
なんか啓蒙君主
みたいな言われ方していて
スピーカー 1
一番最初のね
スピーカー 3
確かにいろいろ学んでたんでしょうね
とは思うけどね
確かに
わかんないけど
政治家への期待と番組の締めくくり
スピーカー 1
でも確かにそういうちょっと異質な人みたいな
感じだな
スピーカー 3
確かに
スピーカー 1
なるほどね
そもそもだって
ぜひなってください
トモキ先生がね
スピーカー 5
小泉慎二郎をぜひ
スピーカー 1
蹴落として
ぜひ横須賀で
辞腕をつくってください
スピーカー 3
慎二郎が頑張ってるんで
ちゃんと本王堂にね
スピーカー 3
本王堂に本人は来ないけどね
秘書が来たりとかしてます
スピーカー 1
なるほどね
そんな感じで
また話しましょう
この話は
スピーカー 1
そんな感じで大野さんよろしいですか
スピーカー 4
大野 ありがとうございました
ありがとうございました
スピーカー 6
ありがとうございました
01:02:29

コメント

スクロール