スピーカー 3
それもだってある部族によってはその方が合理的で、そういう風習があるみたいなことは全然あり得るわけじゃないですか。
スピーカー 1
あり得るあり得る。
スピーカー 3
まびきをした方がいいみたいなことは全然あったわけで、人類史の中で。
いやまあ、まおさんが言う感じもわかるんですけどね。
スピーカー 4
わざと言ってるのよ別に。本当にお二人が悪い人だと思ってなくて。
スピーカー 2
でもその何かを言っちゃった時とか、意思を持って何かを変え、
だから今お二人はこうじゃないのって言って状況を説明してくださってるわけだけど、
やっぱり状況説明された時のその視点も、もしかしては悪が潜んでるかもしれないよねっていうことをちょっと言いたかった。
スピーカー 2
視点がどこの立場で言ってるのよあなたたちは。
スピーカー 6
そのミサさんがさっき言ってくれた秩序みたいなのをなるべく良くしていこうよっていうのはやっぱり元々の法の考え方としてあって、
それを近代にかけてずっと整理してきて、よくなってきたけど、とはいえやっぱり秩序だけじゃどうにもならなくて、
個人の感情とか尊厳とかそういう部分っていうのもやっぱりちゃんと考えなきゃいけないよねみたいな感じになっていきそこが優先されてきて、
スピーカー 3
だんだんそれも法に反映されてきてるみたいな感じも最近は感じてるかなって。
それこそセクハラとかそういうこととかもそうだし。
スピーカー 1
でも秩序を保つためにじゃあ何でもやっていいのかっていうような話とはまた別のような気がしてて、
秩序を保つために合理的な手段として取った行動っていうのが悪みたいな感じに捉えられることも多分今の時代山ほどあると思うんだよね。
たとえばチンパンジーみたいな感じに狭いコミュニティーの中でしか生きていない部族がいたとして、
似たようなことをやったら、たぶん同じ人間としてはなんで悪い奴らなんだっていうふうに思うかもしれないし、
たとえばもっとイメージつけやすいところで言うと、たとえば戦争の中とかで、戦争もルールの中でやってるわけだけれども、
たとえば国境付近に相手の敵国の非武装地地帯みたいなのがあって、そこの村が戦略上めちゃくちゃ重要な地点だったとして、
この村の人間たちっていうのを秘密に虐殺しましたみたいな話がたぶん山ほどあるじゃん。
そういうようなのっていうのが、それは虐殺した側としては秩序を保つためにやってることなんだけれども、
でもたぶん大半の人間からしてみたら、なんて悪いことをやる奴らなんだっていうふうに思うじゃん。
スピーカー 3
いや、まあそうそうだよね。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 3
実際それで秩序が保たれるパターンもあるし。
スピーカー 1
やってる側としてはそれで保ってると思ってるんだろうし、効率的だっていうふうに思ってるし、
たぶん長い目で見たらそっちの方が正解って言われることもあるんじゃないかなと思うんだけどさ。
スピーカー 3
もうそうなんだよな。だからパッと思いつくのは、
なんだっけ、ロシアの血の日曜日みたいなのとか、天安門事件とか、ああいう感じですよね。
武力で弾圧しちゃうみたいな。
スピーカー 1
とかね。
スピーカー 5
難しいね。プラトン曰く、ちょっと待って。
プラトン曰く、善を成す方法は相対的に少なく、悪を成す方法は限りない。
スピーカー 1
またそのために、悪を成す方法が我々の生活に大きな影響を及ぼし、他の者の生活に苦しみを与えるだろうというふうに言ってるらしいですね。
なるほどなっていう感じですね。
スピーカー 2
だから地球に住んでる、今ちょっと違う、いろいろ飛んでたんだけど、
秩序はお互い様みたいなことがないと、秩序が保たれないと生きていけないっていうのは、
人間にとっては社会とかってことでしょ。
社会というか、一人では生きていけないっていうのが前提である。
で、それをずっと私も考えてるんだけど、だから一人で勝手に住めばいいじゃんとかって思ったりする人もいるわけだよ。勝手なことばっかり言ってる人とかはさ。
ゴミ捨ての時、いつもゴミって大変だなと思ってて、生きていくとゴミ出るからさ、
スピーカー 2
どうしてもゴミじゃないように生きていくってめっちゃ難しくて、今の世の中でさ。
ジャングルかなんかに生きてないと。
まあいいんだけど、そういうのを考えた時に、やっぱ一人で生きてられないっていうのをちょっとみんな確認してほしくて。
でもそれをずっと突き詰めていくと、結局地球全体で地球外に出る覚悟がない限りは勝手なことをしちゃいけませんってことなんだよね。
秩序は乱しちゃダメなんだよ。
だから地球外で生きようとしてなければ。
スピーカー 4
分かる?言ってること。
そのぐらいの勢いが秩序を守るっていうことで、一人一人が自覚を持っていくことじゃないと秩序を守るなんて言ってられなくなるんじゃないかと思ったりしてるというか。
ミソちゃんがチンパンジーの小さいところって言ってるのと、人間の私たちが今日本人として言っている秩序の問題と全然同じぐらいの大きさにしか私は見えてるっていうか考えられなくて。
でも結局は私たち地球に住んでるんで、地球の中で守られなければいけない秩序みたいなのを考えていかないと普遍的ではないんじゃないかみたいに思っちゃうんだけど。
スピーカー 4
どう?おかしい?言ってること。おかしいね。
スピーカー 1
いやいや、秩序はね、でも確かにね。
スピーカー 2
そっちの秩序こっちの秩序とか言ってる場合じゃないじゃないですかみたいな。
スピーカー 1
でもなんかモーさんの言ってることって、外に出てったらじゃあ秩序からは解放されて何やってもいいみたいな感覚として捉えることもできるなぁと思ったりして。
なんかこうヨーロッパ人がさ、新大陸に行ってさ、そこの人間たちを虐殺しまくるみたいなさ。
俺たちはもうそのヨーロッパの秩序から脱却したんだ好きにやってやるぜやっはーみたいなそういう世界観だなぁと思ったりもしてさ。
スピーカー 2
いや、それができないわけだから私たちは。
スピーカー 4
だからちょっとあのね、今イーロンマスクとかが火星に行っちゃうとかいう話とかもあるんだけど。
その勢いで今彼は自分の秩序で物を動かそうとしてるとは思うんだけど地球上でも。
だからそういう感じででも私ぐらいの人間でもこの程度の人間でもその想像力を生かせばなんとかなってるんだから。
スピーカー 2
もしこの世の中にいる人たちがそれを想像力を働かせてめっちゃ頭の良い人とかが考えてくれれば、悪はなくなるかもね。
みたいなね、悪の話に戻ると。
スピーカー 4
そのぐらいを、だって秩序を守りたいわけでしょみんなね。
スピーカー 1
守りたいというか。
スピーカー 3
そのレベルで言い出すと、どこまで行っても人間は悪を成しちゃうなって感じはしなくはないですけど。
それこそね気候変動みたいなこと言い出すと、呼吸するだけで悪でしょみたいな。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 3
普通に死んだ方がいいよねみたいな。流石に人間多すぎるからみたいな。
スピーカー 1
牛肉食うやつ悪とかさ、肉食うやつ悪とかさ、そういう話だよね。
スピーカー 3
いや死んだ方が良くないですか、それみたいな感じになっちゃうんですよね。
スピーカー 4
どうするじゃあ。
スピーカー 3
何も秩序というかっていう。
スピーカー 4
そうそうそうそう。
スピーカー 6
それこそさっきももさんが言ってたような、ある意味嫁さんの贅肉に気づくとか。
スピーカー 3
まずそこの秩序をなんとかしろよみたいな。
そこからしかできないんでしょ結局人間はみたいな。
スピーカー 2
だから川の流れを本当ごめんだけどちょっと流れは変えますみたいな。
スピーカー 4
暴力的に。
スピーカー 2
でも君も変えたよねビーバー、君も勝手に来たよねっていうことで話し合うというかね。
彼らと、ここごめんねっていう感じしかできなくて。
でもその中に私の勝手な悪があるかもしれない。
スピーカー 6
うちの奥さんとかはすごく虫が苦手で、前も話したかもしれないですけど、それこそゴキブリとかが出たりすると発狂するんですよね。
スピーカー 3
なんなの、なんでいるのみたいな。
すごい徹底的に対策したのにさみたいな感じで言ったりするんですけど、いるっしょみたいな僕としてはね。
スピーカー 3
いるっしょだし、どうせ殺すんだからそんな悪態つかずにさらっと殺してやれよみたいな感覚なんですよ。
たぶんビーバーのダムをごめんねと思いながら取り除くみたいな感覚。
なんでビーバー気持ち悪いなみたいなことを言ってるのと同じだと思うので、いるっしょみたいな。
人間が逆にここに勝手に住んでるだけだしみたいな。
あの悪態を作るのとかが本当によくわからんっていうか、それこそ若干僕的にはそれを悪に感じるというか。
スピーカー 4
そうだねそうだね、トモキ的にはね。
スピーカー 2
それはね私もね、うちの全然聞かれるとあれだけど、今日いないな、もう追い込んで。
娘とかがバイト代がちょっと遅れたと、相手の人がね、雇い主の人がちょっとぼーっとしてたのかな。
すんごい悪態ついてて昨日。
私とか旦那は別にそういうことあるからとか言うと、パパとママにはわからないのよとか言う。
めっちゃ悪だったねあれは。
スピーカー 6
その問題ね。
スピーカー 2
まだ若いし、いっぱいあるんだよ会社からね。
スピーカー 3
それマジね、そうなんだよな。
スピーカー 2
言わなくてもさ、もういいじゃん別に。でも言いたい、言いたいみたいになって。
この言ってることもわかる、理解できる。私もそういうときあったら絶対わかる。悪態ついてた。
だけど、私にとっては悪だったね。
ほんともう、バカかもしれない娘はと思って。そんなことすら。
娘とかはさ、まあまあまあっていう、そのうちわかるよみたいな感じに。
パパとママにはわからないのよって言ってるけど、いやお前がわかってないだけなんだよっていう。
スピーカー 3
いや一回それ通ってんのよこっちはみたいな感じじゃないですか。
いやあったあったみたいな。
スピーカー 2
言いたいよねって思うわけじゃん。他人だったら思うよ。言いたいよねみたいな。
同じじゃんトモキもさ、ゴキブリになんか悪態つきたい奥さんの気持ちみたいな。
スピーカー 6
いや同じなのかな。
スピーカー 2
同じだよ。ただ言いたいだけだもんだって。
スピーカー 1
まあね、なんか確かに前職の会社とかでさ、ムカつくことがあったら悪態ついたりしてたなと思う。
殺すぞみたいなこと平気でなんかかけてはいってた気がする。
スピーカー 6
悪ですね。
スピーカー 4
悪だね。だから悪。だから悪を秘めてるでしょ。
スピーカー 2
みんななんか言ってるとかさ、自分がなんかしたりとか行動とか意思とかしたらさ、もうさ悪がどこかに潜んでるよね。
スピーカー 3
いやまあまあまあ確かにね。
スピーカー 1
いやでもさ、そこでじゃあストレス、まあ要は悪態つくってストレス解消だと思うんだよね。
わかってほしいからさ、悪態をついたのを誰かに聞いてもらって肯定してもらいたいっていうティンキがあると思うんだけど。
じゃあそこで悪態をつかずにそいつ自身がストレスをためてさ、より悪化していくということ自体がさ、どうなんですかっていう話じゃないですか。
スピーカー 6
それはそう。
スピーカー 2
だからさ、みぞちゃんとさともきはさ、やっぱりさ、こう流れを見ちゃうんだよね。こうね、時間を置こうっていう出来ちゃうんで。
時間を置いたらこうだねって。
スピーカー 4
私もそっちの方なのね、別どっちかっていうとね。だからなんかムカつく。
スピーカー 3
その瞬間切り取るんじゃなくてね。
スピーカー 4
そう、ムカつくって言われるわけ。その一瞬にめっちゃ怒ってる人とかにとってはさ。
スピーカー 2
まあまあまあみたいな。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 4
それムカつくわけよ、やっぱりその瞬間。でも私もその一瞬ムカつく。
スピーカー 3
ムカつくし、それこそが悪に見えるんだよね。
スピーカー 4
そうそう。
スピーカー 3
たっかんしてる感じとか。
スピーカー 2
それで1ヶ月もううちの娘ともうめちゃくちゃそういうことじゃないのよ、ママって言っていつも言われるんだけど。
すごい。だからその流れで、その一瞬の、だからどういう風な感じなんだろうね、悪ってね。
やっぱり一瞬に悪ではいけない、悪っていう。
スピーカー 4
どういう風に言ったらいいの?悪ってなんだろうねって話したんですよね。
スピーカー 3
いや、そうっす。ずっとそんな話してます。
まあでもほんとこうめちゃくちゃいろんな軸があるなっていう感じはするね。
スピーカー 4
何事もね、そうだけどね。
スピーカー 1
そう。秩序とカオスっていうところの話にも通ずる部分があるし。
スピーカー 3
まあそうだね、法律論とかだとそうだしね。
あとは、貝不貝っていうところとかにも通ずる部分があるし。
スピーカー 2
貝不貝ある。
あとはその倫理的に定義されているものっていうところに、やっぱりリンクさせる話もあると思うし。
スピーカー 1
例えばこうなんだ、七つの大罪とかあるけどさ、あれとかっていうのはまあ悪みたいな感じでよく言われるものではあるが、
でもあれもさ、要は過ぎてるから、あの過ぎたのはなお言葉ざるが今年の、過ぎちゃっている欲求だからいけないって言われてるものであって、
それ自体は原動力になるじゃん。傲慢、豪欲、嫉妬、憤怒、色欲、暴食、怠惰って言うけどさ、みんな実は生きるためには必要なものでさ。
本当だね。
スピーカー 1
それがこう過ぎてしまったから悪っていうふうに言われてるみたいな話もあるわけで。
なんかこう、いろんな軸っていうのがめちゃくちゃあんなっていうのを思ったので、
この世全ての悪とか普遍的な悪っていうものは存在しないんじゃないかっていうのは、そういうような感じのふうに僕は思った。
スピーカー 3
いやまあそう思うけど、でもそうじゃないっていう人たちがいるんですよ。
なんか、それどうします問題があると思う。
スピーカー 5
別にどうもしなくていいんじゃない。
スピーカー 3
まあどうもしなくていいのか。
スピーカー 1
そういう人たちを否定したら、僕らも同じ人になってしまうから。
スピーカー 6
まあそうか。
まあそういう、そうかそうかそうか。
スピーカー 3
そうだね。
スピーカー 2
そういう人もいるよねー。
そうちゃうよねーみたいな。
ボキブリ絶対悪だよねみたいな。
スピーカー 3
駆逐してやるみたいな。
スピーカー 1
さっき言ったようにプラトン先生が言う、悪を成す方法は限りないということは、本当に軸がめちゃくちゃあるってことよね。
スピーカー 3
そういうことか。
なるほどね。
スピーカー 5
善の軸はそう。
成し方がいろいろあるし。
スピーカー 1
善の軸は実はそんなにないのかもしれないけど、悪の軸はとんでもなくあるんじゃない。
スピーカー 3
まあまあそうね、プラトン的には、善のイデアという一つのものに向かっていくはずなのでっていう感じなんでしょうけど。
スピーカー 2
そうだよね。
だから、善は、息をして二酸化炭素を出すだけでも、悪じゃんってさっきトモキが言ったけど、
やっぱり生まれてきてしまってるから、これスピリチュアルとか関係なく、自然、そのネイチャーに任せるというんじゃないんだけど、
あんまり自分の力とかではなくて、仕方がないんだよね、この流れている感じは。
時間が流れていて、私たちの中に動物で、ああいうことは考えてるけど、動物だから結局。
スピーカー 3
で、この文明に生まれてしまった以上、この文明の力も使うし、みたいなのも自然ってことですね。
スピーカー 2
まあね、分かんないけど、それも途中でこれやめようって思ったら勝手にやめればいい。
スピーカー 4
やめようって思ったことさえも誰にも説明できないわけだから、勝手にすればいいやと思ってるんだけど、
スピーカー 2
それにしたって、勝手にするのの勝手が、この地球とかが回ってる状況を止めちゃうようなことではいけないっていうことは、必要なんじゃないかみたいな。
スピーカー 4
地球って言っちゃうと温暖化とかっていうのが今は流行ってるからあれだけど、重要な問題だと思うけど、
スピーカー 2
そういうことだけじゃなくても、ゴキブリが例えば大量発生してますみたいなことを、じゃあちょっと問題視するっていうことは必要なんじゃないかとか、例えば。
スピーカー 4
ゴキブリさんが出てます。で、ビーバーのこともそうだけどとか。
なんていうのかな、その流れは死んだ方がマシって言ったら簡単なんだけど、だったらもう何もいらないじゃんみたいなことだし。
スピーカー 3
いやわかりますわかりますわかります。
スピーカー 2
だからそういうことじゃなくて、とりあえずこの流れは。
スピーカー 3
この世界そのものがいらないだろうみたいな話になっちゃうとき。
スピーカー 2
だからその中での善っていうものはやっぱりもうなんか限られてるんじゃないかなとかは思ったりとかした、ミソちゃんの話聞いててね。
じゃあ何をしましょうかって話なんだけど。
スピーカー 1
人間フォローいるしかないじゃないですかね。
違うって言ってんの?そうじゃなくて。
スピーカー 3
だからそれこそアグスティブスの説明の仕方だと、絶対役みたいなのないんだってみたいなこと言ってて。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 3
善はあるんだけど、神の光みたいなのがどうしても当たらないところとかがあったり、善が薄まったりしてるところがあって。
それってある意味、さっきモーさんが言ってたような、知らないだけとかさ、そういう可能性があるじゃないですか。
本当はこっちの道の方が絶対に善なんだけど、それを知らない薄まってる状態だから、行為として悪を成してしまうという。
悪は行為みたいな感じで捉えてたんですよね。
そうだよね。でも行為の前に意志で、意志とかさっき言ってた気がいとか心持ちとかの中にも、もう悪絶対ありませんみたいな差しといいの?
スピーカー 6
いやだから、悪がないというか、それをいいことみたいなのをちゃんと知っていくと、だんだん悪なさなくなっていくし、アグスティヌスも豚に梨を投げたりとか、
スピーカー 3
人妻もね、自分結婚してんのに不倫しちゃったりとか、いろいろあったけど、知らなかっただけなんですよね。
確かに悪っすけど、神の聖書とかちゃんと読んでなかったし、教えてもらってたんだけど、気づくことができなかったんだよねみたいなことを後悔してたりとかね、告白してるみたいな話なので、そういう言い方もできるかなーみたいなことは思うんですよね。
だから悪はない。
悪というか、それを悪と呼んでもいいんだけど、最初の方にモンさんが言った通り、それは悪だと思ってやってない可能性があるっていうのは、それ善意の可能性があるっていうのは、それは悪と呼んでいいのか?みたいな、まさに善意っていう言葉自体がそうですけど。
スピーカー 2
だからさ、良いことをしてますみって偉そうにする人いるじゃん、なんかさ、私良いことしてますみたいなさ、ゴミ拾ってるのこれ良いことでしょって言って滑らかしながらゴミ拾う人が例えばいたとするじゃん、それさ当たり前なんだけどって思うから、私とかバカじゃないと思うんだけど、例えばだけど、変な話だけど、僕良いことしてます、誰かのためにやってますみたいなこと言ったりとかやってる、見た目からしてそういう人いるけどさ、
でもさ、それ当たり前なんだけどって思うわけよ、何でかっていうと、この生きていくために周りの人のためにとか、それ当たり前のことだと、で、それを善と言わないとするじゃん、だから例えば、そしたらさ、悪なんて本当はいらないよね、言葉的に、でもさ、どっちかっていうと、やっぱり対応させたいんでしょ人間は、だからそういう言葉があるから、ないとは言えないんじゃないかな、悪は、善がある限りは
スピーカー 3
なるほど、いやまあまあそうね、そうね、
スピーカー 2
みんなでいいことをしようみたいなことを言っているうちは、必ず悪があるんじゃない、だって全員が当たり前に平和に生きていけるんだったら、そんなことは無理なんだろうけど、例えばね、想像しているときに、全員が当たり前のお花畑みたいに、わからない、お花畑が良いと思わない人もいるだろうから、どうでもいいんだけど、全員が平和で平静であったとしたら、全部が当たり前だから良いもんはいらないよね、みたいになるんですけど、
どうでしょうか、その辺とか、5、6時間話さなきゃいけないこと言い始めちゃったごめん
スピーカー 6
いやそうね、これ無限ですね
無限でしょ、でもどうしても善を話したいときは、その逆も話したくなるわけじゃん、必要なんじゃんだって対応させないといけないから
スピーカー 3
そうね、だから、要は絶対悪みたいなのがあるかっていう感じなんじゃないですか
でも絶対善っていうのがあるはずだよね、だったら
スピーカー 3
絶対善っぽいものなんかある気がしてるんですよ、やっぱり僕は
スピーカー 2
すごい、イデア、イデアそれ
イデア、多分プラトンとかに汚染されてるんですけど
スピーカー 4
汚染だから
スピーカー 3
絶対汚染されてるんですけど、そうなんだよな
なんかね、これも無限になるんですけど、それこそバンドマンの話とか絶対悪の話するんですけど
ごめんなさい、そのバンドマンのことあんま知らないからあんまり言うのもあれなんですけど
絶対悪のことを言うけど、傾向としてバンドマン系の人というか
スピーカー 4
すごい偏見入ってるけど
スピーカー 3
めちゃくちゃ偏見入ってるんですけど
スピーカー 4
本当ごめんなさいね
スピーカー 3
正義とか秩序とかあんま信じてない感じがしてるんですよ
僕の偏見だとめちゃくちゃ偏見でね
そういうのぶっちぎれみたいな感じのことを語っていて
スピーカー 6
俺たちは俺たちの世界を作ろうぜみたいなことを言ってる一方で
絶対悪を語るわけですよね
スピーカー 3
これなんだろうなみたいな
スピーカー 2
じゃあ聞いてみたいね、絶対善を教えてくださいみたいな
スピーカー 3
その逆もあるはずなんでみたいな
スピーカー 6
逆っていうのは秩序側が決めた法律とか
スピーカー 3
そういう秩序とかそういうものの積み重ね
ある意味経験論もそうなんだけど
スピーカー 6
秩序で決められた決まったもので守らなければいけないものっていうものが
スピーカー 3
正義とされてるんでしょみたいな
もう本当に偏見ですけど
そういう風に思われがちだよなとも思うし
そういう言い方もできる確かに
それもわかるしね、しゃらくせえなって思うこともあるし
ぶっちぎれよとか関係ねえよっていうのめっちゃかっこいいしロックだし