感想
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サマリー
このエピソードでは、アリストテレスの「ダイモーンの神託」をテーマに、哲学を知りたい3人が彼の思想や言葉について語り合います。番組の趣旨に沿って、アリストテレスの格言や著作、そしてそれらが現代に与える影響について、軽快なトークで掘り下げていきます。 特に、「幸福であれ」という言葉の無責任さと、それがギリシャ語の「エウダイモニア」(良いダイモンを持つ状態)に由来することから、実は大当たりだったという発見は興味深いです。また、アリストテレスが「万学の祖」と呼ばれる所以として、形而上学、倫理学、政治学など多岐にわたる分野での功績が紹介されます。さらに、アレクサンドロス大王との関係や、リュケイオンでの教育活動、そして「7つの大罪」といったテーマにも触れ、アリストテレスの思想の深さと広がりを探求します。 番組の後半では、アリストテレスの言葉が持つ現代的な意味合いや、哲学者の言葉をどのように受け止めるべきかについても議論が交わされます。リスナーへのメッセージや、次回の予告も含まれており、哲学への興味を深める内容となっています。
番組の趣旨とアリストテレスの「ハズレ」
ダイモーンの神託~アリストテレスから、テツセカ。
この番組は、哲学を知りたい3人が知らないながらも、えー、素人は学番組でございます。
Misoです。
Moです。
トモキです。
はい。から、と言いながら。
から、と言いながらね。
基本、今まで全部、一人ずつ一話っていう感じでね。
ほんとだね。
やらせていただいてますけど、まあいいんじゃないですか。
あのー、テツセカの趣旨に沿ったいい企画だと思いますよ。
あー、たしかにね。
うん。哲学者を。
まあ、ゆっくりやってもいいのかもしれない。
うん。哲学者をライトに知りたいみたいなね、人たちを最初狙ってた感あるわけなんですよ。
それはそうかも。
キーワードだけでみたいなね。
そうそうそうそう。
いいかもね。
うん。
なので、これから。
でも、からって言いたいんだよね。
いや、別にその、どのくらい進むかは正直わからないので。
そうだよね。
サクッと終わる可能性はあるので。
そうだよね。
3人ぐらい行っちゃうときもあるかもしれないってことだよね。
急にミソさんがミュートになったな。
うん。なんでだろう。
なんかそういうことあるんだよね。
他の画面をいじってるときとかにマウスの何かを動かすとそうなるんでしょうね。
そうか。
まあまあ、いいんじゃない?12話全部ブチ抜きで。
まあ、そんなに行くかはわかんないですけど。
いや、いいよもう。
まあまあまあ。
一人ずつ行こうよ、だってここまで来ちゃったら差別じゃん。
急にアリストテレス、パルメディデス、ヘラクレイトス3人やったらさ、
え、俺の星の哲学者がこんな軽い扱いなの?と思う人がいるかもしれない。
逆にパルメディデスとかそんなしゃべることない可能性ありますけどね。
そう言わないでよ、我々の番組は。
差別とかさ、そこで使う言葉なのかよくわかんないけど。
まあまあまあ。
いやいやいや、やっぱ原理主義者的な人たちいるかもしれない。
そうだよね。怖いよね。
そんなこと言ったらもう誹謗中傷の嵐だよ、すでにもうこの3年間でもういろいろ言ってるんだから。
そうだよね。哲学者に対してひどいこと言いまくってるからね。
私とかなんかなんとかおじさんとか言ってさ、なんか結構後で言われたよね。
ソクラテスのこととか神々おじさんとか言われた。
そういう人にもいじめられてないので。
実際そうだからね。
ねえ。
クソまみれとか言ったりね、ひどいこと言ったり。
ミソちゃんが消えた。
急に今度画面が消えた。
なんかおかしくなってる。
マウスのサブボタンをズームの画面上に合わせて押すと、それでミュートになったり、ビデオオフになったりするみたいだね。
勉強になりました。ありがとう。
じゃあ、アリストテレス大先生を。
アリストテレス。
なんでハズレなの?これハズレハズレってミソちゃんが言うのは。
いや、トモキシがこれを引く人がいるたびに、アリストテレスね、ハズレですねってみんな言ってたんですよ。
あ、そうなの?
そうそうそうそう。
ひでえな本当に。
ハズレとかないんですけど、
ちょっとね、アリストテレス基本的にいいことが書いてあるので、
あんまり関東の旅行行くなみたいなキャッチーなことがあんま書いてなくて。
キャッチーとは?
その場でパッと言えなくて、
あーちょっとハズレですねって言った方が面白いかなみたいな、そういう感じだったのかもしれないです。
なるほどね。
あ、面白くないからハズレなのか。
そうそうそう、そういうこと。
いいこと書いちゃったなみたいな。
何回読んでも別に全然ハズレっぽくないから何言ってんのかなと思って。
普通なんですよね、割とね。
確かには言われてみるとそうなのかもしれないね。
取り立ててみたいな。
所々意味わかんないのあるけどね。
まあまあまあね。
まあじゃあ最初の格言ね。
最初の格言は幸福であれですね。
あーいいね。
ちょっとこれ良すぎるんだよな。
確かに。これ僕の人生の道しるべですよ、この言葉。アリストテル先生の。
幸福であれなんてすごい無責任だよ。幸福だったらみんなさ、全員幸福になってんだよ。
いいっすね。
確かにね。
何が無責任に幸福であれ。
なるほど。
僕はトモキ先生が、アリストテル先生が言ったっていうか、人生の目的は幸福以上の何もんでもないみたいな話をどっかで言ってたのを聞いて、そうだなっていうので、それ以降僕の人生の指針はそこにありますよ。
幸福であることが一番の目的なのはいいんだけど。
いいんだけど。
幸福であれとかさ。
確かにおみくじじゃなくねみたいなね。幸福になるよとかじゃなくて、幸福であれって言われてもみたいなね。
そうはね、確かにあるかもしれない。
無責任な。
そうだね。幸福、幸せだよ、あなたは。
幸せになるよとかね。今年はいいことあるかもねとかだったらね。
しょうがないね、これ作った人が。
この作った人の思想がね、反映されてる。
そうですね。
ちなみにあれですよね、幸福っていうのは、なんだっけこれ、イムが来た時とかに話してた気がするんだけど、幸福の話とか。
エウダイモニアっていうんですよね、ギリシャ語で。
ギリシャ語だと幸福はエウダイモニアで、エウがイイ、ダイモニアはダイモン、つまり神々とかダイモンですね。
そうなの?
イイ、ダイモンを持っている状態っていうのが幸福なんだよっていうのが原理としてあるっていう。
ユーダイモニアっていうのと違うの?
ユーダイモニアも同じです。
同じ?エウダイモニアと?
そうなんだ。
それはそう、イイダイモンを持っている状態です。
やばダイモン。
だからダイモンの神託なわけですね、おそらく。
じゃあこれ大当たりってことじゃん、実は。
そうですね、確かに。そうかもしれない。
なるほどね。
それをハズレですねって表現しちゃう僕の問題ですね。
それは面白がっちゃうお二人の問題よね。
形而上学と「万学の祖」
いやいやいや、なぜに。
え?
そうだよね。
そっか、エウダイモニアってそういう意味。
その幸せになるためには、イイムが来た時も言ったけど、
その得を発揮する、得意なことをやっていくことによって幸せにたどり着けるんだよ、みたいな議論をしているということですね。
次がラッキー哲学賞ですね。
これは正直悩んだけど、刑事上学にしましたね。
何と悩んだの?
ニコマコス倫理学と悩みましたね。
ニコマコス倫理学はめちゃくちゃ読みやすいんですよね。
アリストテレスの中でもほとんど読みにくいんですよ、アリストテレス。
何書いてあるかあんま分かんないんですけど。
ニコマコス倫理学はまだ読める。だいぶ読める。
刑事上学は、はっきり言って何て言うか分かんない。
なんか有名ではあるよね、言葉だけはね。
アリストテレスが刑事上学っていうふうに名付けて著作を、別にこれ著作書いたわけじゃなくて、講義メモみたいなやつなんだけど、
それが弟子たちが著作として起こしたことによって、刑事上学という言葉が学問の分野になっていくみたいな感じになっていくので、
もう一つの分野になっていく。
冒頭がね、全ての人間は生まれながらにして死ぬことを求めるっていう言葉で始まる。
有名なやつなんですけど。
そんな言葉から始まるのが素晴らしい。
素晴らしいね。
素晴らしい。
無責任な言い方だよ。
いやいやいや、違う違う。
生まれながらにしてね。
いや、なんで言ったかっていうと、僕が敬愛してやまない柴梁太郎大先生っていう小説家の先生がいらっしゃるんですけど、
その先生がエッセイで、人間は三大欲求の次に来るのは知りたい欲求と教えたい欲求だっていうふうに言ってた。
確かに。
そこと繋がるものがあんなーって思ったけど、でも今思うとそんなことはねえなって思うね。
え?
いや、だって収集心が高くない人いっぱいいるじゃん。
そうか。
アリストテレスはめちゃくちゃ収集心あったでしょうからね。
知ることを求めるはずだよ。
みんなもそうだろって思ってたら、こうでもなかったみたいな。
ということだね。
柴梁太郎も完全にそれ系だよね。
そう言われるとなんか悲しくなる。
そうだね。
っていうところですね。
なるほどね。
ゲージ浄学ね。
メタフィジクスってやつですね。
物理からメタな存在みたいなのを考えるよみたいな。
物理じゃないものを考えるよみたいな。
不動の動者とかね。
ああいうのが出てくるやつね。
すごいこと考えるよね。昔なのに。
確かにね。
むしろこういうのを考えた人がいるから、
我々はそういうのを元にして、
何か想像上の何かみたいなものを
脈々と受け継いで今捜索ものとかもいっぱいあるんだろうね。
それもあるだろうしね。
アリストテレスだって最初はプラトン先生にめちゃくちゃ反駁しまくって、
いろいろ批判してたんだけど、
結局この刑事上学で、
不動の動者とか、
弱いデア的な何か、神的な何かみたいなものを
結局求めざるを得なくなったりとか、
そういうプラトンに出発点は違うんだけど、
近づいていくっていう、
そこから結局離れられなかったみたいなことが言われてるやつですよね。
たしかにね。
めちゃくちゃこれが中世のキリスト、
トマス・アキナスとかね、
あの辺に超影響を与えていって、
キリスト教もそうだし、
本当なんか現代までめちゃくちゃ影響を与えてると思いますけどね。
何がって言われるとあれなんだけど。
素晴らしいですね。
アリストテレス大先生。
存在を考えるとかっていうのはそういうところですよね。
もちろんパルメニですが、
発祥っていうのはそうかもしれないけど。
そんな感じで、
次、ラッキーアイテムが
アレクサンドロスへの手紙ですね。
これは正直、
史実的に送ったかどうかっていうのは分かんないんですけど、
分かんないんだけど、
これ何に書いてあったんだっけな。
プルタルコスとかに書いてある。
ルノには手紙を送ってたよとか、
アレクサンドロスにすごい箱入りの
すごい立派なイリアスの本を送ったとかで、
アレクサンドロスは探検と箱入りのイリアスを
ずっと枕元に置いてたんだみたいな逸話が残ってたりとかね。
アリスとテレスがもらったやつをね。
みたいな話が残ってますねっていうようなエピソードのやつですね。
なるほどね。
手紙をもらえとアリスとテレスから。
そうですね。
どういう意味なんだろうなこれな。
確かにな。
解釈がよく分かんないね。
でも、牛ゲスの指輪とかさ、
毒灰とかそれぞれだって基本意味わかんないからまあいいんじゃないですか。
まあまあそうか。
毒灰最悪だな。
物自体とかも意味わかんないけど。
まあね。
そうだね。
まあでもここにきてさ、
結局さっきの話に繋げると、
ソクラテス、プラトン、アリスとテレス、
アレクサンドロスなんじゃないですか。
弟子筋のルートで行っちゃうと。
で、アレクサンドロスが民主制とかぶっ壊して、
結局帝国作っていくわけだから、
ある意味ソクラテスの勝ちだよねみたいな。
確かに。
ちゃんとぶっ壊したねみたいな感じもあるっちゃうなみたいなことは思いましたね。
確かに。
確かにね。
なんかその4人が受け継いできたみたいなのっていうのは、
受け継いだというか師匠と弟子みたいな関係で、
4人っていうのはみんな知ってるけどさ、
その思想とか発想とかがどういう感じで
花開いたのかみたいな話はみんなあんまわかんないよね。
わかってないから、そう言われてみると、
意外とね。
どういう解釈もあるのか。
あり得るなとは思いますね。
なるほどね。
次がラッキーカラーはリュケイオンの砂の色ですね。
これはね本当に適当なんですけど、
正直思いつかなかった。
アリストテレスのラッキーカラーみたいな。
なんでしょうねみたいな。
リュケイオンかなみたいな感じで、
リュケイオンの画像とか検索してたら、
建物の真ん中に中庭みたいなのがあって、
そこが校庭みたいな感じになってて、
そこは本当に砂でできてて、
そこでパンクラチオンみたいなのをやってた絵が出てきたんですよね。
その砂の色ですね。
これ多分、僕も今出てきてるけど、
これ多分昔の人が描いた絵なのか?
いやわかんない。いつ描かれたのかわかんない。
全く思いつかなかったっていう。
どうですか。
アリストテレスって商用主義とか言われてますけどね。
商用ってお散歩するみたいな意味ですけどね。
リュケイオンの周りとかその辺を散歩してたんだろうなみたいなね。
この砂のところとかも散歩してたんだろうなみたいな。
ぐらいの意味合いです。
そうだよね。大丈夫よ。自信を持って。
アレクサンドロス大王、旅行、争い事、病気、演談
自信を持って?自信ないですよ、リュケイオンの砂の色に関しては。
何を言ってんだろうって思いますもん。
違うの、自信を持って言っても大丈夫よ。
それが降りてきてるから。
その時にね。
その時に降りてきてるのをここに記してるわけだから。
逆に言うとこういうの、説明すると野暮になるやつみたいなのもありますよね。
まあまあそうですみたいなだけで流すやつとかありますからね。
それを結構うんうんって言って私たちも聞いちゃってるのもちょっとなんか黒になってきたみたいな。
そうだね。よくわかんない感じですね。
今調べてたらアリストテレスっていう間もいるしリュケイオンっていう間もいるし。
そんなことしろって誰も言ってないのね。
ギリシャ名のなんかうまいソースね割とね。
かっこいいよねなんかね。響きがかっこいいから好きだろうね。
ゲファランスとかもいるでしょうね。
サッカーの選手でハンニバルとかいた私なんか本当に。
ハンニバルいましたね。
チュニジアの選手でね。
めっちゃあれじゃん。チュニジア意識してんだね。
そうなんだよ。
すごいびっくりしてた。
おもろ。いいね。ハストルバルとかいたらもっと面白い。
一層。
次が願望ですね。
願望は中央の中にある。
これはどういうことなんだろうね。
中央の中。
そんなに高望みしてもよくないよみたいな。
どっちに言ってもどっちもいいかわかんないから、
どっちでもいいんじゃないってことでしょ。
どっちでもいいとは言ってないですよ別に。
アリストテレスも。
中央がいいって言ってるんですよ。
どっちでもいいわけじゃなくて、
アリストテレスが中央って言ったんだっけ。
中央こそがいいんだって言ってるので、
どっちでもいい論ではないんですよ。
違うのか。
極端を避けろみたいなね。
両極端を避けて、両極端って言ってもちょうど真ん中がいいとも限らなくて、
右側が重すぎるときはもうちょっと左に寄った方が良かったりとか、
そういうような議論をしてますね。
中央ってのをちゃんと見極めるんだよみたいな。
真ん中を取ればいいみたいな話じゃねえんだよみたいなね。
意外とむずいって。
どっちつかずってこと?
どっちつかずってことじゃないんですよ。
違うの?
違う違う。
極端を避ける。
極端を避ける。
なんかこのアリストテレスの言ってることっていうのは僕結構シンパシー感じて、
アリストテレスを徹底化で取り上げたときも今の話聞いて、
めっちゃなんか俺のポリシーに近いわみたいな話をした記憶がある。
そうですね。
なんかね、やっぱこう真ん中、バランス取れるところって真ん中じゃないんだよねみたいなさ。
そうだね。
真ん中とは限らないんだよねみたいな。
いい話やな。アリストテレスやっぱ先生だわ僕の。師匠だわ。
いやーそうっすよね。いいっすよねアリストテレスね。
アリストテレスいいね。たまらんね。
はい。で次が待ち人フィリッポスは来る。
ですね。
どういうことなんですかね。本当にね。
フィリッポスしか来ないってことでしょ。
フィリッポスしか来ないんですか。
フィリッポス的存在が来るっていう意味やりかな。
要はこうアレクサンドルスを見出してくれた人なわけじゃないですか。
アリストテレスを。
そうそうそうそう。
まあなんかプラトンの下で教えておこうっていろいろやって学んではいたが、
なんかなーとか思って、実家の方に戻ったりとかして、
フィリッポスから呼ばれてアリストテレスの家庭教師になってくれみたいな。
アレクサンドルスね。
そうそうそうそう。アレクサンドルスの家庭教師として呼ばれるというのがあったわけなので、
まあそういう人が来るみたいな。
いいじゃんこれ。やっぱ良すぎるな。
リクルーターが来るってことだね。
ああそうだね。
いいね。いいじゃん。無職の僕にはちょうどいいよ。
ヘッドハンターが来るってことだね。
無職用だね無職用。
無職用だね。
ニートにはちょうどいい。
じゃあリュケイオンの砂の色の洋服とか着て。
いいかもね。
今着てる服とかそれっぽい。
砂っぽい。
砂っぽいのをじゃあ。
ベージュ系で攻めましょう。
そうするとフィリポスは来る。
来るかもしれない。
だからこれで全然話が進まなくなっちゃうんだよ。
まあいいじゃないですか。
面白いね。
次がうせものですね。
分類すれば見つかる。
なるほどなるほど。
そのままじゃ分類じゃないか。
整理整頓すればっていう意味ではないのね。
まあまあ近しいものはあるかもしれないですよね。
すべてが哲学と言われていたものを学問ごとに分けたみたいな。
生物学とか論理学とか政治学みたいなのを分けたのが
まさに万物の層みたいなこと言われるっていうやつですけど。
私分かった。これは合わないって言った覚えがある。
この人は私には合わないって。
あーなんか言ってたかも。
何でか忘れたけど。
なんか分類とかなんかごちゃごちゃ。
ごちゃごちゃ。
言ってたかも。
言ってたよね。
たぶんやっぱりそう。
モーさん的にパルメニューで好きな
あるはあるんだよみたいな。
なるほど。
たぶんそっちの方が合ってる。
あーなんか思い出してきたぞ。
白黒はっきりしろよと。
それでみそちゃんが好きって言えば言うほど
それ説明を聞けば起伏ほど全然違うって言った覚えがある。
僕は曖昧を求める男ですからね。
曖昧と細かさ。
分類されてる方がいい。きっとね。
確かに目を向けなくていいものは目を向けないようにするためには分類が必要ですからね。
そういうことか。確かにね。
おもしろい。
アリストテイスもカオスを分類することによって秩序が生まれるみたいな。
そういう議論とかしてましたよね。
カオスが好きじゃないの?
カオスが好きじゃないんでしょう。
好き嫌いはわかんないけど。
秩序っていうのはこういう風に作るんだよみたいなことを言ってたんですよね。
おもしろい。
さすが。
使うといいですね。
確かにね。
旅行はペルシャに行けって書いてありますね。
今戦争の真っ只中なんでね。行けないですね。
やめていただきたいですね。
不謹慎ですね。
本当にそうだね。本当にそうだよ。
本当だわ。
ペルシャに行けとか書いてあるよ。本当に。
怖いわ。アリストテイス。
ちょっとガチ勢がいたら不謹慎つってね。
責められますよ。解文書とか届けますよ。
これも幻会議みたいに誹謗中傷しないでくださいって初めに言っておかないとダメかもね。
そうだね。
なんでペルシャに行けないの?
アリストテイスは割とペルシャを見下しがちなんですよね。
この記事はそういう感じの話があるよね。
それも逸話として残っているレベルなのかもしれないですけど。
そういう感じなので、征服してこいみたいなニュアンスもあったと。
そういう意味の意見なのね。
トワイエクストのアレクサンドロスがペルシャに馴染んでいっちゃったら、
お前それは違うだろうみたいな感じの態度になっていく。
それでアレクサンドロスとアリストテイスが仲違いしていくみたいなエピソードとかはありますね。
あるんだ。弟子の絡みでみたいなのは聞いた気がする。
アリストテイス自体はペルシャとかには行ったことない。
行ったことない。
ないんだ。
じゃあ人に対して挫折をしてるわけだ。
そうですね。
そういうことか。
とりあえずペルシャって書いてあるけど、見下して征服したい土地に行けってことだね。
いやいやいや、最悪じゃないですか。
何だろうね。旅行か。
そういうことになっちゃうのかな。
そういうことかね。
ここは最悪だったな、意外とな。
皆さんに具体的な地名は心の中に留めておいて、言葉には出さない方がいいと思うんですよ。
そうですね。
次争い事。勝ちすぎるな。
なるほど。
これも中洋の応用みたいな感じで書いたんですけど、正直適当ではあるというね。
何を思って書いたんだっけっていうのがあまり思い出せないですけど。
中洋っぽいからじゃない。
中洋っぽいからでしょうね。
アレックス・アンドロッドは勝ちすぎだよね。
そうなんだね。それにちょっと妬むみたいなところもあったかもしれないしね。
なるほどね。みんななんか弟子に対して変な思い持ってるな。
そうかもね。
やっぱあれだね、弟子は師匠を超えるものなんだな。
まあ確かにな。
次が病気。病気は観察せよ。
は?い?
まあ観察しがちじゃないですか、アリストテレスは何でもね。
植物とかね。
植物学者みたいなと言われていて。
なんか今、前も言ってたけどドブ野郎と生物の進化みたいな話とかやろっかみたいな話をしてましたけど、やっぱり最初アリストテレスからなんですよね。
だいたいね。
でなんかこの間ドブ野郎が博物学者辞典みたいなの買ってたんですけど、めちゃくちゃ高いやつ買ってたんですけど、やっぱりアリストテレスが始まってて、やっぱり観察していろいろ記録したりとかっていうのは、まあこっから始まってるっていうのが。
でも病気は観察してるだけじゃちょっと危険だけどしょうがないか。
そうだね。
後から出てくる給食のところでね、医者になれって書いてあるんですけど、別に病気も医者に書かれてよかったんじゃないかっていう。
なので観察せよにしたんだろうね。
まあまあまあでもね、ちゃんと現状把握することは大事ですからね。
まあまあそうですね。
もうさんどうしたの?
いいですよ、そうしましょう。現状把握しましょう。
現状把握大事ですね。
そうそうそう。
そうしましょう。
で演談ですね。演談は現実を見ようですね。
モテなかったの?アリストテレスは。
アリストテレス普通に結婚しなかったっけな。
してた気がする。してるって聞いた気がするな。
してた気がするけど、要はプラトン的なね、イデア的な理想を抱くなよみたいな意味合いで書きましたけど。
なるほどね。
現実というか、アリストテレスは目の前の個物をエイドスとして、イデアとして見るんだよみたいな話をしてたので。
そんななんかね、理想ばっかり描いてんじゃないよと。
大事なのは妥協とか大事だよみたいな。みたいな話ですね。
さっきでも中央妥協はダメだって言ったんだっけ。
あれ?そっか。
演談となるとね、ちょっと話が変わってきますよね。
変わってくるのか。
中央とか、中央はある意味理想なんじゃないですか。
確かに。
そうは言ってもさすがにちょっと自分にはみたいなところをね、持った方がいいかもしれないねみたいな。
そうなのか。なるほどね。勉強になります。
学問、給食、そして7つの大罪
次、学問ですね。学問は万学を学べですね。
ほんとかよ。
全てを学んでください。
アリストテレスって分類をした人ではあるけどさ、
アリストテレス自体が万学の祖ではあるけど、この人全てのものに精通しまくってたの?ほんとに。
いや、まあわかんないけど、でもさ、論理学を書いて、
自然学って要は生物とかもそうだし、物理とかもそうだし、っていうのも書いてるし、天文学とかもやってたし、
あと何?ニコマックス倫理学とかもね、倫理とかもやってるし、政治とかもやってるじゃないですか。
生態循環論みたいなことを言ってたりとか、あと詩学とかもやってますよね。
詩学って本があるんですけど、要は芸術系でもやってたりとかするので、
万学の祖と言われてもおかしくないというか、それなりに自分が学んで、それを残したんでしょうから。
それこそさっきの生物学がアリストテレスから始まるように、他のことも割とアリストテレスから始まっていくものっていうのは多いんじゃないかなっていう感じはしますよね。
すごいね。
すごいね。天才はいるんだな、悔しいな。
天才じゃないの?大丈夫だよ。
何が?
みそちゃんも天才になれるよ。
天才は天才であるがゆえに天才なんでね、天才にはなれないと。
次が給食ですね。給食が医者になれですね。
どういうこと?
これはアリストテレスの親父さんがね、お医者さんだったんですよね。
そうなんだ。
マケドニア王家のお医者さんだったっていう。
っていうのもあって、やっぱこう、親父さんがこう、医者としていろんな処置をしたりとかっていうのを見てる中で、
生物学とかそういうのに興味を持ったりとか、観察眼みたいなのを親父さんから受け継いだんじゃないかなみたいなことをね、言われたりっていうのは言われてますね。
なるほどね。
だからやっぱり他の人にもみんな、医者になれって言いたくなっちゃう。
言いたくなっちゃう。
給食医者になればつらいな。
なりたくない医者大変そうだもんな。
そんな話?
お医者さんってさ、だって基本は頭良くなきゃなれなくて、理想の職業とされてるわけじゃないですか。
でもなりたいかって聞かれたら、めちゃくちゃなりたくないなって思いますね。
でも頭良かったらさ、そういうのを人のためにも使ってほしい。
お医者さんになるぐらい頭のいい人は。
全員できるわけじゃないから。
まあね、理想のお医者さんは正直大変そうなんで、ちょっとやりたくないですけど。
医学とかを研究するとかは、面白そうだなとは思いますけどね。
でも研究もしてもいいけど、もしそういう人を救えるんだったら、救ってほしいけど。
漠然と言ってるけど。
だから頭のいい人は頑張ってほしいと思ってる。
でもさ、それこそ名前が出てこない。
ちょっと著者の名前が出てこないけど、エピクロスの処方箋っていう小説がありまして。
よかったですけど、お医者さんの話で。
結局その医術だけで全てを治せるものではなくて、
そこにはある意味哲学的な、エピクロス的な哲学みたいなのも必要だよねっていう話なんですけど。
まあ確かになっていう。その哲学もある意味処方箋になるし、
医者的要素でも一つとしてはあるよなっていう。
確かにな。考え方としてはそうだよね。アモロイ。
医療では人は救えないんだよ。
救える場合もある。わかりやすいものは救えるけど、そうじゃないものもあるからね。
本当に末期の人とかについては、どうしても現代の技術では限界がある。
そんな中でどうしていくかとかっていう。
そこに倫理とか、古代の人たちが考えてきたことっていうのが実は生きてくるみたいな。
救われるっていう意味でね。
そうですね。
それを思い出すとね、うちの父はがんがすごい、食道癌だったんだけど亡くなったのが、
本当にもうやばくなった時にあの人は結構冗談を言う人だったので、
行くたびに、私失敗しないのでってダイモン先生来ないかなとか言ってて。
ダイモン道子ってドクターXの知らない?
そういうあのね。
ダイモンって聞こえた。
だからこのダイモン先生もダイモンなんじゃないって思ったりしたことあったんだけど。
そう、私失敗しないのでってダイモン先生来ないかなとかっていつも言ってて、
本当だねって言って、道子来ないかなとか言ってたの。
本当に何でも直しちゃうから手で。
下界で。
そういうのとかちょっと考えちゃった。
そうだよね。
ブラックジャック的なかっこよさもあるし。
思い出したりしまして。
ストーリーだけど本気で直してもらいたい時はそう願っちゃうんだろうなとか思った。
なるほどね。
本当にいるんだろうけどね、そういう本当に何でも直す。
いるのかね、コッドハンド的なね。
さすがに今の医術だともう細分化されすぎてるから、
一つの分野についてはこの人に頼ればとかはあるんだろうけど、
なかなかね、だってね、そんな世界に数人しかいない人にアクセスできる人っていうのがね、限られちゃうわけだからね。
リアルブラックジャックの世界だよね、本当に。
そうだね、金を積めばみたいな。
3000万じゃ今時やってくれないんじゃねえかできない、そんな感じもするよね。
その頃は3000万とかだったの?
ブラックジャックはだいたいみんな3000万に供給する人でしょ。
うん、あ、そうなんだ。
3000万安く感じるもんね、なんかね。
イーロンマスクだったらね、もう余裕だもんね。
10兆くらい余裕で出せる。
余裕だよね。
まあいいね。
イーロンマスクはそういうあれらしいけどね、フローフシーで自分が死ぬまでにフローフシー技術できると信じてるらしいけどね。
まあとりあえずなんかでもこのアリストテレスのやつ見てて思ったけども、やっぱトモキ先生は尖ってんなって思った。
いや、だいぶアリストテレス丸い方だと思うんすけどね。
そうかな、なんかそれこそ給食医者になれじゃなくてさ、なんかこの、例えば万学のうちのさ、向いてる者になれとか、なんか僕だったらそういうさ、ちょっと優しい感じで言っちゃったりとかさ、
多分するだろうなって思ったし。
なるほどね。
やっぱ尖ってるなって思ったよね。
尖ってるの意地悪なんだよ。
いやまあそれをちょっとね、丸くして尖ってるって言ってたんだけどね。
基本実現不可能っていうね。
でもこういう風に書いてくれるから、勉強してて分かんない人にとってみれば、これで覚えられるから、逆に言うとね、本当はね。
だから面白いし、あとはやっぱりこういう言われ方をする、でも面白くない人もいるのかな?
おみくじとか言って楽しく引いて、冗談に受けられない人いるのかな?
いるんじゃないかな。
いやいると思いますよ。
それは普通にいると思いますね。
哲学者とかをそういう扱いにするなみたいなとかはあるんでしょうね。
あーそうかそうかそうか、ごめん。
哲学者でそういう人は離脱してるからいないんじゃない?
うーん。
そっかー。
でも学問とかとしてとか、哲学者の大先生として心から敬ってたらそんな馬鹿にしたりしないでみたいな、遊ばないでそれでとか思っちゃうかも。
とか、あとはちゃんと勉強をガチでやってる人とかね、そういう人からすると適当な解釈で怒り出す人とかっていうのはやっぱり。
これは絶対にあるでしょ。
しばりお太郎、それこそしばりお太郎なんて歴史学者に超嫌われてるからね。
うーん。
でも立派な先生ほどそういうのっていろんな段階の理解があるからとかっていうのはそういうの分かりそうなもんだけどね。
まあ、昔の方はそうじゃない方が多いんじゃないですか。
最近の人はね、それこそメタ認知的な感じのこと言われてるから、いろんなのがあるよねっていうので許せる人多いと思ってると思う。
ネタ見とかあるよね、結構ね。
あると思います。
ネタ見て、そうだね、そういうのあるよね、きっとね。
7つの大罪ですよ、本当に。
確かにね。
7つの大罪ね。
7つの大罪ですよ。
え?7つの大罪?私まだ聞いてないやん。
あーそうそう、ルームでね、一人で勝手に喋ってたやつなんですけど。
僕も聞いてないけども。
僕もなんか全然覚えてないですけど。
7つの大罪調べたらすげえ面白くて。
でも、まあまあその、なんだろうな。
7つの大罪ってさ、言っちゃうとさ、何だろう。
罪って言われたらさ、普通殺人することとか盗むこととかさ、そういうのが罪じゃないですか、現代的な意味の。
だけどその、なんか妬むこととかさ、欲情することとかさ、それを罪としてるわけじゃないですか。
要はその動機の部分。
要はなんか前に言ってたカントみたいな、その動機の部分を罪として、その行為のことを言ってないみたいなさ。
あーそうなの?
なんかそういう、割となんかそういうのが多くて。
あーそうなんだっていうのと、あとなんかその7つの大罪っていうのを言い出した人は、なんかめっちゃ不倫をして、追放されたっていうのがあって面白かったなみたいな。
なるほどね。
まあでもなんかこれってさ、いわゆるあの本当、なんだ、過ぎたる罠を及ばざるがごとし的なさ、そういう感じじゃねえかなっていうふうにちょっと思う。
生きていく上で全て必要なことではあるんだけども、それが生き地を超えるとやべえみたいなさ、そういう話のような気がするんですよね。
確かにね。いやまあそうそうそう、多分そういう解釈もできると思うんだけど、まあ多分最初に考えた人は、なんか割とガチで砂漠の中で一人座禅じゃないけど、瞑想しながら悶々と考えてたら、これは罪だみたいな。
これが浮かんでくるのはもうダメなんだみたいな感じで思ったらしく。
そうなんだね。
割とガチで罪っすこれみたいなことを言い出したみたいなことでしたね。
まだちょっとちゃんと爪切れてないんで、わかってないんですけど。
勉強になります。
ちなみに。
それは果たしてキリスト教の罪なのかみたいなことをめちゃくちゃ思うので。
その解釈で良かったんですしたっけみたいな。
まあそういうのがあって、後々ルターとかカルバンとかが、違くねみたいな、それじゃなくね罪みたいなことを言い出して、反駁しだすというかプロテスタンティズムが始まっていくみたいな感じも。
まあ聖書とかを読んでると、別にそういうのは読めないけどな、みたいな。
だからその罪の、罪って日本語の罪と、シンズっていうじゃん。
だからその役者が、なんとなく逃れられないものみたいな意味もちょっとシンズで言うとなんとなくあったりするかなとか。
滞在だけじゃないよね。だからなんか現在?
現在とかっていう。
財源とか?元になるものみたいな。
元々財源っていう言葉だったらしいんですよね。
それが滞在っていう言葉になっちゃって、ニュアンス変わっちゃったよねみたいな。
そこがなんかすごいカートリックの人たちにとっては、このシンっていうのがやっぱり乗り越えるべきものみたいな感じの意味あるよね。
それも元々財源的な動機的なものだったのが、やっぱりそれが古代中世になっていって、結局行為の方に罪を求めるようになっちゃうというか。
しょうがないんだけどさ、人の動機なんてわかんないからさ。
めっちゃ食ってる人を罪だと思うみたいなさ。
そうか。
風になっていっちゃったよねっていう。
だから行動を罰するみたいな時の罪っていう意味になってきて。
だんだん変遷していっちゃうっていうか。
でもわかんないからね、中に入ってるものだからね。難しいけど面白いね。
面白いね。これ本当に面白いから、七つの大罪に紐づいた悪魔とかとさ、紐づけて物語とかに従う人多いよね。
そうだよね。ダンテだっけ?とかもね、あったよね。
そっかそっか。それちょっと早く、今バイブル読んでるんでしょ?
だから聖書の方には別にそんな言うほど出てこないんですよ。
そうなんだ。
出てこない。構成考えられるようになって。ニュアンスはあるけど。
引きずっちゃう。ごめん。大丈夫。
ちょっと待って、タイダのところにスロースって書いてある。
怠け者。
そう、怠け者。
怠け者ってそうなんだ、スロースって言うんだ。
スロース。えー、信じらんない。タイダってスロースの意味。スロースってタイダの意味なんだ英語で。
確かにね。
怠け者っていう名前自体がでもそうじゃないですか。
大罪ですね。
あー、びっくりした。
えー、そうだよね。タイダとスロース。
次回予告と哲学者の生活
はい、じゃあ今日のぐらいでいいですか?
アレスとテレスさんに言うことありませんか?
大丈夫です。
大丈夫ですか?
はい。
じゃあ今日も最後までテツセカお聞きいただきありがとうございました。
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お願いします。
それでは次回はパルメリデス先生ですかね。
そうか。
あと何人いるの?
あと10人もいるか。
8人かな。
8人ですね。
3分の1、4分の1ぐらいか。
そうですね。
ぜひパルメリデスを1話かけて読める感じの
やれる感じで頑張ってくださいよ。
なるほど。
わかりました。
もしくはね、テツセカの原点とも言える方なんでね。
もっと深くね、言ってもらうかもしれない。
深く語れることないって言ってたんだっけ?
ない。
いや、あるかな。
わからない。
やってみないとわからない。
毎回でもこんなはずじゃなかったので
もっと進むつもりだったので
意外とね、パルメリデスも。
よく知ってるよね、ほんとに。
知ってるというか、出てきちゃいますね。
でもそんなことをずっと考えたりとかしてて
毎日の生活に支障が出ないの?
だから仕事じぼーっとしてて
あんま喋んないわけですよ。
何を考えてるんだろうとか思って。
だからそのYouTubeに気がついた人だけは
今そういうこと考えてるんだろうなって思ってる気がしますね。
だからもう会社をもし辞めちゃうんだったら
なんてそんなことは言ってないけど
やっぱり学者になるべきじゃないかと考えた、私。
もしものことがあったときは。
もしものときはね。
学者になるべきだよ。
なるかな?わからないけど。
でもお願いだから人のためになるようなことしてね。
学者になっても。
人のためにならない学者ってなんかあるんですか?
どうかな。
政治闘争とかに明け暮れてる学者とかもいますからね、教授。
そうだね、いますね。
でも誰かが政治闘争してくれないとダメなことはあるんじゃないの?
それはそれでね。
確かにね。
そうなのかな。
でも私の大学、私が行ってた大学の母校なんかね。
理事長だとか学園長だとかなんかもうめちゃくちゃなことやりまくってね。
クビになってましたけどね、普通にね。
汚職まみれでね。
ああ、そう。
汚職はダメだね。
そういう場所に行ってしまうと、
そういうことやっちゃう的なね、さっきのなんだっけ。
魚血の指輪的な話ですね。
そうだね。
結局ね。
環境で縛られてただけで、何も縛られなくなったらやっちゃうんだよねみたいなね。
そうだよね。
自分がそういう人間だったっていう気づきもあるかもしれないんで、ぜひ権力取ってください。
別にそれは必要ないので。
そろそろ市店長に下告状してください。
なるほどね。やり放題やると。
なんて話してんの?これまだ撮ってるでしょ。
そうだった。
じゃあ終わります。
ありがとうございます。
54:00
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