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サマリー
今回の「ダイモーンの神託~パルメニデスから~」では、パーソナリティの3人が、パルメニデスとその哲学「あるはある、ないはない」について深掘りしました。番組冒頭では、リスナーから届いたユニークなしおりの話で盛り上がり、クリエイターの才能やリスナーとの交流の面白さに触れました。 本題のパルメニデスについては、「あるはある、ないはない」という彼の根本的な思想が、存在そのものを問い直し、後の哲学に大きな影響を与えたことが解説されました。この難解な思想に対し、3人はそれぞれの視点から解釈を試み、その普遍性や現代における意味について考察しました。特に、パルメニデスの思想が、科学的思考とは異なる根源的な問いかけであり、人間の認識や存在のあり方について深く考えさせられるものであることが強調されました。 後半では、パルメニデスの思想を「おみくじ」形式で解説するコーナーが設けられ、「自然について」や「ゼノンの矢」といった著作や概念が紹介されました。また、「冤罪だけは無いは無い」といった項目を通して、パルメニデスの「ない」という概念の捉え方についても議論が交わされました。さらに、人類の増加や社会のあり方といった現代的なテーマにも触れ、哲学が現代社会を生きる上でどのように役立つのか、そしてリスナーとの対話の重要性についても語られました。
リスナーからのユニークなしおりとクリエイターへの敬意
ダイモーンの神託~パルメニデスから。
テツセカ。
この番組は、哲学を知りたい3人が知らないながらも、素人赤く番組です。
Misoです。
Moです。
トモキです。
いやー、パルメディスからですね。
から。
まだからってつけてんの?
一応ね。
一応。
パルメディスだけとかにしない?
だけでもいいんですけどね。
まあ、そうなるだろうな。
なるだろうとは思いますが。
1個言いたいことがあるんだけど、なんか変なしおり届かなかった?
あー、届きましたね。
あれ、どこやったっけ?あれ?
あ、そう、聖書に挟んであるわ。
聖書に挟んであるってすげえな。
届きましたね。
変なって言っちゃダメだよね。すごい作品だよね。
いやー、店長すげえなと思った、ほんとに。
店長さんは誰?
店長何?
店長は、だから。
どこの店長なんだっけ?
店長、秋葉原のシスターカフェの店長さんですね。
そして、しゅうかさんの弟子っていう。
あ、しゅうかさんの、キリエの弟子ってこと?
キリエの弟子だからこんなにすごい。
すごくない?
キリエで。
何をしようとしてるの?彼は。
いやー、何をしようとしてる?
彼はね、ほんとなんかすごい実践的。
彼はある意味哲学者なんじゃないかなと思う。
実践人だな。
ガグマティスト。
人気があるなっていうのをギチのね、完全人間ランドっていう番組の中で店長さんって名前が出てきて、
私もシスターカフェにそれをきっかけに行った人とかもいたでしょ。
それでこの前、ポッドキャストウィーキングの時に初めてお会いして、
あー、こういう方でしたかって。
そうしたらなんかキリエ募集よとか言って。
なんかしおりのキリエするので題名くださいみたいな。
お題くださいみたいなのを今されてて。
100まで行くまで頑張りますって言ってまだ全然、まだ80ですとか言ってるからさ、
ほとんど毎日それが流れてくるわけよ、確かところに。
Xで。
だけどそれうちのアメリカとかシンガポールに送るのは大変だから。
あ、面白いのあるじゃんと思って。
なるほど。
それでミソちゃんとトモキにそれぞれ、お題はね、無職っていう、ミソちゃんのは。
お題は無職だったんだ。
お題無職で、それ以外の希望は青柳兄弟の人間ありがとうを絡めてくださいっていう、それだけのお題を出したんですよね。
すごいね、それであれか。
それでその怖い、ちょっとそれ言ってみてください何が書かれてるのか。
えっと、青柳公也さんが、前のジャケ写ですよね。
そうですね、最初のサムネ。
ジャケ写で、なんだっけな、なんか空手のポーズみたいなそういうのをしてる青柳公也さんの、
手の上に無職っつって載ってる感じですよね。
すごいですよね、怖いよね、見れば見るほど怖い。
霧江云々じゃなくて、そのデザインセンスもすごいなって思いますよね。
すごいよね。
すごいよね、それでトモキの方はもちろん、バレちゃったっていう話ですよね。
会社の人に見つかったよ、のやつね。
俺だよ。
ちゃんと顔文字付きでね。
そう、すごいと思う、そのデザイン性がね。
しかもこのミンセカのザビエルくんも、ちゃんとね、これやばいですよね、この細かさ。
どうやって作るんだろうと思っちゃうけどね。
それで今回はなんか、いつも結構AIに入れるといい感じのデザインが来るらしいんですけど、
今回お話しいただいたのは、今回AIに頼りようがないお題のおかげで、一歩前進できた気がします。
そういう感想をいただきました。
なるほどね。
無職と青柳兄弟を絡めてくださいは意味わかんないですよね。
確かに。
それで私はその用のところの絵文字っていうのを、それも絶対入れてほしいって書いたのね、たぶんね。
わーってやつね。
そうそうそう、それですね。
だからそういうなんか面白い絡みができてよかったなと思って。
あともう一個は、それを言ってすごいデザインセンスも素晴らしいですねって私が言ったら、
もうさんのいい意味での適当な投げっぷりが、
数多いる素人クリエイターの潜在的な何かをすごくエンパワーしているんだなって実感しました。
いやでもそうかも。
とてもちゃんとしたコメントをいただきまして、私なんか生きててよかったなと思いました。
ありがとうございます。
すごいな、店長、言語化うまいな。
そうすごいな。
だから遊ばせていただきました、私も楽しませていただきましたので、お二人のおかげで。
そうね、確かにもうさんが数多のクリエイターを作っている可能性ありますね。
違うそういうんじゃなくて、みそちゃんの無職とか、ともきの職場にバレたのとかを勝手に使わせていただいて、めっちゃ楽しかったです、この数週間。
ありがとうございます。
急に送りつけられって。
これ急に送りつけられたんだけど、素敵なものだったんで店長にね、ちょっとDM送ってありがとうって送ったんですよ。
めちゃくちゃこうやっていただかかったですよって。
そしたら、無事に届いてよかったです。
人の住所と本名を勝手に晒す大人の悪戯に少しびっくりしましたって返ってきました。
それはそう。
全然、でもまあそれはもうさんの判断だったら全く問題ないですって返したけどね。
でもそれを聞いて、みそさんは店長にDMしたんだって今思いました。
僕は何もしてなかったので。
社会性の違いだね、ここはね。
ありがとうございますもん、何も言ってないという。
社会性高いね。
普通に僕はXに投稿しただけで、それで満足して。
すいません、本当にありがとうございます。この場を借りてね、御礼申し上げます。
ありがとうございます。
そういう話でした、ありがとうございます。
ありがとうございました。
すいません、住所を探して。
全然大丈夫です、もうさんの判断だったら全然大丈夫。
知ってたというか、店長さんにお挨拶もしたし、信頼できる方だっていうのを私のゲージで測ってですね。
それは大事ですね。
絶対大丈夫なんでっていうことだったので。
最初だって会った時、コテンラジオより先に民生化聞いてましたって言ってくれたんで。
絶対信頼できる。
それダメじゃないの?それ大丈夫なの?
ダメなの?
ダメなんだ。
ダメゲージなんだ。
そんなことないと思います。
そんなことないと思います。
ユーモアを分かる方が重要なんで。
そうですね。
ありがとうございます。
すいません、パルメディです、聞きたい人の方にごめんなさいね。
パルメニデスの「あるはある、ないはない」:存在の根源を問う
パルメディです、やりますね。
やりますか。
お願いします。
おみくじね、みんな忘れてると思うけど、大門の神託というね、おみくじをポッドキャストウィークエンドでやっていたので、それの各項目というかね、運勢の解説みたいのをしていきますというコーナーなわけですよ。
それの今回はパルメディです。
あるはある、ないはないの人ですということですね。
いろんな、今僕も着てるTシャツもそうですけど。
テツテカの代名詞とも言っていいようなね。
なぜかそうなっているというか。
そんなにね、別になんか、パルメディですかい、そんなめっちゃやったわけじゃないんだけど、なんかまあキャッチーですよね、あるあるないは。
そうなのか。
キャッチーじゃないかな。
いや、なんでこれを引っ張ってるかっていうと、なんかやっぱりトムキシが、根源は火である水である、一番最初の哲学者は誰々であるっていうふうに言われてるけど、いや違うんですよ。
違うんだと。
というところの印象が俺は強いけどね。
はいはいはい。
まあまあまあ、それもそうですね。
全ての哲学者はパルメディレスに行き着くし、プラトンもパルメディレスの影響をめちゃくちゃ受けてるんですよ。
いまだに覚えてるもん、そういう話。
いやいやありがとうございます。
まさになんかだから、近代、19世紀くらいのホワイトヘッドっていう人が、哲学史っていうのはプラトンの客中に過ぎないんだよって言ったに対して。
はいはいはい。
アンスコムっていう人がそれに反論したんですよ。
いやいやいやみたいな。それを言うならプラトンだってパルメディレスの客中に過ぎないでしょみたいなことを言って、いやパルメディレスの方がすごくねみたいなことを言われたりもするっていう。
なるほどね。
そういう説もある。
説もあるみたいな感じの人ですね。
じゃあ項目やっていきますか。
冒頭の一言みたいなのはまさにあるはあるないはないにしたんですけど。
給食、違う違う給食じゃねえや。
給食?
違う違う違う。あるはあるないはないね。
まあなんだろうね、あるなんとも言いようがないけど、全体で単独で不動だし不生不滅だし不可分、分けることができない。
それも球体みたいな、丸いんですよなんかしんないけど。
そう。あるは一つしかなくて動かないし不滅だし分けることもできない。
というある。
でこれもう一回本とか読み直したんですよ僕は。だいぶ読み直したけど。
何を言っていいか分かんないというか。
だいぶ読んだけど。
ノートミノブル先生、ノブル先生、ギリシャ哲学、ブラトンの研究者だったりするんですけど。
その人が書いてるギリシャ哲学史っていう本の中には、やっぱりノートミ先生を引用すると、
このあるはあるないはないという教えの衝撃は、哲学史で初めてあるという、つまり存在?
存在を問題にし根源の問いを徹底的に追求した点が衝撃的だったんだと。
パルメニウス以前は、万物の資源が何か、ある系ってやつです。水だとか空気だとか土だとか言われてたけど、
いやそうじゃなくて、なんであるの?あるとは何かを問われた時、新たな哲学が動き出したのであるっていう。
ノートミ先生もめちゃくちゃ衝撃を受けているということはわかったけど、それ以上のことはあんまりわかんない。
すげえ、なんかすげえっていう。
だってわかるじゃんだって。
なんかね、ももさんわかってるんですよね。めちゃくちゃ。
私わかる。あるはある、ないはないもあるし、ないもある、またあるもどっちでもいいんだけど、
ずっと考えてて、あるいいじゃん、だからあるで。全部説明できるじゃんって思っちゃった。
それ以外はくっつけてるだけって思って。
逆中に過ぎないと。
だからすごいなと思って。
確かにね。全てを言う言葉としては、あるはある、ないはない、でも終わっちゃうみたいなね。
それにみんなブツブツいろいろ。でもそれを説明できないよね。あるはあるについては説明がすごく難しいんだけど。
そうだね。だからノートミ先生も、こっから新しい哲学が始まっていって、パルメニデスに対してどういうふうに応答していくかっていうのが始まっていったんだよって。
パルメニデス界とかでもやった気はしますけど、そういう感じになっていくのがヤバくね?みたいな話をしてるわけですよね。
ヤバいね。ヤバいのか、ヤバい気がする。
ヤバくない?私ヤバいのはわかる気がする。なんでわからないのかわからない。
ヤバいのはまあなんかわかる。
ヤバいのはわかる。
ヤバいなんていう感じがする。
確かに。そうね。うまく言葉にできないんだけど、ヤバい、あ、確かにみたいなね。
そこを問うべきだわ、みたいな。
なんか全てやっぱ身も蓋もない感はある。
うーん、そうね。
それ言われちゃうとまあ確かにそうだけど、それどうすんのよみたいな。
でも全宇宙のことを説明したいからさ。
まあそうそうそうそう。
合うかないかしかないんだよみたいな。
だから本当にその根源的なところだよね。
うん、そうなんすよ。
でも概念だよね、これって。
そう、概念。
概念というか。
うん。
なんかやっぱ分かりやすい日とか密とかそういう話じゃないというか。
そうそうそうそう。
目の前にある個物の話は全くしてないので。
うん。なんか人間の本当に脳みその中の話というか。
うん。
認識の話というか。
まあまあそうね、それもあるかもしれない。
認識の話?
うん。
うん、そうね。
認識?
認識とはまた違うんだろうな。
全部さ、ちょっと説明してから言いたいことがあるんだけど。
項目説明してよ、さっき。
分かりました。
別に全部あんまり説明することはないので、ざっといくんですけど。
かなりこれ本当に無理やり頑張った感じ。
パルメニデスの著作とゼノンのパラドックス
というかまあ若干ネタに走った感があるので。
まあラッキー哲学書ですね、まずは。
自然についてと書いたんですけど。
これは僕も、何だろうな。
まあいろんな本にこれは断片が出てくるんですけど。
パルメニウスが書いたとされる著作があると。
それのタイトルが自然についてだったんですよね。
はいはい、ユーザーの著作ではね。
なんかあるあるないはないとか言いながら自然についてなんだ。
ことを思いながら。
これがあるあるっていうのを女神に語らせるっていう。
あの女子誌みたいなやつを自然についてというタイトル。
タイトルがパルメニウスがつけたのかどうかちょっと分かんないんですけど。
構成につけたのか分かんないんですけど。
女神に語らせて一方はある道。
そっちは理性の道なんだ。
一方はない道。
思い込みの道なんだみたいな。
でもない道の方は知ることも語ることもできないから
辿ることはできないのであるみたいな。
意味不明な女子誌で始まっていくみたいなやつなんですけど。
これが自然についてですね。
ラッキー哲学書。
次、ラッキーアイテム。
ゼノンの矢って書いてあるので
もうパルメニウスじゃないんですけど。
ゼノンとパルメニウスの話はどこかで聞いたことがあるな。
そうですね。ゼノンは弟子ですね。
パルメニウスの弟子。
エレアハートという構成に呼ばれていくようになる
その弟子筋の人がゼノンですね。
ゼノンも壮絶な死に方してた気がするけど。
クーデターを起こそうとして殺されるみたいな。
そんな感じの人だった気がするんですけど。
ゼノンの矢っていうのは別にそういうアイテムがあるわけじゃなくて
ゼノンの矢という比喩みたいなね。
パラドックスみたいなのが。
アキレウスとカメみたいな話と似たようなやつで。
ゼノンも矢は飛んでるんだけど
飛んでると思ってるでしょみんなみたいな。
思ってるだろうがそれは思い込みの道なんだよみたいな。
動かねえからこの世界はみたいな。
全部写真で撮っていったら全部だって止まってんじゃんみたいな。
いつそれを動いてるっていうのみたいな話をしだす。
動くわけがない。
論理的に考えたら動くわけがないみたいな話。
要はパルメニデスの不動っていう。
動かないっていうのを補強するために
そういう話とパラドックスみたいな話をしだすっていうのを
アイテムとして持ってきましたよと。
ちなみにゼノンはね、死に方としては
選手に対して反乱というか
どっかの国の選手に対して
耳あるいは鼻に噛みついて
刺し殺されるまで話さなかったらしいですね。
そうだそうだ。
そうそうそうそう。
大絶な血を遂げるというね。
恐ろしいですね。
話さない前に食いし切れる気がする。
拷問かなんかされて
お前だけ大様に仲間を売る振りをして
耳に近づいたところを噛みついて
殺されるみたいなね。
死に方の説がいくつかあるね。
4つぐらいあるな。
自分の舌を噛み切って
相手に吐きかけて
選手に吐きかけて
それで市民たちが震え立って
選手を殺したとか。
めっちゃいいじゃん。
あとはまた別の一説によると
ゼノンはイシウスの中に投げ込まれて
撃ち殺されたっていう話もある。
それきついな。
なるほど。
ゼノンがだいぶパルミニデスのね
パルミニデスはジョジシでしか語らなかったんだけど
ゼノンはいろいろ言語とか数学的なものとかを用いて
証明しようとしたみたいな人。
伝道者なわけだね。
「あるはある」を巡る解釈と「ない」の捉え方
次がラッキーカラーは変わらない色ですね。
これは別に意味はないです。
何も変わらないというだけですね。
意味はないけどわけわかんないよね。
変わらない色を探してくださいと。
あなたにとってのラッキーカラー。
結構難しいね。
難しい。
願望ですね。
叶うは叶うですね。
すごいポジティブ。
ポジティブなんだこれ。
え?すごい。
叶うしみたいな。
そういうこと?
叶うは叶う。
確かにな。
違う捉え方してたな。
ごめん。
叶うっちゃ叶うけどみたいな。
叶う。
そうするとニュアンスが変わっちゃうか。
叶うは叶うだから。あるはあるだから。
叶うは叶う。
絶対叶う。
絶対叶う。
待ち人。来るは来るですね。
めっちゃ長い。
来るんだよと。
うせものですね。
でもこれはもうそのままあるはあるですね。
無くしてないみたいな。
認識してる以上あるはある。
確かに。
うせものとして認識してるある。
あるはあるかな。
旅行は動くは幻想なり。
多分言ったつもりになってるかもしれないけど。
言ってない。
幻想です。
なんか幸せだよね。こんなことばっか話してる私たち。
くだらないこと言ってるみたいなね。
争い事は勝つは勝つですね。
ポジティブだね確かにね。
めっちゃポジティブね。
病気も治るは治る。
冤断だけは無いは無いですね。
違うか。無いは無いだから。
あるんだよ。
無いよ。
無いよ。
無いは無いだからあるんだよ。
そもそも無いと認識している以上はあるってことだから。
そうそう。冤断ある。つまりある。
みぞちゃんって無いは無いの時も言ってたんだけど、無いもまたあるの方が好きでしょ。
好きというよりもこのパルメディデスの言ってることってそういうことというふうに僕は認識してるって感じかな。
でも私はそれは嫌なの。
あるはあるだし、無いは無いっていうのをたまたま状況として言ってるだけで、
認識してるとかじゃなくて無いんだもんって思っちゃうんだけど、
みぞちゃんは無いもまたあるっていうふうに違う人が言ってるよね。パルメディデスじゃないよね。
デモクリトスが言ってますね。無いもまたあるっていうね。原子論の人ね。
だから無いもまた無いと私は思ってて、無いは無いだから。
分かるかな。
無いは本当にそのまま無いから、無いもまた無いの。
そっか。
なるほどね。確かに。
私は思ってるんだけど。
そうだね。それはそう。
それはそうですよね。
でもみぞちゃんは、何回かあれですけど、でも無いって認識してるからあるよねって必ず言うから、これまでも何回も。
でもパルメディデスもそんな感じで言ってるんですよ、一応。
なんて?
無いということを想像してる以上それはあることになる。
無いと言ってる視点であるやんみたいな感じに思ってしまうって感じかな。
でしょ?みぞちゃんね。私はね、無いは無いんだと思っちゃう。どうしても。
だから無いは無いんですけど。
無いは無いんだけど、無いという認識をする以上はあるんだよみたいな。
だからトモキとみぞちゃんはデモクリトスなんじゃないの?
デモクリトスじゃないですよ。これパルメディデスなんですよ。どっちもパルメディデスなんですよ。
あ、無いもまたある?
いや無いもまたあるじゃなくて、無いは無いという言葉は、無いということを思ったらそれはあることになっちゃうので。
だから無いは無いんですよ。
空虚とか、真空状態とか、そういうようなものが無いのような気がするけれども、
でもそれをその真空状態とか空虚というふうに認識をしてしまっている以上は、それはあるということ。
あるということ。
多分無いというものは本当に誰も全く想像できないものとか、そういうようなものなんじゃないかなみたいな。
そうですね。
考えたこともないもの。
なんか前僕パルメディデス界かなんか忘れたけども、人間にとってのそれまでの歴史上なかったものがあるにすべて変わっていってるんじゃないかみたいなそんな話をしたような気がする。
してたしてた。そうそうそうそう。
なんかそういう想像つかなかったものが今ものすごい出てきてるみたいなものっていうのが、パルメディデスが言っているようなところにも通じるのかなみたいな感じのことをちょっと思ったみたいなことはあった気がする。
無いは無いなんて言わなきゃいいよ。あるあるだけでいいよ。
いや、ダメなんですよ。最初の女神が言った言葉っていうのが一方はある道で、そっちはもう理性の道なんですよ。
無い道は思い込み。思い込みの道なんですよ。
わかんなかった。
この辺ね、確かに最近パルメディデスをいろいろ読み直していて、
ノートミ先生と、あと草カベ先生っていうギリシャ哲学なんとかみたいなやつを書いてる人とか、哲学の歴史とかいろいろ読んだんですけど、なんかね、この辺に若干罠がある気もしてきていて。
罠。罠。罠とな。
ちょっとなんか最近わかんなくなってきたんですよね。
わかんない。
確かになんかそうかもしれない。そこをモアさん言ってんのかもな。このパルメディデスのパラドックスについて言ってんのかもしれないな。
そんなのがあるの?
いやわかんない。僕が今感じている、なんかこのねじれた、その女神の、女神に語らせてるわけじゃないですか、ジョージ氏の中で。
で、その一方は思い込みの道だよって言いながら、一方はあるの道だよって言いながら。
で、なんかね、思い込みの道の方に、なんだっけな、そのなんか、当時は、ギリシャのその当時は、お月さまね、お月さまとかは、自ら輝いてるって言われてたのに、
それは太陽からの反射である、みたいなことを書いてるんですよ。パルメディデスが。で、これを明確に示したのは、パルメディデスが初めてなんだっていうことが言われてるんですよ。
とか、明けの明星と宵の明星が同じ金星だっていうのを見抜いたのも、なんかパルメディデスが実は初めてだったらしいみたいな。
あとは、大地が球形であるっていうのを最初に解いたのも、解いたのもっていうかその、ちゃんとこう書いた書物として起こしたのは、パルメディデスが最初なんじゃないか説とかもあったりとかして、
なんかその、でもそれは思惑の道なんだっていうところに書いてあるんですよ。だからなんかね、その辺が思い込みの道。
その辺がね、すげえなんかそれを読んでて、パルメディデスにめっちゃ試されてる感じがしてきて、どっちが思い込みでどっちが思い込みじゃねえのか、なんかわけわかんなくなってくるなみたいな。
一般的なさ、我々科学とかにさ、ならされた人間としてはさ、なんかその、漠然とした概念よりも、ちょっと科学的なちゃんとお月様は太陽に照らされてるんだよみたいなの方が思い込みじゃないふうに思えるけど、
なんかそっちを思い込みの方に書いていて、で、しかもパルメディデスってなんか普通に立法者だったんですよ、なんか議員みたいな人で、アテネでいうソロンとかドラコンとかさ、
ああいう感じのなんか、ちゃんと法律を作ったりとかするような人とかで、なんか普通にリアルに人々の役に立つような人だったんだろうなっていう感じはするんですよ。
なるほど。地に足ついてるタイプ。 そう、地に足ついてるんですよ、割と。
二つの道になった時さ、女神さんがさ、それはどっちがあるって言ってるの?
素直に読むと、要は現実世界というか、この物理法則みたいな方は思い込みであって、存在そのものっていうのはそういうことじゃない。そこから離れた理性で考える道。
ニュースで考える道みたいな、知性みたいな。
でも理性は今言うより倫理的なのの理性みたいなとは違う理性でしょ?その後半。
違うでしょうね。違うと思う。
自分のこの中から出てくるものみたいな。
出てくるものみたいな。確かにね、そこも今回すごい読んでて思ったですね。
パルメニデスの「二つの道」とクセノファネスの影響
だから一般的にさ、この哲学家もそういう風に始めたかもしれないけど、古代ギリシャでは神々が信仰されていて、ゼウスがどうとか、ホメロスのジョジシとかがめちゃくちゃ信仰されていたりっていうか、
それがスタンダードになっていてみんなの中にインストールされていたという中で、それをぶっ壊し始めたのが哲学なんだみたいな語りがあると思うんですけど、別に意外とそうじゃなくて。
なんというか、パルメンディエスたちは新しい神話というか、さっきもおさんが言ったような単純な理性とかじゃなくて、もっと神に通ずる何かみたいな、多分そういうのに近かったんじゃないかなっていう。
それこそプロティノスでいう医者みたいなのにアクセスする感覚みたいなのに近いことを言ってたんじゃないかなって感じもするし、もはやあんまりパルメディエス関係ないんですけど、その前にクセノファネスっていう人がいるんですよ。
パルメディエスより前に。 前にね。一世代までいかないかな。前にクセノファネスっていう人がいて、この人、プラトンとかアリストテレスはエレア派、要はパルメディエスが、今はパルメディエスが始めたと言われてるんだけど、エレア派の子祖がクセノファネスだっていう風に言ってた。
で、パルメディエスの師匠はクセノファネスだっていう風に言ってたりした人がいたんですけど、現代ではちょっとその指定関係は若干否定されてるというか、多分ないだろうっていう風に言われてるんだけど、確かにそのクセノファネスが言ってたことって、だいぶパルメディエスに通ずるような部分があって。
この人、めちゃくちゃ神話嫌いというか、マジでゼウスとかさ、何がいいの?みたいな。 ほめろす批判をめっちゃしてるって書いてあるね。 そうそうそう。普通にクズじゃね?みたいな。不倫とかしすぎでしょ?みたいな。
人騙したりとか殺したりとかさ、全然尊敬できないんですけど、みたいな。みたいなことをクセノファネスっていう人が言い出し。
当時はそういうホメロスとかヘショドスとかっていうのが、ギリシャ人の生き方の教科書的になってたのに、かなり冒涜的ではあったと思うけど、
クセノファネスは、結構故郷を失った人で、普通に暮らしてたらソクラテスみたいに殺されてたと思うんですよね。冒涜罪みたいな感じで。
その神を、よくわかんない大門とかいう神を拝めやがってみたいな感じで殺されたわけじゃないですか、ソクラテスも。だけどクセノファネスはコロフォンっていう場所を征服されたりとかして、
暴露生活を余儀なくされたらしいので、ギリシャ各国を暴露しながら、神話を腐すみたいなことをやり続けた人で。
なんか、もっと神っていうのは、不倫とか、そういうんじゃなくて、尊敬されるには人間には到底できないこととか、人間を超えてないとおかしいでしょと。
人間臭いとことかいらないのよみたいな。もはや神じゃないでしょみたいな。なんで人間っぽく描くんだよみたいな。たまたまうちらが人間だから、神を人間ぽく描いてるだけで、ライオンに手があったライオンっぽい神を描いてたよねみたいなことを言ってたりとかね。
だから要は神はそんなんじゃなくて、まずたぶんクセノファネスが思う神っていうのは身体とかないし、神なんだからね、人間とは違う、超越してるんだから。だからこそすごいんだから。
そして同じ場所に留まっていて全く動かないはずだと。動物じゃないんだから動く必要もないでしょみたいな。ただ思っただけで万物を揺り動かし、全体として存在するはずであるみたいなことを言っていたんですよ。
そのくらいヤバい存在じゃないと神とも言えないし、尊敬もできないし、なんでもできちゃって全知全能じゃないと無理でしょみたいなことを言ったのがクセノファネスで。
パルメディレスとどういう関係があるんだっけ?
その全体で動かなくて、しかも位置なる存在みたいなことも言ってたんですよね。っていう神話をクセノファネスが一回全部ぶっ壊して、そんなはずねえだろうみたいなことを言ったのに対してパルメディレスがあるはあるは、
その丸くて全体で動かなくて、一つしかなくて、分割不可能でみたいなことを言ったから、その後世のアリストテレスとかから見ると、ここ繋がっていてクセノファネスからパルメディレス学んだんだろうなっていう風に捉えたっていう感じの話なんですよ。
直接的に影響があったかどうかは、正直わからないんだけど、若干否定されてるんだけど、一回そういうクセノファネスっていうやべえ奴が世間の常識みたいなのをぶっ壊したっていうのがあって、そこから新たな問いが始まったっていう。
やっぱり前に誰かが何か言うと、それに対して対抗してやるっていうのが、ソクラテスとかサープラトンとかアリストテレスのあの辺の人たちってそうしたいから、ついついそういうふうにものを考えがちだと思うんだけど、私パルメディレスさんはあまり知らないけど、あるはあるだけを何も考えないで、他の前後関係とか関係なくて、
全く関係ない状況で本当に何をパルメディレスさんが考えてたかっていうのを、あるはあるっていう言葉だけで考えるとね、本当にそれで全部が説明できるなって思ったわけ。
神様も実はいると私は思わないかったんだけど、神様がいるってやらないと説明できないことが多すぎるから、だから神様はいるって私は思ってて、誰でもいいんだけど、私たちがわからないような神様みたいな存在がないと説明できないから。
説明したいわけ、ただ私は。本当のことを。
本当のことかわかんないけど。
本当にその古代人の発想はそういう感じだったと思いますよ。
今だってそうした方が良くない?前後関係とか関係なく。だからさっき言いたかったことはね、あるはあるのことしか説明できないっていうのは、体もあるかどうかもわからないんだけど、たった1個だけわかるのは、今さ、今みんなの頭の中というかどこで考えてるかわからないんだけど、今そこにある思考みたいなものあるよね。
何も考えてないとかさ。そのあるってさ、科学的とかに言えばさ、脳みそで何かがシナプスがどうのこうのとかで、思考があるって言うのかもしれないけど、じゃあそれはさ、どうやってつかめばいいの?
今、みそちゃんはさ、そこで変なやつ見てるかもしれなくて、今日はもしかしたらパルメディスのことをウェブサイトで調べながら耳だけこっちに傾けてるんだけど、今そのままみそちゃんの中で何かが起こっていることとかってさ、どうやって説明する?あるよね?
あります。
あるよね。
そうだね。これがある。しないはない。
そう、でもないはないでしょ。だからそのなんか、それしかないんだなと思って。だからあるはあるしかないなって思う。
うん。
わかる?
あるはあるしかないと思います、僕。
それを考えたら、だってさ、それでさっきの理性とかっていうことについても、その辺に私が今そこにトモキがいると思っていることは思い込みかもしれない。全然確認ができないわけ。
でもその理性の方だけはあるのがわかるの。理性っていうのは自分の湧き上がってきてしまうこの何かがここにあるっていうのだけは自分で確認できるの。
だってあるもん、みたいな。
だからミソちゃんがこう考えてて、なんかエッチなことを今考えてるかもしれないけど、私にはわかんないけどミソちゃんはわかってるはずじゃん。
うん。
本当はこういうことを考えてます。で、それってあるんじゃないと思って。
ありますあります。普通にあると思いますよ。
でもそれを出すか出さないかは自分の勝手なんだけど。でもそれってあるなと思って。もうそれだけはあるのが確認できるなって思ってるっていうか。
なるほど。
なるほど。
それ以外は全部思い込みかもしれないってこと。
なるほど。
マクロに見すぎてたのかな、僕らは。
いや、そうね。なんかだからすごく今ももさんが言ってたのはこう、西田鬼太郎的な、なんていうか、目の前の純粋経験ってやつですね。目の前にある。
でもそれは外側だから違うの。私が言ってるのは、あるものっていうのはもうこの中にあるものだけなんだ。しか自分で確認できるのはその中にあるものだけじゃないってこと。
経験してるこういうものとかももしかしたら思い込みかもしれないけど、今これをコーヒーカップだなって思っている自分のその思いはあるっていう説明、ご説明できますが、それ以外はもしかしたらこれは思い込みかもしれませんねっていうこと、わかんないけど、そういうふうに思っちゃうの、最近。
なるほど。デカルト的なことかな。自分の認識だけはあるというか、なのかな。いやわかんない。わかんないけど、でもなんかさっきももさんが言ってた感じだとそのミソさんが思っているという、それはわからないのか。
私たちにはわかんないの。外の人にはわかんないけど、自分の中にあるということを説明するときに、その自分の中にあるはあるっていうのはそのある、自分の中にここにあるそのものだけは理性、理性っていうのはなんかこう自分の中に湧き上がることっていうことであったとしたら、別の意味で言ったら考えとかさ、その認識、認識って言っていいのかわからないけど、
思いやが、思いみたいな。思いって言っちゃいけない。それはある。あるはあるよね。あるっていうこと。
否定できない。否定できないでしょ。ある、出てきちゃってるもの。
もうさんはさ、夕日に感動したりとかさ、自然を見て全身で感じるとかさ、そういうのあるタイプじゃないですか。
あるタイプじゃないですか。でもそうすると、自然だってやっぱなんかあるじゃないですか。
でも説明できないんだよね。だからその感情を私のところに、なんか盛り上がっているものは中で、私の中で。
その反応としてあるっていうか。
そう、それは説明できるんだけど。あるって。でも勝手にやってるだけだから反応が。だけどその中で、そのなんか、やばい、これやばいなーって言ってる、その言葉には出せないんだけど、受けてしまうものみたいのの中のものだけはあるけど、それ以外は、なんかあまりご説明申し上げられないという。
ああ、なるほどね。
わかんないけど、だからともきとかみそちゃんの方が絶対いろんなものの中にあると思うよ。私あんまり考えてない方だからね。
いや、ないんじゃないか。
かわいそう、出した方がいいと思う。
いや、たぶん妄想のがあるんじゃないかな。
いや、だからわかんないじゃん、それは。
いや、わかんないけどさ。
誰にさ、どのくらいかとかさ。でもあるよね。今日証明したいのはそれだけ、今日は。皆さんの頭の中、頭なのかどこなのかわかんないんだけど、心かもしれないけど。そこにあるものを認めてあげるってすごい感動するんじゃないかなって。だから私あるはあるって感動するなと思って。
なるほど。
先に思ってます。
よかった。
敵だわ。
え?
とても。
わかってないよ、もう。
いやいやいや。
まあでも解釈っていうのもいろいろ面白いよね、そういうので。
無限の解釈しがいがパルメニュレスにはあるでしょうから。
なんかパルメニュレスのwikipedia見ててもさ、非常に基本的な点についてすら解釈が分かれるって書いてあるよ。
いやでもそうなんでしょうね、多分そうだと思う。やっぱり読み直してね、全然わかんなくなるんですよ。
いやこれあるの?ないの?みたいな。どっちをあると言ってんの?みたいな。
なんかまあ彼の刑事上学の主題はあるであり、これは存在するを意味するという見解が多いと。
だからすなわちあるというもの自体、あるっていうことしか、いやあるものはあるんだからないものはないっつう、ないものはないっていうのは、ないものは存在しないというふうにも言い切れるような話なわけで、そもそもこの人、あるとないの二元論者ではなくて一元論者っていう。
そう、一元論者ですね。そう、一個しかないんだよって、全体でも充実したあるしかない。
そうなんですよね。っていうような感じで言うと、確かにないはないんだよね。ないものというものがないっていうような話なわけで。
そう。
だよね。でもそうなんだよね。ないものはないって言ってるわけだから、確かにもうさんがさっき言ってたように、ないもまたあるっていうふうに捉えたのは、またその別のデモクリートスだっけ?
うん。
なんかその辺の解釈っていうところもなんかね、違ってくるのかなっていうのはちょっと思ったりはします。
そうなんですよね。わかんなくなるし、たぶんはいろんな人が解釈が微妙に違うからこそ、パルメニデスの後の人たちが、これにもう答えざるを得なくなっていくっていう。
そうだよね。そっかそっか。
ちゃんとパルメニデスに言及していくんですよ、この後のミリシャ哲学の人たちって。
なるほどね。
うん。プラトンもアリストテレスももちろんそうだしね、ソクラテスもそうだしね。
プラトンはね、パルメニデスっていう対話編もあったりとかして、これ架空らしいんですけどね。ローパルメニデス、もうだいぶ年老いたパルメニデスとソクラテスが対話するみたいな存在とか何かみたいなのをやったりとかさせるみたいなのがあったりとか。
難しい。なんか単純なものほど難しいっていうところが本当にここでも現れるなって。
いや本当にね、読めば読むほどわからなくなるというね。
ペペロンチーノを作るのが一番パスタで難しい。
まあまあまあそういう感じなんでしょうね。
基本の木だから。
そうだよね。そんな足すものもないしみたいな。ごまかしようがないみたいな。
でもこういうのを考えてることすらさ、難しいねとか考えてることすらさ、しょうがなくない人間として生まれてきてしまうから。してしまったから。
存在の不確かさと人類の営み
で、すごい衝撃的だったのが、この前もちょっとルームの方で何回か言ったんだけど、
足爪大三郎先生が社会っていう本を書いてて、全然読み終わってないんだけど、
人間を定義できないでしょうって言われて。
なんでかっていうと、人間が人間じゃない時って誰も知らなくて、ずっと行くと人間、ホモサピエンスのそのエンジンみたいなのからその切れ目がわからないのに、
人間って定義できないから、体にしましょうとか言ってて。
まあまあそういう話はいろいろあるよね。
そう、あるものとしてみたいな。すごい衝撃的で。
分割不可能っていう点ではね、パルミネス的ですよね。
なんかね、それすごい似てるなと思って。
確かにね。
それで、あとはだから、言葉とかっていうのも人間だけが実は使えるからとか。
確かにね。
その人間が使えるそのあるというものについて考えると、何で言葉を出さなきゃいけないかとか、
もうしょうがない。考えちゃうのはしょうがない。だからそれちょっと今飛躍するんだけど、
私たちがしちゃうことってもうしょうがない、私たちのそういうことだからみたいな感じになってきて、
とりあえずあるってことにしとこうかみたいになったのは。
確かに。
わかる?言ってること。
わかるわかる。
だからなんか僕もさ、最近アミノ・ヨシヒコさんの日本とは何かを読み直したりしてたらさ、
日本とかないからみたいなの出てくるんですよね、報道にね。
そんな定義不能でしょみたいな。どっから日本でどっから日本じゃないとか、誰がどう決めるの、もう政治的に決める以外ないでしょみたいな。
そう、そういう感じ。
まあ、そうみたいな。
それを知ってて何かを言うのとね、日本だからとか言っちゃってるのと違うと思うんだよね。
私たちの発展の仕方が変わってくると思うんだよね。
人間様ですから私たちはみたいな感じだったのと、私たちって実はなんかわかんないんだなみたいな、ただの体なんだな。
こういう身体的特徴を持った生物であるっていうだけであってっていうんでしょうね。
あとは日本もたまたまふんわり日本になっただけで、実はいつから日本だったんだっけっていう。
今日、昨日からでしたとかわかんないわけじゃないとかね。
そうね。
アメリカ人とか言ったらさ、じゃあアメリカ人あなたいつからアメリカ人なんですかみたいな、特にそうだけどアメリカ人の場合は。
いや、そうです。あのバログン事件だったよね。
だって本来あの人ね、イギリス国籍を持ってたし、たまたまアメリカで生まれたからアメリカの国籍持ってて、アメリカ代表になれてみたいな。
今トランプがやろうとしてる法律というか出生地主義みたいなやつをやめようみたいな言ってるじゃないですか。
それやってたらバログンアメリカ人じゃないんですけどみたいな。
なるほど。
とかね。
そういうのもなっていくじゃん。でもそれはさ、だからさ、定義されてるみたいな感じで、こうなはずだみたいに思って何かを考えるよりは、
実は何もかもがうやむや?あわふや?みたいなところから来てるっていう風にした方が考えやすいことってあるよねとか。
そうだね。
いやでも本当そうですよね。
ちょっといい話にしがちなんだけど私は。ついついね。
いやいや、まあそうだと思うよ。
だけど今考えるとそうやって考えちゃうことすらさ、あるって感じじゃん。
うーん。
だってないくないでしょ?なんかあるよね私たち。なんかあるものを何かしようとしてるよね。
いやでもなんかさ、こういう風なことをそもそも考えるっていうこと自体が、認知革命を経た人類の佐賀みたいなもののような気がするんだけどさ。
ああ。
なんかさ、哲学っていうものもさ、考証ではあるしさ、人類の確かに英知でもあるし、非常に重要なことではあるんだが、
でもなんか捉えようによってはこれって結局本当にこうなんだろうな、自分のやっぱ都合、自分や自分の周りの人たちに都合のいいような思想を作ってさ、
それをこうルフして都合を良くしようとしてるっていう風にも捉えられるわけでさ。
うーん。
なんかこういう話聞いてたりさ、さっきの前回の話のサッカーとか人種の問題やさ、今の日本とは何かみたいな話とかもさ、考えてもさ、
その認知の歪みみたいなものっていうのを強制しない限りはユートピアは永久に訪れないみたいな、なんかそういうような感じの感覚を覚えてしまうなって思いますね、個人は。
面白いよね。それがだから全然違うよね。同じ話を聞いてても、私はそれすごいディストピア感があるなと今思ってるんだけど、
いいことしか考えられないんだよね、私ね。人間すごくない?って逆に認知革命してからこんなことまでもなんかこうみんなすごい優秀な人とかが発明とかしてとかって、
思っちゃう私がいるっていうか、あるわけじゃない?それでみぞちゃんみたいな人もいる、そういう小さいこういうコミュニティだけどさ、それだけ考えたって不思議くない?
でもそれがいっぱいいるわけじゃない?なんかいっぱいいるんだよ、地球とかには。すごいよね、ぐちゃぐちゃだよ。
そうだな、本当にそんな感じのめちゃくちゃな状況の中でバランスとってうまく人類は生きてきてるんだから、なんか神の見えざる手みたいなものっていうのはあるし、
本当坊さんが言うように神がいないと説明つかない部分っていうのはいろいろいっぱいあるよなぁとも思うよね。
っちゅう感じっすね。人類は、人類史見てると年が経いほどにクソだと思うので、滅んだほうがいいかもしれない。
加速主義者なんだよな。
何主義者?
加速主義。
加速主義なのそれ。
どんどんどんどん進めていこうぜって。いやいや別に進めなくてもいいけどさ。
まあ人は減ったほうがいいと思う私。
何で?
いっぱいすぎるから。
それは僕も思いますね。
ちゃんとちょっと粛清しないと。
それは直感で。直感で多すぎるなと思うので。
それが何人であってもいいけど私は別に。どういうふうになってもしょうがないけどみたいな。
なんか別にでも僕の認識の外にいてくれるや別にどうでもいいけど。
そういうことじゃない。
え?だって別に自分以外の人間なんているかいないかもわかんないんだからいいじゃないすか。
まあね。
80億人の中にいるって言われたってさ。
80億人は数種の上なんだけど本当にいるかどうかって証明できますか?
確かにね。
それは言えてる。でも私人込みに行くとやっぱり人いっぱいすぎるよなと思っちゃうんだよね。
ああ思うよ。思う思う。
「あるはある」から考える「仕事」と「無職」
でも僕なんか本当に人がいっぱいいるところってゲロが吐くぐらい嫌いなんですけど。
うん。
モーさんでもそういうの別に嫌いじゃないでしょ。
いないとなんかちょっといるところに行きたくなることはあるよね。
やっぱりこうちょっとなんかこう触れ合いたいみたいなのあるのかなと思ったりしてるけど。
うんうんうんうん。
嫌ではないけど。ずっとはやだ。暑いのがやだ。
モーさん ああわかる。人がいっぱいいると暑いし臭いし。
とかね。すごい本能だよね。それはね。
そういうどうですか。ともき先生これ私たちの今考えた先生が言ったことを元に考えてるんですけど。
いやすごいですよね。やっぱね。なんかね。もう陰キャと陽キャでちゃんとこうディストピアとユートピアに分かれていくみたいなね。
あるはあるないはないでもこんなに捉え方が違うんだみたいなね。
モーさん うまくやってるよね。人こんなに違うことやってんのに。違う考えなのにさ。
そうだよね。
モーさん いい感じで。
増えすぎた。コロニー落とすしかねえよ。
モーさん だからそこ。
すいません。暗くなってくんですけど。
モーさん ハーバーボッシュ法が生まれなければ人類はこんなに増えなかった。
こんなに増えるはずじゃなかったんだけどなみたいな。チート使っちゃったからね。
モーさん チートだよね。よくないよくない。
いいんですか。
モーさん 一応学問と給食がまだあるからそれだけちょっと。
やだ終わってなかったごめん。
モーさん それだけサクッと言って。
もうずっと言ってることですけど、学問は一方はあらぬ道一方はある道ですね。
女神が語った言葉ですね。
ちょっと学問でこれ言ってる意味はよくわかんないですけど、給食ですね。あるはあるないはない。そのまま。
モーさん 仕事はあるの話ね。
あると。
モーさん あるということですね。
あります。全然確かにポジティブだなっていう話ですよね。
モーさん 仕事はあるんだから働けよって話だね。
そういうことか。黙って働けと。
モーさん そういうことだな。
でも働きたくないんでござる。
モーさん でも超働いてるじゃん。一生懸命いろんなことやってるじゃん。
金を生まない時点で働いてるとは言えないんですそれは。
モーさん え、そうなの?働くの意味は体を動かしていれば働くなんじゃないの?
確かに。
お金をもらうっていうのは資本主義があるから。
そうそうそうそう。ノートで誰かに価値を提供してるだけでも働いてることになるわけで。
モーさん そうです。
働いてるかもしれないけど無職ですから。
職はね。
金は稼げてないイコール職はないから。
モーさん 職ね。生きてるだけでいいんですけどね。職なんですけどね。
モーさん ミソちゃんはノート職人ですかね。
そうに考えたら、生きてるだけで職人なので。
職ってなんだ?
モーさん 職ってなんだろうでしょ。だからさ、家事とかもさ、なんかやらないとさ。
そうだね。
モーさん 私なんかもう一人でめっちゃ仕事してるしって思ってるしね。
うーん。
モーさん だから収入っていうかお金、銀行に入るお金はないけど、まあ物で払っていただいてる。
うーん。
モーさん とか。
とかね。
モーさん 旅行をめっちゃ活かしていただいてるとか。で、働いてる時間というものをちょっと頑張って乗り越えようかなと思ってるんだけど。
なるほど。そう考えると確かに僕も家のことやってるしな。もっと誇りに思ってもいいわけだな。
モーさん もちろんですよ。社会を円滑にしてくださってますよ。大丈夫です。
ありがとうございます。
働きまくってますね。
モーさん そうね。
本当ですよ。皆さん働きまくってますよ。あのポッドキャストとかやっちゃって。大変ですよ。影響力がありすぎて。
ポッドキャスト撮る前に子どもたちとリズム天国やってましたからね。
モーさん ああ、いいね。
何リズム天国って。
なんかスイッチのゲームね。
モーさん そう、なんかあの面白いやつですね。
そうそう。リズムを撮るやつね。
ええ、いいなあ。そういう楽しそうで。
それも働いてることになりますからね。
モーさん ええ、そうですよ。働いてますよ。本当に。
確かにそうだな。わかった。
じゃあ、とりあえずノート上ではね、キャッチーだから無職っていう言葉は使うけれども、あんまりね、巷で使ってるとね、あの、木村さんとかにも怒られそうだし、やめるよ。
モーさん ええ、そうなの?
そう、ネガティブワードはね。
そうそうそう。ネガティブワードはだって木村さん、あの、おばちゃんって言わないでくださいよって怒られるじゃないですか。
だけど失礼じゃない?おばちゃんがネガティブワードなんて。
モーさん なんかこないだと言ってることがちょっと違う。
面白い。
ええ、ごめん。違う?言ってること違う?
モーさん いや、わかんない。
おばちゃんがネガティブワードだって言ったから使ってるわけじゃないのよ。
モーさん そうだよね。確かに。
失礼だな、おばちゃんがネガティブワードなとこ。世の中の最強なおばちゃんたちでめっちゃ怒られるよ、それは。
モーさん 確かに。
おばちゃん誇りに思ってるから、私たち。
モーさん ああ、そうだ。じゃあ俺もあれだ。無職を誇りに思ってるから無職でいい。
え、そうだよ。
モーさん ああ、そうか。堂々と言えばね。
そうだよ。
モーさん そのポジティブさを解けばいい。
そうだよ。
無職全然、あれ、なんで最近この数回消しちゃったのかなと思って。
モーさん 消してた?あれ消してた?
無職の味噌ですがすごい好きだったんだけど、私。
モーさん ああ、消してたか。失礼しました。でも題名につけてるじゃないですか、めっちゃ。
ああ、そうか。でも自己紹介は確実に無職の味噌にしてほしいよね。
モーさん おもろ。
え、ごめん。だって全然ネガティブじゃないから。
モーさん うんね。
すごいかっこいいよ。無職であんなくだらないノート書いててさ。
で、必ず宣伝をするっていうのは。
モーさん 確かに。
当たり前だよね。宣伝しないと無職からできないから。
みんなさ、働きたいとか言ってお金もらいたいとか言っても宣伝しない人いるんだよね。恥ずかしがって。
でもさ、あなた本当に仕事が欲しいなら宣伝ぐらいしなさいよとか私とか思っちゃって。
本気かどうか見せなさいよとか思っちゃって。
ミソちゃん本気だからすごい面白いよね。
え、え?言ってることおかしいかも。
モーさん おっしゃる通りだなっていうか、素晴らしいなってさ。
だってさ、ぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅお金欲しいとか言ってんのにさ。
本気になってみなさいよって言って、何だってできるでしょうと思っちゃうんだよね。
これはさ、ちょっと良くなくて。
やっぱり身体的にもね、私が健康だから言える話で、いろんな状況の方がね、いるから。
その状況に合わせて、もちろん社会保障とかちゃんとしてほしいと思ってるんだけど。
頭使って自分ができることをやれるようにすれば、なんとかなると私は思っちゃってるんだけど。
だからみそちゃんは最後に必ず宣伝を入れるの大好きです、私。申し訳なさそうに。
みそ 申し訳なさそうには別に知るつもりはないんですけれどもね。
っていうか必ずさ、お断りを入れてさ、そういうのとかが上手だなとか思って。
みそ まあまあまあ、手法ですからね、これも一つね。
だからすごい面白い。すごいなんか、嫌な感じしないよね、全然ね。
ありがとうございます。
みそ 面白いと思って。
ありがとうございます。
みそ 感想会になっちゃった、ごめんね。
リスナーへの呼びかけとテツセカの楽しみ方
じゃあそんなところで。
みそ はい、じゃあ、今日も最後まで徹夜間お聞きいただきありがとうございました。
みそ スポティファープルポートキャストリスで配信しています。
番組を気に入っていただけましたら、お聞きのアプリで番組フォローや高評価ボタンを押していただけると嬉しいです。
取り上げてほしいテーマ、感想などお待ちしています。
いつも感想いただく皆さん、本当にありがとうございます。
みそ ありがとうございます。
いやー盛り上がりましたね。やっぱり根源的な話っていうのは盛り上がりますね。
みそ そうですね。
めっちゃ根源だよな、これ。
でもさ、ごとキャストリークエンドで来てくださった方でさ、多分名前は名乗ってくれてなかったと思うんだけど、
とある男性の方で、たぶんテツセカのリスナーではない方だったんだけど、
なんか哲学自分も勉強してるからって言って、ちょっと立ち寄ってくれてね、
何か買います?つったら無言でいたんだけど、おみくじ安いですよって言ったら、
じゃあそれだけ?つってやって出たのがパルメリナスだったんだよね。
みそ ああそうなんだ。
パルメリナスだったっていうか、あるはあるないはないっていうのが書いてあったのよ。
みそ ああはいはい。
そしたら、あの、めっちゃパルメニュティスとかめっちゃマニアックっすねー!つって、すごい喜んでくれて。
みそ あおー。
だからそれ、ご存知な方だったっていうのがすげえなっていうのはね、そういうふうに思ったって話ですね。
みそ いや嬉しいっすね。
ね。哲学に造形深い方にも楽しんでいただける番組テツセカということでね。
みそ そうそうそう。
みそ 意外とね、ちょいちょい来てくれてましたからね。
そうですね。
みそ ちゃんと喜んでくれる人というか。
じゃあもう最後にね、なんか宣伝するのがいいっていうふうに言っていただいたんで、最後に言っとくことは2つ。
1つ。ルームに入れ、フォローしろ。別に金払う必要はないけど、フォローだけしてくれ。リッスンのためにも。
みそ 登録ね。とりあえず無料登録できるから。
そうです。リッスンさんのためにもぜひ登録をしていただいて、私たちの楽しい楽しい話が見たい聞きたいんだったら課金してくれというようなところですね。
みそ なんでその偉そうにくれとかさ、言い方があるでしょうよ言い方。
いやいやいや、だって欲しいものは欲しいって言わなきゃいけないわけですね。そこはもう強気に行くべきっしょ。
みそ ほんとだね。だから宣伝としてはね、私よかったことはやっぱりなんか結構みんな普段いろんななんか毎日常に追われて、絶対全員が考えてると思ってるの私は実は頭の中では。
だけどそこに時間をかけられないから、本当にしたいこと、本当に人間としてしたいことなのに考えたりとか、自分がどうして生きてるのかなとか、生まれてきて死ぬまでが本当に死んじゃうのは誰も説明してくれてなくてとか、そういうのって一番困ってるの実は頭の中で。
だけどそれを何か考えたいのに、やっぱ考える時間なかったりとかするから、なんかもやもやしたまま毎日を暮らしてたりするから、ぜひね、哲学とかに触れると、みんな何かよく分かってなかったんだなって思えるっていうか、超考えてる人とかもろくなしに言い方しないし、どうせ。
そうだねー。
ちょっとふざけて言ってんのにさ。
分かる分かる。
分かるわー。
めっちゃ分かるわー。
ちょっと待って、ふざけて言ってたんだけど今。
いやいや刺さる、刺さるというか。
分かんないなりにね、分かった体に、違うよ、分かんないなりに分かった気になってる奴らが、分かんないということが大事だということを知るために哲学をやるってことだね。
そうね。それもそうだし、僕らちょうどよく分かってないから、ちゃんと一緒に考えられると思うし、分かんないっすねーってなれるというか、入ってきてもらって、そこで、
なんかもうさんが前、なんかで言ってたのかな、なんかそのルームに音声を投稿できるようにできたらいいよねーみたいなこと言ってたじゃないですか。
うんうん。
それできたらいいっすよね、確かにね。
え、できるんじゃないの?
あ、えっと。
私たちはね。
リスナーさんも。
あーそういうことか。
音声メッセージなのかな、なんか分かんないけど、そういうのでね、なんかこう対話とかできたらな、面白そうだなーみたいなことは確かにね、思うなーっていう。
あとはおしゃべり場みたいなさ、Xのスペースとか、ディスコードのしゃべり場みたいな場所を作ってもらえば、今日パルメディデスの、たとえば私が悶々と誰かに言いたいなと思うときはそこに寄って、誰かが入ってきて、メンバーの人たちと話せるとかね。
そういう場所があればいいなと思ってるの、ルームに。
そうですね。
今だったらテキストではできるので、そういうのを投げかけてもらえれば、僕らが音声で返すことはできるしっていう感じ。
そうね、だから長文でもいいんだよね。あれ長文も残せるでしょ、みんなコメントとかってね。
そうそう、こないだなんか全部文字起こししてみたらね、全部残せたんで。
あ、ほんとだね。全く開業もしてなくて読みにくくってどれくらい。
いや、録音したのもそのまま文字起こしして、全く何もしなかったんで。
でも聞けない人も、聞くよりはちょっと読みたいっていう人はあれがいいなと思った。私のぼやきもちょっと文字起こしてはつくえますから。ぼやいてるだけですけど。
もうちょっと開業とかしたほうがいいとは思いますけどね。
いいですよ、あれで。
まあまあまあね。
とにかく入ってきてください。我々は全然知らない人間たちだし絶妙なところにいるんだよね。
そう。
そんなガチの哲学者とか深井さんとかみたいなね、交渉じゃないのがみなさん入りやすいんじゃないかなというふうに思います。
私たち交渉なの?
それ売りになってんのかわかんないけど。
交渉は大事ですよ。
いやいやいや。
そうそう、強い思想を持ってるわけでもないし。
まあそれもあるし、とっつきやすいんじゃないかなっていうそういうこと。
そうだね。
はい。
哲学を楽しんでいるからね。
そうですね。
戦ったり否定したりはしないと思うんで大丈夫です。
あ、そうそうそうそう。
哲学者意外と好戦的なんで。
そうですね。
あ、そういうことか。戦いたいわけじゃないってことね。
そうそうそうそう。
それは言えてる。
まあ安心して、心理的安全性はめちゃくちゃあると思いますのでぜひ入ってきてくださいということと、
リスナー数増加への願いと番組のあり方
あともう一個お願いとしては、いつまでもリスナー数増えないんですよね。
残念ながら。
うーん。
残念ながらもずっとね、たぶん2年か今3年目ぐらい入ってるのか4年目?
うん。
とか入ってると思いますけど、ずーっと横ばいなんですよね。
リスナー数が。
で、SNSとかでもそういうのね意外と公式では発信したりとかリポストしたりしてるんですけど全く伸びないので、
まあなんか誰かにいいポッドキャストない?って聞かれたら、もしこれ聞いてるリスナーさんたち紹介してください。お願いします。
お願いします。
お願いします。
すごーい。
何が?
え、なんか宣伝。
宣伝しようかなっていう話ですよ。
誠実だよ。
え、だって増やしたいの?やっぱり。
いや別に。
いやいやいや。
いや別に。
別に聞きたいやつだけ聞いてりゃ全然いいんだけどさ。
せっかくならさ。
いやそうだからとりあえず。
いろんな人を。
ただもうさんがね、最後に宣伝するのを褒めてくれたから、ちょっと褒められたなりに言ってみたっていうただそれだけで、それ以上の意味はないですって感じで。
わかりにくいじゃん。そしたらリスナーさんどっちなのかなって思っちゃうじゃん。
いや、まあでも。
なんかさ、やっぱ今更だけど鉄セカっていうタイトルが良くないんじゃないかなって。
そうなんか、180回やっといて。
なんか、哲学の世界を知りたいとかさ、そういうことじゃなくね?みたいな。
そういうことなんだけど、鉄学を知りたい人がこの番組を、鉄学史を知りたい人がこの番組をちゃんと聞こうとしたらなんかまあなんかがっかりされちゃうんだろうなっていう感じがすごくするので。
喋り場とか。
いやまあ、まだそう。実はこっちが本物の鉄学なんだよみたいな。
体系だったものを学ぶみたいなそういうんじゃなく、会話をして、ああでもないこうでもないとか言い合うのが鉄学なんだよって話。
じゃないみたいな。
っていうかさ、これ流れでさ、初めはちょっとほらトモキに勉強ちょっとしてもらってさ、それ聞くっていう感じにしようと思ってたけどさ、結局さ、やっぱりそうじゃなくて楽しい方にちょっとこういってるのかな、やっぱり。
私はすごいずっと楽しいけどさ、もうすでにこれ私たち歴史を作ってるからと思っちゃって、最近。
3人がわけわかんないで集まって、初め、それで私なんか何にもわかんなくて集まって、それで3年とか今何4年目なの?
4年目ぐらいじゃないかな。
3年目?
でこういうふうに人ってこうやってぐじゅぐじゅ1ヶ月に2回ぐらいとか3回ぐらいとかこうやって話したりとかしてるとこういうふうになるんですよっていうことやってみないとわからなかったじゃん。
なるほど。
実験、実験になってるよねそう考えて。
確かにね。
それがポッドキャストのいいところでもあるなと思って、なんかずっと同じ3人がさ、いろんな人ちょっと呼んでみたいとかもしたけど、なんかすごいことだなと思って。
これが営みだったとしたらだよ今までとしてもさ世の中がさ、私たちは知ることができないけど、こういう営みがいろんなところで行われてたとしたらとかしたら想像がすごい広がるじゃんと思ったりした。
それは間違いない。
そういうふうな目で見てくれてる人がいっぱいいると、今いると思うんだよねきっと。
結構長く、ずっと飽きずに。
そうですよね。
そう、哲学のこと勉強したいなら勝手に知ってくれ。
確かにね、逆に言うとこう変わらず聞いてくれてる人たちがずっといるっていうのもね、すごいいいことなんでしょうね。
横ばいってさっき言いましたけどほんと横ばいなんですよね。
だいたい300ぐらい再生でずっときてるんですけど、と考えるとやっぱりずっと聞き続けてくれてる人が確実にいるということはありますがさ。
変わってる人だよ絶対こういうの聞けるって人は。
変態だよね。
それはそうでしょう。
精鋭の300人が。
あとは自分たちで解決できちゃう方たちもいると思うから、そんな人の話聞かないでもね。
そういう人たちは勝手にしてくれて、どういう人が聞いてくれたいんだろうね。
どういう人が聞いてくれているか聞いてくれ。
聞いてくれっていうかさ、こういうのに引っかかる人に宣伝をかけていかなきゃダメなんでしょやっぱり。
最初こう哲学史的なのから始めたじゃないですか。
でもなんかそのXとかいろんな世間というか巷で感想とか聞くと、やっぱり3人で対話してる時が楽しいみたいな話の方が多く聞く気がしていて。
それだったらやっぱりその方がいいんじゃないかなっていう気がしてきたんですよね、途中からね。
僕が一方的に話すとかよりも、3人でやるからには対話できた方がいいんだろうなっていう感じがすごくしたので。
なんか、そっちだなっていう感じになっていった感があったんですよね。
でもやっぱりトモキのピックアップしてくる話とかが面白いのは絶対あるように実感して。
最初のきっかけとしてはね、僕がぶっこんでみたいなのは、僕はそういうのが好きなのもあるし。
それは全然やりたいんですけどね。
みたいなね、急に番組の会議を始めるっていうね。
まあとりあえずね、僕は宣伝したいって言ったけど。
そうそう、そうでしたね。
結論としては聞きたい奴は聞けばいいと。
以上のことは。
ポッドキャストを伸ばすためにはですね、多分なんですが、今聞いてくださっている方が良かったよっていうことをSNSで発信していただけるとですね、倍になるんですよ、必ず。
まあね。
そうですね、確かに。
良かったよっていうこと、こういうところがいいよっていうことを聞いてらっしゃる方がいいところを一言でもね、もし応援してくださる方がいたら。
一言でも自分が引っかかったところ、せっかくこれ良かったよっていうのを一言言っていただくと。
確かに。
倍増しますので、皆さんそれやった方にはきっとみそちゃんからお礼かなんかが行くかもしれないのでDMでとか。
行かないけど。
もしくはね、店長から来るかもしれない。
店長からね、もしかしたらしおりが届くかもしれない。
しおりが届くかもしれない。
そう、だから一言ね、なんかどっかで語っていただくとかお友達に紹介していただくとかすると、どうでしょうね、これでちょっと1年ぐらいこういう呼びかけをしてみて実験してみましょうか、みそちゃん。
あとはゲストとかにね、呼んでいただけるっていう方は声をかけていただいたりすると、相互のゲストの気合っていうのもね、伸ばすための技でもありますからね。
向こうに出る。
確かに3人で出たことって、ギチカンぐらいしかないですよね。
ないですね、確かに。
そうですよね。
まあでもちなみにギチカン出ても察して変わんなかったけどね。
まあだいたいあの界隈が聞いてるからね、もともとね。
リスナーが被ってるからね。
それはそうでしょうね、もともと知ってるよみたいなね。
まあそういうね、3人でジャケットを呼んでいただけるっていう方もいらっしゃったらぜひお願いいたします。
はい。
さすがにこれ終わった後の話でどんだけ長いんだよって話。
まあまあまあ、いろんな味がするっていうのがね、テツセカの面白みでもあるんで。
はい、その通りです。
はい、じゃあそんな感じで終わりにいたします。
はい、どうもありがとうございます。
ありがとうございました。
01:22:09
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