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#5  『バスが来ましたよ』 - 絵本が気づかせてくれた「優しさのリレーが続きますように」の気持ち / ゲスト・ チャーチ 敦子さん
2026-07-30 1:02:50

#5  『バスが来ましたよ』 - 絵本が気づかせてくれた「優しさのリレーが続きますように」の気持ち / ゲスト・ チャーチ 敦子さん

第5回目の今回は、ケーブルテレビのGoolightのチャーチ 敦子さんをお招きして、「いま、誰かと話したくなった本」を題材にお話を聴いてみました。
 

【今回のゲスト】

Goolight / チャーチ 敦子さん
小布施町生まれ。20歳に上京。ゲーム会社で就職後、制作会社で番組制作に携わる。その後自然豊かな場所で子育てをしたいと故郷に戻ることを決意。2017年Goolightに入社。現在は夫と子供2人で暮らし、家庭菜園やキャンプなどを楽しみながら、地域のニュース番組の制作などに力を注いでいる。

 

【今回、チャーチさんが話したくなった本】
『バスが来ましたよ』由美村嬉々/文 松本春野/絵

感想

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サマリー

今回のゲストは、ケーブルテレビGoolightで働くチャーチ敦子さんです。小布施町出身のチャーチさんは、一度は東京へ移り住み、そこで結婚・出産を経験した後、子育てに適した自然豊かな環境を求めて約8年前に小布施に戻ってきました。東京での生活では、英語学校での勤務や番組制作会社での経験を経て、地域に貢献したいという思いからGoolightに入社しました。現在はニュース取材や番組制作に携わり、人見知りながらも取材を通して様々な人や地域を知ることにやりがいを感じています。 番組では、チャーチさんが選んだ絵本『バスが来ましたよ』についても語られました。この絵本は、目の不自由な男性と、彼を支える小学生の女の子、そしてその優しさのリレーが10年続いた実話に基づいた物語です。チャーチさんは、この絵本を通して、忙しい日々の中で忘れがちな他者への思いやりや、子供から学ぶことの大切さを再認識したと語りました。また、自身の子供たちにも、相手の気持ちを考えながら行動できる人になってほしいと願っていることを明かしました。番組の後半では、絵本の読み聞かせの重要性や、親が子供とより深く関わるための機会創出について、図書館や地域との連携の可能性についても話が広がりました。

オープニングとゲスト紹介
こんにちは。小布施町立図書館まちとしょテラソ館長の荒代祐樹です。
この番組、「テラソで、あの本の話を。」ラジオは、小布施で暮らす方、働く方をゲストにおま、お迎えをして、
今誰かと話してみたい一冊をきっかけに、本と人生について語り合っていく、そんな番組でございます。
本って一人で読むことが多いんじゃないかなと思います。もちろん、それだけでも十分面白い。
でも誰かと話してみると、思いがけない見え方、読み方に出会えたり、その本の中にあった自分の気持ちに気づいたりすることがあります。
この番組では、そんな誰かと読む読書を、この小布施でテラソで一緒に面白がっていけたらなというふうに思っております。
それでは今回のゲストはグーライトのチャーチアスコさんです。チャーチさんよろしくお願いします。
チャーチアスコ よろしくお願いします。
お願いします。
始まる前に若干の緊張みたいな話をしてくれていましたけども、実際始まってみるとどうですか?
そうですね。普段はね、私グーライトという立場でいろんな方を取材する方が多いので、
逆にされる側になるのがすごい、こんな気持ちなんだと、新たな気持ちになっています。
そうなんですね。そっかそっか。それは嬉しい。
逆に今までご協力いただいた皆さんありがとうございました。こんな気持ちだったんだっていうのは。
ゲスト・チャーチ敦子さんの自己紹介と経歴
そっか、ありがとうございます。チャーチさんとは、あれ最初のことだっけな、記者会見のときかな?
そうですね。記者会見でお会いさせていただきましたね。
そうです。たぶん3月ぐらいの記者会見のとき、まだ僕が館長になる前だった気がしますけど、
ちょうど館長になる直前に、アルバイトみたいなものを直前にしているとき、
たまたま町長の小宮さんがやっている記者会見、いつもこのテラーさんの多目的室でやっておりますけれども、
そちらの時間に空いていたので参加させてもらったら、
そのときに小宮さんが突然、次の館長ですって皆さんの前で紹介してくれて、どうもみたいな時間がありました。
そのときに確かおしゃべりをしたのが最初でしたね。
そうですね。そこでお会いさせていただきました。
あとは先月グライドさんに取材していただいたりとか、さっきもDVDもらいましたけれども、見るの恥ずかしいなみたいな。
オブセチャンネルという町民の皆さんの取り組みですとか、町の取り組みとか、広報番組ということで
依頼されてずっと何年も何十年も作らせていただいている番組ですけれども、
今回新しく館長に就任されたということで、ぜひ紹介をしてほしいということも、町の意向としてもありましたので、
あらしろさんというのはどんな人なのかとか、どこから来たのかとか、そういったのも放送させていただいて、
思いとかもね、じっくりとちょっと密着でもないですけど、させていただいて放送させていただきましたね。
ぜひちょっと、もう放送は終わっちゃってるんですけど、8月のオモンの時にも再放送しますし、
また図書館でもDVD見れるようになっていると思いますので、またぜひいろんな方に逆に見ていただきたいですね。
確かにな、ちょっとところどころ噛みながら話してるような。
うまく編集しておりますので。
いやー嬉しい。
そうやって館長として始まってすぐに皆さんにいろいろ聞いてもらってありがたいなって、最近とても強く思っております。ありがとうございます。
ちょっとそんなチャーチさんのことをですね、知ってる方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、知らない方もいらっしゃると思いますので、
自己紹介をお願いしたいなと思っておりますが、よろしいでしょうか。
はい。
じゃあ改めましてグーライトのチャーチ厚子と申します。
地域創造部、メディア推進課の所属で、基本的にはニュースの取材ですとか、あと生中継の対応ですとか、
基本的に番組を作るということを主にさせていただいてます。
なので町民の皆さんですとかいろんな方にはお話しさせていただいて取材をするということが主になってますので、番組を作ってニュースを作ってという形ですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ちなみに前も確か伺ったこともなかったような気もしますけど、もともとお生まれはオブセ?
そうです。オブセ町出身です。
ずっとですか?今に至るまで。
20歳ぐらいに東京に1回出まして、12、3年は東京で過ごして、そっちで結婚をして、子供ができたタイミングでオブセに帰ってきて就職をしたという形になります。
そうですね。
7、8年ぐらい前に戻ってきたという形になります。
ちなみにもうちょっと聞きたくなっちゃったんですけど、最初東京に行ったのは学校とかですか?仕事とかですか?
でももうそれで仕事に行ってまして。
なるほど。
そうかそうか。
就職に行ってましたね。
最初はメディアというか、そういうところでいらっしゃったんですか?
もともとは一番最初は英語学校に就職をしまして、いきなり。
英語学校?
就職をして、えいやーと行きまして。
それで一気に東京に行くんですか?
そうです。えいやーと行きまして。
でもそれでそこで知り合ったのが今の旦那ですね、夫になります。
学校でですか?
はい、先生だった。
旦那さんが先生だった。
はいはいはい。
知り合ってという形。
なるほど。
あ、じゃああれですか、旦那さんは先生として行くというわけではなく。
はい、違いますね。
学校にスタッフとしてっていう。
そうですそうです。
へー。
英語学校のスタッフとして働いて、そこで先生をしていた今の夫に知り合いまして。
へー。
そこからです。
そこから。
そこからですね。
そこから始まったんですね。
はいそこから。
へー。
そっか。
ちなみに英語をやってみよう、使ってみよう、そして仕事っていうのは、いつぐらいから英語についての意識というか。
なんでしょうね。
やってみようって。
でもほんと、たぶんなんとなく10代、もともと好きだったんですよね。
うんうんうん。
小中、中高か。
へー。
授業として。
そうそうですね。
それで、なんとなくこれからの時代英語やっておいた方がいいよなーっていう記憶はたぶん学生時代からあって。
はいはいはい。
なんか英語やりたいな、勉強したいなーと思っていて。
うんうん。
はい。それで、そう、たまたま。
そうなんですか。
っていう感じですかね。
すごいね、たまたまの割に一気に飛ぶじゃないですか。
そうですね。
長野でやろうとかなかったんですかね。
長野でやろうっていうのは、あんまり、なんかなんとなくね、一回出たかったんですよ。
あーそうなんですね。
そう、あの、こう、長野県から一回出たかったっていうのは、はい。
へー。
ありまして、そう。
たまたまちょっと姉も東京の大学にいたので、その時に。
あーそうなんだ、はいはい。
なので、ちょっと転がる形で。
あっ、なるほどね。
ちょっと一緒に住まわせてっていうような。
そっかそっか、お姉さんいたら確かに行きやすい路上は。
そうですよね、そうですね。
へー。
はい、あの、なので、あの、一人暮らしのこのね、ワンディー系ぐらいのところに二人で住んで、みたいなような時代でしたね。
いいですね、あの、20代頭ぐらいの感じで。
そうそうそうそう、そんな時代を過ごしましたね。
ちなみに東京はどこら辺にいらっしゃったんですか。
え、結構でもてんてんとしましたね。
ふー。
あの、府中市とか、あと。
府中ですか。
はい、高円寺もいましたね、高円寺もね。
中央線ですね。
はい。
最後の方は、結婚してちょっと子供ができたようなところは、埼玉のちょっと郊外に行きまして。
なかなかね、ちょっと子育ての環境ではないかなと思って。
ふーん。
えー、郊外ね、埼玉のギリギリ、東京の近くにはいましたけど、そう行っていて。
はいはいはい。
でもやっぱり、子育てするなら、こういう自然豊かなところがいいよねっていうのはなんとなくこう一致をしていて。
ふーん。
で、まあ、里帰りはするじゃないですか。
年末年始とかにこっちには戻ってくるので。
母親さんの時には。
はいはい。
こういうところがいいよね、空気おいしいよね、遊ばせるところもあるし、周りを気にせずね、アパートで住んでるそういうギスギスした環境じゃないところで子育てをしたいねっていうことで。
じゃあこっち来ようかっていうことで。
そうなんですか。
8年前に。
そうなん。
生まれてからなんですね。
そうですね、1年1歳ぐらいになってから上の子が戻ってきましたね。
じゃあ、今僕娘が9ヶ月なんで。
東京での学生時代とキャリアの始まり
はい。
そっか、今の娘ぐらいのタイミングってことか。
そうですねそうですね、ちょうど本当に。
そっかそっかそっか。
はい。
なるほどね。
やっぱその頃って、静かにしなさいって言っても、歩き始めればドタドタドタドタすごいじゃないですか。
そうですね。
だから、そういうのも日々のストレスになってたりとか。
まあまあまあ。
確かに。
いやね、歩くときはハイハイというか、移動を始めてから立てる音が違いますよね、質感が。
でもこういうね、もともと私もこういう自然豊かなこういう広いところに住んできたのに、もともとは暮らしてきたので、こんな窮屈な生活は嫌だと思って。
はい。
そうですか。
でも本当そう。
えー。
来てよかったなと思いますね、戻ってきてね。
そうなんだそうなんだ。
ちなみにちょっと遡っちゃうんですけど、さっきほら英語が好きだったっていうのは中高みたいな話されてましたけど、中高生のときはどんな学生だったんですか、学生生活を。
え、もうすごい大昔の話であれなんですけど。
何ですかね、私もともと3番目なので、兄弟3番目の一番下なので、自由に生きてきているので、何のプレッシャーもなく遊びながら、遊び放棄で自由に生きてきているので、何だろう、勉強もほどほどに遊んでたって感じかな。
へー。
そっかそっかそっか。
そうです。
だからそのね、上2人は大学行きましたけど、私は高卒ですしね、結構自由にやってましたね。
自分の選択としてそうしたんですかね。
へー、なるほどな、そっか。
でもなんかその中でも、英語だけはやりたいなっていうのはなぜかあって。
面白いですね。
はい。
でも確かにその時に、その選択というかそう思ってないと、東京に出て英語の学校なんてしてなかったんですよね。
そうですね、そうですね。
3とも合ってないですもんね。
そうですね。
もともと海外にも行きたいなとは思ってたので、それには英語力必要なので、っていう思いもちょっとあったり。
それでも海外行く前に出会ってしまいまして、行かずに戻ってまいりましたけれども。
そこで別にそういう出会いなかったら、もしかしたら、
そうですね。
どうか海外飛んで仕事してとかもあり得たかもしれない。
あり得たかもしれませんね。逆戻りしてきました。
手前に行ったと。
はい、そうですね。
面白い。
そうなんですか。
実際その英語の学校に行ってみようって言って、結構行く前とのいいギャップも難しいギャップもあったりするのかなって思ったりするんですけど、客観的に聞いてみると、実際それはどうだったんですか。
東京に行ってってことですか。
東京に行って、はい。
どうなんですかね。
何だろう。予想通り、でもね、予想通りだったかもしれないですね。何だろう。
ちょっとあまりにも本当に、結構昔の話です。20年も前の。
なので、あれですけど、でもがむしゃらに生きてたので、何だろう。
がむしゃらだった。
がむしゃらですね。とりあえずその時は。
いきなり都内出て、お姉さんいるとはいえ。
そうですね。
しかも最初の仕事ですか。
そうですそうです。
何だろう。でもそんなに多分、あんまり考えずに行動してきたのかな。
なんかそんなに何か怖いとか何もなかったので。
はいはいはい。
全然。
そうなんですね。
多分すぐ慣れてたかなっていう気がします。
10何年いましたけど、でももう東京でやりきったかな。
もういいなと思ったので、もう思い残すことがない。
そうかそうか。
そう思って。
小布施への帰郷と地域での生活
興味があるのが、何をやりきった感覚だったんですか。
遊びもそうですし、興味あることは全部やったかな。東京でできること。
もちろんね、なんかそういう最新のものを買えたりとか、そういうお店の数だったり、おいしいものだったりとかっていうのは日々変わっていくし、興味はたくさんあるのかなと思うんですけど。
今こういう子供ができて、今のこういう生活、家族を守っていく立場になると、
今そういう東京には求めるものあまりないというか。
そうなんですね。
だからもう別に未練がないというか、と言ったら何かおかしいんですけど、
こっちには未練がないというか、もう十分私たちがやりたいことはここにあるみたいな。
なるほどね。
確かにそれって何でしょうね。
子供がいないで全然感覚違うかもなって、娘が生まれて思うようになりましたね。
多分全然違うと思いますね。
自分がね、本当に楽しむんだったら、絶対そういう都会の方がいいと思うんですよ。
いろいろお店もあるし楽しいし。
そういう立場じゃなくなってからは、自分のことより子供っていう立場になってからは、
自然だったり遊びに行ける場所、公園とかっていうのを求めるようになってからは、
全然お布施の方が過ごしやすいですし。
そうですよね。
そうは言っても、ちょっと1時間行けばいろんなとこはあるわけなので、全然不便もしないですしね。
確かに。僕、先々、2ヶ月前ぐらいに、2ヶ月ちょっと前か、入住してきたわけですけど、
すごい新鮮だった言葉の一つが、ちょっと行けば何でもみたいな話で、
ほら、ここの土地柄、四方八方、土地があるから、移動すれば上下左右どこでも何でもあるじゃないですか。
そうですね。
それは僕、結構新鮮だったんですよ。
っていうのが、結構僕、なんだかんだ海沿いとかにいたことが結構多くて、
秋田で生まれたときも秋田の一番日本海側、一番北の方にいたし、
直近は神奈川県の図志市ってところにいたんですけど、海沿いなんで、南とか下全部海だからないし、
去年、僕8ヶ月ぐらい沖縄に住んでたんですよ。
妻の実家に里側出産にくっついていってて、沖縄なんてもうなんか、海じゃないですか。
いいですね。
良かったけど、走って行ける範囲がすごい限定的。
なので、あと文化も変わらないから、こっちってちょっと走ったら新潟があって、ちょっと走ったら長野も結構やっぱね、
北か真ん中か南かって全然文化違うし。
そうですね。
ちょっと行ったら東京の方近づいていけるし、
別にどっちが良い悪いじゃないけど、こっちはこっちですごいいろんな動き方があるんだなって感じました。
そうなんですよね。拠点じゃないですけど、冬は山にもすぐ行けるし、本当に海も行けるし、
本当に過ごしやすいなと思いますよね。
行きやすいと思います。どこにどこにでもね。
そんな感じがしましたね。
小布施での生活と地域コミュニティ
まだ暮らしてちょっとですけど、行ってない場所が多いというよりかは、行ってる場所が少なすぎる。
ちらほらと家族で開拓したいなと思ってるんですけど。
なるほどな、そっか。
ちなみに、お布施に戻ってきたわけじゃないですか。
東京に出る前にいらっしゃったときと戻ってきたときで、
もちろん家族の状態も違えば、お年齢も違ったり、考え方も違っているのもあると思うんですけど、
見えるお布施の景色が違いましたか?どういうところが違いましたか?
そうですね。でも多分全然違かったと思いますね。
20歳ぐらいで出て、本当に世界が狭かったので、
もともと嫌だと思って、何もなくて嫌だと思ってたので、
その当時は。
もっと便利に過ごしたいって思ってたので。
でも逆に出てみて、やっぱり、これが良かったんだみたいなのは感じますよね。
本当に山一つ通っても、天気の良い日にはすごい綺麗。
とくしん豪華がよく見えるとか、
当たり前の風景かもしれないけど、それがすごいありがたいというか、
っていうのはやっぱり、出て分かるというか、
この空気もそうですけど、
冷たい寒い空気でもすごい新鮮でとか、
一つ一つにありがたみが感じたというか、
ありがたみだったんですね。
それが普通、普段、当たり前のことがすごいありがたいということを感じましたね。
そうなんだ。
そんな中で、とはいえ、なんかちょっと、
なんかなーって思ってる面とかってあったりするんですか?
多分全国どこに住もうが、絶対誰でもあると思うんですけど。
なんだろう。
オブジェ町って狭いし、
知り合いの知り合いは必ず知り合いみたいなぐらいの、
つながりが、よく言えばすごくやっぱり、
コミュニケーションというかコミュニティがしっかりあって、
みんなとつながっていてっていう。
裏表な感じですよね。
はい。けど、その分、
全部ツツ抜けかなみたいな。
私もそうっすね。
ちょっと恥ずかしいことなんかね、
そこはちょっと見ててほしくないなというようなところも全部ツツ抜けなので、
あそこにいたよねみたいなのがね。
ありますよね。
そういうのが、時にはね。
いやー、それ確かにな。
だって我々子供たちの保育園が一緒なわけで、
そうなんですよね。
時より朝あったしね。
そうですね。
ありますよね。
いろんな方がたくさんいるから面白いなと思ってますけど、
僕も暮らしてみて、本当に関係性が近いのがすごく面白いな、楽しいなって思うところもあるし、
ネガティブなわけでは別にないけど、
恥ずかしくなることは確かにあるかもなと思って、
最近あの図書館に来た方に話を聞けられて、
僕は話したことない方ですよ。
館長さんですよねみたいな、
そうです、よろしくお願いしますみたいな話をしてきに、
最近スルーやりましたよね、
私たち今数日に1回いますねみたいな感じで、
いちご1分ぐらい見てませんでしたねって言われて、
見ましたみたいな。
そう、恥ずかしいんですよ。
そういうことですよね。
いちごで食べようか迷ったんですが高いかな、どっちかなって思ったんですよねみたいな。
見てて、見られたくないちょっとした瞬間がね、
誰かから見られてるみたいな。
そういうのがありますよね。
ありますよね。
あれやってたよね、この前とかって言われた。
ちょっと恥ずかしいみたいな。
確かに、最近どっかでこけたんですけど、
こけた瞬間誰か見られてました。
後から言われました。
こけてなかったんですよ。
助けてよみたいな。
後から言われるんです。
でもそれ、他の地域だとそこまでないかもしれないけど、
そういうのがあるからある意味、
お互い支え合えるみたいなところもきっとあるんだろうな、
すごく来てみてすごく思います。
そうですね、逆にみんな困った人がいれば、
助け合ったり、これいいよとか、
たくさん物ができたからあげるよとか、
そういう物をもらったりとか、
家庭さえ作りすぎちゃった物をどうぞとかっていうのは、
日常、茶飯事にあるので、
そういったつながりっていうのはありがたいし嬉しいし、
そういうのはすごくいいかなと思いますよね。
地域文化と人間関係の違い
僕も秋田生まれですけど、
妻が沖縄なので、
結構自然環境が違うじゃないですかね。
沖縄は若干近いところもあって、
家の周りはほぼかなり大半親族っていうのがあるんですけど、
妻の実家の周りが。
本当にもうなんていうんですか、
アポ無しでガンガン家の中にお互い出入りするみたいな感じのところがあって、
それはそれでいいなみたいな、
関係性の補佐みたいなものがいいなと思ってたんですけど、
一方僕が生まれた秋田ってそういうの一切ないんですよ。
やっぱ自然環境がもたらす、
人の性格性質の違いってあるなと思っていて、
秋田って秋田弁ってありますけど、
めちゃめちゃ短いんですよ、言葉が。
例えばなんか、何か食べてみたいなのもけなんですよ。
これ食べてとかけけえなんですよ。
へー、そうなんですね。
諸説ありつつも、カロリー消費を抑える。
冬の厳しい時に得られるカロリーが少ないから、
極限までカロリー消費を抑えるっていう言語がそうなったとか、
それも相まって人間関係的にすごい密着する感じはない。
全然ないくて、沖縄にてすごいびっくりしたんですけど、
僕はだからと、すごい寒い地域ってそうなんのかなとか思ったりもしたんですけど、
まだここは言うても冬寒いはずですが、そうじゃないから、
またやっぱ違う文化なんだなって感じたりします。
そうですね、そうですね。
でも面白いですね、いろんなところに行かれてるから、
逆に違い、ここにいればずっと、
それが当たり前になっちゃうからわかんないんですけど、
逆にそういうふうに言ってもらえると、
それが逆にいいんだとか珍しいんだみたいな、
新たな発見があって面白いかもしれない。
小布施の魅力と地域活性化
僕オフィスに来て最初住み始めて思ったのは、
思った以上に故郷に近いかもってまず一つ思ったんですよ。
それは周りの雪山を見て、そういう感じが近いなと思ったし、
あとほぼ青森県境辺りだったので、ほぼ青森は文化圏だったんです。
だからリンゴが多かったんですよ。
なのでリンゴとか雪に囲まれてみたいな感覚が、
こっち来て結構近かったから近いみたいな思いつつも、
それでも違う部分もあって、
そこらへんもっとちゃんと知りたいなとかちょうど思ったことを思い出しました。
本当でもおぶせおぶせの違いもあるし、
本当に一つ隣の静岡市も高山村もそれぞれなんだか違うというか、
だから本当にそれぞれ面白いというか、
おぶせおぶせも独特なものが本当にあるかなと思うし、
やっぱり外から入ってきて、
すごく面白い方たちとか、
アイディアだったりという方がすごく活躍されてたりとかっていうのが、
すごいそういうところが面白いなと思いますしね。
確かにグーライドいらっしゃると、
周りの町とどうしようにいろいろ関わられるから、
そこの近辺の町を比較しやすいというか、
感じやすいっていうのもあるのかもしれないですね。
それぞれ違いがあるんですよ。
特徴があって、
すごく違いがあって面白いんですよ。
面白い。
お店なりの良さもあるので、
今本当に最近いろんなお店がオープンしたりとか、
本当にみんなで頑張ろうとしている、
そういうパワーがすごいなというか、
もしご存知かわかんないですけど、
去年かな、2017年からずっとスラックラインとかも、
うちで生中継とかもさせていただいたり、
協力させていただいてやってるんですけれど、
そういう原告ニュースにもいろいろ出られる、
林さんの住職、副住職の林さんがやられてるスラックラインの大会とかも、
皆さんそれぞれ独特のアイディアとパワーで、
それぞれ盛り上がっているのかなっていう感じは。
なるほど。
そうか。
Goolightでの番組制作への思い
それ聞いてると本の話にそろそろ行こうかなと思う質問を聞きたくなっちゃったんですけど、
ちなみにこっちに帰ってきて、最初にGoogleライト入ったんですか?
そうです。帰ってきてた時にも2017年ぐらいにGoogleライトに入らせていただいたので、
そうですね。
どういう流れでGoogleライトにたどり着いたんですか?
もともと東京で英語学校でいて、その後、語学学校じゃなくて、
その後に番組制作の会社に入ったんですね。
制作会社にいらっしゃったんですね。
NHKの番組とかを5番制作するような会社で、
英語とかフランス語とか、いろんなところにNHKワールドで流すように。
そういう会社だったんだ。
そういう制作会社にいて、
誰かがNHKさんが作った番組を言葉だけ変えて。
海外用にしてNHKワールドに流す。
そういうお仕事をしていて、
そういう中でいろいろ面白い番組いっぱい見ていく中で、
自分でも作りたいなと。
誰かの作品を手を加えて作るのではなくて、
自分のものをゼロから作りたいなという気持ちがなんとなく芽生えてきて、
そのタイミングもこっちに来るというタイミングもあったので、
ちょうどたまたま9時もあったので、
番組制作だけじゃなくて、
まちづくり会社ということで、
本当にそういう文化の振興だったり、
いろいろ地域活性化にもすごく力を入れて、
そういうところにもすごい共感を。
地域のためになりたいなと思って入りましたね。
ちなみにそんな番組作りたいなと思って来られて入ってみて、
数年経って今はどんな感じなんですか?
その時の気持ちを踏まえて。
本当に変わらないですね。
日々ニュースとか番組だったり作るんですけど、
いろんな人に出会うので、
そういう番組を通したりして。
なので、こういう人がいるんだとか、
こういう考えてらっしゃる方がいるんだ、
すごいなっていう日々出会いなんですね。
なので、私結構人見知りで。
取材対象者との出会いと発見
そうなんですか?
そうなんですよ。
見合ってたらありがたい。
そうなんですよ。
なかなか本当に先ほど荒島さんもおっしゃってましたけど、
いきなり声かけられないし、
会話を始められないんですけど、
これ取材だからっていうことだと、
なるほど。理由がね。
そうなんです。
話せるし、
なかなか普段一般人としてはいけない場所だったり、
そういうところにも行けたりとかするので、
日々本当に違うので、
刺激があって、
面白さが尽きないというか、
それを発信したいなっていう気持ちもすごくあって、
小布施に住んでる方とか、地域に住んでる方は、
小布施の良さは分かっているかと思うんですけれども、
まだまだ知らない部分とか絶対あるじゃないですか。
そういうところをカメラでしか行けないようなところを、
通らせていただいて、
もっといろんな人に見ていただいて、
さらにこういうのもあるんだっていうのを発見する手助けになるような、
そういう番組をもっと作っていきたいなと思っていて、
日々本当にね、
いろんな方がいらっしゃるので、
こういう方もいるんだ、こういう方もいるんだっていう、
いっぱい取材をしたいなっていう気持ちが日々あります。
限られた時間の中で、
なかなか全部はいけないんですけれど、
その面白さっていうのはすごい尽きないなと思ってますね。
ちなみに過去取材者の中で一番テンションが上がった取材は何ですか?
結構なんだろうな、いっぱいあるんです。
例えばカメラでしか行けないようなところとか、
これが今本当に、
他の人は見れないなって一回、
山の、
今もちょっと撮影させていただいてるんですけれど、
お串鉱山っていって高山村の方にある、
昔鉱山を採れた山があるんですね。
鉱石があるんですけど、
今ちょっとそれで番組を作らせていただいてるんですけれど、
普段は一般の仕方はダメですよ、
だけどちょっと入らせていただいてとかっていう、
そういう、
すごい残ってる昔の50年ぐらい前の
遺跡が残っててっていうようなところとか、
そういうところを見させていただくと、
ゾワゾワっとなかなか体感できないね。
今この取材だからって撮らせてもらってるけれども、
なかなか見ることが、
普通の方は見ることができないというような場所に行かせていただけると、
これを早く伝えなきゃとかっていう気持ちになるというか。
面白いですね。
それを聞いてみると確かにそうですよね。
一般ではいけないことがたくさんありますよね。
封鎖してるところ、閉じてるところ、危険なところとか含めて。
そういう、なんだろうな。
あともう一個あって、
今うちで小林健一郎先生と、
世界的なコンサートの指揮者の方がいらっしゃるんですけれど、
特別な取材体験
うちで結構、
社長の方でもご好意にさせていただいていて、
須坂市のメセナホールで、
グーライトの37周年記念で、
先日もコンサートをやっていただいて、
放送ももちろんしてるんですけれど、
何回か収録する機会はあったんですけど、
皆さん普通に席で見られることはあると思うんですけど、
コンサートとか。
その時はカメラでステージに乗って、
小林先生の顔を撮るっていう。
これはすごい場所だなみたいな。
全員の何百人の。
演奏中か。緊張するな。
微動台にできない。
くしゃみもできないみたいな。
皆さんの姿勢を感じながら小林先生の顔を撮るみたいな。
そういう機会もいただいたこともありまして、
すごい、なかなか体験できないことも
やらせていただいているっていう緊張感と
ありがたさっていうのもすごくありますね。
確かにあんまり意識してなかったんですけど、
演奏とかコンサートとか行ったときに、
たぶん取材が入られたりとかしてて、すごい接近して、
ライブとかもそうですよね、撮ってる方々っていらっしゃいますけど、
何かしちゃったらすごいやばいだろうし、
すごい大変な心境に立っていらっしゃるんだなっていつも思ってたなって今思いました。
受けられないし、くしゃみなんて知らないし。
でもね、なかなかそこから見る絶景というか、
絶景ですよね。
今この世の中で自分だしけだな、
この景色を見られるのはっていう。
それで映像を通してしっかり撮って、
その中で放送はさせていただくんですけど、
なかなかそういう場面にさせていただくということが
いろいろ多々あるんですよね。
そういうのもあるし、
知られざる人や活動の発掘
本当に
荒瀬尾さんもたぶん似たような感じがあるのかなと思うんですけど、
知られてないけどすごい人とか、面白いことやってる方って
まだまだいっぱいいるんじゃないですか。そういう方を
発見して、こういうのやってるんだよって。
本当にそういう番組だったり、
特集番組したりとかっていうふうにどんどんしていきたいなっていうのは
すごく思ってはいて。何人もいるんですけどね、
何人も、この人面白いことしてるなっていう。いますよね。
他の人が知らないけど、何かそういうことを本当に
やってる人ってたくさんいるじゃないですか。
そうなんですよ。そういうのを見つけて
知り合いになっていくのが本当に私も楽しいと思っているので。
こういう人いるんだ、すごいなって。この前も本当にごめんなさい、私がばっかり
喋ってました。
友達の友達に肩に袋をのせて歩いてらっしゃるオブジェの方で
いらっしゃって、袋めっちゃかわいいと思ってペットとして
飼っていらっしゃる方がいて、触らせていただいたりして、
この前思わず取材させてくださいって言って
お願いしましたけど。袋を肩に
いるのめっちゃいいですね。いいですよね。面白い、どうしてだろうって
ちょっと興味をそそられるというか。
そっか。でも袋くんちゃんは
肩に乗ってるだけで別に何か
リードみたいなのあるわけじゃない?リードあります。リードあるんです。
手と肩と頭ぐらいに乗せて
散歩して。家の中では一部屋
あるそうです。専用のお部屋があって
いらっしゃるそうです。ほりほり聞いちゃいましたけど。
そうやって取材を
すごい気になるじゃないですか。そういったのを
皆さんにもちょっと
こういう方もいるんだよっていうのを
お伝えしていきたいなと。面白い。
いいですね。すごい面白い方いっぱいいらっしゃるので。
それ聞くとどうしても言いたくなったんですけど
テラソの建物とフクロウのアイデア
テラソってこの建物を支えてる
建物真ん中にある木が
白い木みたいなものがいくつか3本立って
天井に向かって枝が広がってるみたいな感じになってますけど
僕初めてテラソに来た時
去年産庁の公募で
の先行で面接があったんです
11月20日ぐらいだったんですけど。その時に
来た時に入った瞬間に思ったのが
あの木の枝のところに動物いたらいいなって思ったんです。
最初と思ったのは
時々産庁にあった後、コアラの人形とかあそこにいたらいいなとか
思ってたんですけど。管理大変だよなみたいな
あんな高いところに難しいよなみたいな
ちょっとすごく思ったりとかしてたんですけど
フクロウを引いて、時々リアルフクロウ君があそこに止まってるとか最高だな
みたいなことをちょっと思ったんですけど。やろうと思うといろいろ難しさはあるんですよ
そういうのいいなって今すごく思ったのを言いたくなっちゃいました
いいんじゃないですか。やっぱりそういう愛
どこまでできるかわからないけど、1日とかかもしれないし
そうすればまた人が来るきっかけにもなるし
面白い
絵本『バスが来ましたよ』との出会い
本当にそういう人を探すのが面白いと思ってるんですよ
ありがとうございます。随分と本の話をせずに
楽しく聞いちゃったんですが
そろそろ本の話を聞いてみるから結構後半戦に入ってきてしまっている
今回というかこの番組では
毎回誰かと話したくなった本というのを
毎回ゲストの方に持ってきていただいて、それを踏まえて
お話をしていくってことをしていきたいなと思っておりまして
今日も大地さんに本を持ってきてもらっておりますが、どんな本を持ってきていただいたんでしょうか
これです
バスが来ましたよ
絵本ですね
今回出演にあたって本を持ってきてねって言われた時に
最近本読んだっけって
大人になってから本を
じっくり読む時間ってそんなにやっぱり
ないんですよね
本読むかなって思ったら
今やっぱり本って言って、私が関わっているとしたら
子供に読み聞かせをする、夜寝る前に本を読んであげる
それは確かに本読んでるなと思って
していく中で、本当にその子供たち
その中で絵本って子供向けのような
イメージどうしても思っちゃうんですけど
これもすごく大人が読んでも
すごく感動するというか
こういう気持ち忘れちゃいけないよなっていう
思いにさせてくれた本というか
これもともと実は
グーライドが管理しているボータで読める本なんですけど
入って1階のところに置いて
あれ借りるんですか?
読めるんですけど、800冊ぐらい
持っていて、1ヶ月に1回
大体テーマによって変わるんですよ
変わって
季節にあったようなものが読めるという感じになってるんですけど
うちの娘も結構本が大好きで
ちょっとあったら待ち合わせとかでそこに本読んでね
っていうことが多いんですよね
ふとそれで見てたときに
これってすごいよ、子供だけじゃなくて大人も楽しめる
本っていっぱいあるんだなっていうのをすごく
読み聞かせをしながらも気づいたり
そこに置いてある本を気づいたり
そういったことで
いろんな人が楽しめる場にもなってるので
いろんな人に見てもらいたいなと思って
こういった本、いろんな子供たちだけじゃなくて
たくさんの人が大人も含めて
楽しめる本っていっぱいあるんだなっていうのを気づかせてもらった
気づいたのはいつぐらいなんですか?
絵本から学ぶことと子供への願い
いつぐらいだろう
でも結構読み始めて
数年経ってるかな
だから結構子供が借りてくる本とかも、科学の本とかが好きなので
一緒に読もうって言って
一緒に読むこともあるんですけど
大人になって忘れちゃってることも
大人になって忘れちゃってることね
いっぱいありますよね
そうなんだって思うことがすごいぎっしり詰まっていて
本って面白いねって
一緒に子供と楽しめるっていう良さに気づいたというか
そうなんですか
絵本といえど
侮るな彼みたいな
情報もぎゅっと詰まっていて
娘から教わることがすごく多くて
モグラって半日
餌食べないと死んじゃうんだよって
そうなんですか
そうなんですか
そういう本から得た情報とか
忘れちゃってても
娘がいろんなこと知ってると思います
そういう本の力ってすごいなってすごく感じていて
一緒に読みたい、読める本っていうのが
一つかなと思っています
そうなんですね
多分いろんな本一緒に追われてるんだろうなって聞きながら思ったんです
多分きっとどれもシャチさんとお子さん方にとって
大切な本なんだろうなって思いながら聞いてもいたんですけど
その中でもこの本はシャチさんにとって何が
いい意味で引っかかってることなんですか
この内容って目が見えない
5、60代の男性がバスに毎日乗るんですけど
目が見えないので
ゆっくり歩いていくんですけど、小学生の女の子が
そっと支えてあげるんですよね
バスが来ましたよって声をかけて一緒に乗ってあげる
表紙はそういうシーンだ
実話なんだそうですけど
それが10年、もちろん女の子が大きくなっていくので
女の子の妹さんとかお友達とか
その優しさのリレーがずっと10年間続いた
っていうお話なのに
すごい温かい気持ちになって
もちろん小学生の娘にも何かを感じて欲しい
なと思いながら読んであげた本なんですけど
大人にも
ここから感じ取るものがすごくあって
自分から来る
ちょっと忘れかけてた日々の忙しさに
他人に優しくなれない時って
自分が忙しいって買ったり、チェップ集まってると
他人に優しくできないじゃないですか
そういうのを後を戻してくれるというか
そんな気持ちになったので
もっとこういう小学生から学ぶ気持ちというか
こういうのは常に持ってなきゃいけないよな
っていうのを学んだし、逆に娘にも持って欲しいな
っていう思いもあったし
そういうのを気づかせてくれた本というか
本を通して
改めて
本当にもっと
いろんな
自分のことだけじゃない周りを見れるような
人にならなきゃいけないなっていうのも自分でも感じました
そういう本を一緒に読むっていう時間も
子供に願うことと親の役割
子供だったりっていうのもすごく大事にしなきゃいけないな
っていうのもすごく感じているところ
ちなみに今の話を聞いていると
この番組、このラジオの1本目で
農家のマキさんという方にも出てきてもらって
彼らの絵本を出してくれたんですよね
ずっとずっと大好きだよっていう犬と男の子の
お話なんですけど、犬が亡くなっちゃうっていうお話
その子と男の子の関係性みたいなのを描いている本なんですけど
彼と話したのを今思い出していて
今それを思い出したのがちょっと思ったのが
僕も今娘が9ヶ月で読み聞かせみたいなのをしていつつ
彼女は何を今感じているかわからない、まだ話せないからわからないけど
楽しそうに聞いているのを見るといいのかな
と思ったりはしているんですが、結構僕も悩んでいる気がしていて
親が子供に対して何か願うことって
みんな当然のごとくあるじゃないですか
押し付けになったら嫌だなと思いつつも、とはいえ何かしらを持って読んだりとか
話しかけたりとかしたりしますけど
変に恣意的に絵本を選んでもなぁみたいなことを自分で思うこともあるし
とはいえ何かここまでも大事だよなぁみたいな思ったり
大事にしたいこととか願いたいことってめちゃめちゃたくさんあるじゃないですか
親としてってのもあるし人としてってのもありますし
その中でも子供がきっと受け取れるのってそんなにたくさんあるわけじゃないから
本当にたくさんあっても
一つだったり二つだったりするかもしれない
何を一番願っているんだろうか
毎度娘と本を見たりするんですけど
チャイチさん的にはお子さん方に願っていることって
何ですかって聞かれたら何だと思いますか
本当に今私毎日のように
一応言ってるんですけどそれが伝わってるかでも本当は分からないんですけど
人の気持ちを思いやれる
人になってほしいなと思っていて
それを何かしたりとか自分が何か行動することで
相手がどう思うかっていうのを考えながら行動しなさい
って言ってるんですけど
まさにこういう風なバスが来ましたよ
相手がどう思うかなっていうところを考えながら行動できる人になってほしいなと
本当に思っていて
それが行動したことで嫌な気持ちになったりとか
なるかなって気づいてほしいというか
今本当に下の子が4歳なんですけど
そこまでやっぱりもちろん考えられないので
やっぱり嫌なこととかっていうのも手が出ちゃったり
言葉が出ちゃったりっていうのを知ってる中で
それをしたことでどう思うかなっていうのを聞くようにして
思いやって思いやれると思うんですけどね
そうですね
ちなみにそれは
大地さん的にはどうやってそれがある意味選択されたというか
そこが大事だと
親御さんによってまた違うことの方が
大事なことの重心があるって思われる方もいて当然だと思う
だけど大地さんがそこに意識を向けているのは
何なんだろうなと聞いてみたいなと思ったりしちゃいました
なんでしょうね
やっぱり世の中
生活したり仕事をしていく中で
場を読むじゃないですけど
そういう
相手を思いやる気持ちっていうのが一番すごい大事なんじゃないかなって
私が勝手に思っていて
今これ言うタイミングじゃないなとか
今これを言ったらあの人が
良くないタイミングだなとかってそういうちょっと感じ取る
先を読むじゃないですけど
これをしたらこうなるかなとかっていう先を読むことが
大事なんじゃないかなと私がちょっと思っている
そうそうそうかなと思っているからかな
と思っています
なんかその
心地よい人間関係と地域
それが良いことなのか悪いことなのかちょっと分からないですけど
空気読めない人とかっているじゃないですか
なんでそれ今言うのよって
そういう風になってほしくないなっていうのを感じ取る
そうかそうか
そこは沢木さんとしても反応しやすいみたいなところがあるんですね
そうですね
確かにそうだよな
場だったりそれが思いやりに繋がっていったりとか
いきなりね多分空気を読みなさいって言ったって分からないと思うんで
それは難しいですね
だからこうしたらどうその人が
思うかなってことを感じる思うことで
場の雰囲気を読める人になるというか
のかなと思っていますけどね
なんかそれを聞くと沢木さんがなんて言うんでしょうね
その場だったりとかそこにいる人みんなの
なんか心地よく過ごせるとかなんかある意味暖かく
嬉しく過ごせるみたいなのとかがなんか沢木さん的に
大事にされたりするのかなみたいなことを今聞きながら思いました
そうねだから多分喧嘩したりとかそういう
ギスギスしたような雰囲気になるのが嫌なので
なるべく輪を保てるような
ことだったりという中で
波を立てずに
多分それは私は個人的な性格なのか
絵本を通じた地域連携の可能性
その人それぞれの個人的な性格が
願いに励されるしそれは
普通というか当然な感じがします
改めてそれを聞くと
僕自身が娘に何を願っているのかまだあまり言葉になっていないですけど
いっぱいきっとあるじゃないですかそれだけじゃなくてね
そうなんですよいっぱいある中でも何が一番
自分的に大事なのかなとかは今考えている気がしましたね
個人的には保育園で
名前は分からないが毎朝会うから
なんか挨拶している方っているじゃないですか
内心にいつも思っているのは全員とこういう話聞いてみたい
すごい思うんですよ
それは難しいかなと思いつつも
そういうのをお互いにしたりすると
一緒に遊べることとか楽しめることもたくさんあったりするのかなと思ったりもしたし
今のチャージさんの聞いてみると
そういう絵本についての遊びみたいなものとかをテラソでも
作れたらいいなと思ったりもしましたね
本当に
今日ちょっとボータから持ってきちゃった本なんですけど
本当に何かここでもある
都書テラソにある本と
繋がりっていうのがすごく大事かなと思うので
何かそういうボータでの連携じゃないですけど
こっちも行ってあっちも行ってみたいな
そこから始まる繋がりとかっていうのも生まれるといいんじゃないかな
っていうのはすごくね
確かにむしろシンプルに
それを言われた瞬間になぜか思ったことは
ボータのあそこの本を何回か見させてもらったりとかしたんですけど
何だっけさっきもちょっと言ったけど歯医者さん
あの近くで行ってて妻と僕で交代で娘
あそこで抱っこしながら待つみたいな感じで
月に1回くらい最近いるんですけど
昨日行ったら休暇日
あそこでああいう風にきれいに
置いておられるやつでその月だったり
その人が3ヶ月とかで一番人気があるものだったりとか
借りてるっていうデータを取ってないからそれが難しいか
そうですね
何が一番読まれてるのかすごい毎回興味があったんですよね
確かにそうですね
ちょっと中に部屋っぽくなってるところとか
外にポンと出てるところもありますけど
みんなどういう過ごし方をしてるのかとかもすごい興味があって
そういうのとか単純に僕は知りたかったし
それぞれの施設で
どんな絵本が今一番読まれてるのかがシェアし合えたりするだけで
じゃあ次こういう本もいいかもっていうのが
あってもいいなとか思ったりしてましたね
本当にもっとそれで身近になって
みんなで読み合うとかみんなで一緒にそこで過ごすのが当たり前とかいうような
今月は何だろうとかっていう話になったり
とか
本当に子どもたちだけでもいいし
そういう話題になってちょっとじゃあ今日こっち行ってみようか
あっち行ってみようかみたいなふうに
話題になっていくといいのかな本をきっかけにというか
ここで話す話じゃないかもしれないですけど
親のための読み聞かせ講座の提案
僕が思っちゃったのがボータ結構読み聞かせの会やっておられるじゃないですか
保育園にもチラシがたくさんあって
これ茶髪さんが貼ってんのか会社が持ってきてるのかどっちなのかなと思ったんですけど
会社です
読み聞かせを誰かからしてくれたのを
子どもたちが聞くっていうのはもちろん良いこと素敵なことだと思うし
テラスもそうやってますけど同時にやっぱり親たちが読み聞かせを勉強できる
っていう機会を僕もっと増やしたいなって思った
いいですね
何歳ではこういう絵本がいいとかってよくレコーディングされたりするじゃないですか
でも結局それも本質的には子どもによって全然違ったりもするし
実際読むときも読み方とか
すごい大事だと思うんですよ
でもそれを親たちは本当に画流でみんな
こんな感じ?みたいな感じでやってるよなと思ってて
それを通して素敵なことで終わりつつも
どうやったらより子どもたちが楽しめるかとか
より一緒に遊べるのかみたいなことを探求しながら
読み聞かせてどうやるんだ?お話してどうするんだっけ?
みたいなことをもうちょっと親同士で関わり合えて学べるといいな
逆に僕は今娘でやりながら結構
分からずやってるなみたいな気がしてて
そういうのをもうちょっとイベントなのかちょっと分からないですけど
増やしていくみたいなことをテラスで考えたいなと思ってたんですよ
そういうのを別にここだけに限らず
はたまたあの地役だと鈴坂の図書館
いろんないくつかの図書館とかも含めて
一緒にそういうのをいくつかやっていくみたいなのは
すごいやってみたいかもって思いましたね
いいですねそれでもいいかもしれないですね
収録を終えての感想
読み方で結構
子供は音でしか聞けないので読めないので
その親が読み方によって捉え方だったり
発音だったりそういうのを真似していくので
流暢に話したらいいかっていうわけでもなく
僕は結構欲望がないんで
声にすごい多分単調に聞こえるのが
単調に聞こえるのは娘にとって良いのかって結構思ったりするんですよ
でもそれ知りたいですね確かにそういうどうやったら
結構ゆっくり読みなさいっていうのは
一つ一つの音をっていうのはなんとなく私は意識はしてるんですけど
でも本当にいいのかなっていう分からずに確かに分からない
多分いろんな流派というかあるのかもしれないし
そんなことちょっと思ったりします
ぜひ何かでも形にしたらいいですよね
一緒に遊んでください
じゃあちょっとそろそろいいお時間だなと思っております
そろそろ若いお時間に近づいてきたなと思っておりますけれども
改めて今日ここで1時間ほどお喋りをしてきましたが
今日お話ししてみるとアジさん的には
どんなことを今感じたりとかをしておりますか
感想というか
なんか改めてすごい
昔のことを結構根掘り葉掘り聞いていただいたので
どうだったんだっけなって
すごい昔のことを自分も振り返れたし
その時はどんな思いだったかなっていうのが
すごく懐かしくも遠い昔のことを思い出す
良いきっかけにもなりましたし
でもやっぱこうやって本当にすごいじっくり話すことって
そんなにそう言ってもやっぱりないので
立ち話ばっかり
結構お互いたぶんいっぱい喋るので長くなってくるかもしれない
いやいやこうやって改めてお話できて良かったなと思います
ありがとうございます
ちなみに普段取材する側ではありますが取材される側はどうでしたか
すごい緊張するので
途中からは大丈夫でしたけどすごい今までにない緊張感
感じたことのない緊張感でしたね
すごく感じたので
皆さん取材受けてくださった方本当にありがとうございます
っていう気持ちでいっぱいです
受けるくらいになってたら分かんない気持ちもありましたけど
大丈夫大丈夫って言いながらすごい
大丈夫じゃないって思いながら
確かに確かに
今日僕が言ってそうなことをたぶん千橋さんは普段から言ってる
こういう気持ちなんだってすごく感じました
ありがとうございます
ではそろそろ終わっていきましょうか
今日も皆さんお聞きいただきましてありがとうございました
新たな読書体験がとっぴりでもより面白く豊かになっておられたら嬉しいです
ではまた次回のテラソであの本の話をお耳に掛かりましょう
では今回のゲストはグーライトのチャーチアツ子さんでした
チャーチさんありがとうございました
ありがとうございました
01:02:50

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