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スピーカー 1
やっていきましょう。 さあさあやっていきましょうか。お便り会ですね。お便り会。前回ちょっとお話をした2ヶ月に1回程度、皆さんからTeacher Teacherのお便りフォームに頂いたお便りを全部返していきましょうという回ですね。
スピーカー 2
今日の収録が1時間ちょっとありまして、そこで来ている十数個のお便りを頑張って返していきます。
スピーカー 1
はい、返していきましょう。これはTeacher Teacher村の皆さんに質問を募集していて、その内容も入っております。
スピーカー 2
本当はね、公開収録で話をする予定だったんやけど、あれだね。ちょっとね。引っ越してWi-Fiが、環境が。1年のWi-Fiが緊張してまして。これさ、発見やったね。何が?Wi-Fiの緊張は発見やったね。
Wi-Fi、いや、今の収録もオンラインでしてるんですけど、さっき話してる時、調子良かったのに、やっぱ収録中になると緊張してるんですよね、Wi-Fiが。なんで今若干乱れている。
スピーカー 1
やっぱ多分あるよ。1年の気持ちとWi-Fiの連動。
スピーカー 2
あるよね。
何かありそう。
何なんやろうね。
スピーカー 1
もう1個発見やったのはあれやったね。もう返事が1秒、0.何秒遅れるだけで会話のテンポが作れんで、公開収録が止まっちゃったっていうことがあり。
そうね。
すいませんでした。公開収録を楽しみにして。
スピーカー 2
すいませんでした。時間を合わせて来ていただいた方。
スピーカー 1
来ていただいたのに、割とテンパってしまって、スムーズに抜けてしまってすいませんでした。
スピーカー 2
逆にスムーズにおらんくなって、ちょっとすいません仕切り直しますって。
スピーカー 1
もっと本当は集まってもらってすいませんでしたって、もっとこれはこういうふうな形でやり直しますって言いたかったのに、テンパってはい、ではまたっていう感じでスムーズに収録がダラダラしてたくせに切り上げだけスムーズにしてしまったという大変申し訳ありませんでした。
はい。
スピーカー 2
なので、はい、今からリベンジさせてください。
スピーカー 1
リベンジします。
スピーカー 2
はい、ちょっと公開ではないですが、一生懸命答えていきます。
スピーカー 1
全部回答できるように。はい。
スピーカー 2
じゃあ一つ目から行きます。もうたいさんからですね。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。
スピーカー 2
お一個目一個の話です。いつの間にか兄弟喧嘩が勃発し。
兄弟喧嘩。
2歳の弟と5歳の姉が激しく叩き合いをしています。
激しい。
喧嘩を目にした叔父である私は、子どもの喧嘩はよくあることだからといちいち仲裁する気が起きません。
お子さんをお持ちの方は皆さんどうされていますか?
また、学校における喧嘩とお家で起こる兄弟喧嘩は何か対応が違うものなのでしょうか?
喧嘩についての関わり方を教えてください。
スピーカー 1
確かにな。
いちいち仲裁する気が起きませんという気持ち、ちょっと分かるな。
叔父として。
スピーカー 2
学校の先生だったら、それがよしこれを、じゃあこの子たちをどう指導するかというか、
教育するかとか前向きにならせるかとかのスイッチが入りそう。
スピーカー 1
うん、わざわざやるかも。わざわざやるけど。
スピーカー 2
叔父の場合は確かにやらないかもしれない。
スピーカー 1
確かに、自分今おじやけんさ。
おじない。
今おじになうしてるからさ、兄の娘さん、息子さんおる中でけっこう喧嘩するよ。
けっこう喧嘩するんやけど、なんかね、空気悪くしたくないなみたいなのあるよ。
スピーカー 2
ちょっと。
スピーカー 1
はいはいはい。
なぜかっていうと、親戚が1年に2,3回しか集まらない中で、
ちょっと怒られるみたいなのをしたくないのは若干あるね。
やけん仲裁する気起きませんみたいなのはあるけど、どうする1年だったら。
スピーカー 2
いや俺は、そうやね。
スタンスだけちょっと決めれたらいいなと思ったよ。
スピーカー 1
スタンスね。確かに。
スピーカー 2
いや、実際に俺がこれ起きた時に、お兄ちゃんの子どもで起きた時に、どう振る舞うかの実際を想像して考えたら、
1つスタンスを明確にしました。
スピーカー 1
はい。何でしょう。
スピーカー 2
2つだった。まず1つが、どっちが悪いかはジャッジしない。
喧嘩について。
で、もう2つ。今どんな気持ちとか、叩いちゃった時どんな気持ちだったっていう感情を俯瞰するお手伝いをする。
この、ジャッジせず感情を俯瞰するお手伝い。
スピーカー 1
すごいな、え、それ。
スピーカー 2
これ、いやもう俺ね、スタンスを、もうたいさんのお悩みに対して、
マジで自分がティーチャーティーチャーの知識を踏まえて、スタンスを決めようと思ったよ、今回。
それがこれでした。
スピーカー 1
決めるの大事そう。え、なんでそれはまず、ジャッジしないと感情を言葉にする?なんでその結論になったの?
スピーカー 2
まず1個目は、自分の個人的な特性としてあんまその場で怒るとか、何かその場で指導するとかも難しいイメージがあったよ。
具体的に実際やろうとしたらね。コミック会話とかやるのかなと思ったけど難しいような気もして。
それよりはまず、敵にならないみたいなのが大事やなっていうのが1個と、その上でね、敵にならないただの優しいおっちゃんでもいいんやけど、
何か前向きになることが自分にできるとしたら、感情を引き出して俯瞰するみたいなことかなっていう。
スピーカー 1
なるほどね。めっちゃちゃんとしてるね、おじさん。そんなおじさんいったら助かるわ。
スピーカー 2
ありがたい。この収録のおかげで確かに俺このスタンス大事にしよって思った。
スピーカー 1
質問の親と学校の先生の違いみたいな話あるけどさ、親としては助かると思う。だって専門、リラックスモードの時に。
なるほどね。
今自分がさ、おじの時の想像してたらさ、正月帰ってもう多分ビールも飲んでてさ、その時に感情の言葉記録するかなと思った時に、
多分俺せんかもと思ったし、けっこうね俺もう家族とかいる時とか友達とかいる時とか、
あとティーチャーティーチャー村の皆さんとか、まあポッドキャスト知ってる方々と会う時、けっこうもう先生脱いじゃうんよ。やめちゃうんよ。
だって俺がそれしたらもう全部俺がする感じになるけん。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
そうそう。だっけもう全部やめちゃうやけんね。
これ一個ティーチャーティーチャー村の皆さんとかリスナーさんに聞いとってほしいのが、俺全くジャッジしてないんですよ。
どう関わるかとか。
スピーカー 2
親御さんが子どもに接する時とかってことは。
スピーカー 1
そう、なんかさ若干俺がおる時って子どもに対する言葉選んでる、選ぶやろなと思ったよ。
スピーカー 2
いや選ぶやろね。
わかる。
いやそれは選ぶやろ。
もうね。
スピーカー 1
だってね。
俺100%抜いてます皆さん。
スピーカー 2
ああそうなんだよかった。
スピーカー 1
そんなジャッジの目。だってもしかしたら学校現場にいる時とかは先輩の先生何て言ってんのかなとか、
後輩とか同僚とかがしゃべってる言葉聞いて学んだりとかもしかしたら自分はこうするっていう意識持つかもしれんけど、
オフの時は全部抜いてるので、なんかどうかまずいつも通りのスタンスで落としなって思ったのが一個と。
すげえ。
スピーカー 2
ちょっとさ本題からずれるけどさ、その抜くのむずくないと思ってさ。
例えばだって俺もさポッドキャスト作るの頑張って仕事にしてるみたいなのがあった時に、
そういう個人でポッドキャストやるって時に、そのさポッドキャストの作り方とか全部抜いてその番組を聞くってけっこうむずかったりするのよ。
スピーカー 1
ああそうなんよ。
スピーカー 2
ジャッジしない、ジャッジしたくないしあんませんないけど、どうしてもそういう感情とかもあるわけやん、あってしまうわけやん。
うんうんうん。
それはどう折り合いつけてんの?
スピーカー 1
なんかねもうほんと川に流れる枯葉みたいな感じで、全然うまく表現できんかったけど、あの普通にさーって流れる感じ。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
もし評価する自分出てきてもさーって流すね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
でもうそんな仕事してるわけじゃないけどね、その別に。
うん。
保護者の方もやけん、ああもうこんな関係なんだしかも思わないくて。
うん。
で、しかもその自分のさ感情を言語化するとかも俺ほぼ出さないよ普段。
うんうんうん。
じゃなくて、マジで困ってるって本人にヘルプ求めてもらったりとか、
うん。
なんか自分がそれする必要があるなと思った時にガガッとするみたいな感じで。
なるほど。
やけん、そのもういっぱいレパートリー持ってるから、言ったら心に余裕がある状態ではあるよね。
いざとなったらこうしようがある状態ではある。
うんうんうんうん。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
っていうのはあるけど、もう普段はもう介入はしない人の。
だけどそうごめん、質問に戻ると、おじさんとしての立場だったら、
うん。
この場が一番みんなが明るい状態がいいだろうなと思うけん、保護者としてもさ。
うん。
保護者としてもここで泣いて喧嘩してってなったら気使うやん、保護者が。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だけどそうならんように多分遊ぶと思う。自分が中に入って。
スピーカー 2
あー、なるほど。
スピーカー 1
だって子ども同士の遊びに大人入ったら和むんよ、絶対。
ここであ、喧嘩なりそうだなと思ったら、ちょっと組み替えたりとかできるけんさ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そうそう。普通に中に入って遊ぶと思う。
スピーカー 2
へー。いいね。確かにその場がね、ハッピーじゃなくなるのを事前に防ぐっていう感じかね。
スピーカー 1
そうやね。だけどまあ、あえてこの先生としての関わり方って書いてくれたわけやん。
先生としての関わり方だったら人々が言うように、もし必要だと思ったら感情の言語化したりとか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
事実を列挙して、あのコミック会話の時にも書いてあげたナンバリング。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
して。
スピーカー 2
親のファンタジーマネジメントってどうすればいいですか?
自分の悩みというより身近な人からよく話題に上がるのですが、
怒りたくないのについ怒ってしまう。
怒りすぎてしまう。
そして自己嫌悪になってしまうということが子育て中にはあるあるだと思います。
スピーカー 1
あるある。
子育てしてなくても先生の時に。
スピーカー 2
はい。
MTでは子どものファンタジーマネジメントというのはありましたが、
親や祖父も先生などが自分でできる、頭に来ても起こりすぎない方法ってありますか?
ちなみに私はよく聞くアンガーマネジメントの6秒ルールは聞きません。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
稀に訪れる抑えられない怒りの時は、それを凌駕するほど腹が立っています。
うん。
スピーカー 1
そうよねー。
スピーカー 2
怒りひとしマジでアンガーマネジメントの達人じゃない?
スピーカー 1
いやそんなことないんよねー。
スピーカー 2
だって見たことないもん。
スピーカー 1
いやそんなことないよねー。
スピーカー 2
パニックってることは見たことあるけど、
スピーカー 1
そう、パニックるんよね。
怒ってるのマジ見たことない。
人に対して。
スピーカー 2
だって相当アンガーマネジメントっしょ。
俺の中でこれ見た時に自分に置き換えた場合は、
パニックになって慌ててる時をイメージしてた確かに。
怒る時。
スピーカー 1
でも相手傷つけてないよね。
スピーカー 2
でもそれが若干怒るになるイメージもあって将来的には。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
これに対しては分からんやったんやけど、
うん。
いやむずいやんアンガーマネジメントって。
スピーカー 1
むずいよ。
そんな。
うん。
スピーカー 2
なんかこれからの提案としては、
うん。
ティーチャーティーチャーでみんなで怒った時これやろっていうの決めたら、
例えば水を飲むとか一口。
うん。
あそういや、ちょっとティーチャーティーチャーのみんなでやってるあれ水飲むやつやるかってなるのかなと思って。
水飲むのどうでもいいんやけど。
だから今日1個決めるのは大事かなと思って。
スピーカー 1
なるほどね。
うん。
ちょっとなんか心和らぎそう。
あひとしが水飲むって言ってたなみたいな。
ちょっとだけ出てきそう。
一瞬ぴょっとで出てきてなんかクソッとなりそう。
スピーカー 2
出て、水やったらさ買えるやん。
外でも最悪。
うんうん。
もう外出しててめっちゃ腹立ったらもう自販機で水買って飲む。
うんうん。
これをルーティンにみんなでしませんかっていう提案。
おー。
スピーカー 1
意外と効くよね。そういうのって。
スピーカー 2
なんか俯瞰できるよね。
スピーカー 1
うん。離れられるときある。
うん。
もうガーって茅ヶ谷が狭くなってるときにちょろっとひとしがこうプーンって虫みたいに来て。
水飲もうよみたいな。
ちょっと来そう、ちょっと来そう。
怒ってもしょうがないよって。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
怒ったら後で後悔するよってプーンって来るかもしれない。
スピーカー 2
そうね。遥はある?
スピーカー 1
俺思ったのは、いやあのね、もう久しく怒ってはないんやけど。
俺もけっこう感情タイプやけん。
学校の教員時代とかやっぱね、どんなにそんなあんなマネジメントスキル持ってても怒ってたよ。
うんうん。
年に数回は。で、そのときに一回として怒ってよかったと思ったことなかったんや。
もう全部後悔。
うん。
だってもうあんななんかこれ傷ついたやろうなとか思うんよ。
うん。
俺が思ったのはもうね、怒ってからじゃ遅い気がするんよ。
もういかに怒りにくい環境できるかみたいな。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
でさ、子どもと一対一やったらね、危ないと思う俺。
ほうほうほう。
だってもう、もし怒りがなんかもうマックスになって手出しちゃったりとかあるかもしれんやん。
うん。
いかに一対一を作らないかとか。
うーん。
だって誰かが見てるときって、やっぱ理性保ちやすいっていうのがあるけん。
うん。
もう一対一でその怒りの対象とは合わない。
なるほど。
みたいな環境作りは、これさちょっと親御さんにこれ言っても難しいかもしれんけど、
これ家族で話し合って、ちょっともう今手出てしまうぐらい感情的に整ってないから。
うん。
もうヘルプでちょっといっしょにここを追ってくれんみたいなのが、
うん。
共通認識としてあったか。
リスクマネジメントみたいな感じで。
うん。
怒ってからの対処じゃなくて、怒る前の環境設計をいかにするかみたいなのは。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
できそうやないかな。
もう怒ってしまうって分かってるんやったらもうその環境作らないみたいな。
うん。
思うけどどうやろう。
スピーカー 2
まあ家族だとね、ちょっと一対一が状況的に多くなっちゃうわ。
あるかもやけん。
できる範囲でって感じやけど。
スピーカー 1
そうね。
なんかその、フェーズがあると思うよ。
全然今は大丈夫っていう時と、
うん。
なんか何回話してもこれ毎回喧嘩になっちゃうみたいな時ってあると思うよね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
その時期によってお互いのこうモヤモヤがある。
その時はちょっとお迎えとかも今黄色信号やけん。
ちょっと変わってくれみたいなのはできたら一番理想よね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかこれやっぱチームでしたいね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
と思うな。
まあとはいえどうしてもない時ってあるっけんね。
もう怒ってしまった時はそれこそ。
漫画マネジメントはもう距離を取るが一番やけどね絶対に。
うん。
もうちょっとでモヤモヤってきた時にすぐにその場を離れる。
やっぱ怒りの対象物があったらそれはもう大きくなる一方やと思うけんね。
スピーカー 2
あとさ、怒った後の罪悪感をもうそこを味わうっていうことにしてもいいかもしれん。
さすがにきついかな。傷すぎるかな。
スピーカー 1
でも結局はるかもさ、
スピーカー 2
怒って良かったこと一回もないっていう体験があるのが重要やなと思って。
スピーカー 1
確かに確かに。
その繰り返しよね。
スピーカー 2
それはでもむずいかそれはどうなんだろう。
スピーカー 1
いやでもその繰り返しじゃない?もう後悔して。
じゃあだって俺が今リスクマネジメントしようと思ってんのもその大後悔があるけん。
うん。
それはあるよね。
スピーカー 2
まあそうよね。
でもその自己嫌悪している状態にもそれを味わうことに価値があるって思えたらちょっと楽になったりするかもしれない。
スピーカー 1
あら、いい着地。
いい着地。
いい着地。
スピーカー 2
で、水をいっしょに飲めば大丈夫です。
スピーカー 1
まあ水を飲む具体的やね。
いや本当にうまくいかんことばっかやと思うんで。
うん。
成長するよね。
スピーカー 2
はいじゃあ。
ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
チョコレートさん。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
もうすぐ30歳になる弟のことで相談があります。
弟は学習障害LDがあり、子どもの頃から普通学級に通えるものの漢字などは苦手で高学年になると学校にはいかなくなり、中学は完璧に保健室登校になっていました。
それでも中学の担任に勧められた相談室に通い、友達も作り、高校は定時制でそちらも無事卒業しました。
その後は音楽の専門学校に1年通った後、音楽の道には進まずコンビニで働いたり、友達が働いている老人ホームで介護士補佐としてバイトをしてはいました。
ただその環境でも髪の毛の色を地味なものに変えないとダメと言われて辞めてしまい、その後は7年ほどニートを続けています。
家族との交流はしますが基本的には自宅のベッドで横になりスマホを見る生活を送っています。
とはいえ一度働こうと思いコールセンターの面接を受け研修まで行ったそうです。
ただ研修初日で講師の方が言っていることがさっぱりわからなかったようで、講師にもこんなことできないの?的なことを言われ、母曰く顔を真っ青にして帰ってきたと言いました。
見兼ねた母がその日のうちに退職するように弟に言って弟は電話で辞めると伝えたそうです。
最近はずっと拒否していた精神科にも月一で通うようになりました。
障害年期をもらうためというのもありますが、今は父が働いていますが肉体労働系の職人のため働けなくなる日も近そうだ。
その時にどうしようかと今からどうしようと思うと今から働き始めた方がいいのではという思いもあります。
しかし、本人が精神科に通い始めたのは大きな一歩で見守るべきかなとも思っています。
私は弟にどんなふうに声をかけどうすればいいのでしょうか。
支援団体を調べてみても結局は本人次第となるとは思いますが、ただ部屋で寝転ぶ生活からは脱してほしいと思います。
長文失礼しました。アドバイスお願いします。
スピーカー 2
ということです。
スピーカー 1
だからLDという学習障害があって、読み書きが苦手だったりとかすると。
いわゆるこれ分かるでしょっていうことがなかなか本人にとって理解が難しかったりする場面もあるって。
そういったことに関わってきたことあるんだけど、本当なんか説明の仕方どうとかって話じゃなかった場面もいっぱいあったけどさ。
これは実感を伴って伝えたいことが今伝わっている。
で、一回働いてみたもののけっこう心ない言葉。こんなことできないのとかって言われて、かなり落ち込んで今は働いていないっていう状況だと思うんだけど。
具体的なアクションから言うか。具体的なアクションから言うと、相談したんよね就労支援の方に。
この間学術の森っていう無料の学習塾をしてる代表の方と話す機会があって。
今の社会にマッチせず、それこそいわゆる企業みたいに勤めたときに全然能力発揮できず、自信失ってる人ってどうしたらいいんでしょうねっていう話をしたときに就労支援の話をしてくれて。
就労支援を全然知らなかったんだけど。ひとしも一生この間見に行ったやん。
学術の森。
いや別の場所に就労支援の会社に見に行ったやん。カムラックさんもそうだし、クリエイターさんもそうだし。
そこでの姿、俺は忘れられんくて。いわゆるその障害という診断を受けてる方々が、かなり創造性を発揮してITの現場で働いてたやん。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
イメージは作業系なのかなみたいなイメージが一般的にあると思うんだけど、かなりITの中でAIを使ったりとかデザインをしてたりとかしてたやん。
今は就労支援っていう、障害の診断を受けてる方が働くことができるような支援を受けられて、給料をもらいながら。
企業に就職していくみたいな道も実はけっこうあって、就労支援を調べて、それも結局自分次第っていう風に書いてくれてるんだけど、
やっぱ審査もあるみたいで。ここで働けれるかどうかっていう審査もあるんだけど、一回見学においでとは言ってた。
見学に来たら、こうやってその社会では、障害と診断されている人たちもこんなに働けるんだよってことがわかるっていうのはあるんじゃないかな。
スピーカー 2
あるかもしれない。確かに。
なんかショート動画作ったりされてたよね。
してたね。
スピーカー 1
見学行った時。
AIが診断するためのプロンプトをずっと入れてたりとか、なんかそういうことは。
スピーカー 2
そうね、アプリ作ったり、そういうのをやられてたので。
スピーカー 1
一個それは具体的なアクションとして国の制度を使うっていうのが一つあるかなと思いましたし、
俺これを聞くとさ、やっぱあの発達障害調査会でも話したけど、本当才能になるか障害になるかって時代と場所によって変わるなって思うけんさ。
生産性を軸に人を評価するってマジで危ういなって思うよね。
俺絶対戦国時代とかやったら活躍できんかったしな。
スピーカー 2
目が悪いってだけでなかなかパフォーマンス出らんよね。
多分。
スピーカー 1
よね。
スピーカー 2
環境によっては。
スピーカー 1
この辺は能力で人の価値を判断しないみたいなのは絶対に思いたいし、
こういう状態を見てニートがどうとか、働かざるもの食うべからずみたいなことは僕は言えなくて、
なぜかっていうと、学校現場で本当に一つの評価軸でダメ出しされ続けて、自信をもう失い切ってる子っていっぱい見てきたよね。
だけど違う見方したらめっちゃここパワー発揮できるやんとかってやっぱあって、
いろんな見方で見る必要があるし、今自信を失って行動できない状態っていうのは周りが作ってるのかなとも思うし、
だから社会全体で同事者意識持ってやらないといけないなとは思いますよね。
スピーカー 2
具体的アクションは見学っていうのが。
就労支援。
個人のスタンスとしては。
スピーカー 1
いろんな物差しが世の中にあって、今自分に合わない物差しで自信を失ってる状態なんじゃないかなっていう風に思うから、
自分に合った物差しを見つけられるように自分たちも力になりたいし、そういういろんな物差しを作っていきたいし、
今困ってる方がパフォーマンス発揮できるような世の中をいっしょに作っていきましょうってことよね。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
で、Kantaさん。
今年最大の失敗は何?2025年。
スピーカー 1
何でしょう。
スピーカー 2
はるかはあれじゃない?飛行機でiPhone紛失した。
スピーカー 1
飛行機乗った後にスマホ忘れた話ね。
いやー、皆さんちょっと飛行機でスマホをなくした時の対処はもう僕一通りやったので相談してください。
もう任せてください。
もう大変だったんで、めちゃくちゃ3時間の大操作の上で見つけました。はい。
スピーカー 2
乗り込んだ、飛行機乗った後に、あ、やべえスマホない、さっきまで持ってたのにっていう。
スピーカー 1
そうなんよ。
もう僕一通り焦ったんで、この焦りを先に共有しとくと皆さん落ち着いて対処できるかなと思うんですけど、
飛行機乗った後ってもうちょっとも出れんのよ、飛行機に。で、出たらもう乗ったらダメなんよ。
スピーカー 2
そうだね、出た経験ないわ。
飛行機代高いじゃん。この一線越えたらこの数万が飛ぶって考えると。
スピーカー 1
まあね。
もうデカいんよ。スマホない方がけっこう後々デカいから、もう出るって決断したんよ。
だってね、もう自分がスマホを聞き忘れた場所は分かっとうと。
あそこに置いてきたなって。
取ってすぐ戻ってくるだけなのに、なんかちょっと止められるよね。で、結局出たらなかったんよ、スマホ。
で、このやり取りの間に誰かが持ってってるの。
で、誰かが持ってったのは分かってて、で、もう管轄がさ、その保安検査所過ぎた後の場所にはないんよ、そのインフォメーションが。
スピーカー 1
インフォメーション出たとこしかない件。保安検査所出てからインフォメーション行かないといけないんだよね。
って言われてインフォメーションに行ったら、なんかありませんって言われて。まだ届いてませんって言われる。
だけど俺さ、マック持っとったけん、iPhone探すアプリでiPhone探したら、保安検査所の中にあるんよ。
通った後の中にあるけん。あ、もうここにiPhoneがあるので、僕ちょっと一瞬入って探していいですかって言ったら、いや、それはダメですって言われる。
一回出てしまったら、もう券買うまで入れませんみたいなこと言われて、探しに行ったらないんよ。
その場所に。
ってなくて、いや、ないはずがないと。絶対この近くにあるんだと思って、もう行き当たりばったりいろんな人に、スタッフの方に聞いたら、
ある航空会社さんが、ここってもしかしたら私たちの控室かもしれませんって言って、
で、控室に入ったらあったらしくて。
スピーカー 2
なるほど、示してる場所がね。
スピーカー 1
そう、なんかね、控室に持ってって、一日経ってインフォメーションに出すみたいなのがあるらしくて。
へー。
っていうのがありましたので、もしインフォメーション届かなくても、どっかの航空会社さんの控室にある可能性がありますので、
皆さん、その可能性をありますよって頭に入れてもらえれば、僕の失敗は消化されるかなと思います。
スピーカー 2
落とし物するよね、いや。
はい、なくすことばっかなんで。
スピーカー 1
一事ありましたか?
スピーカー 2
俺は、軽いので言うと、わさび農園に行ったよ。長野で。
スピーカー 1
あー、行ったね。長野で。松本市で。
スピーカー 2
うん、で、わさび、そこで食べたんよ。
スピーカー 1
食べたね。
スピーカー 2
俺、わさび大好きやけんさ。
うんうん。
食べるというより、見るのがわさび。
スピーカー 1
珍しい。
スピーカー 2
けっこう好きで。
うん。
なんか、綺麗な、マジで綺麗なわさびってね。
スピーカー 1
わさび農園綺麗だったね、うん。
スピーカー 2
ね、綺麗やったやろ。
スピーカー 1
水がね、綺麗に流れてて。
スピーカー 2
で、そんな場所のわさびってさ、定食頼んだけど、全員に一個わさびがさ、出てきてこう、自分ですって食べるやつやったよね。
スピーカー 1
うん、すりおろし用のやつね。
うん。
スピーカー 2
あれ、絶対おいしいんよ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
辛いとかじゃないんよ、ああいうのって。
スピーカー 1
ね、そう、もうわかるわかる。なんか生でね、もうすりたてのわさびみたいな。
スピーカー 2
すりたてで、全然癖がない。
って思って、めっちゃ一気に食べたら、むせたよね、思いっきり。
あれは、失敗やったね。
ちゃんと辛いやね。
スピーカー 1
ちゃんと失敗しとったね。
いや、なんか、いいわさびは辛くないよ、とか言って、ゴシゴシゴシって吸ってさ、なんかわさび知ってる顔で、いいわさびは辛くないよね、とか言ってさ、周りはみんな大丈夫ひとしとか言ってんのに、いや、大丈夫大丈夫とか言って、思いっきりバクバクって食った瞬間に、ブシャーって。
スピーカー 2
いや、ちょっとあれは良くなかったね、ほんとに。
スピーカー 1
口から出てきてて、ほんと、いい、もうほんと、ギャグ漫画のような失敗。
スピーカー 2
ギャグ漫画みたいだった。
あれで、軽いのはね、重い失敗なんかなと思ったら、マジで思いつかんで、日々大変やけど、
スピーカー 1
いや、重いよ、わさびの失敗は。
スピーカー 2
わさびの失敗は重いね。
スピーカー 1
初めて会ったリスナーさんにわさびぶっかけてるから。
スピーカー 2
ぶっかけたことはないけど、ちゃんとちょっと汚かったから、それはほんとに申し訳ない。
スピーカー 1
それは全然大丈夫です。
スピーカー 2
でもなんか、めちゃくちゃ大きいガチな失敗、思いつかんけん、まあいい幸せな一年でしたね。
スピーカー 1
幸せな一年ですよ。
うん。
ありがたい一年です。
はい。
スピーカー 2
ありがとうございました。
あと4つです、あと4つ、ララッと最後答えさせていただきます。
はい。
すごきぬんさん、卵焼きは甘い派ですか、だし巻き派ですかと。
スピーカー 1
いい質問やな。
スピーカー 2
だし巻き派です。では続いて。
スピーカー 1
おーい。
深ぼろうぜ。深ぼろうぜ深ぼろうぜ。
スピーカー 2
深ぼれる?これ。
スピーカー 1
いや嘘嘘。
スピーカー 2
深ぼれますか?
スピーカー 1
俺もだし巻き派です。
スピーカー 2
あ、だし巻き?
スピーカー 1
うん。
あ、てかもううちにね、家に砂糖がないんよ、もう早い。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そう、砂糖を置かない生活をしてるから。
だし巻きに。
スピーカー 2
それがこだわってんの?
スピーカー 1
あ、そう、あんまり良くないよね、砂糖って。
スピーカー 2
え、砂糖いっぱいって言い出したら、いろいろ来るけど。
スピーカー 1
なんか砂糖なくても全然まず良くて、俺の生活では。
スピーカー 2
うん、確かにね、直接砂糖使うは少ないな。
スピーカー 1
そう、だけなくていいならないでいいやって感じで、今もう家に置いてない。
買ったら砂糖ない生活でけっこういろいろ良いことあるって感じです。
スピーカー 2
なるほどね。
僕はだし巻きが大得意料理の1個なので。
えー食べたい。
めっちゃ作って食べますね。
スピーカー 1
へー。あ、確かに食べた気がする。
スピーカー 2
だし巻きに対する感想、一応妻からいただいてきてるんですが。
はい。
めっちゃ美味しいということです。
スピーカー 1
ほんとそれ。
スピーカー 2
かこ、かこ、だし巻きの感想一言言ってくれん。
スピーカー 1
今、奥さんに聞いております。