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お便り(甥っ子の喧嘩/家訓/2025年の失敗)本編106
2025-12-23 54:02

お便り(甥っ子の喧嘩/家訓/2025年の失敗)本編106

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【番組概要】

世界を回る先生はるかと、ラジオ番組プロデューサーひとしが子育てについて納得するまで考える番組、子育てのラジオ「Teacher Teacher」。第5回 JAPAN PODCAST AWARDS 大賞&教養部門最優秀賞をW受賞。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠毎週火曜日朝に配信。Xで#ティーチャーティーチャーをつけて感想・コメントをお願いします!


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【ひとしの編集後記】

・そういえば今は低温調理器持ってなかった。。正月買うか。

感想

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サマリー

お便り会では、兄弟喧嘩やその関わり方についての質問が寄せられ、ティーチャーティーチャーのスタンスが探られます。また、子どもとの時間管理や感情の言語化についても考察されます。このエピソードでは、甥っ子の関係や家庭のコミュニケーション、弟の学習障害や就労支援についての悩みが議論されています。親としての役割や感情のマネジメントについての意見交換が行われ、具体的なアドバイスが提案されます。このエピソードでは、就労支援や家訓、2025年の失敗についても語られています。特に、障害を持つ人々がIT業界でどのように働いているか、家族の大切さ、失敗から学んだ経験が強調されています。このエピソードでは、甥っ子の喧嘩や家訓についての話が展開され、2025年に予測される失敗について考察が行われます。特に、家族との時間の使い方や、散歩と低温調理の効果についても触れられています。今エピソードでは、絵本の遊び心や体験を重視した内容について語り、リスナーからの質問にも応じています。

兄弟喧嘩の対処法
ひとし
やっていきましょう。
はるか
さあさあやっていきましょうか。
ひとし
お便り回ですね。
はるか
お便り回。前回ちょっとお話をした2ヶ月に1回程度、皆さんからTeacher Teacherのお便りフォームに頂いたお便りを全部返していきましょうという回ですね。
ひとし
今日の収録が1時間ちょっとありまして、そこで来ている十数個のお便りを頑張って返していきます。
はるか
はい、返していきましょう。これはTeacher Teacher村の皆さんに質問を募集していて、その内容も入っております。
本当はね、公開収録で話をする予定だったんやけど、あれだね。
ひとし
ちょっとね。
はるか
引っ越してWi-Fiが、
ひとし
ひとしのWi-Fiが緊張してまして。
はるか
これさ、発見やったね。
ひとし
何が?
はるか
Wi-Fiの緊張は発見やったね。
ひとし
Wi-Fi、いや、今の収録もオンラインでしてるんですけど、さっき話してる時、調子良かったのに、やっぱ収録中になると緊張してるんですよね、Wi-Fiが。なんで今、若干乱れている。
はるか
やっぱ多分あるよ。ひとしの気持ちとWi-Fiの連動。
ひとし
あるよね。
はるか
何かありそう。
ひとし
何なんやろうね。
はるか
もう1個発見やったのはあれやったね。もう返事が1秒、0.何秒遅れるだけで会話のテンポが作れんで、公開収録が止まっちゃったっていうことがあり。
ひとし
そうね。
はるか
すいませんでした。公開収録を楽しみにして。
ひとし
すいませんでした。時間を合わせて来ていただいた方。
はるか
来ていただいたのに、割とテンパってしまって、スムーズに抜けてしまってすいませんでした。
ひとし
逆にスムーズにおらんくなって、「ちょっとすいません。仕切り直します」って。
はるか
もっと本当は「集まってもらってすいませんでした」って、もっと「これはこういうふうな形でやり直します」って言いたかったのに、テンパって「はい、ではまた」っていう感じでスムーズに、収録がダラダラしてたくせに切り上げだけスムーズにしてしまったという。
ひとし
大変申し訳ありませんでした。
はるか
はい。
ひとし
なので、はい、今からリベンジさせてください。
はるか
リベンジします。
ひとし
はい、ちょっと公開ではないですが、一生懸命答えていきます。
はるか
ぜんぶ回答できるように。はい。
ひとし
じゃあ一つ目からいきます。『もうたい』さんからですね。
はるか
はい、ありがとうございます。
ひとし
「甥っ子姪っ子の話です。いつの間にか兄弟喧嘩が勃発し、」
はるか
兄弟喧嘩。
ひとし
「2歳の弟と5歳の姉が激しく叩き合いをしています。」
はるか
うん。
ひとし
「喧嘩を目にしたおじであるわたしは、『子どもの喧嘩はよくあることだから』といちいち仲裁する気がおきません。
お子さんをおもちの方は皆さんどうされていますか?
また、学校における喧嘩とお家で起こる兄弟喧嘩は何か対応が違うものなのでしょうか?
喧嘩についての関わり方を教えてください。」
はるか
確かにな。
いちいち仲裁する気がおきませんという気持ち、ちょっと分かるな。
おじとして。
ひとし
学校の先生だったら、それが「よし。これを、じゃあこの子たちをどう指導するか」というか、
「教育するか」とか「前向きにならせるか」とかのスイッチが入りそう。
はるか
うん、わざわざやるかも。わざわざやるけど。
ひとし
おじの場合は確かにやらないかもしれない。
はるか
確かに。自分、いまおじやけんさ。
ひとし
おじなう。
はるか
いまおじなうしてるからさ、兄の娘さん、息子さんおるなかで、けっこう喧嘩するんよ。
けっこう喧嘩するんやけど、なんかね、空気悪くしたくないなみたいなのあるんよ。
ちょっと。
ひとし
はいはいはい。
はるか
なぜかっていうと、親戚が1年に2,3回しか集まらないなかで、
ちょっと怒られるみたいなのをしたくないのは若干あるね。
やけん仲裁する気、おきませんみたいなのはあるけど。どうする?ひとしだったら。
ひとし
いや俺は、そうやね。
スタンスだけちょっと決めれたらいいなと思ったんよ。
はるか
スタンスね。確かに。
ひとし
いや、実際に俺がこれおきた時に、お兄ちゃんの子どもでおきた時に、どう振る舞うかの実際を想像して考えたら、
1つスタンスを明確にしました。
はるか
はい。何でしょう。
ひとし
2つだった。まず1つが、どっちが悪いかはジャッジしない。
喧嘩について。
で、もう2つ。「今どんな気持ち?」とか、「叩いちゃった時どんな気持ちだった?」っていう感情を俯瞰するお手伝いをする。
この、ジャッジせず感情を俯瞰するお手伝い。
はるか
すごいない、それ。
ひとし
これ、いやもうね、スタンスを、もうたいさんのお悩みに対して、
マジで自分がTeacher Teacherの知識を踏まえて、スタンスを決めようと思ったんよ、今回。
それがこれでした。
はるか
決めるの大事そう。え、なんでそれはまず、「ジャッジしない」と「感情を言葉にする」。なんでその結論になったの?
ひとし
まず1個目は、自分の個人的な特性としてあんまその場で怒るとか、何かその場で指導するとかも難しいイメージがあったんよ。
具体的に実際やろうとしたらね。コミック会話とかやるのかなと思ったけど難しいような気もして。
それよりはまず、敵にならないみたいなのが大事やなっていうのが1個と、そのうえでね、敵にならないただの優しいおっちゃんでもいいんやけど、
何か前向きになることが自分にできるとしたら、感情を引き出して俯瞰するみたいなことかなっていう。
はるか
なるほどね。めっちゃちゃんとしてるね、おじさん。そんなおじさんいたら助かるわ。
ひとし
ありがたい。この収録のおかげで確かに「俺このスタンス大事にしよ」って思った。
はるか
質問の「親と学校の先生の違い」みたいな話あるけどさ、親としては助かると思う。だってせんもん、リラックスモードの時に。
ひとし
なるほどね。
はるか
いま自分がさ、おじの時の想像してたらさ、正月帰ってもう多分ビールも飲んでてさ、その時に感情の言葉がけするかなと思った時に、
多分俺せんかもと思ったし、けっこうね俺もう家族とかいる時とか友達とかいる時とか、
あとTeacher Teacher村の皆さんとか、まあポッドキャスト知ってる方々と会う時、けっこうもう先生脱いじゃうんよ。やめちゃうんよ。
だって俺がそれしたらもう全部、俺がする感じになるけん。
ひとし
確かにね。
はるか
そうそう。だけもう全部やめちゃう。やけんね。
これ一個Teacher Teacher村の皆さんとかリスナーさんに聞いとってほしいのが、俺全くジャッジしてないんですよ。
どう関わるかとか。
ひとし
親御さんが子どもに接する時とかってことは。
はるか
そう。なんかさ、若干俺がおる時って、子どもに対する言葉選んでる、選ぶやろなと思ったんよ。
ひとし
いや選ぶやろね。
はるか
わかる?
ひとし
いやそれは選ぶやろ。
はるか
もうね。
ひとし
だってね。
はるか
俺100%抜いてます。皆さん。
ひとし
ああそうなんだ。よかった。
はるか
そんなジャッジの目。だってもしかしたら学校現場にいる時とかは先輩の先生何て言ってんのかなとか、
後輩とか同僚とかがしゃべってる言葉聞いて学んだりとか、もしかしたら自分はこうするっていう意識持つかもしれんけど、
オフの時は全部抜いてるので、なんかどうかまず、いつも通りのスタンスでおってほしなって思ったのが一個と。
ひとし
すげえ。
ちょっとさ本題からずれるけどさ、その、脱ぐのむずくない?と思ってさ。
例えばだって俺もさポッドキャスト作るの頑張って仕事にしてるみたいなのがあった時に、
そういう個人でポッドキャストやるって時に、そのさ、ポッドキャストの作り方とか全部抜いてその番組を聞くって、けっこうむずかったりするのよ。
はるか
ああそうなんや。
ひとし
ジャッジしない、ジャッジしたくないしあんませんないけど、どうしてもそういう感情とかもあるわけやん、あってしまうわけやん。
はるか
うんうんうん。
ひとし
それはどう折り合いつけてんの?
はるか
なんかね、もうほんと川に流れる枯葉みたいな感じで、全然うまく表現できんかったけど。あの普通にさーって流れる感じ。
ひとし
へえ。
はるか
もし評価する自分出てきても、さーって流すね。
ひとし
なるほどね。
はるか
だってもう、そんな、仕事してるわけじゃないけんね、その、別に。
ひとし
うん。
はるか
保護者の方も。やけん、ああもうこんな関係なんだ、しかもう思わないくて。
ひとし
うん。
はるか
で、しかもその自分のさ、感情を言語化するとかも俺ほぼ出さないんよ普段。
ひとし
うんうんうん。
はるか
じゃなくて、マジで困ってるって本人にヘルプ求めてもらったりとか、
ひとし
うん。
はるか
なんか自分がそれする必要があるなと思った時にガガッとするみたいな感じで。
ひとし
なるほど。
はるか
やけん、そのもういっぱいレパートリー持ってるから、いったら心に余裕がある状態ではあるんよね。
いざとなったらこうしようがある状態ではある。
ひとし
うんうんうんうん。
なるほど。
はるか
っていうのはあるけど、もう普段はもう介入はしない。人の。
だけど、そうごめん、質問に戻ると、おじさんとしての立場だったら、
ひとし
うん。
はるか
この場が一番みんなが明るい状態がいいだろうなと思うけん、保護者としてもさ。
ひとし
うん。
はるか
保護者としてもここで泣いて喧嘩してってなったら気使うやん、保護者が。
ひとし
うん。
はるか
だけ、そうならんように多分遊ぶと思う。自分が中に入って。
ひとし
あー、なるほど。
はるか
だって子ども同士の遊びに大人入ったら和むんよ、絶対。
ここであ、喧嘩なりそうだなと思ったら、ちょっと空気変えたりとかできるけんさ。
ひとし
なるほど。
はるか
そうそう。普通に中に入って遊ぶと思う。
ひとし
へー。いいね。確かにその場がね、ハッピーじゃなくなるのを事前に防ぐっていう感じかね。
はるか
そうやね。だけどまあ、あえてこの先生としての関わり方って書いてくれたわけやん。
先生としての関わり方だったら、ひとしが言うように、もし必要だと思ったら感情の言語化したりとか。
ひとし
うん。
はるか
事実を列挙して、あのコミック会話の時にも書いたけど、ナンバリング。
ひとし
うんうんうん。
はるか
して。
子どもの時間管理
ひとし
なるほどね。
はるか
まずいっしょにトランプしていて、トランプしてる時にこの子がバカって言葉使った。バカって言葉使った時に殴ってしまった。
ひとし
うん。
はるか
で、その時に見られて怒られてしまったとか、4コマみたいな感じでナンバリングして書いて、
お互いこの時どんな対応したら喧嘩って起きなかったかなとか、どうしたらもっと仲良く遊べたかなみたいなことを振り返るのは先生としてはしてたと思う。
ひとし
なるほど。
はるか
うん。
ひとし
そういうことか。ちょっと余裕があるな、やっぱ。
はるか
違う。
ひとし
俺はさ、Teacher Teacherで得た武器をさ、「よしこれを使うぜ!」みたいな感じになってたんだけど。
はるか
いやいやいや。
ひとし
確かに。一周回るとそうなるよね。
はるか
必要な時に。でも本当、武器手に入れたら使いたくなるからさ。
ひとし
うん。それはそれでいいけどね。
はるか
そうやってるのは絶対よくて、この間長野に講演行った時にこのコミック会話の話、ナンバリングの話したらさ、「早速実践しました!」ってダイレクトメッセージくれた方がいて。
あの、子どもたちが一生懸命付箋に書いてたよ。
ひとし
へー。
はるか
事実を書いて、その事実と自分の意見を区別しててさ、事実だけを書いてた。
で、それに対して自分がどうしたらよかったのかまで振り返ってたんだって。
ひとし
うんうん。なるほど。
はるか
なんかそれ毎日しなきゃいけないっていうよりね、いざという時に。
ひとし
できるって。
はるか
もうちょっと余裕ある時とかに、「今日はこういうことしよっか」みたいな感じで使ってもらえたら、Teacher Teacherいいのかなと思ったりするよね。
ひとし
うん。いいっすね。ありがとうございます、もうたいさん。
はるか
こんな感じでした。はい。ありがとうございました。
ひとし
こんな感じでしたって。
はるか
続いていきましょうかね。
ひとし
どんどんいきましょうと思ったら、もう10分ぐらい経った。
はるか
あ、本当やん。
ひとし
はい、『はやぶさ』さんからですね。
はるか
はい。
ひとし
「小2の子どもがやりたいことに集中しすぎて、やってほしいことへの切り替えがなかなかできません。」
はるか
切り替え、はいはい。
ひとし
「普段は声をある程度かければなんとかなるのですが、工作など手を動かし始めると聞こえなくなるらしく、後ほど○○したかった、例えば先日は『いっしょにお風呂に入りたかった』と気持ちを崩すことがあったので、双方が納得できるようにどのように時間管理をやっていけばいいのかアドバイスいただけると嬉しいです。」
はるか
まじ、はやぶささん、なんかあったかいよね。
なんかさ、「お風呂にいっしょに入りたかった」っていう気持ち崩したのに対してさ、「アドバイスくれると嬉しいです」って言ってるなんか
ほんと素敵やわ。
俺とか流しちゃいそうやけどさ、それは自分がせんかったけんとか言いそうやけど、こういうふうにね、この失敗をどう次の成長につなげようかっていうふうに考えてらっしゃるのが、なんか全力で応えたいなって思うよね。
ひとし
俺のやってみたいことを言っていい?また。
はるか
聞きたい聞きたい。
ひとし
Teacher Teacherを2年半聴いてきて。
はるか
最前列で聴いとるから。
ひとし
これはあんまTeacher Teacherで言ってるとかじゃないかもしれんけど、なんか自分に対して子どもがこれこれいっしょにしたかったとか言ってくれたら、「え、俺もしたかった!」ってめっちゃ言うっていう。
そのスタンスだけはなんかやりたいなって思う。
ティーチャーティーチャーのスタンス
はるか
めっちゃいい!
甥っ子の関係と家庭のコミュニケーション
ひとし
「いや俺もいっしょ風呂入りたかった。なんで入らんやったん?じゃあ次いっしょ入れるようにしようや」っていう。
はるか
めっちゃいいね。
何がいいかってさ、それでどうにかしてあげんのやろ。
俺それがめっちゃいい。
ひとし
どうにかはせんね、確かに。
なるほど、そこなんだ。
はるか
え、なんかさ、結局それで、なんかこう、ダダこねたら、ダダこねたらさ、「あ、なんかいっしょに入れる」っていう経験しちゃうと、ダダこねるっていうことを多分繰り返すだけになるんだけど、
なんかこの人共感してくれるけど、別に事実変わらんなって。
ひとし
その経験大事なのかな。
はるか
面白そうやな、なんかめっちゃ共感はしてくれるけど、事実は変わらんけん、もう自分でどうにかするしかないんだみたいなことになりそう。
ひとし
うわーいいね、自立は促しそう。
まあできることあるならやってあげたいけど、ね、やってあげたいけど、まあ一旦俺が明確にしたいスタンスはそれかなって考えたって感じかな。
はるか
温かい厳しさって感じがする。
その、前ね、子どもに厳しさが必要かどうかみたいな回も録ったやん、Teacher Teacherで。
ひとし
あったね。
はるか
その時に厳しさっていうのは、どうにもならない経験をすることっていう定義を確かしたと思うんだけど、
そういう経験を通して結局自分しかコントロールできるところなかったりとかするっていうことを学んで、困難に立ち向かっていく力がつくみたいな話をしたと思うんだけど、
なんかそんな感じがした。スタンスとして味方なんだけど、どうにもできないことってあるよねって。
ひとし
なるほど。
はるか
じゃあどうしたらいいのか、自分で変えるしかないよねっていう学びはめっちゃありそうで、すごい好きな。
ひとし
ありそう。
はるか
対応な気がする。
ひとし
でもあれよね、具体的にはやぶささんは、この時間管理をどうやっていけばいいかっていうところを言われている。
はるか
なんか細かいノウハウはあると思うんですよね。
ひとし
まあそうだね。
はるか
たとえば教員時代さ、体育の時間、サッカー子どもたちがしてるときに、「ピピー!終了!」っていっても全然やめん子ってやっぱおるとよ。
もう没頭してるから。で、その時に毎回怒られてとかかわいそうやけんさ。
やけんまず最初に「ピピー!終了」の前に5分くらい前に、「あと5分で終わるよ」って。
ひとし
はいはい。
はるか
で、「3分で終わるよ」とか言っとくと、「じゃあこれでラストやね」とかっていうことを予告をしとけばけっこう終わりやすかったりするよね。
ひとし
なるほど。
はるか
時間って絶対的なものだけど、回数、あと何回にするとかって回数にしちゃって、「あと3回!」とかって言って、「じゃあ間に合わんからお風呂入れんね」とかって予告をしていくのは、一個勉強に感覚として掴むのはできそうやなと思ったよね。
ひとし
確かに。具体的やな。
はるか
かなと思いましたね。
ひとし
時間予告、ですね。
続いて『さちえ』さんです。
弟の学習障害と就労支援の悩み
ひとし
「親のファンタジーマネジメントってどうすればいいですか?
自分の悩みというより身近な人からよく話題に上がるのですが、
怒りたくないのについ怒ってしまう。
怒りすぎてしまう。
そして自己嫌悪になってしまうということが、子育て中にはあるあるだと思います。」
はるか
あるある。
子育てしてなくても先生の時に。
はい。
ひとし
「TTでは、子どものファンタジーマネジメントというのはありましたが、
親や祖父母、先生などが自分でできる、頭に来ても怒りすぎない方法ってありますか?
ちなみにわたしは、よく聞くアンガーマネジメントの6秒ルールは効きません。」
はるか
うん。
ひとし
「稀に訪れる抑えられない怒りの時は、それを凌駕するほど腹が立っています。」
はるか
うん。
ひとし
そうよねー。
はるか
怒り、ひとしマジでアンガーマネジメントの達人じゃない?
ひとし
いやそんなことないんよねー。
はるか
だって見たことないもん。
ひとし
いやそんなことないんよねー。
はるか
パニクってることは見たことあるけど、
ひとし
そう、パニクるんよね。
はるか
怒ってるのマジ見たことない。
人に対して。
やけん相当アンガーマネジメントしてそう。
ひとし
俺の中でこれ見た時に自分に置き換えた場合は、
パニックになって慌ててる時をイメージしてた、確かに。
怒るというより。
はるか
でも相手傷つけてないよね。
ひとし
でもそれが若干怒るになるイメージもあって、将来的には。
はるか
うんうんうん。
ひとし
これに対しては分からんやったんやけど、
はるか
うん。
ひとし
いや、むずいやん。アンガーマネジメントって。
はるか
むずいよ。
ひとし
そんな。
はるか
うん。
ひとし
なんか俺からの提案としては、
はるか
うん。
ひとし
Teacher Teacherで、みんなで、怒った時これやろっていうの決めたら、
例えば水を飲むとか、一口。
はるか
うん。
ひとし
あそういや、ちょっとTeacher Teacherのみんなでやってる、水飲むやつやるかってなるのかなと思って。
水飲むの、どうでもいいんやけど。
だから今日、1個決めるのは大事かなと思って。
はるか
なるほどね。
ひとし
うん。
はるか
ちょっとなんか心和らぎそう。
「あ、ひとしが水飲むって言ってたな」みたいな。
ちょっとだけ出てきそう。
一瞬ピョッと出てきて、なんかクスッとなりそう。
ひとし
で、水やったらさ買えるやん。
外でも最悪。
はるか
うんうん。
ひとし
もう外出してても、めっちゃ腹立ったらもう、自販機で水買って飲む。
はるか
うんうん。
ひとし
これをルーティンに、みんなでしませんか?っていう提案。
はるか
おー。
いや、意外と効くよね。そういうのって。
ひとし
なんか俯瞰できるよね。
はるか
うん。離れられるときある。
ひとし
うん。
はるか
もうガーって視野が狭くなってるときに、ちょろっとひとしがこう「プーン」って虫みたいに来て。
「水飲もうよ」みたいな。
ちょっと来そう、ちょっと来そう。
「怒ってもしょうがないよ」って。
ひとし
うん。
はるか
「怒ったら後で後悔するよ」って。プーンって来るかもしれない。
ひとし
そうね。はるかはある?
はるか
俺思ったのは、いやあのね、もう久しく怒ってはないんやけど。
俺もけっこう感情タイプやけん。
学校の教員時代とかやっぱね、どんなにそんなアンガーマネジメントスキル持ってても怒ってたよ。
ひとし
うんうん。
はるか
年に数回は。で、そのときに一回として怒ってよかったと思ったことなかったんよ。
もう全部後悔。
ひとし
うん。
はるか
だってもうあんななんかこれ傷ついたやろうなとか思うんよ。
ひとし
うん。
はるか
俺が思ったのはもうね、怒ってからじゃ遅い気がするんよ。
もういかに怒りにくい環境できるかみたいな。
ひとし
なるほど。
はるか
でさ、子どもと一対一やったらね、危ないと思うん、俺。
ひとし
ふんふんふん。
はるか
だってもう、もし怒りがなんかもうマックスになって手出しちゃったりとかあるかもしれんやん。
ひとし
うん。
はるか
いかに一対一を作らないかとか。
ひとし
ふーん。
はるか
だけん誰かが見てるときって、やっぱ理性保ちやすいっていうのがあるけん。
ひとし
うん。
はるか
もう一対一でその怒りの対象とは合わない。
ひとし
なるほど。
はるか
みたいな環境作りは、これさちょっと親御さんにこれ言っても難しいかもしれんけど、
これ家族で話し合って、ちょっともう今手出てしまうぐらい感情的に整ってないから。
ひとし
うん。
はるか
もうヘルプで「ちょっといっしょにここおってくれん?」みたいなのが、
ひとし
うん。
はるか
共通認識としてあったほうが。
リスクマネジメントみたいな感じで。
ひとし
うん。
はるか
怒ってからの対処じゃなくて、怒る前の環境設計をいかにするかみたいなのは。
ひとし
なるほどね。
はるか
できそうやないかな。
もう怒ってしまうって分かってるんやったら、もうその環境作らないみたいな。
ひとし
うん。
はるか
思うけど、どうやろう。
ひとし
まあ家族だとね、ちょっと一対一が状況的に多くなっちゃうは
あるかもやけん。
できる範囲でって感じやけど。
はるか
そうね。
なんかその、フェーズがあると思うんよ。
全然いまは大丈夫っていう時と、
ひとし
うん。
はるか
なんか何回話してもこれ毎回喧嘩になっちゃうみたいな時ってあると思うんよね。
ひとし
うんうんうん。
はるか
その、時期によって。お互いのこうモヤモヤがある。
その時はちょっとお迎えとかも「いま黄色信号やけん、
ちょっと変わってくれん?」みたいなのは、できたら一番理想よね。
ひとし
うん。
はるか
なんかこれ、やっぱチームでしたいね。
ひとし
なるほど。
はるか
と思うな。
まあ、とはいえどうしようもない時ってあるけんね。
もう怒ってしまった時はそれこそ。
アンガーマネジメントはもう距離を取るが一番やけどね、絶対に。
ひとし
うん。
はるか
ちょっとでもモヤモヤってきた時にすぐにその場を離れる。
やっぱ怒りの対象物があったら、それはもう大きくなる一方やと思うけんね。
ひとし
あとさ、怒った後の罪悪感を、もうそこを味わうっていうことにしてもいいかもしれん。
さすがにきついかな。きつすぎるかな。
でも結局はるかもさ、
怒って良かったこと一回もないっていう体験があるのが重要やなと思って。
はるか
確かに確かに。
その繰り返しよね。
ひとし
それはでもむずいか、それは。どうなんだろう。
はるか
いやでもその繰り返しじゃない?もう後悔して。
じゃあだって俺がいまリスクマネジメントしようと思ってんのも、その大後悔があるけん。
ひとし
うん。
はるか
それはあるよね。
ひとし
まあそうよね。
でもその自己嫌悪している状態にも、それを味わうことに価値があるって思えたらちょっと楽になったりするかもしれない。
はるか
あら、いい着地。
ひとし
いい着地。
いい着地。
で、水をいっしょに飲めば大丈夫です。
はるか
まあ水を飲む具体的やね。
いや本当にうまくいかんことばっかやと思うんで。
ひとし
うん。
はるか
成長するよね。
ひとし
はい、じゃあ。
はるか
ありがとうございました。
ひとし
ありがとうございました。
『チョコレート』さん、ですね。
はるか
はい。
ひとし
「もうすぐ30歳になる弟のことで相談があります。
弟は学習障害LDがあり、子どもの頃から普通学級に通えるものの漢字などは苦手で高学年になると学校にはいかなくなり、中学は完璧に保健室登校になっていました。
それでも中学の担任に勧められた相談室に通い、友達も作り、高校は定時制でそちらも無事卒業しました。
その後は音楽の専門学校に1年通った後、音楽の道には進まずコンビニで働いたり、友達が働いている老人ホームで介護士補佐としてバイトをしてはいました。
ただその環境でも髪の毛の色を地味なものに変えないとダメと言われて辞めてしまい、その後は7年ほどニートを続けています。
家族との交流はしますが基本的には自宅のベッドで横になりスマホを見る生活を送っています。
とはいえ一度働こうと思い、コールセンターの面接を受け研修まで行ったそうです。
ただ研修初日で講師の方が言っていることがさっぱりわからなかったようで、講師にもこんなことできないの?的なことを言われ、母曰く顔を真っ青にして帰ってきたと言っていました。
見兼ねた母がその日のうちに退職するように弟に言って、弟は電話で辞めると伝えたそうです。
最近はずっと拒否していた精神科にも月一で通うようになりました。
障害年金をもらうためというのもありますが、今は父が働いていますが肉体労働系の職人のため働けなくなる日も近そうです。
その時にどうしようかと、いまからどうしようと思うと、いまから働き始めた方がいいのではという思いもあります。
しかし、本人が精神科に通い始めたのは大きな一歩で見守るべきかなとも思っています。
わたしは弟にどんなふうに声をかけどうすればいいのでしょうか。
支援団体を調べてみても結局は本人次第となるとは思いますが、ただ部屋で寝転ぶ生活からは脱してほしいと思います。
長文失礼しました。アドバイスお願いします。」
親としての役割と感情のマネジメント
ひとし
ということです。
はるか
だからLDという学習障害があって、読み書きが苦手だったりとかする、と。
いわゆる、「これ分かるでしょ」っていうことが、なかなか本人にとって理解が難しかったりする場面もあるって。
そういったことに関わってきたことあるんだけど、本当なんか説明の仕方どうとかって話じゃなかった場面もいっぱいあったけんさ。
これは実感を伴って伝えたいことが、いま伝わっている。
で、一回働いてみたもののけっこう心ない言葉。こんなことできないのとかって言われて、かなり落ち込んでいまは働いていないっていう状況だと思うんだけど。
具体的なアクションから言うか。具体的なアクションから言うと、これ相談したんよね、就労支援の方に。
この間『学術の森』っていう無料の学習塾をしてる代表の方と話す機会があって。
いまの社会にマッチせず、それこそいわゆる企業みたいに勤めたときに全然能力発揮できず、自信失ってる人ってどうしたらいいんでしょうね?っていう話をしたときに、就労支援の話をしてくれて。
就労支援を全然知らなかったんだけど。ひとしも一緒にこの間見に行ったやん。
ひとし
学術の森。
就労支援の重要性
はるか
いや、別の場所に、就労支援の会社に見に行ったやん。『カムラック』さんもそうだし、『Create』さんもそうだし。
そこでの姿、俺は忘れられんくて。いわゆるその障害という診断を受けてる方々が、かなり創造性を発揮してITの現場で働いてたやん。
ひとし
確かにね。
はるか
イメージは、作業系なのかな?みたいなイメージが一般的にあると思うんだけど、かなりITの中でAIを使ったりとかデザインをしてたりとかしてたやん。
今は就労支援っていう、障害の診断を受けてる方が働くことができるような支援を受けられて、給料をもらいながら。
で、企業に就職していくみたいな道も実はけっこうあって、就労支援を調べて、それも結局自分次第っていうふうに書いてくれてるんだけど、
やっぱ審査もあるみたいで。ここで働けれるかどうかっていう審査もあるんだけど、一回見学においでとは言ってた。
見学に来たら、こうやってその社会では、障害と診断されている人たちもこんなに働けるんだよってことがわかるっていうのはあるんじゃないかな。
ひとし
あるかもしれない。確かに。
なんかショート動画作ったりされてたよね。
はるか
してたね。
ひとし
見学行った時。
はるか
AIが診断するためのプロンプトをずっと入れてたりとか、なんかそういうことは。
ひとし
そうね、アプリ作ったり、そういうのをやられてたので。
はるか
一個それは具体的なアクションとして国の制度を使うっていうのが一つあるかなと思いましたし、
俺これを聞くとさ、やっぱあの発達障害調査会でも話したけど、本当才能になるか障害になるかって時代と場所によって変わるなって思うけんさ。
生産性を軸に人を評価するってマジで危ういなって思うんよね。
俺、絶対戦国時代とかやったら活躍できんかったしな。
ひとし
目が悪いってだけでなかなかパフォーマンス出らんよね。
多分。
はるか
よね。
ひとし
環境によっては。
はるか
この辺は能力で人の価値を判断しないみたいなのは絶対に思いたいし、
こういう状態を見てニートがどうとか、働かざるもの食うべからずみたいなことは僕は言えなくて、
なぜかっていうと、学校現場で本当に一つの評価軸でダメ出しされ続けて、自信をもう失い切ってる子っていっぱい見てきたんよね。
だけど違う見方したら、めっちゃここパワー発揮できるやんとかってやっぱあって、
いろんな見方で見る必要があるし、いま自信を失って行動できない状態っていうのは周りが作ってるのかなとも思うし、
だから社会全体で当事者意識持ってやらないといけないなとは思いますよね。
ひとし
具体的アクションは見学っていうのが。
はるか
就労支援。
ひとし
あるし、個人のスタンスとしては。
はるか
いろんな物差しが世の中にあって、いまは自分に合わない物差しで自信を失ってる状態なんじゃないかなっていうふうに思うから、
自分に合った物差しを見つけられるように自分たちも力になりたいし、そういういろんな物差しを作っていきたいし、
いま困ってる方がパフォーマンス発揮できるような世の中をいっしょに作っていきましょうってことよね。
家訓の共有
はるか
誰かが作ってっていうよりは。
ひとし
作っていきましょう。
ぜひ何かまたあれば質問ください。
はるか
はい、進捗あったらぜひご連絡ください。
ひとし
ここから子育て関係ないシリーズをたくさんいただいております。
『Kanta』さんからですね。
はるか
いつもありがとうございます。
ひとし
「お二人が自分の子育てを想像したときに、家訓として子どもに絶対伝えたいことを一つ選ぶなら何?」
はるか
一つ?難しい。
家訓として子どもに絶対伝えたいことを一つ選ぶとしたら何ですか?
ひとし
むずいね。
はるか
むずいって言ったけど、俺頭の中にポンって出てきたわ。
これは家訓っていうかもう、自分の子に絶対言うって決めてることがあるわ。
もう何があろうと、その我が子が一番大事っていうのは、もう決めてる。
もうこれね、実際どうとかもうどうでもよくて、絶対大事って決める。
これなぜかっていうともう自分が言われてきてそれがずっと残ってるから。家族に。
ひとし
なるほどね。その視点で確かに。
はるか
そう。もうね、うち両親が途中再婚したりとかがあってさ、やっぱいわゆる客観的に見たら複雑みたいな環境だったりしたんだけど、
これ何も思わんかったのは、もう母がさ、折に触れて何があっても絶対にはるかと兄ちゃんと妹が絶対に一番大事っていうのを折に触れて伝え続けてくれていて、
未だに正月とか酔っ払ったら言うんやけど。
なんかもうそれだけでいいというか、いう感じはあるけん、これだけは言うって決めてる。
ひとし
なるほどね。その視点か。
はるか
ここが揺らいでないっていうもう土台があるけん、なんか外で傷つこうと大丈夫っていうのはあるかもしれない。
ひとし
なるほどね。俺何やろう。
はるか
補足やけど、子どもの反応としては何もないよ。俺ら何も反応せん、それに対して。
ひとし
将来的に残る?
はるか
いまもそうやけど、いつも「もういいって」みたいな感じなんやけど、それでも残ってるっていうのは分かったし、
もうこれ決めの問題で、言うことに、多分そう思う気持ちは育つだろうし。
ひとし
なるほどね。
はるか
自分はそう言うってもう決めてる。絶対に。
ひとし
うわー、いやこれは普通に皆さんからも募集したいわ。
家訓として絶対に一つ決めていることは何か。
はるか
家訓ってちょっと俺ずれてるか。家訓って何か決まりみたいなことか。
ひとし
そうやね。
はるか
かもしれないね。求められてるのは。
ひとし
でも大切な人に大切って言うっていうこと。家訓なんじゃない?ルールみたいな感じ。
はるか
良さそう。良さそう。
ひとし
えー、むずすぎる。やばい。
怒ったら水を飲む、です。
はるか
ちょけんでよ、ちょっと。
ひとし
マジでなんやろ。うわー。宿題にさせてください。
宿題で。
はるか
すいません。
じゃあ、ひとしにおすすめの家訓があれば。
ひとし
はい。
おすすめの家訓あったら、はい。
カンニングさせてください。
はるか
おすすめの家訓をじゃあ、これこそTeacher Teacher村の感想のとこに募集したいし、Xでも。
ひとし
募集したいし。
はるか
ぜひぜひお願いします。
2025年の失敗
ひとし
ぜひお願いします。
で、Kantaさん。
「今年最大の失敗は何?」2025年。
はるか
何でしょう。
ひとし
はるかはあれじゃない?飛行機でiPhone紛失した。
はるか
飛行機乗った後にスマホ忘れた話ね。
いやー、皆さんちょっと飛行機でスマホをなくした時の対処はもう僕一通りやったので相談してください。
もう任せてください。
もう大変だったんで、めちゃくちゃ。3時間の大捜索のうえで見つけました。はい。
ひとし
乗り込んだ、飛行機乗った後に、「あ、やべえスマホない。さっきまで持ってたのに」っていう。
はるか
そうなんよ。
もう僕一通り焦ったんで、この焦りを先に共有しとくと皆さん落ち着いて対処できるかなと思うんですけど、
飛行機乗ったあとって、もうちょっとも出れんのよ、飛行機に。で、出たらもう乗ったらダメなんよ。
ひとし
そうやね、出た経験ないわ。
はるか
飛行機代高いじゃん。この一線越えたらこの数万が飛ぶって考えると。
ひとし
まあね。
はるか
もうデカいんよ。スマホない方がけっこう後々デカいから、もう出るって決断したんよ。
だってね、もう自分がスマホを置き忘れた場所、わかっとうと。
ひとし
あそこに置いてきたなって。
はるか
取ってすぐ戻ってくるだけなのに、なんかちょっと止められるんよね。で、結局出たらなかったんよ、スマホ。
で、このやり取りの間に誰かが持ってってるの。
で、誰かが持ってったのは分かってて、で、もう管轄がさ、その保安検査場過ぎたあとの場所にはないんよ、そのインフォメーションが。
インフォメーション出たとこしかないけん、保安検査場出てからインフォメーション行かないといけないんだよね。
って言われてインフォメーションに行ったら、なんか「ありません」って言われて。「まだ届いてません」って言われるんよ。
だけど俺さ、マック持っとったけん、iPhone探すアプリでiPhone探したら、保安検査場の中にあるんよ。
通った後の中にあるけん。「あ、もうここにiPhoneがあるので、僕ちょっと一瞬入って探していいですか?」って言ったら、「いや、それはダメです」って言われるんよ。
一回出てしまったら、もう券買うまで入れませんみたいなこと言われて、探しに行ったら、ないんよ。
その場所に。
ってなくて、いや、ないはずがないと。絶対この近くにあるんだと思って、もう行き当たりばったりいろんな人に、スタッフの方に聞いたら、
ある航空会社さんが、「ここってもしかしたらわたしたちの控室かもしれません」って言って、
で、控室に入ったらあったらしくて。
ひとし
なるほど、示してる場所がね。
はるか
そう、なんかね、控室に持ってって、1日経ってインフォメーションに出すみたいなのがあるらしくて。
ひとし
へー。
はるか
っていうのがありましたので、もしインフォメーション届かなくても、どっかの航空会社さんの控室にある可能性がありますので、
皆さん、その可能性をありますよって頭に入れてもらえれば、僕の失敗は昇華されるかなと思います。
ひとし
落とし物するよね、いや。
はい、なくすことばっかなんで。
はるか
ひとし、ありましたか?
ひとし
俺は、軽いのでいうと、わさび農園に行ったやん。長野で。
はるか
あー、行ったね。長野で。松本市で。
ひとし
うん。で、わさび、そこで食べたんよ。
はるか
食べたね。
ひとし
俺、わさび大好きやけんさ。
はるか
うんうん。
ひとし
食べるというより、見るのが、わさび。
はるか
珍しい。
ひとし
けっこう好きで。
はるか
うん。
ひとし
なんか、綺麗やない?マジで綺麗なわさびでね。
はるか
わさび農園、綺麗だったね、うん。
ひとし
ね、綺麗やったやろ。
はるか
水がね、綺麗に流れてて。
ひとし
で、そんな場所のわさびってさ、定食頼んだけど、全員に一個わさびがさ、出てきてこう、自分ですって食べるやつやったよね。
はるか
うん、すりおろし用のやつね。
ひとし
うん。
あれ、絶対おいしいんよ。
はるか
うんうん。
ひとし
辛いとかじゃないんよ、ああいうのって。
はるか
ね、そう、もうわかるわかる。なんか生でね、もうすりたてのわさびみたいな。
ひとし
すりたてで、全然癖がない。
って思って、めっちゃ一気に食べたら、むせたよね、思いっきり。
あれは、失敗やったね。
ちゃんと辛いんやね。
はるか
ちゃんと失敗しとったね。
いや、なんか、「いいわさびは辛くないんよ」とか言って、ゴシゴシゴシって擦ってさ、なんかわさび知ってる顔で、「いいわさびは辛くないんよね」とか言ってさ、周りはみんな「大丈夫?ひとし」とか言ってんのに、「いや、大丈夫大丈夫」とか言って、思いっきりバクバクって食った瞬間に、ブシャーって。
ひとし
いや、ちょっとあれは良くなかったね、ほんとに。
はるか
口から出てきてて、ほんと、いい、もうほんと、ギャグ漫画のような失敗。
ひとし
ギャグ漫画みたいやった。
あれで、軽いのはね。で、重い失敗なんかなと思ったら、マジで思いつかんで、日々大変やけど、
はるか
いや、重いよ、わさびの失敗は。
ひとし
わさびの失敗は重いね。
はるか
初めて会ったリスナーさんにわさびぶっかけてるから。
ひとし
ぶっかけたことはないけど、ちゃんとちょっと汚かったから、それはほんとに申し訳ない。
はるか
それは全然大丈夫です。
ひとし
でもなんか、めちゃくちゃ大きいガチな失敗、思いつかんけん、まあいい幸せな1年でしたね。
はるか
幸せな1年ですよ。
ひとし
うん。
はるか
ありがたい1年です。
はい。
ひとし
ありがとうございました。
あと4つです、あと4つ、ダダッと最後答えさせていただきます。
はるか
はい。
ひとし
『すぐおきるん』さん、「卵焼きは甘い派ですか、だし巻き派ですか?」と。
はるか
いい質問やな。
ひとし
だし巻き派です。では続いて。
はるか
おーい。
深掘ろうぜ。深掘ろうぜ深掘ろうぜ。
ひとし
深掘れる?これ。
はるか
いや嘘嘘。
ひとし
深掘れますか?
はるか
俺もだし巻き派です。
ひとし
あ、だし巻き?
はるか
うん。
あ、てかもううちにね、家に砂糖がないんよ、もはや。
ひとし
なるほど。
はるか
そう、砂糖を置かない生活をしてるから。
だし巻きに。
ひとし
それはこだわってんの?
はるか
あ、そう、あんまり良くないよ、砂糖って。
ひとし
え、砂糖がよくないって言い出したら、いろいろ来るけど。
はるか
なんか砂糖なくても全然まず良くて、俺の生活では。
ひとし
うん、確かにね、直接砂糖使うは少ないな。
はるか
そう、だけなくていいならないでいいやって感じで、いまもう家に置いてない。
なかったら砂糖ない生活でけっこういろいろ良いことあるって感じです。
ひとし
なるほどね。
僕はだし巻きが大得意料理の1個なので。
はるか
えー食べたい。
ひとし
めっちゃ作って食べますね。
はるか
へー。あ、確かに食べた気がする。
ひとし
だし巻きに対する感想、一応妻からいただいてきてるんですが。
はるか
はい。
ひとし
めっちゃ美味しいということです。
はるか
ほんと?それ。
ひとし
かこ、かこ。だし巻きの感想、一言言ってくれん?
はるか
いま、奥さんに聞いております。
甥っ子の喧嘩と家訓
ひとし
ちょっとこのマイクにさ、だし巻きの感想一言だけ言ってくれん。
飲めます(声:かこさん)
飲めるんだって。
はるか
さすがやな、対応力あるな。
飲めるくらい美味しいと。
ひとし
ありがとうございます。
はるか
良い感想。
ひとし
良い感想、使うか分かんないですが、一応聞きました。
はい、ですね。
ちょっとまあ料理の話またしたいな。またしたいんで。
はるか
またしましょう。
ひとし
あ、「普通のあきこ」さんが。
はるか
あ、ふつうじゃない特別のあきこさん。
ひとし
はい。
「これを知らないなんて人生損してると思う〇〇。
映画や食べ方やマイナーなあれこれ」
はるか
これさ全部ちょっと1本録りたくなるね。
ひとし
そうね。
はるか
これもう、1本録りたいけどもう1本録りますということだけ言って、ポンポンいくか。時間があれやし。
ひとし
食べ物つながりでいうと、本当に低温調理です。
これ知らないなんて損してる。
はるか
あー、えー。
なんでなんで。一言でいうと。
ひとし
え、低温調理マジで美味しいけん。
はるか
シンプルやった。低温調理ね。
ひとし
いやで、豚、牛、鶏、なんでも低温調理したあと焼いたら美味しいし。
はるか
低温調理って何?どうしたらいいの?
ひとし
なんかね、一般的なのは60度とか80度、設定した温度でキープしてくれる機械なの。
はるか
ふーん。
ひとし
その中にビニールに入れた鶏肉とか入れとったら、ずっと80度で調理できるっていうやつ。
はるか
ふーん。柔らかくなってそう。
ひとし
うん、そうなんよ。マジ柔らかい。
はるか
確かに俺も鶏ハム、ハマってた時期は水を沸騰させてそれにさビニールに入れた鶏肉を火切って入れるだけで、もう鶏ハムできるとかあるやん。
ひとし
そうそうそう。
はるか
あ、うまいわ。
ひとし
ああいうの。あれがもっといろんなクオリティでできる。設定した温度で。
はるか
えー、そういう機械があるの?
ひとし
そうそう。で、俺、鶏の肝を生で食べるのが大好きだったんよ、昔。
はるか
あーわかるわかる。
ひとし
でも最近もう鶏の肝を生で食べれるとこ少なくなっとうけん。
はるか
少ないもんね。
ひとし
鶏の肝を低温調理したらめっちゃもう生みたいな感じの肝が食べれるんで。
はるか
うわー。
ひとし
おすすめです。
はるか
それはほんとに損かもしれないと。
ひとし
ほんとにね。
はるか
ほんとになんか食卓豊かになりそう。
ひとし
うん。
はるか
パッとなんかほっとけそうだし。
ひとし
あーそうやね。
はるか
ほっといて別の料理作れそうだし。
ひとし
ほっといて1時間経ってとか。
うん。
はるか
良い。俺はもう一言で散歩です。
ひとし
おー。
はるか
もう散歩で人生変わってます、完全に。
ひとし
確かに散歩知らないわけじゃないけど、散歩の楽しみ方を知らないっていう人は多そう。
はるか
あー。散歩3種類楽しみ方があって。
ひとし
へー。
はるか
あのまず1個目はリラックスね。頭空っぽにするための散歩。
ひとし
うん。
はるか
2つ目が自分の思考を整理するための散歩。
ひとし
うん。
はるか
だからけっこう散歩からTeacher Teacher台本も生まれてる。
で3つ目がインプット。
ひとし
あー、まあ音声で。
はるか
そう音声。
ひとし
聞きながら。
はるか
聞きながらインプットするっていう。
もうこれを身に付けてからね、ほんと気分の切り替えめっちゃできるようになったし。
ひとし
うんうん。
はるか
まず運動不足っていう課題。人生にけっこう大きめの課題あるやん運動不足。
それがもうなくなるっていうのだけで。
ひとし
なるほど。
はるか
で、健康だし体型も維持できるし。
ひとし
うん。
はるか
睡眠もよくなるし。
全部いいという感じです。はい。
ひとし
なるほど。
えー、普通のあきこさん、もう1つ頂いてます。
はるか
はい。
ひとし
「自分いま余裕ないなーと思う時にやることは何ですか。」
はるか
はい。僕からいくと散歩です。
ひとし
はいはい。
はるか
ふふふ。
散歩で解決。
ひとし
僕は低温調理です。
はるか
低温。
2025年の予測と生活改善
はるか
ははははは。
いいね。1個ね、これだと思うものができればいいですよね。
ひとし
いや違うな。
余裕ないなって時に解決策としてやることか。
はるか
うんうんうん。
ひとし
うわー。
やっちゃうことはあるけど、貧乏ゆすりとか。
はるか
ははははは。
ひとし
部屋をこう歩き回っちゃうとかはあるけど。
はるか
散歩し、それ。
ひとし
そうやね。
はるか
面白い。
ひとし
解決策、僕まだ持ってないんで。
はるか
貧乏ゆすりするってことはね、血流を脳に回そうってことやからね。
ひとし
そうか。
はるか
散歩がいいよ、それは。
ひとし
今日人生で初めてあの、昇降デスクを買ったのよ。
あの高さが変わるやつ。
はるか
ほうほうほう。
ひとし
やけん立ってもパソコンできるようになって。
はるか
確かに確かに。
ひとし
ちょうどさっき届いたんで、楽しみです。
はるか
いいですね。
ひとし
でした。
はい。
もうちょいやります。
『まるごと刺身』さん。
「世界が滅亡するまで残り1ヶ月しかないとわかったら、お二人は何に時間を使いますか?」
はるか
これ1本録りたくなるね、これ。
ははは。
ひとし
これね。
はるか
えっとね、これは間違いなく「家族に時間を使います。」
ひとし
うん。
はるか
これ何でか理由を説明できるようになったのが。
ひとし
うん。
はるか
なんか樋口さんが『樋口聖典の世界』だったかな?で話してたんやけど。
幸せの価値が変わるみたいな話なかった?
ひとし
あるあるある。
はるか
あったよね。
ひとし
年齢によってというか人生のフェーズによってというか。
はるか
そこでさ、最後の最後で映画で世界を救う映画と家族の一人を救うみたいな映画。
ひとし
うん。
あったね。
はるか
どっちも同じくらい感動するみたいな話があって。
だから量じゃないなってのがまずありますと。
ひとし
うん。
はるか
世界中を救うのと同じくらい誰か一人に対して幸せにするっていうのは価値あるなってのをまずそこで気づいたのと。
ひとし
うん。
はるか
まあその比較できるもんじゃないんだけど。
で、時間軸を考えた時に今から100年ありますっていったら多分ね、世界のために何かしようと思うんだけど。
あと1日しかないって思ったら多分一番自分の影響の範囲内の幸せを作ると思うんよね。
ひとし
うん。
そうやね。
はるか
となると、あと1ヶ月しかないって分かってるんだったらもう自分の近いところから何かできることするかなっていうところで、もう家族に時間使うかなっていう。
ひとし
なるほどね。
俺は何するかは正直分からんのやけど。
はるか
うんうん。
ひとし
まあ多分釣りとかキャンプとか精一杯楽しく生きると思うんやけど。
はるか
うん。
ひとし
大事にしたいことがあって、「焦って決めない。」
はるか
おー1ヶ月なのに。
ひとし
1ヶ月でも。
はるか
面白い。
うん。
ひとし
3日間はずっと散歩なのか瞑想なのか、もう一旦整理すると。思考を。
はるか
わー賢い。
ひとし
うん。
多分焦って決めたらいいことないんでね、最後も。
はるか
なるほどね。
ひとし
うん。
3日ぐらいちょっとさ、ずっと散歩して。
はるか
うん。
ひとし
人生どうしようかなって、残り29日ぐらい。
これを3日ぐらいやります。
はるか
なるほどね。
人生成功するタイプじゃない?
ひとし
そうなん?
はるか
一旦ちょっとね、方向性決めてガガッと進むみたいな。
ひとし
はいはいそうね。
はるか
確かに。
俺とかもう、すぐに「これ!」って決めてやるからさ。
ひとし
うんうん。
はるか
タイプが全然違って面白いね、これは。
ひとし
はい。具体的じゃないですけど。はい、そんな感じでした。
あと3つです。
はるか
お願いします。
ひとし
『nori』さん。「カラオケで何歌う?」
はるか
わー。
ひとしあれじゃん。他己紹介的になっちゃうけど、嵐じゃん。
ひとし
嵐。
いや、でも俺みんなで行くときは別になんか合わせる。その場に合わせるって感じやけど。
はるか
そう。
分かるなー。
ひとし
一人で行くときはめっちゃずっと嵐歌うとかあるね。
はるか
うん。
俺カラオケあんま好きじゃないなって改めて思って。
ひとし
はいはいはい。
はるか
カラオケのあの盛り上がらなきゃいけないのがもう怖くて。
ひとし
あーまあ確かにね。
はるか
そうそうそう。自然がいいけどカラオケってなんか無理矢理、なんかみんななんか激しいの入れるやん。
ひとし
そうやね。
はるか
俺もうそれが怖いんよね、なんかもう。
自分がブワーってね、後ろに下がっちゃうんよ。
もう俯瞰しちゃって。
ひとし
分かる。いやカラオケの楽しみ方、確かに知りたいな。
はるか
分からん。知りたいです。教えてください。
だから自分の好きな曲は歌わない、だから。盛り上がらないから。
ひとし
そうなんよ。好きな曲を歌うなら一人で行くのよね。
はるか
ね。
ひとし
どうしたらいいんでしょう。
はるか
なぜかというと僕は昭和ソングが大好きで、昭和ソングしか歌えないのがあるから、昭和ソング歌ってもみんな盛り上がらないので、同世代は。
だからカラオケが楽しめないっていう感じです。
玉置浩二とか。
ひとし
そうよね。だって好きなアーティストのマイナーな曲歌ったら、絶対盛り上がらんもんね。
はるか
うん。っていう感じで、カラオケ楽しみ方教えてください。
ひとし
教えてください。
忘れられない絵本
ひとし
なんかその楽しみ方が定義されている場でみんなで盛り上がるをちょっとやってみたいです。
はるか
はい。
ひとし
はい。
はるか
難しいな。
ひとし
あとそうね、noriさんが「みんなでオルカラしたい」って書いてくれてる。
はるか
オルカラしましょう。
ひとし
オールカラオケですね。
あと2つです。
さちえさん。「好きな映画、ドラマ、アニメ、漫画、小説。合わせて5作品。今までに話題に出したことがないもの。ヒロアカや進撃の巨人以外」です。
はるか
もうちょっと欲張りすぎ、さちえさん。
5作品だって。
ひとし
5作品は。
はるか
映画、ドラマ、アニメ、漫画、小説。
じゃあ1個。
ひとし
むずい。
1個、1個にしましょう。1個。
はるか
なんやろ。
ひとし
いや、でもメジャーなとこになるし、あんまり思想がない。普通に『キングダム』とか。
はるか
あー、キングダムね。
ひとし
あの『君の名は。』とかそういうことになっちゃうんですが、なんか思想があるものあるかな。
はるか
メッセージ性のないもの、なんだ。
ひとし
逆に?
あ、俺?
はるか
うん。
ひとし
あ、ちゃうちゃう、俺はその普通にただ好きっていうだけで、あんまりなんか論理的に話せるレベルじゃないっていう。
はるか
なるほどね。
ひとし
感じ。
はるか
俺、メッセージ性あるものが好きなの。
ひとし
うんうん。
はるか
変わりたいと思ってはいるんだけど、その俺さ、あの『約束のネバーランド』とか。
ひとし
うん。
はるか
珍しく最後までバーってアニメ見たんだけど。
俺アニメ最後まで見れんくて。その、自分のペースで見たいから漫画が基本なんだけど。
約束のネバーランドは全部見ちゃったんよね。
ひとし
うん。
はるか
あれってなんか、動物から見た世界やな、みたいな。
ひとし
うん。
はるか
だからその。
ひとし
そのそのレベルのメッセージ性はどのどれでもあるんじゃない?
はるか
人のさ気づきをさ、そのレベルでとか言わんでくれん?
ひとし
そのそのレベル。
はるか
いや違う。でも俺はけっこう衝撃やったのよ。
なんか本当に「いただきます」って「ありがとうございます」って感謝しながら、なんか食事をせないけんなと思った。
ひとし
なるほどね。認識が変わったものとか、確かに大事かもね。
はるか
その後に『藤本タツキ』さんの、なんか若い時に描いた漫画アニメ集みたいなのが今アマプラでやってるんだけどさ。
ひとし
あるよね。面白いね、あれも。
はるか
それも宇宙人がやってきて人間が捕食対象になった。
ひとし
庭に二羽にニワトリがいる。
はるか
そう。あの作品とかもちょっと衝撃で。
ひとし
衝撃やった、あれは。
はるか
だから俺はなんかそう動物を食べないみたいな選択はできないんだけど、なんかいろいろ考えるところはあったな。
だから本当ありがとうございますって、感謝が。
ひとし
まあそれでいうと俺、キングダムはさ、確かに昔の人はこれが当たり前だったんだろうねってことがいっぱい起きるやん。
ちゃんと戦略立てて相手の国を滅亡させるために人を殺していくみたいな。
これやりよったんやろうねと思ったら、
なんか学ぶことはあるね、いろいろ。
はるか
いまの当たり前が揺らぐ、みたいな。
越境体験ですわ。
ひとし
越境体験でした。
はるか
自分の当たり前の価値観を揺るがすような作品がやっぱ、ぐさってきますね。
『パラサイト』とかね。
ひとし
パラサイト。
はるか
とかもすごかったし、あの韓国の映画の。
ひとし
あー、半地下の。
はるか
うん、半地下の映画もすごかったし、揺るがす系が見ちゃうなっていう。
ひとし
確かにね。
あ、どこでもドアってあるんだ、とかね。
はるか
うわー、揺らぐわ、それは。
揺らぐわ。
ごめん。揺らぐわしか言えんで。
急にさパラサイトの頭の中にさ、ドラえもん入れられてもちょっと対応できんやった。
ごめんごめん。
ひとし
最後、『なみかぜ』さん。
「2人にとって良くも悪くも忘れられない絵本はありますか?」
はるか
絵本。
ひとし
絵本。
はるか
絵本はごめんなさい。全く覚えてないです。
ひとし
ねー。ある。俺はあった。
ありました。
はるか
うん。
絵本の魅力と遊び心
ひとし
カレーの匂いがするやつがあったんよ。
知ってる?
はるか
あ、本当に?
本当に?
ひとし
こすったら、なんかページのある部分こすったらカレーの匂いがするってのがあったんよ。
はるか
えー、楽しい。
ひとし
あれどうやって作られてるのだろう。
しかももう、だから20数年経っとうけど、まだ実家にあるとしたらカレーの匂いするんかな。
はるか
それ五感全部使うね。視覚、聴覚、味覚。味覚はないか。嗅覚、触覚、こすって匂って。
ひとし
広いよね。刺激され方が。
はるか
えー、面白い。
そういう遊び心あるの。
ひとし
それ面白い。
はるか
絵本があるって思うと面白いね。絵本見に行こう。
あ、こないだね、『めいめい』のスタッフさんが。
ひとし
『けんしろう』さんとカフェに行きまして。
はるか
けんしろうさんがだるまさんの絵本をね、ひとしのお子さんにプレゼントしてて。
いっしょにだるまさんになるみたいな本だった。読みながらね。
ひとし
膝の上で息子を抱えていっしょに絵本を読みながら「だるまさんが転んだ」って言っていっしょに転ぶ、みたいな絵本でしたね。
ああいう体験セットなのはすごいよね。
はるか
確かに。遊び心あるって思うと絵本、ちょっとまた自分の中でも魅力が増してきたな。
絵本コーナー行ってみよう、今度は。
いつも蔦屋でね、うろうろしてる、新書ばっか見てるけど。絵本コーナー行くわ、次。
ひとし
行きましょう。
はるか
絵本コーナー行きます。で次、面白そうな絵本あったらお伝えします。
リスナーからの質問
はるか
ありがとうございます。質問をいただいて。
ひとし
ありがとうございます。
はるか
はい。
ひとし
という感じでした。1時間ぐらいかな。
はるか
楽しかった。皆さん、質問ありがとうございました。
ありがとうございました。
ひとし
まあこれは1話で流し切りましょう。
はるか
流しますので。
ひとし
後半、雑談ばっかになっちゃったので。
はい。
はるか
聞いてください。
ひとし
ありがとうございました。こういう質問嬉しいですし楽しいので、ありがとうございます。
ぜひ送ってください。
はるか
はい。
ではでは。
ひとし
#ティーチャーティーチャーで、ぜひ『X』ポストやお便りお願いします。
はるか
はい。Teacher Teacher村にもぜひご参加ください。
ひとし
はい。盛り上がっております。
それでは。
はるか
また。
54:02

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