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#6  『NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる』 -  人間が長い間生きてきた世界は、どういう世界なのか?/ ゲスト・ 関 美咲 さん
2026-08-18 56:33

#6  『NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる』 - 人間が長い間生きてきた世界は、どういう世界なのか?/ ゲスト・ 関 美咲 さん

第6回目の今回は、ヘッドスパ専門店 SOLHAの関 美咲 さんをお招きして、「いま、誰かと話したくなった本」を題材にお話を聴いてみました。
 

【今回のゲスト】

ヘッドスパ専門店 SOLHYA / 関 美咲 さん
長野県小布施町在住。
美容師としての経験をきっかけに、「身体だけでなく心も整える時間」の大切さを実感し、2023年2月に長野市でヘッドスパ専門店「SOLHYA」を開業。
睡眠や森林セラピーについて学びながら、五感を通して心地よい暮らしを提案している。
2026年にはライフスタイルブランド「solha」を立ち上げ、自然や香りを取り入れたプロダクトづくりを通して、日々の暮らしに小さな豊かさを届ける活動にも取り組んでいる。

 

【今回、関さんが話したくなった本】
『NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる―最新科学でわかった創造性と幸福感の高め方』フローレンス・ウィリアムズ』

感想

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サマリー

今回のゲストは、長野市でヘッドスパ専門店「SOLHYA」を営む関美咲さんです。関さんは美容師としての経験から、心と体を整える時間の重要性を感じ、ヘッドスパ専門店を開業しました。また、高校時代の友人とともに、オーストラリアで食べた大きなクッキーに感動した経験から、イベントでオリジナルのクッキーを販売する活動も行っています。今回の対談では、関さんが「いま、誰かと話したくなった本」として挙げた『NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる』について、その購入のきっかけや、自然が心身に与える癒しの効果、そして日常生活で自然と触れ合うことの重要性について語り合いました。関さんは、ヘッドスパ、森林セラピー、クッキー作りといった自身の活動が、人々が本来の自分を取り戻し、心身の健康を育むことに繋がっていると感じており、その活動を通して、自然の恵みや五感を通じた心地よい暮らしを提案しています。特に、小布施町での暮らしを通して、身近な自然が自身の健康を支えていることに気づき、その恩恵を再認識した経験が語られました。

ゲスト紹介とクッキー販売の始まり
はい、みなさんこんにちは。小布施町立図書館まちとしょテラソ館長の荒代祐樹です。
この番組、「テラソで、あの本の話を。」ラジオは、小布施で暮らす方、働く方をゲストにお迎えをして、今誰かと話してみたい一冊をきっかけに、本と人生について語り合っていく、そんな番組でございます。
本って一人で読むことが多いんじゃないかなという風に思っています。もちろんそれだけでも十分面白いと思います。
でも誰かと話してみると思いがけない見え方に出会えたり、その本の中にあった自分の気持ちに気がついたりすることがあります。
この番組ではそんな誰かと読む読書を、この小布施でテラソで一生に面白がっていけたらなと思っています。
それでは今回のゲストはヘッドスパ専門店ソル派の関美咲さんです。関さんよろしくお願いします。
関美咲 よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
なんかさっき始める前に喉がみたいなお話をされてましたけど、いかがですか、調子は。
あまり話す機会ってないので、話す機会。
こういうところでね。
自分のことを話す機会ってあまりないので、少し緊張しています。
はい、全然緊張せずにゆるりとおしゃべりできたらなと思っています。よろしくお願いします。
関さんはですね、僕もお会いするのは今日、ちゃんとお会いするのはたぶん2回目なんですが、ちゃんとお話しするのは初めまして。
初めまして。
初めまして、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
っていうのも、この前あれはエヴァグリでしたっけ。
エヴァグリマーケットっていうお布施で、結構前から出ますよね、たぶん。
そうですね。私も2、3回実際には行ったことがあって、今回は初めての出店なんですけど。
そうかそうか。あれは6月でしたっけ、5月。
まあそれぐらいか。ちょっと前ですね。
それぐらいのタイミングであったエヴァグリマーケットって、お布施での街で、街でというか街中でやっているマーケットがあって、6月でしたね。
ありがとうございます。
総合公園のあたりでやっているもので、僕もですね、この3月に移住して、初めて参加したというか遊びに行ったんです。
結構このお布施で知り合ったいろんな方から、本当にあれたくさんいろんな方が出店してるし楽しいよってかなり言われてたので、
なんかそれでみんなが言うって何なんだろうなみたいなことをもっと興味があって、妻と娘と行ってみたんですけど、
その中で、たぶん帰り際かな、お店駐車場の近くでした、駐車場というか建物の近くの方でしたよね。
そうですね、建物の近くです。
でしたよね。帰る直前ぐらいに妻と娘と歩いてたら、
妻が関さんがやられてるお店見つけて、クッキー食べたいって言って、
じゃあ食べようよみたいな感じで立ち寄らせてもらって、
買わせてもらって、帰ってから食べてたんですけど、めちゃめちゃおいしくて、
ありがとうございます。
妻もすごいびっくりしてて、めっちゃおいしいみたいな。
こういう風においしいの、あんま食べたことないよねみたいな。
嬉しい、そんなこと言うのかよ。
そう思って、それで妻がインスタ見つけて、インスタあるみたいな感じでフォローしてて、
フォローした時に、ちょうどその時にこの番組を始めたてぐらいのタイミングだったんじゃないかな。
どういう方が来てくれるといいかなとか、どういう風に声掛けするといいかなって悩んでた時だったんですけど、
お呼びしてみようかなみたいなことをなんとなく思って連絡しちゃったみたいなところから、
今回の防衛につながっておりまして、突然ではございましたがありがとうございます。
ありがとうございます。
最初は別の場所での出展をしてみないかというお誘いいただいたんですよね。
そうでした、そうでした。
図書館で今度というか、今これ収録をしているのが7月の後半、今日22ですね。
今週末25、26日に図書館祭りっていうお祭りがあって、館内で。
そこで出ませんかみたいな、いかがですかみたいな連絡をしてみたところ、
ちょっと難しいみたいな話を。
予定はなかったんですけれども。
今度またどっかでご相談してみようとか思ってたんですけど、
その中で番組みたいなことをふと思いお誘いしてしまったというところでございました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
そんな関さんですけれども、さっきヘッドスパ専門店という話もお伝えをしましたけど、
じゃあクッキーみたいな感じに聞かれた方が思われたんじゃないかなというふうに思いますが、
関さんにもですね、関さんのところをご存知のない方もいらっしゃると思うので、
自己紹介をお願いできたらなというふうに思っておりますが、お願いしてもよろしいでしょうか。
私は長野市の方でヘッドスパ専門店をしている関美咲と申します。
お店自体は3年目なんですけれども、1対1でプライベート空間を大切にした、
リラックスをしていただける空間を作っております。
ありがとうございます。
今の聞きながらも、じゃあクッキーはみたいな感じがありますけど。
そうですよね、クッキー。
クッキーは最近からですか?
そうです、最近です。
クッキーはイベントで販売しているだけなんですけど、
高校時代の友人、高校の時の友人で今も仲良い友達が長野市内に住んでいるんですが、
その子と2人でクッキーを販売にチャレンジしたいよねということで、
エファーグリーマーケット自体、私も2,3回行ったことがあったんですけど、
県内でも結構最大規模のマーケットだと思うんですね。
そうなんですね。
長野県はマルシェとか多いですけど、そこまで大きい規模は。
そうなんですか。
確かにいろんな方とおしゃべりしてたら、静岡から来ました。
参加者、来訪者じゃなくて、実際出展されている方が静岡から来ましたみたいな方とか、
遠いところはどこだっけな、すごいびっくりしたところはいたんだよな。
どこでしょう。
忘れちゃったな。静岡でも全然普通みたいなぐらいだったので、
そんなところかなとすごくびっくりしたんですけど、すごく大きいんですね、その規模感が。
やっぱりあの規模感は大きいし、来場者の方も多いし、
そうなんだ。
ロケーションもね、公園でやるっていうことで、
すごいそういったところで、
普段は自分が働いているのは一箇所で、
同じところで人を待つっていうスタイルなので、
なるほど、なるほど。
友人もそれは一緒で、
どこか別の場所に自分たちから行って、
いろんなお客さんと関わるっていう場があったらいいよねということで、
一つはそれが理由ですね。
そうなんですね、なるほど、なるほど。
なぜクッキーになったかっていうのは、
聞きたいですね。
一番はクッキーが二人とも好きだっていうことと、
友人がオーストラリアに行ってた時期があるんですけど、
そこで食べたっていう手のひらサイズぐらいの大きなクッキー。
手のひらサイズの大きいですね、それは。
結構大きいです。
チョコとかナッツがゴロゴロと入っているクッキー。
そのワクワク感だったり、
美味しさ、思わず笑顔になってしまうような、
そんなクッキー作れたらいいよねということで、
試作を重ねて、あの場に至ったっていう。
そうなんですか。
あれ出展何回目とか?
出展が1回目なんです。
あ、1回目なんですか。
初ですか?
はい、初です。
次は8月に野沢の方で出る予定ができたんですけど。
そうなんですね。
そうですね。
出展の1年前ぐらいから考えは始まっていて、
試作をしたりだとか、
ただ2人とも本業というか別で仕事をしていたので、
予定を合わせたり、試作したり、
結構出展にも準備が、思った以上の準備があって、
1年越しの出展だったんです。
へー、そうでしたか。
はー、なるほどな。
そっかね、初回でしたか。
初回なんです。
びっくりしました。
そっか、そんなにがっつり覚えてるわけじゃないんですけど、
この前お店で買わせていただいたときに、
すごく机の上というか展示というかディスプレイ、
なんかすごい可愛くて、妻が可愛いってずっと言ってたので、
結構いろんなところでされてるのかなってなんとなく思ってたんですけど、
でも確かに、そっか、インスタ拝見したときに、
なんか最近なのかなって確かにそういえば思ってたかもしれないですね。
そうですね、まだ作りたてのアカウントで。
あー、そうなんだ。
友人は別の前にやってた仕事とかで、
イベントで他のもの出展したりっていう経験があったり、
お二人ともそういう場に行くのは好きなので、
見せ方だったり、どういう価格帯でとか、
どういうビジュアルなら人が来てくれるかとか、
そういったところはかなり考え込んで。
完璧じゃないですけど、
かなり準備をして、
完璧に近い状態じゃないと自信が持てなくて、
そういったところが正確でやってたのか。
へー、そうなんですね。
なるほど、でもやっぱりセキサリにしてもご友人にしても、
お二人ともずっとクッキーじゃないにせよ、
やっぱり目の前の方に対しての関わり、
お仕事でたくさんされてきたからこその視点みたいなものもきっとあるあるあるんでしょうね。
そうかもしれないですね。
なるほどな、そうか。
ちなみに実際1回目、
エヴァグリーンマーケットに出るのも初めてだし、
そもそも出展というもの自体も初だったっていうことでしたけど、
実際出てみて終わってみたときに、
どんなことを感じたりしたものですか。
それこそ、
なしろさんも連絡でいただいたように、
覚えてるんですよ、
ここ数年で食べたクッキーで、
一番ダントツにおいしかったってですか、おっしゃってくださって。
書いた記憶がそういう感じですね。
そういった言葉だったり、
その日にクッキーを買って食べて、
おいしかったからってもう一度買いに来てくれる人とかがいたり、
そういう会話をしながら、
どういう思いで作ったとか、
どういうことを感じて食べてほしいとか、
こういう風に食べた、
こういう飲み物と会ったよみたいなこととかを、
実際にお客さんが来てくれて、
そういった場で話しながら買ってもらったり、
感じてもらえたりするのは、
イベントならではだなっていうのを感じました。
なるほどね。
ちなみに差し支えない範囲なんでいいんですけど、
なんか反省点みたいなのあったんですか?
反省点もありましたね。
やっぱり初出店ということで、
クッキーは4種類あったんですけど、
やっぱり人気なものと、
用意したものはほとんど売ることができたんですが、
すぐ終わってしまうものだったり、
こっちは結構人気だったかみたいなこととか、
ドリンクも一緒に販売はしてたんですけど、
ちょっとそれは販売をしてること自体が、
分かりにくかったかなっていう反省点とか、
そのあたりがありましたね。
でもそうですよね、考えてみると、
初めての出店で、
あれ何日間かありましたよね?
1日だけでした。
1日だけでしたっけ?
出店が1日だったのか。
出店は1日です。
1日出店したとして、
どれくらいのスピード感で何枚売れるって、
分かんないですよね。
そうなんです。
ただ、
友人が前オブセ町にある、
名前出していいか、
カフェCさん、
Cカフェさん、
そこで働いていたことがありまして、
店主の方とお知り合いで、
千尋さんと、
そっかそっか、そうなんですか。
なるほど。
そちらの方は、
もう出店何回もされている方なので、
様子はちょっと、
どんな様子ですかっていうのを伺って、
本当に優しく教えていただいたので、
それがあって少し予想というか、
想像はしながら準備を。
確かにそういうのないと分かんないですよね。
そうですね。
ちょっと難しい。
あとはネットの情報も見てみたり。
なるほどな。
そっか。
でもそうですね、確かに。
何枚売れてどれぐらいで終わってとか、
誰かに聞かないとまず分からないです。
聞いたところで別に商品が違うから、
そうですね。そうなんですよ。
天気も分からなければ。
そうですよね。
天気にもすごく左右されるようですね。
そうですよね。
やっぱ図書館ですらそうですもんね。
やっぱりすごい雨だと、
イベントとかほんと人来ないですし、
逆にもちろん晴れたからって言って、
すごい増えるってわけでもなかったりはしますけど、
そうなんですね。
直近、実は余談ですけど、
図書館のスタッフのみんなと話してると、
すごい影響を受けてることみたいなのを聞くと、
去年イオンモールができて、
土日の人が減ったみたいな。
イオンモールの影響が図書館にも聞くんですね。
たぶん土日に図書館に来てね、
なんか本読んだり借りたりとか、
滞在してくれたみなさんが、
一部イオンモールに流れるみたいな。
ちょっと初めのうちは。
お店の街の中でも、
お店やってる方と話すと、
イオンモールの土日影響については話し聞くので、
そうなんですね。
そうですよね、みたいな。
それでも影響受けるんですもんね。
たくさんありますよね、影響受ける軸なんて。
クッキー販売の経緯とイベント出店の経験
でもそっかなるほどな。
ちなみに、
今クッキーの話たくさん聞かせてもらいましたけど、
このヘッドスパのお店自体は、
ヘッドスパ専門店開業の経緯と自然との繋がり
いつぐらいからやられてるんですか?
ヘッドスパは今年で3年目に入り、
今年の2月で3年目に入りました。
へー、そっかそっか。
結構こういう、
なんていう風なジャンルとして言っていいか、
僕はあまり分かってないくらいあれなんですけど、
そういうエステというかサロンというか、
なんかそういう領域というか、
そういうところには関さんはずっといらっしゃるんですか?
もともと美容師として働いてて、
2年弱なんですけど、
今やってるヘッドスパはシャンプーも伴うものなので、
それには美容師免許が必要で、
今のお店は美容所っていう扱いなんです。
そうなんですか。
内容としてはどちらかというと、
私はリラクゼーションに近いとは思っているんですけど、
でも頭皮のことを考える、
育毛だったり髪の健康を考えるっていう面では、
美容室要素もありみたいな感じです。
てかシャンプーって美容師の免許必要なんですか?
確かに。
そうですか。
シャンプー台を設置するのに美容所じゃなきゃ。
そうなんですか。
ヘッドスパはっていう概念だと、
シャンプー台を置けないんですか?
ドライ、髪を濡らさないヘッドスパだったら、
美容師免許は特に必要もないですし、
これ違いますね。
ドライか濡れるかで違うんですか?
ドライかシャンプーするかで違うんですよ。
そうなんですか。
どちらにもどちらの良さもあって。
そうなんですね。
美容師免許は持っていたのでそこは生かして。
なるほど。
ちなみにこれクッキーの流れもありつつ聞きたくなっちゃったんですけど、
ヘッドスパのお店を始めたのはどういう経緯からなんですか?
もともと美容師をしていた時から、
もともとは外見を美しくしたっていう思いから
美容師として働いてたんですけど、
働く中で育毛だったりシャンプーとか、
そういう美容室でもヘッドスパがあって、
リラクゼーション系の方に内面とかに興味を持って、
持ちながらもちょっと働き方としては、
このまま働き続けることはちょっと考えられなくなってしまって、
仕事自体は辞めたんです。
美容師として。
はい、美容師として辞めたんですけども、
そこから違う仕事をしたり、
接客業だったんですけど、
時間が空いて、
仕事を辞めた理由の一つとしても、
少し無になってしまった時期がある。
何も考えられない、
パンパンと過ごす日々みたいになってしまった時期があって、
仕事を辞め、
その後に、
職業訓練校みたいなところ、
ハローワークの、
そういうところに行った時に、
パソコン系のことを学びながら、
自分のライフスタイル、ライフ…
ライフ?
実践設計みたいな。
実践設計を立てよう、
自分と向き合おうみたいな時間が取っていただく時期があったんですね。
そこで、自分の得意とか好きなことだったり、
どういう風に生きていきたいかっていうのを考える時期があって、
ようやく自分と向き合うみたいなことが、
何を思って自分と向き合うなのかを、
初めて知ることができた。
なるほど。
それがあって、
何年かかかったんですけど、
私は今はヘッドスパーという仕事をやりたいと思い、
自宅の増築した1スペースで今やっているので、
そうなんですね。
そういう場所もあったっていうこともあり、
3年前に開業ができたという流れです。
そうなんですか。
なるほど。
そういう流れがあったんですね。
それを伺ってみると、
そこからヘッドスパーから始まりつつ、
クッキーもあるし、さっきのお話では森林の話とか、
いくつかされてましたけど、
やりたいことがたくさんあるんだなと聞きながら思って、
めっちゃ素敵と思ってました。
いろいろとありまして、
今は森林セラピー、森林セラピストっていう、
セラピスト。
森の中とか、森林セラピーロードっていう、
国で決められている、そのための道があるんですよ。
セラピーロードっていうものがあるんですか。
セラピーロードっていうものがあるんです。
そこを案内するのが、森林セラピーガイドだったり、
森林セラピストっていう、
名前をつけたのに資格を得た。
ガイドされる、ガイドしてくれる人たちのことなんですね。
そうなんです。
今は森林セラピーガイドっていう資格を取ったところなんですが、
この上の資格でセラピストっていうのがあって、
ガイドの一段上にあるんですね。
森の中に行くと、リラックスする、リフレッシュする、
そういったのを五感で感じることによって、
それこそ自分のことを知るとか、
逆に何も考えない時間をとるとか、
自然による癒しの効果を、
恩恵を得るっていうのをガイドする仕事ですね。
そういったことに興味があって、
今は勉強しています。
なるほど。
すごい興味あるんですけど、
森林セラピスト、ガイドにしても、
ヘッドスパーにしても、クッキーにしても、
それらの取り組みというか、やられていることって、
関さんの中ではどういうふうにつながっているんですか。
何がどうつながっている感じなんですか。
そうですね。
逆に言うと、興味を持ったものが、
森林セラピ、森に行ってリフレッシュしたから、
学んでいくつに森林セラピっていうのがあるっていうのを知ったり、
今、ヘッドスパーという仕事をしてて、
髪の毛の健康には睡眠が大事だということから、
睡眠について勉強したり、
あとは癒しの効果で、アロマが、
っていうところで、アロマの香りがもともと好きっていうことが、
逆に好きなことがつながったっていうのが、
好きなことがつながったっていう感覚なんですね。
そういう感覚。
なるほど。
好きなことでありつつ、
今すでに森林セラピストとかも含めて進んできているわけじゃないですか。
まだそういう進み方というか歩き方をしていないけど、
これは今後始めるかもしれないみたいな、
自分の中にある好きって他に何かあったりするんですか?
今出てきてないもので、
出てきているとやっぱり関係はしてしまうんですけど、
森林セラピストとかとは別として、
そういう、
そういう、何ですかね、効果があるっていうのを知った上で、
癒しを求めたい人とか、ストレス社会に生きる人に、
長野の自然を感じてもらって、
観光資源も盛り上がって、
っていうようなツアーを組むとか、
公演をするとか、そういったことには興味があります。
そうなんですね。
でもそっか、それってあれか、
確かに森林セラピストの先にあることかもしれないし。
そうですね。
ヨガができる人とかを呼んで、
そういったところってすごく調和性がいいので、
ヨガを取り入れたり、ハーブティーのことを取り入れたり、
っていうのもできるかなっていう妄想はしますね。
でもクッキー始めちゃうぐらいだから、
数年後になってそうですよね。
クッキーも関わりとして、
やっぱり人と話すことだったり、
クッキーのお店の名前もニコニコって言うんですけど、
やっぱり笑顔になることだったり、
ストレスから離れること、
ストレスを貯めないっていうことにも繋がると思うので、
やっぱり繋がっていくのかなとは思っています。
すごい余談ですけど、
僕はそういう話すごい好きで、
そうなんですね。
もしご興味あったら、
いずれ行ってみてほしいなってなんとなく思ったことがあったんですけど、
スリランカでアイルベーダーっていう伝統医療があって、
僕何年前かな、2年半ぐらい前に、
妻との新婚旅行でスリランカに2週間ちょっと行ってて、
アイルベーダーって伝統医療を2週間受けるっていうだけで旅行終わるみたいな、
2週間もかかるんですか。
最低10日間行なきゃみたいな、
そうそう、おでこに垂らすみたいな、
シロダーラっていうやつがあって、
日本だとどちらかというとエステみたいな、
そうですね、医療行為にはできないので、
そう、っていう文脈がありますけど、
あっちだと本当に医療の一つみたいなものになってて、
現地行くとびっくりしましたけど、
アイルベーダー薬局みたいなものがたくさんあったり、街中にとか、
そもそもあっちの学校って医学部で、西洋医学部とアイルベーダー医学部っていう、
専門であるんですか。
そう、並列してる感じで、
本当に街中に根付いている、昔からあるものですけど、
それ本当に2週間くらい毎日妻と施術受け続けるみたいなものがあって、
めちゃめちゃよかったんですよ。
感覚みたいなの変わりましたか。
まず、すごい変わって、変わったのは、
僕としてはすごく大きかったのは、
結構ちっちゃい頃からアレルギー整備炎があって、
鼻詰まりというかなんかあるみたいな感覚がすごいあるんですけど、
たぶん人生で初めて鼻が通ってる感覚みたいな。
初めてですか。
そうそう、なったりとかしたり、
あの時から結構、なんて言ったらいいんですかね、
結婚した時もありましたし、
やっぱりそこのタイミングで、
もうちょっと自分として大切にするものってこっちなんじゃない、
みたいなことを考えるようになったりとか、
本当に毎日施術、何時間?
6時間から8時間くらい。
毎日ですか。
毎日。
すごい長いんですね。
本当に1時間あって、ちょっと開けてみたいな感じですけど、
毎日アイルメダの料理を一人一人の体質に合わせて個別で作ってくれるみたいなところで、
そこ自体は日本人の経営者がやってて、
昔世話になってた人だったので、
それゆえに行ったっていうのもあったんですけど、
そうなんですね。
なんかそういうのはすごく、僕としてはすごく心地よかったので。
なんでスリランカを結局選んだのかと思いました。
ですよね。
だから関さんにも言ってほしいなと思ったりもしました。
面白そうです。
あとでリンク送ります。
ありがとうございます。
今いろんなおしゃべりさせてもらいましたけど、
そろそろ本の話に入っていこうかなみたいなことを思っておりまして、
この番組ではゲストの方に何か一つ、
今このタイミングで誰かと話したいなみたいなことの思う本を
もう一つお持ちいただいて、それもおきかけにしながら
おしゃべりさせてもらっておりますけれども、
『NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる』との出会いと学び
今回関さんがお持ちくださったのはどんな本でしょうか。
私が持ってきたのは、
Nature Fix 自然が最高ののを作るっていう本です。
ありがとうございます。
ちなみにこの本はいつぐらいに買ったんですか。
この本は、コロナ禍のキャンプブームに乗っかって、
私もキャンプを始めたんですけど、
その際に買ったので、もう6、7年前になりますかね。
2020年とかですかね。
確かにあの頃すごいキャンプブームがありましたよね。
どこにも行けずに、やっぱり長野市にずっと住んでいるので、
こんなに自然があるところに住んでいるんだから、
始めない日がないと思い。
なるほど、そっか。
今は小布施町在住ですけど、
本当にこのちょっと前だから、
それまではずっと長野市だったんですよね。
そうです、長野市にずっといて。
なるほど、そこのブームに乗っかった感じだったんですね。
ブームに乗っかりキャンプを始め、
キャンプに行くと、
そうですね、自然の中に行くとリフレッシュするなっていうのを感じていた時に、
たまたま本屋さんで見つけたんですけど、
たまに何か面白い本ないかなと思って、
うろうろしに行くんですけど、
その時に目に入った本ですね。
ちなみにそれはどこの本屋さんか覚えてます?
長野駅前の平安堂に行くことが多いので、
駅出てちょっと右側の。
そうです、教えました。
昨日行きました。
本当ですか。
あそこで見たんですね。
そうですか、そうですか。
ちなみにある意味そのキャンプのところ、
興味持って始めた時にこれ見つけたってことでしたけど、
キャンプが先ですか?この本が先ですか?
キャンプが先です。
キャンプが先ですか?
キャンプが先です。
学生の頃とか昔って長野何もないなって思ってたんですけど、
大人になるにつれてだんだん自然がすごく魅力的な自然が多くて、
いいところじゃないかと思うようになってきて、
キャンプに行くと癒やされるしリラックスできるし、
マイナス要を感じるじゃないですけど、そういった感覚があって、
そんなことを思っているときに見つけた本なんですけど、
この本はなんとなくリフレッシュするなとかリラックスするなとか、
そういった気持ちを農家学とか心理学とか、
そういったことを通して教えてくれた本です。
それはこの本を買った時ってキャンプに行き始めた後ってことですよね。
そうですね。
何回か行ったとき。
何回か忘れてしまったけど、何回か。
そのときに例えばキャンプに何回か行っている人が、
別に全員こういうのに興味を持つわけでもないじゃないですか。
そうですね。どちらかというとキャンプ本の方。
そうですね。
あと当時だと広島のぼっちキャンプみたいなのYouTubeあるじゃないですか。
ありましたね。いろんなキャンパーを見てました。
みたいなところに行って、別にこういうところに行かない人もたくさんいるだろうなと思ったんですけど、
関さんがここに興味を持ったのは何だったんでしょうね。
本当にリラックスリフレッシュするなっていうのを心の中で感じたのもあるし、
そういうなんとなくの気持ちの理由を知りたくなるんですよ。
理由を知りたくなるんですか。なるほど。
なんとなくだけではないだろうなっていうのは、
思ってた中で見つけた本だったので、これは本当に知りたいことというか、
私が感じていたことを言葉とかに、言葉とか根拠を伝えてくれたみたいな。
そっか。なるほど。根拠とか理由みたいなものを言葉として認識したいみたいなところがあるんですね。
理由があると、そうだよねっていう感じがする。
心理学系の本も結構好きで、どうしてこうなのか。
どうして行動心理学とか行動経済学とか、どうして買ってしまいたくなるのかとか、
こういうキャッチコピーに惹かれるのかとか、
マーケティング寄りの本みたいな。
マーケティング寄りの本もそうだし、
なぜリラックスできるのかとか、そういったのは元々リラクゼーション系が好きなところもあって、
そうなんだ。へー。
理由が知れるっていうのは、私としてはすごく興味がある分野だったので。
そうなんですね。理由が知れる、なるほどな。
ちなみに、今の流れでキャンプがあって、理由をってところでこの本にっていう話でしたけど、
それ以外に、すごく理由を追い求めてしまったものとかって他にどんなのがあったりするんですか?
理由を追い求めてしまったこと。
例えばなんだろう。
例えばは難しいですね。
でも、例えばカフェとかに行ったときにすごく魅力的なカフェだったら、その魅力は感じるのはどうしてだろうみたいな。
そういう、なるほどね。
でもありますね。
同じような感覚を持ってる友達とそういうところに行ったときは、ディスプレイがどうだとか、
勉強の仕方がとか、そういうのは考えますね。
いやー、そっか。そういうことにご興味あるんですね。
そういうのは楽しいです。
楽しいんですね。
楽しい。
そっかそっか。確かに今思うとですけど、この前エヴァグリでお店に出会ったときに、
少なくとも僕も妻も、このお二人は初めての出店であるなんて全く思わなかったんですけど、
なんかすごく楽しそうだなっていう感じはすごい感じた気がしてて。
楽しくやりました。
ですよね。
実際楽しかったです。
そういう感じって他の人にも伝わるなってすごく思ったんですよ。
ディスプレイの仕方にしても動き方にしても。
ただその時に笑ってれば楽しいかっていうと、別にそういうもんでもない気がしてて。
なんかすごく笑っていたとしても、本当に真相が楽しいのかって違うことも結構ある気がしてて。
なんかお二人が売って、その時は全然関さんってお名前すら知らなかったわけですけども、
なんかすごい楽しそうだなみたいなことも僕も結局的に多分敏感に感じるタイプな気がしてて。
それで結構引き寄せられていたっていう感じがあるのかなって今すごい思いました。
そうでしたか。
体調の不調とかも、今ヘッドスパにお仕事してるので、そういったことに関連すると、
なんとなくちょっと体調が優れないとか、
なんとなくっていう不調に関しても、やっぱり何か診断されたりすると少し安心することがあるとか、
なんとなく不調を諦めなくて、生活を変えたりリラックスすることで改善できるっていうことがあったりすると、
やっぱりスッキリはするので、理由とか名前とかって結構大事なのかなっていうのは。
確かに確かに。なんか意外とそれに名前つけてもらうと安心して、そういうことなんだって思えることってありますよね。
そんな感じです。
ちなみにこのネイチャーフィックスの本の中で、何かすごく印象に残っていたり、よく読み返しちゃうところとかってあったりするんですか?
読み返すことに関しては、実践的なことで、この本が教えてくれてるのは、
現代社会ってすごく便利になってきている一方で、自然から離れてきているから、
それにより不調とかも増えてきているよね。
それは、自然が人間に与える恩恵ってすごく大きかったからだよねっていうことで、
じゃあそれはなぜなのか、それは何だったのかっていうのを、いろいろな実験を通して伝えてくれてるんですけど、
読み返すところとすると、どういう生活をするといいかみたいなことになるんですけれども。
どういったところを読み返すんですか?
ネイチャーピラミッドっていうのがあって。
僕の目から見えてますが、皆さん的には見えてないと思いますけど。
一番簡単に自然を感じられることだと、庭とか観葉植物とか町の中の公園でゆっくり一息をつくっていうことが気軽にできるよね。
それが一番仮想にあって、だんだん緑が、緑豊かな大きな公園に行ったり川辺でリラックスする。
その上だと、ハイキングや森林浴に出かける。
さらに一番上が大自然の中に行く、自然のピラミッドなんですけど。
少しでもいいから都会に住んでいても、自然と触れる機会が少なくても、
観葉植物とか近くの公園に行くとか、そういったことでストレス値が下がったりだとかリフレッシュできるよっていうことを教えてくれる。
まとめみたいなページをよく見ますね。
それまとめのページを見るのは、どういう時に読んでるんですか?
これは自分の中でもブームがあるんですけど、
最近自然欲が高まってるなみたいな時には見てみたり、
ちょっと全然触れ合えてないなっていう時も、逆にこういうのを見ると、
ちょっとでもいいから、そういう植物をめでるとか、散歩に行ってみるとかできることをやることで、
逆に時間がない忙しい時でもリフレッシュできるよねっていうのを、この本を読んで感じてます。
そうか、再確認をし続けてるみたいな。
再確認をしながら。
そうですか。
読んでもやっぱり忘れちゃうんですよ。
それはそういうもんですよね。
確かに確かに。
僕、さっきも始まる前にもお話ししましたけど、個人でホットキャストやってるって言ったじゃないですか、
読みかけの本をそれぞれの人に持ってきてもらっておしゃべりしてもらってるんですけど、
読みかけるみたいな話とかをいろんな人としてると、すごく知ったっていうか気づいたことがあって、
そのうちの一つが、読み終わるってことが果たしてあるのかっていうのが一つ大事な話だなってすごく思っていて、
本当に本を1ページ目から開いて最後のページまで読み終わった時に、
それは果たして本当に読み終わってるかっていうと、意外と読み終わることにすごく集中したり意識を向けると、
正直あんま覚えてないみたいなことがあったりとか、
逆に例えば数年後にもう1回開いたら全然違う感覚になるとか、
最初開いた時は何もあんまり刺さらず終わったんだけど、数年後はバシバシ刺さってすごいグッときたみたいなのがあるなと思って。
それこそね、本もそうやって何回も開かれることによって本も嬉しいんだろうなーみたいな気も、勝手にそういうのを聞きながらね、いつもしていまして、
このネイチャーフィックスも関さんによく開いてもらいながら喜んでんだろうなって思いましたね。
そうですね、たまに思い出した時に。
そっかー、なるほどなー。
人がどうすれば本来の自分を取り戻せるかみたいなところが載っているってことに関しては、
今自分がやってることとか興味があることにもすごくつながるんじゃないかなって思ってて、
ずっと興味は持てる方ですね。
はいはいはい、そうなんだ。
本来の自分を取り戻すって今言っていただいてましたけど、
本来の自分を取り戻すことと今後の展望
聞いてみた時に思ったことなんですけど、
それこそヘッドスパーとかにせよ、森林セラピストというものにせよ、
クッキーもそうかもしれませんが、それもどれもそういったことにつながってんだろうなーみたいなことを聞きながら感じたんです。
本来の自分を取り戻すみたいな。
でも本来の自分を取り戻すって確かに文字として書いてみたらシンプルだし、別に数文字ですけど、
今関さんが言ってくれた感覚というか、
本来自分を取り戻すっていう言葉に行き着くのって、
本当にいろんな取り組みをしたりとか考え続けたからそこに行き着いてるんだろうなーみたいなことを今聞きながら感じたんです。
本来の自分を取り戻すっていうのは関さんにとってどういうことなんだろうみたいなことを聞いてみたくなっちゃったんですけど。
自分の淡々と過ごす日々で自分のことってなかなか考えられなくなることがある時期もあったんですけど、
本来の自分っていうのは自分が何かをしたいと思えたり、何かに興味を持っててそれをやることができたり、
そういう状態かなと今の私は思います。
今の私は思いますね。
前はちょっと違ったんですか?
そうですね。前の私が違うというよりは、今後はたぶんこの考えも変わっていくんだろうなっていうような。
今はこう思ってるけど、またちょっとした違いかもしれないと。
それはそうですね。変わっていきますもんね。
ただやっぱり、どうしても忙しかったり、お休む時間ができてもスマホを見てしまったりっていうことは私もあるんですけど、
そうしてると、本来の自分っていうとすごい壮大かもしれないんですけど、そんなことじゃなくて、ちょっとしたことに感情が動くような状態?
あー、ちょっとしたことに感情が動く状態。
ただ、おいしいものを食べたときにおいしいって思えるとか、自分の好きがこれなんだっていうのを感じられることとか、そういったのがわかるような状態かなと思います。
なるほどね。ちょっとしたことでも感情が動くと。
本当に忙しい日々が続いてると、何を食べたいかとか、何が好きだったのか忘れちゃうんですよ。
そうではない状態のことかなと思います。
なるほど。確かに忙しかったりしたときに、本当はおいしいはずなのに、おいしいってあんまり一瞬でも思わずに過ぎ去るみたいなことあるし、
娘が生まれてから比較的それを僕もより感じるかもなって最近思ってて、
すごい叫び続けてる娘とかが人を横にいるときに、今大変だーみたいなことを思ったりするところもあるけど、
とはいえ叫んでるのも別に娘として、彼女として何か目的があるかもしれないしないかもしれないんですけど、
でもなんか叫んでいて若干耳が痛いかもしれないけど、
でもやっぱりここにこうやっていてくれてるのは嬉しいなみたいなとかって、
すごいスピード感の中で生きてるというよりかは、すごいスローリーな一口のご飯をあげるために10分かるみたいな、
接しながらもなんかそれもすごいいいなみたいなことを思ってるっていうのは、今の聞きながら最近の自分を感じてるかもなって思いましたね。
そうですね。新たな経験っていうのもすごく刺激になりますね。
そうですね。確かに。
ちなみに今の伺いながらもちょっとふと思い返しながら聞きたくなってしまったんですけど、
今後なんか関士さんとしてこのヘッドスパにせよ、クッキーとかにせよ、森林セラピストにせよ、
これからどんなふうにそれらが進んでいくというか、次のステージに行くのかみたいな、すごい興味が出たんですけど。
仕事として。
仕事として、でも全然趣味としてでも。
まあまあ、趣味のところもありつつ、それを仕事にみたいなところがあるんですけど、今やってることは、
アロマだったり、睡眠のことだったり、森林のことだったり、クッキーも人と接して、みたいなこともだったり、
自分が学んできたことを伝えていきたいとも思っているし、
リフレッシュとか、互換で人間らしい感覚を、たとえば自然とかを通して感じてもらえる、
そういった場を作ることで、ストレス社会だったり、そういうところに生きる人も、少しストレスの軽減につながったり、
結果、そういうストレス軽減だったりリフレッシュすることが、心身の健康だったり、
ヘッドスパ関連だと髪の健康、薄毛白髪予防とか、そういったことにもつながるので、
ヘッドスパの仕事をしつつも、睡眠だったり森林の森林に行く機会を作るっていう場を作る、
ちょっとまだ考えもはっきりまとまってはいないですが、
今、やりながらですもんね。
そうですね。そういったことは、学んできたことを伝えていくっていう方にもシフトしていきたいかなって思っています。
そうなんですね。そっかそっか。なるほどな。
そう思うとあれですね。時間がいくらあっても足りない感じの。
そうですね。
そっか。
ただこの本からは、オブセのようなとこで暮らすっていうのが、実はすごく恵まれたことだったりすると感じて、
オブセに越してきてからまだ半年ぐらいなんですけど、その前まではオブセってやっぱり自然が豊かで、花も多くて素敵なところだと思ってきたんですけど、
そういう印象があったんですね。
そういう印象があって、住んでみても実際にもそうで、
でも、当たり前になっている山の景色だったり、木々の緑とか花が多いこととか、
そういうのも知らないうちに心とか身体の健康を支えてくれているっていうのが、この本も言ってることなんですけど、
自然に支えれていくことに気づくっていう視点ができたので。
なるほど。それは長野市にいるときよりもってことですか?
そうですね。よりもです。
そうなんですか。
長野市も全然自然は多いし、すぐ行けば山なんですけど、やっぱりオブセで暮らしているときの方が自然は近くに、緑とか自然は近くに感じるし。
そういうものなんだ。
私の環境画家もあるんですけど、オブセに家を建ててこしてきたんで、少し庭があって、そこで植物とかも育てるようになったっていうのもあります。
本当に当たり前にあるような自然がすごく心と身体の健康につながっているんだっていうのは、
この本を興味ある人は読んでみて知っていただきたいなっていうのは。
なるほど。でも確かにそれを聞いてみると、オブセもそうかもしれないですし、長野自体やっぱり移住してくる方ってすごく多いよなと思っていて、僕もそのうちの一人ですし、
東京とかあっちのほう、周りの友達とかのうち、この10年ぐらいで結構な人数長野移住してるんですよ。
もちろんそれは別に意図せず仕事でみたいな人もいますし、
まず自然を求めて、それこそあんまり体調よくなくなって、自然あるところにみたいな人もいれば、あと教育系が結構長野っていろんな学校があったりするから、
結構子どもが生まれて、やっぱり教育的に考えると東京じゃなくて長野に行こうみたいな人も結構周りにいるなと思っていて、
そういうのって、確かにあるっちゃあるけど、そういう人たちって何を求めてるんだっけって思うと、きっとこのネイチャーフィックスの本の中に書いてあるようなことは、
別にそれ読んだからっていうわけじゃないかもしれないけど、結果的にそういうものを感じ取りに、こちらの長野に来てるんだろうなっていうのが、
こっちに僕も移住してからもすごく思うし、なんか移住した後に、この数年前に移住してきた友達とかに会ったりすると、すごいそれも感じるから、
長野ってそういう場所なんだなーみたいなことを今の聞きながらすごく思いましたね。
そうですね、自分で言ったけど、やっぱり別の方から聞いたりすると、長野の魅力は当たり前になってるだけでいろいろあるんだなっていうのは、
当たり前になってる側からすると当たり前すぎて何もみたいなのありますよね。
確かに確かに。僕も秋田にいるときとか、何でしょうね、何もないなみたいな、思った時期もあったような気もしますけど、
今思うと、やっぱりなんかおいしいご飯多いし、霧ダンポーとかにせよ何にせよたくさんあるし、日本酒もすごいたくさんあるし、
そう、なんか出てみてからこそ、あっちの良さってこういうとこあったんだなってすごい思ったりもするなーっていうのを今思って。
秋田も行ってみたいですね。
ぜひぜひ。東北って、仕事で行く人も多分仙台まで泊まるし、仙台以降行こうと思うともはや飛行機ですっとばして札幌行くみたいな感じな気がするので、
本当に青森、秋田、岩手あたりは行く人相当少ない気はしますけど。
秋田はまだ行ってないです。
たぶんご縁が相当ないと行かないと思うんですけど、もし行くときがあれば行っていただけるといろいろご紹介できると思うので、行ってください。
ありがとうございます。
番組の感想と『NATURE FIX』の推薦
なんかそろそろいい感じの時間になってきたなというふうに思っておりまして、だんだんと終わりの方に近づいていこうかなというふうに思っておりますけども、
今日は関さんにお越しいただきましたが、関さん今日こちらに参加してみていかがでしたか。
改めて自分のやっていることだったり、興味あることだったり、やりたいことだったり、そういったことが自分で話すことによって、
自分ってこういうことを思ってたんだみたいなことを改めて思いました。
そうなんですね。そっかそっか。なるほど。そんなふうに言っていただいてありがとうございます。
ちなみにこのネイチャーフェックスの本なんですけど、いずれできる限り早いタイミングで図書館の中でも借りれるようにしたいなみたいなことを思っているんですけど、
何かこのネイチャーフェックスの本はどんな人に読んでほしいとか、どんな人におすすめだみたいなものとかって聞きたいなと思ったんですけど、どんな感じだと思いますか。
これは自然に行く機会が多い人は、自然の暮れる桶を改めて教えてくれる本だと思うし、
逆に忙しい人、忙しくて、なかなか自然に行く機会がないみたいな人にこそ読んでほしいかもしれないです。
なるほど。すごい。なんか過去聞いてきたおすすめの中で、すごい一番丁寧だったな。すごい。
本当に人間は本当にデジタルの中ではないところで生きてきた期間が長いっていうことを実感?実感?感じるような本です。
ありがとうございます。またこの番組の関さんの回を公開した後になるかと思いますが、
この番組自体で出てくれたゲストの方の、それこそこの本だったりとか、このご感想とかも本棚の方にまとめていきたいなと思っているので、
こちら聞かれた方で、もしご興味ある方はぜひネイチャーフェックス読んでみてもらえたら嬉しいなと思います。
じゃあだんだん終わっていきましょうか。
今日もですね、リスナーの皆様お聞きいただきましてありがとうございました。
あなたの読書体験がちょっぴりでもより面白く豊かになっておられたら嬉しいです。
ではまた次回のテラソであの本の話をお見にかかりましょう。
それでは今回のゲストはヘッドスパ専門店ソルハの関美咲さんでした。関さんありがとうございました。ありがとうございました。
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