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#700 友達に教えてもらった、みんな幸せになれるプレゼント
2026-07-19 24:22

#700 友達に教えてもらった、みんな幸せになれるプレゼント

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日々の迷いや気づきをきっかけに、自分らしい生き方を見つめていくための音声番組『わたなべ夫婦のふたりごと』

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もこ もこもこ(絵本)
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谷川俊太郎さんの読み聞かせ
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【本日のテーマ】
*オープニングトーク
*好きだった絵本の話
*レター:心理検査について

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サマリー

今回の「わたなべ夫婦のふたりごと」では、リスナーからの「昔好きだった絵本を子供にプレゼントしたい」というリクエストをきっかけに、夫婦の幼少期の思い出や絵本にまつわる温かいエピソードが語られました。プレゼントのリクエストを受けたことで、夫婦は子供の頃にどんな絵本が好きだったかを振り返り、懐かしい絵本との再会や、互いの知らない絵本について語り合う楽しい時間を過ごしました。特に、谷川俊太郎作の絵本『もこもこもこ』は、だいきさんが幼少期に兄弟で夢中になった思い出の絵本であり、その魅力を再発見しました。この絵本は、シンプルな絵柄と擬音語で構成されており、子供たちが純粋に楽しむ様子が多くのレビューでも語られています。また、谷川俊太郎さん自身による絵本の読み聞かせ動画にも触れ、その楽しさが子供たちに伝わる様子を想像し、幸せな気持ちになりました。この経験を通して、大人になるにつれて複雑になりがちな楽しみ方とは対照的に、子供の頃の純粋な喜びや、身近なものから得られる幸せに気づかされたと語っています。 後半では、リスナーのくるみさんからのレターが紹介されました。看護師として精神科病棟に異動したくるみさんは、臨床心理士との仕事を通して心理検査に興味を持ったとのこと。それに対し、だいきさんは、自身は大学に行くプロセスや資格取得後の具体的な目標がないため、臨床心理師の資格取得は考えていないと説明しました。しかし、心理検査については、自身が学んでいるカウンセリングのアプローチとは異なり、分析よりもクライアント自身の感覚や感情に寄り添うことを重視していると語りました。木を描くバームテストなどを例に挙げ、検査結果を分析するのではなく、絵を描く過程や描いた絵を見てクライアント自身が何を感じるかを大切にする、という自身のスタンスを丁寧に解説しました。新しい環境で学びを深めるくるみさんへの応援と、いつか自身のカウンセリングの場にも来てほしいという思いも伝えられました。

オープニングと週末の予定
みなさんこんにちは、だいきです。 わたなべ夫婦のふたりごとは、日々の悩みや気づきをきっかけに、自分らしい生き方を見つめていく番組です。 今日もゆっくりお付き合いください。
3連休ですね。7月19日。 みなさんいかがお過ごしでしょうか。もう3連休、もう19日か。ちょっとね、ちょっと個人的には驚いてるんですけど。
今朝はね、7時頃に目が覚めて、ああ、ワールドカップの3位決定戦今やってるな、見るつもりなかったんですけど、起きたら見ようかなぐらいのテンションやったんですけど。
ああ、7時かと思って、ちょっとね、今どんな感じかってスマホでね、確認したら、フランス対イングランドがね、イングランドが4点決めてて、4-0みたいな。
3位決定戦やし、4-0やったらもうええかと思ってね、もうちょっと一眠りしたんですけど、起きたら6-4になっててね、余計びっくりして。
ああ、それやったら起きて見といた方が面白かったんかなとか思いながら、日々のルーティーンね、散歩したり、ヨガしたり、コールドシャワー浴びたり、呼吸法したりっていうね、いつものルーティーンを終え。
そして一息ついて、今このマイクの前に座っているという状態でございます。
明日のね、決勝戦はね、4時からなんですけどね、まあ見ようかなとは思っております。
はい、皆さんはね、どんな三連休を過ごしでしょうか。
これはまた来週話そうかな。
ちょっとね、とある説明会?説明会って言うんかな。
お得なんだかお得じゃないんだか、なんだかそのよくわかんないですけど、旅行に関するね、お得情報みたいなのがあって。
なんかユミがそれを見つけてきたんでね、ちょっと行ってみようかっていうのがあり。
明日はね、ちょっとお出かけですね。
シガの方までね、お出かけして、動画撮影も含めてね、行ってきたいと思っております。
出産祝いと絵本のプレゼント
話は変わってなんですけど、お友達がね、ご出産されましてね。
はい、めでたい、めでたいです。
何人かいるかな?
もう、最近出産したっていう友達もいるし、この秋生まれるとかね、もう8月生まれるとかいう人もいたりして。
身近にね、結構出産まじかな?
出産したっていうのね、友達とか知り合い増えてるんですけど。
とあるね、お友達がご出産しましたということで。
ご出産しましたっていう言い方であってんのかな?
子供生まれましたということで。
なんかお祝いいるっていう話になったんですよね。
お祝いさせてっていう。
で、その人が言うには、なんか面白いなって。
そんな考えかというか、なんか素敵やなってすごく感じたんですけど。
大輝と由美の昔ちっちゃい頃に好きやった絵本が欲しいって言ってくれたんですって。
ですってっていうのは、あの由美が直接そのやり取りをね、して。
共通のお友達なんですけど。
由美がね、その連絡自体は由美が直接やり取りしてて。
で、由美からこんなこと言ってもらってんって聞いてへーっていうことで。
僕は直接やり取りしてないという意味でですってって言ったんですけど。
まあそうなんですよ。
そのね、友達曰く大輝と由美の好きやった絵本が欲しい。
それをね、子供にあげたい、読ませたいっていうね。
そういうわけですよ。
なんかすごいね、素敵やなと思って。
何やろうな。
なんかいろんなプレゼント、贈り物、ご出産祝いってあると思うんですけど。
好きやった絵本って何て言うかな。
そのもちろんね、いろんな形あると思うんですけど。
僕らが好きやったものをあげたいっていうなんか気持ちが素敵ですよね。
ていうかその人この配信聞いてそう。
多分聞いてますよね。
そうや聞いてるんやったっていうのをちょっと思い出したんですけど。
勝手にね、素敵な話なんで喋らせてもらってますよ。
素敵やなと思って。
ていうのも何やろうな。
僕らの、あ、そう。
その話がきっかけで僕らの夫婦の中でも、
子供の頃どんな絵本見てた?とかいうね、
会話になったわけですよ。
どんなの見てた?とか言って。
その本知らんわ!とかね。
意外と僕ら、由美と大輝はその年代は一緒なんですよね。
一切違いですけど。
だからそんな時代のあれとかもないし、
そもそも絵本にトレンドなんてあるのだろうかって感じなんですけど。
だからそんなに違わないと思いきや、
結構それ知らんみたいなの多かったんですよ。
でちょっと本屋でね、絵本コーナーとか二人で行ったりして、
えーこれ懐かしい!とかね。
えーそんなん知らんわ!とかね。
そういう会話になったのも楽しかったし、
えーどれにしようかな?これにしようかな?とか。
あーそうそう懐かしがったりしてね。
あーこんなん読んでもらったなーとか、
こんなん家にあったなーみたいな。
本屋には新品のツルツルの絵本ですけど、
家にあったやつって当然もう、
読み倒して読み倒してなんでボロボロになってますからね。
まぁそんなね、
あーボロボロやったなーとか、このページ破れてたなーとかね。
も含めていろいろ思い出されたりしてね。
なんか素敵な時間をもらいました。
だからそのプレゼント欲しいよっていうリクエストしてもらって、
こんなプレゼント、絵本が欲しいってリクエストしてもらって、
リクエストしてプレゼントあげる、
与えるだけ?
えー寄付するだけ?
と思いきや僕らももらってるんですよね。
そのプレゼント欲しいという思いとともに。
単に絵本買ってあげましたじゃなくて、
その選ぶ過程でいろんな楽しい話できたり、
思い出がよみがえったりとかするそんな時間もね、
逆にプレゼントしてもらったような気分にもなって、
いや素敵やなーって、
おしゃれなプレゼントをリクエストしはるなーとね、
なんか温かい気持ちになりましたよ。
絵本『もこもこもこ』との再会
で、幼少の頃って記憶そんなないじゃないですか。
あーこれこれって思い出すやつもあれば、
やっぱり忘れてるものもあって。
ちょうど僕の家族とご飯に行く予定があったんですよね。
あの父とか母とか兄弟揃って。
っていうタイミングもあったんで、
母に聞いてみたんですよ。
高校でこんなプレゼント欲しいっていう友達がいて、
今探してるんやけど、
ワイ?ワイっていう言い方しないけど、
子供の頃どんな絵本読んでたっけ、
いえどんな絵本あったっけって聞いたんですよね。
本ならね、あーそんなんあったなーみたいなのをね、
母がね覚えてて、
ほらあの何か谷川俊太郎さんのなんか、
あの擬音みたいなやつとか言ってんの。
擬音語ばっかりのやつとか言うんですよ。
で、えー何やろうと思って、
谷川俊太郎絵本擬音語って検索したら、
パーンって一発で出てきて、
その絵本が、
モコモコモコっていう絵本なんですよね。
はい。
これ見たことある人いるかなー。
ぜひ調べてほしいし、
あと概要欄にもねちょっと貼っとくんですけど。
こう、なんか、
いや私も知ってますーとかなんか、
そんなんがあったら嬉しいな。
なんか、
同じ時代を生きてなくても、
同じ場所で生きてなくても、
なんか、なんていうの、
この一つの世界で生きてたんやなっていう気持ちになれて嬉しいです。
皆さん知ってるかな。
モコモコモコっていう、
なんか黄色の背景に緑のパックマンみたいな、
大きいパックマンみたいなのが書かれてて、
ピンクの文字でモコモコモコって書いてて、
めっちゃページ数少ないし、
絵本って言ってもなんかもうほぼストーリーなくて、
大きいページをパラパラめくって、
なんていうかな、
なんかその、絵柄と書かれてる音と楽しむ、
そのー、
モコってなんか物体が出てきて、
それがモコモコって成長して、
ほんでなんかニョキニョキって何かが生えてきて、
みたいな、そんな感じの本なんですけど、
いやこれあったわーと思って、
なんか何をどう楽しんで読んでたかはわかんないですけど、
あったことはめっちゃ覚えてて、
で、僕3兄弟なんですけど、
僕長男で弟がいて妹がいてなんですけど、
全員ドハマリしてめちゃくちゃハマってたらしいです。
母曰く。
このモコモコモコっていう本。
もうなんかケラケラ笑って、
もうかぶりついてたみたいですね。
絵本でこの、しかもこの、
何に笑ってんのかちょっとよくわかんないですけど、
もうケラケラ笑って食いついて見てたらしいですね。
兄弟全員ね。
すごいね。
そんな話も母から聞け。
まあそんな会話の機会をいただいたらもう嬉しいんですけど、
そんな好きやったんやと思って。
で、Amazonのレビューとか見たらね、
やっぱまあなんか人気ですよね。
で、なんか同じようなこと書いてますよ。
何やろ、4歳3歳5ヶ月がいます。
で、3歳が好きだったので誕生日プレゼントで買いました。
そしたら全員好きでした。
5ヶ月もケラケラ笑ってます。
もうわかるのか?天才か?って。
ケラケラ笑うんですね。
不思議。
でね、こうへーと思って調べてたら、
作者の谷川俊太郎さんがご自身で読み聞かせをしてる動画が見つかりまして、
YouTube。
これもちょっと概要欄貼っときますので、
ぜひね、ちょっとどんな感じか見てほしいんですけど。
もう絵本のね、全ページ載ってます。
全ページ載ってて、
読み聞かせなんで、まあ朗読ですよね。
朗読してもらってるんですけど。
あーこんな感じで読むんやーみたいな。
もこもこ!みたいな。
そりゃ子供も楽しいやろうなーってね。
自分で読むのも楽しいし、
お父さんお母さんにね、読んでもらう。
その時のまたアドリブでね、
自由に楽しく読んだりするのも、
そりゃ子供も楽しいんやろうなーとか思って。
なんかね、この読み聞かせの動画もね、
もう2分くらいの動画なんですけど。
うーん、なんか幸せな気持ちになりますね。
おじいちゃんが楽しく読んでもらってるみたいな気分にもなるし、
谷川俊太郎さんやけど。
うーん、というね、ことがありました。
ちょっとね、そのお友達聞いていただいてるような気がして、
まだプレゼント届いてないかもしんないですけど、
フライング収録だったかもしれないですけど、
楽しみにね。
あの、僕チョイスです。
これ、もこもこもこは。
僕がね、ちっちゃい頃に読んでまして、
兄弟揃ってね、けらけら笑ってね、
ドハマリしてた不思議な絵本ですね。
こういうプレゼント素敵ですね。
なんか僕ももしね、子供できたら、
こんなプレゼントリクエストしたいなーみたいな気持ちにもなりましたよ。
そのね、お相手の物語も一緒に知れるしね。
お相手もこの絵本何が良かったっけなー、
何見てたっけなーって思いを馳せる時間とかも素敵じゃないですか。
ね、だからすごいおしゃれな素敵なリクエストだなーってね、
すごい感心してまして、ありがたかったです。
なんかみんなの絵本、こんなん読んでたよーとかも聞けたら嬉しいな。
よかったらね、コメントとかレターでも教えてください。
結構ね、子育て世代の方とかもね、多いので、
うーん、いいじゃないですか。
こんな絵本よかったよの情報を持ち寄るの。
情報っていうか、情報としてもありがたいし、
あー何やったっけなーって今もね、みんなきっと考えてると思うんですけど、
あーなんか、私どんな絵本読んでたかなーとかね、
今の子供こんなん好きやなーとかね、
私の子供こんなん読んでんなーとかね、
そうやって思う時間もいいじゃないですか。
だからね、考え深いですよ。
こういうね、谷川俊太郎さんのね、
モコモコモコみたいなね、めっちゃページ数少ないし、
シンプルな絵柄とモコモコしか書いてないようなね、
本でもケラケラ笑って楽しんでた時代があるわけですよね。
ね、そんなんで楽しめるし、幸せだったわけですよ。
僕ら子供の時とかはね。
もう友達と外で駆け回ってるだけで楽しいじゃないですか。
なんかそれに比べて大人になった今はもういろんな情報を浴びてね、
なんか楽しむために、なんていうの?
いろんな工夫したり、いろんななんかもっと大きな刺激を求めたりね、
お金や時間をかけたりしてね、一生懸命楽しんだり、
癒されたり、なんかこうリフレッシュしようと頑張るわけですけど、
昔はこんなんで楽しんでたんやなーと思って。
最近もね、あのネットフリックス見てますとか言うだけど、
ね、そんなん。
ね、刺激の刺激の強いっていうか、
ああいう作品、別に見んでもね、
絵本一枚あったらね、何回でもね、いつでもどこでもね、
楽しめたんやなーみたいなもんね。
なんかしみじみ、しみじみなんか染みます。
こういうところにね、もともとやっぱり幸せあったし感じてたんやなーっていうか、
ついついね、あれしないとこれしないととかね、こうしないといけないとかね、
思い詰めてグーって力入って、呼吸もそれこそ浅くね、なっちゃうんですけど、
なんか絵本を振り返ることで自分の原点とかね、
よりピュアな時の自分みたいなのをね、こう感じるきっかけにもなったなーって思います。
はい、素敵なね、プレゼントの機会をね、ありがとうございます。
レター:心理検査への興味と自身のスタンス
で、ちょっと感じたことをね、シェアしてみました。
はい、それではレターご紹介したいと思います。
鍋友ネームくるみさん。
大輝さんお久しぶりです。
お久しぶりです。いつもありがとうございます。
いつも放送を聞いています。
久しぶりにレターくらしていただきました。
看護師として10年以上外科病棟で働いていたのですが、
今年から精神科病棟に移動になりました。
そこで初めて臨床心理師さんと働くことになりました。
ウェイス、IQテストやバームテスト、ロールシャッハなどの
心理検査が実際の臨床の場で活用されているのを間近で見て、
すごく面白い領域だなーと感じています。
以前臨床心理師など取得することは考えていないとお話しされていましたが、
心理検査など受けたり関心はありますか?
クルミさん、レターありがとうございます。
クルミさんもお付き合い長いですから。
ありがとうございます。
ずっと看護師として働いてこられて、
精神科病棟に移動になりました。
結構、なんていうの?
違いますよね、きっとね。
新しい環境で頑張られているんだなーって思います。
それこそ、下科の病棟にはなかった精神科ならではの環境に興味を持って、
面白い領域だなーと感じているのが素直だし、
仕事に対して好き、やりたくてね、
仕事も楽しまれているのかなーっていうのも感じさせてもらいました。
素敵ですね。
逆にね、教えてほしいですよ。
その面白い領域の面白さというか、
クルミさんの感じたことをね、
ぜひ教えてほしいなーって思いました。
僕はというと、臨床心理師などの資格に関しては、
特に現時点では考えてないですね。
やっぱりどうしても取得するためには、大学に行くなどのプロセスが必要で、
大学に行きたいわけじゃないんですよね。
大学に行きたいわけじゃないし、
今の環境で学べる環境があって、
学びたいことが大学じゃなくてそっちにあるので、
プロセスという意味でも選んでないし、
臨床心理師になってやりたいことというのがないので、
資格は取得できるけど、
資格取得したからやれること、
特に病棟で働くとかね、
クリニックで働くとかは臨床心理師とか公認心理師の資格がないと、
雇ってもらえなかったりすると思うんですけど、
そこで働きたいわけではないので、
僕にはその資格としても、
特に今のところは不要なのかなーみたいなのもあって、
考えていないっていうのが現在なわけですね。
心理検査というのがありますよね。
臨床心理師さんとかはこの心理検査とかを結構やる仕事なんですよ。
僕の受け取りだと、
カウンセリングでたくさんお話聞いてってよりは、
結構検査とかの方が得意なイメージですね。
この検査はね、
言ってもらったいろんな検査はやったことはないんですよ。
そういうのがあるらしいのは知ってる。
やったことはない。
一回ね、その心理検査とかもやってるような、
カウンセラーのスクールというか、
臨床心理師にかなり近いような、
大学じゃないけど、
臨床心理師にも近いような、
いろんな技法というか検査とかも、
学べるところを行ってみたこともあるんですけど、
ちょっと合わない感じもあって、
そこじゃないなと思って辞めたりもした経緯があって、
僕らが今大事にしてること、
僕らっていうのはユミも大輝もですね、
ある心理カウンセラーのスクールの出身でもあるし、
今でもいろんな研修受けたり学びは深めてるんですけど、
ちなみに鍋友さんも何人か入学していただいて、
今回も僕らの仲間としてね、
学びに参加してくれてる人もいたりして、
心理学の中でも鍋友コミュニティが生まれつつあるというね、
そんな嬉しい状況になってるんですけど、
僕らの母校に大事なみんなが来てくれたら嬉しいですよね。
ありがとうございます。そんなことにもなりつつ。
で、何の話やったっけ?
え?何の話?
僕らが学んでる分野は結構アナログですね。
アナログだし泥臭いけど本質的というか、
僕は好きやなって感じてますね。
というのも、とにかく答えはクライアントが持っていると信じて、
話も聞くし、一緒に感じるしっていう、
一緒にいるっていう、
信じて一緒にいるっていうのをとにかくやってるっていう感じ。
そんなね、検査とかね、
こういう判定が出ましたとかね、
ほとんどというか、そういうのは基本的にないですね。
もう自分が今何感じてるかだけみたいな。
で、もう言葉にならない思いも感じながら、
言葉にも徐々にしていきながら一緒に感じて、
自分の本当の気持ちに気づいていくっていう、
結構アナログですよね。
お話しして、聞いて、話して、感じてみたいな。
で、セラピーという領域もあって、
それはもうカウンセリングだけじゃなくて、
潜在意識に働きかける、
催眠療法みたいな、
あなたはだんだん眠くなるじゃないけど、
そういうちょっと手法みたいなのがあったりして、
これだけ言うと、なんやそれってなるかもしれないですけど、
不思議なね、
そういう自分の感覚にどんどん入っていくようなね、
そんな手法もあったりするんですけど、
とにかく検査っていうのはあんまないですよね。
でね、ちょっとマニアックな話になるかもしれないですけど、
バームテストって、
僕バームテスト自体はやったことないので、
テストとしてね、
ちょっと間違ってるかもしんないですけど、
それって絵を描くテストなんですよね。
木を描くみたいです。
木の絵を描いて、
そこに象徴されてるその本人の真相心理とか、
性格的な傾向とかを分析する検査ですね。
枝がこうなってるからこの人はこういう性格やろうとか、
根っこがこんな感じに描かれてるからこういう性格やろうとかね、
こんな真相心理があるに違いないとかね、
髪のこっちの方に描いてるからこうだろうとかね、
なんかそういう、
表現にはやっぱり自分の何かが現れてる、
それを分析するっていうアプローチなんですけど、
僕らの場合はね、分析はしないんですよね。
なんか絵描いたりとか全然セラピーとして、
よくあったりするんですけど、
あんまりね、ここに描いてるからこうっていう分析をしなくて、
結局自分が、その本人が絵を描きながら何を感じるかとか、
描いた絵を見て今何を感じてるかとか、
そっちを見るって感じですね。
だから、なんか右側に描いてるから、
なんかこうだろうっていうの?
なんかこっちが決めるというよりは本人が決めるって感じ。
本人がなんかこの絵を描いて、
なんか悲しくなってきましたとか、
なんかあったかい感じがしますとか、
言葉にならない思いがこの紙に書かれてたりとかっていう、
今の気持ちや状態が現れてるんだなっていうのを感じるみたいな感じ。
余計抽象的になってるかな。
分析しないって感じですね。
当てはめない。
こうだろう、こういう傾向だとか、
この人はこうだに当てはめない、
だから検査はしてないって感じですよね。
あくまでもその人が今の気持ちとか、
自分の真相心理とかを感じるためのきっかけや表現の一つとして絵を描いて、
それでみんな何を感じますかって感じてることが正解なんで、
っていうそんなアプローチの違いがありますね。
なんか伝わったかな。
しかし精神科の病棟でいろんな臨床心理師さんもいて、
心理検査があってて新しい環境で、
いいですね。いろんな経験できて楽しそう。
くるみさんもね、
よかったらカウンセイラーの僕らも行ってるとこ来たらええのにとかは、
あのひそかに思ってますよ。
こっそり思っときます。
仲間が増えたら嬉しいなーっていう気持ちがあるんでね。
くるみさんの潜在意識にこっそり届けておきます。
いつかお待ちしております。
レターありがとうございます。
エンディングとレター募集
じゃあ今回以上ですね。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
レター引き続き募集しております。
ご相談、お悩み相談だったり、ご質問だったり、
番組の感想だったり、こんな絵本好きでしただったりね。
なんでも大丈夫です。
ぜひスタンデイフェイムのレターの機能から送ってください。
概要欄にリンクも貼ってます。
匿名で送っていただけますので、
ぜひぜひよろしくお願いします。
それではまた次回のふたりごとでお会いしましょう。
ほな!
24:22

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