で、幼少の頃って記憶そんなないじゃないですか。
あーこれこれって思い出すやつもあれば、
やっぱり忘れてるものもあって。
ちょうど僕の家族とご飯に行く予定があったんですよね。
あの父とか母とか兄弟揃って。
っていうタイミングもあったんで、
母に聞いてみたんですよ。
高校でこんなプレゼント欲しいっていう友達がいて、
今探してるんやけど、
ワイ?ワイっていう言い方しないけど、
子供の頃どんな絵本読んでたっけ、
いえどんな絵本あったっけって聞いたんですよね。
本ならね、あーそんなんあったなーみたいなのをね、
母がね覚えてて、
ほらあの何か谷川俊太郎さんのなんか、
あの擬音みたいなやつとか言ってんの。
擬音語ばっかりのやつとか言うんですよ。
で、えー何やろうと思って、
谷川俊太郎絵本擬音語って検索したら、
パーンって一発で出てきて、
その絵本が、
モコモコモコっていう絵本なんですよね。
はい。
これ見たことある人いるかなー。
ぜひ調べてほしいし、
あと概要欄にもねちょっと貼っとくんですけど。
こう、なんか、
いや私も知ってますーとかなんか、
そんなんがあったら嬉しいな。
なんか、
同じ時代を生きてなくても、
同じ場所で生きてなくても、
なんか、なんていうの、
この一つの世界で生きてたんやなっていう気持ちになれて嬉しいです。
皆さん知ってるかな。
モコモコモコっていう、
なんか黄色の背景に緑のパックマンみたいな、
大きいパックマンみたいなのが書かれてて、
ピンクの文字でモコモコモコって書いてて、
めっちゃページ数少ないし、
絵本って言ってもなんかもうほぼストーリーなくて、
大きいページをパラパラめくって、
なんていうかな、
なんかその、絵柄と書かれてる音と楽しむ、
そのー、
モコってなんか物体が出てきて、
それがモコモコって成長して、
ほんでなんかニョキニョキって何かが生えてきて、
みたいな、そんな感じの本なんですけど、
いやこれあったわーと思って、
なんか何をどう楽しんで読んでたかはわかんないですけど、
あったことはめっちゃ覚えてて、
で、僕3兄弟なんですけど、
僕長男で弟がいて妹がいてなんですけど、
全員ドハマリしてめちゃくちゃハマってたらしいです。
母曰く。
このモコモコモコっていう本。
もうなんかケラケラ笑って、
もうかぶりついてたみたいですね。
絵本でこの、しかもこの、
何に笑ってんのかちょっとよくわかんないですけど、
もうケラケラ笑って食いついて見てたらしいですね。
兄弟全員ね。
すごいね。
そんな話も母から聞け。
まあそんな会話の機会をいただいたらもう嬉しいんですけど、
そんな好きやったんやと思って。
で、Amazonのレビューとか見たらね、
やっぱまあなんか人気ですよね。
で、なんか同じようなこと書いてますよ。
何やろ、4歳3歳5ヶ月がいます。
で、3歳が好きだったので誕生日プレゼントで買いました。
そしたら全員好きでした。
5ヶ月もケラケラ笑ってます。
もうわかるのか?天才か?って。
ケラケラ笑うんですね。
不思議。
でね、こうへーと思って調べてたら、
作者の谷川俊太郎さんがご自身で読み聞かせをしてる動画が見つかりまして、
YouTube。
これもちょっと概要欄貼っときますので、
ぜひね、ちょっとどんな感じか見てほしいんですけど。
もう絵本のね、全ページ載ってます。
全ページ載ってて、
読み聞かせなんで、まあ朗読ですよね。
朗読してもらってるんですけど。
あーこんな感じで読むんやーみたいな。
もこもこ!みたいな。
そりゃ子供も楽しいやろうなーってね。
自分で読むのも楽しいし、
お父さんお母さんにね、読んでもらう。
その時のまたアドリブでね、
自由に楽しく読んだりするのも、
そりゃ子供も楽しいんやろうなーとか思って。
なんかね、この読み聞かせの動画もね、
もう2分くらいの動画なんですけど。
うーん、なんか幸せな気持ちになりますね。
おじいちゃんが楽しく読んでもらってるみたいな気分にもなるし、
谷川俊太郎さんやけど。
うーん、というね、ことがありました。
ちょっとね、そのお友達聞いていただいてるような気がして、
まだプレゼント届いてないかもしんないですけど、
フライング収録だったかもしれないですけど、
楽しみにね。
あの、僕チョイスです。
これ、もこもこもこは。
僕がね、ちっちゃい頃に読んでまして、
兄弟揃ってね、けらけら笑ってね、
ドハマリしてた不思議な絵本ですね。
こういうプレゼント素敵ですね。
なんか僕ももしね、子供できたら、
こんなプレゼントリクエストしたいなーみたいな気持ちにもなりましたよ。
そのね、お相手の物語も一緒に知れるしね。
お相手もこの絵本何が良かったっけなー、
何見てたっけなーって思いを馳せる時間とかも素敵じゃないですか。
ね、だからすごいおしゃれな素敵なリクエストだなーってね、
すごい感心してまして、ありがたかったです。
なんかみんなの絵本、こんなん読んでたよーとかも聞けたら嬉しいな。
よかったらね、コメントとかレターでも教えてください。
結構ね、子育て世代の方とかもね、多いので、
うーん、いいじゃないですか。
こんな絵本よかったよの情報を持ち寄るの。
情報っていうか、情報としてもありがたいし、
あー何やったっけなーって今もね、みんなきっと考えてると思うんですけど、
あーなんか、私どんな絵本読んでたかなーとかね、
今の子供こんなん好きやなーとかね、
私の子供こんなん読んでんなーとかね、
そうやって思う時間もいいじゃないですか。
だからね、考え深いですよ。
こういうね、谷川俊太郎さんのね、
モコモコモコみたいなね、めっちゃページ数少ないし、
シンプルな絵柄とモコモコしか書いてないようなね、
本でもケラケラ笑って楽しんでた時代があるわけですよね。
ね、そんなんで楽しめるし、幸せだったわけですよ。
僕ら子供の時とかはね。
もう友達と外で駆け回ってるだけで楽しいじゃないですか。
なんかそれに比べて大人になった今はもういろんな情報を浴びてね、
なんか楽しむために、なんていうの?
いろんな工夫したり、いろんななんかもっと大きな刺激を求めたりね、
お金や時間をかけたりしてね、一生懸命楽しんだり、
癒されたり、なんかこうリフレッシュしようと頑張るわけですけど、
昔はこんなんで楽しんでたんやなーと思って。
最近もね、あのネットフリックス見てますとか言うだけど、
ね、そんなん。
ね、刺激の刺激の強いっていうか、
ああいう作品、別に見んでもね、
絵本一枚あったらね、何回でもね、いつでもどこでもね、
楽しめたんやなーみたいなもんね。
なんかしみじみ、しみじみなんか染みます。
こういうところにね、もともとやっぱり幸せあったし感じてたんやなーっていうか、
ついついね、あれしないとこれしないととかね、こうしないといけないとかね、
思い詰めてグーって力入って、呼吸もそれこそ浅くね、なっちゃうんですけど、
なんか絵本を振り返ることで自分の原点とかね、
よりピュアな時の自分みたいなのをね、こう感じるきっかけにもなったなーって思います。
はい、素敵なね、プレゼントの機会をね、ありがとうございます。
で、ちょっと感じたことをね、シェアしてみました。
はい、それではレターご紹介したいと思います。
鍋友ネームくるみさん。
大輝さんお久しぶりです。
お久しぶりです。いつもありがとうございます。
いつも放送を聞いています。
久しぶりにレターくらしていただきました。
看護師として10年以上外科病棟で働いていたのですが、
今年から精神科病棟に移動になりました。
そこで初めて臨床心理師さんと働くことになりました。
ウェイス、IQテストやバームテスト、ロールシャッハなどの
心理検査が実際の臨床の場で活用されているのを間近で見て、
すごく面白い領域だなーと感じています。
以前臨床心理師など取得することは考えていないとお話しされていましたが、
心理検査など受けたり関心はありますか?
クルミさん、レターありがとうございます。
クルミさんもお付き合い長いですから。
ありがとうございます。
ずっと看護師として働いてこられて、
精神科病棟に移動になりました。
結構、なんていうの?
違いますよね、きっとね。
新しい環境で頑張られているんだなーって思います。
それこそ、下科の病棟にはなかった精神科ならではの環境に興味を持って、
面白い領域だなーと感じているのが素直だし、
仕事に対して好き、やりたくてね、
仕事も楽しまれているのかなーっていうのも感じさせてもらいました。
素敵ですね。
逆にね、教えてほしいですよ。
その面白い領域の面白さというか、
クルミさんの感じたことをね、
ぜひ教えてほしいなーって思いました。
僕はというと、臨床心理師などの資格に関しては、
特に現時点では考えてないですね。
やっぱりどうしても取得するためには、大学に行くなどのプロセスが必要で、
大学に行きたいわけじゃないんですよね。
大学に行きたいわけじゃないし、
今の環境で学べる環境があって、
学びたいことが大学じゃなくてそっちにあるので、
プロセスという意味でも選んでないし、
臨床心理師になってやりたいことというのがないので、
資格は取得できるけど、
資格取得したからやれること、
特に病棟で働くとかね、
クリニックで働くとかは臨床心理師とか公認心理師の資格がないと、
雇ってもらえなかったりすると思うんですけど、
そこで働きたいわけではないので、
僕にはその資格としても、
特に今のところは不要なのかなーみたいなのもあって、
考えていないっていうのが現在なわけですね。
心理検査というのがありますよね。
臨床心理師さんとかはこの心理検査とかを結構やる仕事なんですよ。
僕の受け取りだと、
カウンセリングでたくさんお話聞いてってよりは、
結構検査とかの方が得意なイメージですね。
この検査はね、
言ってもらったいろんな検査はやったことはないんですよ。
そういうのがあるらしいのは知ってる。
やったことはない。
一回ね、その心理検査とかもやってるような、
カウンセラーのスクールというか、
臨床心理師にかなり近いような、
大学じゃないけど、
臨床心理師にも近いような、
いろんな技法というか検査とかも、
学べるところを行ってみたこともあるんですけど、
ちょっと合わない感じもあって、
そこじゃないなと思って辞めたりもした経緯があって、
僕らが今大事にしてること、
僕らっていうのはユミも大輝もですね、
ある心理カウンセラーのスクールの出身でもあるし、
今でもいろんな研修受けたり学びは深めてるんですけど、
ちなみに鍋友さんも何人か入学していただいて、
今回も僕らの仲間としてね、
学びに参加してくれてる人もいたりして、
心理学の中でも鍋友コミュニティが生まれつつあるというね、
そんな嬉しい状況になってるんですけど、
僕らの母校に大事なみんなが来てくれたら嬉しいですよね。
ありがとうございます。そんなことにもなりつつ。
で、何の話やったっけ?
え?何の話?
僕らが学んでる分野は結構アナログですね。
アナログだし泥臭いけど本質的というか、
僕は好きやなって感じてますね。
というのも、とにかく答えはクライアントが持っていると信じて、
話も聞くし、一緒に感じるしっていう、
一緒にいるっていう、
信じて一緒にいるっていうのをとにかくやってるっていう感じ。
そんなね、検査とかね、
こういう判定が出ましたとかね、
ほとんどというか、そういうのは基本的にないですね。
もう自分が今何感じてるかだけみたいな。
で、もう言葉にならない思いも感じながら、
言葉にも徐々にしていきながら一緒に感じて、
自分の本当の気持ちに気づいていくっていう、
結構アナログですよね。
お話しして、聞いて、話して、感じてみたいな。
で、セラピーという領域もあって、
それはもうカウンセリングだけじゃなくて、
潜在意識に働きかける、
催眠療法みたいな、
あなたはだんだん眠くなるじゃないけど、
そういうちょっと手法みたいなのがあったりして、
これだけ言うと、なんやそれってなるかもしれないですけど、
不思議なね、
そういう自分の感覚にどんどん入っていくようなね、
そんな手法もあったりするんですけど、
とにかく検査っていうのはあんまないですよね。
でね、ちょっとマニアックな話になるかもしれないですけど、
バームテストって、
僕バームテスト自体はやったことないので、
テストとしてね、
ちょっと間違ってるかもしんないですけど、
それって絵を描くテストなんですよね。
木を描くみたいです。
木の絵を描いて、
そこに象徴されてるその本人の真相心理とか、
性格的な傾向とかを分析する検査ですね。
枝がこうなってるからこの人はこういう性格やろうとか、
根っこがこんな感じに描かれてるからこういう性格やろうとかね、
こんな真相心理があるに違いないとかね、
髪のこっちの方に描いてるからこうだろうとかね、
なんかそういう、
表現にはやっぱり自分の何かが現れてる、
それを分析するっていうアプローチなんですけど、
僕らの場合はね、分析はしないんですよね。
なんか絵描いたりとか全然セラピーとして、
よくあったりするんですけど、
あんまりね、ここに描いてるからこうっていう分析をしなくて、
結局自分が、その本人が絵を描きながら何を感じるかとか、
描いた絵を見て今何を感じてるかとか、
そっちを見るって感じですね。
だから、なんか右側に描いてるから、
なんかこうだろうっていうの?
なんかこっちが決めるというよりは本人が決めるって感じ。
本人がなんかこの絵を描いて、
なんか悲しくなってきましたとか、
なんかあったかい感じがしますとか、
言葉にならない思いがこの紙に書かれてたりとかっていう、
今の気持ちや状態が現れてるんだなっていうのを感じるみたいな感じ。
余計抽象的になってるかな。
分析しないって感じですね。
当てはめない。
こうだろう、こういう傾向だとか、
この人はこうだに当てはめない、
だから検査はしてないって感じですよね。
あくまでもその人が今の気持ちとか、
自分の真相心理とかを感じるためのきっかけや表現の一つとして絵を描いて、
それでみんな何を感じますかって感じてることが正解なんで、
っていうそんなアプローチの違いがありますね。
なんか伝わったかな。
しかし精神科の病棟でいろんな臨床心理師さんもいて、
心理検査があってて新しい環境で、
いいですね。いろんな経験できて楽しそう。
くるみさんもね、
よかったらカウンセイラーの僕らも行ってるとこ来たらええのにとかは、
あのひそかに思ってますよ。
こっそり思っときます。
仲間が増えたら嬉しいなーっていう気持ちがあるんでね。
くるみさんの潜在意識にこっそり届けておきます。
いつかお待ちしております。
レターありがとうございます。