1. 子育てのラジオ「Teacher Teacher」
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【特別編08】コンコン地域展開、自治体連携を目指す(in 唐津)
2026-03-17 27:37

【特別編08】コンコン地域展開、自治体連携を目指す(in 唐津)

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特別編の8本目です。福岡市アイランドシティでの活動が唐津にも展開されることになりました。自治体との取り組みがスタートしたらまたご報告します!


クラファンはこちら

はる×はる教育トークはこちら


▼本日の内容

唐津拠点の運営がスタート / 教員の見えづらい活躍 / コンコンは繋がり・安心・挑戦・貢献の場 / ルーツのある場所で活動できることの尊さ / TTはメンバーの探究・挑戦を応援する / ひとし誕生日


不登校についての新刊発売!予約は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から!

TT村のパブリックスペースは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から!

村にご興味のある⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠月額スポンサー様⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠を募集しています!

Teacher Teacher村の詳細は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から!

ペアレンツプログラムにちにちは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から!


【法人スポンサー様】

株式会社Co-Lift様は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠関西国際学園/子育てジャンヌダルク様は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

ネクストリンク訪問看護様は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

ワオフル株式会社/夢中教室様は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

株式会社井浦商会サイト様は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

kyutech整骨院様は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

妙法寺様は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

株式会社しくみデザインは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


【番組概要】

世界を回る先生はるかと、ラジオ番組プロデューサーひとしが子育てについて納得するまで考える番組、子育てのラジオ「Teacher Teacher」。第5回 JAPAN PODCAST AWARDS 大賞&教養部門最優秀賞をW受賞。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠毎週火曜日朝に配信。Xで#ティーチャーティーチャーをつけて感想・コメントをお願いします!


・書籍「先生、どうする!? 子どものお悩み110番」は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・Teacher Teacherの⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠webサイトは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・Teacher Teacher村の詳細は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・お便りは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・月額スポンサーのお申し込みは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ペアレンツプログラムにちにちのお申し込みは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・Teacher Teacherのグッズは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


【編集後記】

・振り返ると想像以上に夢が叶いつつありました。まだまだ頑張ります!

感想

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サマリー

今回の特別編では、フリースクール「コンコン」の地域展開と新たな挑戦が語られました。現在、多くのニーズに応えるため、コンコンはメタバースでの活動拡大に加え、3つの自治体と連携し、学びの選択肢としてコンコンを教育に取り入れてもらう交渉を進めています。これにより、メタバースでの学びの場を持続可能なものとし、財政的な安定を目指しています。

コンコンの地域展開と自治体連携
はるか
はい、今日は特別編です。
今、唐津に来ております。
なぜ唐津に来ているのか、という話も後にしますけども、
今日はTeacher Teacherが運営している、
フリースクールコンコンの活動の進捗報告をしたいと思っております。
以前から、メタバースのコンコン、
これをどう広げていこうかという話をしていました。
なぜかというと、たくさんニーズがあるからね。
待ってもらって、待機してもらっていたっていうのがあったので、
今、受け入れをストップしているんですけど、
どうやったら今、学びが届いていない子どもたちに届けることができるのかっていうのを
ずっと考え続けてきました。
で、もちろん、こうやってTeacher Teacherを配信して、
今、月額制で応援してくださっている方がどんどんどんどん増えていっているので、
応援してくれる方々をもっともっと募っていくことで、
コンコンのスタッフの仲間も増やしていって、
全国から通えるフリースクールコンコンも、
規模の拡大を今、一生懸命進めているところです。
ひとし
頑張っています。
はるか
だけど、これがまだまだ時間がかかるというところで、
どうやったらもっと進めていけるのかというところで、
今、新しいモデルを考えています。
以前、不動産のデベロッパーと組んで、
予算をもらうという話もしたんですけども、
もう一個の方向性として、自治体と連携を進めております。
今、3つの自治体とフリースクールコンコンを、
ちゃんと公教育として、学びの選択肢として取り入れてもらおうという話を進めております。
決定したら報告します。
唐津拠点「サンドラボ唐津」の開設
はるか
でですね、アイランドシティにも拠点を構えているんですけども、
今回は、今、唐津城が見えていますけども、
唐津でもフリースクールコンコン、新しい拠点を構えることになりまして、
InnoDrops(イノドロップス)という一般社団法人がありまして、
そことコラボとして運営が始まるというところであります。
『SAND lab KARATSU(サンドラボ唐津)』という居場所を運営していて、
そこはもういろんな活動をします。
ひとし
その居場所自体は、Teacher Teacherのコラボ以外も、
いろんなプロジェクトが動いている居場所ですね。
はるか
地域循環型のスモールビジネスを通して、
子どもが実際に社会貢献できるような仕組みを作ったりとか、
いろんな挑戦をしています。
その中の一環で、Teacher Teacherのコンコンも運営するという形になっています。
そこに今向かっています。
なぜ唐津なのかというと、
Teacher Teacherで何度かお話ししていた小野晴香さんという方ですね。
コンコンで先生と呼ばれていたりするけど、
教育コーディネーターとして日々子どもたちと向き合っているスタッフの方です。
その方が唐津に住んでいてね。
ひとし
そうね。
はるか
地元愛すごいよね。
ひとし
確かにね。
お祭りとかが盛んやん。
はるか
「唐津くんち」ね。
ひとし
そういうのもあるかもね。
はるか
あ、拠点だ。
ひとし
駐車場
はるか
サンドラボ唐津さんなんですけども、
小野晴香さんが居場所を運営はじめます。
Teacher Teacherが運営しているコンコンと同じように、
誰もが居ていい居場所であり、なおかつ社会的な自立を目指して学ぶところでもあるっていう。
学びの居場所っていうような、そういった場所になっていくんですけど。
そこを小野晴香さんが新しく挑戦するということです。
基本的にオーナーシップは小野晴香さんが持っていて、
それをTeacher Teacherとしていっしょに伴走していくというような形になります。
これよく言われるのがさ、「小野晴香さんTeacher Teacher卒業したんですね」って言われるんですけども、
小野晴香さんの表現の仕方も「コンコン飛び出して」とか。
ひとし
そうやったっけ。
はるか
皆さんにSNSで報告してたから、
なんかそういう勘違いをしてる方もいますけど。
飛び出しておりません。
コンコンには週4、子どもたちと向き合っていて、
水曜日にデジタルデトックスデイがあるので、
この水曜日に唐津の拠点を運営していこうということになっていて、
そこは勘違いせず、正しい認識を持ってもらえたら嬉しいなと思います。
ひとし
アイランドシティでやってるのも隔週の水曜日やってて、
そんな形で唐津もまずはスモールにいきましょう。
兼、自立を促す場所として存在する。
はるか
そうですね。
今日は小野晴香さんに出演してもらいます。
これから唐津でどんなことを展開していくのかという話もしたいと思っています。
Teacher Teacherの活動理念とスタッフの挑戦
はるか
Teacher Teacherは、やっぱりTeacher Teacherだけで活動するというよりは、
スタッフのみんながいろんな団体に所属しながら、
いろんな見方、考え方を手に入れて、
自分でオーナーシップを持って活動を展開していくというのを推奨していて、
だからいろんな団体とコラボしていきますし、
スタッフの挑戦を全力で応援しますので、
皆さんもぜひ応援してもらえたらと思っております。
ひとし
その居場所が絶賛クラファンをやっているところなので、
ぜひそちらも見てください。
はるか
クラファンもTeacher Teacher全力で応援していますので、
ひとし
皆さんぜひ見ていただけたら嬉しいなと思っております。
今からまたそういう話もおのはるちゃんとしようと思うので、聞いてください。
はるか
たぶんおのはるさん、がっちがちに緊張すると思いますので、
想像しただけで緊張するとおっしゃっておりましたので、
皆さん温かく聞いていただけますと幸いです。
KUMIさんも来るからね。
「にちにち」の運営しているKUMIさんも来ますので、
KUMIさんの話も聞いてもらえたら嬉しいし、
「にちにち」の話も聞いてほしい。
ひとし
すごいいろんなことが起きているので、
またそれは話そう。
はるか
とてつもない奇跡のような出来事がたくさん起きておりますので、
ぜひその話もしたいと思います。
ということで、
ひとし君がグルグルグルグル。
ひとし
到着しちゃいけん雰囲気だったから。
はるか
到着できないような感じでグルグルと運転しておりますが、
ひとし
じゃあ行ってきたいと思います。
はるか
行ってきたいと思います。
小野晴香さんのコンコンでの役割と「はるはる教育トーク」
はるか
やってきましたね。
『SAND lab KARATSU(サンドラボ唐津)』にやってまいりましたね。
おのはるさん。
ひとし
こんにちは。
おのはる
こんにちは、ようこそ唐津に。
はるか
今日は唐津の場所に、居場所にこさせてもらって、
ひとしとはるかと、いつもコンコンの教育コーディネーターをしてくれているおのはるさん。
「にちにち」とコンコンのソーシャルワークをしているKUMIさんに来てもらっています。
よろしくお願いします。
KUMI
よろしくお願いします。
ひとし
よろしくお願いします。
来てもらってるというか、僕らが来た。
はるか
来ました。お邪魔をしております。
初めて4人で収録ね。
ひとし
そうやね。
おのはる
本当ですよね。
めっちゃ嬉しいです。念願でした。
ひとし
本当?
はるか
Teacher Teacher初めてか、出るの?
おのはる
はい、そうなんですよ。
2年半越しに出れました。
はるか
ちょっと簡単に言うと、Teacher Teacherを元々聞いてて、
ひとし
そこから編集メンバーを募集した時に連絡をくれたのよね。
おのはる
はい。
ひとし
最初編集をやってた時があり、
その後、コンコンで「ここで働かせてください」ってなり、
はるか
何それ?千尋?千と千尋?
ひとし
募集してなかったよね、そのときに。
おのはる
そうでしたね。
ひとし
「1回話していいですか?」みたいな連絡をくれ。
はるか
スタッフとしてジョインしましょうってことになって、
今となっては社員としてやってくれていますね。
簡単にTeacher Teacherとかコンコンでやってること聞いていい?
おのはる
コンコンでは、肩書は教育コーディネーターって肩書なんですけど、
やってることは、一番イメージしやすいのは担任の先生かなって思ってて、
でも担任の先生じゃないんですよね。
運営してるけど、メタバースのコンコンの教室を運営してるけど、
やり続けてるのは子どもたちの学びの調整というか、
をやり続けてますね。
はるか
日々試行錯誤して、メタバース空間をデザインして、
子どもたちがここに行ったら目標を立てられるんだとか、
ここに行ったら相談できるんだみたいな環境を作ったりとか、
いっしょに目標を作って実行して振り返りをしたりとか、
トラブルが起きた時には相談してもらって、
「相談する力があるね」って言って子どもを励まして、
相談どんどんできるようになったもんね。
おのはる
そうですね、ほんと。
はるか
ほんとすごいわ。
毎日PDCA回してね。
ひとし
この子がこういう状況でしたとかを毎日相談し合ってる。
はるか
実況中継してくれて日々やってるね。
ひとし
すごいわ。
おのはる
いっしょに自分の運営してる教室っていうよりかは、
Teacher Teacherのメンバーでいっしょにやってるとか、
Teacher Teacher村のボランティアさんといっしょにやってるみたいな
運営にしていきたいなって思いがあって、
いろんな人の力借りながらやってる感じですね。
はるか
そうね、junebokuさんにもいっぱい相談して。
実は、「はるはる教育トーク」って言って
ひとし
そうなんよ。
ポッドキャストやってますよね、あなたたち。
はるかとはるかで。
やってませんでした?
はるか
言っちゃって大丈夫?
おのはる
大丈夫です。
はるか
おのはるさんが、日々教員としてどんな試行錯誤してるのかっていうのを
Teacher Teacherのはるかといっしょに振り返るっていう番組をしてて、
最初から番組始めました!とかすると緊張しちゃうから
2人でずっとやってて、
Teacher Teacher村の方々は知ってるって感じよね。
おのはる
そうですね。
はるか
番組をしてて。
本当に等身大でいつも教員としての悩んだ時にどうしたらいいのかとか
いうのを話してるって感じなんで。
これ聞いてもらっても大丈夫?
ひとし
大丈夫?これけっこう聞かれる可能性が高い。
はるか
Teacher Teacherで話すとけっこう方々が聞いてくれるんで。
おのはる
でもそのフェーズに来たと思って。
はるか
そのフェーズに来たと思って。
ひとし
力強い。
はるか
ついにコンフォートゾーン抜け出す時が来たっていうか。
おのはる
来ましたね。
はるか
越境体験ですな。
やっていきましょう。
ひとし
チャレンジしていきましょう。
おのはる
更新を、、
はるか
最近は更新がストップしてたんで。
おのはる
そうなんです。
はるか
また再開していきましょうか。
忙しくてね。
おのはる
はい。やりたいと思います。
KUMIさんのソーシャルワークと学校連携
はるか
KUMIさんも来てくれていて、
いつもコンコンではソーシャルワークしてくれてますよね。
KUMI
ソーシャルワーク。
はるか
はい。
ひとし
どんなことをやってるかを簡単に。
KUMI
そうですね。
何やってるかというと、
基本的にはコンコンになるべく駐在して、
おのはるちゃんと話しながら、
この子どうアプローチしたらいいですかねとかいうのを話しながら、
あとは親御さんが学校に相談に行こうと思ってるんですけど、
どういう風に話したらいいですかね、みたいなお話とかをお聞きして、
こういうふうに作戦立てましょうとか、
いっしょに考えましょうとかっていうことだったり、
学校の先生とか、
そのお子さんの地域の学校のソーシャルワーカーさん、
スクールソーシャルワーカーさんとかと話して、
そこで使える社会資源とかをいっしょに探してもらって。
はるか
この前もやってましたね。
学校の先生と学校のソーシャルワーカーと保護者とKUMIさんで、
ケース会議するみたいなことが起きてて。
本当、学校と連携しながら、
子どもたちをサポートしていくっていうような感じですね。
ひとし
本当さ、教員経験ない素人立場だとさ、
マジで見えてなかったんですよ、そういう動きって。
先生って勉強教えてくれる人だったじゃないですか、当時。
でも本当裏側でさ、
この子のどういう特性があるかって理解するのにもめっちゃ時間かかるし、
親御さんとどうコミュニケーション取るかも作戦会議いるし、
見えないところで相当動いてるんですよね、本当に。
はるか
個別の支援計画っていう子どもたちの特性をまず把握して、
それに合ったどんな支援ができるだろうっていうのを作成していて、
保護者が困ったときには面談していてってことを2人はしてくれていて。
「にちにち」も担当してて、子どもがもし暴力とか癇癪とか問題行動が起きたときに、
KUMIさんがガッツリ伴走をついてやるっていうのもしていて、
これも相当な奇跡がいろいろ起きてて、
ちょっとこれをまた今度KUMIさんにいっぱいお話を聞く回を録ろうと思ってて。
今日はですね、おのはるさんのチャレンジについて深掘りたいなって思ってて、
なんか新しく始めるそうですね。
ひとし
そうですね、それを今日は聞こうという回でございます。
サンドラボ唐津の活動内容とコンコンの理念
はるか
どんなことやるのか聞いてもいい?
おのはる
はい、もちろんです。
リアルの拠点を佐賀県唐津市に持とうというチャレンジで。
ひとし
ここよね、まさに。
はるか
今まさに座ってて収録撮ってます。
おのはる
ここDIYして、築五十年くらいの古民家らしいんですけど、
元学生の下宿先をDIYして、
唐津の子どもたちとか近隣の子どもたちが挑戦したいって思ったときに、
それに挑戦できるっていう場を作りたいなって思ってます。
中身何するかというと、
ものづくりとプログラミングとかゲーム制作とかを通したりして、
プチ起業みたいなことを子どもが体験できるっていう。
そういうのを元々やってる団体さんがここ唐津市にあったんですね。
はるか
イノドロップスさん。
おのはる
イノドロップスさんが村にも代表の方がいらっしゃるんですけど、
そこの代表の方と実は4年前に知り合っていて、
Teacher Teacherと出会う前なんですけど。
そこから知り合って、
STEAM教育っていう地域課題をデジタルの力とかを使って解決するっていうプログラムをずっとされていて、
そこの方が唐津に拠点を探していらっしゃったんですね。
どっか拠点できないかなって。
そこでちょっと私が偶然この場所を見つけまして。
ひとし
そんなことある?
おのはる
そんなことある。
で、いっしょに作ろうとして作ってたら、この場所をDIYして作っていたら、
Teacher Teacherとしてもここに関わりたいというので、
今後いっしょにやっていきたいなと思っています。
ひとし
Teacher Teacherに関わる前から地元での活動としておのはるちゃん、関わってきてて、
この拠点を作るってなって、ようやくこれはTeacher Teacherともなんか交われるんじゃないかって。
そういう流れやね。
はるか
今、だからアイランドシティでやってる月に2回の居場所運営。
リアルな場所でもコンコン運営していて、それをこの場所を使ってもやっていこうっていうことですね。
どんな場所にしたいとかあるんですか?
おのはる
そうですね。
自分はもともと小学校で働いてたのもあって、どんな子がいるかっていうのは顔が浮かぶんですよ。
唐津市の不登校の人数、学校に行けてない子たちの人数350人ぐらいいるって言われてるんですけど、
いろんな子たちに開かれた場にしていきたいなって思ってて。
自分もこの場を使って、『SAND lab KARATSU(サンドラボ唐津)』っていう名前なんですけど、
意味が「砂場の実験場」っていう。
砂場みたいに何度作ってもいい、何度壊してもいい。
転んでも、何度転んでも痛くない。
そんな実験場を作りたいというコンセプトで。
ひとし
いいね。
おのはる
やり方は今考え中なんですけど、ここでちょっとしたものを作ったりとか。
そのチャレンジして作ったものとか、ゲームとかアプリとかを誰かが使ってくれる。
そこに対してありがとうっていう言葉を言われたり、
価値を感じてもらって子どもたちも自信を持てる。
そんな場所にしたいなって。
はるか
いいですね。
改めて、コンコンの目指している方針というか、整理すると、
まず居場所。居場所っていうのは、どんな存在であっても居ていい。
ここに居ていいんだと思えるような場所であって、
多様性を受け入れますというのが前提としてあって、
安心感がある。
安心感をどうやって作るのかというと、
特性にあった学び方を見つけていくという前提。
コンコンはこういう場所だから、合わない人は出て行ってくださいねじゃなくて、
この子にあった学び方はどんな学び方があるのかを探求する場所であると。
これが安心。
その上で人と繋がりができる。
周りの大人もそうだし、友達もそう。
安心、繋がりがあって、その上で挑戦があるという。
教育機関ってどうしても挑戦を求めがちだけど、
まず安心、繋がりがあって、その上で自分が何したいだろうかって目標を立てて挑戦していく。
最後に貢献というフェーズがあって、
その自分の挑戦したことで、人の役に立つとか、
人に喜んでもらうみたいなステップを踏んでいるというのがあって、
メタバースコンコンもそうだし、アイランドシティのコンコンもそうだし、
多分今、唐津の話聞いてたら、
全く同じようなフェーズをたどるんだろうなっていうのを今感じた。
おのはる
そうですね。
地元での活動の意義と熱量が生む繋がり
ひとし
ちょっとね、羨ましい。
はるか
何が何が?
ひとし
これは。
いやおのはるちゃん、楽しいやろこれ。
はるか
挑戦貢献のフェーズだね、まさに。
ひとし
最近さ、俺も地元で何かできそうなお話もらってるやん。
俺の高校まで住んでた場所でね。
やっぱその街、全てを知っとんよね。
はるか
自分の住んできた場所だね。
ひとし
そう、住んできたけんさ、18年も。
この道はこういう子たちが通ってるとかさ。
全部分かった状態でそこのに拠点作って、子どもたちに何かできるって。
めっちゃ幸せなんよね。
はるか
幸せやね。
それも楽しみやね。
ひとし
やっぱ自分のね、ルーツがあるとこでやるのもなんかいいと思う。
はるか
やっぱ熱量高いもんね、唐津の活動は。
もちろんメタバースも熱量高くやってるんだけど。
おのはる
そうですよね。
ひとし
それはありそう。
おのはる
この唐津市のすごい人たちとかとどんどんつながっていったりとか。
自分のやってること聞いてもらうみたいな活動って今までやったことなかったから。
新しいことに挑戦しまくってるっていう意味では、
なんかこれが楽しいのかって分かりました、今。
はるか
面白い。
みなさんもぜひ『SAND lab KARATSU』のインスタとかも見てほしいんですけど、
関係者がめっちゃ増えてるね。
やっぱコンコンもそうだけどさ、熱量高く活動してたらいろんな人とつながるじゃん。
コンコンも別に狙って議員さんと会ったわけじゃなくてさ、
コンコンの活動をめっちゃやってたら、議員さん来て、教育委員会と話が進んだりとかさ、
いろんな方々とつながっていって、うねりができていくじゃん。
まさにコンコンもそうやって熱量から人を呼び寄せてどんどん大きくなっていったんだけど、
唐津もそんな印象を受けてて、
みんなメンバーが超熱量高くやってるからどんどん関係者増えていってるみたいな感じだね。
おのはる
本当ですね。
はるか
これ面白いんだけど。
おのはる
つながっていくんですね。
はるか
オーナーシップをおのはるさんが持ってこの唐津をやっていくっていうところで、
それは挑戦だねこれから。
おのはる
挑戦。
ひとし
安心の上での挑戦。
はるか
つながりがあって
ひとし
次挑戦のフェーズで。
おのはる
本当そうですね。自分がそれができてるからこそ他の子たちにも。
ひとし
貢献のとこも。
おのはる
なってるんでしょうね。
はるか
なってるんですよ。
ひとし
うまいことなってますね。
はるか
うまいことねー。
そこはだから見つけたいね。やっぱり子どもたち見てると、
メタバースコンコンの持続可能性と社会へのメッセージ
はるか
安心してつながれる場所があったらさ、
多少戦場に行ってもまたここに戻ってこればいいやって思えるからさ、
そういう場所があればいいなとやっぱり思ってて。
なんか全然、学校という場が合わない場合でも、
この授業面白そうだから受けに行くかみたいな、
世界線にこれからなっていくから、
そういう学校の使い方になれる拠点になったらいいなとは思いますよね。
でですよ、メタバースのコンコンとどう関わっていくのかも話をしておきたくて、
やっぱりリアルの拠点を開くってなったら、
「メタバースの子どもたちどうなっていくんだ?」みたいな話があって、
まずそもそもの動機としては、僕たちが自治体にどんどん展開してるのは、
やっぱりメタバースの子どもたち、
あの学びをちゃんと持続可能なものにしたいっていうのが一番の根底にあって、
いろいろ新しい活動を展開してるように見えて、チャレンジ、
実はコンコン、メタバースも今すでにいる子どもたちが、
ちゃんと継続できるようにっていうのを絶対大前提にしてます。
どういうことかっていうと、
自治体にはメタバースの学び場とセットで拠点を提案してるっていうのがあって、
ようはメタバースの運営に予算が下りる状態を作る。
そうすることによって、ちゃんとコンコンにも自治体から予算が下りて、
財政的にも安定できるようにするっていうのがあるから、
唐津もそれを目指していきたい。
教育委員会の反応も相当良くて、
コンコン、学校と連携するっていう前提だから。
ひとし
やっぱさ、民間の、月謝いただいてやるフリースクールとかだと、
やっぱ連携しづらさがあるみたいで。
教育委員会としても。
そこが突破できてるよね、なぜか。
はるか
なぜ突破できてるかっていうと、やっぱ本当に無料で運営できてるからであって、
ひとし
応援で成り立ってるからっていう。
はるか
本当に応援してもらってるからっていうのが、
すごい状態で500人弱の方々がさ、応援して集まってくれて。
スポンサーも今16社の会社さんに支えてもらってて。
こんな未来想像してた?
おのはる
いつの間にというか。
はるか
ありがたいよね、本当に。
おのはる
すごいことですね。
だって2年半前は、私がジョインさせてもらった頃は、
福岡のどこにリアル拠点持つ?って言って物件探してたじゃないですか。
はるか
そう、本当よ。物件探してたね。
そんなこともあったのに。
無料でメタバースするってなったことによって、
学校とも教育委員会とも連携できるっていう未来が。
ひとし
地元の話になるけどさ、地元を想像するとめっちゃ広いんよね。
人口密度がかなり広くて人口が少ないけん。
めっちゃいろんなとこに人が点在してて。
やっぱり田舎ほどメタバースうまく使えたらいいんだろうなって思うよ。
はるか
町長さんがね、やろうって言ってたもんね。
ひとし
進んだらまたちゃんと報告したいけど。
唐津も広いし、人口もある程度いるけど、
広いからメタバースもマッチしたらいいよね。
おのはる
そうですね。
はるか
こんだけ何百人の方々にも応援してもらえてるフリースクールって、
やっぱり社会的なインパクトもあると思ってて。
実際に学べてる子どもたちの数ってのはまだわずかなんだけど、少ないんだけど、
これが成り立ってるっていう事実自体が社会のメッセージにも多分なってると思ってて。
こんだけ学校に合わない子たちを応援してる人がいるんだよっていう。
それをどんどん増やしていきたいなっていうのがあって、
改めて。
ひとし
ほんとそう。
はるか
いつもありがとうございましたし、
この4人で本当にコンコンどうよりよくするか、かなりディスカッションしてて、
応援してもらってるからこそ責任もあり、探求もあって、
これからもいっしょに学び続けて、実装し続けていきましょうっていうところですね。
今後の展望とスタッフの多様な活動
ひとし
そんなところですか。
はるか
そんなところですか。
ひとし
何か言い残してますか。
はるか
あとはね、クラファンしてます。
ひとし
そうやんそうやん。
おのはる
そうか。
ひとし
でも割ともうすぐ終わる?
締めきりがあるから。
おのはる
3月24日まで。
はるか
24日で17日にこれ出します。
残り1週間です。
皆さん是非お願いします。
よろしくお願いします。
おのはる
『SAND lab KARATSU』で調べてもらったら、
「forGood!(フォーグッド)」のページが出てくるので。
ひとし
概要欄にも貼っておきます。
おのはる
ありがとうございます。
はるか
ちょっと冒頭にも話したんですけど、
Teacher Teacherはそういうスタッフの個人の探求みたいなのも応援してて、
KUMIさんもね、地元のPTAでもいろいろやってるし。
ひとし
保育園のあれもありましたね。保護者会の。
はるか
保護者会もやってますし、
PTA、今副会長でしたっけ。
KUMI
副会長やってますね。
はるか
副会長もやってるし、福岡市発達凸凹研究所。
KUMI
「室!」
はるか
福岡市発達凸凹研究室も運営されていて。
ひとし
最近だと、放デイの立ち上げもお手伝いしてますね。
KUMI
最近ですね。始まりましたね。
はるか
いろんなことやってますね、ほんと。
熱量高いですからね。
いろいろ探求挑戦を応援してるので、やっていきましょう。
おのはる
ありがとうございます。
はるか
おのはるさんのお母さんまでいらっしゃって。
おのみーさんも教育関係者だったり、お寺の住職さんもいらっしゃったり。
本当にいろんな方に協力してもらいながら進めていきたいと思ってますので、
これからもよろしくお願いします。
ひとし
本当に応援していただけるのが、めちゃくちゃ社会的メッセージになっているので。
はるか
ぜひTeacher Teacher村に入っていただき、いっしょにこのビジョンを実現させていただければと思います。
そう、ビジョンだ。
こういうふうに、メタバースと地域の拠点というのをどんどん展開していって、
本当に今、学びの選択肢がなくて困っている子どもたちに届けていけるようにやっていきたいと思って。
今、3自治体とお話が進んでいます。
こんな感じで全国に拠点を広げていって、
どこにいても子どもたちが学校以外の選択肢を持っていて、
学校にいつでも戻ろうと思えば戻れるし、
学校じゃなくても学べるような世界線を作っていきたいと思っているので、
ぜひ応援よろしくお願いします。
ひとし
お願いします。
じゃあ、失礼します。
はるか
ありがとうございました。
おのはる
ありがとうございました。
ひとしさんの誕生日
はるか
話し残したことない?
おのはる
大丈夫です。
KUMI
最後にハッピーバースデーします。
はるか
ひとし君、誕生日おめでとう。
ひとし
嬉しいです。
おのはる
すごーい。
たべられない人いたら。
はるか
俺知らんやった。
27:37

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