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2026-01-28 17:39

メタバースの運動場リフォーム!?/大学生ボランティアさんがいっぱいきてくれたよ#13

※この番組は1.5倍速を推奨しています(笑)
 

今日も
フリースクール「コンコン」のメンバー
はるか×はるかで
今週のチャレンジと学びをふりかえっております💪

最近の3つのチャレンジをご紹介しております🌱
 

▼「はる×はる教育トーク」のお便りBOXはこちら
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サマリー

このエピソードでは、コンコンの子供たちが運動場のリフォームプロジェクトを進めている様子が描かれています。メタバースの視点から、子供たちの主体性や新しいアイデアの重要性についても触れられています。福岡教育大学の大学生ボランティアは、運動場リフォームの取り組みに参加し、子供たちとの交流を通じて学びや社会性を育んでいます。また、学生たちの挑戦が子供たちにも良い影響を与えている様子が紹介されています。

運動場プロジェクトの紹介
はい、始まりました。はる×はる教育トーク。
おのはるです。福田はるかです。
と言い合わせて、はる×はるです。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今日もお疲れ様でした。
やっていきましょうかね、月曜日。
はい。
月曜日ですね。
うんうん。
でも金曜日に撮ってるけど、今日はちょっと、特例です。
はい。
はい。
そしたら、このラジオの、またざっくりした説明。
ざっくりした説明って何?
このラジオの説明からちょっといくと、
このラジオは、フリークル・コンコンで日々子供たちのより良い学びを探求する、はるかとはるかが、
コンコンで子供の学びに伴奏している、おのはるの日々のチャレンジを振り返って、
教育の考え方とスキルをアップデートしていく、ボッドキャスト番組です。
よし、今日もアップデートしていきましょう。
はい。
もう夕方なんでですね。
ちょっと、なんかヘトヘトなところも、脳がですね、脳がヘトヘトになるんですよね。
体は全然元気なんですけど。
ありますが、はい。
ちょっと気を取り直してじゃないですけど。
気を取り直して。
そうで大事やもんね、振り返りは。
うん、めっちゃ楽しみなんで。
うんうんうん。
はい。
じゃあ。
さあ、なんか最近新しいチャレンジはありましたか?
今日は3つお話ししたいなと思ってます。
おお、3つも。いいですね。
シェアさせてください。
うんうん。
じゃあ、まず1個目。
はい。
これちょっと報告、なんか現状報告じゃないですけど、そんな感じなのが、
コンコンの子供たちが何人かで協力して、なんか一つのプロジェクトをやってるっていう。
へえ。
そこに私が伴奏してるっていうのがチャレンジですね。
ほうほうほう、子供たちのプロジェクト。
はい。
ほうほう、何やってんの今?
えっと、コンコンに、ネタバス場に運動場っていう子供たちが運動するときに集まる場所があるじゃないですか。
うんうんうん。
あそこを子供たちが、作り変えたいと。
おお。
いうふうに言ってくれて。
ほうほう、小野原さんが。
はい。
コツコツ作ってきた、あの運動場を。
作ってきた。
いっぱいあったもんね。ヨガがあったり、ストレッチがあったり、ウォーキングがあったり、筋トレがあったりね。
そうですね。
お気に入りは僕、あの中山筋肉くんのね、なんか超、超楽な有酸素運動みたいな。
うん、世界一簡単なか。
そうそうそうそう。うわ、懐かしい。あれをみんなで一緒にやってたな、ずっと。
めっちゃ初期からやってますよね。
元気出るからね、あれ。何回元気もらったことか。
マジめっちゃ簡単なんですけどね。
おお、しかもなんか、あの爽やかに、笑顔にずっと元気、励ましてくれるもんね。筋肉。
めっちゃわかる。あれが筋肉がやってるだけで面白くてできるっていうのは。
そういうのがいっぱいあったじゃないですか。
はいはい。
動画がいっぱい。
そしたら2年生の子が、これ運動場散らかってない?って言ってくれたのがスタートで。
うん、確かに散らかってはいたね。
子供たちのアイデア
確かに。
おつもりだったね。大人からしたらおつもりだった。
文字でね、きれいに一個一個書いてくれてたもんね。
子供たちの声をよく聞くとですね。
はい。
なんか絵文字とかつけたほうがわかりやすいって感じで言ってて。
確かに、そうかも。
で、あとはあれですね。
運動場だけじゃなくて、元相談会会場、違う別のフロア、別のもう一個場所があるんですけど、そこも使ってみませんかっていう提案もしてくれて。
メタバースはね、1階2階あるもんね今のところ今後は。
1階という概念なのかわかんないけど。
子供たちから名前つけてくれたんですよ。1階2階に。
やっぱそうなんだ。
そんな感覚だもんね、上にワープするみたいな感じで。
じゃあ2階も使いましょうってことか。
はい。子供たちのアイデアで。
いいね。
大人がやっぱ出て、私がめっちゃ出ていきたいみたいな感じのムーブにいつの間にかやっぱなっちゃってるんですけど、
そこをなんか抑えて、子供たちのアイデアをなんか形にするのをナチュラルに伴奏するみたいなことをやってみたいなと思って。
それで言うとさ、子供が自分から教室を良くしたいですって小野春さんに言ったのはさ、
これ、ただならぬ一歩かもしれない。
そうかもしれませんね。
いや、そう思う、本当に。
いや、言うのは簡単やん、一言。
例えば子供が教室を改善したいですっていう言葉をセリフとして発するのは、
多分そんなにカロリーの高いことじゃないんだけど、
自分の学び場を自分でより良くしたいですって思えて、
それをいわゆる大人に主張できるっていうのは、
まさにエージェンシーだし主体的感覚だよね。
そうか。
うんうん、それは思うな。
思ったより価値あることな気がする。
ナチュラルな感じで言ってきてくれたんですね。
なんなんでしょうね。
関係性は大きそうだね、小野春さんに言って、
一緒にしてくれそうだと思える関係性とかさ。
これまで子供が発信したことを伴奏してきたみたいな。
関係性とか今までやってきた行いの積み重ねな気がする。
積み重ねなのかな。
教育の新しい視点
それでどう変わったの?
なんか、まだ途中なんですよ。
完成したらシェアさせてもらいたいなと思ってます。
チラッと覗いたが、
前に看板が多分15個ぐらいあったけど、
3つぐらいに変わってるね。
そうですね。
めちゃくちゃすっきりしてる。
めっちゃすっきりした。
これは全然違うわ。
あの音楽流れてくる。
ビフォーアフターの。
なんということでしょうが流れてくる。
最近めっちゃ思うんですけど、子供たちめちゃくちゃメタバス作るの上手いです。
作るのが上手い?
デザインが、なんだろう、なんか、
なんでしょうね。
私がやるより50倍いいやんっていうデザイン。
すぐに50倍、50倍いいんですよ。
早い?覚えるのが。
早い。
そっか、デジタルネイティブ世代やもんね。
変ですね。
やばい。
ごめん、話して。
やばいやばい。話したくなっちゃうんで。
主役やったらごめん。
いいんですよ。
もう一個言って。
はい、どうぞどうぞ。
すぐ言って。譲り合い始まった。
やばい。
ごめん、じゃあまず先にお願いします。
はい、すいません。忘れましたので。
そっかそっか。
お願いします。
俺が途中入ったら小野原さんが忘れてしまうっていうことをついつい忘れて、また口を割っちゃった。
あれだね。
えっと、俺も完全に忘れてるが、思い出すと、
何やったっけ?今何の話しよった?
メタバースの話してたんですけど。
そうそうそう、思い出した。
めっちゃ聞きたい、それ。
いや、なんかさ、今までは、やっぱ先生って先に生まれた人が教えるみたいな、
もう先生って、その名も通りさ、先生が教えるっていうことが教育として、
なんか当たり前になってたやん。
うんうん。
で、俺はまあこれは先人のね、積み重ねてきた知識とか考え方を学ぶってのはすごく大事だと思ってるし、今でも。
だけどさ、これなんかこのきれいごと抜きに、子供たちから学ぶことめっちゃ増えてない?
もう、思う通りですね。
そうなんよ。
いや、なんかあの子供たちから学びましたみたいなことを、大人がさ、子供から見出すみたいなイメージ多かったんやけど、
まあそれはきれいなこととして。
でもシンプルにね、もうその技術とかデジタル機器とか、今風の考え方とか、
なんか本当に学ぶことシンプルに多くてさ、
確かに。
マジであれになる未来が見える。
お互いに同じ力、パワーバランスで教え合う未来が見える。
だってそれぐらいついていけんくなってる、子供たちのなんか感覚に。
だっけ、よっぽど耳傾けていかんと、なんかすぐに全然違う感覚になっちゃいそうな気がしてて。
確かに。
だからもう教えて教えてって感じ、今。
同じぐらい。
話したくなっちゃってた。
いや、めっちゃその感覚です、本当に。
ああ、やっぱそんな感じ?
インターバースを回復しながら。
はい。
なんかマイクラとか多分、そういうゲームでも身につけてるし、
多分なんか自分が好きな空間にするだけで、
今後の子供たちも好きな空間にやっぱなるので、
大人の感覚でやるのには敵わないというか、やると敵わない。
そういうこと。
ボランティアの活動
じゃあメタバースをある子供たちが回復したら、
回復に関わってない他の子たちも使いやすくなってるってこと?
そうです。
うえー。
うえーやね、それ。
もう、叶わんな。
いや、教えてって感じ?
すごいことしてるわ。
えー、そんなことが起きてるんや、コンコンで。面白っ。
乱走、ちょっと乱走っていうかも教えてもらってます。
それめちゃくちゃいい話。
面白いですね。
インターバース面白い。
うん。
面白い。
ありがと、いい試合。
ありがとうございます。
これは。
ちょっと、乱走むずいですけど。
中原さんに教えてもらってる。
じゃあ2個目。
じゃあ1個目。
はい。
2個目は、はい。
えーと、あれだ。
いつもお話タイムで、
子供たちが、なんか、例えば困った時にどう言えばいいのかとか、
誰かを頼るためにこういう言葉を言えた方が、
言うと伝わるよねとか、そういう練習をしているんですけど、
今日、それを、はい。
なんか、実際のその学校とかで、
うんうん。
こう、言った事例みたいなところを、なんか最後まとめのとして、
1個シェアしてあげるっていうことをやってみ始めました。
うーん。
なんだろう。
ある子の話を聞いて、それを全体にシェアするみたいな感じ?
うんとですね、あそこもやります。
いつも通りやってて、
で、なんか、例えば字が書くのが苦手な子が、
学校に、お家の人と、
お願いをすることで、お願いしたことで、
タブレットをノートの代わりに使えるようになった。
これは合理的配慮として。
合理的配慮、合理的調整って言ったりもするよね。
合理的調整、うんうん。
そういう実際に、今日学んだことがどんな風に変われてるのかっていうのを、
彼ら彼女らがもう活かせるやつを思いついたら、
ちょっと具体で教えてあげようって思って、
これはちょっとチャレンジしてみました。
高学年。
高学年の子は、えーそうなんだっていう感じだったんですよね。
うんうんうん。
ちょっと低学年にはちょっと早いかもだけど。
いや、めっちゃいいと思う。
なんかさ、人がわかるっていう感覚になるときって、
自分の中で、例えばっていうのが思いつくときなんだって。
へー。
そうそう。だから例えば、頼るのが大事だよねって。
こういう風に頼ったらいいよねっていう抽象的なスキルを思いついたときに、
例えば、私の学校ではこういうことをしましたっていう、
例えばがさ、自分の中で腑に落ちたときに、
あーなるほどねってなるんだって。
なあ。
そう、使える武器になるんだって。
だから、字が苦手な子がICT使って授業に参加しやすくなりましたっていう、
例えばが一個蓄積されてさ、
それがしっくりくる子は、それがしっくりきて分かるようになっただろうし、
いろんな例えば集めをね、みんなでやるとさらに理解深まりそうよね。
うーん。
例えば集めか。いいですね。
うん。
さっき運動場を自分たちで変えてったようにさ、
自分たちの学校という学び場も、学びやすい環境に変えていくみたいな。
うん。
つながってて。
うーん。
すごいいいね、それは。
おー、あそこつながってるのか。
いい話だ。
おー、めっちゃいいね、その事例は。
気づいてなかったです。
いいっすね。
ちょっと今後もやっていきます。
子供たちの成長
うんうんうん。
で、最後に。
最後から3つ目。
はい、最後に、最近福岡教育大学の大学生が、
ボランティアにたくさん来てくれてます。
ありがとうございます。
ワイワイ来てますね。嬉しい。
よかった。
ありがとうございます。
もうさ、熱く熱く授業してきたよ。
そうだったんですね。
でも今回さ、チャレンジは授業するだけじゃなくて、
その後参加できるところまで粘り強く、
連絡もね、なかなか返ってこんなか、
エールを熱く送り続けて。
やっぱ来たらね、来たら参加楽しくなるよね。
どう?入ってみて。
うん。
もう子供たちが大喜びしています。
あ、やっぱそうなんや。
はい。
うんうんうん。
なんか新しい、やっぱ新しい人たちとかとの出会いって、
めっちゃワクワクするんですね、改めて。
ああ、うんうんうん。
なんかメタマンス上だから、めちゃくちゃ緊張するみたいなのが少なそうで。
うんうんうん。知らない人が来てもね。
はい。いい練習になるのかもなと思いつつ、
あと一個が、自分の自己紹介を初めて会った人にするっていうのを、
他のボランティアさんの協力もできた子がいて、
しかもマイクオンで。
へえ。
普段マイクをオフ気味の。
ひゃあ。
めっちゃ緊張しましたって言ってたけど、なかなかできない機会だよなっていうか。
そうか。
じゃあ大学生のチャレンジが子供たちのチャレンジの場にもなってるんよね。
そうなんですよ。
大学生も緊張したと思うんですけどね、ほんと。
うんうんうん。
はい。なのでありがとうございます。
面白い。ありがとうございます。
すごいいい。
なんかあれよね、盛り上がるよね、学生さん来たら。
学生さんとかボランティアの方々ね、新しい人が来てくれたら。
盛り上がるよね。
面白い。
うちの我が家にやってきたみたいな感じで、
ウェルカムモードになるよね。
めっちゃわかります、その雰囲気。
うんうん。
はい。
いやーいい、3つも。ありがとう。
いやーありがとうございます。みんなの協力あってこそですね。
学び深いですわ。
ね。
学び深いですわ。一緒にやっていきましょうか。
はい、また引き続きお願いします。
やっていきましょう。
はい。
今日もありがとうございました。
時間も5時になりました。はい、ありがとうございました。
はい、じゃあ今日もお疲れ様で。
またよろしくお願いします。さよなら。
さよなら。
17:39

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