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子どもの苦手って克服させた方がいいの?現在の私のアンサー✨
2026-03-13 14:24

子どもの苦手って克服させた方がいいの?現在の私のアンサー✨

私も数年前まで、『苦手はないほうがいい!親の私が克服させてあげなきゃっ!』って思っていました🤣
私は、娘が約2年前【シュタイナー教育の4つの気質】という考え方に出逢ってその考えが変わりました✨✨
今後は【シュタイナー教育の4つの気質】の考え方も少しずつお話していきますね✨✨

結花さんの配信を聴いて、私の迷いがなくなっているなぁっていうことにも気づけました😌👌

結花さんのきっかけ配信💁‍♀️
『苦手は無理に克服させるべき?好きを伸ばしたい私の迷い』
https://stand.fm/episodes/69aa5bfc29dea3157d9178cf


あと、ストレングスファインダーも知って、この本を読んだことも関係していますね😊👍

本 子どもの『強み』の育て方
https://room.rakuten.co.jp/room_f1ae6e6847/1700370792055335
#子どもの強み #子育て #育児 #長所  #ストレングスファインダー #スタエフの歩き方伴走会

#シュタイナー教育 #4つの気質 #シュタイナー気質学 #スタエフの歩き方伴走ブック
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https://stand.fm/channels/64f0d91c81469ca10d799623

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サマリー

本放送では、子どもの苦手なことを無理に克服させるべきかという長年の疑問に対し、シュタイナー教育の4つの気質学を基にした新たな視点が語られます。著者は、子どもの長所や個性を伸ばすことで、結果的に苦手なことも克服されていくという考えに至り、自身の娘の経験を通してその効果を実感したと語っています。今後は、子どもの強みを伸ばす子育てを推奨し、シュタイナー教育の4つの気質についてもさらに詳しく解説していく意向を示しています。

子どもの苦手克服に関する疑問と過去の考え
こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーの絵奈です。
今日は、子どもの苦手は克服した方がいいのっていうことに対して、私の学びとか今の考えをお話ししていきたいなと思います。
このチャンネルでは、5歳と3歳を育てる2児のママとしての目線と専門家の両方から、日々の気づきや私自身の学び、子育てのことについてありのままお話ししています。
家事や寝かしつけをしながらゆるっと聞いてもらえると嬉しいです。
まず、なんでこの話をしようかなって思ったかっていうと、今私、スタイフの人気配信者のあっこさんのスタイフの歩き方伴奏会っていうのに参加しているんですね。
そこで、そのメンバーの中のゆかさんっていう方が、子どもの好きを土台にした子育てラジオっていう配信を毎日されています。
その中でも特に31回目の放送は、またこの概要欄に貼っとこうかなと思うんですけれども、
苦手は無理に克服させるべき?好きを伸ばしたい?私の迷い?っていう放送を聞いて、数年前の私、これほんまにそう思ってたって思ったんですよね。
私自身もね、そう思ってたんですよね。数年前まで。
で、どういうことかっていうと、なんか苦手なことが、こう自分の足を引っ張ったり、行きづらくなるから、こう伸ばしてあげた方がいいんじゃないかなとか、
なんか漠然と理由もなく、なんか親やからっていうのじゃないんですけれども、こう、慣らしてあげる。
こう土のようなイメージで言うと、こう凸凹してるんじゃなくて、まったいらで、どれも平均的に、
今のうちに、親心として、私の愛情として、こう慣らしといてあげる方が、将来生きやすいんじゃないかなって勝手に思ってたんですよね。
シュタイナー教育の4つの気質との出会い
で、私は娘と息子が生まれて、3年半ぐらいですかね、子育てをしてきた時に、変色改善アドバイザーの資格を取りました。
その時に、スタイナー教育の中で使われている4つの機質っていう考え方に出会って、学ぶことになったんですよね。
で、私は変色、子供の食事の偏りだったり、好き嫌いだったり、いろんな食事の困りごとについて学ぶこともそうなんですけれども、
そのスタイナーの4つの機質学、その考え方にすごく魅了されて、もうすっごいドハマリしたんですよね。
で、対面だったり、オンラインで資料とかを用いてお話しすることはあるんですけれども、
なかなかスタイフで、声だけでこの良さ、素晴らしさを伝える自信がなくて、なかなかお話しできていなかったんですけれども、
今日は少し、そのスタイナー教育の4つの機質学で学んだことも踏まえて、この苦手を克服した方がいいのっていう考えをお話ししたいと思います。
長所を伸ばす子育てと苦手の克服
結論からお話しすると、私は好きなことを伸ばす子育てをしているし、苦手なことは無理に克服しようとは今は思ってないです。
このスタイナー教育での4つの機質の考え方から言っても、子供のこの強みとか個性とか、スタイナー教育でいう機質、子供のその機質っていうのを満たしてあげるっていう風に言うんですけれども、
それを言い換えると、その子を、その強みをその子の個性としてまるっと認めてあげて、長所に着目して、その長所を伸ばしてあげると、いずれ短所も目立たなくなってくる、短所も少しずつ伸びてくるっていう考え方なんですよね。
だから苦手を克服するっていう苦手に着目するんじゃなくて、その子が得意なこと、好きなこと、できていることに着目して、そこを伸ばしていった先に苦手を克服できる未来が待っているかもしれないっていう考え方ですね。
娘の慎重さと引っ込み思案な性格への悩み
すごく抽象的なことを言っているので、分かりにくいかもしれないんですけれども、うちの娘の例でいくと、私はずっと娘が慎重で繊細で、何事にもこう引っ込み事案というか、新しい場所に行ったら私の影に隠れて、
慣れるまでに30分ぐらいかかって、やっと遊び出せたと思うと帰らないといけないとか、発表会もみんなに見られていて、親御さんに囲まれているその発表会の舞台で泣いていて立てなくて、何もできなくて終わるっていう、その引っ込み事案な姿勢だね。
どうしても、今の間に直さないといけないというか、直してあげないとこの子が将来どうなるんだろうっていうふうに、2歳3歳の頃はすごく思ってたんですよね。
今思うと2歳3歳の子に何を求めてるんだって笑っちゃうんですけど。
リトミック発表会への挑戦と結果
それでもともと娘がリトミックを習わしていたんですけれども、リトミックの発表会があるって言われて、その時2歳だったんですけれども、
どうする?出る?って先生に言われて、リトミックはすごく楽しくやっていて、慣れていたので、せっかくだったら他のジージバーバとかにもこの娘の様子っていうのを見せたいなって思ったし、
もともとやっぱりそういう繊細なところがあって、人前でやるっていうのが苦手だったから、たくさんそういう舞台を踏ましてあげたりできる環境があるのなら、
チャレンジさせてあげた方が、そういう舞台を数こなしていけば、慣れていって、度胸がつくんじゃないかっていうふうに私は考えたんですよね。
それで、じゃあせっかくなんでリトミックの発表会出ますっていう風に言って、
普段のレッスンの時も軽くその発表会に向けての練習があったりとか、発表会はこういう流れでいきますねっていう風に先生から話されていたりとか、
娘は2歳ながらも結構しっかりしていたので、完璧にその時はできていたんですよね。
でもいざ本番になって、ホールの発表会の舞台に立ってみると、やっぱりもう私から全く離れなくて、
ずっと抱っこ抱っこ抱っこって言って、客席も見れず、もう早く帰りたいっていう風になってしまって、
最後まで私が一緒にやる、リトミックだったので親子で発表会に出てたんですけれども、
ほとんど私だけがやる、娘はずっと抱っこされてるっていう構図で終わる発表会になりました。
私はこの時に、やっぱり2歳やったし早かったよなーとか、お金払ったのにちょっともったいなかったなーとか、
来年誘われてももう絶対出えへんなーって思ったんですよね。
シュタイナー教育による娘の長所への気づき
その後に主体の4つの気質学に出会った時に、この長所を満たすっていう考え方に出会った時にね、
私って娘のできない短所、引っ込み字案で前に出れなくって、なかなか場所に慣れないっていうことの短所にばっかり目が行っていて、
裏を返したらすごく慎重派で、人の気持ちを読み取るのが上手で、大人顔負けの言語力があって、
理解力があって、すごく手先が器用で、っていうような主体の4つの気質学でいう憂鬱質っていうところの娘の長所がすごく輝いて見えるようになったんですよね。
娘の憂鬱質っていう素敵な気質だなっていうふうに思ったし、私は憂鬱質が少ないので、私にはない素敵なところだなっていうふうに純粋に思えるようになりました。
長所を活かした関わり方と娘の変化
やっぱり短所が気になるときはあったんですけれども、その主体の4つの気質学を知ってから長所を満たす、長所を満たした先に違う気質、違う彼女の個性が見えてくるっていうふうに信じて、
私は娘の憂鬱質っていう気質を満たす行動をするようになりました。
例えば、事前にどこか遊びに行くっていう風になったときに、その場所がどういう場所であるかをしっかりと説明したし、
YouTubeでこんな場所だよって事前に見せることもあったし、もし怖かったら別に入らなくてもいいし、ママと一緒に回っとこって声をかけることもできるようになったし、
そういうふうに長所を認めて関われるようになってきたのは、だいたい3歳半から4歳ぐらいですかね、それぐらいからできるようになってきました。
で、今5歳半ぐらいになるんですけれども、そうすると今どうなったかっていうと、初めての場所でもかなり慣れるのが早くなったし、お友達に声をかけられるようにもなったし、
すごいその憂鬱質っていう気質を活かしながら、違う面も見られ始めたんですよね。
今では運動会でも率先して前に出て踊ったり、友達とふざけて踊ってみたり、発表会でも選ばれて小太鼓をやって一人でやり遂げたりね。
もう少し、本当に私の関わり方が少し変わるだけで、娘はどんどん長所を伸ばして、さらに苦手も克服しているなっていう姿を間近で感じることができています。
今後の子育てとシュタイナー教育の発信
だから私はそのシュタイナーの4つの気質学の考え方を取り入れて、娘と関わったことが本当に長所を伸ばした先に苦手を克服する端緒が見えづらくなるっていうことを実感しているので、これからも子どもたちにそのように関わっていきたいなと思います。
ちょっと4つの気質のことを語り出すと長くなるので、割愛して憂鬱質っていう話だけ出てきたので、よくわからないなって思われる方もいたと思うんですけれども、これからは少しずつこの私が大好きなシュタイナーの4つの気質学についてもお話ししていけたらいいなと思いますので、
またこの配信だけではよくわからなかったシュタイナーの4つの気質学について知ってもらえればなと思います。
では今日はこの辺で配信を終わりたいと思います。
最後まで聞いてくださった方がいたらありがとうございました。
ではまた次の配信でお会いしましょう。
バイバイ。
14:24

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