新番組「発達障害と選択肢」の発表
新番組が始まりますというお知らせでございます。
おめでとうございます。
新しい番組を始めたいと思います。
今回は、発達障害と呼ばれる脳の特性によって、
今現状、学校現場で困っていたりとか、日常生活困っている子どもたちに、
どんな関わり方、どんな選択肢があるのかっていうのを、
専門家といっしょに対話しながら納得いくまで考えようという番組になっております。
発達障害と選択肢という番組です。
番組の形式と目指すもの
既に、多分この配信がされる頃には3話分アップされておりまして、
ティーチャーティーチャー,俺がさ、一応教育の知識を持っているポジションではあるものの、
発達障害についての専門家ではないし、
どういう選択があるのかっていうのは、
やっぱ専門家の方に話聞こうねっていう保護者の中でなることも多かったから、
実際に専門家を横にお呼びしてさ、
直接聞いてしまえばいいやっていう風に思って、新しく番組が始まりました。
相談する保護者さんご本人もおつなぎして、
リアルタイムで相談を聞くという番組になっています。
で、もう3本撮ってるんですけど、
もう今3人の方に直接こんなお悩みがあるんです。
例えば最初で言うと、ASD傾向があって学校に行っていないから、
日常生活どんな風に学べばいいでしょうか、みたいなお悩みが来てます。
で、これにリアルで対話しながら、
とはいえ難しいですよとか言いながら進めていくっていう番組のコンセプトになっていて、
やっぱこれがね、撮ってみたけど、
まだまだ番組としては赤ちゃんなんですよ。
赤ちゃんなんですよ。
育てており、今ミルクあげたりしてるところですね。
ミルク中だな。
まだ離乳食にまで行けておらずで、
お尻拭いたりしております。
具体的にパパしてるから。
なので、これはティーチャーティーチャーのリスナーさんといっしょに育てたい番組だと思っています。
現在そうなってるしね。
なってますし。
すでにね、3話分は。
3話分はティーチャーティーチャーリスナーさんに出てもらったりとかしてるのと、
もう1個は、僕がここの番組でけっこう大事にしてるのが、
当事者の困り感であったりとか状況っていうのを正しく理解してもらえるように啓発していきたいっていうのがあるのよ。
今でも単純に能力が低いってみんなしてる人もいたりとかさ、
単純に甘えだって思ってる人もいるわけよ。
そういった人たちにちゃんと理解してもらえる。
当事者、子ども本人も大変だし、保護者がどんだけ大変なのかっていうのを理解してもらえる番組にしたいなって思っていると。
だから直接話も聞きたいし。
なんだけどまだまだそれが伝わるような状況にはなってなくて、
こんな風にしたらいいんじゃないのとかっていうアドバイスも。
番組自体をね。
そうそう、リスナーさんにアドバイスもらいながらもだし、リスナーさんにうち相談させてくださいっていうのは、
ぜひ来てもらいながらいっしょに育てて生きるようにしたいなと思っています。
展開としては今発達特性があった場合、
医療現場とかに行かなきゃいけない状態があって、
学校の先生になかなか理解してもらえないという現状があるんだけど、
それを学校の先生にも理解してもらえるような対談ができたりとか。
福祉の方々とも対談できたりとか。
そういう医療福祉学校をつなぐような架け橋となるような番組にもしていきたいなと思っているから、
ぜひいっしょにやっていきましょうということでございます。
専門家「こうちゃん」の紹介
よろしくお願いします。
お相手はですね。
いっしょにやる方は白石さん、こうちゃんです。
そうですね。一般社団法人発達障害支援アドバイザー協会代表の白石さんという方で、
たまたま福岡でご縁があってお会いしています。
最初会ったの俺、いいかねパレットやった。
いいかねパレットの教育フェス。
そっかそっか。
はるかが講演した時にお会いしたっていうのがあって、
ティーチャーティーチャーの日々を担当しているクミさんとも福祉領域でつながりがあってという形で、
いろんなところでご縁があり、
白石さんにはかなり専門的な知識があるなっていうのをずっと感じて、
その時にこの専門的な知識を届けるだけじゃなくて、
白石さんもリアルに当事者のお話を聞いてもらいながら、
どうやって対応していけばいいのか、
どういう選択肢があるのかっていうのを納得できるまで考えていけたらなというふうに思っている次第であります。
ぜひよろしくお願いします。
白石さんと呼ばず、こうちゃんと呼ぶということになっておりますので、
皆さんもこうちゃんと呼んで、
街で見かけた時にこうちゃんと言ってくれたら嬉しいです。
っていうのと、一個裏テーマとして、
やっぱり専門家の方と話をしてもなかなか解決に向かわないっていう保護者の声もけっこうあって、
それは多分専門家の方からも見えてない視点だと思うんだよね。
そう思う。
保護者さんにどんな質問をしたら答えやすいかとか、そういうことよね。
相談しやすいとか、本当に保護者が腹落ちしてるのかとか、
その辺まで含めていっぱいコメントとかご意見もらいながら、
こうちゃん自身も対話をね、対話力をつけていきたいって言ってくれてるね。
つけていきたいというところでやっていきましょう。
こうちゃんによる番組コンセプトの確認
この後ろに一応ゼロ話目のこうちゃんが出てきた告知音源をつけますのでお楽しみください。
お楽しみください。ではどうぞ。
始まりました。新番組スタート。
白石さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
白石さん簡単に自己紹介お願いしていいですか。
一般社団法人発達障害支援アドバイザー協会代表理事。
一般社団法人障害福祉機構代表理事。
株式会社エイド代表取締役。
エイドケアキャリア株式会社代表取締役。
NPO法人。
終わってしまいました。
すごい福祉とか医療関係でご活躍されてる白石さんといっしょにティーチャーティーチャーが番組をすることになりまして、
僕が固くなっちゃうので白石さんのことをこうちゃんって呼ばせてもらいながらいっしょにお話しできればと思ってますのでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
番組のコンセプトはですね、直接相談を受けてライブで回答するっていう番組にしちゃったんですけど、
最初聞いた時どう思いましたそれは。
え、台本ないんだと思って。
リアルを届けたくて。
4人相談者さんと話したじゃないですか。
どうでしたか。
これなかなかのスキルが私の方にもいるなと。
しゃべり方。
だし、医療も福祉も、前に言ったよね、介護とか治療の部分も含めて総合的に経験がないと答えにくいなっていうところもあって、
幸い全部に経験があるのでよかったです。
何聞いても回答してくれるのでありがたいなと思っております。
本当に今僕は4人撮ってみてすごく救われる方が増える番組になるだろうなと思っています。
ぶっちゃけ保護者としてその正解わかってるんだけど難しいんですよとか、
そんなぶっちゃけ話にも向き合いながらみんなが救われる番組にしていきたいなと思っておりますので、
ぜひぜひ皆さんも応援してもらえたら嬉しいなと思ってます。
ひとしもいっしょに収録場には必ずいて。
僕は出ません。
たまに笑い声とか入ってるかもしれません。
後ろでいつも見守っているという感じですね。
いっしょに収録もしてますというところで。
番組の最終目標とリスナーへの呼びかけ
こうちゃんは普段親御さんと接するときのコミュニケーションのトレーニングもこれでやりたいと。
そうですね。
仲良くなれないので。
仲良くなるという点において。
はるかさんを見習って師匠と呼びながらやっていきたいと思います。
僕の方が師匠と呼ばせていただきたいですけど。
心強い見方ができましたので。
いっしょにこれからいい番組を作っていけたらと思っております。
発達生涯と呼ばれるけど、それは世の中が作っているものだって。
それをどういう調整とどういう選択肢を取ればその子たちが幸せに生きていくことができるのか。
そういったことを考えていきたいなと思って。
発達生涯と選択肢という番組名にしておりますので。
いっしょにやっていきましょう。
では次回から早速相談者さんが来られますので。
お楽しみに。
お楽しみに。
さよなら。
さよなら。