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新番組スタート「発達障害と選択肢」
2026-02-27 09:25

新番組スタート「発達障害と選択肢」

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サマリー

新番組「発達障害と選択肢」がスタートします。この番組は、発達障害と呼ばれる脳の特性を持つ子どもたちが学校や日常生活で直面する困難に対し、専門家と共にどのような関わり方や選択肢があるのかを深く考えることを目的としています。一般社団法人発達障害支援アドバイザー協会代表理事の白石さん(こうちゃん)を専門家として迎え、保護者からのリアルな相談にライブで回答する形式で進行します。番組は、発達障害への理解を深め、医療・福祉・学校の連携を促す架け橋となることを目指しており、リスナーと共に番組を育てていきたいと呼びかけています。

新番組「発達障害と選択肢」の発表
はるか
新番組が始まります、というお知らせでございます。
ひとし
おめでとうございます。
はるか
新しい番組を始めたいと思います。
今回は、発達障害と呼ばれる脳の特性によって、
今現状、学校現場で困っていたりとか、日常生活困っている子どもたちに、
どんな関わり方、どんな選択肢があるのかっていうのを、
専門家といっしょに対話しながら納得いくまで考えようという番組になっております。
『発達障害と選択肢』という番組です。
番組の形式と目指すもの
ひとし
既に、多分この配信がされる頃には3話分アップされて。
はるか
3話分アップされておりまして。Teacher Teacher、俺がさ、一応教育の知識を持っているポジションではあるものの、
発達障害についての専門家ではないし、
どういう選択があるのかっていうのは、
やっぱ専門家の方に話聞こうねっていう、保護者の中でなることも多かったから、
実際に専門家を横にお呼びしてさ、
直接聞いてしまえばいいやっていうふうに思って、新しく番組が始まりました。
ひとし
相談する保護者さんご本人もおつなぎして。
はるか
リアルタイムで相談を聞くという番組になっています。
で、もう3本録ってるんですけど、
もういま、3人の方に直接こんなお悩みがあるんです。
例えば最初でいうと、「ASD傾向があって学校に行っていないから、
日常生活どんなふうに学べばいいでしょうか」、みたいなお悩みが来てますと。
で、これにリアルで対話しながら、
とはいえ難しいですよとか言いながら進めていくっていう番組のコンセプトになっていて、
やっぱこれがね、録ってみたけど、
まだまだ番組としては赤ちゃんなんですよ。
赤ちゃんなんですよ。
ひとし
育てており、いまミルクあげたりしてるところですね。
はるか
ミルク中だな。
まだ離乳食にまで行けておらずで。
ひとし
お尻拭いたりしております。
はるか
具体的やな。パパしてるから。
なので、これはTeacher Teacherのリスナーさんといっしょに育てたい番組だと思っています。
ひとし
現在そうなってるしね。
はるか
なってますし。
すでにね、3話分は。
3話分はTeacher Teacherリスナーさんに出てもらったりとかしてるのと、
もう1個は、僕がここの番組でけっこう大事にしてるのが、
当事者の困り感であったりとか状況っていうのを正しく理解してもらえるように啓発していきたいっていうのがあるのよ。
いまでも単純に能力が低いってみんなしてる人もいたりとかさ、
単純に甘えだって思ってる人もいるわけよ。
そういった人たちにちゃんと理解してもらえる。
当事者、子ども本人も大変だし、保護者がどんだけ大変なのかっていうのを理解してもらえる番組にしたいなって思っていると。
だから直接話も聞きたいし。
なんだけどまだまだそれが伝わるような状況にはなってなくて、
こんなふうにしたらいいんじゃないのとかっていうアドバイスも。
ひとし
番組自体をね。
はるか
そうそう、リスナーさんにアドバイスもらいながらもだし、リスナーさんに「うち、相談させてください」っていうのは、
ぜひ来てもらいながら、いっしょに育てていけるようにしたいなと思っています。
展開としては、いま発達特性があった場合、
医療現場とかに行かなきゃいけない状態があって、
学校の先生になかなか理解してもらえないという現状があるんだけど、
それを学校の先生にも理解してもらえるような対談ができたりとか。
福祉の方々とも対談できたりとか。
そういう医療・福祉・学校をつなぐような、架け橋となるような番組にもしていきたいなと思っているから、
ぜひいっしょにやっていきましょうということでございます。
専門家「こうちゃん」の紹介
ひとし
よろしくお願いします。
はるか
お相手はですね。
ひとし
いっしょにやる方は白石さん、こうちゃんです。
はるか
そうですね。『一般社団法人発達障害支援アドバイザー協会Ⓡ代表理事』の『白石浩一』さんという方で、
たまたま福岡でご縁があってお会いしています。
ひとし
最初会ったの俺、『いいかねPalette』やった。
はるか
いいかねPaletteの教育フェス。
そっかそっか。
はるかが講演した時にお会いしたっていうのがあって、
Teacher Teacherの『にちにち』を担当している『KUMI』さんとも福祉領域でつながりがあってという形で、
いろんなところでご縁があり、
白石さんにはかなり専門的な知識があるなっていうのをずっと感じて、
その時にこの専門的な知識を届けるだけじゃなくて、
白石さんもリアルに当事者のお話を聞いてもらいながら、
どうやって対応していけばいいのか、
どういう選択肢があるのかっていうのを納得できるまで考えていけたらなというふうに思っている次第であります。
ひとし
ぜひよろしくお願いします。
はるか
白石さんと呼ばず、『こうちゃん』と呼ぶということになっておりますので、
皆さんもこうちゃんと呼んで、あの・・・なんていうんだろ。
ひとし
街で見かけた時に「こうちゃん」と言ってくれたら嬉しいです。
はるか
っていうのと、いっこ裏テーマとして、
やっぱり専門家の方と話をしてもなかなか解決に向かわないっていう保護者の声もけっこうあって、
それはたぶん、専門家の方からも見えてない視点だと思うんだよね。
ひとし
そうと思う。
保護者さんにどんな質問をしたら答えやすいかとか、そういうことよね。
はるか
相談しやすいとか、本当に保護者が腹落ちしてるのかとか、
その辺まで含めていっぱいコメントとかご意見もらいながら、
ひとし
こうちゃん自身も対話をね、対話力をつけていきたいって言ってくれてるね。
はるか
つけていきたいというところでやっていきましょう。
こうちゃんによる番組コンセプトの確認
ひとし
このうしろに、一応0話目のこうちゃんが出てきた告知音源をつけますのでお楽しみください。
はるか
お楽しみください。ではどうぞ。
始まりました。新番組スタート!
白石さんです。よろしくお願いします。
白石浩一
よろしくお願いします。
はるか
お願いします。白石さん、簡単に自己紹介お願いしていいですか。
白石浩一
一般社団法人発達障害支援アドバイザー協会 代表理事。
一般社団法人障害福祉機構 代表理事。
株式会社エイド 代表取締役。
エイドケアキャリア株式会社 代表取締役。
NPO法人…
終わってしまいました~。
はるか
このあたりで、このあたりで。すごい、福祉とか医療関係でご活躍されてる白石さんといっしょにTeacher Teacherが番組をすることになりまして、
僕が固くなっちゃうので白石さんのことを『こうちゃん』って呼ばせてもらいながら、いっしょにお話しできればと思ってますので、よろしくお願いします。
白石浩一
よろしくお願いします。
はるか
番組のコンセプトはですね、「直接相談を受けてライブで回答する」っていう番組にしちゃったんですけど、
最初聞いた時どう思いました?それは。
白石浩一
「え、台本ないんだ」と思って。
はるか
リアルを届けたくて。
ひとし
4人、相談者さんと話したじゃないですか。
どうでしたか。
白石浩一
これ、なかなかのスキルがわたしの方にもいるなと。
ひとし
しゃべり方。
白石浩一
もだし、医療も福祉も、前に言ったよね、介護とか治療の部分も含めて総合的に経験がないと答えにくいなっていうところもあって、
幸い全部に経験があるのでよかったです。
はるか
何聞いても回答してくれるのでありがたいなと思っております。
本当にいま、僕は4人録ってみて、すごく救われる方が増える番組になるだろうなと思っています。
ぶっちゃけ保護者として「その正解わかってるんだけど難しいんですよ」とか、
そんなぶっちゃけ話にも向き合いながらみんなが救われる番組にしていきたいなと思っておりますので、
ぜひぜひ皆さんも応援してもらえたら嬉しいなと思ってます。
ひとしもいっしょに収録場には必ずいて。
ひとし
僕は出ません。
たまに笑い声とか入ってるかもしれません。
後ろでいつも見守っているという感じですね。
はるか
いっしょに収録もしてますというところで。
番組の最終目標とリスナーへの呼びかけ
ひとし
こうちゃんは、普段親御さんと接するときのコミュニケーションのトレーニングもこれでやりたいと。
白石浩一
そうですね。
仲良くなれないので。
ひとし
仲良くなるという点において。
白石浩一
はるかさんを見習って師匠と呼びながらやっていきたいと思います。
はるか
僕の方が師匠と呼ばせていただきたいですけど。
心強い味方ができましたので、
いっしょにこれからいい番組を作っていけたらと思っております。
発達障害と呼ばれるけど、それは世の中が作っているものだって。
それをどういう調整と、どういう選択肢を取ればその子たちが幸せに生きていくことができるのか、
そういったことを考えていきたいなと思って。
『発達障害と選択肢』という番組名にしておりますので、
いっしょにやっていきましょう。
ひとし
では、もう次回から早速相談者さんが来られますので。お楽しみに。
はるか
お楽しみに。
白石浩一
お楽しみに。
ひとし
さよなら。
はるか
さよなら。
09:25

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