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スピーカー 2
ティーチャーティーチャーの音源をさ、赤ちゃんが生まれた時にこれ聞きっていう風にプレゼントできるようになったら嬉しいなと思ってて。
それいいね。 やっていきたいなと思う。
スピーカー 1
なんかよくあるんよ。このYouTube動画いいけん見てみてっていう動画があるよね。
とかこの本いいよっていう。俺赤ちゃんが生まれる前に漫画でバーって学べるやつとかあったんやけど。
スピーカー 2
そんな存在になれる可能性があると。 なれます。よし。 赤ちゃんシリーズでさ、なんかあのアーカイブ。
プレイリスト。 プレイリスト作って、赤ちゃんができたらこれまず聞いたらいいかもしれんっていうようなね。
ストックしていくといいのかなと。 いいですね。 いますので、ぜひぜひやっていきましょう。
でね、お悩みが前、赤ちゃんの夜泣きについてお悩みが来てたから、それを取り上げて、
そのお悩みに対して、ひとしの経験と、はるかの応用行動分析学の知識を組み合わせてこんな風にしていきましょうって話をしていきたいとおもいますので、よろしくお願いします。
スピーカー 1
やっていきましょう。じゃあお悩みを読ませていただきますね。 佐藤さんから。 佐藤さんありがとうございます。
ティーチャーティーチャーのはるかさんひとしさんこんにちは。 こんにちは。 毎週楽しみに聞いています。ありがとうございます。
夜泣きの相談です。生後5ヶ月の子がいて、夜中に2回から5回くらい起きます。 私が対応しているのですが、想像の何倍も激しく。
最近はちょっとしたことでイライラしてしまいます。 さらにつらいのが夫との温度差です。
スピーカー 2
夫は仕事があるので仕方ないと思いつつ、少し変わってほしいとお願いしても眠そうにしていて、結局私が全部やってしまいます。
スピーカー 1
夜泣きそのものもつらいですが、孤独感の方が大きいかもしれません。 夜泣きの向き合い方と夫婦でどう分担したらいいかアドバイスいただけたら嬉しいですと。
そっかぁ。 どう? いやぁもう
心当たりがありすぎて、これは僕の妻が数ヶ月前に出したお便りじゃないかと思うくらいの。
やっぱそうなの? そうだしさ、俺もそうなんですよ。
スピーカー 2
やっぱ夜泣きが激しくて大変っていうだけじゃなくて、それがパートナーとの意見の違いになったりとか、パートナーとのぶつかり合いになったりとか、
スピーカー 1
そんな感じにもやっぱなるんだよね。 だってね、これ言ってくれてるけどさ、その夫は仕事があるので仕方ないと思いつつって、やっぱそうなるんだろうなと思って、逆に俺も頑張って起きようとしたら、
いやいやいや、ひとしは寝てよってなる。 なるほどね。 論理的にはね。
でもとはいえ、ずっと寝られとったらそれはそれで嫌や。 難しいね。難しい。
スピーカー 2
そっか。俺の同級生もさ、けっこう身長も高くて、バレエ上手で、オラオラ系というか、何でも気合で乗り越えるみたいな友達だよね。
そいつと久しぶりにさ、正月温泉行って会ったらさ、けっこう顔がげっそりしとって、育休とっていっしょに子育てしとるんやけど、
かなり夫婦でぶつかり合いが起きてて、パートナーの方はもう疲弊してしまってて、
自分は一生懸命頑張ってるつもりなんやけど、頑張っても頑張っても認められんみたいなのがあって、
パートナーは他の男に相談しに行くんやけど、そこを捨てて自分が何もしないって言われてるのも悲しいし、
かといって自分が何かしようとすると邪魔って言われちゃうしみたいな。
スピーカー 1
スキルレベルはやっぱ差がついちゃうよ、どうしても。
そうよね。なんかそこで、最近はさ、けっこうお母さん、女性の話聞くことが多かったけど、久しぶり友達にさ、男性、お父さんポジションの人から話をしてみて、
スピーカー 2
あ、いわゆる、これお母さんたちに文句言われてる存在になってるわ。
だけど、そのお父さんの葛藤も話してくれて、いや、なんか手伝いたいけど邪魔なってしまうんよね。
それで他の人にけっこう愚痴言われて、けっこうこっちももういいってなってしまうみたいな話があって、
なんか夜泣くなかんの問題、それが困るとかよりもなんかすごい根深いなって思っていますね。
スピーカー 1
そっちの解決策はわからんけど。
スピーカー 2
そうね。でもでも、今回この、今日ひとしがねんねトレーニング。
スピーカー 1
はい、ねんトレ。
スピーカー 2
ねんトレをしてきて、まあ体験話してくれるやん。
で、それはまあこういう原理で泣き止んでいくんですよって話をするんだけど、
久美さん、日々の久美さんにさ、話したら、これは世の中の親御さんを相当救うかもしれませんねって言ってくれたけん。
なんかその夫婦関係もこのねんトレの存在を理解することによって、
少し希望というかさ、こういう頼れる場所があるんだって。
スピーカー 2
ここで専門的な知識が入るといいんだみたいな、そういう希望となる会になったらいいなと思って。
スピーカー 1
たしかに。ねんトレはマジで大事やったけん。
スピーカー 2
よかったらしいね。すごいよね、ひとしもかなり効果あったんやろ。
劇的に変わったんや。
そうよね。たださ、バーって一通り夜泣きについて調べたんやけど、相当いろんな意見あったんや。
スピーカー 1
ありそう。
スピーカー 2
で、ひとしがやってたねんトレは全然見つけられんかった。
スピーカー 1
おお。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
そうなんや。
スピーカー 2
全然。やっぱネットではけっこういろんな意見が分かれてて。
スピーカー 1
どういう系の分かれ方?
スピーカー 2
例えば、ルーティン化しましょうとか。
スピーカー 1
夜の時間ね。
スピーカー 2
言ったら、なんか不快があるからそれを取り除きましょうとか。そういうのが多かったんよね。
でもひとしがやったのって、そういう不快系取り除くのはもちろん前提としてだけど、
そこじゃない、応用行動分析的な。
スピーカー 1
そっちなんだ。俺はなんか理論的にはあんま分かってなかったけど。
スピーカー 2
そっちの方法だから。そういう方法がありますよっていうのを知ることで、かなり心楽になるんじゃないかなと思ってるので、
ぜひいっしょに解決できたらいいなと思ってます。
なんかこれがさ、今大変な時期で夫婦関係にギスギスしちゃってる方も、
こういうのが他の家庭でもあってるんだなって。
だからそれをこうやって乗り越えられるんだなっていうふうに希望を感じてほしくて。
これがさ、結局相手が悪いってなって、やっぱなんかこういう嫌な人だったんだみたいな結末になったら嫌じゃん。
それを修復するきっかけになりますようにということで撮っております。友達にも届きますように。
スピーカー 1
あとうちの子が悪いとかっていう子、そっちにもなるんでいいなと思った。
スピーカー 2
うん。でも応用行動分析学をしてるのは、この人が悪いっていうのじゃなくて、
こういう、あとの対応とか環境の調整によって現状乗り越えられるんだよっていうのがいっぱいあるけんさ。
それを紹介したいなと思っています。具体的に。
ちょっと聞いていきたいんですけど。
夜泣きとかはどれぐらいの期間続いたの?
えっとね。
いつぐらいから始まったんです?
夜泣きは、うちの子は朝まで寝てくれるなーって感じだったんよ。
最初は。
最初の方も。
スピーカー 1
で、酷くなったのはこの前11月、12月とかやったから。
2月までだから。
スピーカー 2
6、7、8、9、10、11、9ヶ月とか。
スピーカー 1
多分10月とかだとしたら、8ヶ月、9ヶ月ぐらいに、ぐっと夜泣きがすごくなってきた。
スピーカー 2
えー、そうなんや。
スピーカー 1
本当このお便りくれた方みたいに、夜中5回とか全然起きてたんよ。
しかも授乳せんと寝らんけん。
妻がすごい大変で、毎回起こされて。
っていう感じの生活がけっこう続いてたって感じ。
スピーカー 2
どうやったらその時の夫婦の中でどんな雰囲気やったりとか話し合いが行われたか?
いやもう本当この人ほんと近いんやけど。
スピーカー 1
俺が仕事を、やけんしょうがないっていう感じで寝させてもらっとったんよ。
やけん朝起きたらすごい疲れた妻と、ちょっとちゃんと寝れた自分がいて。
ほんと起きるのはさやけん、9時に寝たとしたら、11時、1時、3時、5時とか。
そのぐらい起きるんよ。
朝だけは俺が起きて、6時、7時ぐらいの時は俺が起きてミルクをあげるっていう。
授乳じゃなくてもミルクでも寝る時もある。
朝だけ自分が担当するっていう。
スピーカー 2
なるほどね、役割分担は決めとったんや。
スピーカー 1
ちょっとだけね、本当にせめてものやけどね。
スピーカー 2
朝だけは3、4時間まとまって寝れるっていう環境を作った。
じゃあさ、そういう役割分担はもともとしとったけど、だんだん夜泣きが激しくなってきたみたいなのが出てきて、
その時まず何試したの?
あー、何試したかなーって、さっきも話しよったやん。
スピーカー 1
今日念トレの話するんよって言って、収録で。
スピーカー 2
パートナーさんと。
スピーカー 1
一個は漢方やね。
スピーカー 2
へー、子どもに?
スピーカー 1
何すればいいかわからんすぎて、調べてこの漢方がいいらしい。
スピーカー 2
試行錯誤しとるね。
スピーカー 1
でもそれの効果はわからんやったね。
スピーカー 2
毎回漢方してみた。でも効果があまり感じられなかった。
で、その時に、一昨年の12月かな、子ども家庭長さんのDX見本日があった。
スピーカー 1
あの時にさ、妻もちょっとだけ来ておって、そのブースの一個に年齢のコンサルしとる人がおったくない?って。
スピーカー 2
おった。
スピーカー 1
それを思い出して調べ始めた。
そういう専門家おるんじゃないか。
スピーカー 2
なるほどね。
一回じゃあネットで試行錯誤してみて、その後ちょっとダメやったから、効果が得られなかったから専門家探そうみたいな動きになった。
スピーカー 1
あの時のそういえば専門家年齢に関しておったね。
それで探して、とあるところの面談申し込んで、その説明を受けたっていう感じ。
スピーカー 2
なるほどね。
そっかそっか。やっぱさ、家族もおるしさ、自分の親もおるし、友達もおるし、子育てしてる経験者もいるけど、そこに相談しようとはまだならんかった?
相談してたと思うけどね。
夜泣きひどいよね。
スピーカー 1
でも明確なアドバイスってしづらいよね。
スピーカー 2
そうよね。
スピーカー 1
どうなんだろう。
スピーカー 2
やっぱもう人の悔しね。言ってもっていうのがあるんかな。
スピーカー 2
今やったら、自分やったら、自分ち年取れっていうのやってよかったけん、ちょっとこのサイト見てみて、ちょっとこのポッドキャストの音響聞いてみてって送れるかもしれんけど。
スピーカー 1
なかなか自分からアドバイスってしづらいよね。
スピーカー 2
確かにね。俺もさ、夜泣きとか聞いたとしても、知識はあるんよ。こういうことしたらいいっていう。
だから自分が実感を伴って実践してさ、効果を感じられたわけじゃないっけ。なかなか人にシェアするっていうのが難しかったよね。
とかやっぱあって、専門家以外の人に相談はできたけど、なかなか会議が見つからんかったみたいなところがありましたと。
スピーカー 1
ありましたね。
スピーカー 2
どうやってたどり着いた?年取れには。
なんか年取れのCMみたいになったよね。CMじゃありません。
そこでさ、勉強で。
あくまで位置選択肢だし、年取れをやりましょうっていうよりは、どう向き合うかっていう話をしましょうってことですね。
年取れどう向き合う、どうやって見つけたの?
スピーカー 1
どうやったかな。
でもその睡眠に関する専門家がおるっていうので調べて、単発で話聞けるところにとりあえず聞いてみたって感じかな。
スピーカー 2
じゃあ病院行った?
スピーカー 1
いや、ネットで申し込んで。
スピーカー 2
えー、オンライン受診ってこと?
スピーカー 1
受診というか、オンラインで年取れの専門家からアドバイス聞けますよっていうのが。
スピーカー 2
年取れに特化した伴奏支援があるんや。
単発と伴奏があって、さすがに伴奏級にはマッチするかわからんけど単発で話聞いてみようって言って、妻が1時間昼間に聞いてくれたら、それを参考に実施したらよくなった。
スピーカー 1
そうなんや。
スピーカー 2
1回のじゃ面倒な。
そう、俺専門家の存在すげえと思ってた。
ティーチャーティーチャーもさ、そんな効果があるときあるかもしれんけど。
スピーカー 1
やっぱ外部の人が、これ正しいですよってガイドを引いてくれて、それ試すって、いいって思った。
スピーカー 2
なるほどね。実際何したん?
スピーカー 1
実際、一番は夜中息子が泣いても、一人で寝るまで触らない。
泣いたら普通こうやってあやしに抱っこしたり、授乳したりするんやけど、それをせず、自分で寝る力をつけるっていうのをやった。
そしたらもうね、1日目はもう1時間半くらいずっと泣いてたんや。
それがつらかったけど、それをずっと見たわけよね。ベッドのかこと、そばからずっと見るんやけど。
その時間がどんどん次1時間40分、次20分、10分とか。
スピーカー 2
どんどん減ってったんやな。
スピーカー 1
もう3日目くらいに、もう5分くらいになっとったんや。
スピーカー 2
じゃあ自分で寝る力がどんどんついてきたんだ。
ついてきた。
すごいって思って。
すごいね。
もともとは1時間半も泣いてなかったけど、もう何もあやしたりしなかったら1時間半までぐわっと伸びた?
スピーカー 1
そうそうそう。
でもそんなの考えずに、泣きやませようと思って授乳してたし、抱っこしてたしね。
スピーカー 2
もうそれをせず、構わない。
1時間半泣いてる間に、ちょっともう無理みたいにならんかった?
なると思ったよ。
スピーカー 1
俺も。
スピーカー 2
ギリ耐えた。
それなんで耐えれたんやろ?
スピーカー 1
妻といっしょやったけんかな。
その話聞いて、やろうとした時に、実際かわいそうやなって思って。
大人ってさ、ベッドの壁を裂くから、俺らの方ずっと泣きながら助けを求めるんや。
それ大変やなって思ったんやけど。
スピーカー 2
ちょっと今想像しただけで、あの子が泣き言ったら。
スピーカー 1
俺はでも、これ大事やけん。やれるよって思って。
けっこう俺は強気やった。
でも妻がちょっと、さすがにかわいそうかなって。
でも実施してみたら逆やったね。
ちょっともう今日やめにしといて。
で、妻はもうずっとイヤホンで別の音聞きながら耐える。
スピーカー 2
なるほどね。
いやまだ耐えようっていう会話をして耐えたっていう。
なるほど。でも次の日ぐっと短くなったわけやもんね。
ぐっと短くなったね。
スピーカー 1
で、そこの念トレスタートするぞって時は、いっしょに夜1時とか2時くらいまで起きてた。
スピーカー 2
2人で。
なるほどね。
じゃあちょっとここまで聞いて、多分いろんなご意見が出ると思うよ。
スピーカー 1
あとちなみに念トレって多分もっといろんな方法があると思うけど。
スピーカー 2
種類もあるしね。
スピーカー 1
俺らがやったのはそうだったっていう話ですね。
スピーカー 2
じゃあまずなんで今泣き止んだのかっていう原理の話をしたいのと、
その時の注意事項と、あとはどんな種類があるのか。
やっぱいろんな過程にあった念トレがある。
スピーカー 1
専門家?
スピーカー 2
いやいや、もちろん知識ありますので。実体験の伴いはない専門家でございます。赤ちゃんに関してはね。
で、種類があるのと、もう一個はそれに対する価値観みたいなところを話をしたくて。
言ったら泣いてるのにそれに答えないっていうのはないよ。
スピーカー 1
そこが一番分かれるやろうなと思った。
スピーカー 2
赤ちゃんの主張は泣くしかできないので、泣くに対して答えないっていうのは、
自分の主張をしなくなる子になるんじゃないか。
発達の影響があるんじゃないかとかいろいろあるので、そこについても話をしたいなと思っています。
まず、なぜ泣き止むのかっていう原理なんだけど、
応用行動分析学で一回話をした。
泣くのには原因があって泣くんじゃなくて、泣く目的があるんじゃないか。
泣くことによって成し遂げたいことがあるんじゃないかという見方がまず応用行動分析学であります。
機能って言うんだけど。
原因は多分まず最初にね、いろいろ取り除いたと思うよ。暑くないかなとか。
生活リズムとか。
生活リズムちゃんとしてるかなとか。お腹空いてないかなとか。
多分いろいろ試した結果、泣き止まんかったけん念トレになったと思うよ。
いきなり念トレってことは多分しない方が良くて、
いろいろちょっと不快感をなくしていこうっていうようなことは、
多分家庭でいろいろ試行錯誤するのが前提だと思っています。
それはわからんかったら、それこそ専門家に聞いてみるのがいいのかなと思うし、
その原因に関してはけっこうネットにもあったよね。
大事なのはこれもう、夜泣きに限らず子どもの困った行動。
子どもが困った行動かも分かんないし、保護者が困る行動かも分かんないけど、
どちらかが困った行動には、必ず前と後を見るのが大事ですって話をしている。
泣く行動を見て、何で泣いてるのかなって。
この子、辛いことがあったのかって。
僕、私の育て方が悪かったのかっていう原因論じゃなくて、
この子は泣くことによって何かを成し遂げたいんだなっていう見方が大事だよ。
それを見つけるために前と後が重要になります。
泣く前、泣く直前はあやされてないよね。
泣くという行動をした結果、そこにあやすという行動が随反する。
泣くことによってあやされるという嬉しいことが起きたってことは、
子どもにとって泣くことを増やしてしまうようになる。
これが強化って言うんだけど。
泣くと安心が手に入るっていう学習をしている。
少しの不安があるたびに泣くっていうようなことが繰り返されていくっていうことがあるよね。
さっきひとしが言ってた念トレの原理としては、
泣いたらすぐに安心が得られるっていう、これを弱めていくのが大事。
さっき言ってたやん。泣いても一旦あやすのをやめるっていう。
泣いたらすぐに結果が得られるっていうのをちょっとずつやめていく。
これを消去って言うんだけど。
この消去手続きによって、泣いてあやされて寝るじゃなくて、
泣いても何も言えないから自分で寝るしかないってことで、
だんだん自分で寝る力がついていくっていうのが原理として。
スピーカー 2
言っていた。
スピーカー 1
それで。
スピーカー 2
一見ぬいぐるみだけ置いておけばいいと思っちゃう。
じゃなくて、レスポンデント条件付けで言うと、
安心感とセットでぬいぐるみを置いているのが大事だということです。
というのがあって。
クミさんが言うには、消去の手続き。
夜に関しては、泣いてもまずは自分で寝るようにあやしたりとかしないということ。
プラス、ガーゼみたいな安心できるものをそばに置いておくというのが、
自分で寝る力をつけるためには最短距離なんじゃないかということだし。
あとは3人目はね、ガーゼとマッチしなかったので。
ガーゼとマッチしないパターンもある。
音楽を結びつけます。
だから抱っこしている時にこの音楽を聴かせるというので、
安心感かける音楽という組み合わせをすれば、
この音楽によって安心するということが生まれると。
それでもやるかもけっこう。
スピーカー 1
最近はないけど、4ヶ月とか5ヶ月だった時に、
YouTubeのこの音楽を流したら寝るようになったみたいな。
ずっといっしょに寝かしつけの時にいっしょにその音楽を聴いていたら、
その音楽だけでも寝るようになるっていうのはあったね。
スピーカー 2
それはありそうやね。
ということで、くみさんの補足もセットで、
消去手続きとレスポンデント条件付け。
難しい。
泣いてもすぐにあやすということをしないということと、
子どもが安心感を感じられるようなものをセットにするというのが大事かなと思っています。
その時に気をつけなきゃいけないことがいくつかあって。
ひとしが最初にさ、
最初1時間半もう泣きしちゃったよねって言って。
これにもちゃんと原理があって。
こういう消去手続きをした場合には、
一時的にひどくなるっていう原則がある。
最初は泣いたらあやされるっていう学習をしてるからさ。
それが来なかった場合、もっともっとひどく泣くって。
これバーストって言うんだけど。
スピーカー 1
いや、してたねバースト。
スピーカー 2
その時に、やっぱ効果ないからやめようと思っちゃう。
その時に、じゃあ1時間半泣いちゃって効果ないからやめようと思ってやめたらどうなると思う?
スピーカー 1
うわ、1時間半強く泣けば得られると思っちゃう。
スピーカー 2
だからこのバーストには気をつけなきゃいけない。
だからこのバーストに耐える耐えられないが、
けっこうね、その、
確かに専門的知識なしでこのバースト耐えるってさ、
怖いやん。
むずい。
このまま死んでしまうんじゃないかと思うやん。
スピーカー 1
いや、ほんとすごかったけどね。
スピーカー 2
そうよね。
叫び方。
やけんちゃんと資格を持った専門家に相談するっていうのはすごく大事かなと思う。
スピーカー 1
あと、近所迷惑っていう視点もあって。
やけん12時超えて泣き止まれたらもう中止しようっていうのはあったよ。
そういうのも外部要因もある。
スピーカー 2
なるほどね。
ただ、今から補足をしたいんだけど、
その、さっき最初に言ったように念トレは1種類じゃない?
ひとしがやったように強めのバーストを乗り越えて短期で乗り越えようっていうパターンもあれば、
ちょっと家の家庭状況的になかなかずっと泣かせられんみたいなことってあるやん。
その時は段階的な消去の方法もあって。
なんかこう、もうずっと全部なしにするんじゃなくて、
様子は見に行くけど、感覚を少しずつ広げていくとか。
すぐに泣いたらすぐに行くっていう話じゃなくて、
スピーカー 2
しばらく泣く時間を長くして。
10分経っていく。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
そんな風に感覚を広げていく。
スピーカー 1
徐々に広げていくみたいなことはできるっていうのがある。
スピーカー 2
これも専門家の方といっしょにやるといいのかなと思ったり。
あとは、さっき言ったポジティブルーティーン。
お風呂入って絵本を読んで、部屋を暗くして寝るみたいな。
ルーティーンを作ることによって寝やすくしますみたいな専門家の方もいるみたいな。
いろんな方法があって、これだったらうちで実践できそうっていう家庭環境に合わせてやるといいんじゃないかなと思っています。
いずれにせよ、ネットの情報だけで実践しようっていうのが、
やっぱり夫婦の指兵もしてしまうこともあると思うので、
こんな風な専門家を頼るっていうのは一つ早いうちにできたらいいんじゃないかなと思いました。
いいと思います。
いかがですか?
スピーカー 1
いや本当、この音源を送ります。いろんな人に。
スピーカー 2
ありがとうございます。これも僕の友人に送ろうかなと思って。
スピーカー 1
念とれいいよーは言ってたけど、論理的ではなかったんでね。
スピーカー 2
いやいや、そんなことないですけどね。
スピーカー 1
そうでも、こういう行動ね。
スピーカー 2
そうでも、今回この応用行動分析学を話したのはもう一個狙いがあって、
これって、今日は赤ちゃんの泣きについて話をしたけど、
今後の子どもが大きくなった時にも同じようなことが言えるんよね。
例えば、ずっとちょっかいかけてくるみたいな子どもの場合もそうで、
ちょっかいかけるっていう行動をしたら保護者がどなる。
これって、ちょっかいかける前は構われていなかった。
だけどちょっかいかけたことによって、こっちを振り向いてくれたっていう学習になる。
だからどんどんどんどんちょっかいが増えていくっていうようなことがあるよね。
そんなふうに、子どもに対して困った行動、保護者から見て困った行動っていうのに、
相手をすればするほど増えていくみたいな原則ってあって、
この沼にはまってる家庭ってけっこうあるよね。
なんでかっていうと、親にもこの行動分析学の原則が適用されてて。
今のは子どもから見たらないものが得られたっていう問題行動なんだけど、
親からしたら嫌なことが消えたっていう行動の強化になる。
意味わかる?
わかる。
だから子どものちょっかいありっていう不快感の状況をどなるっていうことをしたら消えたでしょ。
ちょっかいなしになるんだ。
父が消えたっていう行動が強化されるから。
で、親が不快が消えることを、つまり怒鳴るとか、そういう叱るとかをやればやるほど
スピーカー 1
その子どもの不快な行動が増えていくっていう、この矛盾が生じるわけね。
スピーカー 2
これが社会的悪循環っていって、
これが世の中の保護者が擦れてて困った時に起きてる状況。
確かにね、言われたらそうやけど。
この悪循環に陥らないっていうことがけっこう重要になってくるので。
でもね、陥ってしまうんよ。これはわかってても。
その場を凌げるから。怒鳴ったほうが。
だけど結果的にそれが増やしていってるっていうことに気づいて
ティーチャーティーチャーというポジティブ支援であったりとか
応用行動分析学であったりとか、ヨイ出しのほうが好循環に回っていくっていうのは
どこの学問見てもそうやなって思ってるっていう感じだよね。