1. 子育てのラジオ「Teacher Teacher」
  2. 失敗の恐怖をどう乗り越える?..
失敗の恐怖をどう乗り越える? (後編・タクトピア長井悠) 本編108
2026-01-20 43:40

失敗の恐怖をどう乗り越える? (後編・タクトピア長井悠) 本編108

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18話にわたってコラボ番組をやってきたタクトピア代表の長井さんにお越しいただきました。数万人の中高生と対話してきた中で見えたコミュニケーションをお聞きします!


コラボ番組「グローカルリーダーズ」はこちら(⁠Spotify⁠ , ⁠Apple⁠


▼本日の内容

未知への恐怖と評価への恐怖 / 失敗を乗り越えるための「外部から内部へ」「高いから低いへ」「短期を長期へ」 / 失敗は失敗じゃない。成長の過程 / 失敗した時のGood More Action / 親はいかにGoodを出せるか、Moreは本人が出す / 方向転換も新しいタクト探し / 戻って来れないドアとは何なのか? / 一生懸命は他者に影響を与える


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⁠⁠株式会社井浦商会サイト⁠⁠様 / ⁠⁠kyutech整骨院⁠⁠様 / ⁠⁠妙法寺⁠⁠

⁠⁠株式会社しくみデザイン⁠⁠様 / ⁠⁠⁠⁠株式会社Create⁠⁠様 / 一般社団法人未来を生きる子供たち様 / ⁠⁠ツナグミライ⁠⁠様 / ⁠⁠一般社団法人学術の森⁠⁠様 / ⁠⁠一般財団法人日本ペップトーク普及協会⁠⁠様 / ⁠⁠Tria Entertainment Agency株式会社⁠⁠


【番組概要】

世界を回る先生はるかと、ラジオ番組プロデューサーひとしが子育てについて納得するまで考える番組、子育てのラジオ「Teacher Teacher」。第5回 JAPAN PODCAST AWARDS 大賞&教養部門最優秀賞をW受賞。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠毎週火曜日朝に配信。Xで#ティーチャーティーチャーをつけて感想・コメントをお願いします!


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【ひとしの編集後記】

・最近いい意味でいそがしっす!

感想

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サマリー

このエピソードでは、失敗を恐れる心理やその克服方法について具体的な対話が交わされている。日本の若者の失敗を恐れる傾向や、未知の恐怖、他者からの評価の影響が考察され、行動を促進するためのビジョニングやシミュレーションの重要性が強調されている。また、失敗の恐怖を克服するためのコミュニケーションの仕方や長期的な視点の重要性についても語られている。エジソンの名言が引用され、失敗の捉え方やそれを成長に結びつける方法が探求されている。エピソードでは、失敗に対する恐怖とそれを乗り越える方法について話されており、特に子どもや親の視点からの問題提起がなされている。水泳やピアノなどの例を通じて、挑戦し続ける姿勢や方向転換の重要性が強調されている。また、失敗を恐れずに挑戦する重要性や、その過程で得られる経験が他者に与える影響についても語られている。特に、タクトピアの理念である「タクトを持つ人たちのユートピア」について触れられている。

失敗を恐れる心理
はるか
前回からの続き
ひとし
二つ目が、じゃあやりたいことはなんとなく見つかった だけど、そこにチャレンジするのに勇気が必要だったり、失敗が怖くて踏み出せなかったりする時の対話
はるか
失敗は怖いですよね。なんかのデータで日本がOECDで一番、15歳の学生が失敗を恐れる。みたいなのありましたよね
長井
脳科学の本とか読むと基本的に生物は危険を避けようとするので、生物としては当たり前みたいな
はるか
自然な行動ですよね
長井
失敗したら、自分の命が失われてしまうような状況は本当は怖がって当たり前
ひとし
まずそれ言えるのでかいな 。「生物として当たり前だよ、俺もそうやもん」
長井
そう、失敗を怖がる場合にっていう話があったんですけど、実はこれ僕、場合分けしたんですよ
怖がるケースに2つあると思っていて ひとしさんが言ったケースは2つ目かなと思うんですが、一応場合分けしたんで聞いてもらっていいですか?
つまり「何か動いてみよう。 でも失敗するのは嫌だな」ということだとすると
これは例のグラフの図でいうところのどっちかなんですよ
越境で行うアクションが怖いのか、あるいは4番目の行動のフェーズのアクションが怖いのかのどっちかだと思うんです
これ恐怖の対象が違うと思っていて
1個目の越境のアクションが怖い場合って未知への恐怖だと思うんですよ
だって、何かこれをやろうとか想定をまだそんなにできてない時に、でも飛び込んでいこう!ってなるわけなんで
これは何が怖いかって未知が怖い。何が起こるかわからないのが怖いっていうことだと思っていて
2つ目のでもこういうことやってみよう。何か行動アクション起こしてみよう。でも怖い。
は、おそらくこれは他の人からの評価が怖い
ひとし
なるほど。
長井
笑われるとか、バカにされるとか
だからこれ恐怖の対象が実は2つあると思いました
どうですか
未知への恐怖と行動
ひとし
そうだよな 。じゃあそれぞれに対して場合分けして考えていこうと
長井
あります
1個目の未知が怖いに関しては
これはやっぱりわからないことが怖いという状況を、いかにワクワクに変えていけるかっていうのが対話の目的だと思っていて
これはなんか用語で言うとそのビジョニングみたいなものなのかなって思うんですけど
ビジョンをはっきりさせる
だから「今その越境アクションをしようとしている君の目指すところはこういうことだね?」みたいなことを
ある意味シミュレーションみたいな形で意識の中で像をはっきりさせていくっていうことがいいのかなって思いました
ひとし
お泊りのキャンプに行くのが楽しそうだし行ってみたいけど、不安です。4年生って時にビジョンを
長井
「ビジョニングをしてみよう」っていうか別ですけどっていう手法がいいのかなって思いました
これは例えばどういうことを使うかというと、これも言葉じゃない方がいい気がしていて
なんかお泊りキャンプの、例えば近しい感じの動画をいっしょに見てみるとか
お泊りに行く場所のウェブサイト見て「こういう宿泊所なんだね」とか
「キャンプファイヤーやる。って書いてあったけどキャンプファイヤーってこういうことだよね?」とか
「森の中遊びに行くって言ってたけどこういう感じかな?」とか
そういうのをいっしょに見ていって
多分単純に見ていくだけでも、なんとなくわからないから怖かったのがだんだん、「こういう感じか」
っていうのを一個一個確認できるようになると思うんですよ
それだけでも多分恐怖はちょっと薄れる
かつ、もう一個はやっぱりシミュレーションですよね
じゃあ一人で参加してバス降りたあたりから
「全然知らない他の場所から来た子が話しかけてくるかもね」みたいな
「そういう時にどうしよう?」っていうのを一個ずつ話しながらやってみる
これ多分、脳内で一回シミュレーションできてたら、かなり恐怖が薄れると思うんですよね
そういうのをなるべく言葉だけではなくて同じものを見て
何ならちょっと同じものをプチ体験しながら
ちょっとわかんないですけど、火を起こすみたいなのをいっしょにやってみようかなとかで
五感でトレースできるような形でいっしょに体験しながら
でも「こういう体験できたらワクワクするよね」っていうふうに持っていけたらいいのかな
はるか
めっちゃいいですね
未知への恐怖に対して、飛び込んでみるかそれともやめとくかみたいな二択で考えがちだけど
そこにいっぱいできることがあって
まず映像を見てみるとか、写真を見てみるもそうだし
シミュレーションしてみるもそうだし
それができるって思えるとまずできることがあるから、取り掛かれそうですよね
長井
そうですよね
はるか
行動を起こしてみるとそれがエンジンとなってどんどん達成に近づいたりするっていうのはあって
もう一個僕、あの、初めてが二つ重なると緊張増すなって思うことがある
ひとし
あるね
長井
確かに
はるか
例えば登壇する時も場所も初めてだし、人も初めてだと緊張が倍以上膨れ上がるんですけど
一回場所で知り合いとしゃべっておくと半減されるイメージがあるんで
初めてを減らしておくみたいな作業ができそうやなって思いました
長井
その考え方いいですね
全然違いますけど、ビジネスの考え方で『アンゾフのマトリックス』っていうのがあるんですけど
新しい顧客に新しい商品を提供するっていうのは
どっちも新しいから一番難しいって言われるんですよね
はるか
えー!そうなんだ
長井
普段のお客様に新しい商品を提供するのは比較的やりやすい
いつもの商品を新しいお客様に提供するのも比較的やりやすい
けど新しいお客様に新しい商品を提供するのはめっちゃ難しいから、やめとけって話になる
っていうのがビジネスの鉄則であります
ひとし
勉強になります
長井
今、はるかさんそれを地でいってるなと思って
ひとし
新しい商品を新しい人にしか提案せんかったからね
はるか
確かにニッチ領域だとね
長井
起業の場合は、でもね?
ひとし
また違うか。
はるかがよく、僕が人前で話すの緊張したりするので
その時にいっしょにシミュレーションしてくれて
そこは導かれてます
はるか
いい話やね
長井
はるかさんねこの本にも
改めて読んだらシミュレーションの話出てきてたから
ひとし
『不登校をチャンスに変える 一生モノの自信の育て方』
はるか
ありがとうございます
長井
本当にやっぱりそうだと思って
本質やっぱりいっしょなんだなって思いながら
シミュレーションの話。見てました
はるか
実践難しいけど
ちょっとでもできることがあればいいですよね
長井
ちなみにこれ、余談だからカットしていただいていいんですけど
これ家に置いといたら
さっきの次女が
小5の次女が勝手に読んで
トークンシステム自分で作り始めた
ひとし
自分で、この本読んで
長井
週末でパーって一冊読んで
トークンシステム自分で作って
トークンシステム一番面白いと思ったんでしょうね
トークンシステムの
何だったらポイントってやつを書き出してました
はるか
理想はですね
自分で作るっていうのは
長井
そうですね
はるか
自分でもうコントロールできるっていうのが一番いいからね
いやもうちょっと話したくなるな
行動分析学ってけっこう
人にコントロールされる感ちょっとあるじゃないですか
教育で使うと
コントロールしちゃう感じがあるから
けっこうネガティブな意見もあるんですけど
でも行動分析学はけっこう科学でも明らかになってることなんで
人間が明らかにしたことだから
これを自分の理性で使えるのが一番いいなって
長井
確かにそうです
はるか
思ってたんですよ
だから自分の理性で自分の行動を
導いてる娘さんが
マジで理想の状態やなって
長井
でも僕もちょっとびっくりしました
「これを読みなさい」すら言ってないんですよ
ひとし
うーん
長井
勝手に読んで勝手にやってました
はるか
タクト持ってるな
ひとし
タクト持ってる
長井
タクト持ってますか?
タクト持ってるかもしれない
ひとし
今のは、その未知のところへの
長井
はい、ごめんなさい。
ひとし
勉強の方の、戻ると
長井
ありがとうございます
ひとし
でも長井さんが作ってくれたグラフがずっと頭にあるから
めっちゃ話しやすいです本当に
長井
だからやっぱりこれ一の越境のあたりで
やっぱり分からないことへの恐怖を払拭するためにっていうことでした
じゃあ次いくと
自己認識の後の4番目の行動
つまり何らかの意思を持って行動しようとしてるけども怖いの場合
やっぱこれは何が怖いかっていうと、さっき繰り返しになりますけど
他者からの評価が怖い
はるか
怖いですよこれは、大人になっても怖いですよ
長井
ですよね
これをいかに軽減させていくかっていう話で
これはあんまりちゃんとした名前がついてないというか
あえて言うと物差しをどう転換させるかっていうことかなと思っています
3つぐらいあるとすると
1つは、いわゆる外を見ちゃってるんで
外部を見る目線から、自分の中を見る目線に
切り替えてもらうような対話をするっていうのがいいのかなと思っていて
これ具体的に言うと「失敗が怖い」
ってもし、言ってたとすると
じゃあ「あなたにとって失敗するってどういう状況のことを言ってるの?」
っていうのを聞いてみるのはいいのかな
そうすると自分が嫌なことが出てくると思うんですよ
その時に、もし他の人が笑われるとかっていう話があったら
そこは想像なんですね。ぶっちゃけそうじゃないですか
そんなに人が人のことばっかり見て
いちいち笑ってきたりしないよっていうこともあるかもしれないし
なので自分が実はこれ勝手に外側を怖がってたなってことが
気づいてもらえたらいいのかなっていうのが、また1つあるかなって思いました
そのためには失敗のイメージとか成功のイメージを
多分、語ってもらうのが一番いいのかな
ひとし
それだからチャレンジしたことだけでも成功だよねみたいな
そういうコミュニケーションってことですね?
長井
これはまた後ほど出てくるんですけど
でも基本的にはそうだと思います
だし、あと2つパッと言ってしまうと
どんどんハードルが高くなってると思うんですよ
この行動を起こしたからには、ここまでの成果を示さないと
失敗なんじゃないかって思いがちな気がしていて
そのハードルをもっともっと低くしてあげる形に対話を持っていくのもいいと思うんですよ
なのでやっただけでも成功っていうのは
確実に言えることだと思いますし
例えばこれがテスト的なものかは分からないけど
「100点取んなきゃ」って思ってるんだったら
でも今から見たら5点上がったって全然いいじゃん
全然成功じゃんとか
水泳のタイムとか徒競走のタイムとかもいいですけど
ちょっとでも上がるならいいじゃん!
いきなり1位を目指さなくていいじゃん!とか
いうことは言えるかなって思いました
3つ目、最後に
これも今回だけが成功じゃないっていうことにつながるんですけど
やっぱり活かせばいいわけで
今回、今やろうとしていることが失敗だったら
人生でもう全部失敗ってことは当然ない
例え何かが納得いかないことがあったとしても
それを次に活かせば
もっともっと長期の目線で言えば大勝利みたいな
成功しかないみたいなことに
目線をクワッと広げてあげたら
いいんじゃないかなっていうふうに思いました
なので外部から内部へ
高いのを低く短期を長期に
っていうふうにできたらいいのかなっていうのが
はるか
3つのキーワード
長井
思いました
自己認識と評価
ひとし
自分にやりたいことですね
子どもにというか、まずは
長井
そうですね僕らもやっぱり言い聞かせるところありますね。自分に
はるか
僕が思ったのは、他者の評価気にしないでは
けっこう難しいじゃないですか
難しいっていうのは前提なんだけど
自分にとっての失敗は何なのっていう問いかけを
その都度してくれると
気づかぬうちに他者の評価ばっかり気にしてたわっていう
自分に気づけそうな気がして
その自分に気づいて
自分にとっての失敗は何だろう?って
自分の内側に向けていく
これの繰り返しをしておくと
だんだん他者の評価ばっかり気にしてしまったら
自分に気づくスピードがやっぱり上がりそうで
長井
そうですね
はるか
だから本当に内側にアクセスする
自分の内側にアクセスする
スピードが上がりそうだなって思ったから
チャレンジ量は増えそうな気はしますね
長井
あとで3つ目の話にもすごく近づいてくるんですけど
やっぱりその短期から長期へもすごくいい気がしていて
誰でしたっけエジソンでしたっけ?
忘れましたけど
アインシュタインかな?「失敗はない」みたいな
成功するまでの道のりが
ステップができただけだ。みたいな
はるか
エジソンです
長井
っていう名言があるんですけど
はるか
偉人の名言を、そのぐらいうろ覚えで紹介する
長井
勇気ある
はるか
最強の
今チャレンジしましたね!
ひとし
成功ですね
長井
チャレンジしただけです
概要欄が荒れたらすみません
ひとし
僕、仕事の文脈なんですけど
失敗を学びの糧にする
ひとし
なんかこのプロジェクトうまく進まないなって時に
「この方向で75点取れてると思うんであれば進めたいです」って言ったら一気に動く時あるんですよ
全員が100点を目指そうとしてて進めないみたいな時に
はるか
あるある
だって始めんかったらゼロやもんね
ひとし
それより絶対いいのね
長井
エジソンの話していいですか?
「失敗ではなくて、うまくいかない方法を一万通り見つけただけだ」という名言
はるか
良かったです
ひとし
ちょっと違った
長井
だいぶ違いました
だけどそのうまくいかないこと
このやり方でうまくいかないが分かってれば
いつか成功につながるという意味合いですね
子どもへの効果的なコミュニケーション
長井
やっぱ長期目線ですよね
ひとし
その価値づけやろう!っていう頭があると
ちょっとコミュニケーション変えれそうですね
子どもに対しても
はるか
派生しすぎるんやけどさ
大人になるにつれてさ人生のスピードって上がるやん?
時間が経つ
長井
体感速度
はるか
体感速度上がるじゃないですか
あれって子どもにとっては
例えば1歳だったら、1分の1だからめっちゃゆっくり感じるけど
僕30歳だったら30分の1年になっちゃうからめっちゃ体感速度早い。みたいな
それと同じで子どもは
この失敗がもう全部みたいになっちゃって俯瞰してみれないから
大人の子の30歳で30分の1年の
このぐらいのスパンの視点を
補助として対話していくのは
すごく大事やなってやっぱ思った
長井
そうですね
はるか
それを持っておくのはすごく大事ですね
ひとし
大事ですね
「今は全て」になりますからね
はるか
感じちゃう、やっぱ
長井
それはでも確かに
タクトピアノプログラムでも
例えば海外研修行って
英語のプレゼントがなった日にはもう
もう一世一代
確かにその時点ではもう一世一代初めての体験だったりして
もう本当にビッグチャレンジみたいな感じではあるんですけど
でもそこで英語の発音1個とちったって
何でもないっていうかむしろ
それでその英単語とか
しゃべり方みたいなことがもう
この後一生こう、意識がちゃんとついてできるようになったら
もうその方が、めっけもんじゃないですか?
みたいなことはすごくあります
ひとし
それ当事者だったら僕は思えんけど
言われたら「確かにそうっすね」ってなるかもしれない
はるか
背中は押されそう
ひとし
言っていくのは大事そうですね
長井
これもまたやっぱり言うだけじゃなくて
親御さんとかがそれを背中で見せれてると「もっと最高!」ってことですよね?
ひとし
なるほど!!
はるか
確かに
あー、だからさっきエジソンの例で見せてくれたんですね?
長井
そうですね
はるか
75点スタート
長井
まずいってから、グーグルで検索する
ひとし
そーいう、あー、そこは見せれてないな
はるか
確かに自分も見せたいなそれは
長井
けっこう細かい場面で色々あるじゃないですか
例えば親子で買い物行って。週末に
なんか「あぁ!クーポン持ってき忘れた」とか
なんか小さい失敗ってあるじゃないですか?
1分間違いでバス乗り遅れたとか
そういう時に
もう本当にそれが一世一代の
失敗であるかのように反応してしまっていたら、お子さんも当然そうなるので
ひとし
反省してるな今、なんか
長井
「これで土曜日の3時台のバスの時刻表は完全に把握したな」とか言って立ち直ってれば
「そういうもんか」になって
はるか
ひとし、どうした?大丈夫?
長井
これからもう、お子さんにいくらでも見せられるじゃないですか
ひとし
今10ヶ月の息子には
俯瞰してない自分を見せちゃってるなと思うんで。まだね。
長井
まだ大丈夫です
ひとし
それまだ猶予あるんで、変えていきたいな
長井
顔が真剣すぎてちょっと心配になります
ひとし
1年以内に変えれれば
彼の記憶にいいひとしパパが残る
頑張ります
はるか
わー、100点目指そうとしてるな
ひとし
完璧なひとしパパを
やっていきます
これが2つ目ですね
反省と次のステップ
長井
2つ目そんなとこですかね
はるか
最後が3つ目が
ひとし
ちょっと待って、2つ目は
はるか
2つ目まとめると
ひとし
2つ目まとめると
もともとの問いはあれか、「失敗が怖い」
という時に、そもそもの一番の越境の怖さと行動の怖さが違うよね?っていう
長井
そう、恐怖が2つあるっていう話をしました
ひとし
それぞれに対して未知の怖さと
周りからの評価の怖さに対するコミュニケーション話しました
はるか
3つあったね
1個目が
長井
外部から内部へ
ひとし
1個目が外部から内部へ
2個目は期待値を下げるっていう
はるか
小さく始める
長井
ハードルを低く
高いを低く
ひとし
3つ目が
短期を長期に
長期的視点で考える
はるか
ずっと心の中でのキーワードになりそう
外部から内部へ
高いから低いへ
短期を長期に
この3つは大事。これ何回も大事にしたい
ひとし
これ普通に会社のね、チーム内のコミュニケーション
長井
そうですね。何歳でも使えます
ひとし
ありがとうございます
3つ目いきましょう
3つ目は
チャレンジしに行きました。
そこで「いい体験じゃなかった失敗したな」って
落ち込んで帰ってくるときに
どういうコミュニケーションを取るか
長井さんいろんなプログラムで
学生が喧嘩してうまくいかないとかも立ち会ってきてる
長井
それこそプレゼン失敗したとか
そう、いろんな
彼らが言う失敗みたいなことがたくさんあるんですけど
ここは、あの例の、グループのことで言うと
5番目の還元。のとこだと思うんですよ
何か「これをやろう」って思ってチャレンジして
でもうまくいかないことがあったなと思っていて
そして最後
自分への考え、自分でうまくいかなかったなっていうふうに
なかば自分に視点が向いているというところで、5番目の還元のフェーズかな?って思ってるんですけど
そこに対する対話、声かけどうしたらいいのかな?
っていうことだと思います
ひとし
ピアノの発表会ピアノ頑張りたい!
っていう意志を持って行動して
発表会失敗した。みたいな
長井
僕も中2の時のピアノの発表会で
もう歴史上、稀に見るミスりまくった発表会をしたことがあって
めちゃくちゃ落ち込みました
ショパンの『軍隊ポロネーズ』っていうやつだったんですけど
ひとし
もう立ち直ってますか?
はるか
おー!そのプロセスも聞きたいです
長井
今でも
すごい思い出深い失敗でしたね
鍵かっこ『失敗』ですね
今は失敗と思ってませんけどね
例えば子どもたちとか若者の皆さんが
「なんか失敗した」って思ってる時に
前提として、まず『失敗』は失敗じゃない。ってことだとは思うんですよ
さっきの短期を長期にみたいな話とか
ハードルを高いから低いって
さっき言ったのと全く同じことで
それ自体が、成長の過程じゃん?っていうことで
「ナイスチャレンジ!」みたいなことは、まず前提だと思います
はるか
チャレンジ自体に価値が
長井
その上でなんですけど
これはタクトピアで言うと
いわゆる「振り返りのフェーズ」にやる対話だと思っていて
なのでそれをそのままご紹介しようかなと思うんですけど
タクトピアもいろんな振り返りの方法あるんですけど
もっとも、一般的に使ってるやつが
アクションの3項目
ひとし
グッドモアは よくやります
はるか
コンコンでやってる。グッド・アンド・ニュー・アンド・モアは
長井
で、 グッドはまあ、よかったところ
モアは、いわゆるもうちょっとできたらよかったなってこと
それを踏まえてのじゃあ「明日からどうしよう」がアクション
はるか
あー、大事
ひとし
分かりやすい
長井
これ自体はそんなもの珍しくないかもしれないんですけど
でもこれすごいやっぱり汎用的に使えるなと思っています
特に失敗体験をしてしまったと思って
お子さんが帰ってきた時とかっていう対話を考えると
グッドをいかに出せるかっていうのがすごく重要だと思っていて
例えば本人はもうめちゃくちゃ落ち込んでて
「いやもういい事なんて一個もない」って
なってる可能性もあるじゃないですか
その時に親御さんとか先生とかが
「いやでも、ここに注目したら、ここはすごくよかったじゃん」って
「試合には負けたけど、君のドリブルめっちゃよかったじゃん」
「とちっちゃったけど、第一楽章がすごくよかったよね」とか
あるいはその「出てくる時の堂々さがすごくよかった」とか
いろんなところでグッドってあると思うので
そこを具体的にたくさん出すのがすごく大事かなって思います
ひとし
ヨイ出しだな
はるか
まさにヨイ出しですよね
長井
まさに、ヨイ出しですよ。やっぱり重なってきますね。はるかさんの本と
はるか
ありがとうございます
長井
あとモアに関しては
やっぱりこっちは逆に本人から言ってもらった方が
いいのかなと思っていて
じゃないと要はダメ出しになるのでこれは
言い方難しいですけど
言い方を工夫すればもちろん大人側から言えることは
いろいろあると思うんですけど
基本的には本人から言ってもらう
例えば「舞台に出た瞬間から緊張しちゃってて
手がいつも通りうまく動かなくてそっちが気になって気になって
あるところで音をミスってしまったんだ」
っていうのを本人から言ってもらう
僕の軍隊ポロネーズの失敗は完全にそれで、
緊張しすぎて、直前に普段やらないような準備運動をやりすぎて
指を動かす
指が疲弊しすぎて
軍隊ポロネーズとか、すごい和音なんですよ
ずっと和音で弾け続ける曲なので、途中でバテたっていう
はるか
気持ちが強かったからこそ
長井
みたいなヨイ出しをね、していただけると
いいのかもしれないですけど
はるか
今思ったのが
失敗をどこに向けるかみたいなのも大事ですね
例えば緊張しすぎたみたいな状態を失敗とすると
どうしていいかが分からないけど
先に練習しすぎたっていう
行動に対する振り返りだと
何をどうしたらいいかが分かりやすい
そこの視点もいっしょに振り返れたらいいですね
長井
あとはけっこうやっぱり
似た形だと「プレゼン」は
タクトピアのプログラムでも多いので
そうすると緊張する
あるいは緊張してしまった。が、すごくケースとしては多いんです
その時には
具体的な行動に
次のアクションの話ですけど
具体的な行動に落とせるような緊張の解消の仕方
にうまく導いてあげるといいのかなと思ってて
例えば
練習が足りてなかったんだみたいな話だったら
「練習の回数によって緊張はほぐれるかもしれないね?」とか
あるいは直前に
「少しオーディエンスの人としゃべったりするとこの場が自分の場だと思えて緊張しないのかもしれないね?」とか
そういうやり方もあるなって思ってます
なので、はるかさんの言葉を聞いて思ったこととしては
具体的には行動に落ちる形がいいなとは思ってますね
「緊張は気合で取れる!」とか言っても分からない
「気合ってなんだ?」みたいな話になる
ひとし
なるほどー。僕も緊張するんで、
じゃ、登壇とかで人前で話すって時に
確かに事前に前に座ってる人たちと話しとくとか
長井
めっちゃ良くないですか?
ひとし
こことは信頼関係できてる
長井
そうするとチラッと時々話した時に、アイコンタクトすると
その方見てくれてたりするので「よしよし」って思いますね
ひとし
そういう行動に落とすんだな
もちろん練習するとかは行動はあるんですけど
長井
みたいなことを踏まえて
で、アクションを言ってもらう、
書いてもらうっていうのがあると思うんですけど
アクションは「じゃあ、明日からどうする?」
っていうことになってきて
タクトピア的に考えると
これは改善のフェーズなので
この同じ種類の挑戦を続けるのか
それとも今回の体験を踏まえて次の別の挑戦に行くのかっていう
これどっちもあるって思って話すのが
すごく重要だと思います
例えばピアノ発表会で失敗しちゃったってなった時に
悔しいからっていうか
改善してもう一回ピアノの発表会でチャレンジした。となるのか
実はピアノじゃないのかもしれない
失敗への理解
長井
みたいに本人が思うこともあると思っていて
ここは幅広く、どちらもあり得るぞ?っていうつもりで話を聞くのは
けっこう重要かなと思ってます
いずれにしても
意識が向けられるといいかなって思うのは
回り回ってラブ&ヘイトに近いんですけど
例えばショパンの曲で失敗しちゃって
でももう一回次もショパンの曲で挑戦したいってなると
例えば継続して
チャレンジしたい!という
ラブというか前向きな気持ちがあるよね?とか
やっぱりピアノが好きなんだね?
とか、あるいは舞台の上でパフォーマンスするっていうことに
まだ熱意があるんだね?っていうようなことが
たぶんその子のタクトとして残ってるなっていう
再認識ができるなと
さらに強化されたな、みたいなことがあるかもしれない
そこまで言及できるといいなっていう気がしてて
ひとし
これがまた1個目のラブ&ヘイトとかに戻っていくこともある
長井
一方
全然違う方向転換する
「もうピアノはいいかな」みたいな
ことももしかしたらあるかもしれなくて
「実は芸術が好きだけど、実は絵もやってみたかった」
とかあるいは「実はスポーツの方が好きなんだ」とかって言ったら
またそうやって「新しいラブとかヘイトとか、新しさを次に見つけていくんだね?」っていうところに
言及してあげられると
「え?ピアノ続けるって言ったじゃない」みたいなことにはならないのかな
っていう気はして
はるか
なるほど
長井
あれですよね。あの、コンプリメントでしたっけ?
「こういう力があるね?」
みたいなこととちょっと近いと思うんですけど
どっちもたぶん称賛すべきで
「次もまた同じチャレンジをするのってすごいね」
「こういうところは良かったし、あなたの強みだね」って言ってあげるのもいいと思うし
転換するなら転換するで
「今回こう思ってこのように決意するんだね」
とか「別の自分の可能性を見たんだね」みたいなことを
コンプリメントできるといいのかな
ひとし
選択してますもんね。その時点で
はるか
一回ちょっとまた
ここから何分話すんだ?って感じになっちゃうんですけど
Teacher Teacher村っていう
オンラインコミュニティーがあるんですけど
長井
僕も入ってます!
はるか
オンラインコミュニティーで
失敗の需要
みたいなことがテーマとしてあったことがあって
けっこう失敗大事って言うじゃないですか
失敗で学ぶこともあったりとか
高すぎる目標を作ったゆえに失敗して
「もうやりたくない!」
ってなっちゃうみたいなことがあって
その時に、その方もヨイ出しとか
知ってるから、ヨイ出しいっぱいした
だけどもうやっぱりやりたくないんだ。みたいなことが
あった時に
これをどう捉えるかみたいな話が
けっこう僕の中でテーマとして
子どもの挑戦
はるか
あって。で、今日お話聞いて
一個思ったのはそれが
自分のラブ&ヘイトを
考える上での一つの材料になるっていう
自分の内省を深めていくための材料になっていくし
なおかつ次は
もっとハードルを低くしてみようかっていう
ネクストアクションにも繋がるしって思ったから
1個僕の中で見えたのがあったんですけど
長井さん的にどう思います?失敗の需要について
長井
需要っていうのは、その、親御さん目線の需要ですか?
ご本人目線の需要?
はるか
本人については1回、もう結論出てると思うんですけど
親御さん目線になった時に
この子どもの一回きりの人生で
この幼少期に
こんなでかい失敗させて
今後に響かないかみたいな?みたいな
あると思うんですよ
ひとし
ポジティブに言うといい失敗だなと思うけど
はるか
大人はそう思えるけどね
ひとし
とはいえ
その失敗さすがに落ち込むよね?とか
長井
なるほど
はるか
親御さん的に、、そりゃまあ
「失敗したら学べるよ」って言えるのか
長井
構造はでもやっぱり今言った
good more action
を失敗度合が深刻だと思えば思うほど
丁寧に繰り返しやるってことな気はします
娘の話ばっかり出しますけど
うちの娘は
水泳と体操をずっとやっていて
水泳も、僕も僕の妻も水泳をけっこうやってたので
個人メドレーまではやってたんですよね
ひとし
個人メドレーって?
長井
個人メドレーって、4種目やって
最後なんか、「まとめ」みたいな感じで
必ず最後の方にあるんですよ
背泳ぎ バタフライ 平泳ぎ クロール。か
でもうちの娘は
平泳ぎまでやったらいいやって思ったらしくて「やめる」って言って
僕ら的には「えー。今やめちゃうのもったいない」って
すごい思ったんですけど
僕らとしては個人メドレーまで
やったらワンパッケージみたいなの思ったんですけど
娘的には平泳ぎまで泳げれば
ある意味実用的ではあるし
だいたいわかったと納得はいったと
だから次のことやりたいみたいな感じ
毎週土曜日、わりと早い時間から行くのが嫌だったんですよね
たまたま土曜日の早い時間だったんで
金曜日まで学校で
土曜日も朝早く起きて
プール行くのが嫌だ
って、なんだかんだしゃべって
その後「じゃあ、そうしよう」って言って
だから方向転換ですよね
改善ではなく方向転換ってことになったんですけど
プロゲーマーの道
長井
でも、その余裕が生まれたおかげで
全然違うんですけど
はるか
最近、パン焼いたりとか
長井
料理本すごい興味持ってて
僕らが料理作るっていうのもあるんですけど
僕はカレーなんですけど
それ見て、レシピ本見て読んでキャッキャしてんの面白いっぽいぞ?みたいな感じで
今はパン作ってるんですけど、なんていうんでしょう
すごく
うちの娘の場合だとけっこう凝りたいんですよね
凝る
一回わからないものを攻略していくのが好きみたいで
その抽象度で言ったら
いろんなものをやってみたいんだなっていうことが
今はなんとなく理解ができるんですけど
これを無理くり
「個人メドレーまでは捨てやりなさい」
って言い続けてた場合はどうだったかな?って考えると
今のほうがいいかなって思っております
失敗とまたちょっと違うんですけど
親御さん目線から言うと、ちょっと似てるかなと
はるか
方向転換って言葉いいですね
長井
習い事をやめる。とかじゃなくて
ひとし
選んでるからね。僕思ったのは
その子とか人の
失敗の大きさをジャッジしないっていう
スタンスでもいいんかなと
長井
確かにこれは大失敗とは思わないっていう
ひとし
僕は
例えば親に
会社作ってますけど
ずっと心配がられてるんですよ
でも別の人から見たら
別にそんな起業して失敗するとか
「やったらええやん?」っていう人もおるわけじゃないですか
やっぱ、自分の物差しで
その人の失敗の大きさを測る事自体、せんでいいんかなって今思った
長井
かーぁ!
そこが難しいのが、親心っていうか
ひとし
確かに
それは自分も息子が
起業されてて、お金で困ってたら
ずっと心配するやろうから
はるか
葛藤やね 。やー、例えばさ
自分の子どもがプロゲーマーになるって言って
プロゲーマーになるためには1日
10時間ゲームせないかんから
学校行ってる場合じゃない!ってなるやん?
これ究極すぎるっちゃ究極やけど
どうしますか?
ひとし
うわー!!その失敗って
はるか
それでプロゲーマーになれなかった場合どうするかっていう
長井
でもこれある意味
ゲームは今っぽい話題ですけど
別にプロサッカー選手を目指すのもプロ野球選手もいっしょですよね
はるか
そう言われたらそうだ
長井
僕は
やっぱりラブの確信度みたいなところは聞きたくはなりますけど
本当にゲーム好きなんだとか
いう話があってマジでプロゲーマー目指したいってなった時に
どのくらい
ゲームとか
あるタイトルに対する愛着とか熱意があるのかは
話は聞くだろうなとは思います
ひとし
ちょっと分かってきた
グラフで言うと
行動。4番の行動の場合は
ラブを問うかもしれないですよ
で、越境の場合はそんな問わないけど
戻れない扉じゃないか、は気にするかもしれない
1ヶ月
「1ヶ月学校行かずに海外行きたいです」は「行ったらいいやん」と思うけど
5年行きます。で「理由あんまない」は
ちょっと、止めちゃうかもしれない
はるか
それ、Teacher Teache村でもあったよね
これが戻って来れるドアなのか
それとも戻って来れないドアなのか、で
けっこう違ってくるね
ひとし
行動の4の場合は、意思があるなら
もう戻って来れなくても
許容するっていう方もあるのかな。と
はるか
ちゃんとラブに真があって
自己理解も深めた上でやってるから
長井
もうこのタクトで
私いってます!ってことが分かれば
はるか
後は背中を押すだけっていう意味ですよね?
じゃあさ、もうラブじゃない場合
もう自己理解も全然できてなくて
「俺はゲームが好きなんだよ!」
言ってる場合どうする?
謎にひとしを、なんか
ひとしがなんかすごい今
持論を深めてる感じがしたから
俺はちなみに分からん。からね
ひとし
僕は最近は、この長井さんのグラフが
頭に入っちゃってる状態だと
越境体験部分は
「まず2ヶ月やったら?」とか
本当戻って来れる範囲で応援するって感じかもしれない
長井
でもそれいいですよね
「次の大会までまずやってみなよ」とか
はあるかもしれない
ひとし
「そこまで学校行かんでも別になんとかなる?って先生にもいっしょに聞こうや」
みたいな感じで
はるか
ちょっと見えてきて、僕の持論、いいですか?
ひとしの話聞いてインスピレーションを受けたのが
あのこう、自己理解を深めるためには
いろんな越境をしないと
比較対象がないから、材料がないから
真の行動って言えないと思うんですよ
だからもし本当にその道で行くんだなって決めるとしたら
まず、一通りこれとこれとこれぐらいは、チャレンジしてみて
本当にこれでいいと思うんだったら、それで行ったらいいじゃん
って言うかもしれないなと思いました
長井
今のはるかさんの話は
例えば、ゲームへの深さだけではなくて
他、AでもBでもCでもなくゲームであるっていう
のを、どう見つけていくか、みたいな
はるか
他にいろんな対象あってゲームで決めたんだったら
もう「行ってらっしゃい」しか言えないけど
それしか知らないのに「これだ!」って言って
帰ってこれないドアを開けてるんだとしたら
せめてこれちょっとやってみて
それで比較して「これだ!」って言うんだったら
「応援するよ」みたいなスタンスで
ひとし
確かに
やー、でも、帰ってこれないドアの判断もむずいね
はるか
そんなもんないかもね
ひとし
僕が大学出るときに
大手企業行かなかった時点で
帰ってこれないドア行っちゃったなって
周りとか親に思われた
でも別に僕からしたら戻ってこれるドアはない
長井
確かに。だから極論
戻ってこれる
ひとし
本当かな
分かんない
長井
生命と財産を
損なう。大幅に損なうことを除けば
極論、戻ってこれるかも
5年間、別にゲーム修行に出たって戻ってこれますね?
一体何を怖がってんの?ってことにはなりますよね。
はるか
うわー。ちょっとビビる自分もいるな
長井
言いながら、僕も「そうか?」と思いますけど
はるか
でも一個思ったのが
本当にプロゲーマーになりたいんだったら
相当コミュニケーション能力も必要だし
実際、思考力も
判断力も表現力もいるだろうし
だからゲームだけじゃ難しい部分あるじゃないですか
それこそグッド&モア&アクションをいっしょに考えてると
もしかしたらこういう外に出て、体験必要かもしれない
とかあるかもしれないし
そういったところも
本当に応援すれば
ゲーム以外のこともし出す、可能性もあるから
「これだめよ!!」って
頭ごなしに言ったほうが
意固地になる気がするから
失敗への対処法
はるか
好きを軸にするけど
いろんな体験できるような
伴奏の仕方ができれば
理想だけど
長井
今の話で僕
思い出したのは
今検索したから今回は間違いないんですけど
産業で打つっていう
ライターさんの本知ってます?
近藤さんという
元々新聞の編集員の方
名物編集員だったと思うんですけど
やばい
今の言葉は検索してないんで
はるか
また75点の可能性ありますね
長井
産業で打つ
これすごくいい本で
ライターの話なんですよ
どこに置いておくべきか
最後は結局
良いライターは良い人間ってことだ
何の世界でも
極めようと思ったら
全て鍛錬していく必要がある
プロゲーマーでもコミュニケーション能力とか
チームワーク能力とか
やっぱそうだなと思って
親御さん目線から言ったら
いかに革新度合いとかを
共感しながら
伴奏できるか
に結局尽きるのかな
ひとし
しました
長井
その道はやばいとかじゃなくて
結局極めようと思えば
はるか
全てが必要かもしれないから
ひとし
分かったのは
自分の子だったら
やっぱ背中押すのむずい場面あるから
別の人に
長井
話聞いてもらう
ひとし
ちょっとはるかと
話してきてって
俺はもう言ったけど
それはもう
俺はお勧めできる
あとはるかと話してきてとか
長井
いいね
きっと10年後にそういう感じになってるんじゃないですか
お二人
はるか
マジ頑張る
対話を
ひとし
それはもう
それで
行きたい方向行くならいいって
なるかもしれないね
俺からはもうお勧めせんけど
はるか
煮詰まるもんね
話し合い同じ人とやってたら
別の視点
やっぱ結論ほんといつも
大人関わるのが大事
長井
それは間違いないです
今の話に絡めて
3番目のやつ最後
1個だけ足していいですか
その
毎回言っているグラフの図において
還元って覚えてますか
ひとし
一応2つ方向が
長井
自分への還元
タクトのアップデートの方と
社会への還元
つまり誰かへ
影響を
現体験の体験が与える
それになぞらえと言うと
失敗しちゃったっていうことに対しての
声掛けとして
お子さん本人の
グッドモアアクションはもちろんのこと
僕すごいいいかなと思ったのは
今今回失敗したかもしれない
って思ってるそのアクションが
他の人に実は
いい影響を
与えてたよっていうことが
これ言えたらですけど
例えばあなたの頑張りが
周りを見てた子たちが
勇気をもらってたよとか
少なくとも私はすごく勇気づけられたよとか
そういう自分の
失敗と思ってるかもしれない
アクション自体も
誰かの周りの人に
役立ってるんだとか
喜ばれる可能性があるんだっていう感覚を
フィードバックしてあげるのって何回もやってたら
すごくいい感じになる
はるか
ちょっと熱いわ
タクトピアの理念
はるか
熱すぎます
確かに
その子にとってどうとかっていう
いうメッセージよりも
一生懸命やってた姿を見て
勇気もらっちゃったみたいなのは
確かにそうやもん
子どもが一生懸命やったのを見るだけで
結果どうでもよく感動したりするもん
ひとし
それを伝えるのは大事やね
はるか
それは失敗が失敗じゃなくなるな
ひとし
あのグラフ全部
整理できてるんですね
長井
宇宙を表現しちゃってるかもしれない
それは大きすぎます
はるか
どういうことっていうシンプルなツッコミが
長井
入りましたね
ひとし
嬉しすぎて言い過ぎました
長井
でも本当あれいい切り口
はるか
与えてくれます
オリンピック
オリンピック選手のメンタルコーチの
辻周一先生
いかに自分がご機嫌であるか
っていうのもずっと探求されていて
ご機嫌であればパフォーマンスが高くなるから
結果も後からついてくる
結果ばっかり目が向いてると
結果的に
メンタルブレて結果出なくなる
みたいな話があって
その時に一番どこにフォーカスすると
ご機嫌でいられやすいか
みたいな話があった時に
一生懸命を楽しむっていうのを
言っていて
外側に気持ちが向いちゃってやっぱりブレるんだけど
自分が一生懸命できてること自体を楽しむ
っていうマインドを持つと
結果的に
左右されずにパフォーマンスが高く発揮できる
みたいな話があって
結局一生懸命を楽しんでたら
その方が
オリンピック選手の一生懸命してる姿を見ると
周りが影響を受けるじゃないですか
いい影響
それを今思い出されて
失敗しようと
その姿に元気もらったんだ
みたいな話を
ひとし
目がでかいですね
この外からの
長井
視点はすごいな
良くないですかこれ
ちょっと図をややこしくした
ひとし
あのパーツが
意外にいいこと言ってる
ぜひグローカルリーダーズの最終話
長井
シーズン1の最終話も聞いてください
はるか
お願いします
イメージが人の役に立つばっかりに
還元が言ってたけどもちろんそれもあるんだろうけど
ひとし
染み出しちゃってるんだ
はるか
別に直接リターンじゃなくても
長井
あの人のためにとかじゃなくても
はるか
でも染み出しちゃってる
還元が
タクトを持って行動すること自体が
長井
社会に還元される
実際我々の社名タクトピア
タクトを持ってる人たちの
ユートピアを作るっていうのは
直接的な価値提供も
あふれたらいいと思うけど
お互いがそうであるという
ことが当たり前になっている世界が
豊かかなって
はるか
いい締めくり
ひとし
ということで
ゲストはタクトピアの長井さんでした
はるか
ありがとうございました
ありがとうございました
43:40

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