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スピーカー 2
せーの、ティーチャーティーチャー
いやー、特別編やっていきましょう。第7話ですね。
初めてだね、リアルで対面で特別編撮るのは、かなり気合が入っております。
前回は夏撮ったかな? そうね、夏撮ったと思います。
支援する、される側からの脱却、相互扶助、助け合っていく仕組みを作っていきましょうって話をしたんですけど、
特別編とは何なのかというのを簡単に紹介しておきますと、
通常回が、通常回って言うのかな? 本編か。本編が子育てのお悩みに対して納得するまで考えるという回で、
スピーカー 1
番外編が何の関係もない、ただの雑談。
スピーカー 2
特別編は主にフリースクールコンコンなどの不登校という社会課題の解決に向けたティーチャーティーチャーの取り組みを
進捗報告。 進捗報告していきましょうっていう感じですね。
これまでね、最初、今第7話だけど、第1回が無料のフリースクールやりますっていう。
ポテンラジオさんと同じように応援モデルでできたらすごくないですかっていう話をして、次がそのためにはメタバースト、ポッドキャストを活用していきますっていう話。
その次がクラファン始まりますと。 それか。3つの特徴ですとかって話をして、4つ目、カンタさんに出てもらって、
スピーカー 1
ポリフトのカンタさんに出てもらって、なんで株式会社が支援するのか。
スピーカー 2
そう、支援した方がいいのかということを厚く話してもらって、次が実際にフリースクール開講してこんな様子ですよっていう進捗報告をさせてもらって、3兄弟の事例。
それか。 こう話して、この間ね、支援する、される側からの脱却していきましょうということを話してきました。
はい。 今日はちょっと方向性を変えていきましょうって話ですね。
ストークを課題解決の方向性をね。 はい、もうこれでいきますって言って突っ走れるかと思ったら、
いやもしかしたらこの方向性を変えた方がいいのではっていう、ほんと毎日繰り返し葛藤やね。
やっぱりありがたいのは村のね、ティーチャーティーチャー村の皆さんのリアルな声がずっとDiscord上で見れるやん。
やっぱりここがまだ足りてない部分やなとかっていうのがずっと分かるけん。
もうちょっとこの工夫しなきゃいけないとか、この方向性でいいんだろうかみたいなことを考える機会がいっぱいあるけんさ。
ありがたいです。 ずっと調整し続けられる状態にあるのがほんとありがたいので、いつも。
スピーカー 1
まずは本当にありがとうございます。 応援していただいて。
スピーカー 2
ポジティブな面もリアルなネガティブな面もしっかり上げてくださるのが本当にありがたいなというふうに思っています。
スピーカー 1
なんで今日は3つのテーマでフリースクールコンコンのアップデートしたことを話したいと思います。
スピーカー 1
1つが不登校の課題はなぜ個人じゃなくて社会の課題なのか。
2つ目が今後どのようにティーチャーティーチャーがその課題に向き合っていくか。
3つ目が見えてきた可能性についてですね。
スピーカー 2
実際どうやって今後社会課題解決していくのかみたいな話もしていきたいと思っています。
スピーカー 1
やっていきましょう。
スピーカー 2
ということで、1回これまでの振り返りをすると、ずっと一貫して言い続けたこととしては、
不登校は課題じゃないんだけど、不登校にまつわる課題は個人の問題、家庭の問題とか子どもの問題とか学校の問題とかっていう個人の問題じゃないっていうのは調査会にずっと言ってきて、
社会の課題だっていう話をずっとしてきました。
なんで社会の課題なのかというと、不登校の調査会をぜひ聞いてほしいんですけど、
簡単に言うと歴史を見てみたら、これは個人の課題っていう議論は終えていて、
いかに子どもの権利を保障するか、そのためにどういう状況と環境を調整していくかっていう議論に移っているっていうのがわかっていると。
教育経営学会の議論でも、個人、家庭がここ数年で大きく変わることはなくて、
何が変わったかっていうと、社会に不登校増加に関係する要因がいくつかあるってことが明らかになってきていて、
コロナもそうだし、学習指導要領が変わったこともそうだし、デジタルデバイスが普及したこともそうだし、
なんかそんなことで、社会が変わったことによる副作用というか、ものだから、
これを家庭の責任っていうふうに簡単に単純化して片付けてはいけないんじゃないかってことがまず前提としてあります、これは。
だけどよ、だけど、振り返ると、ティーチャーティーチャーが不登校のことを取り上げてきた会ってさ、
結局家庭で何ができるのかっていう話ばっかりになっとったんよね。
コンプリメントもそうだし、
スピーカー 1
なるほどね。
行動分析学で天秤の法則、家と学校の天秤にかけてとかっていう話もあったし。
スピーカー 1
確かに2人の雰囲気は柔らかいですけど、言ってることはけっこう厳しいですねって言われたりも。
スピーカー 2
あったよね。
スピーカー 1
確かにそう見ると、個人が何ができるかっていう提案をする番組ではあったけどね。
スピーカー 2
そう、でね、これまで積み上げられてきた学問として、それを活用したい時とか活用するべきポイントで活用するのはすごく意義あることだから、今までの配信を無駄だったとは全く思っていない。
だけど、裏のメッセージとして、これ家庭ができないから今不登校になっているんだ、みたいな捉えられ方をしてもおかしくないなって思って。
言ったら家庭を責めるっていう構造を別の形で強化してしまってたんじゃないかってことに気づいて、実際に音源聞いてちょっとずっしんと。
自分できてないなって思われる方が多かった。
逆にそれのおかげで社会復帰しましたとかもあったから、あの発信を本当に何回も言うけど無駄だったと思わないし、
コンプリメントの回でどんだけ親子の笑顔の時間が増えたかって思ったら、本当に意義あるものだったと思うんだけど、
あくまでそれは家庭でできる一事例を発信しているのであって、それができてないから不登校になっているっていうことに関係は全くないってことは思ってほしいなと思っています。
で、もう一個はやっぱね、いろんな状況の家を見てきたっていうのがあるよね、ずっとティーチャーティーチャー村とか、いろんな婚婚の保護者の話を聞いてきて。
やっぱそこまで単純じゃないものも多すぎてさ、なんかその正しいことを発信してそれができないことへの負荷って相当大きいんだなってことが分かってきた。
例えば家庭状況によっては一人で子どもに向き合っている場合とかで、どうしても実施するのが難しいこととかたくさんあると思うよね。
あとね、本人の特性を考慮せんとうまく話が進まんとかもあるしね。
今、社会の構造上さ、子育て自体が難しくなっているやん。各家族とかの影響もあるし。
スピーカー 2
その中での家庭への負担も大きすぎたなって今まで発信したことがね。
それは何か別の方向性でティーチャーティーチャー活動していく必要があるなってまず思いました。
もう一個は、例えばABAとか応用行動分析学とか認知行動療法で、これをしたら改善しますってことを発信したとしても、
そもそもそれをやりたくないみたいなことってあるわけだよね。
これは価値観であったりとか、親御さんの特性として込めて子どもを動かすのが嫌とか。
やるべきとかこうしたら良くなるとかっていう話よりも、やりたいやりたくないみたいなところもまず価値観としてあって、
そういう人たちも多様な価値観を包摂できるような方向性は絶対取っていきたいなって思ってるから、
っていうのがまずありましたと。
だからね、ティーチャーティーチャーはこれまでは無料のフリースクールを作って、
そこに認知行動療法をもとにしたエビデンスの高いモデルを完成させて、
これを世の中に浸透させていけば課題解決するんじゃないかっていうふうに思っていたわけなんだけど、
さっき言ったような家庭に負担がかかりすぎていて、それが今の社会構造上難しいこととか、
そもそも価値観の問題としてそれを実施するのが嫌とか、特性上合わないとかっていうのが出会ったので、
これからどこに向かっていくか。
もちろん探求をしていく、家庭でできるサポートもそうだし、
俺たちサポート側が何ができるのかっていう専門性をずっと突き詰めていくつもりで、
フリースクール今後の教員の小野原さんもソーシャルワーカーの久美さんもそれをかなり突き詰めて、
専門性が高まっているものの、やっぱりこれ試練するされるのも構造を作ってしまって、
支援に届かない人を作ってしまうってこともあるから、ティーチャーティーチャーはそこも突き詰めつつも、
これからはですね、不登校になっても孤立せずに相談学びを継続できるような
まちづくり、このモデルを作って世の中に発信していこうという方針に今向かっております。
スピーカー 1
クルサトノゼ・クラファンが福岡市の拠点を使って、メタバースとどっちも使ってっていうのを言ってたから、
なんとなく理解してくれそうだと思う。
スピーカー 2
このモデルを作っていこうという、こういう不登校になっても孤立せずに、
かつ相談学びが継続できるようなまちってどんなまちなのかっていうのを、
まちを挙げて作っていって、このモデルを世の中に発信するっていうことの価値が相当あるなっていうことをいろんな面で気づきました。
それを今からお話ししていきたいなと思うんですけども、具体的には簡単に言うと、今の無料のフリースクール、コンコン、メタバース上のコンコンももちろん継続するし、
それプラスで公民館を活用して地域の拠点を作る。これを地域に根差すことで実質、
もし不登校になってどうしようと困ったときには、家から出られなくてもそこを頼れる状態があるし、
一歩出れば公民館で相談できるような窓口があるというような状態を作りたい。
だから誰一人取り残されないようにセーフティネットを作りましょうということ。
なおかつ地域の福祉とか医療とか民間の資源というのを把握しておいて、適切にそこにおつなぎしていくというような中継地点のようなポジションを取るし。
もう一個見えてきた価値としては、そこで拾い上げた声を教育現場に反映させていくというのもかなり重要な機能だなというふうに思っています。
スピーカー 1
そうね。俺がアップデートがあったのは、ちょっと言葉が足りなかったらはるか補足してほしいんですが、
地域でこういう居場所を作ったら解決するんだじゃないっていうのが思ったんよ。
ティーチャーティーチャー何をやっていこうとしているかというと、今ある地域資源を把握し続けたり、
今困っている家庭がどこと繋がると前に進めるかというのをコミュニケーションし続けたり、その声を今の時代で出てくる
マッチしない声を学校に伝えて反映し続けたりっていうこの、そこで試行錯誤し続けるっていうことがなんかすごい大事なんだろうなと思ったという。
スピーカー 2
まさにそうやね。
スピーカー 1
そういうことだね。
スピーカー 2
これがあれば大丈夫とかはもうなくて、こんだけ変化が激しい世の中でどんどん課題も変わってくる。
そんな中でこれが全国に広がればOKとかじゃなくて、その現状困っている人の声を拾い上げて、それを教育現場に反映させてアップデートし続ける、
調整し続ける存在みたいなのがめちゃくちゃ重要だっていうふうに思った。
なんでこれ思えたかっていうと、伊勢公民館とかに入ってみたりとかさ、メタバースのコンコンでさ、子どもたちのリアルな声を拾ってみてさ、
子どもたちに問題があるって到底思えない場合とかってやっぱあるわけだよね。
ここでこんな学び方をしたら子どもたちはこんなに生き生き学べるんだとか、こんな才能発揮できるんだみたいなことがあって、
これをじゃあ学校という場が合わないから学校じゃないところでしましょうねっていうふうにいうのはもしかしたらできるかもしれないんだけど、
その声をちゃんと学校現場にも届けて、学校ってこういう場になったらもっと多様な子どもたちが活躍できますよみたいなことを届ける存在って大事だなと思って。
それが公民館に入って、なおかつ遥が元教員だったこともあって、学校現場で研修とかさせてもらえることがあるから、
PTAにも今のこの状況を伝えられるし、保護者にも伝えられるし、学校の先生にも伝えられるし、
なおかつ地域の皆さんにも伝えられる状況があるから、これはまちづくりとして活動できるんじゃないかなというふうに思っている。
スピーカー 1
そうなんよね。
当初できたらいいなと思ってたけど、利用者無料だから学校と連携しやすいっていうのが本当にあるんだなって最近すごい思う。
スピーカー 2
無料だから連携しやすいやっぱあるよね。特定の営利活動に加担はできないっていうのが行政とか学校の立場としてあるからさ。
日本がよく言われるよね、国連から特別支援教育を見直してくださいっていうふうに勧告を受けてることとかってよく言われてるんだけど、
けっこう重要な分岐点が2010年代にあったんだよね。
日本は障害者差別解消法っていうのを出してね、差別の禁止とか合理的な配慮を提供しましょうってことを方針として決めたんよ。
これどうなったかっていうと、2012年から10年間特別支援学級の子どもが2倍以上になったんよ。
これどういうことが意味するかっていうと、合理的配慮しましょうねって言ったときに、
スピーカー 1
どっちも大事っていう話やなと思う。
スピーカー 2
本当いろんな公園でいろんな地域に行ってきた中で、地域によるさ、やばい。
スピーカー 1
差がね。
スピーカー 2
もう10年違うみたいな地域があったりとかする。
スピーカー 1
教育の教え方とか雰囲気みたいな。
スピーカー 2
雰囲気、学校、不登校に対する考え方とか、その1980年代にされてたような議論がされてたりとかあるよね。
そこに調整する機関が入って、ティーチャー、ティーチャーみたいな。
現場、声を拾って現場に届けて、なおかつこういうちゃんとした議論も皆さんにお伝えして、ここのフェーズなんですよってことを現場に反映させる調整役が必要なんじゃないかなと思ってて。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そこに居続けていきたいなと思っています。
これがですよ、今は一つのまちづくりをしますっていう話になってるから、ティーチャー、ティーチャー最初は全国にこのフリースクールをボンボコ作っていくって話してたじゃないかという話になると思うよね。
やってみて、例えば今35万人不登校の子たちがいるけど、その子たち全員が通えるようなフリースクール作りますが、やっぱり現実的じゃ今んとこなくて。
そんなものを作ったとしてもそこに合わないことができるみたいな話になると思うから、強烈な事例を作っていこうっていうのが、実は遠回りに見えて近道なんじゃないかっていう風に思っていると。
スピーカー 1
一事例の強さよね。
強いよね。僕らの近いところで言うとコテンラジオもそうだし、CNCさんもそうだし。
スピーカー 2
そうね、具体的に言うと応援モデルで社会課題に立ち向かうみたいなことってさ、一人一人から哲学生の応援資金もらいながら社会課題に全力で向かえるみたいなことってさ、コテンラジオさんなかったら感覚もつかんよ。
この一事例できてることによって真似するものが生まれるって考えると、こんな良い事例を一個の場所で作っていくっていうのがすごく大事なんじゃないかなっていう風に思っていると言うことがあるよね。
スピーカー 1
あと神山丸ごと高専のね、お金を投資分野でお金を生んで、そのお金で学校を運営するっていうモデルで。それはだいぶ教育界で話題よね。
スピーカー 2
そうね。もう一個はちょっと持続可能性みたいな話のところにも加わってきて、結局さ、一つの事例でめちゃくちゃ良いモデルを作ってると、他の自治体にも展開しやすい事例があると。
これはやっぱり見えてきたところで、どうしても薄く広げようとしてもかなりハードルが多い中で、一個自治体でちゃんとモデル作れてますってなったら、他の自治体にも導入しやすいみたいなところがあるから、一個の場所で事例を作っていく。
でも最初、メタバースを始めたきっかけと同じでさ、だからといって、今のね、福岡以外の場所は諦めるのかって言われたら、諦めたくないからメタバースっていう場所も使っていくと。
そこもちゃんと拡大できるように一生懸命頑張っていきますっていうのはあります、もちろん。
スピーカー 1
本当小野原ちゃん組さんを始め、はるかもやけど、ボランティアの方もたくさん入ってくれて、良いものになっていってる、近づいていってるので。
スピーカー 2
本当に奇跡のようなことが起きてるからね、日々フリースクールコンコンでは、そいつも本当にありがとうございます。
そしてですね、これをちょっと話しておきたいのが、どう経済的にこの無料のフリースクールコンコン継続するのって話もしておきたくて。
とにかくね、なんかもう困ってる子どもたちがおってさ、そこに直接支援とかさ、楽しく学べるような仕組み作りにさ、これ自体にちゃんと報酬が生まれる世の中にしたいなっていうのが、やっぱ古典の深井さんの言葉も受けて、影響を受けて思っててさ。
スピーカー 1
あとやっぱはるか心が清いなって思うのは、やっぱ教員がバックボーンにあるっていうのはけっこうでかいと思う。教員って本当そうやん、お金。
スピーカー 2
本当に全力で子どもたちのためにやるからな。
スピーカー 1
それが仕事になっとったっていう、多分その体感とかもすごいんやなと思う。
スピーカー 2
あると思う。
スピーカー 1
そこは俺もちょっと違うと思う。もうちょっと多分経済の方にちょっと寄ってしまう時があるっていうのが。
スピーカー 2
なんかさ、子どもたちのために全力でやることに報酬が生まれる。
この業界は、最初に話したけど、利用者にとっては無料じゃなきゃダメなポジションがあるっていうのがある。もちろん有料のフリースクールも意義あるし必要なんだけど、無料だからこそできるポジションがあって、そこを探求してますと。
だけど、この活動自体にお金が生まれるようにしたい。だって意味あるんだからって思ってるよね。
だけどいろんな人のアドバイス聞くと、他で収益を作ってそれが流れるようにするのが一番ベストだよ。
例えば放課後デイサービスとかを運用して、そこで出た利益をフリースクールに流しますとか。そうやってうまくやってるところがあるし、実際ティーチャーティーチャーも今そうなってる。
スピーカー 1
そうね。あの方でやってるわけじゃないですが、営利活動で稼いだお金を使いながら運営してます。
スピーカー 2
特にひとしとかが別の事業でしっかりと収益を生んで、それによってフリースクールコンコンが無料で持続できてるっていうのがある状態。
これももちろんうまい仕組みやなと思うんだけど、これってさ、社会にとっていいことに対してさ、稼いだ収益が流れちゃってるってことよ。
スピーカー 2
そしたらさ、経済のゲームで言うとやらんほうがいいことになってしまうじゃん。それ嫌やない?
スピーカー 1
それ嫌だとは思う、俺も。
スピーカー 2
この活動自体にお金が生まれるようにせない、そんな世の中にせないけんなって思ってるわけなんです。
そうなんですよ。
この青い、青い胃の中のカワズ男が。
カワズたちが。
思ってるわけないね。ちゃんと認知してます。自分が何も知らずにしゃべってること。そういうわがままを今言ってます。
このわがままを言い続けるとけっこう流れも変わってくる気もしてて。てか流れが変わったって話をしたいです。
すごいことが起きてるのは、まず450人累計、月学生の支援者になってくれてるんですよ。フリースクールコンコン、全力で頑張るって。これを応援してくれてるっていうすごいことが起きてる。
で、13社の法人スポンサーさんがフリースクールコンコンを応援してくれてると。
スピーカー 1
しかも今日もまた一社。
スピーカー 2
また新しく。
スピーカー 1
協力してくださって。
スピーカー 2
詳しくはリンク載せてるんですけど、法人スポンサーさんがフリースクールコンコンを応援してくれてるので、ぜひホームページまで見ていただけたら嬉しくて。素敵な活動皆さんされてるので。
まず、これで教員2人分、今コンコンを実際運営してる2人の人件費がしっかり出てるっていうのが実質完成してるってのがすごい。組織全体でいうとまだまだ足りてない状況があるんだけど、この社会課題、見えてる課題に直線で向け合える状態ってすごくない?
スピーカー 1
すごいよね。
スピーカー 2
他のことで収益埋まんでも全力で迎える状態ができてるんやろ?
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
希望やない?
スピーカー 1
試行錯誤するのは見えんことが多すぎてさ、応援してもらって形を作り上げるところをこうやってね、時間使わせてもらえるのはすごいよね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
本当に。
スピーカー 2
そうなんよね。
だって今ある課題、解決されてない課題ってさ、やっぱまだ経済合理性の中で解決できる方法が見つかってないから取り組みにくいやん。
そういった不登校とかも特にそうなんだけど、不登校領域は儲からないってよく言われてるけど、その儲からないけど意義があるみたいな領域に対して直線で向き合える今の状況、相当ありがたいと思ってます。
ありがたいです、本当に。
で、もう一個わがままを言い続けてたら見えてきたものがあったと。それが町づくりやね。
そうやね。
この町でモデルを作ることによって、どこからお金が生まれるかっていうと、不動産のディベロッパーさんですね。
スピーカー 1
町づくりをすることで、そこに住む人を増やしたかったり、その町の価値を高めたいと思ってらっしゃる。
スピーカー 2
実際にその地域に目指して、この町を良くしていこうっていう取り組みをしてる会社があります。ちょっと決まったらちゃんと話すんですけど、そういう会社があって、そこに僕たちは不登校になっても効率せず学び続けられる町にしたいんですって提案したら、あ、それ予算出してやろうよって言ってくれたっていう。
スピーカー 1
それうちに必要ですからみたいな感じだったね。
スピーカー 2
今まで反対しかされんかったけどさ。でもこれってちゃんと経済合理性の中でできてる仕組みで、不動産屋さんにとってもここに住んで住みやすいなと思えてもらえたら嬉しいし。
スピーカー 1
確かにすでに今もさ、環境美化とかそういうことにはお金払ってやってる地域が多いと思うよ。町を良くしたい企業さんが。そのロジックの中に子育て文脈で入れてもらえないかっていう作戦です。
スピーカー 2
そうです。だからぜひ真似してください。地域で誰も取り組みたくないけど絶対重要だと思ってる課題に取り組んでる方々。その町づくりをやってる不動産屋さんとか連絡したらもしかしたらいっしょにやろうって言ってくれるかもしれないと思うので、
ぜひ今身を懇にしながらされてる方々は意義あることでお金が生まれる状態をできたら僕たちも事例づくりとして嬉しいです。
スピーカー 1
俺ちょっと本題からそれるけど補足したいことがあって、今別の事業で頑張って稼いでるっていうのがあるんやけど、そういう営利活動でちゃんと稼ぐのも個人的にはやっぱ楽しいっていうのもある。
片手間で辞めたいけど頑張ってやってるんだなと思われたくないなと思って。
あーなるほどね。それは大事だね。
ちゃんとお客さんもいるし、ちゃんとそこに満足してもらうことが楽しいと思えてやってるので。
スピーカー 2
ありがとうそれ言っとってくれて。なんか俺がただのわがまま野郎になるとかそりゃそうよ。
スピーカー 1
というのは、こういう話はあの村音でアドベントカレンダーの企画で、今日の夜Kantaさんと収録しようと思うので。
スピーカー 2
あーそっか今日か。
スピーカー 1
この1年の気づきみたいな。またそっちで村音っていう番組で聞いてください。
スピーカー 2
だからその社会課題に対してストレートに向き合える世の中になってほしいなって。
それはそう思ってるっていう。だから今稼いでその収益を流してる、収益を流して社会貢献されてる方は本当に尊いと思うし。
だからそれをできてることがまず凄すぎるし。なんかそれは前提としてあって。
僕はゲームが苦手で。だからそのゲームをハックしてどっかでお金稼いでそれを流すみたいなことができないので、
僕は僕のやり方でストレートにティーチャー・ティーチャーとしては社会課題に向き合えるような活動をしていけたらと。
スピーカー 1
俺がずっといっしょに関わってるモチベーションはそこやしね。ずっと言ってるけど遥かには。
社会課題解決に向き合おうとする時にエネルギーってすごいやん人の。周りのみんなもそうやし。
これが新しいもの生むんじゃないかっていうやっぱ希望があるよね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
だけど最初はその別の事業からお金流してもいいと思うけど、