1. 子育てのラジオ「Teacher Teacher」
  2. 新年に目標を立てる意義 番外..
2026-01-06 41:25

新年に目標を立てる意義 番外編48

明けましておめでとうございます!

2026年の目標を立てました!


▼本日の内容

ヒントをくれた苫野一徳さん / DoingとBeingの両輪 / チームTTを盛り上げる / コンコン自治体受託 / TT専門家ゲスト呼ぶ / 二人ともダンスを始める / 角煮まん上手くなる / 「成長を楽しむ」と「上達を楽しむ」の違い


不登校についての新刊発売!予約は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から!

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kyutech整骨院様は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

妙法寺様は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

株式会社しくみデザインは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


【番組概要】

世界を回る先生はるかと、ラジオ番組プロデューサーひとしが子育てについて納得するまで考える番組、子育てのラジオ「Teacher Teacher」。第5回 JAPAN PODCAST AWARDS 大賞&教養部門最優秀賞をW受賞。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠毎週火曜日朝6:00に配信。Xで#ティーチャーティーチャーをつけて感想・コメントをお願いします!


・書籍「先生、どうする!? 子どものお悩み110番」は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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【ひとしの編集後記】

・早速一回目の角煮まんを作ってみました。まだまだ試行錯誤できそうです。皆さんが想像する角煮まんより2.5倍くらい大きいボリュームのものを作りたいなと思ってます。

感想

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サマリー

新年の目標を設定することの重要性について、心の在り方や振り返りを交えながら語ります。自由への欲求や幸福感を得るために、目標設定がどのように役立つかを深く考察します。新年の目標設定の重要性に焦点を当て、既存の目標の見直しと新たな目標の立て方について議論します。特に、結果を重視するのではなく、存在としてのあり方(ビーイング)を目標に掲げることの意義を強調します。このエピソードでは、新年に立てる目標の重要性について語り、具体的な行動計画や自己成長の楽しみ方に焦点を当てます。ダンスや料理など、各自が持つ目標やビジョンの実現に向けた心構えを探求します。新年に目標を立てる意義について、上達の法則や人生の楽しみ方が議論され、ダンスやポッドキャスト制作を通じて成長を楽しむことの重要性が強調されます。

新年の目標設定
はるか
今日の回、おもろい。
ひとし
もういっかい。
はるか
今日の回、バリおもろい。
ひとし
始める?
はるか
うん、全然オッケー。
ひとし
明けましておめでとうございます。
はるか
おめでとうございます。
ひとし
今年もよろしくお願いします。
はるか
どうぞよろしくお願いします。
いやぁ、2026年ですね。
ひとし
はい。1月、今日は2日。
はるか
2日。
ひとし
2日ですね。
はるか
2日の19時45分。
ひとし
はい。
はるか
2人で。
ひとし
集合しまして。
はるか
集合して、車の中におります。
ひとし
録っております。
はるか
ドライブはしてませんが、車の中で。
ひとし
ドライブしようと思ったら、ドライブする必要ないってことに気づきました。
はるか
気づきました。はい。
ひとし
そのまま収録してます。
はるか
車の中で。
ひとし
目的地がないからね。
はるか
まあやっぱ近い方がいいし、結局防音やしね、車の中。
ひとし
そうやね、確かに。
はるか
いや、ゆっくり過ごせましたか?
ひとし
昼はおじいちゃん家行って、夜作業して。
はるか
夜ちゃんと働いたんですね。はい。ちゃんと働いてしまったんですね。
ひとし
働いてる感覚ないんでね。
はるか
わかる。てかやっぱさ、リズムがあるけん、仕事せんとさ、もうダメだ。
やっぱり依存症とかさ、悪い意味じゃなく、リズムができる、やっぱ。朝起きて、やること整理して、「よし、これで今日一日過ごそう。」がないと、逆にきつかった。「何してんだろう?」みたいな。
ひとし
確かに。
いま思い浮かべた仕事っていうのは、はるか的には台本作ったりとか。
はるか
あ、そうね。Teacher Teacheの台本もそうやし、年明けのミーティングのスケジュールとかさ、ここにミーティングがあるからここで準備しようとかっていうのを整理したりとか。
ひとし
真面目。
はるか
逆に行き当たりばったりじゃ無理なんだっていうのをね、あったりとかして。
いやいや、こんなのはいいんですよ。ということで今日はですね、2026年、新年の目標を立てましょうと。
ひとし
立てよう、大事な回。
はるか
ということですね。
ひとし
去年覚えとう?
はるか
去年ばっちり覚えてますよ。
目標の意義と効果
ひとし
3つ目標。家で書き初めしたのを紹介したと思うんやけど、「しっかり稼ぐ。」
はるか
稼ぐ。
ひとし
「心ここにあり。」
はるか
心ここにあり。
ひとし
「無責任。」
はるか
無責任。
どうでしたか?それは。
ひとし
その振り返りからいく?いっていい?しっかり稼ぐは、しっかり稼げたかは分からんけど、継続はできたので。
はるか
うん、そうね、1年間生き延びたね。
ひとし
まあ、頑張ったでしょう。で、心ここにありは、気を抜くと心ここにあらずになっちゃうから、現実に引き戻してもらおうと思って作った言葉やったんやけど。
はるか
効果はあった?
ひとし
割と心ここにあらずだったね。失敗と。
はるか
そんなことないやろ。ずっと心ここにありとかはないからさ。ふと気づくたびに、心ここにあらずになってるから、ここに集中しようみたいな。
いいお守りだったね。
ひとし
確かにお守りとしてはすごい良い言葉ができた。
はるか
それは目標の効果としては相当良さそう。
ひとし
で、あとは無責任か。
ああ、いやでも責任を感じすぎましたね。感じまくりだったんで、そこはあんまり。だからそういう時に無責任無責任って思えてもなかったので、これはお守りにはならず。でも良い目標だったと思います。僕の。
はるか
でもひとしのスタンスとして、こうしなきゃいけないって思いすぎて結局動けんかったら意味ないけん、ちっちゃなスモールスタート、ちっちゃなスタートを切っていこうみたいなスタンスは2025年かなり感じて。
ひとし
なるほど。そっちが本質やったね。だとしたらスモールステップでいろんなことをやれたんで。
はるか
いっぱいしとったよね。いっぱいチャレンジして。結果的にさ、いい形で責任を全うするみたいな。
ひとし
はいはいはい。
はるか
責任に動かされたわけじゃなくて、自分のやりたいからスモールスタートして、本当にやりたいからこそ責任を果たすみたいな良い状態に見えておりました。
ひとし
良かった。という振り返りでした。
はるか
という振り返りがありまして。僕は「等身大」でしたね。等身大はかなり、後ほど話したいんですけど、意識できました。
なんか力抜けた感じ。
ひとし
確かにだいぶ変わった気はするね。この1年でかはわからんけど、もう本当徐々に徐々に等身大でいこうと。
良い感じだった。
はるか
常に今この場で自分はどういう振る舞いが求められているかを考えてた。
ひとし
考えるよね。
はるか
20代前半、学生時代もそうだったんだけど、ある種ね、自分のありたいスタンスみたいなのを持って仕事に臨んだり、友達との会話に臨んだりすることができて、すごい気が楽だし、気が楽な方が楽しくご機嫌でいられて。
結果的にそれが周りを楽しませることができたこともあったしっていう感じで、等身大っていうあり方はすごく。まだまだやけどね。
まだまだ気づいたらやっぱ力入って、まだまだ気づいたら気遣って、なんか逆に気遣わせるみたいなことが起きてるから、まだまだ継続してやっていきたいんですけども。
ひとし
いいっすよ。俺も2026年それにしたいわ。
はるか
ちょっと待って。今日はね、そもそもなんで目標を立てるんだっけっていう。
ひとし
そこからね。
はるか
ちょっと疑いから入りたかったんよね。
だけど、いま目標の良さを味わいすぎてて。
ひとし
振り返っちゃったもん、去年。
はるか
もうこの話いいかなと思っている。
ひとし
いやいや、一応知りたいよ。だって、ちょっと盲目的にいま信じそうになってた。
はるか
でもやっぱり改めて「目標を立てる意味を」とか、「何のために目標を立てるんだっけ」みたいなところをちゃんと噛みしめた方が、もっと味わい深い目標ができるんじゃないかと。
ひとし
そうね。
はるか
新年やっぱね、ゆっくり考える時間があって、そんなところから考えられたらいいですよね。
ひとし
みんな目標立てるしね。
はるか
そうそう。でも盲目的に目標立てるより、このために、こんな目標の作り方したら、もっと2026年いい年になるって確信した考え方に出会いましたね。
ひとし
すご。
目標の本質
はるか
めちゃくちゃいい大晦日と新年でした。
はい。えっと今日ね、何のために目標を立てるかっていうところで、年末年始ね、『苫野一徳』さんっていう教育哲学者の方の言葉にずっと触れてたんよ。
ゆったりね、今年ちょっとゆとりがあったけん。
そもそも何のために、人は何を求めてるんだっけとか、何が幸せなんだっけみたいなものをちょっとね、前向きに考えてみたっていう背景があったんよね。
目標を考える前にさ、目標ってこれしたい、あれしたいとか、これできるようになりたいとかあるやん。
もっと根源的に、人は何を求めて生きてるんだろうね。
ひとし
何を求めて生きてるか。おおー。
はるか
根源的にどんな欲求があるんだろうね。
ここを掴むとさ、この目的に基づいて目標を立てようって。
ひとし
なるほどね。
はるか
いけそうな気がしてて。
ひとし
成長している実感を得たい。
はるか
じゃあ人々は成長するという根源的な欲求ってあるんじゃないかと。
ひとし
いやー根源的にはないか。
はるか
え、なんでないの?
ひとし
もっと根源的なものがありそう。成長せんでも幸せやんっていうのもあって、成長だけではない。
はるか
全然僕は成長しなくて、ただあるだけでいいんですとかっていう方もいるしね。
ひとし
って思うと難しい。
難しいけど。
それは苫野一徳さんがヒントをくれる感じなのか。
はるか
はい。これはもう、一回実はTeacher Teacherでも話してるんですけども、「そもそも人は根源的に自由、生きたいように生きているという実感を持ちたいという欲求を持っています」と。
ひとし
へー。
はるか
これ聞いてどう思った?
ひとし
確かに現代の人はそうかもって。
はるか
現代?へー。
ひとし
昔はさもっとさ、「じゃあピラミッド建てるぞ」って言ってさ、自分の人生の中じゃピラミッド完成せんけど、1パーツとしてでも全うしてこの世からいなくなるっていうのが当たり前やったんかな。
はるか
なるほどね。確かに形としてはそういう生き方をせざるを得なかったのかもしれないけど、でも結局それに対して反乱が起きたりとかっていう歴史があったわけやん。
さらには「別に俺、自由に生きたくないわ」っていう人もおるかもしれない。でもその人って「自由に生きないという生き方を自分で選びたい」という意思がありますよね。
ひとし
その話あったね、まえ。それね。
はるか
「勉強するのは何のため?」の話で。
ひとし
それか。
はるか
そうそうそう。
ひとし
現代はそうやね、ほんとに。
はるか
そうそう。つまり人間は自由への欲求は少なからず持ってるんだと。つまり欲望の本質は自由に生きたいという願いに帰結するんじゃないかっていうのがそもそもあると。
ひとし
なるほどね。
はるか
だから目標もそれ全部そうでさ。旅行、海外行きたいとか、成長したいとか。言ったら生きたいように生きたいっていう欲求の現れに帰結するんじゃないかというところで、やっぱ面白いと。
ひとし
納得できる。
はるか
一方で「自由に生きれたら幸せなの?」っていう話なんですよ。
ひとし
そうね。だから俺もそれは思ったんよ、さっき。自由とかなくても幸せなんですけどっていう人いると思ったけど、それはさっき言ってた、それを自分で選んでるっていうことやから自由ではあるのかなという。
はるか
だからその欲求に基づいてるとはいえど、自由だからといって幸せじゃないケースってけっこう見てるなと思って。
ひとし
逆にね。自由だけど幸せじゃない、ね。
はるか
例えばいろんな成功者、大金持ちになってお金を持ってやりたいことができるようになった人も、なんか孤独を感じてるとかね。毎日旅行に行けたとしても、それがずっと幸せなのかっていうとそうじゃないかもしれないなと思ったりとか。
だから自由が満たされてることと幸せはイコールじゃないんだっていうことがなんかこう分かってきたんよね。
で、その時に苫野一徳さんは「幸せとは何か」と。「それは物質的に満たされることじゃなくて、満たされた自由のありがたさを味わうことです」と。
ひとし
なるほど。
はるか
おおー。沁みる…っていう。
ひとし
満たされた自由のありがたさ。
はるか
そうそう。例えば毎日旅行に行けたら幸せかって言われると、最初の方は非日常で旅行行けて楽しいって思うかもしれないけど、だんだんそれが当たり前になっちゃうとやっぱり足りないところに目が向いたりとかすると思うんだけど、
この状態ってありがたいなって思えた瞬間にふと幸福を実感するっていうのは、誰しも実感を伴った経験としてあるんじゃないかなっていうふうに思って。
つまり、「自由への欲求が満たされた時、そこにありがたさを感じることが幸せなんじゃないか」と。
ひとし
なんかもう目標いらんくね?って思ったね。
はるか
本当?と思うやん。
まとめると、「人は幸せに生きていくためには、生きたいように生きているっていう実感を持つことが大事」っていうことと、「その状態にありがたさを感じられること」が。
ひとし
前半の部分は目標があった方が自由に生きていると感じられるから。
はるか
そうそう、そういうこと。つまり目標ってこの実感を持つために超便利な装置じゃね?と思ったんよ。
これ、苫野一徳さんが言ってるわけじゃなくて、目標ってこれやりたい、あれやりたいっていう自分の欲求を可視化するわけやん。
でそれを実行して達成したら振り返って、今回も目標達成したな、自分が生きたいように生きてるなっていう実感を持つっていう幸せを感じるための装置として目標めちゃくちゃ便利やない?と思った。
ひとし
冒頭でさ、去年の振り返ってさ、俺できてなかったなと思ったけど、そこにはるかが意味付けすることで、「やっぱできてた」って思った時に幸せやったんよ。
それ。
はるか
実感しましたか?ありがたさを実感しましたか?
ひとし
そこが本質なんですね。
はるか
生きたいように生きているんだという自由への実感、ありがたさを感じるということで。だから目標を立てた方がやっぱ幸せ感じやすいよなと思う。
目標は別にマストじゃないけど、この幸せを生きていくために便利な装置やなって思ったわけなんです。
だから目標立てよ。
ひとし
立てよ。
はるか
もうちょっと話していい?じらすけどさ、目標はいろんな種類あるけど、大きく二つあるなって。自分の人生レベルで感じたことがあって。
2023年から2024年は、あれしたいこれしたいって目標いっぱい掲げて達成した年やったんよ。
海外回りたい。
フリースクール作りたい。
ポッドキャストアワードも獲りたいとか。
これを一生懸命掲げて、それに全力で没頭して叶えた
2年間やったんよ。
目標設定の意義
はるか
めちゃくちゃ嬉しかったし幸せなんよね。今も。
だけど一方、夢がふわって消えていったような印象があるんよ。
ひとし
達成したら流れていくみたいな。
はるか
だからこれって、ずっと目標というガソリンを入れて走り続けなきゃいけない。
で、これがガソリン枯渇したら、また目標を作って永遠に走らされてる感じがあったんよね。
だから結果に対する目標を作ったとしても、これ虚無感感じるなと思ったんよ。
ひとし
なるほどね。
はるか
そんな経験ない?
ひとし
なるほどね。
いや俺さ、ちょうど昨日、妻と2025年何が楽しかったっけって振り返りよったんよ。
はるか
いい話。
ひとし
それは家族行事もやけど、俺の仕事としてとかTeacher Teacherの活動は何が楽しかったかみたいな話もして、
その時に本当に心に残って楽しいことって数値とかじゃなかったんよ。
沖縄のあの時楽しかったのと、長野のあの時とか、基本全国各地行った時の楽しさが一番おもろかったなと思ったんやけど。
はるか
写真記憶みたいな感じで。
この状態が幸せだったみたいな。
ひとし
結果を出したタイミングとかじゃない。思い出すことは。
はるか
面白い。
ひとし
それじゃない?
はるか
面白いね。
ひとし
ちょうどその話や。
はるか
結果に対して目標を作ってそれを達成したら、もちろん一時的にめっちゃ楽しいし気持ちがいいんだけど、それがなくなって風化したような感覚があって。
だけど一方さっきひとしが言ったような状態。
こんな状態でありたいとかっていうのは、僕はいい目標だと思った。
だけん2025年は等身大でありたいっていう、その。
ひとし
はいはい。状態やね。
はるか
そう。結果じゃなくてビーイング、あり方に目標を作った年やたんよ、2025年。
等身大でありたい。一生懸命を楽しめるようになりたいとか。
あとはご機嫌でありたい。
もう全部ビーイングで目標を作ったんよ。
結果に対する目標を全部ビッビッビッと消して、ビーイングだけで作ったんよ。
そしたら何が起きたかっていうと、「これ、家に引きこもっとったらできるな」と思ったんよ。
わかる?
ご機嫌とか何もチャレンジせんで、家におったら達成されちゃうし。
ひとし
なるほどね。そっちだけでも健全じゃない感じ。
はるか
そう。
で、2025年。もちろん一つ一つ実感味わって、今日ご機嫌でいれたな、とか。
振り返るたんびに味わいはあるんやけど、これをあと5、60年生きるのには、この目標の立て方じゃいかんと思ったんよ。
あまりにも人生退屈やと思った。この目標だと。
っていうのを風呂でふと思ったんよ。
今年の目標を毎日振り返って、等身大であったかとか、一生懸命楽しめたか、ご機嫌であったかとか。
自分より他人をちょっと優先できたかとか。
そんなことを毎日振り返ったんだけど、「これなんかもう、できちゃうぞ」みたいな、この状態。
挑戦せんどけば。
だけど、結果に対してガッて頑張ったときにできない自分が出てくるんよ。
例えば子どもたちがいっぱいいる前、いっぱいいてわちゃわちゃしてるときに、ちょっとご機嫌じゃなくなったとか。
そんなふうにコンフォートゾーンを抜けたときに、そのビーイングのあり方の難しさがまたレベルが上がるわけやけん、
つまり今日言いたいのは、
新しい目標の立て方
はるか
「ドゥーイング」と「ビーイング。」
こんなことしたいって結果とか、やることに対する目標と、それに付随したあり方、ビーイング。
これ両方立ててみませんか?っていうことなんですよ。
ひとし
立てましょう。
もう納得しかないよ、こんなに聞いたら。
はるか
暇やなと思わん?こんな状態ありがたいと思う。
もうちょっと前は、忙しくてしょうがないときとかこんなこと考えられんかったけど、
おかげさまでこういう、ウェルビーイングについて考える。
ひとし
世界、本読んで。
はるか
機会が年末に今回あったけんさ。
ということで2026年。
まず何がしたいですかっていう、ドゥーイングの目標。
そしてそれをするときにどんな状態でありたいですかっていう、ビーイングの目標。
この2つを立てれば、これはずっと自分の人生を満たしてくれる目標になるんじゃないかなと思って。
なんかドゥーイングとか、例えばダンスで世界一取りたいですとかっていう目標作るとするやん。
これって年齢を重ねたら無理になるじゃん。
年齢の体力の限界があるじゃん。
だからビーイングのあり方っていうのはずっと極め続けられる。
だってビーイングのあり方の目標も大事だし。
だけどそれをどんどんレベルアップさせるためには、いろんなチャレンジをしていく中で、
ドゥーイングとビーイングを極め続けていくみたいな人生の方がいいんじゃないかと思っている所存であります。
ひとし
ということで、目標。
はるか
なんかあれ、別に壮大じゃなくてもいいし、
なんかこのドゥーイング自体はご縁でできるもんと思う。
こんなご縁があったから今年はこれに挑戦しようかなとかでいいと思う。
それに対してどうありたいかはいっしょに考えていく感じです。
ひとし
なるほどね。
はるか
どっから行く?仕事系から行く?それとも趣味系から行く?
仕事系と個人の趣味系。仕事に関係なのかもいいと思います。仕事系から行きましょうか。
はい。
ひとし
俺はね、いま応援してくれてる個人・法人の、村とかスポンサーさんたちと、
はるか
はい、Teacher Teacherの。
ひとし
めっちゃなんかやりたい。
はるか
お!
ひとし
っていうのを思ったんよ。
なにかはあんまさ、言語化できてないんやけど。
はるか
うんうんうん。
ひとし
このきっかけがさっき言った2025年振り返った時に、
結局いろんな人とワイワイ、公演会も面白いし、公演会の後のご飯食べたり、
泊まったりワイワイ遊んだりとか、これって相当楽しいんやなっていうのを思ったのと、
あと仕事的なものでお金稼ぐとかそういうのを考えようかなと思ったんやけど、
それはどちらにしろやるなと、どちらにせよやるなと思って、
そうなった時になんかもっとワクワクするもんがいいなと思ったんよ。
そしたら、やっぱチームTeacher Teacherを盛り上げるっていうことかなと思って。
はるか
めっちゃいいね。
ひとし
何も特に動こうとしてるものはないんやけど、動きたくて。
例えば福岡にいる個人・法人スポンサーのみんなと『いいかねPalette』泊まって、
全員でその日に教育の本読んで、なんか1個発信するみたいな、みんなで。
はるか
『ゆる言語学ラジオ』さんのインプット奴隷合宿みたいな。
ああいいね。
ひとし
ただ楽しいだけというより、そういう面白い企画みたいなのやりたいな。
はるか
めっちゃいい。
だから多分ひとしは先にビーイングが来たね。
みんなでリスナーさんとの関わりの中でワクワクしたいとか、楽しい時間を過ごしたいとか、面白いことしたいとか。
最初はワクワクしたいとかから始まり、思い出を作りたいとかから始まり、
そのビーイングを達成するために、じゃあ、いいかねPaletteでみんなで合宿しようみたいな。
それやろうよ。
ひとし
それはやりたいです。
はるか
めちゃくちゃいいやん。
ひとし
超具体やけどね、それは。
はるか
いいかねPaletteの、あれもあるもんね、収録場所もあるもんね。
ひとし
あるね。
はるか
それしたいね。
ちょうどさTeacher Teacher村で「福岡にオフ会行きたいです」みたいなことを言ってる、某『なつ』さんとかいらっしゃるしさ。
ひとし
そうなんだ。
はるか
その時に別の合宿所とかいう話もあったけど、いいかねPaletteも、もちろんやりたいね。
バーベキューもできるし、収録もできるし。
ひとし
あと、なんか俺がせっかくドゥーイングの目標って言ってくれたけん、大事にできたらいいなと思ったのはただ楽しいだけというより、
このTeacher Teacherの活動にとっても意味あるなっていうものにしたいなと思っている。
俺2025年思い返した時にもう一個めちゃくちゃ楽しかったことがあって、
それはスポーツの大会やった。
それもあったけど、スポーツの大会と、あとダンスを人前で踊ってるときの。この前ね。会とかで。
それも楽しいけど、それはそれでやったらいいやんと思うけん。
というより、今回このドゥーイングの仕事のところで考えたかったのは、自分も楽しいしTeacher Teacherにも意味のあることをやっていこう。
それは短期的にお金にならないとかじゃないけど、来年Teacher Teacher盛り上がったねっていうものにしたいなっていう感じです。
はるか
なるほどね。
ひとし
ビーイング、さっきはるかが言ってくれたけど、みんなでワイワイしたいみたいなのもあるんやけど、
そういう状態になるために、等身大やなと。それができてないこと多いんで、等身大やっていきたい。
はるか
いいですね。
ひとし
等身大で。
はるか
ありのままの姿で。
ひとし
TTを盛り上げると。
はるか
TTを盛り上げていくということで。
でもさっき聞いてて思ったのが、結局Teacher Teacher村で何かイベントするっていうのはさ、子どもたちも来ることが多いやん。
で、子どもたちの強烈な原体験、思い出にもそれ自体がなるやろうし。
子どもたちがワクワク楽しい時間を過ごせたら、それは保護者にとってもハッピーなことだし。
イベントすること自体が未来につながってる、社会に還元することになりそうな気がして。やっぱり意義あるわ。
ひとし
いいですね。だからこの前の代々木でカレー作ったり、ボードゲームしまくったしね、ジェスチャーゲーム。あんなのもいいよね。
はるか
小さい頃のそういう経験って、ポテンシャル半端ないって。
あの時にやった料理、あの時に感じた幸福感とかっていうのはずっと心の中に支えとして残っていくからね。
一回の思い出の威力はやっぱり大きいと思うから。それは大事にやっていきたい。けっこう優先度高くやっていきたい。
ひとし
それをやるためにも、ちゃんと会社として成り立たせる部分はちゃんとやろうっていう感じですね。
はるか
継続できるように、きちんと売上も作って利益出して、基盤を固めていきましょうっていうところですね。いいですね。
ひとし
じゃあはるかの仕事面いく?
はるか
仕事面いきますね。じゃあまずコンコンの方から。
ひとし
コンコンと?
はるか
Teacher Teacher。
ひとし
若干ね。
はるか
若干、その、方向性が重なってるんだけど、結果の目標としては「コンコンは自治体受託を受けられるようにします。」
ひとし
じゃあ具体的な目標。
はるか
具体的な結果にあえていきます。前まで自分が何できるかっていう、自分が操作できるところの目標を立ててたんだけど、
それの方がやっぱり実現可能だし、自分の負荷も少ないんだけど、あえてちょっと負荷かけてみようという、結果に対して目標を作って。
2023年、2024年がその結果に対して目標を作って負荷かけた年だった。例えば『Instagram』のフォロワー2万人達成するとか、
『JAPAN PODCAST AWARDS』で賞を獲るとかって、これ、結果に対する目標ってめっちゃ負荷が大きい。
負荷が大きいけど、ワクワクエンジンがあって楽しく乗り越えられたっていうのがあった。だけどビーイングの目標がなかったから虚無を感じたんだけど、
今回はビーイングの目標があるからこそ、あえてちょっと負荷が大きめの自治体からちゃんと受託を受けられるようにして、
今のコンコンの活動自体にお金が生まれる状態を作りますと。自治体もそうだけど企業受託もそうで、
「なにかこのサービスを提供するのでお金をください」じゃなくて、「いまやってるコンコンの活動自体が世の中にとって意義あることだし、
具体的なアクションプラン
はるか
ちゃんとこの街にとって中長期的な目線でも価値ありますよ」ってことをちゃんと自分の中でも整理して伝えて、
それが予算を下ろしてもらえる状態を作りたいなと思っております。で、その時のビーイングとしては、
「魂売らない。」
なんかちょっとモード入ってるね。
ひとし
魂売らない、だから。
はるか
魂売らない。
ひとし
どういうことだ。稼ぐ、お金のためにやらないみたいな意味?
はるか
まさにそう。だから自治体受託受けるためだったらここ折れる、みたいなことしない。
ひとし
なるほどね。
はるか
それは2025年にその失敗をしたから。それによって結局コンコンにコミットできなかった期間があったりとかしたから、
そこの魂を売らない。本当にいいと思うものが最近は価値観としてできてきてるから、ちゃんとこれを伝えるように自分も猛勉強するし、
それが伝わるようにパッションを持って営業するしという形で、魂を売らずに信念貫いて自治体受託をやられるようにするということと、
やり抜く。
ひとし
やり抜くはビーイングなんだ。
ビーイングか。やり抜こうと。
はるか
そうね、やり抜く。
ひとし
覚悟みたいな。
はるか
そんな覚悟、信念を持って諦めないみたいなところかもしれない。
っていうのをやろうと思っています。
ひとし
すげえ。強い。強めな。
はるか
強めやね。
で、ポッドキャストTeacher Teacherに関しては、けっこう専門的な知見を持ったゲストを呼びたいなと思っています。
いよいよ。
なんでTeacher Teacherはあんまりゲストを呼ばなかったかっていうと、2人の空気感が崩れたりとかしてさ、
結局企画として成立せずに、「これ何のために録ったんだろうね」みたいなのが怖くてさ、ゲストとらんかったやん。
けどTeacher Teacherの空気感っていうのが大体できてきたし把握できたことと、
自分の中で等身大っていう目標が割と1年間で熟成してきたから、
ゲストに迎合せずにTeacher Teacherの空気感の中でゲストさんにもしゃべってもらえるような形でできればいいなと思って、
ダンスへの情熱
はるか
そんな目標を掲げて。
ひとし
それはやってみたい。今はさ、けっこうつながりある人しか呼べん感じがする。
はるか
そうそう。
ひとし
来週も『中村俊介』さんと収録する予定ですが。
はるか
マジ仲良くなった人しか呼ばなかった。
ひとし
しか呼べなかったけど、そうじゃなくても成立するように。
はるか
そう、ちゃんと問いを持って、これはTeacher Teacherのリスナーさんにも届けたい内容っていうか、自分が知りたいと思った内容を、
だから実際にどんどん出てきた、問いは。あの人と話したいこの人と話したいはいっぱい出てきてるし、
そういったいわゆる有名な方々と接触する機会も増えたやん。
やけんそこで勇気出して「Teacher Teacherに出てください」と言って話そうかなと思っております。
ひとし
いいですね。
はるか
はい。
ひとし
その時のビーイング、等身大?
はるか
「迎合しない。」
ひとし
迎合しないか、いいね。
はるか
2人の雰囲気を守る。
ひとし
そっちも信念貫く。
はるか
等身大とかとも近いかもしれない。
ひとし
なるほどね。
はるか
という感じで、これでさ、なんかめっちゃ有名な人来てさ、迎合しまくって。
ひとし
のも想像できる。
はるか
誰か出てきたら、なんかね。
ひとし
あり得るけど。
はるか
ぜひ指摘してほしいなと思います。
ひとし
まああのね、1回目でそれが達成できる、できんとかじゃないんで。
はるか
そうそうそう、ちょっとずつ。
ひとし
1年通してまたね、変化。
はるか
毎回この目標を軸に振り返っていきたいと思っています。
ひとし
すげえ、めっちゃ1年後、成長してそうやね。
Teacher Teacherもコンコンも。
はるか
いい目標作れたよね。
ひとし
すごい。
はるか
と思ってワクワクしてて。
仕事以外とかはどう?
ひとし
個人的なことね。
それで言うと、2つあって。
1個はダンスのアウトプットやろうと。
はるか
おー。ついに。
ひとし動きます。ついに。
ひとし
これがどんな形かは。
はるか
もうね、需要があるのよそれは。間違いなく。
ひとし
あるっぽいことも分かってさ。
いや、ないかもしれんのやけどね。
はるか
めっちゃ言われるって、だって。
「ひとしさん踊らないんですか?」って。
ひとし
本当に大前提として、ビーイングから言うと、「自分の成長を楽しむ」っていうことに。
はるか
めちゃくちゃいい。
ひとし
もうそこにフォーカスしたいんよ。これに関しては。
はるか
いいですな。
ひとし
あんまり周り、喜んでくれたら嬉しいけど、そっちはどっちでもよくて。
自分がやっぱ何かをどんどん向上していきたい。
はるか
内面に向いてますね。
ひとし
こちらは内面に向こうかなと。
はるか
めちゃくちゃいいですね。
こないだあれがあったやん。
大学のダンスサークルのさ。
20周年記念パーティー。
何人くらいおる?歴代。
一学年で150人おったやろ?
ひとし
俺らの時200人おったね。
あ、違う。
4学年で200人おった。
一学年50人として。
はるか
50人くらいで、20年間1000人くらいいるのかな。
の中で、20年の中での表彰式みたいなのがあったんよね。
「歴代トップ部長ランキング、誰々さん」ってなってるなかで
20年の中で、歴代トップオブダンサーみたいなのがあったよね。
ひとし
最強のダンサー。
はるか
最強のダンサー。
ひとしー!
ひとし
嬉しかったけど。
はるか
すごすぎるやろ。
ひとし
びっくりしたね。
はるか
大学から始めてる人ばっかじゃないじゃん。
ひとし
そうやね。
はるか
その中でキッズダンスからやってる人たちがいる中で、
最強のダンサーにひとしが選ばれてて、会場湧いてたね。
ひとし
湧いてましたね。
というのもあって、あそこで超自己効力感を上げてもらい。
はるか
確かに。
ひとし
やけん、やろうと思って。
はるか
いいね。
ダンス始めて。
しかもそれが何かの、言ってたもんね。
結果を求めるのもなんか違うしみたいな。
今ね、ダンスショー行って結果を求めるのも違うしっていう。
だからあんま乗り切れなかったけど、成長自体を楽しむみたいな。
ひとし
そうね。
はるか
内面に向いてるのが相当いいね。
ひとし
あとちょっとついでに加えると、そこに妻も来とったんよね。
ダンス。
はるか
奥さんも上手やもんね、ダンス。
ひとし
で、俺が当日イベントの時にショーに出たりもしとってさ。
はるか
踊ってたね、バリバリ。
ひとし
あれを見て「あ、ひとしあんなに輝いとったんやった。忘れとった」って言われて、「ダンスし」って言われて。
はるか
そうやね。
確かに、あの会場を沸かせてるひとしに、もう好きになったみたいなところもあるだろうしね。
一側面としてね。
そっかそっか、それを久々に。
ひとし
忘れるやん、そんな。
っていうので、妻も嬉しいということなので。
はるか
わー、それはいいやん、めっちゃハッピーやね。
お子さんも。
ひとし
お子さんも。
はるか
息子ちゃんも喜ぶって。
ひとし
いずれね。
はるか
パパがかっこいいダンス、踊って。
いやー、ぜひ、ぜひぜひです。
ひとし
はい。
はるか
それは喜ぶって、みんな。
まあ、みんなじゃないね。
ひとし
うん。
はるか
自分の内面ね。
ひとし
みんな喜んでも嬉しいから。
はるか
成長楽しんでたら、結果的に周りが喜んでるっていう、この順番が良かった。
ひとし
というわけで、インスタにはアップしたいね。
はるか
えー。
皆さん、インスタフォロー必須。
ひとし
フォローぜひお願いいたします。
はるか
ひとしのダンスがまた復活します。
久々に、最近フォローした方は分からんかもしれないんですけど、
もともとInstagramで、ひとしがディズニーの顔をつけて、バリバリダンスを踊ってましたと。
これに、はるかが教育の知識をつけて、ショート動画を発信するっていうのでバズって、
Teacher Teacherがよく認知されたっていうのは、広く認知されたっていう背景があって。
だからけっこうひとしのダンスは、昔からTeacher Teacherを聴いてる方にとっては、
ひとし
馴染み深い。
はるか
知ってる、馴染み深いものがあるかもしれない。
ひとし
バズるものを狙うというより、もうちょっと普通に自分で踊ってるのを出せたらいいかなと思ってます。
はるか
それこそ楽しみつつね。
バズらせることを目的に、前はしてたけど、ちょっとね、今はこう、落ち着いて。
ひとし
これがひとつで。もう一個は、もう一個もちなみにビーイングは「自分の成長を楽しむ。」
はるか
なんかすごいね、成長意欲が。
かなり心の状態いいですね。
ひとし
個人の方はそうしようと思って。
ひとつ、めっちゃ得意な料理を作る。
はるか
おー。なんで?その心は。
ひとし
料理が好きっていうのと、なんか料理ってさ、絶妙に配合変わったりさ、焼く時間変えたりとかさ、
ほんと自分の探求やん。
それが面白いなと思って。
はるか
広がる世界に気づいちゃったんや。
ひとし
そう。っていうのと、角煮まんが好きで、角煮が好きで。
はるか
好きよね、その油と甘じょっぱい味が。
ひとし
そこ?そこは。
はるか
ごめんごめん、単純に失礼しました。
料理を奥深く味わってる人たちに対して失礼な発言をしてしまいました。
ひとし
ただの油好きなやつ。
はるか
角煮業界の方にも失礼いたします。
ひとし
申し訳ございません。
料理の探求
ひとし
角煮まんをちょっと極めようかなといま思ってる。
現状ね、変わるかもしれないです。
はるか
変わるかもしれないかは、あんま気にしてないってみんな。
ひとし
すいません、角煮まんがもしかしたら別の。
はるか
そんなことは気にしない。
ひとし、料理するんだなしか思わないから、
角煮って言いましたよねとか言わん。
ひとし
これを極めていきたいなと思いました、角煮まん。
はるか
それはもう成長を楽しむっていう。
ひとし
うん。
はるか
めっちゃいいですね。
ひとし
ということです。
はるか
はい、素晴らしい目標をありがとう。
いやー楽しい、これ振り返るの楽しいね、2027年。
ひとし
角煮まんやってんのかな。
はるか
「すいません、角煮が変わっちゃいました!」って。
「いやそれ別に気にしないわ」とかっていうやつをまたやりたい。
角煮かどうかは気にしないわって言いたい。
僕はですね、実はいっしょです。
ひとし
え、角煮?
はるか
違うわ、角煮作らんわ。
ダンスをします。
ひとし
え、嬉しいし。
はるか
1月7日から、実はレッスン始めます。
ひとし
え、ブレイクダンサー?
はるか
ブレイクダンス始めます。
前回の特別編で、最後に自分の生徒が来たって話した。
その子がブレイクダンスしてて、僕も元々ブレイクダンスしてたからってことで、同じレッスン通うことになりました。
だから生徒とコラボできるってことで、始めることになって。
ブレイクダンスは元々ずっとやりたいなと思っとったけど、場所もないし、機会もないしって思ってた。
ひとし
目的がないとしづらいよね。
はるか
生徒といっしょにダンスできるってだけでまず嬉しいのと、
もう一個はマジで、ビーイングもかぶっちゃったけど、
上達自体を楽しむっていう。
ひとし
僕といっしょ。
はるか
ちょっとニュアンス違うんよ。
ちょっとニュアンス違って、成長を楽しむではないんよ。
じゃなくて、物事を上達すること自体を楽しもうって決めてるんよ。
ひとし
なるほどね。
はるか
それ『上達の法則』って本に出合って、『岡本浩一』さんの。
上達の法則と成長の楽しみ
はるか
上達の法則っていう本の中で、一個のものを上達して突き詰めると、
上達する法則自体に脳のスキーマができて、
物事をこんなふうな手順でこういう進め方をすれば、物事って上達するんだなっていうこのスキーマができるらしい。
ひとし
なるほどね。そっちを楽しむのか。
はるか
そう。
ひとし
なるほどね。
はるか
俺は今までダンスしたのも、学校の先生になって、ダンスの授業で子どもたちを楽しませたいなとか。
ひとし
直接やね。
はるか
受験もそうで、別に勉強が楽しかったわけじゃなくて、
受験成功することによって将来こういう仕事に就きたいなとかっていうふうに
もう外発的だったんよ、全部。
だけど上達自体を楽しむっていうのは、今後人生を豊かに生きていく上で相当重要だなと思って。
やけん上達のスキーマを作って、いろんなものを上達していく人生ってさ、この後5,60年退屈せんなと思って。
ひとし
なるほどね。
はるか
だけどまずはブレイクダンスを、若いうちにできるブレイクダンスをして、そこで上達するっていうのはこういうことなんだなを学んだ上で、
いろんなことに、その上達の法則を定義させていきたいなっていうのがありますということで。
全くダンス自体はいっしょやし、ビーイングも似てた、かなり。
ひとし
確かにちょっと違うね、ニュアンスが。
俺は角煮作るの上手くなった、こんな美味いものできたっていう、この自分の成長を噛み締めて楽しい。
はるかは、物事上達するってこういうスタンスで、こういう手順でやるっていうのがあるんだと。
はるか
そうそうそうそう、まさに。
ひとし
上達の仕方の方って感じでね。
はるか
まさにそう。
ひとし
ちょっと違う、確かに。
はるか
いまさポッドキャストの台本作るとかってさ、多分かなりポッドキャストしゃべるのも、多分無意識のうちに上達はしてると思うんやけど、
上達の法則は、体系づけられた、ダンスとかもある程度こういう手順でやったら上手くなるとかあるやん。
体系づけられたものを極めるみたいな経験を、やっぱりこの年になってしたくなって。
英語もそうやし。
体系づけられたものをピラミッドの頂点まで行くみたいなところを楽しみたいなって思ってて。
ひとしはその多分スキーマがあると思うけど、ダンスとか特に。
そういうのをやってみたいなって思って。
ひとし
なるほどね。
はるか
いるとこです。
ひとし
すげー、じゃあはるかもインスタでブレイクダンスアップして。
はるか
等身大でいいならあげるけど。
ひとし
いや、いいやろ。
はるか
俺人を喜ばせられる程のものはまだないけどね。
ひとし
でも純粋にバク転とかだけでね。すごいからね。
はるか
でもそれもかなり外発的にやってたからね。
これバク転したら会場湧くだろう、でしてたから。
全然内発的じゃなかったけど。
今回は上達を楽しみたいなというところでやっていました。
新年の目標設定
はるか
ということで皆さんはどんなことをやりたいですか。
そしてそれをやる時にどんな状態でありたいですか。
皆さんの目標もぜひ。
#ティーチャーティーチャーで。
ひとし
はい、『X』でぜひお願いします。
はるか
お願いします。
ひとし
じゃあこれを神社に。
目標を宣言しに。
はるか
宣言しに行きましょう。
ひとし
行っちゃうと。
はるか
三社参りに行ってまいりますので。
ひとし
行ってまいります。
はるか
おー。
ひとし
エンジン音で終わりたいと思います。
はるか
粋やなー。
ひとし
ありがとうございました。
はるか
ありがとうございました。
ひとし
年明け一発目でした。
はい。
はるか
今年もよろしくお願いします。
ひとし
よろしくお願いいたします。
それでは。
はるか
また。
41:25

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