タクシーのウラ事情。この番組は現役のタクシードライバーである、たかさんから、タクシーのウラ事情をねほり、はほり、聞いていくポッドキャストです。
はい。 パーソナリティのヨドです。
あまです。 タクシードライバーのたかです。
よろしくお願いします。 皆様、体調いかがお過ごしでしょうか?
体調は元気です。 僕だけですか? 今ダウンしているのは。
え? 体調が非常によろしくないんですけど。 今、撮っているのが8月20日でございます。
あの、この時期になると、お盆とかいろいろありますけども、 あまさんも行ってた大きなイベントあるじゃないですか。
はい。
なんでしたっけ? コミックマーケット。
そう、ちょっとね、その絡みで面白い話を、Xで見たんですよ。
ほう。 なんかね、その、Xのポストの主が、なんか、タクシードライバーやったのかな?
あー、見た。 見たでしょ?
なんか、あの、その日、8月15日でしたっけ?
15、16とありましたね。
そう、15、16あたりで、その潮止めじゃなくて、どこやったっけ? ビッグサイトのまわりで、つかまえたお客さんがね、
京都のどこどこまでっていうオーダーをされたと。
はい、すごいな。
で、会社に確認して、会社に確認をしたところ、8月15日とか16日の近辺に、近辺で、そのビッグサイトらへんで、お客さんを拾うと、たまにそういうことがあると。
だから、まあ、いいですよみたいな。
で、京都まで送ったと。
うん。
で、20万ぐらいかな、だいたい。
そんぐらいするよな、でも。
どんくらいかかるんやね。
うん。
で、送ったみたいな話があってね。
うん。
で、なんか、その、そんなに長いことできるんやったらね、距離で、なんか、あの、めちゃくちゃうまいんじゃないかなと思うんですけど、タクシードライバー的にどうなのかなと思ってね。
あー。
県をまたいでとか。
はいはいはい。
いや、でも、できたらいいよね、夢っていうか。
あー。
そう。
ただ、なんかその、ね、Xで書いていたんだが、なんかどうやら帰ってくる途中は、なんかその仕事ができないみたいな話をちらっと書いてあって。
はいはいはい。
ちょっとね、その、なんかどうやら都道府県によってこう、何縄張りがあったりとかするみたいでね。
あー、え、そうなの?
なんか、ま、わかんないっすよ。これを、今回ちょっとそれを聞いていこうかなと思ってるんですけど。
うんうんうんうんうん。
なんかそのあたりの話をちょっと聞いていけたらいいかなと思っています。
はい。
はい。というわけで、よろしくお願いします。
お願いします。
よろしくお願いします。
ということで、ま、冒頭の話あったんですけれども。
はい。
その、まずこれ、ちょっと知らないんで確認のために聞きたいんですけど。
うんうん。
その、自分が運転している、普段運転している地域、もしくは都道府県を外に出ると、え、仕事ってしたらダメなの?
原則ダメなんですよ。原則的に。
え、そうなの?
で、ま、もう少し踏み込むと、その、都道府県単位じゃなくて、その、さらに細かい、地域単位でこう、いわゆる縄張りがありまして。
ほうほうほう。
そこから出た場合には、基本的にはお客さん乗せちゃいけないっていうルールがあるんです。
あ、そうなの?
冒頭にヨドさんが言ってたみたいに、その、東京からタクシーで京都に行きました。
うん。
で、今度京都でお客さんから手が上がって乗せようと思っても、基本乗せられないんです。
ほうほうほう。基本?
基本は。
ほう。
っていうのが、その、タクシーの業界にある縄張りと言いますか、エリアのせんびきっていうのがされてるんです。
へー。
で、基本って言ったんですけども、唯一乗せられるお客さんっていうのがいまして。
ほうほうほうほう。
さっきの例で行くと、京都からたまたまその自分の営業しているエリア、今回で言うと多分東京の江東区なのかな?だと思うんですけども、
そこに帰る、そこに行くお客さんがいれば乗せられるっていう、京都だからちょっと極端にそういう確率は低いと思うんですけど。
いや、無理でしょ。
それならOKっていうルールがあるんです。
なるほどね。
じゃあ、それって、例えばじゃあ、今の話はかなり遠いからなんですけど、京都から東京に運転手帰るわけじゃないですか。
はい。
じゃあその帰る道で絶対に通る、例えば京都からどのルートを通るかわかんないですけど、
例えば滋賀を通るのか、若山、三重の方を通るのか、わかんないですけども、そっちの帰る方面に行きたいんですっていう人はどうなの?
それもNGなんですよ。
それもNGなの?
えー。
その、なんていうんですかね、出発地点と目的地の交差地点っていうんですか、のどちらかが自分の属してる営業区域じゃなきゃいけないっていうルールがあるんです。
あー、なるほどね。
片足どちらかは営業区域についてなきゃいけないみたいな。
はいはいはいはい。
両足とも営業区域外っていうのはダメなんです。
うーん、じゃあ今回のように東京のビッグサイトから京都までいったらめちゃくちゃ美味しい話だと思うんですけど。
はい、とっても。
ただ、帰る時っていうのは基本はただ一人で運転して帰るっていう。
そうそうそう、そうなんです、もうドライブになっちゃうんです。
あー、なるほどね。
じゃあ、今の話で出てきたその区域の話、自分の縄張り、これってどういう基準で決まっていくんですか?
なんか自分もそこまで詳しくはないんですけども、その区域の中の人の流れっていうのを基本的にベースを組んでるらしくて、なんて言えばいいんですかね?
えっ、じゃあ例えば、基本的には、昔の回でちょっと話をしましたけど、基本的にはタクシーの運転手になる場合は法人タクシーじゃないですか。
でなると、その法人に所属している場合って、その法人が管轄している区域はある?
あ、そうです。そこの法人タクシーの中で車庫がある場所、車庫のある所在地っていうのが、そこの区域になるっていう基準になってます。
じゃあ、例えば東京でタクシードライバーやってるんだったら、ちょっと名前わかんないですけど、会社の名前は。
例えば東京タクシーっていう会社があったとしたら、そこの会社が保有している区画があるってことだろう?
そうですね。そこの会社が、例えば営業所が3つぐらいあったとして、
例えば足立区と江戸川区と、では仮に千葉県の浦安市の3つに車庫があったとすると、
足立区と江戸川区の車庫の人たちはそこの東京の営業区域でしか働けないですし、営業できないですし、
浦安の車庫に所属しているドライバーっていうのは、浦安を管轄している営業区域でないと仕事ができないっていうものになってます。
じゃあ、同じ仮に言ってる東京タクシーっていう会社に所属してたとして、3つの営業所がありますと。
これって、よくある会社の話で言えば転勤とかあるじゃないですか。
はい。
なんかそういう形で、じゃあ自分が例えば足立区にいたけど、浦安の方に移動するってことはある?
基本的にはね、なくはないんですけども、基本ないって感じですね。
東京が特殊っていうのはあるんですけども、日本の中で3つだったかな、東京と横浜、川崎っていう1個と、
あ、ごめんなさい。間違えた。東京の23区と武蔵野市三鷹市で1つ目。1つの区域。
で、横浜とか川崎とかっていう景品交通系っていうので2つ目。
あと大阪だったかな。大阪市となんとか市とかって周りあるんですけども、そこに所属するためには、そこで運転手として働くためには試験を受けなきゃいけないっていうのがあるんですね。
試験を受けて合格して、なんか講習を何日間か受けてやっと仕事ができるっていうルールも実は大都市だけ特殊なルールがありまして。
まあ、迂闊に転勤とかができないっていうのがルールっていうか縛りがあるんですよね。
へー。じゃあある意味、法人に所属している場合って言ったらサラリーマンみたいなもんじゃないですか。雇われて。
はい。
じゃあタクシー、タクシードライバーは転勤がない仕事って考えればいいってこと?
そうです。会社通行とかで特にないですし、例えば自分がどこかに引っ越さなきゃいけなくなって、その引っ越し先でタクシーをやるとかっていうそれぐらいの事情でしか移動はないですね。
へー。なるほどね。
で、ここから今区域の場所の話、自分の縄張りの話をしたんですけれども、今ちょっと話題に上がった、基本転勤はないと。
はい。
で、サラリーマンとしてっていう話もしたんですけど、出張ってある?
いや、出張もないですよ。
あ、ないんだ。じゃあもう本当にある意味、よく聞くのは結婚して転勤族だから大変だみたいな。
ええ。
っていうのは話聞いたりとかあるけど、そういうのがないから結構いいっちゃいいね、それは。
そうなんですよ。日本全国にある勤めてる企業で働いてると、急に北海道転勤とか九州転勤とかってあったりするんですけども、タクシー会社はそれがないので、ある意味安心できますね。
じゃあ、今、区域の話をずっとしてるんですけど、これ最後にちょっと聞きたいのが、タクシードライバーとして区域の制限がありますと。
じゃあ例えば足立区の営業所にいたら、自分は足立区だけです。で働いてください。こういう縛りがあることによって、さっきの東京から京都っていう極端な例はあるんですけど、
結局、自分の働ける範囲に戻るまでってお客乗せれないわけじゃないですか。これってちょっと言い方悪いけど、自由にお客取れないじゃんっていう窮屈さを感じてるのか、
もしくは、今言った転勤とかもないし、出張もないし、自分はこのエリアですよって言われたら、そこをずっと走っておけばいいから、新しい道を通ることもないから、ある意味安心して慣れた道を走れるっていうのもある
と思うんですよね。
っていうので、守られてる安心感があるのかで言ったら、これってどっちなんですかね。
いやでも、守られてる安心感じゃないですかね。
自分の中では、2つ営業区域っていうのがあってよかったなっていうのが2つありまして、1個目は、例えば、東京のタクシー会社で働いてる人が、千葉とか神奈川でも仕事していいですよってなったら、覚える道がすごい
広くなっちゃうっていうんですか。
覚えきれなくて、結局タクシーとしての質が下がっちゃうみたいなところが懸念されるかなと思うんですよね。
だからこそ、縛りがあるから、その道には少なくとも特化しておけばいいっていう安心感はあります。
もう1個でいくと、例えば関東地方の中で見ると、タクシーの1台あたりの売り上げで言うと、一番高いのって東京なんですね。
ってなると、営業区域の縛りがないと、東京に隣接する県のタクシーがみんな東京に集まってきちゃうわけですよ。稼げるからってことで。
となると、お客さんの取り合いになっちゃって、結局本来東京のタクシーが全然稼げなくなっちゃうし、なんなら千葉とか神奈川のタクシーが減っちゃって、そこのお客さんがタクシーに乗れなくて困っちゃうっていう理
由にもつながってくるんですよね。
それで区域があるのはいいかなとは思いますね。
それはね、だってやっぱ関東に住んでて思うのは、みんな都内に集まっちゃうから、それはやっぱり人も多いし、どうしても周りの隣接してる都道府県の方が一気に少なくなるもんね。
なるほどね。
タクシーって実は受給バランスっていうのがあって、実はここがもう調整されてるんですよ。
例えば素人の人が、よし、今度から我が社ではタクシー会社をやってみようみたいな感じで社長が言い出して、最初はタクシー10台からやってみようでできる業界じゃないんですよ実は。
東京のここのエリアのタクシーは何台?ここのエリアは何台?っていうふうにタクシーの総数っていうのが決められていて、自由に企業が増やすことってできないんですよ。
増えすぎちゃうとタクシードライバーの売り上げが下がっちゃうし、道路も混みますし、っていうところである意味守られてるっていうところがあるんですよね。
なるほどね。それって仮に増やしたいってなったらどうなの?
どこかの会社を買収していくっていう方法しかないです。
じゃあ、総数を増やすことってできない?
そうなんです。例えばA社が100台、B社が50台っていう会社がありました。
A社を100台よりも増やしたいってなったらB社を買収してA社が150台、B社が0台みたいな感じにしていくしかないんですよ。
じゃあ、どうやっても他の会社ができてきたとして、仮に。でも結局、総数としては一向に変わらないってこと?
もしかしたら長期的に見たら変わってるかもしれないですけども、短期的に何年とかっていう単位では変わってないです。
なるほどね。
タクシーってすごい不思議な世界なんですよね、そういうところが。
じゃあ、ちょっとこういう区域の縄張り争いの話をしてきたんですけれども、最後にいやらしい質問をちょっとしてようかなと思うんですけど。
これね、割と今のこのタクシーの話じゃないですけど、結構いろんなところでもある県境の話とかね。
この境目のここはどこ、どっちなんだみたいな話ってよくあるんですけど。
じゃあ、例えばですけど、玉川、橋の上でタクシー拾うことないと思うんですけど、あったとしてね、これ東京の区域なのか神奈川の区域なのかみたいな。
なるほど。
この場合、両方とも拾っていいのか、いや、これはこっちが拾わないといけないですみたいな決まりってある?
いや、これすごいシビアな質問なんですけど、自分がもし後輩とかから聞かれたら、
ナビで見て、その場所がちゃんと東京に入ってるか、それともまだ神奈川のままなのかとか、自分の営業区域にいるのかどうかっていうのはまずナビで見てみろって言いますね。
なるほどね。
というのも、今のタクシーって、どこで乗せて、どこで降ろして、料金いくらで、距離も何キロとかじゃなくて、何メートル走ったかっていう、1メートル単位っていうところまで、結構GPSで正確に記録してるんです
よ。
だからギリギリ神奈川で乗せちゃうみたいな、例えば東京のタクシーが。ギリギリで営業区域の外で乗せちゃった場合、営業所に帰ってからデータでバレちゃうんですよね。
なるほど。バレたらやばい。
バレたらやばいですね。会社から怒られるって感じですね。
それは何?こらーって怒られて終わりなの?
いやーでも始末書とか書かされるんじゃないですかね。自分やったことないけど。
そんなレベルなの?それガチのやばいやつやん。
別に罰則とかどうなんでしょうね。会社によってはあるかもわからないですけど。始末書とかそういうレベルですね。
ちゃんとやばいんよね。
なるほどね。
仮に例えば俺が多摩川の上に立っててタクシー拾いたいってなった時に、俺が神奈川の方にナビ的に入ってたら神奈川の区域の人が拾うしってことよね。
そうですそうです。
東京の方に入ってたら東京の区域の人が拾ってくれるってことですね。
先ほども伝えたように仮に東京のタクシーが川崎に来ました。川崎は営業区域外なので東京に行く人しか乗せられないんですね。
あー。
なので多摩川の県境でギリギリ神奈川県でした。手が上がってしまって乗せる前に東京のタクシーなので東京に行かれる方しか乗せられませんっていうのを伝えたところ、東京までだったら全然OKなんですよ。
これを橋渡った先で引き返してもらって川崎に行きたいんですみたいな。いわゆる出発地点とこうした地点がどっちも営業区域外だとアウトになっちゃうので基本的にギリギリを攻めた営業はタクシードライバーはしない
ですね。
手が上がってしまったら東京に入ったところを確認してからドアを開けますね。
今その言ってくれたことでさらにちょっといやらしいことを思ったんやけど、これ実際前に話してくれたこともあって、今アプリで呼べるじゃないですか。
アプリでもともと目的地はここだよって言ってるのにいざ乗せたら目的地違うところ言われるみたいなのあったじゃないですか。
あれをされちゃうとどうなるの?途中で降ろすしかないの?
別にそれが目的地が変わって自分の営業区域内でも外でも基本的にOKなんですよ。
もうアプリの仕様でお客さんがタクシーを呼ぶ場所っていうのはそこの営業区域でしか働けないタクシーしか来ないようになってるんですよ。
あーそうか。
片足が営業区域の中に立ってるので別に目的地はどんなに遠かろうと一応法律上はOKになってます。
へー。なるほどね。ありがとうございます。
今回冒頭で都内から県外、他県にっていう話だったんですけれども。そこからこの区域の話をしてきたんですけども。
実際にタカさんは現役ドライバーじゃないですか。タカさんがビッグサイトで待ってました。京都まで乗せてってください。これめっちゃ嬉しいの?
いやもう喜んでいきますよ。もうあのよだれを拭きながら多分行くと思います。
やばいやばい垂れてる垂れてるって。
でもさ確かに長距離やんこれって。長距離やけど帰りって京都から都内まで連れてってくださいなんて人まぁおらんやん。
ってなったらもう基本はただのドライブで帰っていくしかないわけ。
あっもったいないってことですか?
いやもったいなくないです。
例えば京都ぐらい遠いとすごい極端な例ですけども、昼間だと片道20万ぐらいしてくるんですよ。距離で言うとちょうど500キロぐらいですかね。
20万ちょっとだと思うんですけども、タクシードライバーって基本的に1日の売り上げの目標を立てて仕事するんですね。
で京都って言われることはそうそうないですけども、自分も言われたことはないんですけども、やっぱり遠距離の目的と言われるとそこの目標に対して一気に近づいていくんですよ。
そうすると、これすごいタクシードライバーの内心的な話にはなるんですけども、たくさんのお客さんを1日何十区にも乗せて売り上げの目標に到達するよりかは、やっぱり少ない組数で少ない営業回数で目標に行く方がや
っぱり体が楽なんですよね。
疲労と言いますか。
なので帰りが空っぽいわゆる仕事ができなかったとしても、自分の目標に売り上げ目標には近づくっていうところで、長距離っていうのは基本的には喜ぶドライバーの方が多いんじゃないのかなって思います。
へー。それさ、例えば京都まで行きました。帰りめちゃだるくない?ぶっちゃけ。
だるいと思いますけど、たぶん喜びの方が勝ってるんじゃないですかね。
だって当たり前やけど、京都からまず新幹線で都内まで戻ってくるのですらめんどくさいのに。
静岡長すぎますよね。
ほんと長い、マジで。毎回思うけど。なのにそれを車で一人で運転して帰らなあかんわけやん。しかも運転してお客を下ろしてそっから一人で帰るっていう。
これはだるさよりも、よっしゃーっていう、儲かったぜっていう方が強いの?
いやー多分ほとんどのドライバー、アドレナリンが出てるんじゃないのかなって思うんですけど。
なんか帰るのがすごい一人ぼっちで長距離すぎてつらい、だから京都に行かないっていうのは多分選択肢としてはない方がほとんどじゃないかなとは思いますね。
うーん。
ある意味一攫千金みたいなところですよ。
まあそうやもんね。だってその人乗せて一気に20万売上げ出るわけでしょ?
そうですそうです。山掘って金の鉱山を発見して帰るの持って帰るのすごい重たいみたいな。金だからすごいショッて帰るのが重くてだるいから金鉱山あっても掘らずに帰ってくるみたいなもんです。
いや、だったらみんな掘るよね。
帰りだよくてもたぶん掘ると思います。
身体がどんだけ疲れようか持って帰るよね。ほくほく顔だよねそんなもん。
っていう感覚に近い。近くないかもわかんないですけどそんな感じです。
じゃあ最後に区域の話もしてたんですけど長距離乗ったことないんでそこだけちょっと最後聞いて終わろうかなって思うんですよ。
長距離乗る時って例えば休憩とかそういうのってどうするの?お客さんが休憩したいですって言って止まるのか例えば運転手もトイレ行きたいとかっていうのも出てくると思うよね。
あんまりにも長距離だと基本的に運転手は長時間運転するの慣れてるのでトイレ問題ってそんなに起きないんですけどもお客さんの方がトイレ何時間も耐えられる人っていないので
基本的に運転手の方からそろそろお手洗いとか行かれますかサービスエリアがあと5分くらいつきますとかっていう風に案内はしてます。
へーそういう案内してくれるんや。
まあバーって言っちゃう人もいるかもわかんないですけどね。
あーまあまあまあ。
自分だったら聞きますね。
へー。
一応法律上も何時間に一回止まらなきゃいけないとかっていうルールがあるので大阪とかだったら流石に途中で休憩を取らなきゃいけないので一応その旨も説明してお客様には了承を得て休憩を取りますね。
うーん。
なんか前に本当昔しらっと聞いたんですけどあまりにも長距離だとそのなんだろうなその例えば1キロあたりとかその何分あたりとかその単価があるじゃないですかタクシーの。
それがなんか安くなるみたいな話とかを聞いた気がするんですけど。
そうそうそう所属するその地域のタクシーによっては違うと思うんですけど自分の所属している東京のタクシーだと料金が9000円を超えていくとそこから加算される運賃がちょっとだけ安くなるんです。
ほー。
9000円に到達するまでなんで昼間だとどれくらい20キロ弱ですかね。
うんうんうん。
までは100円ずつ上がっていくんです。
ほー。
214メートルとかあったかな走ると100円加算になるんですよ。
へー。
でこれがそのタクシーメーターでその累計金額が9000円を超えると2割引きされていってその同じ距離走っても今まで100円ずつ上がってたのが90円ずつ上がっていくっていう形になってます。
そうなんよ。
へー。
まあ長距離乗ると若干お得みたいな高いんですけどね。
まあお得と言われればお得やけど。
なるほどねまあまあまあ。
それがないと例えば京都行くのにタクシーってその街?その自分の営業区域じゃないところ他の営業区域のタクシーって運賃が違うんですよ。
はいはいはいはい。
仮に東京出て次の隣の町のタクシーが東京より安かったとするとこれ遠距離割引っていうんですけどもその1割引くっていう遠距離割引がないとその安いタクシーに乗り換えられちゃうっていうケースが考えられるんです
よね。
あーなるほどね。はいはいはいはい。
まあ例えば東京から京都行くのに例えば静岡入ったら静岡のタクシーが安いってなったほうがいい。そこで乗り換えたほうがお得じゃないですか。
ってなるとなんか運転手損した気持ちになるじゃないですか。
いやでも静岡もだいぶよ。
まあまあ十分遠いんですけどね。
っていうのが理由じゃないかなっては知らないですけども遠距離乗ればお得っていうのはなんかそういった乗り継いで他のタクシーに乗られるっていうのを防ぐためじゃないのかなーなんて僕は勝手に思ってます。
都道府県の話、区域の話。
はい。
今度一回あれですね、タカさんの運転中に二人で京都まで行こうや東京から。
いやいい、こっちは植えるかもやけどね。
よく考えたらさ、例えば20万ぐらいでしょ。20万で3人か4人だったら一人5万ぐらいじゃないですか。
5万で終電気にせず帰れるんやったらアリじゃないみたいな弁当を見たけど。
始発になるでしょ。
いやでも楽じゃないそっちの方が。
その日に帰れるから。
いやそうかもしれんけど、だって新幹線のグリーン車ってさ、東京大阪間でいくらするか知ってる?
いや知らん、そんなグリーン乗るほどリッチでもないんで。
いや、言って。
庶民なんで。
まあ繁忙期、コミケってお盆の時期なんで、繁忙期に当たるんで値段高いんですけど、でも2万もしないんよ。
いや嘘、2万6千円ぐらいするっけ。
いやだとしても、3人4人でタクシー乗って京都まで帰るよりかは圧倒的に安いわけよ。
でもなんかあれじゃない、同人誌とか持ってる人とかさ、荷物多い人はいんじゃないの。
そう、実際にタクシーの話ね、運転手さんが荷物をトランクに積んで目的地を聞いたら驚愕して京都だったっていう話があるから、荷物が結構いっぱいあったはずなんよね、トランクに積める作業があったっていうのが
あるから。
まあ確かにコミケ帰りはね、いろんな本とかね、その人が普通にお客として参加したのか、実際販売する側で参加したかは知らんけど、
そういう荷物とかもあったから、ビッグサイトからわざわざ電車に乗り継いで東京駅とかどこかまで行くよりかは、目の前でタクシーが止まってそこからずっと座っとけば京都に着くんだったら、楽っちゃ楽やけど。
うん、確かに。
まあしかも仮にね、すごい汗とかかいてて、シャワーとか浴びれない状況で早く帰らないといけないみたいな、わかんないですけど、週でも新幹線と間に合わない。
でもシャワー浴びれないみたいな、他の人に匂いの迷惑とかかけちゃうとかっていう、助かりもしなくていいですもんね、タクシーだと。
いや確かに。
ちなみにちょっとタカさんに質問なんですけど、そういうお客さんが乗ってきたらどうするの?
いや頑張って行きますよ。嫌な顔せず。
いやだって美味しいわけでしょ。
美味しいけど。
仮にね。
美味しいけどだって、何時間?
5時間半とかじゃないですかね。
5時間半ずっと隣におんねん。隣っていうかもう同じその車内。
帰れる?
昔話したタクシーの中で香水をシュシュってふりかけられるよりは全然いいです。
わーどこ行った。こんな気するけど。
いや僕は香水の方がマシやと思いますけどね。
夏のコミケって本当やばいからね。
いや自分も仕事はしてますけど、夏冬だと。
あのタクシー乗り場、ネックサイトタクシー乗り場習いますけど。
まあそういった人に言うのかとももちろん、もちろんっていうか失礼ですけどいらっしゃいますけども。