1. タクシーのウラ事情
  2. 本当に怖いのは高級マンション..
本当に怖いのは高級マンション!? タクシードライバーから聞く人と治安にまつわる話 #11
2026-10-15 35:58

本当に怖いのは高級マンション!? タクシードライバーから聞く人と治安にまつわる話 #11

【今回の内容】
呼んだタクシーをキャンセルしたら、その後どうなるのか。現役ドライバーのたかが新人時代に遭った出来事から始まります。後半は「ドライバーが本当に怖いと思う場所」へ。治安の悪い街……ではない名前が挙がります。

▼今回話したこと
・あまさんが好きな「犯罪スレスレ」の話
・危ない目に遭うことって実際あるの?
・1つ目は、朝4時に呼ばれた話
・キャンセル料って何のためにあるの?
・2つ目は、賃料100万のマンション
・専属タクシーって月80万するの?
・流しに行かない繁華街がある
・エンディング

※全国平均で見ると、タクシー運転手の平均年収は約414万円(令和6年・全国ハイヤー・タクシー連合会)で、全産業平均をやや下回ります。番組内の「平均より上」は東京での実感に近い数字です。

▼タクシーのウラ事情について
知らなくても生きていけるけど、知ってみるとちょっと面白い。
あなたが乗っているあいだ、運転席では何が起きているのか。

その答えを、現役タクシードライバー本人から聞いていくポッドキャストです。

語り手は、今日もどこかの街を走っているたか。聞き上手のあまが本音を引き出し、ケチで神経質なよどが話を広げます。メーターのカラクリ、給料のリアル、深夜の街で本当にあった怖い話。毎回タクシーにまつわることを3人で掘っていきます。

次にタクシーに乗るとき、見える景色がひとつ増えるかも。

▼出演
たか / あま / よど

▼編集・制作
硲うらら

▼感想・タクシー体験談募集
番組の感想や「こんなタクシー体験したことある!」という話を、下のハッシュタグを付けてSNSに投稿してください。番組内で紹介させてもらうかもしれません。
#タクシーのウラ事情 #タクシー体験談

▼配信
Spotify / Apple Podcasts / Amazon Music / LISTEN / YouTube

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サマリー

現役タクシードライバーのたかが、新人時代に繁華街へ迎車に行った際、客から突然キャンセルを告げられ、数百円のキャンセル料をめぐって店内で約1時間拘束された体験を語る。キャンセル料について、客には「サービスを使っていないのに」と感じる理由がある一方、タクシー側には車両を動かした時間や失われた売上があるため、事前説明が重要だと話す。続いて、たかが本当に怖い場所として、賃料が月100万円ほどの高級マンションを挙げる。そこでは住民が日常的にタクシーを利用し、複雑な都心の道を知らない新人ドライバーに厳しい言葉をかけることがあるという。専属タクシーの料金が月80万円ほどという話や、裕福な地域と一般的な客層の双方を走るタクシー業の難しさにも話が広がる。さらに、たかは新宿区で最も栄える繁華街には流しで行かないと明かし、酔客や揉め事の多さ、夜の店に伴う客層の違いを説明する。車内に残る独特な匂いで頭痛や吐き気が起き、数時間仕事ができなくなることもあるという。最後に、3人はタクシーが多様な人々に出会う仕事であることを確認し、放送では語りにくいさらに深い話を残して締めくくる。

新人時代の迎車キャンセルと拘束体験
タクシーのウラ事情!
この番組は現役タクシードライバーのたかさんから、タクシーのウラ事情を根掘り葉掘り聞いていくポッドキャストです。
メインパーソナリティーのよどです。
そして、同じくメインパーソナリティーのあまです。
そして、タクシードライバーのたかです。
はい、よろしくお願いします。
最初ちょっとすごい顔していたけど、2人とも。
今回は、あまさんが好きな話をしたい。
あまさんが好きな物といえば?
金、女とかそういう話じゃなくて。
つまり犯罪です。
犯罪というか、怖い話。
幽霊的な方じゃなくて。
危ない話とか、ちょっと犯罪すれすれの話、好きでしょ?
すごくワクワクするね。
今日はそんな話を用意してくれてるといいなと思って。
そういう話が聞きたいなと思ってね、用意させていただきました。
言える範囲で結構なんで。
言っちゃあかんこととか、言ったら逮捕されるとか、言ったらカニの寮に連れていかれるとか、
そういうことがなければいいんですけど。
そこをギリギリ超えない程度の、あれかな、をちょっと聞いていきたいなと思います。
というわけでよろしくお願いします。
ということで、怖い話、今回はちょっと危険な話なんですけど、
実際、タクシーを運転手をしてて、そういったことって出くわす場面ってあるんですか?
いや、たぶんない人の方が多いと思うんですけども、
まあ、ありますよ。自分はありましたね、何度か。
ほう、何度か?
何度かありましたね。
ほうほうほうほう。
ちょっとこれはどうなん?って思うようなこととか。
ほう。
まあ、やっぱドラマがありますんで、いろんなことは落ちちゃうんですよね。
へえ。
乗り逃げとか?
あ、乗り逃げね。
怖くはないけどさ。
まあ、怖いというかちょっとね、そういうちょっとデンジャラスな話。
だからさ、たとえばなんかその警察とかチェイスしたとかさ。
あとは、
怖い話?
まあ、怖いというかね、その怖いとか犯罪とかね。
あとはなんか乗ってる人がいきなり逮捕されたとか。
なんか知らずに乗せたら締めて排中の人だったとか。
おお。
あとはあれですよね。
なんかその、なんかこの人嫌だなと思って乗せて。
なんか気持ち悪いなと思って。
で、翌日テレビ見たらなんか殺人犯でその人が映ってたとか。
おお。
そうそうそう。
あの、そこまで言われるとなんかすごいハードルが上がっちゃうんで。
そんなちょっと取り話でもあげてもらっちゃうとちょっと後々困っちゃいます。
ごめんなさいね。
あの、これ僕の創作というか。
あの、なんやっけ?
あの、今ほらさ、なんかTwitterでさ、なんかゾッとする話を集めてるみたいななんか。
見たことある。最近ね、あるよね。
そうそうそうそう。
なんかそれを見て、その話を今適当にいろんな話をくっつけて作った話なんで。
まあ、あの本当の話を聞きましょうか、じゃあね。
すいませんね、ちょっと。
はい、ごめんなさいね。
サンプル数1なんで、あの今回いろんな人がいるわけじゃないんで。
ちょっとそこらへんでご了承いただければと思います。
はい。
はい。
ということで、まずちょっと一つ目のそのまあ怖い話を聞きたいんですけれども。
じゃあ、具体的にどんなことがあったんですか?
あの、結構昔、もう何年も前?
うん。
結構前なんですよ。自分がまだ新人だったかな?
あんまりこうタクシーのことをやっぱりわかりきってない時代っていうか時だったんですけど。
あの、会社からその、当時はそのアプリ敗者っていうのがアプリでタクシーを呼ぶ注文がさほどメインじゃなかった時代。
まだ黎明期で電話注文が一般的な時代だったんですけども。
はいはいはいはい。
まあ受注が入ったわけですね。
うん。
で、車にあるカーナビの画面がこう切り替わって注文ですってこう表示出て。
で、まあ自分は仕事したかったので受注してお迎えに行ったんですよ。
で、迎えに行った先が都内のある繁華街の、まあなんて言うんだろう、スナックみたいな、バーみたいなところだったんですね。
ちょっとこう路地裏にある、まあ車は入れるようなスペースで、そこのお店の前に着けたわけですよ。
朝、もう4時半とかだったかな?6時ぐらい。
うん。
で、待ち合わせの時間があって、まあここから数分で来るかなと待ってたら、お客さんが来なかったんですよ。
で、来ないんだと思って、でもそのお店で呼んでるのは分かってたので、お店に行ってみたんですね。
その、呼んでる人いるかもしれないなと思って。
はいはいはいはい。
で、「ごめんください。」って言って、あの、「男タクシーのものです。」って、お迎えに上がっておりますとかって言ったら、
そのお店の中に人いたんですけども、その呼んだ人もいらっしゃったんですね、もちろん。
はいはいはい。
で、その人から、「あ、ごめん。あの、タクシー呼んだけど、キャンセルしてくれない?」って言われたんですね。
うん。
まあ、そういうのって、まあ、よくはあんまりそこにはないんですけども、まあ、ちょくちょくあるんですよ。
うんうんうん。
だけどやっぱりキャンセルしますって現地で言われちゃうパターンあるんですけども。
うん。
あ、そのパターンねーと思って、自分はかしこまりましたーって言って、で、ちょっとあのキャンセル料かかってしまうので、
あのー、今領収書を発行しますので、あの、お支払いいただけませんかーなんて伝えたんですね。
うんうんうんうん。
まあ、ほんと数百円なんですよ、キャンセル料。
で、申し上げたところ、お客さんが、「いや、それはちょっと意味がわからない。」っておっしゃったんですね。
うん。
と、言いますと?って聞いたところ、その、
うん。
電話注文をした際には、その、キャンセルした場合、その、キャンセル料かかる旨って電話で説明されなかったぞって、オペレーターから言われなかったぞって言われたんですよ。
あー、はいはいはいはい。
あー、まあまあまあ、都度都度はまあ言わねえだろうなーと思って。
うんうん。
あー、ちょっと説明が足りず、あの、申し訳ございませんでしたって謝ったんですね。
うん。
でもちょっとこれいただかないといけない、ちょっと弊社でのルールになってましてーって、ちょっとやんわりと伝えたんですけども、
うんうんうん。
いや、もう納得できねえって結構激行されてしまって、
うんうんうん。
で、ちょっとあの、コールセンターの責任者と話したいから、あの、電話よこせって言われたんですよ。
で、自分がこうかけて、その人に渡して、なんかその人すごい怒鳴り散らかしてるんですよ。
うん。
コールセンターの人に対して。
うん。
で、全然話が収まんなくって、で、そのお店でその、呼んだ人がずっと電話で、コールセンターのその責任者の人と話してるんですけども、
その他にもその、お店の中に何人かいて、もう閉店後だったんですよ。
まあ多分身内で飲んでたような感じのノリだったんですね。
あー、はいはいはいはい。
で、その人からすごい、自分も、ドライバーである自分も、かなりその尋問されて、
うん。
てめえなんでこんな雑なことやってんだみたいな。
で、謝ったものの、全然許してもらえなくって、そのしまいには土地出しろって言われて、
うん。
まあでもこれ、土地出しないとなーと思って。
で、自分新人だったのでも怖くって、泣きながら土地出しまして。
うん。
うん。
結局、1時間ぐらいかな。
軟禁されて。
で、
えー。
オペレーターが今度自分の電話にかかってきて、言われた言葉が、
あ、あの今回キャンセルでもいただかくていいです。
っていうことだったって。
うわー。
これは怖かったっていうか、そのなんていうんですかね、
その運転中じゃないですけども、なんかこう特殊なパターンというか、なんていうか。
まあ、怖いというか胸クソの悪い話だったね。
まあ、そうね。
すごい恐怖してしまったよ、やっぱ。
20代だったから当時。
うんうんうんうん。
いや、分かる分かる分かる。
全然知らない。
俺も多分、怖いと思うけど、まあでもなんか、
ね。
まあ、なんかね、そんなあっさりと、いやもらわなくていいんでっていうくらいの話なんだったら、
ね、別に、なんかこんな、なんで俺怒られなあかんねんみたいな。
うん。
いや、し、まあなんか、いやそれでいいんかいってなるからね。
逆にね。
今なればそう思うわ。
うん。
いやー、でも、まあやっぱほんま根性やね。
そうね。
うん。
第1回のね、あの時伝えたね。
いや、ほんまにそうよ。
いやー、なんか、危ないね。
みんなが経験するもんじゃないから、
危ない仕事じゃないですよね、全然。
いや、まあまあまあ、そりゃあそんなに日本は治安悪くないしさ。
うーん。
言ってもね。
キャンセル料が必要な理由
で、あと、まあ冒頭言われたように、
まあ今ってやっぱ歯医者アプリが主流になってきてるから、
あんまりこう、なんか電話で呼ばれていくっていうこともやっぱ件数としては減ってきてるんですよね。
あ、だいぶ減りましたね。そうなんですよ。
うーん。
だから。
いや、しかもなんかそんなトラブルあるんやったら、ね。
いや、まあさ。
なんか、あの、いやもうスマホアプリにせえよって話やし。
だからスマホアプリでその、読んだ場合になったら、
例えば人が来ないなってなったら、いないなってなったら、
もうそのままキャンセル扱いになって、
その、要は次のお客さんのところへ行くってことですよね。
そうそうそうそう。
だから当時、自分はちょっと固くなりにちょっとこだわってた部分があって、
ちゃんとキャンセル料出なきゃいけないみたいな。
あー、はいはいはいはい。
いや、まあでもそうやんな。
それはそうよ、それはなんかね。
でも、その、確かに、その逆の立場になって考えてほしいんですけど、
そのキャンセル料は確かに払いたくない気持ちはわかってしまう、なんか。
だって言われてないもん。
だから、この話一番悪いのはコールセンターの人ちゃう?
まあそうよね。
いや、それは毎回、いやちょっとなんかね、あれですけど、
言わなくあかんでしょ。
うーん、まあ言われ、まあそうやな。
事前に言われてたかどうかは結構差があるよね。
そうやんね。
いや、俺は流石に軟禁とかしないけどさ、その流石に、
その、数百円であっても、
キャンセル料っていきなり言われたら、
その、はぁ?とはなっちゃうかも。
いや、これ、タクシーに限らずの話やん、そもそも。
まあ確かにね。
だから、飲食店とかでも予約しても、当日キャンセル料かかりますよとかあるし、
で、そもそもキャンセル料がなぜあるかっていうと、
その、ね、
キャンセル料払いたくない客側の気持ちもわかるし、
そのキャンセル料払ってほしい、
そのサービス提供側の気持ちもわかるよね。
あ、まあわかる、そうそう。
だけど、ユーザー目線は、
いやだってサービス使ってないのに、なんで金取られんねんっていう。
そう思いますよね。
いや、そうそうそうそう。
ってなるんよ。
例えばで言うとあれですよ、
ラーメンで例えると、
また来たね、ラーメンの例え。
大丈夫か、うどんとか。
大丈夫?いける?
ラーメンでいいです、ラーメンで。
ラーメンの例えば、出前とか、なんかこう風デリで頼みましたと。
はい。
で、ピンポンって来て、あ、家に届いたんだみたいなさ、
ラーメン届いたよって。
で、はい、お持ちしましたってなってたら、
そのタイミングで玄関で、
あ、やっぱり冷凍のご飯があったんで、
ラーメンキャンセルしますって玄関で言うようなもんですよ。
そう。
食べてないのにキャンセル料かかるみたいな。
でもサービス提供側からしたら、
いやその分、例えばラーメン作りましたし、
タクシーだったら、
いや予約されたんでここまで来るのに、
その車を動かしてますし、
その時間、その稼げた部分が丸々ゼロになるっていうところも、
もろもろ考慮すれば、
だからお金をいくらかいただきたいんですっていう、
そのキャンセル料自体は分かってはいる。
でもやっぱり理解されにくいところなんですよね、でもね。
それも分かる。
っていうか、あれですよ。
いやだからほんまに、
あの、事前に言えば全部済む話なんですよ。
だって事前にキャンセル料払いますよって言った時点で、
もうそのお互いの認識で一致するわけじゃないですか。
それで、なんかその向こうが嫌って言われたら、
いやそれはちゃんとこっちで言ってるんで、
じゃあその出るとこ出ましょうかって話なわけじゃないですか。
だってそのこっちは言ってるから。
僕ちょっとその法律詳しくないから、
言ってるかどうかは分からんすけど。
ただその、正論を並べても通らん時もあるし。
だからそれは戦ってもらうのは我々じゃなくていいと思うんですけど。
だってその場におったらあれやで。
いやもう無理やで、そんな正論言ったところで。
いやまあ確かにね。
絶対無理や。
逆目線だった時に、
まあね。
もうちょっとなんかというか、
無視になった説はあるよね。
だからそういう怖い話じゃ怖い話なんだけど、
怖い人に絡まれた話やな。
まあ確かにね。
それはそう。
ということでこれが一つ目の怖い話。
え、その何個もあんの?
え、なんかいくつか。
え、いくつかあるって。
これ2個目もこの流れでいく感じっすか?
そんな用意しなかったんですよ2個目。
高級マンションが怖い理由
じゃあ怖い人がいそうなエリアの話をしようぜ。
で、どこなんすか?
いや、場所とかっていうのはじゃないんですけども、
僕個人的に怖いなって思うのは、
高級マンション、レジデンスっすね。
え?
賃貸。
なんで?
なんか例えば、
賃料で言ったら100万ぐらいするようなところみたいな。
が、僕は怖いなっていう。
それは何が怖いの?
いや、まあ、何でしょうね。
たぶん皆さん、タクシー乗ったことある人は、
あーわかるわっていうところなんですけども、
え?
うん。
結構ドライバー目線で言うと怖くて。
うん。
あーなんか問題起きたらややこしいとか?
いや、そう、うーん、なんかその、
そういったところに住んでる方々って、
もう基本的な移動がタクシーなんですね、日々の移動が。
うん、ほいほいほい。
1日7、8回乗るのは結構当たり前な感じの感覚なんですよ。
うん。
で、ほんと移動距離もそこから2キロ圏内で住むことが多いんですけども、
そういった町がつくほどの高級マンションが建ってる場所って、
もうほんと都心の一等地だったりするんですよ。
うん。
で、割と都内って都心の一等地だと、
結構幹線道路もあるけども、細い道を通っていかないと、
抜き道も知らないと、もう、なんていうんですか、
行けない場所が結構あったりするので、
うん、うん。
割とその都心って、
まあ、新人受けが悪いというか、
結構難しいんですね。
覚えるのにも時間がかかるし。
おー、ほいほいほい。
一通とかが多いから?
一通もあるし、
そう、カーナビではもう表示してくれないような道も使わなきゃいけないし。
へー。
カーナビの最短距離よりも20m遠回りだけど、
こっちの方が信号の繋がりがいいから、
こっちの道使うのが一般的とかあったりするんですよ。
へー。
ほんほんほん。
で、そういったところに住んでる方々と、
もう毎日タクシー乗ってるので、
もうそこのエリアで仕事してる人は、
もう道は当たり前のようにわかるんですけども、
うん。
結構新人ドライバーとかだと、
もう道がわからないので、
もうお客さんから教えてもらうしかなくなっちゃうんですね。
わかんなかったらもう、
はいはいはい。
地図で調べても、
それが答えかどうかってわかんないので、
うん。
教えてもらうんですけども、
まぁちょっと柔らかい表現で言うと、
結構厳しいお言葉をね、よくいただくんですよ。
おー。
それはもうドライバーの勉強不足なので、
もうそこに起因するんですよ。
もう仕方ないです。
もう僕らのせいではあるんですけども。
はいはいはい。
やっぱりね、世の中優しい方ばかりではないんですよね。
あー。
そこがある意味怖いかなっていうところになります。
確かになー。
ハイクラスだから全てがちゃんとしてないといけないっていうそのね、
うーん。
やっぱそういうところであるからその、
お前らどういうアレやねんと、
プロなんちゃうんかい。
あーそうそう。
っていうかその、
そういうまぁだいぶ今オブラートに進みましたけど。
お客さんとしては目的地行ったら、
もうそのルートでビシッと行ってほしいみたいな。
もうそれしかないでしょみたいな。
この2タッグは絶対こっちやろみたいな。
あ、そうそうそうそう。
お前らプロちゃうんけみたいな。
それで飯食うとんちゃうんけいって、
柔らかく言ったらそんなこと考えてるって。
そうそうそうそう。
柔らかくないけどな。
あ、そう?
言い方。
柔らかかった。
柔らかいわよ。
そう、これが柔らかいから。
マジか。
ただ、
それは、
めっちゃわかる。
僕はお金持ちの方のことを別に何も嫌々するつもりはないし、
そう、
まぁなんやったら僕もそっち側の世界に行きたいと思ってる人間ですわ。
え、じゃあそっち側に行って、
あなたもじゃあそんな何かこういうこと言ったりすんの?
いやいやいや言わないけども、
そのね、
それはでもやっぱりそういうところに住まれてる人って、
それなりにさ、
その、まぁ、
苦労を積んでこられてるわけじゃない。
まぁそうね。
そう。
で、やっぱりそのね、その、
普通じゃ、
普通じゃやっぱりちょっと違う、
その、
ね、
あるんで、
まぁまぁそれはまぁしゃーないけど、
うん。
ね、とは思うし。
まぁ、
ただね、
それを言う気持ちもわからんではないんすよね。
やっぱ、
お金をいただいてる以上、
その、
プロなんだから、
その、
知ってて当然っていう話にはなるんですよね。
ただ、
うん。
それもわかるが、
その、
運転手、
まぁ、
運転手側の気持ちもわかるなっていうところで。
そうね。
いや、
じゃあみんながみんなわかってるわけないやんっていう、
道どんだけあると思ってんねんっていう話もなるけどね。
まぁ、
うん。
ましてや、
新人、
まぁでも、
逆目線からすると、
新人もなんかベテランも、
そんなん関係ないやんって言われるか、
まぁその通りや、
その通りなんですけどね。
同じ金額払ってるわけやから。
新人だから安いとかないっすからね。
うーん。
うーん。
まぁ、
根性でやる気しかないよね。
僕らは日々切磋琢磨して、
一本一本道を覚えていてので、
温かい目で見守ってくださると嬉しいんですけども、
僕たちも一応、
努力は惜しまず勉強しておりますんで。
うーん。
よろしくお願いします。
これからも。
そうですね。
もうなんか、
専属タクシーと所得格差
なんかさ、
よくほら、
最近その、
トミーがさ、
その一極集中するみたいな話ってあるじゃないですか。
分断されてきてるみたいな。
あーはいはいはい。
お金があるところに、
こうもっとその人、
お金が集まって、
二極化みたいな。
うん。
そうそうそうそう。
してるってよく言うじゃないですか。
うん。
で、
そのまあ一極総中流と言われていたところが、
こう徐々にこうどんどん差が開き始めてるみたいな。
うん。
で、
まあそのタクシードライバーの方って、
結構それこそその年収で言ったら、
8桁稼ぐ人もいれば、
まあその、
普通のその中、
中央値なのかな。
中央値じゃないか。
平均年収よりもちょっと上ぐらいってところじゃないですか。
うん。
で、
言ったらちょっとそのこう、
中盤寄りのところに属するわけじゃないですか。
だけどやっぱ仕事の内容としては、
こう、
なんて言うんですか。
そういうその止める人たちのところもあるし、
うん。
普通の人もいるしっていうので、
なんかあの、
分断が進めば進むほど大変になるんじゃないかなとは思う。
まあそうね。
うん。
まあ、
だからあれですよね。
その、
個人タクシーになって、
その、
裕福な人のもう専属になるとかね。
もうそこの町だけ走るとかやったら、
いいかもしれないですけどね。
そうなれたらいいよね。
うん。
今って、
専属タクシーってあるんですか。
法人でもでもやってる人はいましたね。
へー。
でもなんかあるみたいよ。
月80万ぐらいから。
80!?
うん。
えー。
ちょっと、
専属を視野に入れようかな。
いやでも多分あれやと思うで、
その車両代とか全部込み込みやと思うで。
あー。
だってそのユーザーとしてお金払うのは、
そうそうそうそうそう。
あー。
で、その多分そういう人たちが乗るやつって大体、
ほら、
アルフォードとかじゃないですか。
アルファードね。
アルフォードっておかしか。
あれ、なんか違うなって思ったけど、
うん、そうね。
おかしいね。
うん。
アルファード?
アルファード。
チョコオンクッキーになっちゃうから。
そうそうそう。
そう、やったりするからさ。
あー。
ほら、その、
だってホリエモンもよくYouTubeであれ、
アルフォードかなんか知らんけど、
で撮ってるじゃないですか。
ワンなんですよ。
硬くないよな。
え、どっちが正しいんやっけ。
アルファード。
アル、アルファードね。
はいはいはい。
ちょっと脱線するねんけど。
まぁあのーベトナムにもよく走ってるんですよ。
ようってことは多くはないけど、
チョコチョコ、
アルファード。
ただなんか最近中国のBYDかな?
まぁなんか、
どっか知らんけど、
電気のEVのやつでも、
アルフォードのパクリみたいなやつは
めっちゃよく見るんですよ。
パクリアルファードやよって。
ほんまに。
ちょっと後で写真見せてあげるから。
あーちょっとそれ見てみたら。
気になるわ。
うん。
めっちゃアルファード。
うーん。
でもロゴが違うんすよなんか。
そりゃあだって会社が違うんやから。
ロゴが違うやろ。
なんか、
こんなありかみたいなぐらいアルファードやったんすよ。
まぁまぁまぁまぁまぁまぁ。
それ言うとね。
それ、
うん。
海外の車とか色々見てると、
まぁ似たり寄ったりな車結構あるけどね。
まぁだからあの、
ほら、
一番いいのは、
そのアマさんが、
うん。
もうめちゃめちゃ稼いで、
専属ドライバーにタカさんを雇うと。
それが一番いいんじゃないでしょうか。
うん。
あ、ウィンウィンな関係じゃないすか。
そうウィンウィン。
それ、
うーん。
ふふ。
うーん。
え、俺が雇うの?
はい。
おー。
でもいっぱい稼いでもらって。
ね。
まぁまぁまぁ。
タカさん。
10年以内にちょっと役員とか、
あの、
執行役員くらいになっていただいて、
雇ってください。
もうなれると思うから、
そうそうそう。
今のままいけば多分なれるから役員。
いやあのね、
別に役員には、
別になろうと思えば、
割とすぐなれるんやけど、
あの、
なったところで、
あの、
うまみが一切ない。
ははははは。
いや、そんなもんですって。
そう。
うちそんな大きな会社じゃないんで。
いやそんなもんですって。
それがやってたら、
そのうちバーン跳ねて。
まぁまぁまぁ。
跳ねるといいね。
みんなおまさんおまさん言うて。
跳ねるといいよ。
もう今のうちにね、
その我々二人でちょっとごま捨ておくから。
株買っとこう。
株。
これは買わんなぁでも絶対。
そうやろ。
ははははは。
だって、
まじで無駄、
あれやで、
金をドブに捨てるようなもんやで。
ははは。
もうやめましょう。
やめましょう。
やめましょうちょっと。
やめよう。
ちょっとアカンアカンアカンアカン。
繁華街を避けるドライバーの事情
まぁ一等値が怖いみたいな話してたじゃないですか。
賃料が100万とか200万だとか。
うん。
それ以外になんかある?
客のその、
ドライバー目線でここはちょっと嫌やみたいな。
まぁでも自分だと、
あんまり、
あの、
新宿区で一番栄えている繁華街は、
走りに行かないかなぁ、
流しに行かないかなぁっていう感じですね。
おぉ、それはなぜ?
おぉ。
いや、
なんかもう、
なんていうんすか、
ちょっと、
オブラートに包んでもちょっと破けちゃいそうなんで、
ちょっとどうやって何重にしてオブラートに包もうかちょっと、
まぁ難しい。
あぁ大丈夫です。
僕も手伝うから、
オブラート包むのは。
任せて。
まぁ、
なんか自分が、
理想としている客層の方があんまりいらっしゃらない、
のが、
現状ですね。
おぉ。
態度悪いとかね。
うん。
なんかこれ、
あの、
知らない、
あの、
タクシー業界は知らない、
一般人目線なんですけど、
やっぱその、
今言われた、
その、
まぁ場所に限らず、
基本的に繁華街、
まぁ飲み屋街とかって、
やっぱその、
夜、
まぁお酒を飲んでる人、
酔っ払ってる人が多いっていうところもあったりとかするし、
やっぱ繁華街ってこう、
結構こう、
いろんな、
まぁ揉め事とかもあったりするじゃないですか。
うんうんうん。
タクシー車内に残る匂いと客層
だから、
結構そういうところのお客さんって、
まぁ、
怖いもそうだけど、
なんか、
めんどくさいがちょっと強くなるのかな、
って思ったりしたんですけど。
酔っ払ってて、
ややこしいとかね。
そうそうそうそう。
言葉が通じないとかね。
何言ってるかわからへんとか、
なんかもうゲロ吐いてる気そうとか、
なんか目いってるとか、
一回なんかやってるみたいな。
ね。
そういう人たちは、
もうね、
毎日いらっしゃいます。
毎日お越しします。
あ、
そうなんや。
別に、
今ヨドさんが言った程度のこの、
あの方々は。
あー、
え、じゃあそんなになんか、
あのシャボやってる人が多いってことですか。
いやまぁそこは、
みたいな方はいますけど、
おるんかい。
いやでもそれはあれやん。
こう別に、
目の前でやってるわけじゃないから、
確定ではないやろ。
実害ないしね、
別に。
あー、
まぁまぁまぁ。
タクシーの中でその、
注射売ってるとかはない?
いや、
見たことないよ、
さすがに。
見たことない?
あー、
決まったーとかないよ。
え、
なんか鼻から、
なんか吸ってたりしてない?
ないないない。
あー、
ないか。
なんか入ってきたら、
独特の葉っぱの香りするなー、
みたいなのはない?
あるんか。
いや、
ありそうやなー、
でも。
そっちはあるかもなー。
いやー。
これ言っても、
これカットされそうやけど、
その匂い、
多分、
でも自分がやったことないから、
分かんないですけど、
うん。
これね、
すごい頭痛くなって、
吐き気にも用意しちゃうんですよ。
おー。
多分、
その、
乗ってきた方々の、
衣服とか、
トイレとかに多分混ざってるのか、
分かんないですけど、
成分が。
うん。
うん。
それの、
なんか匂いっていうか、
その香り嗅いじゃうと、
僕その後、
何時間か仕事できなくなっちゃうんですよねー。
うーん。
まあ確かに。
多分、
結構、
匂いが強いから、
そういう人はいるんだと思います、
本当に。
うん。
分かるよ。
でもあれ不思議やんね。
よくニュースとかでもあるやん。
なんか、
やったことないのに、
みんな、
なんか、
その匂いがする、
で通報した、
みたいなの、
結構多いやん。
まあ、
海外に行ったことがあるとか、
ああ、
それもあるね。
結構ね。
うん。
なんか、
そうね。
独特、
な、
香りってほどでもないけど、
でも、
うんうんうん。
な、
なんていうの、
まあなんか、
葉っぱを燃やしたんだろうなー、
みたいな系統の香りがね。
ああー。
そうそうそうそう。
で、
あの、
日本じゃまず絶対嗅がない香りやから。
普通に生きてたら。
うん。
いや、
そりゃそうやろ。
だって、
そんなん言ったら、
海外行ったらもう、
海外独特の香りすんねんからさ。
いや、
それとまたちゃう。
それ、
いいものじゃないから。
そうそうそうそうそうそうそうそう。
なんか、
だんだん怪しくなってきたな。
いや、
今回は怪しい話する回やからさ。
怪しい、
あれ、
怖い話じゃなかったっけ?
怖いじゃん。
まあまあまあまあ。
ちょっと怖い寄りの話じゃないですか。
まあまあまあまあまあ。
で、
話は戻すと、
まあ、
別に、
酔っ払ってる方は、
毎日たくさん乗っていただいて、
僕らのご飯を食べれるぐらいには、
稼がせてもらってるんですけども、
やっぱりその、
お店がある土地柄によって、
やっぱり客層も結構変わってくるものなんですよ。
はいはいはいはい。
うん。
例えば、
居酒屋とか、
なんかこう、
ある意味こう、
企業城下町の居酒屋とかだったら、
すごい客層はいいですし、
うん。
みんなにもちゃんとしてるし、
みたいな。
これは例えば、
なんだ?
ホストクラブとか、
キャバクラとか、
うんうんうん。
いわゆるその、
夜の店ってなってくると、
ちょっとこう、
ダークな、
ディープな方に、
やっぱり寄ってっちゃうんですよ。
客層も。
うーん。
果たして本当にそうなんでしょうか。
これ何て返せばいいの?
いや、
いや、今ね、
企業の城下町が、
綺麗だというお話をされていましたが、
本当にそうなんでしょうか。
え、なんでそこ食いつくの?
っていうことをね、
ちょっと、
突っ込まずにはいられなかったよね。
え、なんかヨドさん知ってんの?
いや、本当に闇が深いのは、
そういうとこなのかもしれないね、
っていう。
え、なんかめっちゃ含みあるよ。
あ、むずっ。
ちょっと。
いやいや、別に含みはないけども、
うん。
俺は知らないよ、別に。
ただ、
その、
それが本当に、
本当にそうなんでしょうか、
っていうね。
いや、めっちゃ含みはあるけどね。
そんなことよりどこが知恵はあるんですか?
ちょっと僕それ聞きたいんですけど。
もし言えなければ、
有料ノートで。
そうね。
書かないけどね。
オンライン限定の、
オフラインイベント限定の話にしたり。
ああ、そういうのはありだね。
そうそうそう。
タクシーが出会う全ジャンルの人類
ということで、
今回はね、
まあ危険な話からまただいぶそれましたけど、
なんかいろんな話した気がするけど、
どうでした?
アマさん。
まあ、
怖い話っていうよりも、
危ない話だったね。
確かにね、危なかったね。
結構その、
危ない話が、
まあ強かったなっていうのがあって、
まあそれに付随してちょっと自分は、
自分がもし経験したらちょっと怖いなって思えるものはやっぱあったよね。
確かに。
じゃあ、
たかちゃん的にはどうでした?
いや、なんかその、
接客料をするとやっぱりいろんな人に会うんですよ。
まあ例えば、
コンビニとかもそうですよね。
もういろんな人、
全ジャンルの人類が来るじゃないですか。
全ジャンルね。
タクシーも一緒で、
別にお金持ちじゃない人ももちろん乗りますし、
その毎日乗んなきゃ帰れないような時間帯まで、
その何か仕事だったりだとか、
なんかサービス受けてる人とかもいらっしゃったりするんですよね。
まあなんで、
まあ本当に、
なんか、
あっ、
びっくりするぐらいこんな人もいるんだっていうのは、
意外とタクシー乗ってると死ねるわけですよ。
いや、ちょっとそれ聞きたいね。
まあこれはポッドキャストにするかどうかは置いといて。
うん。
伝えたいなあ、でも。
いやまあそれはね、
もうちょっとあの、
お任せしますよ。
ということでね、
まあ今回はかなりリープだったんじゃないですか。
そうですね。
結構裏寄りでしたよ。
うん。
だいぶ裏行きましたよ。
まあ僕はもうちょっとね、
あの、
どこの、
あれが、
どうなのかっていう、
土地的なところを聞きたいところではございますが、
はい。
まああまり、
放送するのもアレなんで、
うん。
まあどこかで、
ね、
なんか聞きたいと思います。
はい。
ということで、
ここまでのお相手はヨドと、
アマと、
タカでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
35:58

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