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回を重ねていくごとに「タクシーは根性」という言葉の重みを感じる【番外編】#9
2026-10-01 27:41

回を重ねていくごとに「タクシーは根性」という言葉の重みを感じる【番外編】#9

【今回の内容】
番外編です。番組が8回終わったところで、3人がいま何を感じているかを話していたら、たかの「ここまで考えながらやるって知ってたら、この道は選んでなかった」という一言が出ました。そこからなぜか話は乗り物へ流れ、中学の同級生だった話、近鉄「ひのとり」の座り心地、満州を走っていた豪華列車まで。ゆるい回です。

▼今回話したこと
・番外編。3人で好きなことを喋る回
・番組が8回終わって、3人はいまどんな気持ち?
・タクシー運転手はうまい店を知っている?
・たかはもともと乗り物が好きだった?
・たかとよどは中学の同級生
・大人になると、電車は「座席」で選ぶようになる
・近鉄「ひのとり」は新幹線よりいい?
・満州を走っていた豪華列車「あじあ号」
・食堂車はなぜ消えたのか
・寝台列車のシャワー券が転売されている
・エンディング

▼タクシーのウラ事情について
知らなくても生きていけるけど、知ってみるとちょっと面白い。
あなたが乗っているあいだ、運転席では何が起きているのか。

その答えを、現役タクシードライバー本人から聞いていくポッドキャストです。

語り手は、今日もどこかの街を走っているたか。聞き上手のあまが本音を引き出し、ケチで神経質なよどが話を広げます。メーターのカラクリ、給料のリアル、深夜の街で本当にあった怖い話。毎回タクシーにまつわることを3人で掘っていきます。

次にタクシーに乗るとき、見える景色がひとつ増えるかも。

▼出演
たか / あま / よど

▼編集・制作
硲うらら

▼感想・タクシー体験談募集
番組の感想や「こんなタクシー体験したことある!」という話を、下のハッシュタグを付けてSNSに投稿してください。番組内で紹介させてもらうかもしれません。
#タクシーのウラ事情 #タクシー体験談

▼配信
Spotify / Apple Podcasts / Amazon Music / LISTEN / YouTube

感想

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サマリー

番組第8回を終えた3人が、制作の苦労や、回を重ねるほど実感する「タクシーは根性」という言葉の重みを語る。タクシー運転手が知る飲食店の話から、たかの乗り物好きや、よどとの中学時代の関係へ話題が広がる。大人になると電車そのものより座席の快適さを重視するという話では、近鉄の特急「ひのとり」が新幹線より快適だという意見が出る。さらに、満州を走った豪華列車「あじあ号」や、食堂車が減った理由、移動時間の短縮で豪華列車が非日常を提供するようになった経緯を話す。寝台列車では、ベトナム南北統一鉄道の体験や、日本の寝台列車の現状にも触れる。最後に、サンライズのシャワー券が転売されている問題を取り上げ、今後も乗り物に限らない雑談回を定期的に挟みたいと締めくくる。

第8回を終えて感じる番組とタクシーの仕事
【タクシーのウラ事情番外編】
イェーイ!
ということでね、あのー、普段はね、めちゃめちゃテンション高いじゃないですか、たかさん。
よろしくでーす。
フハハハ、まあね、あのー、そんな感じで、今回はね、あのー、タクシーの話ししないんで。
あのー、雑談会です。
あまさんの好きな。
なんか好きなことを喋っていってもらう回にします。
フハハハ
はい、じゃあまずあまさんから。
はい、なんかすごいざっくりとしてて、何話そうかなーと思ったんですけど。
はい。
まあなんかそのーね、タクシーの裏事情をこうやって、まあ第8回終わったところなんですよ。
はいはいはい、そうですね。
で、最初はね、結構こう、ちょっとこう、なんかどういうふうにやっていこうみたいなところがあったと思うんですけど、
まあだいぶ慣れてきたのかなーっていうところがあるんですけど、
お二人のその心情的に今どうですかっていう、その感覚の話として。
めっちゃ忙しい。
フフフ。
ちゃうやん、あなたの日常の話をしてるんじゃない。
え、違うよ違うよ、そのこのタクシーでその日々ね、まあ実はこれあのここであかない話ですけど、
もうゴリゴリAIを使ってるんで、
はい、そうですね。
そこの準備とかね、設定とかね、それを結構自動化してるんですよ。
実はいろいろやってるんですけど。
はい。
この自動化のね、設定が大変だなと。
かなり頑張ってもらってるよね、そこはね。
頑張ってるかどうかわからんけど、
僕が部屋から出てくるときは、
クロードのトークンが切れたときか、お腹空いたときかって言われてますからね。
その日曜日とか、奥さんに。
部屋から出てきたら、トークンが切れたんか、お腹空いたんか、
耳塚って言われてますからね。
それくらいこもってるってことだよね。
ずっとこもってるから。
たかさんはどうですか?
なんだろうね。
こういった話をする機会が、
いわゆる外向けにすることがなかったから、
ある意味、ちょっと新鮮な日々が続いてて、
良かった。
いいのかな?
いいでしょ。
めっちゃ疑問系やん。
自信持ってよ。
自分の中での整理にもなるしね。
昔こんなことあったなとかさ。
そうそう、ポッドキャストって残るから、
そのとき、こうだったなっていうのもあるし、
編集してて思ったのは、
タクシードライバーになりたい人とかね。
ショートとかも今自動で作ってるんですけど、
ショートさっきチェックしてたけど、
これ普通に運転手になりたい人からしたら、
めっちゃためになるやんとか。
あとは、マジでタクシードライバーってすごいんやなっていうのはわかるよ。
意外性がね、見えてくるか。
こんなことを言うのはあれですけど、
言うて車運転できたら誰でもできるっしょみたいな、
があるかもしれないんですけど、
全然そんなことないし、
めっちゃ根性やなって思った。
意外とね。
意外とそう。
回を重ねれば重ねるほど、
1回目のどうやったらなれるんですか、
根性ですの重みが変わってくるよね。
すごいよね、苦戦の回収の仕方が。
つながってくるんだ。
つながってるなと思って。
だからなんかすごく面白いと思うけどね。
ほんとタクシーは根性ですよ。
なんかね、当然のことながら、
たかさんはね、タクシードライバーとしてですけど、
私とヨドさんはみんな違う仕事をしてるわけで、
毎回タクシーの話を聞くたびに思うのは、
自分だったら無理やなって思う。
確かに。
自分ができないことをやってるっていうのは、
ほんとに尊敬にあたりすぎるなって思うよね。
いやもうタクシーは怖いから用できへんもんだって。
お化けとかいるし。
自分でもね、そう思う。
これタクシーやる前に、
ここまでのこと考えながらやるんだっていうのを知っちゃってたら、
たぶんこの道をね、選ばなかったと思う。
なんかすごいずっと頭使うしみたいな、
少ない小さい頭ながらずっと回転させてみたいな。
そんなことないよ。
でも意外とタクシーやってみたいなって思う人もいっぱいいるし、
そんな方々にはちょっと前向きな発言とかも、
これからはしていきたいなーなんて思いますね。
確かにね。
でもどうなんでしょうね。
またちょっとデータを取ってないから分かんないけど、
タクシードライバーの人が聞いてくれるのか、
それ以外の人が聞いてくれるのかっていうね。
あーそうね。
だからある意味、タクシードライバーの人が聞いてくれる場合は、
結構共感できる部分は多くなるのかもね。
思うかな。
確かに。
どうなんでしょうね。
もうちょっとタカさん的には外向きの方がいいの?
どっちかっていうと。
この業界を知らない人に刺さるっていうか、
えーそうなんだって知ってもらうのがいいのかなーとは思ってるんだよね。
そうよね。
確かに。
その目線でタクシー乗るってやっぱり変わると思うもんね。
乗り方もそうやし。
リスペクトがないわけじゃないけどさ。
なんか社会が良くなるよね。
あーそうね。
相手の大変なところを知るからこそ優しくなれるっていうところがあるよね。
そうそうそうそう。
っていうのはね、なんかあると思いますよ。
はい。
タクシー運転手と店選び、3人の乗り物遍歴
で、なんかね、タクシーにつながる話にはなるのかな、一応。
あってね。
私、めっちゃラーメン好きなんですよ。
つながる?これ。
なんでね、この話をしたかっていうと、
やっぱこう、タクシーの運転手の人っていろんなところ走るから、
結構うまい店を知ってるっていうのはちょいちょい聞くんですよね。
だからこう、今後、ちょっとこの別の回でね、
飲食に関して、
運転手の人ってどういうタイミングでご飯食べてるのとか、
あとこう、やっぱね、私みたいに、
なんかいい店知りません?みたいな感じでね、
聞かれること多分あると思うんだよね。
まあそう、鶴山さんみたいな人に。
なんで、それはまた別の回でね、
ちょっとこう、学んでいけたらなと思うんですけど。
確かにね。
やっぱり面白いよね、なんか。
すごい、そうなんやみたいな。
多いんで、やっぱりね、タカさんのおかげです。
ありがとうございます。
どういたしまして。
タカさんはもともと車とか乗り物は好きなんですか?
そうっすね、なんか昔はなんか電車好きでしたね。
まあ車も好きでしたけど。
乗り物?乗り物好きでしたね、小さいころね。
ずっとなんか、車もなんて、
今の仕事する前の大学生ぐらいの時からずっと乗ってたじゃないですか。
あ、そうそうそうそう。
よく使ってたっていうか、乗ってましたね。
そう、俺だって乗っけてもらったもん、その時から。
で、母校見に行ったもん。
うちのなんか移転した。
入ったねー、入ったねー。
こんなとこなったんや。
なんかその、2人ね、さっきあれ、裏で話してたんかな?
電車好きになったきっかけみたいな。
いや、別にあれはちょっとオーバーに言ってるけど。
でも、じゃあなんかタカさんとの慣れそもでも話そうか?
おー、いいね。
あれ、我々中学と高校が一緒なんですよ。
で、中学1年の時の隣の席がタカさんです。
なんかそれからなんですよ。
え、じゃあそこでその電車はどこに繋がった?
それでなんかその隣に座ってたらなんかいろいろ洗脳されてっていう。
そうそうそう。
なんか魅力をたくさん伝えた記憶はあるわ。
電車とかタクシーももちろんそうなんやけど、
なんかその、よく男の子って結構乗り物好きじゃない?
例えばなんかこうショベルカーとかダンプとか救急車とかとか。
ダンプ松本とかね。
さっきプロレスない?
プロレスか。
プロレスも人気あるけどね。
まあまあまあ、男の子好きやけどね。
あのー、普通はね、あんまそれがなかったんや。
はあ。
まあ強いて言えばスポーツカーがちょっとハマったかなくらいで。
だからその、電車の魅力とか、
まあもちろんその他のものもそうなんやけど、
あんまりこう魅力を感じなかったんや。
ああ、でもそれは理由が一つあるよ。
ほう。
これはね、僕とたかさんとあまさんの圧倒的な違いがありますよ。
なに?
だってそもそも電車走ってないですやん。
おだくのおじか。
たしかに。
そうだな。
そっかそっか。
走ってない。
そう、そもそも線路ないからさ、興味がもちろんないじゃないですか。
ね。
でもかたや我々はね、都心に住んでたわけですよ。
電車のいっぱい走るね。
はい。
こう人も往来も激しい。
いろんな電車が見れる。
はい。
まあそれは違うやろうなとは思いますけどね。
そっかそっか。
まああった環境ね、おっしゃる通りではある。
はい。
だからそれは違いじゃない?
まあそうね。
でも逆に車とかはどうだったんですか?
だから車は唯一スポーツか。
はいはいはい。
いわゆるスカイラインとか。
はいはいはい。
一番好きなのはRX-7なんですけど。
そうなんや。
はい。
まあだって、まあそうかそうやね。
松田ね。
FDね。
かっこいいよね。
まあ、あの、そう。
ちょうどね、時期が時期なものもありまして。
うん。
やっぱこう、まあまだちょっと幼かったんですが、
一応そのイニシャルDとかね。
はいはいはい。
そういうこう、なんか早い車というか走るのをメインとした車がブームだったっていうのもあったんで。
うんうん。
まあ余計にこうちょっとかっこいいなって思うところはありましたけど。
うん。
まあそれ以外はね、なんかあんまこう、まあそれこそね、
救急車とかパトカーとか消防車はね、そんな。
まあね、それはね、誰もが憧れますから。
いや、それはね、なんかあんまりこうなかったよね。
アマサーのところとかね。
うん。
その、どっちかっていうと、その何や、その山に籠ってさ、鹿とれるかとかさ、
その、イノシシ捕まえてきたりとかさ、
その、みんなで狩り行こうみたいな感じだったわけじゃないですか。
ああ、ウサギ美味しい鹿の山だったんだ。なるほどな。
いやまあ。
そう、俺だってあれじゃないですか、その当時流行ってたじゃないですか。
人狩り行こうぜ言うて。
流行ってない。
人狩り行こうぜって流行ってたじゃないですか。モンハン流行ってたでしょうよ。
違う違う違う、モンハンはあった。
いや、ほらほらほら。
リアル版が。
はい。
リアル版はない。
まあリアルはないとしてもゲームはあったわけでしょ。
はい。
だからその辺にはまってたんじゃないかなっていう話ですよ。
いや、はまってはないけど、あ、そう。
モンハンの話をすると、
大丈夫?
モンハンもはまらんかった。
ああ、そう、我々も一緒。
うん。
じゃあ、その、アマさんがはまってたものって何よ。
え、めっちゃなんかしょうもないけどいい?
いや全然そんな人の趣味にしょうもないとかね、
タカさんそんなんないよね。
いやもう立派な趣味だと思うよ、個性あげる。
何?
RPG。
ローリングプレイゲーム。
ロールプレイングゲーム。
ああ、いや立派な趣味だと思いますよ。
で、その後はまったのがネトゲのMMOと呼ばれる。
ああ、はいはいはい。
モンスター?
違います?
違うの?
MMOっていうのは、いわゆる、
そうですね、私がはまってたのはラグナロフオンラインっていうやつでしたけど。
ああ。
マビノギとか。
はいはいはい。
なんかそういうやつですよね。
タカさんはゲームとかするの?
あんまりしてなかったかなあ、でも。
なんかポテンコアやってたなあ、でも。
はいはいはい。
ポケモンもやったね。
まあだからなんか趣味が違うだけじゃない?シンプルに。
まあそうね。
で、ちょうど半分にいるのが僕、いやどっちかって言ったらどうなんやろ、また僕も別ですからね。
うん。
そんなもんですよ。
大人がこだわる電車の座席と近鉄ひのとり
まあ大人になって、
うん。
その、例えばちょっとこう、なんか電車がかっこいいっていうよりも、
うん。
なんかどちらかというと座席にこだわるようになったなあっていう部分はあったりする。
それはおっさんになったってこと?
おじいちゃん?
ああ、まあ大人になったということ。
おっさんになったということ。
ああ。
そう、なんかその腰のこと考えるようになったでしょ?背中とか。
いやだからね、そうね、やっぱ座り心地いいのがいいなあっていう。
これがもう投資ですよ。
ああ。
ヨドさんにはね、よく何回か話しましたけど、
うん。
地方のね、特急列車、有料特急の列車で、日の鳥っていう。
あ、知ってる?あ、まあでもさすがにたかあさんも知ってるから。
たかあさんも知ってる。
全然知ってるわ。
あの近鉄のね。
知ってると思うけど。
名古屋から出てるやつでしょ?大阪まで。
ああそう、近鉄のね。
そう。
うん。
あれとかもうやっぱこう、あれ全座席指定席なんですけど、前後ろだけだったかな?
うん。
ちょっと特別座席があるんですけど。
はいはい。
あれ乗るともうマジで新幹線がちょっとってなるよね。
えー。
うん。
でも新幹線より安いっしょ確か。
安いって。
あの安い代わりに時間がかかるっていうだけ。
うん。
そう。だから新幹線のほう早いんやけど。
うん。
ただね、やっぱ乗り心地はマジでいい。
えー。
だから。
速さをとるか、その居住制とかなんか。
そうそうそう。
安定をとるかみたいなとこなんすね。
そう。
うーん。
でもさ、あれじゃない?その直線距離で言ったら多分近鉄のほうが短いはずやで。
だって。
だからね、途中で止まるよ。
止まるやんな。
うん。
あのだって一回さ、新幹線って一回その大阪から名古屋やったら上のほう行くやん。
滋賀とか京都通ってさ、前原とか。
あーそうねそうね。
上行って曲がってさ、名古屋行くけど、これ近鉄やったら横にパーンと行くやんないさ。
そうそうそうそう。
ね、確かに。
あれが全部新幹線やったら多分近鉄のほうが早いんすよ。
ただ途中で止まったりとかをするから、結果的にその新幹線のほうがその乗ってる時間は短く。
うーん。
まあ出てるスピードも違うしな。
そう。
あー。
あじあ号と豪華列車、食堂車が消えた理由
ただ、まあなんかそういうこう、なんかこの列車かっこいいとかは全然なんかないんやけど、
こう旅行に行くっていうときに、なんかこの特急列車座り心地がいいって言われると、
あ、え、じゃあちょっと乗ってみたいなあになる。
うーん。
うん。
あとはその内装がちょっとこう豪華ですとか。
最近ちょっとそういう特別列車ってなんか増えてきてるところがあって。
ちょっと豪華さに舵を切ったもの増えてますよね。
そう。
えー、え、そのアジア号みたいな?
ごめん、アジア号がわからん。
アジア号って知らないっすか?あのーめちゃくちゃ豪華だったと言われてる、昔満州のほうに走ってた鉄道なんですけど。
知らねーよ。
え、知らんの?
満州のほうまで行ったよ。
いや、そう、え、アジア号って言ってさ、ひらがなでアジア号じゃなかったっけ?
おー。
いや俺は知ってるけどさ。
基本、基本知らないでよ。
知ってるんや。
知ってるでしょ、そのなんか、あのー大連やったっけな。
なんか大連からハルビンまで確か走ってるっていう。
それもさ、100年くらい前の話だよね、たぶん。90年前とかさ。
1930何年とか。
34年です。
そう。
世界でもトップクラスの列車として登場らしいですね。
えー。
そうそう、だからそんな感じのもうあれってことでしょ。
まあでも言ったらそんな感じ。
本当にこう内装がすごい豪華になってて、
例えばその都内からどっかその観光地に向けて走るんだけど、
その座席もそうだし、座席以外でも、
例えばあの一昔前ってその列車の中になんかレストランみたいなのあったでしょ。
あー食堂車?
食堂車。
ああいうのがまたちょっとずつ復活してみたいな。
今ないの?
今ない。
えー。
基本的にはない。
なんでだ。
あれね、なんか理由あったはずないよね。
あ、それ知ってる、それ。
お、お、お。
そう、そういうの。
聞いたよ。
あのーあれよ、移動時間が早くなったから、
あ。
食べる必要はなくなったみたいな。
そうそうそうそう。
あー、確かに。
朝出たらお昼ご飯前にもう着いちゃうみたいな、目的地。
確かにね、東京、大阪やって3時間で着くしね。
うん。
で、東京からさ、福岡とかやったらもう飛行機使っちゃうもんね。
そう。
なんか確かに短くなった分、なんか面白くなくなりましたね。
だから、なんかあえてそういうこう豪華な列車っていうのは、
ここからここまでが何時間かかる代わりに、
すごく食堂車みたいなのがあって、
そこでこうちゃんとしたご飯が食べれるみたいな。
うんうんうん。
で、それも全部予約制というかなんていうのかな、
1台とかしかないのかなっていったら。
だから、この期間中に走りますよ、で応募してくださいね。
で、限られた人しか乗れない。
上級国民だけみたいな。
いや、ほんとそう、だからめっちゃ高い。
えー。
代わりにめっちゃ豪華、全部が豪華。
でもなんか普通にフレンチ食った方がおいしい説ない?
いや、だからそういうのはもうあれじゃないよね、
いろんな環境込みだから。
そう?
移動しながら食べられるのがいいんだよね。
まあね、非日常を味わえるっていうのが大きいんだろうね。
うーん、なるほどね。
寝台列車とサンライズのシャワー券転売
そういうの言うと寝台列車も乗りたいよね。
あー、確かに。
まだに乗れない。
俺1回だけ乗ったよ、寝台は、寝台列車には。
いや、2回ぐらい乗ってる。
え、それって今走ってるやつ?
今走ってるやつで、寝てはないんですよ。
結局5、6時間しか乗ってないから寝てはないんですけど、
ベトナムの南北統一鉄道っていうね、寝台列車には。
あ、そっち?
そっちそっちそっち。
うん、そっかそっか。
うん、乗ったことあるよ、トイレ超汚いよ。
日本の話してていいな。
あとあれですよ、バイクあれだからね、貨物に乗っけていけるから。
そう、っていうね、僕は乗ったことあるけど、まあでもあんま綺麗じゃないしね。
やっぱり乗るやったら日本の方がいいですよ、その、何でしたっけ?
サンライズ出雲とかサンライズ瀬戸とか、あとは北斗星とか。
北斗星もないんじゃない?
トワイライトエクスプレスとか。
あ、ないの?
うん、どっちもなくなっちゃった。
えー、その上野からあそこ行くでしょ、青森とか函館とか。
そう、あっちはもうないよ。
えー、そうなんや。
まあその、使う理由がなくなったっていうのが大きい。
まあ、だって今あれでしょ、その新幹線で、何でしたっけ?
あのなんか北海道になんかえらいかっこいい名前の駅あるじゃないですか、新幹線の。
新函館、北斗。
そうそうそう、なんかそう、なんかかっこいいとか。
えー。
新幹線で行けるからね。
今ちなみにあのサンライズの新台列車あるじゃないですか。
あれって電車の中にシャワールームがあるでしょ。
で、そのシャワールームを使おうと思ったら、カード式なんですね。
あの事前にシャワー券を買うんですよね、確か乗り込んだ後に。
乗り込んだ後に買うのと、あとは座席についてる座席もあるんですよ。
あー、へー。
で、そのついてない座席、いわゆるそのちょっとこう、例えば座コネの場所とか。
うん。
あの値段がこう安く乗れる場所もあったりして、そういうところはそのカードがついてないと買わないといけないんですよ。
うんうんうん。
そのカードが今転売されてるんですね。
え、乗らないのに?
いや、だから乗った人が買い占めて、後からそれをメルカリに出して転売するっていう。
やばいやん。うんこやん。
クソやん。
いや、これが本当に問題になってる。
特定してさ、みんなで何か叩こうぜ。
いや、ほんとね。
うん。
よくない?そんな。
そういうポトキャストだってこれ。
そうですね、品がいいポトキャストでしたね。
そうね。
あの、そんな言ってるとね、その裏の、裏じゃないや。
あの、AD裏らに怒られるんで。
あー。
そうね、ちょっと気をつけないと。
この番組実はADがいるっていうね。
そうそうそう。
はい。
編集さんとか。
そうそう、B1でもすごいね、あの、すごい何でもやってくれる人がいるんですけど。
今後の雑談回とエンディング
いやー、なるほどね。
ということで、今回はタクシーと言いながらほとんど電車の話ばっかりでしたけど。
定期的にこの、そんな頻度は高くはないと思うんですけど。
そうですね、5、6、7、8回に1回かな。
なんでこう、雑談を挟んで、今回はその電車だったんですけど。
次回は飛行機?
まあ、一寸そう。
乗り物に限らず、もう本当に、ただただこう、その時思いついた話をこう、つらつらできたらいいなと。
緩くね。
そう。
緩くね。
うん。
なるほどね。
あー、なんか、天田さんが楽しそうでよかったよ。
あー、よかったです。
今回はちょっと雑談ということで。
はい。
はい、というわけで、縁も竹縄でございますが、以上とさせていただきましょうか。
はい、ということでありがとうございました。
ありがとうございました。
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