【今回の内容】
日本でも解禁されたライドシェア。白いナンバーのまま、一般の人が自分の車でお客さんを乗せています。
海外では「タクシーが危ないから」生まれた仕組みですが、日本ではタクシー会社が管理して、働ける時間まで決まっている。じゃあ、なんのためにあるんでしょうか。
ライドシェアと配車アプリの違いから、ドライバーが注文を受けるかどうかの判断まで、現役ドライバーのたかに聞きました。
【補足】日本の配車アプリは、事前確定運賃を選んだときだけ乗車前に金額が決まります(通常はメーター運賃)。
▼今回話したこと
・ベトナムのGrabの話?
・ライドシェアって何?配車アプリと何が違う?
・白ナンバーのまま走れる理由
・そもそも日本でやるメリットは?
・ライドシェアの経験は個人タクシーに使えない
・日本の配車アプリ、大手で5つくらい
・呼んでから乗るまで、待たせるのはアリ?
・注文は「承認」で受けている
・どのお客さんなら嬉しいのか
・終電を逃した客は10分しかいない
・エンディング
▼タクシーのウラ事情について
知らなくても生きていけるけど、知ってみるとちょっと面白い。
あなたが乗っているあいだ、運転席では何が起きているのか。
その答えを、現役タクシードライバー本人から聞いていくポッドキャストです。
語り手は、今日もどこかの街を走っているたか。聞き上手のあまが本音を引き出し、ケチで神経質なよどが話を広げます。メーターのカラクリ、給料のリアル、深夜の街で本当にあった怖い話。毎回タクシーにまつわることを3人で掘っていきます。
次にタクシーに乗るとき、見える景色がひとつ増えるかも。
▼出演
たか / あま / よど
▼編集・制作
硲うらら
▼感想・タクシー体験談募集
番組の感想や「こんなタクシー体験したことある!」という話を、下のハッシュタグを付けてSNSに投稿してください。番組内で紹介させてもらうかもしれません。
#タクシーのウラ事情 #タクシー体験談
▼配信
Spotify / Apple Podcasts / Amazon Music / LISTEN / YouTube
日本でも解禁されたライドシェア。白いナンバーのまま、一般の人が自分の車でお客さんを乗せています。
海外では「タクシーが危ないから」生まれた仕組みですが、日本ではタクシー会社が管理して、働ける時間まで決まっている。じゃあ、なんのためにあるんでしょうか。
ライドシェアと配車アプリの違いから、ドライバーが注文を受けるかどうかの判断まで、現役ドライバーのたかに聞きました。
【補足】日本の配車アプリは、事前確定運賃を選んだときだけ乗車前に金額が決まります(通常はメーター運賃)。
▼今回話したこと
・ベトナムのGrabの話?
・ライドシェアって何?配車アプリと何が違う?
・白ナンバーのまま走れる理由
・そもそも日本でやるメリットは?
・ライドシェアの経験は個人タクシーに使えない
・日本の配車アプリ、大手で5つくらい
・呼んでから乗るまで、待たせるのはアリ?
・注文は「承認」で受けている
・どのお客さんなら嬉しいのか
・終電を逃した客は10分しかいない
・エンディング
▼タクシーのウラ事情について
知らなくても生きていけるけど、知ってみるとちょっと面白い。
あなたが乗っているあいだ、運転席では何が起きているのか。
その答えを、現役タクシードライバー本人から聞いていくポッドキャストです。
語り手は、今日もどこかの街を走っているたか。聞き上手のあまが本音を引き出し、ケチで神経質なよどが話を広げます。メーターのカラクリ、給料のリアル、深夜の街で本当にあった怖い話。毎回タクシーにまつわることを3人で掘っていきます。
次にタクシーに乗るとき、見える景色がひとつ増えるかも。
▼出演
たか / あま / よど
▼編集・制作
硲うらら
▼感想・タクシー体験談募集
番組の感想や「こんなタクシー体験したことある!」という話を、下のハッシュタグを付けてSNSに投稿してください。番組内で紹介させてもらうかもしれません。
#タクシーのウラ事情 #タクシー体験談
▼配信
Spotify / Apple Podcasts / Amazon Music / LISTEN / YouTube
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
この回では、ライドシェアの成り立ちと、日本の制度が海外とどう違うのかを現役タクシードライバーのたかさんに聞く。海外では、ぼったくりや危険なタクシーへの対策として、一般の人が自家用車で乗客を運び、目的地入力時に料金が確定する仕組みが広がった。一方、日本ではタクシー会社の管理、面接や車両検査、運行できる時間帯の制限があり、タクシー不足を補う臨時的な制度になっている。ドライバーにとっては隙間時間のアルバイトになるが、ライドシェアの経験は個人タクシーの資格要件には含まれない。後半は日本の配車アプリの使い方に移り、乗客が到着を待たせる場合の連絡、ドライバーが注文を承認する仕組み、距離や時間帯による受注判断が語られる。ドライバーは1時間あたりの売上目標や周辺の需要を見ながら、短距離でも次の注文につながるかを考えている。終電後の駅や飲み屋街では遠距離客が短時間だけ現れ、稼げるエリアを知ることが新人ドライバーの壁になるという。最後に、乗客には配車後に連絡し、できるだけスムーズに車へ乗ってほしいというドライバー側の要望が示される。
ライドシェアの成り立ちと海外事情
タクシーのウラ事情ということで、この番組は、現役ドライバーのタクシードライバーである、たかさんからタクシー業界のウラ事情をねほりはほり聞くポッドキャストです。
なんか久しぶりなので、ちょっとぎこちないですけど、なんかちょっと間開いたんで、はい、なんですけど、
今回はね、ベトナムの廃車アプリ、グラブについて話してもらおうかなと思ってるんですけど、
は? 誰も知らんよそんなの。
僕しか知らないか。というのは嘘で、ライドシェアですね。ライドシェアと廃車アプリについて、ちょっと我々よくわからないんで、そこについてね、現役ドライバーのたかさん目線でちょっと話をほっていけたらなと思います。
というわけで、今週もよろしくお願いします。
お願いしまーす。
ということで、ライドシェアとか廃車アプリっていうものを、単語は聞くんですけど、
結局、まずライドシェアって何なの?っていうところと、その廃車アプリとそもそもライドシェアって何か違うところがあるのかっていうところを、最初にちょっと聞いていきたいなって思います。
うん、うん、確かに。
ライドシェアって、もともと日本で生まれたものじゃないのは多分ご存知だと思うんですよ。海外発祥って言いますか。
ご存知じゃないです。そうなんですか?
そうなんですよ。
なんで?
そもそも日本で必要とされてなかったからなんよね、ライドシェア。
そうなの?
もう結構答えに近づいちゃってる話なんだけど。
へえ。
海外、例えばよく聞く話だと、アメリカとかでタクシーは走っていますと、ライドシェアも走っているんですけども、空港とかに行くとそれぞれ乗り場が分かれてるみたいなんですね。
タクシーと同様に同じ列にライドシェア、ウーバーとかグラブとかっていう乗り場があったりするみたいなんですけども、
なんでライドシェアが海外で生まれたのかって、海外のタクシーが割と危険だからなんですよ。
危険っていうのは?
ぼったくられるとか。
そうよ。
これはあれですけど、僕グラブができる前のこと知らないですけど、マジでやばかったらしいよ、ぼったくりとか。今でもあるけどね。
あるんだ。
空港とかだと。
普通に、今でもグラブ使わんかったら、普通1000円いかないところのレートで5000円とか。
そんなに?
5倍も?
5000円は言い過ぎか、でも4000円とか3、4000円くらいかな。
でもですね。
レートは一回置いといて、ベトナムどんだけの話をすると、グラブで行くとだいたい、安かったら15、6で行けるのさ、センターというか中央の方の。
だいたい800円くらいか。
さすがやね、さすが。ただぼったくりだと一撃50万どんとかね。
2500円?
今そんなに低くない?もっとするけど。
3、4倍くらい違うんだ。
ほんまにこれはね、今でもあるんですよ。だいぶ少ないけどね。
じゃあちょっと話を戻して、ライドシェアっていうのがもともと海外発祥です。
で、ライドシェアを使うことによって、今まで、今もそうかもしれないけど、過去に高い金額を請求されるっていうことがあったってこと?
そう、海外ではなんですよ。
観光客とかが見知らぬ土地に連れて行かれちゃうとか、迂回して高い料金を請求されるみたいなものがあって、タクシーに変わりきれてないと思うんですけども、変わるものとしてライドシェアが生まれたんですね。
じゃあライドシェアって何が違うのって言うと、根本的にタクシーじゃないんですよ。
一般の人が、車持ってる人が空いてる時間、本業でやってる人もいるのかな?わからないですけども、
Uber Eatsみたいな形で、隙間時間とかに自分の車を使ってお客さんを乗せて運ぶっていうことをやってるんですね。
ライドシェアでは。
で、その時にアプリで呼ぶっていう仕組み上、
そのドライバーが過去に乗せたお客さんからどんな評価を受けてるとか、
いい評価を受けたドライバーとか、
物よりは自分のプロフィールの顔の写真を載せてて、こんな人が迎えに来ますよとか、
っていう形でちょっと明るくしてるっていうのが一つ特徴としてあって、
で、もう一個で、あれよねヨドさん、ライドシェアっていうかグラブとかだと、
目的地を設定しても事前に決済が終わってから乗るような感じよね。
そうね、支払いの方法は現金かカードとか選べるんですけど、
もういずれにせよ目的地を入れた時点で金額が確定なんですよ。
だからもう遠回りしたところで料金は一緒なのさ。
確かにね。
そう、ここから行くのとそこの目的地は決まってるからどういうルートで行こうが一緒やし、
もうその料金もそれ以上上げようがないわけですよ。
だから料金で揉めることがないよね。
し、カードやったらもうすでにカード払い終わってるから、
何ももうそこで現金のやり取りはしない。
という感じにグラブはなっております。
っていうのがライドシェア海外版の特徴ですと。
日本のライドシェア制度と白ナンバー
じゃあライドシェアの話を今聞いたんですけど、
なんかその今日本でも普及してる歯医者アプリと、
なんかその特に違いがないように感じる?
うん、やってること一緒ですもんね。
うん、何が違うんですかこれ。
違いで言うとそれこそタクシーが一般の人が車を持っててやってるからの違いはもちろんあるんですけども、
他に違いがあんまりないんですよ。
なので今日本でライドシェアがめちゃくちゃ流行ってるかって言われたら流行ってないんですよね。
じゃあライドシェアって今の話で言ったら普通の車で隙間時間を使ってタクシーみたいなことをするけれども、
以前の回で言ってたタクシーの場合ってナンバープレートの色が変わりますよっていう話があったと思うんですよ。
はい、緑色って。
そうですよね。
で、ライドシェアの場合ってじゃあそれどうなるんですか?
ライドシェアの場合はそのままなので、ナンバー白いまま普通の一般車のナンバーでやってます。
できるの?白タクやん、白タク行為やん、あかんやん。
そうそうそう思われるけども、一応認可されてるってことで。
じゃあ白タクと何が違うの?
で、言うと日本でやってるところでちょっと特徴的なところがあるんですけども、
日本でやってるライドシェアってもうタクシー会社が管理しなきゃいけないっていう条件になってるんですよ。
海外だと自分でドライバー用の会社アプリを入れて登録してできるらしいんですね。
別にナンバーを変えるとかっていうのもないですし、
多分海外だと事業用っていうか緑色ナンバーとかっていうのはないんじゃないかなと思うんですよ。
割とライドシェアやってみようで始められるハードルって結構低いらしいんですけども、
日本だとタクシー会社に申請して面接を受けて、
受かって自分の車を車金ができる工場持ってって、
車金をちゃんと満たしてるかどうかとかチェックを受けて、
ナンバーはこの車でしかやりませんよっていうナンバーとかを国交省か運輸局に申請して、
許可がおりればできるっていう感じになってます。
なるほどね。
じゃああれじゃないですか、前回かな、前々回か、
企業のタクシーと個人タクシーっていう話したじゃないですか。
その時に個人タクシーの人が車を2台持っておけば、
もし何かあった時にバックアップで会社アプリで働けるということ?
できるのかな、それできたらいいね。
いや、できるでしょ。
てかさ、そもそも個人タクシーにならなくても良くならない。
運行時間の制限と制度の目的
で、もう1個条件があるんです。
タクシー会社が運営管理してるっていうライドシェアなんですけども、
もう1個条件がありまして、仕事できる時間帯が限られてるんですよ。
会社アプリが24時間会社できるんじゃないの?
それはできるんだけども、ライドシェアとして仕事をするっていう仕事ができる時間が24時間じゃないんよ。
ちなみにそれは何時から何時まで?
基本的には平日の朝、通勤ラッシュの時間帯と夕方、これまた通勤ラッシュの時間帯。
で、金曜日の深夜なんで土曜日の未明か、土曜日の午前0時から朝までみたいな。
とか、大雨が降った時に限定でできるとか。
タクシーのピークタイム時にライドシェアが動かせるってこと?
そうそうそう、そういうことなんです。
そういうことは日本でやってるライドシェアって、タクシーの需要が高まっているけども供給が少ない、タクシーが全然足りないよっていう時にお助け部隊としてやってるのがライドシェアなんですよね。
じゃあ海外ほど、言い方ちょっと悪いけど、緩くできないってこと?
そうなんです。きついと思います、だいぶ。
ものすごい既得権益の香りがするね。
それ良くないなぁ。
何が、何がかとか言わないですよ。ただ、ちょっとふわっと既得権益の香りがしたなぁってだけやから。
そうやなぁ。
誰でもできないしね。
そうそうそうそう、それだってプロフェッショナルな人やから、言い方次第なところあるけど、言ったじゃないですか最初に、ちょっと言い方悪いけど、なんか既得権益の香りがするなって。ふんわり、ふんわりこうなんか。
そうね、ちょっと香ったね。
香ったでしょ?
そうそうそう。
っていう。
じゃあ、ライドシェアと廃車アプリっていうところの違いで、まずライドシェアになるっていうところもそうなんですけど、さっきも白択と変わんないじゃないかみたいなところがあって、働く時間が限られてるっていう話があったんですけど、
じゃあそもそもライドシェアって、なぜするの?みたいになってくるんですよね。日本の場合。
なんかその、じゃあ逆にライドシェアをやるメリットってあるんですか?
メリットで言うと、さっき言っためちゃくちゃゼリラ豪雨が降ってきちゃって、タクシーが足んない、でもどうしても移動しなきゃいけないっていう時にお助けで、一時的にタクシーに代わるものがちょっと増えて、移動を手助けするみたいなものが一個メリット。
ライドシェアをやる人のメリットというか。
ドライバーの。
ドライバー目線。
ドライバーで言うと、ちょっと割のいいアルバイトができるような感じです。
割のいいアルバイトか。
タクシー会社によって条件とか違うんですけども、実際の売上のうちの何パーセントがお給料になりますよって言ってるところもあれば、最低時給、千何百円でできますよとかっていう形で、車出していただいてるっていうところもあるので、
普通にアルバイトするよりは割のいい感じで仕事できるので、隙間バイトとしてできるっていう感じです。
さっき雨が降ったりとかっていう話をしてたじゃないですか。
それは大元のアプリの会社から今出てきてくださいみたいな感じで召集がかかるの?できる人たちに。
確かそうだったはず。1時間後雨が降るので急遽参加できる人参加してくださいみたいな感じで。
なるほどね。今雨降ってるからこっちでみたいな。だからやりましたみたいなのはできないんですね。
本当にもう元気絡めっていうか。
やる意味なくね?
でもそこなんです。さっきヨドさんが言った既得権益って。
言っちゃうんやそれ。
〇〇って言ってましたけども。
もうあかんで。もう隠されへんでそれは。
ライドシェアは日本で必要なのか
海外ではタクシーの他にもライドシェアっていうのが走ってるのに、日本だけどうしてもずっとタクシーしかできませんよっていう制度っていうかルールだったんですね。
それってやっぱり不公平というか自由さが少し失われてるじゃないかっていうところで、しぶしぶライドシェアを解禁したっていう背景にあるみたいなんですよ。
海外ではタクシーが危なっかしいとかめちゃくちゃ料金ぼったくられるから危ないからみんなライドシェアを使うっていう自然にライドシェアを使う理由っていうのが海外にはあるんですね。
でもそもそも日本だとぼったくりっていうのも指してないですし、タクシーが危なっかしいっていう話は、危なっかしい運転してますけども、ドライバーがすごいやばい人とかはいないですしね。
海外の日本のタクシーって危なくないんですよ。なので別にライドシェアを必要としていない社会構造だからこそライドシェアがいらなかったし、今実際にタクシーの供給を補うライドシェアとしてやっててもあんまりちょっとしたび感があるっていうのが現状なんです。
じゃあ意味ないやん。海外で流行ってるからうちもやったらええやんみたいな感じで、本来なくても整ってるのにかかわらず海外でイケてるからやろうぜみたいな感じでやった結果あんまうまくフィットしてないっていうことなの?
まあ、今レーマの時代だからね。そういう声も大事にしないといけないからね。
守りましたね、随分。
なんかライドシェアを聞いててまた一つ気になった点があって、個人タクシーになるにはタクシー業界で経験を積まないといけないっていう話を過去にしたと思うんですよ。
これライドシェアって含まれるの?
いや、含まれないです。
じゃあライドシェアを例えば働いてました。ライドシェアとして働いてても経験値としてはたまらないってこと?
そうなんです、たまらないです。タクシー会社に所属してるだけでもダメですし、法人のタクシー会社でしっかりと運転手をやっていた期間だけを純粋に抜き取った年数。大体10年。
もしかしてアマさんも個人タクシーに興味があるんですか?
確かにずっとやりたそうな感じはしてたよね。
いやいやいや、今後タクシー運転手になりたい人、個人タクシーになりたい人にそういう人がどうすればなれるんだろうな、こういう道もあるのかなっていうのをいろいろ代弁して聞いてみましたっていうところですね。
いや、ほんまは年収8桁に惹かれてるだけちゃいますの。
正直魅力的だよね。
でも確かにすごいよね、確かに。
でもこれ言いすぎるとさ、前にタカちゃんが言ってたじゃないですか、年収とか聞かれるってお客さんに。
ほんで、いや僕前半ですか言った日にはもう車に火付けられそうやもんね、下手したらね。
あんま言わんほうがいい話ではあるかもしれない。
まあまあまあ。
配車アプリで乗客を待たせるとき
歯医者アプリとライドシェアみたいなところに話をしてきたんですけど、日本の歯医者アプリって今どれくらいあるんですか?
どれくらいあるだろう?大手で言ったら5個ぐらい?
そんなあるの?
DD?あ、そう、DDとかね。
Go?
Goとかね。
Uber?
あ、Uber。
ロケットは違うでしょ。
ロケットナウってなかったっけ?
あるけどそれは歯医者じゃないな。
え、あ、そうなんすか。
ふうでり。
そう、フードデリバリーやな。
なんかこんな番組やっておいてなんですけど、僕全然知らないんですよ。
もう日本にいないからね。
僕パッと思い浮かぶのはグラブ3SMぐらいだけなんで。
誰も知らんよ。
知らないでしょ。っていうね、そのレベルなんで全然わからんのですよ。
だから迷ったら日本の歯医者アプリどうてえなわけですよ僕は。
でもちょっと2人に今回ね、教えてほしいなと思って。
歯医者アプリの使い方とか。
グラブとはまだ仕様が違うやろうから。
そうね。
そう、教えてほしいんですけど。
え?なんでよ、なんで黙んのよ。
いやざっくりしてんなーと思って。
あ、じゃあ目的地を設定できるんでしたっけ歯医者アプリって日本の。
うん。
そこで金額が決まるんですか?
あ、でも金額は出てこない気がする。
え、じゃあ全然違いますやん。
キャンセルはできんの?
キャンセルもできます。
だからそのピャーってきてやっぱやめたみたいなんで。
絶対、絶対してほしくないですけど。
できます。
あの、ほんまにほんまにちょっと一個懺悔しないといけないことがあって。
長いかあります。
ベトナムで。
ちょっと。
まあ日本じゃないからね。
いや、そのあれよ、遠い距離やったらまあまあまあ。
遅いとかでキャンセルはわかりますけど。
一回ね、一回飲んでて、
僕その、よくその飲み会の言い訳でね、
ちょっとグラブ呼んじゃいましたんで帰りますって言う、使うんですよ。
帰りたいときとか。
ただ、それが通用しないときが一回あって。
あー、はいはいはい。
まあ、そのときにもうあのお店の前にいるのに、
ちょっとあのキャンセルをしてしまったことがあり、
ほんまに申し訳ないなって思ってます。
あー、だからいくら待ってても出てこないんだ。
そういうことか。
実際そういう経験ある?
いや、ありますあります。
えー、あるよそれは。
で、ほら、これなんか前どっか別のとこでアマさんと話したけどさ、
逆に俺が目の前でそのキャンセル、
ドライバー側にキャンセルされて、
イカれたこともあるからね。
いやまあ、それは、
うーん、まあそうやけど、
はい。
え、じゃあちょっとタカさんに聞きたいんですけど。
あ、そうですね。
僕のグラブの使い方を、
そのドライバー目線でどうなのかっていうのを、
ちょっと判断していただきたい。
ちょうどね、我々がやってる別の番組でも同じ話をしたんですよ。
グラブというアプリを使ってるわけなんですけど、
僕は基本的にあんまり待ちたくないんですよ。
し、そのお客さんをこうね、
接待で乗せたりとか、
で、会社の偉い方が来たときにもうスムーズに案内ができるように、
マンションとかそのビルの上にいるとき、
はいはいはい。
そう、オフィスが、うちの働いてるオフィスが23階にあるんですけど、
23階にもういる時点で呼ぶんですよ。
で、タクシー呼びましたーって言って、
じゃあ降りましょうかーって言って、
ちょっとその43、40何階建てのビルなんですけど、
なんかめちゃくちゃ遅いんですよ。
あの、エレベーターが。
お昼時とかになるとね。
で、ちょっと3分ぐらい、
5分ぐらいお待たせしちゃって、
で、我々のお客さんとか、
上司の方とかをスムーズに案内するために、
ちょっと待ってもらうことがあるんですよ。
なるほどね、ドライバーにね。
それはどう思いますか?
いや、それはしゃあなしかーって思いますけどね。
ほら。
先に連絡してくれたら待ちますよ。
ちょっと今お客さんを連れてきてるので、
ちょっと待っててくださいとかって言ってくれれば。
でも、ベトナム語っぽいあれで連絡はしてますよ、
そのチャットで。
ちょっと待ってみたいな。
翻訳入れて。
翻訳というか、発音記号が打てないんで、
アルファベットでちょっと待ってみたいな感じで、
入れてはいます。
じゃあ日本で言うとカタカナで送るような感じ?
ちょっと待ってみたいな。
そんな感じかな。
そうそうそう。
ってやってます。
言ってくれるんだろうね。
ただ、見てないことも多いんですよ。
チャットやから。
そう。
運転してるからね。
見てないほうが悪いやん。
って思うんですよ。
それはちょっとわかる?
ドライバーとしてもその気持ちはわかる?
でしょでしょでしょ。
そっちサイドでしょ。
ちゃんと見ろよと。
そう。
やっぱそうなんですよ。
じゃあちょっともう一個別パターン。
いいですか。
一応ね、お客さんとか上司の方をスムーズに案内できるために、
僕自分の家にいるときも、
僕の家が今16階なんですけど、
16階にいる時点でも予約するんですよ。
うん。
ほんで、ちょっと待ってもらって、
僕はもうスムーズにヒューって生きるようにしてるんですよ。
で、それを言ったらね、
アーマーさんに、いやいやお前それはないやろと。
それはちょっとあれやろみたいな。
人間として終わってるみたいな。
人間性が腐ってるみたいな。
ゴミみたいな。
もうどういう育ち方したらそういうことできるのみたいな感じで言われたんですけど、
いやいや待てよと。
僕はもう会社員としてね、
お客様をスムーズに案内するということを、
もう心の底に叩き込まれてるんやと。
だからちょっとぐらい、
ちょっとしゃーないやないかって思うんですよ。
たかさん的にどっちかのどっちかなっていう。
例えるならば、
例えるならばラーメン屋さんに行って、
ラーメン出来上がりましたって、
ラーメン屋さんで立たないほうがいいか。
うどん屋さん?うどん屋さんで立てるたとして。
大丈夫?
うどん屋もラーメン屋もあんま変わらんような気するけど、
大丈夫?
うどん屋のほうがいいかなと思って。
食券を買って、
うどんできたら呼ばれますと。
何番の方できましたよって。
取りに来てくださいっていうタイプのお店あるじゃないですか。
取りに来てくださいで、
何分待たせるかっていう話をしてるようなもんですよ。
出来上がったら、
速やかに取りに来てほしいっていうのは、
うどん屋さんの方だし、
そこのカウンターにずっと置かれちゃうでしょ。
受け渡し口にうどんが置かれちゃうでしょ。
それに似てるかなって思うんですよね。
タクシーも、ライドシェアも。
それ、だいぶこっち悪ないですか?
だから悪いやん。
言うて冷めんのはこっちですからね。
でも例えば、食券買った時に、
今お手洗い行ってくるので、
出来上がったらそこ置いててください。
受け取り口に置いててくださいって言ってくれれば、
待つじゃん。
だから一言があるかないかの話ってことね。
それで言うと僕は言ってる。
家からでも?
家からでもメッセージで答える。
あれなんですよ。
OKってあれしないと、
キャンセルされるパターンがあるんですよ、たまに。
人によっては、
マッチをして、
コメントというか、
テンプレで何個かあるんですけど、
返事をしないと、
キャンセル扱いするドライバーが、
たまにいらっしゃるんですよ。
だから僕は絶対コメントするんですよ。
テンプレとかで。
で、ちょっと待ってって。
絶対入れるんですよ。
僕は常にこう絵描きしてる状態です。
うどんの食券買って、
すいません、トイレ行ってくるんだよ。
マガ言ってる感じです。
でも、うどん屋さんと決定的に違うところがあって、
僕らって走んないとお給料にならないんですよ。
これじゃやめようか。
やめようか。
まあまあまあね。
っていう話をちょうどしてたなと思ってね。
そうですね。
注文の承認とドライバーの売上判断
で、配車アプリで読んだりするじゃないですか。
お客さんが。
あれってドライバーは、
何て言うんですかね、
承認みたいなボタンを押して受けるのか、
それとも勝手にマッチされちゃうんですか?
どっちなんですか?
承認ですよ。
じゃあ、だから、
距離とか見てこれ微妙やなって言ったら、
別にスルーしてもいいんですか?
見れるのもある対する。
見れないのもあるんですけど。
基本的には画面が切り替わって、
注文入ってきたよってくるんで、
都合悪ければ、
トイレ行きたかったみたいな、
休憩となきゃいけないとか、
都合悪かったら受注しないし、
じゃあ、仕事しまーすという時は、
受注するっていう感じです。
応答みたいな。
じゃあ、今承認するかしないかじゃないですか、
これ、言えたらでいいんですけど、
目的地決まってます。
こっから載せたらこれくらいやな、
って金額が分かるわけじゃないですか、大体。
そうですね。
どのラインからだったら、
あ、いいなってなる?
難しいこと聞くね。
攻めるね。
いや、これ結構ね、
ユーザー目線気になる。
気にはなる、確かに。
これでも答えたら、
聞いてる人の半分くらい、
敵に回したような気もするんですよね。
じゃあ、難しいね。
結局さ、でもみんな、
頭の中で短い方が申し訳ないっていうのは、
あるわけじゃないですか。
だから、それの加減の問題でしょ。
加減でも、
だから、そんなに言うほどじゃないよって思うけど。
人によって捉え方も違いますからね。
そうね。
例えば、自分なんかは、
1時間に作る売り上げを、
いくらとかって何千円とかって決めてるので、
例えば、1時間の売り上げが6千円みたいな、
7千円とかって、
例えば、1回あたりの仕事が、
1,500円だったとしても、
1時間に4回できれば、
僕的には達成するので、
全然問題ないんですよ。
気持ち的には。
それが例えば、
深夜とかで全然お客さんがいないっていう時に、
1時間に1回、
1,500円の仕事しかできなかったら、
僕個人的には、目標としては、
マイナスになっちゃうわけなんですね。
なので、結構時間帯とか、
今、自分がいる場所とか、
お客さんがいる場所、いない場所とかで、
結構変わってきます。
今、いくら欲しいなみたいな。
でも、多分全部のドライバーに共通してるのは、
遠くまで行ってくれたら嬉しいですね。
やっぱり。
それはね。
それはそうやけど、
だいぶ濁したな。
これは限界。
近いところでさ、
例えば渋谷駅までみたいな、
自分が今、
新宿にいてさ、
渋谷って近いのかな?
近くはないけど。
じゃあ、例えばあれですよ、
原宿から渋谷駅、
あれは近いじゃないですか、言っても。
で、あんまりこう、
微妙やなって思ったりするけど、
渋谷駅でさ、
なんや、
青梅の方まで行く人とかも乗る可能性あるわけでしょ?
渋谷の方が人多いから。
でもなんか、
あれなんじゃないの?
結局はやっぱりでも、
拒否するよりかは、
入れた方、
承認した方が、
仕事の、
もらえるお金としては大きいわけじゃないですか。
まあ、負の数ではならないもんね。
そうそうそうそう。
プラスになっていくっていうか。
絶対プラスにはなるわけじゃないですか。
そこのうまい、
まず、うまいかどうかっていう話でしょ?
で、多分ここの論点って、
ドライバーが期待してる金額っていうのがあるんですよ。
夜の11時に、
渋谷駅の例えば西口にいたら、
1000円ぐらいの人は乗ってくれるだろうみたいな。
はいはいはいはい。
僕ら勝手に期待値って呼んでるんですけども、
それから離れちゃったりすると、
ちょっとこう、なんか、
ドライバーの態度がちょっと、
ふてくされ気味だったり、
お客さんが申し訳なさそうに乗ってくるみたいな、
構図になってしまうと思うんですよね。
はいはいはいはいはいはい。
でもさ、あの、
渋谷駅の西口って言ったらどこや?
例えば言ったんですけどね。
道化坂とか、例えば。
終電後の乗客と稼げるエリア
あのさ、
いや、例えばやねんけどさ、
あの、
渋谷駅って、
渋谷駅って色んな電車走ってるわけじゃないですか。
で、ほら、あの、
分からんすけど、
なんか、田園都市線の折り口に近い人の方が、
その期待値って上がるんじゃないかなって思うわけですよ。
だって、なんか、田園都市線に乗ろうと思ったけど、
終電が乗れんかったパターン。
じゃあ、どうしよう?
じゃあ、タクシー乗ろうかって言って、
その、
まあ、僕あんまり今の渋谷駅がどの辺か分かんないですけど、
で、
じゃあ、その辺にいる人って、
まあ、言うたらニコタマとかさ、
ニコタマってまあまあおいしいと思うんですよ。
うんうん。
うんうんうん。
なんか、そういうのはありそうな気がする。
その、折り口とかによって。
結構ね、その、
終電逃しちゃったで出てくるお客さんって、
こう、刹那的で、
終電が走り去ってから、
ほんと10分ぐらいしかいないんすよ。
駅から出てくるんですよ。
ああ、そっかそっか。
うんうんうん。
で、もちろんそれを狙ってるドライバーもいるんですけども、
まあ、基本的にはでも、
駅から出てくる人が遠くまで帰るっていうのは、
ほんとに結構一瞬で終わっちゃうみたいな。
ああ、そうか。
うんうんうん。
そうやったら、
飲み屋さんから歩いて出てきて、
車道に出てきたところでタクシーに乗るっていう、
方が、
なんか幅広くカバーできるかなっていう、
ああ、まあでも確かに。
感じはありますね。
終電ちょっと過ぎたらやっぱりその、
新宿でも、
あの、ほら、ゴールデン街とかさ、
あの辺の飲んでって、
その、
靖国通りでしたっけ?
そうそうそうそう。
あそこから乗るもんね。
うんうん。
覚えてる?
アマさん。
なんか、
よく昔何回も飲みに行って、
よくあの、
3時くらいまで飲んで、
あそこの寝カフェに送ったあそこの道ですよ。
だから靖国通りとかやったら結構そのね、
特にその、
何?
米田コーヒーとかあると思うよ。
あそことかはすごい人多そうやね。
なんか、
良さそうやなと思う。
ああそう、そういったところはもう、
終電の時間とか関係なく、
人がこう、
まわらに出てくるって感じやね。
なんかあれなんすか、
その、
土地というかさ、
何やろ、
遊んでる場所によってさ、
乗ってる距離の人が多いところとかっていうのが、
あるんですか?
いやーもう、
それはもう大いにあって、
そこが、
最初の新人ドライバーからすると、
最初の壁というか、
そのポイントを先輩から教えてもらったりとか、
自分が見つけるまで、
稼げないっていうところなんですよね。
うわー、
これちょっと、
これだけで1回作れるね。
いやちょっと、
これは面白い。
ちょっとこれ別で聞きたいかも、その、
タクシードライバーにとって、
一番美味しいエリア。
あ、でもそれ言ったら、
あれか、
みんなそこ来ちゃうのか。
そうね。
集中しちゃうね。
でもそれはだから、
タカさんが有料ノート書けばいいんですよ。
ああそうか、そうしようか。
タクシードライバーの方向けに、
1000円ぐらいとか、
月980円のね、
ここは稼げるぞみたいな。
乗客にスムーズな乗車を求める理由
ということで、
後半だいぶ脱線したけどさ、
そうね。
なんか、
今回はね、
歯医者アプリとライドシェア、
もうライドシェアの話すっかり忘れちゃったけど、
どうでしたか?
アマさん。
ライドシェアって単語しか知らなかったから、
どういうものなのかっていう実態は、
非常によくわかったなと。
そうね。
確かに成り立ちとか知らんかったもん。
その成り立ち聞いて、
僕が今海外に住んでたら、
確かにってあるもんね。
普通に野良タクシーとか、
野良のバイクとかもあるんですけど、
iPhone吸られたとかね。
よく聞こえたよね。
未だに歩いてたら、
タクシー乗るかって、
タクシーというかバイクの上に寝っ転がってて、
観光客や思ってん。
乗っていくかいみたいな。
ダメやんなぞ、
何年住んでると思ってんねんって言って、
いつも思ってるんですけど。
みたいなのがあるんで、
すごいライドシェアの成り立ち聞いたら、
確かにってめっちゃフに落ちた。
高須さん的にはどうですか?
そうですね。
タクシー呼んだら、
スムーズに乗ってほしいです。
はい、すいません。
すいません、本当に。
スムーズには乗ってるけどね、俺は。
だいぶ。
さも僕がすごいクソ客みたいな感じになってますけど。
連絡してるもんね、一応。
連絡してるし、お会計でとちっちゃう人もいるから、たまにね。
お会計のタイミングでグラブ呼ぶのがいいわけですよ。
そしたらお会計終わって、はいってなるんですけど。
やめようか。
やめよう。
以上とさせていただきます。
はい。
ここまでのお相手はヨドと、
アマと、
タカでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
コメント
このエピソードのトピック
すべてのトピック →それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。
スクロール