15回ごとに配信している特別回!一つのテーマに絞らず、チャンネル全体の話もする超雑談回です。肩の力を抜いて、羽休めする気持ちで聴いてみてください!
●質問コーナーや感想の共有もしよう
●近況報告(シュン)
・最近AIにハマっている
・仕事効率化ツールを作ったり
・テキストコミュニケーションに疲れてる
・人間にもトークンがあるのではないか
●近況報告(マキ)
・HPをAIで作成
・この番組のHPも作りたいね
・テーマのマッピングも検討してるよね
・9/8で1周年!
●近況報告(トッキー)
・忙しくしてました。笑
・東北旅行に行ってきた
・熊本の震災も心配
・シュンも名古屋に行ってきた酷暑日だった
・もうすぐ夏休み!
[質問コーナー!]
●みなさんの運命の一冊は?
・トッキー 『フードスケープ 図解 食がつくる建築と風景』(正田智樹,学芸出版社,2023)
・マキ 『動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか』(福岡伸一,木学舎,2009)
・シュン 『私のルイスカーン』(工藤国雄,鹿島出版会,1975)
・「第13回 本と建築」でも扱ってるのでぜひ
●どうやって各回のテーマを決めているの?
・マキ 実務から逆算してテーマ設定
・トッキー 仕事に繋がるものから
・シュン あまり仕事や建築に近づけず、なるべくふざけた話
・3人のバランスもいいよね
●建築や都市にとっての良いレシピとは?
・シュン 所属事務所の作品集にはレシピページがある。それは表現として要点をつまむための技法。
・シュン 建築はレシピ化するのが難しい?けど、捉え方による。究極のレシピはないよね。
・トッキー レシピは歴史なのでは?パン作りのレシピ研究の話から思った
・トッキー レシピが残ることが大事?
・マキ 事務所として、個人として、掲げているスタンスがある意味レシピかも
・マキ 俺がレシピだ!
・チョッパー 俺が万能薬になる!
・作る人によって同じレシピでも変わっていく
[3羽の鳥のお気に入り回]
●シュン 「第23回 落語と建築」:意外とつながったことの面白さ
●マキ 「第32回 デートと建築」:1番日常に近いような気がする
●トッキー 「第34回 記憶と建築」:建築の持つあたたかさに触れられたから
・芥川賞、直木賞新しい受賞作も発表されましたね
●次の羽休めは第60回!
・第15回の羽休めPart1は年末最後だった
・節目の回は結構大切!
・長くなりましたが、ありがとうございました。
感想
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サマリー
今回の「羽休めと建築」パート3では、パーソナリティの3人が近況報告、リスナーからの質問、そしてお気に入りのエピソードについて語り合いました。シュンさんはAIにハマり、仕事効率化ツールを作成する一方で、テキストコミュニケーションの疲労を感じています。マキさんはAIでウェブサイトを作成し、番組のウェブサイト制作やテーマのマッピングにも意欲を見せています。トッキーさんは東北旅行に出かけ、熊本の地震にも心を寄せました。質問コーナーでは、「運命の一冊」として、トッキーさんは『フードスケープ』、マキさんは『動的平衡』、シュンさんは『私のルイス・カーン』を挙げました。また、各回のテーマ設定の仕方についても、実務から逆算するマキさん、仕事に繋がるものを選ぶトッキーさん、あえてふざけた話を選ぶシュンさんと、それぞれの個性とバランスの良さが語られました。さらに、「建築や都市にとっての良いレシピとは何か」という問いに対し、レシピは歴史や個人のスタンス、あるいは作り手自身であるという多様な視点が示されました。お気に入りの回としては、シュンさんは「落語と建築」、マキさんは「デートと建築」、トッキーさんは「記憶と建築」を選び、それぞれの理由を語りました。番組は9月8日で1周年を迎え、次の羽休め回は第60回となることが告知されました。