なんかあっちゃんが小さい時に、アリの、アリ地獄?
はい。
うん、あれすごい面白くて。
いい話だなと思って。
いい話ですか?
いい話、子供のなんていうんですかね、好奇心、無邪気さのなんか、塊だなと思って。
えー、嬉しいです。あんなちょっと気持ち悪い話をいい話だなって言っていただけて、とても救われた気持ちです。
本当ですか?楽しかったです、それ。
えー、良かった話で。
結構あれは私の、何ですかね、本性を表しているエピソードだと思っていて。
あ、そうなのか。
多分今も、なんかその目の前のちっちゃな現象にすごく興味が湧いていじっちゃうみたいな。
はいはいはい。
そういうのはまだあるだろうなって思って、たまになんかどっかで話したりもするんですけど、
だいたい、きっとちょっと今引いてるけどあんまり出さないんだろうな、みたいな気持ちで話してるんですよ。
だから本当に今救われたような気持ちでいます。
良かったです。なんか私も多分そう、あっちゃんタイプかなって思ってるので。
そうなんですか。
小さいこと。でもすぐ忘れちゃうんですよ。
あっちゃんみたいにエピソードとして話せないんですよね、すぐ忘れちゃうから。
へー。
そうなんですよ。
なんかだから、夫って言っていいのかな、ばばさん?
夫でいいかな。
夫。
夫に質問、例えばするじゃないですか、わからないことがあって質問したら、
もう質問したことを忘れて、夫が答えてるのはもう聞いてないみたいな。
聞いてきたのに。
興味は持つけど。
そう。
興味は持つけど答えには興味がない。
そうそうそう。
どういうことですか。
だからなんか流れてっちゃうんですよね。
へー。
その時は、わーすごいとかすごい発見だって思うんですけど、記憶がすぐパーッと消えてっちゃうタイプだから。
へー。
それって。
なんかお話、はい。
一番最近あった出来事は、なんかどんな話題だったんですか。
さっきもちょっと夫と話してたんですけど、最近パッキン、お風呂のパッキンを買いまして、
お風呂のパッキン、ビロビロになってて、カビが生えてたんですよ。
お風呂のパッキンって。
分かります。
お風呂の。
そう、扉の下とか。
あーはいはい。
あれを買えたっていう話で、なんだろう、このパッキンはユニバーサルデザインじゃないなとか、
直感でわからないんですよ。
これは引っこ抜いていいのか、それともどこかのケースを外してから横にスライドしながら引き出すのかっていうのが直感でわからなくて。
基本は多分業者さんにお願いするんだと思うんですけど、ちょっと私は専業主婦なので時間があり余っているので、自分でやろうかなと思って今回取り組んだんですけど、
とにかくユニバーサルデザインじゃないなっていうことを思いながら作業してたっていう。
えー。
そう、そういうどうでもいいことを考えながら日々生きてます。
そうか、チャレンジされたんですね。
時間はあると。
そうなんです、時間はあるんですよ。
えー。
皆さんが多分今一番欲しいものじゃないかなって思うんですけど。
このご時世。
時間確かに。
時間欲しいです。
そうですよね、あっちゃんなんか特に欲しいんじゃないかなって。
売ってあげたいくらいです。
買おうかな。
そう、買っていただきたい。
私多分他の人とは全然別の意味で時間がなくて。
なんかこれも話したと思うんですけど、睡眠時間が長くて。
あー、はいはい。
せいちゃんと人生の時間が何か数十年か十数年か違うんですよ。
計算したところ。
せいちゃんはショートスリッパーみたいな感じですか?
せいちゃんはそうですね、遅く寝ても早く起きれるし、
まあでも早めに寝てみたいな時もあるしみたいな感じで、
おそらく1日2時間ぐらいは違うんですよ。
あーなるほど。
それで計算すると人生がもうだいぶ長さが違うんですよ。
っていう意味で私は時間がないって思いながら毎日生きてる。
なるほど。
そうなんですよ。
でもね、畑から聞いてたらやっぱりね、せいちゃんはかなり充実してますよね。
そうだと思います。
時間を全く無駄にしてない。
はい、起きた瞬間から生き生きと生きていると思ってます。
本当に尊敬します、本当に。
えーそっか、じゃあ時間が欲しいときは、銀子さんにちょっと買ってから買って。
買えるんだったら買っていただきたい。
いいタイムバンクを。
そうですね。
本当に多分、この世の中っていうかこのご時世で、なかなか他の人とは違う時間軸で生きてるんだろうなってすごい思います。
えーそうなんですか。
そうですね、なんかすごい時間が無限にあるというか、
専業主婦でもお忙しい方はいらっしゃると思うんですけど、私はすごい時間を。
なんかそれってどんなときにそうふと思うんですか。
なんかやっぱやろうって思ったときにすぐやれるっていうか、思いついたときに全部できる。
本読もうと思えば読めるし、ね、ポッドキャスト聞こうと思ったら聞けるし。
なんかね、今の方はね、何かやりながら何かをするみたいな感じじゃないですか。
私はもう一つのことに集中できる。
おー素晴らしい。
いやいや。
そうか。
じゃあなんかずっとこれやりたいと思ってたけどやれてないなとか、そういうことはないんですか。
基本はやりたいこともそんなになくって、あんまりこうバイタリティーがないというか。
常に今の生活に満足してるタイプなんですよ。
なんかあんまりこう、好情心と言いますか、そういうのもないですし。
以前エピソードの中で話したことがあったかもしれないですけど、
たった一度の人生だからって言った後にだいたい、だから何かしようとするじゃないですか。
私は妻から聞いて、斬新だなと思ったのは、たった一度の人生だからゆっくりしようって。
最高ですね。
でもね、これでも自分一人じゃできないことで、夫が支えてくれてるのもあるし、
どこかのお金持ちの人が納税していただけてるおかげで、暮らしていけてるので、
あんまりこう、ゆっくり声では言えないんですけど、ゆっくりしたりとか。
もうそこにあるものは、そこにあるその時間はゆっくりしたらいいんですよ、もう。
大抵の人はね、別にゆっくりする環境があったとしても、
もっと何かを充実させようとか、もっともっとっていうのは思っちゃいますからね。
思っちゃいます。
その呪いです、もう。
ちょっと私結構過激なんですよ。
突然すごいワード出てきましたよ。
過激って言ったらあれですけど、なんか極論言っちゃうタイプなんですよ。
だから今回このポッドキャスト出るのにあたって、極論だけは言わないようにしようと思って。
極論?
極論に、でも後でこれは間違ってたなっていうのは、ちゃんと自分で自制できるバランスはまだ持ってるんですよ。
ただ、極論言った方が面白いかもとか、人を何て言うんですかね。
ズバッと切っちゃった方がね。
面白いかもって思っちゃうから、ひどい言葉を、ひどい言葉っていうか、ひどいことをさらっと言っちゃうことがあって、
それは気をつけようって今日思いながら挑んでます。
そうなんですか。むしろめっちゃ気になっちゃいますけどね。
それもちょっと忘れちゃうんですけど、何言ったか。
すごいこと言って、みんなをギョッとさせて本人は忘れていくんですね。
でもそれじゃダメだなって、この年齢になって思ったので、それは若い子だけだとやっていいのは。
気になる。極論って何なんだろう。極論ってツッコミみたいなものとは違うんですか。
でもまあその類ですよね。
それは暮らしの中では極論は突然ポロッと投下されるものなんですか。
だから基本は夫にしか言わないようにはしてるんですよ、その極論は。
浴びてるんですね。
社会では出さないようにはしてて。
だから多分なんかテレビは見てないな。
ポッドキャストの話を踏まえてとか、本の話を踏まえてとか、
そういうので過激な発言をしてしまうことがありますね。
結構私も妻の影響を受けているので、
妻の発言に社会性を帯びさせたやつが私の発言ですね。
だから世の中のコンテンツに対する文句とか、社会に対する不満とか、
ああいったものをフィルターかけずに妻は喋っててっていう感じですね。
どういうことなんだろう。まだ全然想像が追いついてなくて。
極論って何なんだろう。
極論なんだろう。なんだろうな。
だからおばさんはダメなんだとか、そういうことですね、例えば。
でもそこまではどうだろう。
そんなによく言ってる?よく言ってる?
半分冗談。もちろん冗談ですよ。
冗談なんですよ。
冗談でこっちの方が面白いかなと思っちゃうタイプですね。
本当心から思ってるわけじゃないですけど、
今この瞬間にこれを言ったら面白いんじゃないかっていう勘違い。
基本は楽しませたいっていうのが多分あるんだと思います。
この言葉でつかみをつかんで、人の心をつかもうっていう。
多分夫はこっちの方が喜ぶんじゃないかろうかっていうサービス精神が操作させてしまう。
なるほどな。
愛ということですね。
そうですよね。私と子供しか聞いてない会話でサービス精神を発揮してくれてるんだから。
すごいことですよ。
そういうのないですか?
なんなんだろう。
会話の中でなんとかやないかいみたいなことをポロッと言うってことですよね。
なんとかやないかいっていうか、
この人なんか難しいなーとか、
なんかこの人の考え方、癖があるなーみたいなことがあったときに、
強めの断定で、バシッと楽音を押すみたいな。
でもそれ、必然言撤回するんですよ。
これは言い過ぎたって言って、子供にも謝って、これは過激な発言だから、外で言っちゃダメだよって。
ちゃんと訂正が入るんですね。お詫びと訂正が。
そうですそうです。すぐ言える。すぐ謝る。
ここまでセットなのがいいんですね。
あんばいは測ってるってことですね。
そうですね。一応コテンラジオで学んでるので、
ネタ認知。
ネタ認知さができてると思います。
なるほどなー。
なんかこう、誰かこの人ってこうなんだなって思ったときに、
どの時点で一旦断定するかみたいな話なのかなってちょっと思ってて、
私はすごい慎重に探っちゃうんですよ、たぶん。
あー、なるほど。
なんか、この人こうかもなとか、今私こう感じたなとか思うけど、
保留しとこう。で、どういう人なのかなってもうちょっと気にするみたいな。
素晴らしい。
素晴らしいです。
でも疲れるんですよ。
いや素晴らしいです、ほんと。
でもそれを一回こう、この人もうこうだなって断定して、
そこででも決めつけるわけではなく、一旦断定しといて、
なんかこうぽいって言われるとみんなおいおいみたいになったりとか、
やっぱちょっとクスッとするじゃないですか。
はいはいはい。
で、そこから言い過ぎたなと思ったら修正したりとか、
そこから別の出来事があればまたこう変化したりっていうことが起きてくんだろうなと思うので。
そうかな、よく言えば。
でもそういうのを言って、笑ってくれる人たちが周りにいる関係性っていいんですよね。
でも基本はやっぱり本当に夫にしか言わないんですよ。
こんなことを外で言ったら、もうとてもじゃないんですけど、私の人間性を疑われる。
どんなことを言ってるんですか。
これだけ聞いたら、どんなすごい暴言を、みたいな。
そこまでじゃないんだと思うんですけど。
そこまでじゃない。
妄想が広がっちゃいますね。
人間を否定することもないですし、尊厳を奪うような発言もしないんですよ。
ただなんか、切れ味が鋭い、みたいな。
いいですね。
そのキャラ付けするって大事な気がします。
でも外ではやっぱりできないですね。
外はそうですね。
外で難しいことは多いですね。
そうですね。
そうか。このポッドキャストでは出してはいただけないんですかね。
そう、なんか、たぶん何かに対して不満とか、そういうのを持った時に現れる現象かな。
なんでこんなことになっているんだ、世の中はとか。
結構やっぱそういうの思いがちなんですよね。
ここはこうした方が合理的なのではとか。
よく業者さんとかにも起こっているよね。
そう、業者さん、そうですね。
そのやりとりとかが、これ1回で済むようなことをなぜ2回もするのだとか、
ここの負担を減らした方がお互いにとって良いのではとか思う。
特にやっぱり学校とか、幼稚園の時特に思ったんですけど、
これ先生、負担だろうに毎回お知らせとかも、ちゃんと紙を1枚作ればそれで終わるのに、
毎年何かが抜けているお知らせを配布されるんですよ。
毎年何かが抜けているから、結局一人一人がここどういうことなんですか、どういうことなんですか、
みたいな、一人一人に対応しなくてはならなくなってしまって、
それだったらもう1回ちゃんとした文章を作って、PDFか何かで皆さんに配布したらどうですか、
みたいなことを思う時に、鋭い一言が出ちゃう。
なるほどな。
たしかに。でもそれは思うかもしれないですね。
あまりにも、毎回これやってるんだろうに、何でこうなってるんだろう、みたいなのありますよね。
そうですね。そういうのが気になっちゃうタイプなんですよね。
なるほどな。
でもあれですよね、あっちゃんせりちゃんとかもビジネス効率化とか好きなタイプだから。
どうなんでしょうね。どうなんでしょう。
効率化か、自分自身の作業効率とかちょっと考えたりしますけど、
周りはもうほっとこう、みたいな感じになってるかもしれないですね。
穏やかで素晴らしい。
いやー、そんな何か多分考え、何か言ったとしても変わんないんだろうなって思っちゃってるのもあるかもしれないですね。
へー、なるほど。
誰もが効率的にスムーズに動くべきだとは思ってないっていうことですね。
毎回何かが抜けてて、毎回何かが対応してるとしたら、それが仕事なのかな、みたいな。
その人の。
私と触れ合うのは一瞬だから。
なるほど。
でもそうなんですよね、特に娘のことになるとどんどん成長していくので、
やっぱり幼稚園のことはもう結構どうでもいいくなってるから、多分今でもそれが続いてるんだろうなって思いながら。
にゃくにゃくと続いていく効率は。
そうそうそうそう、多分こういうことなんだろうなと思って。
多分その、幼稚園に入れてるお母さんは多分私のように思ってる人もいるけど、
もう卒園してしまえばもう過去の話になって。
そうですね。
そうですね、そんなにいっぱいあるんでしょうね。
うーん、きっとあるんだと思います。
すごい。
効率が。
あれなんですね、そういうのを人に求めないんですね。
役所とか、お仕事で、なんでこの無駄なやり取りやってんだよ、さっきので済ませろよとか。
この質問してる意図を最初から明確にしてくれれば、こっちいきなり完全な返答できるのに、何聞かれてるかわからない聞き方してくるなよ、みたいなとか。
一瞬多分感じたりとかしてると思いますけど、多分あんまり気にしてないかもしれないですね。
なんか、そうだなって一瞬、こうしたらこうだろうなって一瞬思って、何もなかったぐらいの感じで通り過ぎてってる感じがします。
いやー羨ましいです。
多分そういうの起こるよね、我々は。
起こるって言ったら。
起こるっていうか、一言ものも。
なんで?みたいな。
いやー、そんなもんかな、なんか。
こっちができることしかやれないしな、みたいな感じ。
いやー素晴らしいです。
だと思います。
いや、でも言ったほうがいい場合もあるじゃないですか、多分。
どうなんだろう。
言うって多分リスクもあるじゃないですか、こっち側からしたら。
ちょっと嫌われるかもとか、向こうもワッてなるかもっていうリスクをわかった上で一言言ったほうが、もしかしたら一生そのPDFでちゃんと取りまとめられたものがもらえないみたいなのが、
なんかもう本当に怒鳴り込んだら変わるかもしれないじゃないですか。
そうですね。でもそう、私のね、いけないところは怒鳴り込まないんですよね。
家で文句言って終わるみたいな。
気づきを共有して。
いろんな人がいるんだなって。
そうですね。
でもやっぱその吐き出したものを吸収してくれるお家がやっぱいいですよ。
そうですね。夫はすごい話を聞いてくれるので、ありがたいですね。
うんうんって言いながらこう。
うん。いい。いいです。