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そろそろ1周年 リスナーさんの感想を
2026-04-05 43:10

そろそろ1周年 リスナーさんの感想を

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2025年5月から配信開始。そろそろ1周年ということでリスナーであり、オープニングとエンディングの声を担当しているRNぎんこさんに話を聞きました。



番組の感想、ご意見は「 #仕込み時間 」 をつけてSNSに投稿頂くと番組が拡がって嬉しいです。メッセージフォームはコチラ https://forms.gle/UCucwvx25kwrk59eA 

感想

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サマリー

このエピソードでは、番組が1周年を迎えるにあたり、リスナーであり、オープニングとエンディングのナレーションを担当しているRNぎんこさんをゲストに迎え、番組の感想や意見を伺いました。ぎんこさんは、この番組が女性2人のポッドキャストでありながら、性別を前面に出さず、人間同士の会話として自然に聞ける点を高く評価しています。また、女性特有の話題に偏らず、二人の興味深い話を聞けることが魅力だと語りました。特に、あっちゃんがアリ地獄の話をしたエピソードを「いい話」と捉えたことに感銘を受け、自身の好奇心旺盛な一面を肯定されたように感じたそうです。一方、あっちゃんは、ぎんこさんの「たった一度の人生だからゆっくりしよう」という考え方に斬新さを感じ、自身の時間の使い方について考察しました。ぎんこさんは専業主婦で時間がある一方、あっちゃんは睡眠時間の違いから人生の時間が短いと感じているという対比も描かれました。番組の「ゆる担当」として、疲れた時でも聞ける優しさがリスナーに安心感を与えているという意見も出ました。また、ぎんこさんは、自身の「極論」を言う傾向について語り、それを夫にしか言わない理由や、番組では過激な発言を控えていることを明かしました。一方で、あっちゃんは、ぎんこさんのような「極論」を言うことのリスクや、それを許容する人間関係の重要性について考えさせられました。番組の今後の展望として、せりちゃんの復帰を期待する声も上がり、政治の話もゆるく聞けるような番組作りへの期待が寄せられました。

番組1周年とリスナーゲストの登場
朝のひとくちめ 夜の仕込み時間、始まって、
一応、4月で1年になる。
そうですね。
はい、ということなので、
はい、そうなんですよ。
せっかくなら、番組がどう聞こえているか、リスナーさんに聞いてみようということで、リスナーさんを招きしています。
リスナーさん。
リスナーさん、銀湖です。リスナー銀湖です。
銀湖さん。
はい。
番組のオープニングとエンディングを喋っていて、リスナーでもある、私の妻に。
え?オープニング?
はい。
朝のひとくちめ。。。
えー、そうだったんですか?
そうなんです。
えー、全然、そんな毎回お世話になっているとは思っていませんでしたか?すみません。
いやいや、こっちのことすみません。
そうだったんですね。
ちょっと近くにいるからと。
あー、もうこの番組は家族に支えられていたんですね。
なんにも知らなかったですよ。
いえいえいえ。
すみません。家内製糸工業でやってるんで。
ということなので、一リスナーとして、番組のご意見をちょっと聞いてみながら、今後の参考にさせてもらえればなと思って、今日はお迎えしております。
リスナーから見た番組の魅力
番組のご意見をお願いします。
ご意見ね、いや、ほんと、言うことないというか、別に。
えー!
その、意見することもないと言いますか。
えー、ほんとですか?
いやいや、なんか。
今日も楽しく。私、女性2人で話されてるポッドキャストって聞いたことがこれ以外なくて。
へー。
そう、なかなかこう、どうしても女性2人ってなると、女性っていうことが前面に出てる番組が結構多いかなっていう印象なんですけど。
この朝の一口目は、そういうなんか女性っていう感じがあまり出なくてていいなっていうふうに。
あ、率直に。そうそうそう。人間と人間が喋ってるみたいな。
男でも女でもない人間が。
そう、なんか、そうですね。
友達同士の話を聞かせてもらってるなっていうのが、良いところだなっていうふうに思ってます。
へー、そうなんだ。初めて言ってもらいました。
ほんとですか。
脳性別。でも逆に、なんか女性が話してるからこそな、何でしょう、特徴って何があるんですか。
えー、何だろう。
女性特有の不調だとか、恋愛の話とか、やっぱりもう恋愛とか全く興味ないし、
あんまり、子育てとか主婦とかの話もそんなに聞きたいわけではないタイプなんで、
自分の知らない世界を淡々と二人が喋ってるのはすごく面白く聞かせてもらってます。
あー、なるほどー。
そっか、なんか、子育てのラジオとか、女性特有のとかのほうがみんな悩んでたり、情報を集めたい系の人たちがたくさん聞くのかなーとかも思ってたりもしたんですよ。
そうですよね。
そういうなんか、特化型ではないだろうなって思いながら、取り留めのないことを。
あっちゃんの好奇心とぎんこさんの時間の使い方
なんかあっちゃんが小さい時に、アリの、アリ地獄?
はい。
うん、あれすごい面白くて。
いい話だなと思って。
いい話ですか?
いい話、子供のなんていうんですかね、好奇心、無邪気さのなんか、塊だなと思って。
えー、嬉しいです。あんなちょっと気持ち悪い話をいい話だなって言っていただけて、とても救われた気持ちです。
本当ですか?楽しかったです、それ。
えー、良かった話で。
結構あれは私の、何ですかね、本性を表しているエピソードだと思っていて。
あ、そうなのか。
多分今も、なんかその目の前のちっちゃな現象にすごく興味が湧いていじっちゃうみたいな。
はいはいはい。
そういうのはまだあるだろうなって思って、たまになんかどっかで話したりもするんですけど、
だいたい、きっとちょっと今引いてるけどあんまり出さないんだろうな、みたいな気持ちで話してるんですよ。
だから本当に今救われたような気持ちでいます。
良かったです。なんか私も多分そう、あっちゃんタイプかなって思ってるので。
そうなんですか。
小さいこと。でもすぐ忘れちゃうんですよ。
あっちゃんみたいにエピソードとして話せないんですよね、すぐ忘れちゃうから。
へー。
そうなんですよ。
なんかだから、夫って言っていいのかな、ばばさん?
夫でいいかな。
夫。
夫に質問、例えばするじゃないですか、わからないことがあって質問したら、
もう質問したことを忘れて、夫が答えてるのはもう聞いてないみたいな。
聞いてきたのに。
興味は持つけど。
そう。
興味は持つけど答えには興味がない。
そうそうそう。
どういうことですか。
だからなんか流れてっちゃうんですよね。
へー。
その時は、わーすごいとかすごい発見だって思うんですけど、記憶がすぐパーッと消えてっちゃうタイプだから。
へー。
それって。
なんかお話、はい。
一番最近あった出来事は、なんかどんな話題だったんですか。
さっきもちょっと夫と話してたんですけど、最近パッキン、お風呂のパッキンを買いまして、
お風呂のパッキン、ビロビロになってて、カビが生えてたんですよ。
お風呂のパッキンって。
分かります。
お風呂の。
そう、扉の下とか。
あーはいはい。
あれを買えたっていう話で、なんだろう、このパッキンはユニバーサルデザインじゃないなとか、
直感でわからないんですよ。
これは引っこ抜いていいのか、それともどこかのケースを外してから横にスライドしながら引き出すのかっていうのが直感でわからなくて。
基本は多分業者さんにお願いするんだと思うんですけど、ちょっと私は専業主婦なので時間があり余っているので、自分でやろうかなと思って今回取り組んだんですけど、
とにかくユニバーサルデザインじゃないなっていうことを思いながら作業してたっていう。
えー。
そう、そういうどうでもいいことを考えながら日々生きてます。
そうか、チャレンジされたんですね。
時間はあると。
そうなんです、時間はあるんですよ。
えー。
皆さんが多分今一番欲しいものじゃないかなって思うんですけど。
このご時世。
時間確かに。
時間欲しいです。
そうですよね、あっちゃんなんか特に欲しいんじゃないかなって。
売ってあげたいくらいです。
買おうかな。
そう、買っていただきたい。
私多分他の人とは全然別の意味で時間がなくて。
ぎんこさんの「ゆっくり生きる」という価値観
なんかこれも話したと思うんですけど、睡眠時間が長くて。
あー、はいはい。
せいちゃんと人生の時間が何か数十年か十数年か違うんですよ。
計算したところ。
せいちゃんはショートスリッパーみたいな感じですか?
せいちゃんはそうですね、遅く寝ても早く起きれるし、
まあでも早めに寝てみたいな時もあるしみたいな感じで、
おそらく1日2時間ぐらいは違うんですよ。
あーなるほど。
それで計算すると人生がもうだいぶ長さが違うんですよ。
っていう意味で私は時間がないって思いながら毎日生きてる。
なるほど。
そうなんですよ。
でもね、畑から聞いてたらやっぱりね、せいちゃんはかなり充実してますよね。
そうだと思います。
時間を全く無駄にしてない。
はい、起きた瞬間から生き生きと生きていると思ってます。
本当に尊敬します、本当に。
えーそっか、じゃあ時間が欲しいときは、銀子さんにちょっと買ってから買って。
買えるんだったら買っていただきたい。
いいタイムバンクを。
そうですね。
本当に多分、この世の中っていうかこのご時世で、なかなか他の人とは違う時間軸で生きてるんだろうなってすごい思います。
えーそうなんですか。
そうですね、なんかすごい時間が無限にあるというか、
専業主婦でもお忙しい方はいらっしゃると思うんですけど、私はすごい時間を。
なんかそれってどんなときにそうふと思うんですか。
なんかやっぱやろうって思ったときにすぐやれるっていうか、思いついたときに全部できる。
本読もうと思えば読めるし、ね、ポッドキャスト聞こうと思ったら聞けるし。
なんかね、今の方はね、何かやりながら何かをするみたいな感じじゃないですか。
私はもう一つのことに集中できる。
おー素晴らしい。
いやいや。
そうか。
じゃあなんかずっとこれやりたいと思ってたけどやれてないなとか、そういうことはないんですか。
基本はやりたいこともそんなになくって、あんまりこうバイタリティーがないというか。
常に今の生活に満足してるタイプなんですよ。
なんかあんまりこう、好情心と言いますか、そういうのもないですし。
以前エピソードの中で話したことがあったかもしれないですけど、
たった一度の人生だからって言った後にだいたい、だから何かしようとするじゃないですか。
私は妻から聞いて、斬新だなと思ったのは、たった一度の人生だからゆっくりしようって。
最高ですね。
でもね、これでも自分一人じゃできないことで、夫が支えてくれてるのもあるし、
どこかのお金持ちの人が納税していただけてるおかげで、暮らしていけてるので、
あんまりこう、ゆっくり声では言えないんですけど、ゆっくりしたりとか。
もうそこにあるものは、そこにあるその時間はゆっくりしたらいいんですよ、もう。
大抵の人はね、別にゆっくりする環境があったとしても、
もっと何かを充実させようとか、もっともっとっていうのは思っちゃいますからね。
思っちゃいます。
その呪いです、もう。
あっちゃんの理想と現実、そして番組の印象
かっちゃんは何かしておきたいですか?
何かしておきたいですね。
しておきたい。
でも出来もしない朝の予定を立てて、崩れ去るっていうのをよくやってます。
すごいでも、人間未ある話ですよね。
明日、今日はもう何時に寝れるかが、明日は何時に起きれて、朝ちょっと神社に行っちゃおうかなみたいな。
なるほど。
のをまだ一回もできてないですね。
絵に描いたいい暮らし。
朝から人より早くちょっと動き出して、すがすがしく散歩をして帰ってきて、気持ちよくコーヒーを入れて仕事を、みたいな思いだけが、思いと妄想だけが。
でもそれってあれですよね、地域おこし協力隊で地方に移住してきた女性、ましてや野菜とかの研究をしているっていう、パブリックイメージからすると、そういう暮らししてそうですよね。
してそう。
してたい。
いやー、ほんと、でも畑から聞いたらね、すごい人なのかなって思うけど、そういった話を聞けると安心しますね。
全然すごくないことばかり毎日振り返ってます。
なんかね、キラキラした感じに、どうしてもこちらとしては見えちゃいますけど。
それこそ、ポッドキャストは完全に自由に、どう見えるかとか全然気にしないようにして取り組んでるというか、取り組むまでもなく、
なんかババさんの優しさに包み込まれながらぬるっとやってるみたいなところがあるんですけど、
そういう感じで取り組んでるこのポッドキャストって、みんなからどう見えてるのかなとかも気になってたりしました。
そうですね。
一、リスナーとしては、ポッドキャストの良さですよね。そこが一番。
何かコーナーがあって、音楽があって、みたいなことがないから、ずっとその人のありのままの姿を聞けてるっていうのが、聞いてる方からしたら、すごいそこが面白い部分かなと思いますね。
じゃあ、ちょっと面白がって聞いてもらえてるってことではあるんですね。
と思います。
そのゆったりゆったり過ごしている銀子さんの中でも、聞くものの一個に入れてるっていうことは嬉しいです。
そうですね。やっぱりなんか、なんて言うんですかね、古典ラジオとかも聞いてますけど、体調次第で聞けない。
もう頭が回転しなかったりとか、頭に入ってこない時に古典ラジオとかを聞いても、全然覚えたりとか印象に残らないので、
やっぱり時折ね、優しいのを挟みつつ、バランスを見ながら。
そうですね、この朝の一口目は、そういうバランスをとってくれるポッドキャストだと思います。
疲れた時でも聞けるっちゃ聞ける担当ってことでいいんですかね。
だと思います。風邪ひいててもたぶん聞けますね。
優しい。
優しいです。
優しい。
やっぱお二人の声も優しいので。
優しく荒れてたんですね。
優しく荒れてます。
番組制作の裏側とリスナーの安心感
でも大変じゃないですか。
毎回ポッドキャストして、何喋ろうってならないですか。
それこそ一生懸命毎回スタートして、もうちょっとで一年くらいやっと経ちますが、一生懸命テーマを考えて持ってきて。
なんかそのテーマの中でもどんなこと話すかとかも最初一生懸命考えたりとかもしてましたけど、だんだんやっぱ気が抜けてくるもので。
最近はあんまり考えずにみたいな感じですか。
そうですね。
そうですね。
そうですね。
なんか用意してきても脱線して全然違うこと話しててそっちの方が楽しくなっちゃったりとか。
なんかだんだん、そうですね。
いいか悪いかわからないですが、予定調和じゃない。
になってきてるかな。
それこそ最初は話してる間とか、自分の間とか、返事の仕方とかからめちゃめちゃ気になってたんですけど。
なんかだんだんそれを気にすることもなんかちょっともういいかなみたいな。
すごい。私は今緊張してます。
本当ですか。
そうなんですね。
でもその効果は多分ババさんが全然大丈夫ですよってずっと言ってくれてることと、
もう一個の広島FMさんの工場しないとダメですか?のポッドキャストを聞きながら、
なんか肩をほぐされてるような気持ちになり、
これぐらいが効きやすいってなって、肩の力が抜けてきてるみたいなのがあると思います。
あんまりね、ガチガチに固めすぎずっていう。
すごいあります。
なるほど。
でも嬉しいな。ゆる担当になれる日が来るとは。
でもなんかずっとゆるくもない、やっぱバランスとてもいいと思うんですけど、
それぞれのお二人の仕事のお話とかもちょいちょい出てくると思うんですけど、
そういうのも面白いなと思って。
やっぱりバリバリのお仕事されてる方お二人だと思うので、
それも興味深く聞かせてもらってます。
確かに。ゆるい話してるのに、いつの間にかとても真面目な話に戻ってきちゃうみたいな時もありますよね。
そうですね。思想が出てきた時に。
そこ面白いポイントだなって思います。
自分たちで笑ってます。結局ここに戻ってきちゃうね、みたいなので。
真面目か、みたいな。
自分たちでツッコミながらやってる感じもありますね。
でもそういう人と出会えるっていうのは羨ましいなっていう風に聞いてては思いますね。
二人の波長が合ってるから、なかなかね、そういう真面目な話するのも関係性がないとできないと思うので。
確かにそれは本当に貴重ですね。
でもなんか私からはそのババさんと銀子さんのお二人の組み合わせもすごい貴重に見えてます。
ぎんこさんの「極論」と人間関係
ちょっと私結構過激なんですよ。
突然すごいワード出てきましたよ。
過激って言ったらあれですけど、なんか極論言っちゃうタイプなんですよ。
だから今回このポッドキャスト出るのにあたって、極論だけは言わないようにしようと思って。
極論?
極論に、でも後でこれは間違ってたなっていうのは、ちゃんと自分で自制できるバランスはまだ持ってるんですよ。
ただ、極論言った方が面白いかもとか、人を何て言うんですかね。
ズバッと切っちゃった方がね。
面白いかもって思っちゃうから、ひどい言葉を、ひどい言葉っていうか、ひどいことをさらっと言っちゃうことがあって、
それは気をつけようって今日思いながら挑んでます。
そうなんですか。むしろめっちゃ気になっちゃいますけどね。
それもちょっと忘れちゃうんですけど、何言ったか。
すごいこと言って、みんなをギョッとさせて本人は忘れていくんですね。
でもそれじゃダメだなって、この年齢になって思ったので、それは若い子だけだとやっていいのは。
気になる。極論って何なんだろう。極論ってツッコミみたいなものとは違うんですか。
でもまあその類ですよね。
それは暮らしの中では極論は突然ポロッと投下されるものなんですか。
だから基本は夫にしか言わないようにはしてるんですよ、その極論は。
浴びてるんですね。
社会では出さないようにはしてて。
だから多分なんかテレビは見てないな。
ポッドキャストの話を踏まえてとか、本の話を踏まえてとか、
そういうので過激な発言をしてしまうことがありますね。
結構私も妻の影響を受けているので、
妻の発言に社会性を帯びさせたやつが私の発言ですね。
だから世の中のコンテンツに対する文句とか、社会に対する不満とか、
ああいったものをフィルターかけずに妻は喋っててっていう感じですね。
どういうことなんだろう。まだ全然想像が追いついてなくて。
極論って何なんだろう。
極論なんだろう。なんだろうな。
だからおばさんはダメなんだとか、そういうことですね、例えば。
でもそこまではどうだろう。
そんなによく言ってる?よく言ってる?
半分冗談。もちろん冗談ですよ。
冗談なんですよ。
冗談でこっちの方が面白いかなと思っちゃうタイプですね。
本当心から思ってるわけじゃないですけど、
今この瞬間にこれを言ったら面白いんじゃないかっていう勘違い。
基本は楽しませたいっていうのが多分あるんだと思います。
この言葉でつかみをつかんで、人の心をつかもうっていう。
多分夫はこっちの方が喜ぶんじゃないかろうかっていうサービス精神が操作させてしまう。
なるほどな。
愛ということですね。
そうですよね。私と子供しか聞いてない会話でサービス精神を発揮してくれてるんだから。
すごいことですよ。
そういうのないですか?
なんなんだろう。
会話の中でなんとかやないかいみたいなことをポロッと言うってことですよね。
なんとかやないかいっていうか、
この人なんか難しいなーとか、
なんかこの人の考え方、癖があるなーみたいなことがあったときに、
強めの断定で、バシッと楽音を押すみたいな。
でもそれ、必然言撤回するんですよ。
これは言い過ぎたって言って、子供にも謝って、これは過激な発言だから、外で言っちゃダメだよって。
ちゃんと訂正が入るんですね。お詫びと訂正が。
そうですそうです。すぐ言える。すぐ謝る。
ここまでセットなのがいいんですね。
あんばいは測ってるってことですね。
そうですね。一応コテンラジオで学んでるので、
ネタ認知。
ネタ認知さができてると思います。
なるほどなー。
なんかこう、誰かこの人ってこうなんだなって思ったときに、
どの時点で一旦断定するかみたいな話なのかなってちょっと思ってて、
私はすごい慎重に探っちゃうんですよ、たぶん。
あー、なるほど。
なんか、この人こうかもなとか、今私こう感じたなとか思うけど、
保留しとこう。で、どういう人なのかなってもうちょっと気にするみたいな。
素晴らしい。
素晴らしいです。
でも疲れるんですよ。
いや素晴らしいです、ほんと。
でもそれを一回こう、この人もうこうだなって断定して、
そこででも決めつけるわけではなく、一旦断定しといて、
なんかこうぽいって言われるとみんなおいおいみたいになったりとか、
やっぱちょっとクスッとするじゃないですか。
はいはいはい。
で、そこから言い過ぎたなと思ったら修正したりとか、
そこから別の出来事があればまたこう変化したりっていうことが起きてくんだろうなと思うので。
そうかな、よく言えば。
でもそういうのを言って、笑ってくれる人たちが周りにいる関係性っていいんですよね。
でも基本はやっぱり本当に夫にしか言わないんですよ。
こんなことを外で言ったら、もうとてもじゃないんですけど、私の人間性を疑われる。
どんなことを言ってるんですか。
これだけ聞いたら、どんなすごい暴言を、みたいな。
そこまでじゃないんだと思うんですけど。
そこまでじゃない。
妄想が広がっちゃいますね。
人間を否定することもないですし、尊厳を奪うような発言もしないんですよ。
ただなんか、切れ味が鋭い、みたいな。
いいですね。
そのキャラ付けするって大事な気がします。
でも外ではやっぱりできないですね。
外はそうですね。
外で難しいことは多いですね。
非効率な状況への疑問と受け入れ
そうですね。
そうか。このポッドキャストでは出してはいただけないんですかね。
そう、なんか、たぶん何かに対して不満とか、そういうのを持った時に現れる現象かな。
なんでこんなことになっているんだ、世の中はとか。
結構やっぱそういうの思いがちなんですよね。
ここはこうした方が合理的なのではとか。
よく業者さんとかにも起こっているよね。
そう、業者さん、そうですね。
そのやりとりとかが、これ1回で済むようなことをなぜ2回もするのだとか、
ここの負担を減らした方がお互いにとって良いのではとか思う。
特にやっぱり学校とか、幼稚園の時特に思ったんですけど、
これ先生、負担だろうに毎回お知らせとかも、ちゃんと紙を1枚作ればそれで終わるのに、
毎年何かが抜けているお知らせを配布されるんですよ。
毎年何かが抜けているから、結局一人一人がここどういうことなんですか、どういうことなんですか、
みたいな、一人一人に対応しなくてはならなくなってしまって、
それだったらもう1回ちゃんとした文章を作って、PDFか何かで皆さんに配布したらどうですか、
みたいなことを思う時に、鋭い一言が出ちゃう。
なるほどな。
たしかに。でもそれは思うかもしれないですね。
あまりにも、毎回これやってるんだろうに、何でこうなってるんだろう、みたいなのありますよね。
そうですね。そういうのが気になっちゃうタイプなんですよね。
なるほどな。
でもあれですよね、あっちゃんせりちゃんとかもビジネス効率化とか好きなタイプだから。
どうなんでしょうね。どうなんでしょう。
効率化か、自分自身の作業効率とかちょっと考えたりしますけど、
周りはもうほっとこう、みたいな感じになってるかもしれないですね。
穏やかで素晴らしい。
いやー、そんな何か多分考え、何か言ったとしても変わんないんだろうなって思っちゃってるのもあるかもしれないですね。
へー、なるほど。
誰もが効率的にスムーズに動くべきだとは思ってないっていうことですね。
毎回何かが抜けてて、毎回何かが対応してるとしたら、それが仕事なのかな、みたいな。
その人の。
私と触れ合うのは一瞬だから。
なるほど。
でもそうなんですよね、特に娘のことになるとどんどん成長していくので、
やっぱり幼稚園のことはもう結構どうでもいいくなってるから、多分今でもそれが続いてるんだろうなって思いながら。
にゃくにゃくと続いていく効率は。
そうそうそうそう、多分こういうことなんだろうなと思って。
多分その、幼稚園に入れてるお母さんは多分私のように思ってる人もいるけど、
もう卒園してしまえばもう過去の話になって。
そうですね。
そうですね、そんなにいっぱいあるんでしょうね。
うーん、きっとあるんだと思います。
すごい。
効率が。
あれなんですね、そういうのを人に求めないんですね。
役所とか、お仕事で、なんでこの無駄なやり取りやってんだよ、さっきので済ませろよとか。
この質問してる意図を最初から明確にしてくれれば、こっちいきなり完全な返答できるのに、何聞かれてるかわからない聞き方してくるなよ、みたいなとか。
一瞬多分感じたりとかしてると思いますけど、多分あんまり気にしてないかもしれないですね。
なんか、そうだなって一瞬、こうしたらこうだろうなって一瞬思って、何もなかったぐらいの感じで通り過ぎてってる感じがします。
いやー羨ましいです。
多分そういうの起こるよね、我々は。
起こるって言ったら。
起こるっていうか、一言ものも。
なんで?みたいな。
いやー、そんなもんかな、なんか。
こっちができることしかやれないしな、みたいな感じ。
いやー素晴らしいです。
だと思います。
いや、でも言ったほうがいい場合もあるじゃないですか、多分。
どうなんだろう。
言うって多分リスクもあるじゃないですか、こっち側からしたら。
ちょっと嫌われるかもとか、向こうもワッてなるかもっていうリスクをわかった上で一言言ったほうが、もしかしたら一生そのPDFでちゃんと取りまとめられたものがもらえないみたいなのが、
なんかもう本当に怒鳴り込んだら変わるかもしれないじゃないですか。
そうですね。でもそう、私のね、いけないところは怒鳴り込まないんですよね。
家で文句言って終わるみたいな。
気づきを共有して。
いろんな人がいるんだなって。
そうですね。
でもやっぱその吐き出したものを吸収してくれるお家がやっぱいいですよ。
そうですね。夫はすごい話を聞いてくれるので、ありがたいですね。
うんうんって言いながらこう。
うん。いい。いいです。
仕事の充実とリスナーの視点
なんかババさんのこの間の話をすぐ思い出して、仕事の時間割とだいぶずっと幸せなことできてるみたいな話した回があったじゃないですか。
はいはいはい。
でなんかババさんも営業として動いてる時も、なんかずっとこうやりがい持って動けてるし、
今ポッドキャストのこともすごい好きでやれてるし、みたいなのを聞いてて、
なんか仕事が充実しているババさんとお家の中の会話が充実しているババさん家に足りないものはないのかみたいな視点で。
なんだこの満ち足りた状態は。
言い出したらいくらでもありますけどね。
基本ないっちゃないですけどあるっちゃある。
いや掘り出したいわけじゃないんですよ。ただただ私にはそう見えてるなーって思って。
ありがとうございます。
でもここで私を挙げてもなんか締まりがないので、最後に番組に対してご意見もらって締めましょうか。
番組への要望と今後の期待
番組に対してですか?
番組に対して?
と、とか?
せりちゃんが早く戻ってきてくれたらな。
嬉しい。せりちゃんどうしたら戻ってきてくれるかな。
でもね、お忙しいでしょうね。きっと。
そうなんだと思いました。想像もしえないぐらい忙しいのだと思います。
あっちゃんはあるですか?やりとりされてるんですか?せりちゃんと。
やりとり、でも私もほとんどしてないですね。
そうですか。
当選してからは2回ぐらいかな、会話できたのは。
そうなんですね。
ぐらいですね。
また帰ってきたら政治の話とか、やっぱりなかなか聞くこともなかなかない世界の話だと思うので。
そうですね。
そうですね。風邪ひいてても聞ける政治の話をじゃあ。
そうですね。ちょっといいかもしれないですね。新しいですね。
政治の話ってどうしても身構えちゃいますもんね。
なんか。
新感覚の政治増落で。
政治増落さんも結構ゆるっと聞けるけど。
そうですね。
寝込んでても聞けるぐらい。なんかありますかね。楽しみにしておこう。
そうですね。キャラクターもね、優しいお二人なんで、きっとゆるく政治の話聞けると思います。
うまく聞けたらいいな。
うん。期待してます。
エンディング
はい。ありがとうございます。
ありがとうございました。
じゃあ、締めで、今日の仕込み時間いかがでしたか?を一言言ってもらって、後でミックスするので。
いやー、ほんと。ねえ、大丈夫?こんな話で。
大丈夫です。
大丈夫?
はい。
朝の一口目?
いやいや、もう、今日の仕込み時間いかがでしたか?だけください。
生、生だ。
今日の仕込み時間いかがでしたか?
楽しかったという人は、番組のフォロー、お気に入り登録よろしくお願いします。
特命でコメントしたいという人は、番組の概要欄にあるメッセージフォームから、
ハッシュタグ仕込み時間をつけて、SNSでコメントしてくれると、番組が広がって嬉しいです。
ではまた、次回の仕込み時間に。
43:10

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