最近机を新調したマキが設定したテーマ!それぞれの机の状態から、フリーアドレス、オンライン打合せについて、最終的に空間と机はどうつながるのか!?
色々な視点でおしゃべりします。
●フリッツハンセンの机を買ったマキ
・8人くらいで使える大きいやつ
・いっぱい机持ってない?
・ダイニングテーブルにしたり
●机のローテーション
・次の収録はマキ家でやる!?
●机によって家らしさが生まれた
●トッキーの机事情
・一人暮らしのときは低重心だった
・ソファや机で人間らしい生活に
・机や椅子が人の動きを作っている
●作業机はとにかく大きく
・手足が長いマキ
・作業に必要なものがとにかく多い設計職
・パソコンだけでは間に合わない
・サンプルや本など
●みんな机の周りどんな感じ?
・シュンのオフィス机はモニター×2と両脇に本を積み上げている+背中側に個人の棚
・オフィスレイアウトから机の様子が決まる
・トッキーの職場はフリーアドレス
●フリーアドレスの良し悪し
・毎日が遠足?笑
・広げっぱなしで帰れない
・次の日に俯瞰して考える瞬間が取れない
・連休明けにレイアウト変更が起きたり
・なんとなく上の立場の人たちは固定されてる?
・結局だいたい同じ席に
・設計職でフリーアドレスは大変?
●マキの机事情
・W1800の大きい机
・左利きだから左に図面、真ん中にモニター、右に本の山、さらに奥にサンプル置き場
・フリーアドレスだと本を読まなくなっていく
●職種によって変わる机の雰囲気
・本が山積み?
・机じゃなくキッチンが職場?
・みなさんの机はどんな感じ?
●コロナ禍初期の机事情
・布団に座ってアイロン台でオンライン打合せしたトッキー
・今でもベッド上で小さい折り畳みテーブルで収録さんかするシュン
・オンライン打合せによって背景への意識が変わった
・背景消せる機能もついてきた
●テーブルは生活感が出やすい
・住宅の設計にも影響するのではないか
・中山英之の2004は机がステップになったり
・藤本壮介のHouseNAも同じような雰囲気
・机を設計の中でどう扱うか?
●間取り相談どう思う?
・そういう相談するなら机などのレベルで理解してもらう前提がいいのでは
・住宅設計は家財の把握から?
・不動産屋の間取りと近い問題意識
●最終的にトッキーが怒る
・間取りだけでなんとかなりません!
・空間を考える足がかりとして机は良いテーマ
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サマリー
今回のエピソードでは、「机と建築」をテーマに、マキ、シュン、トッキーの3人が、それぞれの机事情やフリーアドレス、オンライン会議、そしてそれらが空間デザインにどう影響するかについて語り合います。マキは最近、大きなフリッツ・ハンセンのダイニングテーブルを購入し、それが自宅に「家らしさ」をもたらしたと語ります。トッキーは一人暮らし時代、低い机で生活していた経験から、机やソファが人間らしい生活や姿勢を支える基準となることを指摘します。シュンは、設計職にとって作業に必要なものが多いため、大きな机が必要だと述べ、自身のオフィスではモニター2台と本に囲まれた環境で作業していることを明かします。 フリーアドレスについては、毎日荷物を持ち運ぶ「遠足」のようだと評し、設計職にとっては資料を開きっぱなしにできない不便さや、思考を巡らせる時間が取りにくい点を指摘します。コロナ禍を経て、オンライン会議の背景への意識や、机が生活感を表す要素として住宅設計に影響を与える可能性についても触れます。中山英之氏や藤本壮介氏の建築を例に挙げ、机を空間の一部としてどう取り込むかが建築における面白いテーマであると語ります。最後に、間取り相談だけで住宅設計を語ることへの疑問を呈し、家具や家財の把握から始まるべきだと主張し、机は空間を考える上で良い足がかりになると結論づけています。