今回はトッキー発案で「データと建築」!現代において何の仕事でもデータが大事になってきてますね。今回はそんなデータとの付き合い方のお話しです。
●日々の業務でのデータ管理
・扱うデータの種類が多い
・ペーパーレスな社会だよね
・データの保管場所がわからなくなる
●データの名前の付け方
・日付を頭につけがちだよね
・「〜最終」「〜最終2」と増えてく問題
・人類のいちばんの悩みかも笑
●扱うデータが多いし重い
・提出書類が増えるとデータも増える
・3Dデータが重い問題
・1つのデータですぐ重くなってしまう
●データアーカイブの重要性
・新建築オンラインの恩恵受けてるよね
・アーカイブは検索性が大事?
・AIによってアーカイブ活用がしやすくなる?
・人間はとにかく一次情報集めするの大事かも
●Claudeなどのエージェント型AI
・現場写真の仕分けなど効率化してるらしい
・元を辿るとコンピュータの誕生やばい
●データといえば「ギガ」?
・本当の意味としてはギガバイト
・変な文化だよね
●大事なUSBを失くしたトッキー
・学生時代に2年分のデータを失った
・トラウマになっている
・ピンクのUSBの目撃情報待ってます!笑
●大事なことは自分の中に残ってる
●データやらかしエピソード
・退職して連絡先を一部損失したマキ
・名刺にも残ってないパターン
・軽犯罪レベルのやらかしが多いシュン
・バックアップを作ってくれるソフトは神
●データの扱いには気をつけましょう
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サマリー
今回のエピソードでは、「データと建築」をテーマに、現代社会におけるデータ管理の重要性と難しさについて語られています。建築業界では、設計図や申請書類、3Dデータなど、扱うデータの種類と量が膨大であり、ペーパーレス化が進む一方で、紙媒体も依然として根強く残っています。データの整理や命名規則の統一、保管場所の管理は日々の業務における大きな課題です。 特に、ファイルの命名規則では「最終」「最終2」といった問題や、日付をファイル名の先頭につける習慣などが挙げられ、これは建築業界に限らず多くの職種で共通の悩みであることが示唆されています。また、3Dデータなどのファイルサイズが大きくなる問題や、行政への提出書類が増えることによる作業量の増加も指摘されています。 データのアーカイブの重要性についても触れられ、新建築オンラインのようなデータベースの活用や、AIによる検索性の向上が期待されています。AIは、現場写真の仕分けや情報抽出といった作業を効率化し、人間は一次情報の収集に注力するという役割分担が進む可能性が示唆されています。一方で、トッキーは学生時代に2年分のデータが入ったUSBを紛失したトラウマを語り、データの喪失がいかに深刻な影響を与えるかを物語っています。マキは退職時に連絡先の一部を失った経験を、シュンは軽犯罪レベルのデータ関連のやらかしを共有し、データの取り扱いには細心の注意が必要であることを改めて強調しています。